Never Say Good-bye

CATの悪性リンパ腫闘病?記 ・・・と、家族のこと、単車のこと、悲喜交々・・・

フィルグラスチム

2017年最後の通院

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今日は年内最後の通院日
ここのところ血球の数も安定していたこともあって、今日は採血4本(普段は7〜8本)と検尿、診察だけの予定だったのですが・・・

何故か白血球数、好中球数も大幅ダウン(_ _;)
体調的には特に変化はないんだけどなぁ
ったく完全な免疫不全じゃんね・・困ったもんだよ
主治医も想定外だったらしく、その原因は特定できていない様子
ま、あらためて移植のしんどさを思い知らされますね

てなわけで、急遽フィルグラスチム(グラン75)を通院治療センターでプシュっとワンショット皮下注してから帰ってきました

次回は年明けの9日に輸血、吸引を含むフルコース
そこで、血球数がダメダメなようなら、1/15に予定している内視鏡手術は延期するみたいです


皆様2017年はウダウダとCATのネガティブキャンペーンにお付き合い下さりありがとうございました!
来年こそはしっかり身体を戻して、精神的にもきっちり立ち直って、社会復帰しないとね!!!
このブログの更新頻度が(良い意味で)下がるように気合い入れてこ!

来年もよろしゅ〜ヽ(`▽´)/

終日通院治療

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本日は通院日
予想はしていたけど本当に一日がかりでした^^;

採血から検尿、レントゲン撮影、グロブリン輸血
ベナンバックス吸入、診察、フィルグラスチム皮下注
入院したいくらいだわ!(笑)

血液検査の結果、相変わらず血球は低空飛行を続けています
バクタの投薬中止も今んとこ効果は見えず
今日もG-CSFをワンショット(笑)ぐいっといって様子見です
グロブリンの輸血は月に3回しか行えないので来週は無しですね
久々のベナンバックスはバクタの代わりの肺炎予防
今日から別の経口抗菌薬(レボフロキサシン)も処方されました
現在行ってる対処治療(投薬その他)は、ほぼHIV感染時と変わらないような^^;
免疫が不全って意味じゃおかしくもないか

すべてを終えて病院を出るとすでに宵闇
目の前の処方箋薬局で大量の薬をもらってから帰宅

もう何度も訪れて顔見知りの、通院治療センターの看護師さんに、
「なんだかすごい元気そうだけど、検査結果だけをみたら相当悪いんだから気をつけてくださいよ?」
って言われた・・・
もう少し病人っぽい顔と態度が必要なのかねぇ・・・
そういうのが一番苦手だったりするんだよな〜(;´∀`)

通院・カルチノイド腫瘍

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通院日でした
先日の大腸内視鏡検査の結果、直腸に見つかったポリープはカルチノイド腫瘍とのこと
カルチノイド wikipedia
wikiの説明は極簡単なものなので、興味ある方は色々検索してみてください

外サイトの情報によると
“癌様腫あるいは類癌腫ともいう。当初、浸潤発育や転移がなく、良性の回腸腫瘍がカルチノイドと命名されたが、その後、この腫瘍にも浸潤発育や転移がありうることが報告され、現在では悪性度のきわめて低い悪性腫瘍とされている。”
だってさ^^; wikiでもカテゴリはしっかり、がん(悪性腫瘍)になってるなw

大きさは直径8mm、そこまで焦ることはないけれども出来れば、なる早で切除することが望ましいらしいけど、移植治療の影響下にある年内は手術を避けたほうがいいみたい
年明けに内視鏡手術で取り除く予定で行きます(-_-;)

検査当日にも書きましたが、今日あらためて消化器担当医、主治医から、PETでの集積部分の上行結腸には異変はなく、リンパ腫の兆候も無しとのことでそっちは安心しました
でも、なんだろねこの手放しで喜べない感じ(笑)
ま、想定外の内視鏡検査でたまたま早期のカルチノイドを見つけることができてラッキー!って思うことにしないといけないんだろうね〜・・・面倒くせぇけど(笑)

本日は予定通りグロブリンの輸血(やってもやっても増えません^^;)だったのですが、その他の血液検査の結果も芳しくありませんでした
今日で移植から68日、ちょっと血球が下がる時期らしいですが、まだまだ安定には時間がかかりそうだ
白血球は1,900、診察後本日2度目の通院治療センターに行って、フィルグラスチム(グラン75)を皮下注射してきました

それと、以前にも書いた目の痒みが一向に治まる気配がないので、新しい目薬を2種類(ステロイド剤と抗菌剤)処方してもらいました
タリビッド 抗菌点眼薬
オドメール(フルメトロン) ステロイド点眼薬

イベント沢山で遅くなり、帰りは夕方の渋滞にもはまって、朝から一日仕事でした(-_-;)
なんだか疲れたぞ(笑)


顆粒球コロニー刺激因子

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凄い数字ですね^^;
今日はもちろんグランも輸血も無しです

色々言い方はありますが、
・顆粒球コロニー刺激因子
・G-CSF(略号)
・フィルグラスチム(遺伝子組換えヒトG-CSF製剤)
・グラン(商品名、皮下注)
基本的に同じものです

今回の場合、解りやすく言うと
幹細胞=種
G-CSF=肥料
と考えると解りやすいと思います

本来G-CSFは、体内で生産されます
ただ大元が白血球(マクロファージ)やその他の免疫細胞(これも白血球)から作られるので、それそのものが少なかったイコール、体内で作られる量もたかが知れている、んじゃ外から補充しましょう、ってなわけです
血液(白血球)が安定してくれば、自然とG-CSFも増えてくる感じだと思います

昨日打ったグラン75(多分G-CSF製剤で最も少量)一発で白血球20,000超(正常値は4,500ー8,500です^^;)は、だいぶ幹細胞そのものも増えているんだろうと思います

このまま、血液が安定さえしてくれれば、きっと来週末あたりCRから脱出だと思われます
ん〜〜、是非ともそんな感じで♪

Day5(赤血球・血小板輸血)

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白血球はほぼ0だそうです^^;

昨日血小板の輸血を行いましたが、数値変わらず
赤血球と血小板の輸血を今日も行いました

その他、熱発もあり血液培養検査
抗生剤各種点滴
昨日あー言いましたが、ついさっきフィルグラスチム(G-CSF)を点滴にて入れ始めました

24時間、常に何かしらを看護師さんや技師さんが行っており、医師もちょくちょく見に来てくれます
が、おかげ様で全く寝れないです
ストレス満タンです
正直、ブチ切れる寸前で危ない兆候を感じます・・・
勢いでCV引っこ抜くのも時間の問題!?(笑)

ちなみに血圧が今日一日ずーっと低いです
上が70、下が40くらいです(@_@)
ダメじゃね?これ(;´Д`)
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