Never Say Good-bye

CATの悪性リンパ腫闘病?記 ・・・と、家族のこと、単車のこと、悲喜交々・・・

寛解

結審

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寛解(継続)です!!!ヽ(`▽´)/

先週行ったPET-CT検査の結果
所見:malignancy(悪性)を示唆するような、有意なFDG(フルデオキシグルコース、ブドウ糖類似物質、放射線物質です)の異常集積は認めません
診断:FDG-PET上はNegative Study(ここでは陰性という意味)

一応、今日時点で判断すれば、今回の自家末梢血幹細胞移植含む治療は上手くいった!と言っても良いと思います(^_^)v
治療開始が去年の6月6日ですから、今日で丸々9ヶ月
このタイミングで寛解を得られるのは、同じ悪性リンパ腫の治療を行った方の中でも、約50%くらいだそうです・・・運がいいのか、憎まれっ子世に憚るってやつなのか(笑)

ともかく良かった良かったとこですね!
今回も流石だね、CAT君 ( ´ー`)y-~~

とは言っても、免疫の回復は予定よりも遅れている様子
細菌に対抗する好中球は増えていますが、ウィルスに対抗するリンパ球は未だ増えず
今後も月2回の通院とグロブリン輸血を半年くらいは続けていく予定です
LD値が少し高めですが、腫瘍マーカーのほうはHマークが取れました
ので、心配しないことにします!

それと食事の制限は解けました(*^^*)
生解禁です(*´ω`*)
これで海鮮丼も食える(笑)(あんまり調子に乗るなとは言われましたが)

あとは、睡眠時間の改善と体力の回復を図らないといけませんね
4月から社会復帰(仕事)の予定ですが、正直気が重い^^;
子供たちが今年はふたりとも高校生なのでまだまだ父は頑張らんとなぁ〜

てことで、今日の輸血の際の点滴針挿入・・久々に失敗
痛かった〜( ̄― ̄٥)

ま、とりあえずそんな感じで!
遊び行きてぇ〜〜〜〜!!!!!(笑)

とりあえずの安堵と未知への恐怖

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結論から言うと、今回も奇跡の寛解です(^_^)v

正直今回ばかりは自信も無く、この一週間あれこれ未来について考える気にもなれず、呆けたように日々過ごしてきました^^;
自家移植(=MEAM療法)の副作用は大きく、同じ退院生活・自宅療養といっても勝手が今までと違い、身体のあちこちが不調そのもので、良くなったんだか、なっていないんだかサッパリ見当もつかなかったってのが実感です・・・
事実、今でもそんな印象は変わりません(-_-;)

上の画像の所見内容を見ても、ちょっと解りづらいですよね(笑)
とにかく、腹部大動脈付近および左腎臓付近にあった集積(PET-CTは特殊な放射性物質を纏ったブドウ糖を輸注し、がん細胞がブドウ糖を多く取り込むことを利用して特殊なカメラで集積部を撮影する)は消えた(塊としては残ってはいるが光っていた部分は消滅した)みたいです
如何せん、体調は悪いままなので、10年前のように
「ヤッターヽ(`▽´)/」
って手放しで喜べないのが変な感じ

そして、問題なのは画像の下から二行目・・・
・腸管のFDG集積→check lesion
(-_-;)・・・
なんと、大腸(小腸寄り)が大きく光ってます・・・
ので、あらためて検査です・・・

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大腸の内視鏡検査・・・
ついに処女が奪われるのね(@_@)

てか、これで寛解とか言っていいのかよと(笑)
先生はリンパ腫の可能性は低いと言っていましたが、それこそ別のがんならそれこそヤバイっすなぁ・・
しっかし次から次へとクソ面倒なイベントばかりで、身体もそうですが、心が休まる暇がないですわ
ジタバタしてもしょうがない、やることやったんだからドンと構えて結果を受け止めよう!って思うんだけどね・・なんだか落ち着かないよね(笑)

てなわけで、11月9日に内視鏡検査
先生はなるべく早くやりたかったらしいけど予約がいっぱいでこれが最短
オレの行ってる病院は今年6月に、次世代外科・内視鏡治療開発センターなる素晴らしい施設が出来たのですが、早速お世話になるハメになろうとは・・^^;

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で、今日も免疫グロブリンの輸血を無事に行い、内視鏡検査の前に来週も同様の輸血を行ってきます

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血液検査の結果はまずまずです
こちらの回復状態は順調でしょうかね〜
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