敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。

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敗因分析ができれば次に買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

鳴尾記念 2017 出走予定馬:バンドワゴン、不器用な素質馬を破竹のルメールがどう導くかに注目

2017 6/3(土)
第70回 鳴尾記念(GIII) 阪神芝内2000m
出走予定馬一覧
鳴尾記念2017の予想用・出走予定馬一覧


 2歳時には連勝でオープン入り、きさらぎ賞でも2着の実力馬バンドワゴンが準OPをようやく勝ち上がって鳴尾記念に出走予定。既に6歳となってしまったが、まだまだこれから期待を抱かせる馬。鞍上には飛ぶ鳥を落とす勢いをそのままにクリストフ・ルメール。人馬の勢いで一気に重賞の壁を打ち破れるか。


 ん~前走は勝つには勝ったけど…という感じだし、確かに今回スマートレイアーを除けばかなり楽なメンバー構成だけど正直疑問の方が大きい感じはあるけどなあ。


但馬S(16下) 1着 11頭2枠2番
阪神芝内2000m良 1:59.7 60.7-59.0 S^2
12.9 - 11.2 - 12.4 - 12.2 - 12.0 - 11.9 - 12.0 - 11.6 - 11.7 - 11.8

 前走の但馬Sは2分を切ってはきたが時計的には平凡。ただペースバランスが1.7とかなりのスローだったのでその辺はある。中盤以降は終始淀みなくL3最速でポテンシャル戦というところ。割と長距離色が問われた一戦ではあった。


 2番枠からやや出負けしてそこから無理せず控えて後方となる。道中も後方馬群の内内で進めながらだが終始流れているという状況の中で追走しながら後方馬群の内目で3角。3~4角では好位列が凝縮して雁行状態という中で3列目の内内でジッと我慢、4角で徐々に促しながら直線。序盤では進路が無い状況でまたされて2列目の内内、L1でそこから進路が開いて追い出されるとしぶとく伸びて突き抜けての完勝だった。


 映像的に見てもかなり器用に捌いてきてはいるんだけど、結局L3最速で流れていたしそこからの加速度も小さく直線以降は終始減速の流れ。またされたけど差し込めたのはその辺りの分があるし、3~4角でロスなく3列目の内内ということ自体は噛み合った展開ではあったかなと。ただこの時は超高速馬場で、阪神大賞典でも3:02.6と好時計が出ているようにかなり軽かった。それを考えるとやはり後半の5Fの時計自体はちょっと物足りないのは間違いない。この馬は出し切れてない面はあると思うが、前半の危うさはある程度意識ないといけないだろうと。


逆瀬川S(16下) 4着 9頭2枠2番
阪神芝外1800m良 1:47.1(+0.3) 48.4-46.2 S^2
12.6 - 11.7 - 12.0 - 12.1 - 12.2 - 11.7 - 11.0 - 11.4 - 12.1

 2走前の逆瀬川Sは物足りない伸びではあった。ペースバランスは2.2でかなりのスロー、ラップ推移的にもL3最速で4角地点がかなり速くTS持続特化戦となった。


 2番枠から出負けして後方からのスタート、そこからリカバーしながら中団馬群の内目で進めていく。3~4角では外に持ち出して促しながら4角では鞭が入るが押し上げられずに置かれて後方で直線。序盤でも切れる感じはなく最後方近くまで下がってしまう。そこから最後はジリジリと伸びてきて格好をつけての4着。


 ひとまずトップスピードの質的に相当見劣ったなというのは間違いない。L3の地点が最速で外を回したロスがありながらもL1に食い込んできたTS持続は流石というところもあるが、明確に減速ラップとなったL1でようやくという感じだと単純に速度的にちょっと足りないか、という感じは受ける。


博多S(16下) 7着 11頭6枠6番
小倉2000m良 2:01.3(+0.9) 59.4-61.0 H^2
12.4 - 10.9 - 11.4 - 12.6 - 12.1 - 12.0 - 12.5 - 12.5 - 11.9 - 12.1

 この博多Sも内容的にはイマイチだった。ペースは1.6でかなりのハイ、ラップ推移的には3~4角で息が入ってL2で再加速するだけの余力があったかどうかという感じ。基礎スピードを高いレベルで問われたし、この時の小倉は少し時計が掛かっていた。


