通院日でした。

DSC_9472

血球数は変わらずです。
成分割合がおかしいだけで、表面上は問題ないですね。
グロブリンは変わらずで、輸血は継続です。


・・・最近、衝撃的な出来事がありました。
ウチの会社のスタッフが悪性リンパ腫で急死したんです。

先々週の火曜日、風邪の症状を訴える
木曜、病状回復せず早退して地元の大きめの病院を受診
白血球数、肝臓の数値が悪くそのまま入院する
金曜日、意識喪失、女子医大へ転院
土曜日、白血病の疑いありと親類の方から連絡あり
月曜日、病名が悪性リンパ腫と連絡あり(詳細不明、意識戻らず)
火曜日早朝、死亡

九州出身、60歳。
若々しく元気な方でした。11年の付き合い。
つい最近にも健康診断を受診させており、血液検査含め問題なし。
風邪の症状を訴える前までは、いつもどおり元気にお仕事されていました。


こんなことってあるんですね・・・
親類の方々が皆ご高齢で、病名の詳細まできちんと把握されおらず、知ることが不可能だったのですが、出身地から推測するに、成人T細胞性白血病リンパ腫だったのでしょうか。
尿が止まってしまったとの話から、腎臓も機能していなかったことが伺えます。
急激なカルシウム値の上昇により、意識喪失につながったのかもしれない。

身近な人間が、同じ悪性リンパ腫(同じとは簡単には言えないのですが、詳しいことを知らない周りの人間はそう判断している)で、急死したことはそれなりの衝撃を会社内外に与えました。
勿論、オレ自身にとっても。

心臓や脳の病気と違い、癌は死まで時間がある・・・
なんて簡単な区分けは出来ないんだな。

色々と考えさせられる出来事でした。
残りの自身の人生を、如何に無駄なく過ごしていくか。
あらためて真剣に考えねばなるまい。