Never Say Good-bye

CATの悪性リンパ腫闘病?記 ・・・と、家族のこと、単車のこと、悲喜交々・・・

免疫グロブリン

通院・輸血・CT

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今日は通院日
採血、検尿、免疫グロブリン輸血、CT撮影、診察
CTの予約時間が15:00だったので中空き時間が多めで、朝一から病院でしたが帰りはすでに真っ暗でした^^;
お昼は院内のコンビニでオニギリ買って食べたんだけど、その時に見た中庭にあるイロハモミジが綺麗でした
通院以外は外に出ることもほぼ無く、2017年は梅雨も夏も秋もスルーて感じで非常に季節感のない日々を過ごしていましたが、ちょっとしたことが変に嬉しかったり感動したりもします(笑)

血液の内容はグッと良くなりました
このまま頑張って欲しいものです!
でも、グロブリンは勿論輸血・・こちらはしばらくの間続きますね

CTの画像判断では寛解継続とのことです
かなり解りづらいのですが、画像上が今日、下が三ヶ月前のもので、大きさに差異はなし
その他頸部、鼠径部、腋窩、眼窩などにも腫脹は認められないとのこと
一先ず安心
次回の画像評価(社会復帰するまでの最終チェック)は2月終わり〜3月頭にPET-CTを撮る予定です

大腸のカルチノイド腫瘍の内視鏡手術は、本日予約する予定でしたが、そちらの専門担当医が術前に一度顔合わせ(診察)したいとのことで、来週受診してきます(手術は1月中に行う予定)

話し変わるけど、ワールドカップの組み合わせ決まりましたね〜♪
代表そのものも楽しみだけど、他の組み合わせも涎物っすね〜(^q^)
ポルトガルvsスペインとかね(笑)
イタリア、オランダが出場しないってのはアレだけど^^;
てか、レッズもやってくれたよね〜ヽ(`▽´)/
明後日からのクラブワールドカップも楽しみです(^^♪

ま、そんな感じで!

通院

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昨日は通院日でした
白血球の数は少し戻りましたね
治療後の波の影響なのか、バクタの影響だったのかは判然としませんが、ま、こういうものなのかな?と適当に納得しています
この日はフィルグラスチムの皮下注もせず、血液検査とレントゲンのみでした
グロブリンの輸血は月間3回までと決められているので今回は無しです
ちなみに現在の各グロブリンの数値は

IgG・・・570(基準値:800〜1,200)
IgA・・・5 (基準値:100〜400)
IgM・・・5 (基準値:40〜240)

もう、入院時も含め最低値を更新中です・・・ヤッバ^^;
あらためて、免疫グロブリンの役目について適当にコピペしておくと、

《免疫グロブリン:IgG》
[働き]血液中に存在して、体内に侵入してきた微生物、異物と戦う。補体(蛋白)を活性化する。

《免疫グロブリン:IgA》
[働き]唾液や消化液、痰などに存在して、粘膜での防御機構の主役を演ずる。 

《免疫グロブリン:IgM》
[働き]抗原による刺激後、最も早く出現して微生物、異物と戦う。補体(蛋白)を活性化する。

ま、こんな感じ
無いとヤバイ代物だってのは読めば解るけど、実際に体調そのものが悪くならない限りその存在の有り難みみたいなのには気づきませんね・・・
ま、だからこそ外出や生物を禁止されているわけですが

なわけで、来週から12月なのでまた輸血します
それとCTも撮ります(再燃の有無についての確認です)

病院にいても自宅にいても、活字ばっかりを追う日々です
ゲームや映画よりも脳が動いている感じがするのでね

ま、単純に空想の世界に沈没していたいというか
現実逃避が主たる目的なんですけどね(笑)

通院5回目

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本日も血液検査からの免疫グロブリン輸血でした
診察券、保険証、お薬手帳をまとめて忘れてきてしまい面倒でした^^;
おまけにレントゲン撮影も予定に入っていたことを当日になって気づく有様
ボケちゃったかしら(笑)