 6番枠から出負けして後方からの競馬。内のスペースが上手く空いたので2列目のポケットまでリカバーして入っていく。道中はそこから前にスペースを置いて厳しい流れに乗って進めていく。3~4角で先頭列が原則という流れで待たされる形、それでも我慢して進路確保して4角で内を確保し直線。序盤追い出されるがそこからの脚はない。最後までジリジリと下がってしまって良さが出ずの6着だった。


 ここではコーナー減速地点で少し待たされたのはあるにせよ、進路確保してからの加速の脚が無かったとなるし余力そのものが前半のペースで削がれた面はあると思う。基礎スピード的には正直あまり高いレベルには無かったのかな、という感覚かな。まあ2走ボケの可能性も否定はできないが、これまでのきさらぎ賞2着まで含めてもやはり基本は前半ゆったりと入れる状況でのみ好走しているという認識。


2017鳴尾記念に向けての展望

 個人的にはここで重く狙うことはまずないかな、という感覚。もちろんトップはともかく全体のレベルがかなり怪しいので、噛み合ってくれば圏内にというパターンは十分あるとは思うけどリスクが大きい。まず一つはゲートはかなり不安定。上手く出て楽にハナを切れれば随分変わってくるとは思うんだが、長久手特別を勝った時でも一歩目はかなり遅れていて行かせてもらえた形なのでこれも当てにはしづらい。いずれにせよ前目を取るにはかなり枠の並び的に恵まれる必要があると思う。それと、瞬間的なトップスピードは明らかにちょっと足りない。動いていく過程が鈍い馬だが、L1の減速地点では必ず伸びる。とはいえ、とりわけトップスピードに乗っても準OPレベルで最速地点では苦戦していたわけなので、速いラップを要求されてしまうと外から前を向いて動く形になったとしても簡単ではないだろうと。少なくともスローに持ち込んでしまうとスズカデヴィアスといったところが手ごわくなるし、ペースを上げてしまうとラストインパクトやマイネルフロストといったところも手ごわい。雨でも降って時計が掛かれば一気に浮上する可能性もあるし、この辺り速い脚を要求されずに済む条件ならというところ。例年のこの時期の阪神開幕週はかなりの高速状態になることが多いので、良馬場では重く打つとしても連下まで…内枠で包まれて並びや展開、仕掛けどころによってはぶっ飛ぶのも大いにあり得る馬。雨降って外目の枠から主導出来そうなら面白いが、基本信頼はしない方が良いと思う。ルメールが上手く乗ってくれればというタイプの馬ではあるので、その辺りには注目したい。



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鳴尾記念 2017 出走予定馬:スマートレイアー、この距離でこそ良さが出そうな感はアリ…長く脚を使える強みを活かしたい

2017 6/3(土)
第70回 鳴尾記念(GIII) 阪神芝内2000m
出走予定馬一覧
鳴尾記念2017の予想用・出走予定馬一覧

 今年は京都記念で牡馬一線級を相手に2着と健闘、ヴィクトリアマイルでも2着争いでは僅差を演じての4着、実力馬スマートレイアーが鳴尾記念に出走予定だ。今回は再びミルコ・デムーロとのコンビ復活で阪神2000mという舞台に参戦。やや小粒なメンバー構成の中で結果を出して宝塚記念を目標にとなるのかどうか。いずれにせよ楽しみな一戦だ。


 条件的には今はこれぐらいなのかなという感じ。ヴィクトリアマイルも悪くはなかったと思うけど、スローの切れ味勝負では他に分があった。高速馬場自体は決して問題ない馬だけど、本来究極の切れ味というよりはトップスピードの持続力が売りだったと思うし、何より京都記念でポテンシャル面を見出してきた。この条件でわけのわからないローテーションになっている下降線のラストインパクトぐらいというこの面子なら…と思う。


京都記念(GII) 2着 10頭4枠4番
京都芝外2200m稍 2:14.3(+0.2) 60.2-61.3 H^1
13.0 - 11.5 - 11.9 - 11.8 - 12.0 - 12.6 - 12.9 - 12.4 - 12.3 - 11.9 - 11.8

