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の、通院日でした

採血(7本)、レントゲン撮影、免疫グロブリン輸血
ベナンバックス吸入、診察

今年に入ってからどうも体調が芳しくなく、非常にしんどい日々を過ごしています
何がどうこうってよりも、ただただしんどい^^;
去年、退院してすぐの頃は、新年を迎えたらアレやろう!コレやろう!!などと意欲たっぷりに妄想などしていたのですが、そう簡単に事は運びませんね(-_-;)

血液検査の結果は言うほど悪くありませんでした(白血球:5,100)
炎症反応は少し高めで、3日前くらいから喉がかなり痛んでいたので軽い風邪を引いていたのかもしれません・・別の抗生剤と気管支の薬を処方してもらいました

今日の診察はいつもより多めの時間をとってもらい、主治医とゆっくり話をしてきました
内容はかなりネガティブ且つメンタル面にも及ぶ話なのですが、大雑把に言うと、

「リンパ腫そのものは身体から消えはしたものの、なんか別の・・・もっと大事なものまで消え失せてしまったような気がするのですがオレ平気っすかね?」

てな感じです(もっともっと細かい話ですが)
先生としてもこのくらいのタイミングでそんな話が出てくるかな?と多少は予想されていた様子だったのは、移植後の患者は皆が思うことなのかもしれませんね

それでも、ちゃんと聞いてくれる人がいるってのは助かります
オレが言ってることは、医師として答えることが非常に困難で厄介なことなんだと思います
頭っから拒否するでもなく、かといって安易に甘やかす風でもなく
淡々と聞いてくれたうえで、言葉を選びながら励ましてくれる
帰り際に
「また聞かせてくださいね、CATさん」
なんて言うもんだから泣きそうになったわ(*´ω`*)

一昨年の主治医のままだったら・・・
と思うと怖気が走りますけどね((;゚Д゚))

しっかし、がんの治療ってのはやっぱ一筋縄ではいかないっすよ
特に形の見えない血液腫瘍は、対処がほぼ抗がん剤オンリーだからね

「悪性新生物」にやられるのか
「薬という名の劇物」にやられるのか

その狭間で未来を見据えて前に進むことは簡単じゃねぇよなぁ・・
などと思いに耽る47歳のおっさんなのでした(笑)