明後日はついに処女喪失です(*´ω`*)
昨日から食事の制約が入っていて、海藻類、きのこ類、ごま、トマト、ネギ等の摂取を禁止されてます
何気に面倒です(-_-;)

早く終わんねぇかなぁ〜・・・

とりあえずの安堵と未知への恐怖

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結論から言うと、今回も奇跡の寛解です(^_^)v

正直今回ばかりは自信も無く、この一週間あれこれ未来について考える気にもなれず、呆けたように日々過ごしてきました^^;
自家移植(=MEAM療法)の副作用は大きく、同じ退院生活・自宅療養といっても勝手が今までと違い、身体のあちこちが不調そのもので、良くなったんだか、なっていないんだかサッパリ見当もつかなかったってのが実感です・・・
事実、今でもそんな印象は変わりません(-_-;)

上の画像の所見内容を見ても、ちょっと解りづらいですよね(笑)
とにかく、腹部大動脈付近および左腎臓付近にあった集積(PET-CTは特殊な放射性物質を纏ったブドウ糖を輸注し、がん細胞がブドウ糖を多く取り込むことを利用して特殊なカメラで集積部を撮影する)は消えた(塊としては残ってはいるが光っていた部分は消滅した)みたいです
如何せん、体調は悪いままなので、10年前のように
「ヤッターヽ(`▽´)/」
って手放しで喜べないのが変な感じ

そして、問題なのは画像の下から二行目・・・
・腸管のFDG集積→check lesion
(-_-;)・・・
なんと、大腸(小腸寄り)が大きく光ってます・・・
ので、あらためて検査です・・・

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大腸の内視鏡検査・・・
ついに処女が奪われるのね(@_@)

てか、これで寛解とか言っていいのかよと(笑)
先生はリンパ腫の可能性は低いと言っていましたが、それこそ別のがんならそれこそヤバイっすなぁ・・
しっかし次から次へとクソ面倒なイベントばかりで、身体もそうですが、心が休まる暇がないですわ
ジタバタしてもしょうがない、やることやったんだからドンと構えて結果を受け止めよう!って思うんだけどね・・なんだか落ち着かないよね(笑)

てなわけで、11月9日に内視鏡検査
先生はなるべく早くやりたかったらしいけど予約がいっぱいでこれが最短
オレの行ってる病院は今年6月に、次世代外科・内視鏡治療開発センターなる素晴らしい施設が出来たのですが、早速お世話になるハメになろうとは・・^^;

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で、今日も免疫グロブリンの輸血を無事に行い、内視鏡検査の前に来週も同様の輸血を行ってきます

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血液検査の結果はまずまずです
こちらの回復状態は順調でしょうかね〜

血液検査・診察結果

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先日の血液検査結果です
数値的に見ると、白血球、ヘモグロビン、血小板の値も良く、白血球内の成分の割合もまずまず、炎症反応もなく、LD値も規定範囲内、ってことでパッと見問題なしっすね
が、この画像には写っていませんが、免疫グロブリン値は非常に低いままですので、この日も含め、月内にあと2回は輸血しにいく予定です(^_^;)
レントゲンも撮りましたが、そちらの評価としても特におかしなところ(肺とかね)は無いみたい
退院一週間後としては安定してる方ですかね

ま、オレとしては移植後の骨髓・血液の安定も勿論大事な話ですが、それより何より、がんが消えたのか否かのほうが遥かに重要な話なので、正直おちおち眠ってもいられない状態ですが・・
てなわけで、PET-CT検査の予定が早まりました
検査は来週、10/18に行います
結果はその翌週、10/24に聞きに行きます

すべてはそこからですね〜
医師はなんだか平気そうな雰囲気を漂わせているのですが・・・
なんせ自分の体ですからね
正直言いまして、今回は自信ないっすよ〜(;´Д`)
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