 2走前の京都記念2着から振り返る。この時は稍重で時計もタフな馬場状態まで入ってきていたと。ペースバランスは1秒のハイだがこれは単騎逃げ馬のもの。離れた2列目、サトノクラウンの位置で測れば61秒後半ぐらいかなという感じ。なので実質で見ればスローペース。そこからのポテンシャル戦というところだろう。


 4番枠からまずまずのスタートを切ってそこから抑えてコントロール、無理なく2列目を確保する。そのまま逃げ馬が離していって前が縦長という中で4番手でサトノクラウンを見ながら3角に入る。3~4角でも最内を立ち回ってサトノが仕掛けていく中で内内から直線で中目にだす。序盤で3列目から前にいたサトノクラウンに対してはなかなか詰められずに外からマカヒキに一旦前に出られる。しかしL1までジリジリと食らいついてサトノには若干離されたがマカヒキを制しての2着確保だった。


 ポテンシャル戦のサトノクラウンはかなりのレベルにある馬なので、それを相手に内内を立ち回って最後までしぶとく食らいついてと結構高いレベルのものを見せてきた。マカヒキは一足しか使えずに苦しんだというのはあるにせよ、この展開でミッキーロケットを撃破できたわけだし思った以上に長距離適性を見せてきたかなと感じた一戦。


ヴィクトリアマイル(GI) 4着 17頭1枠2番
東京芝1600m稍 1:34.1(+0.2) 47.9-46.0 S^2
12.6 - 11.2 - 11.8 - 12.3 - 12.2 - 11.1 - 10.8 - 11.9

 前走のヴィクトリアマイルは微妙なバランスが難しかったかなという感じの内容になった。この馬の場合は昨年の様に厳しい流れで基礎スピードを高いレベルで問われるとマイルはちょっと短い。ペースは少し遅いぐらいで良いがこのヴィクトリアマイルは全体のペースが遅すぎてL2最速10.8とかなりの質を要求されたというのはある。雨上がりで馬場が読みにくかったことでバランス的に難しい入り方になってしまったかなと。


 2番枠からまずまずのスタートを切ってある程度出していきながら2列目のポケット。そこから前にスペースを置きながらの競馬だが前がスローでコントロール、かなり緩い流れになってそこで折り合わせながら3角。3~4角でもブレーキしつつ前のスペースを調整、4角で遅いので早めに動いて先頭に立って直線で中目。序盤で追い出されるが外のソルヴェイグの方が反応良くL2の最速地点で何とか食らいつくがその間をアドマイヤリードに割られる。L1ではしぶとく伸びてきたものの外差しのジュールポレール、デンコウアンジュに差し込まれての悔しい4着となった。


 あまりにも遅すぎたし、その流れで4角進路が開いた瞬間に動いたというのはある程度フォローする意識があったと思う。それでもL2最速が10.8と府中としてはかなり速いラップを踏んでとなると流石に苦しかったし、早く動いた分L1もいつもより甘くなった。内枠で展開を作れない立場ではあったのが個人的には災いしてしまったかなと感じる一戦。まあこの辺からもやっぱり適正距離はもうちょっと長いところにあるとは感じているし、無理なく進めていい位置から高いレベルにある後半要素を引き出したいという感覚かな。京都記念はその点でもこの馬の今やるべきスタンスというのを見せてくれたかもしれない。


香港ヴァーズ(GI) 5着 14頭13番枠
シャティン芝2400m良 2:27.56(+1.34) 62.08-59.73 S^1
25.29-24.48-24.55-24.35-23.42-24.13

 香港ヴァーズを振り返っておきたい。このレースは個人的な印象としては意外と頑張ったなという5着で、レースラップ的に見てもL4-3区間、つまり3~4角区間が一番速くて平均で11.71だからポテンシャル戦とみていいだろうと思っている。ペースバランス自体も外債んではあるが大体日本式で61-59.7ぐらいとみてもスローだったのは確かだろうと。長距離的な適性をハッキリと問われていると思う。


