Never Say Good-bye

CATの悪性リンパ腫闘病?記 ・・・と、家族のこと、単車のこと、悲喜交々・・・

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年内最後の通院日でした
今日は混んでたなぁ〜^^;

採血、採尿、レントゲンからの免疫グロブリン輸血
昼飯はドトールの数量限定ミラノサンド 鴨肉のロースト 〜ヴィネグレットソース〜とかいう小洒落たやつ(普通の生ハムミラノサンドのほうが美味いっす)
約1ヶ月ぶりとなる主治医との面談は、いつも通り互いの近況報告
血液の数値は赤血球の数も戻り、貧血状態からは脱してる(リンパ球=グロブリンは変わらず少ないですが)
腫瘍マーカーは少し下がって安心

なんとか2018年も無事生き延びられそうです(^^)
次回は3週間空いて来年8日
その後大腸の内視鏡検査と忙しい
まだまだクソ面倒くさい日々は続くけれど、もうこれがオレの生きる道、日常業務?の一環と見定め、淡々と来年以降も熟していこう

そんなことより、何して遊ぼうか!
のほうが100倍大事だからな!( ̄ー+ ̄)

今日は埼玉からも綺麗にフジヤマ見えたよ

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2018.12.16 (1)

2018.12.16 (2)

2018.12.16 (3)

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リンパ腫関連の集まり・・忘年会?・・クリスマス会?
に、参加してきました
こういった集まりに参加するのは10数年ぶり
なんとも場違いな気もしていたけど、なんだろう・・・
その昔感じた違和感はそれほどでもなかったかな

リンパ腫そのものに対する治療方針、薬剤の増加
それらによる治療成績の向上、一方で罹患する人の増加
同時にSNSの発達と凄まじい浸透、情報の共有力の拡充
治療中、治療後の方々の雰囲気や明るさもやっぱり変わった

あとは、なんと言ってもオレが歳を食っておっさんになったっつーことだ
流石に30代半ばじゃ、人生そのものにまだまだツッパらかってなきゃやってらんなかったからな
今は、良い意味で「鈍く」になってきている表れだと思う

とは言え・・
プライベート・・ツーリングやキャンプ、飲みの席でも大人数(本日は17名でした)を好まなくなった性質は変えようがない
元々は散々そういう(人と出会う場が多い)世界に好んで身を置いてきた上で、感じ、考え、実行してきた質だから、ま、今更止むを得ないんだろう
今日お会いした方々も、これは!と思う方とはタイマンでじっくり語り合いたいと思ってしまう
そして、できることなら病と関係のないところで親睦を深め、なんだったら病のことは忘却し、友人として接することができればと願う(というか望んでしまうのだ)

ま、兎に角
14年という治療歴は、今日集まった方々の中では最長であろう
(世の中にはもっともっと長い方もアホほどいる。そういう人ほどSNSやブログはやらんのだが)

毒舌を吐き、悪態をつきながらも
それでも生きている
なんだったら健常者(大病を患ったことのない方々)よりも、活動的だ
それを見て、声を聴き

「あぁ・・こんなアホでもこんだけ死なずに動いてられるんだ
オレも私も大丈夫だな、絶対コイツより長生きしてやるわ!!!」

そんな風に思ってもらえるなら幸甚です(*^^*)


最後に・・・
やっぱね、インターコンチなんちゅーホテルはね
お姉ちゃんとしっぽり来るとこだな!と確信したCATなのでした(-。-)y-゜゜゜





ずっとずっと思ってること
医師が言ってくれると、わかりやすいし有り難くもある

リンク ↓ ↓ ↓

「がんになった。でも私はそのことも含めて私としての人生を生きたい」

そういうことなのだよ
今元気な人にこそ理解していてほしい
いつの日か、勝手に「患者」にされないようにね!

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