 その中で13番枠と外枠からゲートは五分だがどうしても外枠でなかなか内には行きづらく、好位列の外で進めていく。3角過ぎで前に動きがあった中で好位の外で我慢しながら3角。ただ3角以降ペースが速い、という中で外々から追走、押し上げて2列目という立場になる。4角でも2列目の2頭分外とそれなりにロスがあって直線。序盤でそこからの伸びはイマイチで3列目から後退しかけていた。それでもL2で踏ん張って最後まで掲示板圏内をキープ、5着を死守した。


 内容的に見ても恐らくL4-3のどちらかが最速なのは間違いないと思うし、コーナー地点で動く形にならざるを得なかったのでこれは簡単ではなかったと思う。実際内をタイトに立ち回ったからこそサトノクラウンは突き抜ける脚を残せていたわけでね。なので京都記念との比較でみても本来ここまで大きな差は無いとは思っている。ただそれでもサトノクラウンと比較してポテンシャル戦ではやはり一枚したの存在ではあるだろうと。なのでこういう条件で戦うならサトノより前を取る必要があると思うし、サトノよりは基礎スピード面は持っていると思うのでそこを武器に進めていくのが良いのかなという感じ。このレースなら結果論だがやはり向こう正面の段階でもうちょっと前目内目に入ってワンテンポ本仕掛けを待てていたら3着争いでは面白かったかもしれない、という認識で前半をもうちょっと詰めたいところかな。


2017鳴尾記念に向けての展望

 個人的には距離はこれぐらいで良いと思っているし、ヴィクトリアマイルでも昨年のイメージで45.7-45.8の超高速基礎スピード戦でも一定レベルは対応してきていた。高速馬場の2000mで基礎スピード負けをする心配はしていない。またトップスピードの持続力は高い方だが、できれば10秒台を問われない中間的な11秒前半~ポテンシャル面を要求されるぐらいの方が良いと思うので、3~4角でロンスパ気味に分散しながら入っていきやすい阪神内回りは恐らく合うはず。その点でも個人的には今回無理に逆らう必要はないかなと今の段階では思っている。ギアチェンジも前走ぐらい極端なスローで加速度の高いレースになってしまって機動力の高いソルヴェイグ辺りにはどうしても見劣るけど、この馬自身不器用で動けないという馬ではない。阪神内回りで3~4角じわっと前目からペースを引き上げていく形なら、このメンバー構成では素直に一枚上じゃないかなと。仮に手ごわいとすれば高速馬場で中間的な脚を連続するのに長けているラストインパクトだが、これも近走はダートを使ってイマイチ、JCも物足りないとここ数走のパフォーマンスに不満がある。この辺りからも相手関係からもこの馬から入らざるを得ないんじゃないか、と現時点では考えているかな。穴馬をもちろん探っていくけど、連軸としての信頼度は高い一頭だと思っている。





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京都11日目7R
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東京12日目6R
◎ボーダーオブライフ
馬単本線:2420円的中
馬連本線:1290円的中
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第78回オークス (G1)
◎アドマイヤミヤビ
○ソウルスターリング
▲モズカッチャン
3連複1点目:4600円的中

東京8日目3R
◎コスモペリドット
3連複:4480円的中
3連単:2万4320円的中

新潟6日目5R
◎モレッキ
馬単1点目:1400円的中
馬連1点目:630円的中
3連複:2450円的中
3連単:1万1990円的中

第65回 京都新聞杯(G2)
◎プラチナムバレット
馬連大本線:880円的中
3連複:3690円的中
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東京・プリンシパルS
◎レッドローゼス
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3連複:3590円的中
3連単:1万3810円的中

京都4日目12R高瀬川特別
◎イーデンホール
▲カネトシビバーチェ
△ヒロブレイブ
馬単2点目:1万1850円的中
馬連2点目:7450円的中
3連複:2万9660円的中
3連単:14万2130円的中

第24回 青葉賞(G2)
◎アドミラブル
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3連複:3190円的中
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安田記念 2017 出走予定馬:サトノアラジン、トップスピードの質、持続力は一級品も…ゲート・ギアチェンジが甘く展開次第

2017 6/4(日)
第67回 安田記念(GI) 東京芝1600m
出走予定馬一覧
安田記念2017の予想用・出走予定馬一覧

 昨年は京王杯スプリングステークス、スワンステークスと春秋1400mGII制覇を成し遂げたサトノアラジンが安田記念に出走予定。もちろんマイルGIを手に入れたい立場ではあるが、この距離では後一歩の詰めの甘さを露呈している感はある。それだけに、モーリスが去ったマイル路線で末脚を引き出し切りなんとかその印象を払拭したいところだ。


 やっぱりマイルはちょっと長いかなという気はする。トップスピードに乗ってからの質、持続力は一級品だけど好走した一昨年のマイルCSも少し詰めきれなかったし、昨年も不利を被ったのはあるが決定的な伸び脚が見せられたかどうかは何とも言い難い。1400で鋭さを増してきた感がある中で、モーリスこそいなくなったが層は厚くなったマイル路線…微妙な立ち位置かな。


スワンS(GII) 1着 18頭6枠11番
京都芝外1400m良 1:20.7 34.4-34.5 M
12.3 - 10.6 - 11.5 - 11.8 - 11.3 - 11.4 - 11.8

 4走前のスワンS勝ちから見ていきたい。個人的には直近ではこのレースがサトノアラジンにとっては条件的にベストだったかなと。更に言えば理想は昨年の京王杯SCだったかもしれないが。ペースバランスは綺麗な平均。中間少し息が入るがL3最速なので仕掛けのタイミングはそこそこ早かったと。良馬場だが少し雨の影響があって完全な高速馬場と言えるほどではなく標準ぐらい。


 11番枠から出負けして後方からの競馬。道中もペースは良い具合に流れていてその中で後方の外目で様子を見ながら3角に入っていく。3角の下り地点で前が少し減速、ここで掛かり気味になる。4角で大外から仕掛けながら最後方に近い位置で直線。序盤でそこからしっかりと伸びてきて中団列から一気に好位を窺う。L1でも大体3馬身ぐらいの差をきっちりと捕えての完勝だった。


 L1でもかなり詰めてきているし11秒前半、L2でもしっかりと差を詰めてきた。L3最速の中でしっかりとエンジンをかけながら直線2Fで末脚を引き出せたのはL3から前のペースが上がったことで仕掛けのタイミングが早かったことが大きいと思う。また1400m戦で後傾に持ち込むことでこの末脚を高めてきている印象なので、この分だとマイル自体は問題ないけどベストかどうかと言われるとやっぱり1400が合っているかなという感はある。


マイルCS(GI) 5着 18頭1枠2番
京都芝外1600m良 1:33.4(+0.3) 46.1-47.0 H^1
12.3 - 10.9 - 11.2 - 11.7 - 11.4 - 11.7 - 11.6 - 12.3

 3走前の昨年マイルCSは直線で決定的な不利を受けたこともあったので何とも言い難い。ただ冷静に見返しても3着までだったかなという感はあるし、もっと大きな不利を受けたディサイファもいたのでその辺りの着順を細かく判断するのは難しい。ただ、厳しい流れの中でイスラに見劣ったというのは事実としてはあるかもしれないと。


 2番枠から出負けして後方からの競馬、内の先行馬が前に行ってくれたことでそのスペースを上手く押し上げて中団の内内まで上手く持っていく。3~4角でも中団の内でロスなく立ち回って完璧に直線に入ってくる。序盤で2列目から追いだされるがいつもの伸びはなくここでイスラに前に出られる。L1でバテ差しを狙ったところでミッキーアイルの斜行がもとで決定的な不利を受ける。ディサイファほど下がらなかったが致命傷で5着に残ったのがやっとだった。


 もちろんこの不利が無ければ、というのを判断するのは難しい。実際イスラはL1甘くなる傾向はあるわけで、こちらも前には出られたがL1の手前では食らいつけていた。ポテンシャル戦に近い競馬なのでここから巻き返すことができたかは何とも言い難い、どちらかというとディサイファの方がよりポテンシャル型のタイプなのでもしかしたらディサイファに見劣った可能性もある。ただいずれにせよこの厳しい流れで引き出せた末脚という点で少なくともL2の地点まではイスラに見劣ったし、L4最速と3角最速の中でしっかりとロスなく運べたことを考えても評価は難しいところもある。


香港マイル(GI) 7着 14頭8番枠
シャティン芝1600m良 1:33.82(+0.34) 47.02-46.45 M
24.48-22.54-23.01-23.45

 前走の京王杯SCに関しては道悪というよりも進路確保で詰まって後手を踏みまくった結果なのであまり触れる必要もないかなとみて、この香港マイルを振り返る。ペースは日本の計測方法で見れば大体46.0-46.5ぐらいのイメージ、ラップ推移的には前半の3-4Fが速いという流れで割と淡々とした基礎スピードと後半のポテンシャル勝負に近いのかなという感覚。


 8番枠から出負けして後方からの競馬はいつも通りのパターン。道中も無理せず後方の外々で3角に入る。道中も追走に苦労で最後方で3角。3~4角でも最後方、徐々に外に持ち出して出口で大外。序盤で追い出されるがここで伸びが無くイマイチで最後方のまま。しかしL1で各馬がしんどくなってきたところでジリジリとは詰めてくるがロゴタイプは差せずの7着完敗だった。


 L2地点で再加速しているのかどうかが2Fのラップ推移では読めないので何とも言い難い。ただロゴタイプがL2で動けていて、こちらが動き出しが鈍かったことから推測すればL3-2にかけて加速ラップを踏んでいる可能性は高いかもしれない。目視で見てもちょっと難しいところはあるので何ともだが、エンジンの掛かりの遅さは見せてしまった感はある。ただラストの伸びはジリジリではあれども伸びてきていて、この感じならマイルCSで仮に不利を受けなければもうちょっと、というのに現実味を与えた内容かなと。ただ冷静に見てもビューティーオンリーには前半のポジションや3~4角で通したコースがほぼ同じながら力負けしているという事実は決して軽くはない。流れると少し削がれる感はあるかな。


2017安田記念に向けての展望

 この馬のイメージとしてはやはり少しエンジンの掛かりが悪い。そして前半無理をしなければ後半の末脚、質的な鋭さやトップスピードの持続力といったところを高めてきているという認識かな。その点で前半無理なく、かつ早い段階である程度流れている状態で直線に入ってきやすい1400m戦の方が噛み合う感覚ではある。L1の持続力も1400路線では突き抜けているし、質的にももちろんかなり高いレベルにある。ところがマイル戦線だとレベルの違いもあるかもしれないが、昨年の安田記念ではL1でジリッときたもののフィエロに見劣り、一昨年のマイルCSでも少し踏み遅れた面はあるがそれでもイスラ、フィエロに見劣っている。また不利はあったにせよ昨年のマイルCSではイスラに先着され、香港マイルではロゴタイプに先着された。流れてもスローでも少し足りないなというのをマイルでは感じる次第。


 ただ、敢えて言えばやはり出し切ってこそではある。特に昨年の安田記念の場合はギアチェンジが問われたことで上手くエンジンをかけ切れなかったところもある。前述のとおりでまだ完璧なタイミングで仕掛けられたことというのは無いと思うので理想を言えば前半スローからしっかりと前を向いてトップスピードに乗せられる展開、L1でバテ差してくるというイメージを持って入ってほしいかなと。イスラとの比較で見た時に優位に立てる部分はTS持続だけだと思っているので、これを上手く引き出せないと勝ち切るのは困難だろうと。イスラやエアスピネルといった要所で動ける馬の後ろをイメージしながら取り付いて同時に加速の準備をしていきたい。チャンスはあるが、ゲートは安定して拙いし内に入ったとしても要所で動き出しが甘い馬なのでいずれにせよ仕掛けのタイミングが早くならないと難しい。安田記念はそういう展開自体にはなりやすいはずなので、噛み合えばチャンスはあるかなという認識かな。



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安田記念 2017 出走予定馬:ロジチャリス、楽に前を取って早めスパートという条件が揃えば…マイルは本来ちょっと短い感

2017 6/4(日)
第67回 安田記念(GI) 東京芝1600m
出走予定馬一覧
安田記念2017の予想用・出走予定馬一覧


 今年はマイル重賞のダービー卿チャレンジトロフィーを制して勢いに乗ってきたロジチャリスが安田記念に出走予定。上がり馬が多く集まった前走のダービー卿、しっかりと番手から抜け出してきっちりと押し切った辺りは確かな成長を見せたと言えそうだ。ただもちろん今回はGIの舞台、流石に強敵ズラリと並ぶが勢いで突き抜けることができるか。


 この馬の場合はやはりスロー専用機とみておく必要があるだろうと。一度準OPの節分Sでマジックタイムにハイペースで完敗しているし、今の段階で厳しい流れ向きではないだろうと。そのうえで出てくるかはわからないにせよ2走前の東風Sではグレーターロンドンに完敗なので、狙い目としてはかなり限定的になってくるかな。


ダービー卿CT(GIII) 1着 16頭2枠3番
中山芝外1600m稍 1:34.7 48.2-46.5 S^2
12.8 - 11.6 - 11.8 - 12.0 - 11.8 - 11.5 - 11.6 - 11.6

 前走重賞初制覇を成し遂げたダービー卿CTから。稍重で時計も掛かっていてややタフな馬場状態というところ。その中で1.7のスローバランスだがL3最速、仕掛けどころは早く4Fで分散しての後半勝負、ポテンシャル寄りの競馬になったかなという感じ。


 3番枠から好発、押して押してハナを主張というところだが、外からクラレントが速いのであっという間に交わされて番手での競馬となる。そのまま外に出してしっかりとクラレントの後を詰めていって番手外で3角。3~4角でクラレントに並びかけながらじわっと仕掛けて先頭列、4角では楽な手ごたえで直線。序盤で一瞬出し抜きを狙うクラレントに離されるが外から来るキャンベルジュニアに併せて伸びて先頭に立つ。そのままL1で他馬を寄せ付けずに半馬身差の勝利となった。


 ゲートは良かったが出足はそこまで良くなくてクラレントにスッと前に入られた。それでも番手というのは枠やメンツに恵まれた面もあったかもなあという感じ。少し渋った中でスローバランスで入りながら4Fで分散して長く脚を使った来た感じでこの辺からもマイルよりは中距離的な競馬になったかなと感じている。トップスピード面でというより長く脚を使ってポテンシャル面を問われる中でL1までしぶとかった。この辺がこの馬の持ち味となってくると思う。高速馬場で府中1800という違いはあるが、メイSも同じ様に再序盤のスローから分散しながら入って強い競馬だったように基本的には早め仕掛けの意識が欲しいという認識かな。


東風S(OP) 3着 10頭8枠9番
中山芝外1600m良 1:36.9(+0.2) 50.1-46.6 S^3
12.9 - 12.2 - 12.5 - 12.5 - 12.4 - 11.9 - 11.1 - 11.2

 2走前の東風Sは休み明けというのはあったがスローからの上がり勝負で切れ味で屈した形にはなった。3.5で超々スローに肉薄する超スロー、2F戦で仕掛けのタイミングも非常に遅く強烈なギアチェンジを要求されたしポジション差ももちろん重要だった。


 9番枠から出負けして後方からの競馬を余儀なくされる形。それでもリカバーしながら中団外、ペースが遅すぎて出していったのもあって序盤はかかり気味に進めていく。3~4角でも後方外で仕掛けを我慢しながら4角辺りでじわっと仕掛けて中団で直線。序盤で追い出されるがジリジリで外のグレーターロンドンにあっさり並ばれる。L1でもジリジリと伸び続けるがグレーターにはじわっと離されての3着完敗だった。


 ここは明らかに休養明けで出負けしたし脚を引き出すだけの競馬、という形にはなった。なので必ずしも悲観するほど悪くはないが11.9の4角地点から直線前半の11.1に加速するという過程の中でグレーターに反応で見劣っていたのは間違いない。大体1馬身ちょっとの差があったのをほぼ並ばれてしまったからね。この馬としては2Fに凝縮されてしまったことでトップスピードの質やギアチェンジといったところで見劣ったとみるべき一戦かなと。


節分S(16下) 3着 14頭1枠1番
東京芝1600m良 1:33.7(+0.3) 46.2-47.2 H^1
12.5 - 11.1 - 11.3 - 11.3 - 12.0 - 11.5 - 11.7 - 12.0

 昨年の節分Sぐらいしか厳しい流れのマイル戦が無いのでこれを見ておく。良馬場だがダートは渋っていて雨か雪の影響はあったと。それでもそれなりには時計が出ていて、やや高速ぐらいの感覚。ペースは1秒のハイでコーナーで少し息が入ってのL3最速戦となった。基礎スピードはもちろん高いレベルで問われたと言って井伊。


 1番枠からまずまずのスタートを切ってハナを取り切る。メドウヒルズが絡んできたので3角手前で控えて2列目の内。4角でメドウが無駄にブレーキを踏んだのでここで我慢を強いられて直線。序盤で内に切り込んで一足を使って先頭に立つ、L2の坂の上りではまだ頑張っていたが徐々に甘くなる。L1では外からマジックタイムらに交わされての3着完敗だった。


 4角でメドウヒルズがしょうもない息の入れ方をしてそれに巻き込まれた面は多少あるが、それでもやはり前半脚を使ったことで少し末脚が甘くなった感覚は確かかなと。マジックタイムが強いとは思っているけど、流石に牡馬の一線級相手にハイペースになってしまうと、という感じ。ヴィクトリアマイルでも基礎スピード面で少し苦労していた感覚なので、そのマジックタイムにハイペースで見劣ったとなるとこのレベルで通用する目途とは言えないだろうと。


2017安田記念に向けての展望

 今のところはタイプとしてはヤングマンパワーに近い印象かなと。本質的にはマイルはちょっと短いタイプで、基礎スピード面では不足している。47秒台から早めの仕掛け、というパターンならチャンスは出てくるかもしれないけどそれでもこれまでの相手関係からの比較で考えれば同タイプのヤングマンパワーを評価したい。また仮に47に持ち込めたとしてもトップスピードの質、持続力を総合的に見てもグレーターロンドンが出てくれば苦しい。相手は4Fで44秒台をまず出してくるので基礎スピード面を引き上げてそれを削げないと難しいが、今のところそうするとこちらの脚も削がれて苦しくなるリスクの方が大きい。それに流れさせたらイスラにせよエアスピネルにせよ、厳しい流れの中で鋭い脚を使ってきてしまうタイプには苦戦してしまうだろう。1600以下では明らかに時計的に見劣っていて、前半無理をして時計勝負、というのはマイルでは適性的に合っていないと思う。


 勝負になるチャンスがあるとすれば雨の影響があって馬場が少し重くなる、それ以上に騎手の意識が下がってスローから早めの仕掛けで粘り込む、というパターンかなと。まんまダービー卿CTの再現になると思うけど、それぐらいのニッチな条件が揃うとこの馬としては面白いかもしれない。いずれにせよ前半楽に前目を取れるかどうかはかなり重要で、後ろからだとトップスピードの質、持続力の両面で見てもちょっと物足りない。これはエプソムCなんかでも見せてきている。基礎スピード的にマイルでは優位性を作りにくく理想は1800かなと思っている馬なので、前半楽に入れる条件が揃えば。ゲートも少し不安定なところがあるので、かなり噛み合う必要がある。勝負までとなると雨が欲しいかな。



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安田記念 2017 出走予定馬:ロゴタイプ、昨年まんまと出し抜いた実力馬…府中だと仕掛けを待てぬとラストは甘くなりがち…

2017 6/4(日)
第67回 安田記念(GI) 東京芝1600m
出走予定馬一覧
安田記念2017の予想用・出走予定馬一覧


 昨年の安田記念で皐月賞以来実に3年ぶりの勝利を収めたロゴタイプが今年も安田記念に出走予定だ。これまで勝てないながらも強い競馬を見せていた馬で、ラブリーデイやヌーヴォレコルト相手に強い2着もあったが勝ち切れなかった。昨年秋以降はいつものこの馬に戻った感じだが、それでも前走中山記念では3着とらしさも見せた。ディフェンディングチャンピオンとして王座を守れるか?


 昨年の安田記念は少し特殊ではあったが、基本的にはマイル路線でも上位の1頭にはなる。ただ基礎スピード戦ではちょっと甘くなるところはあるし、スローでも昨年の様に仕掛けを待って入れればいいが出し切る形でTS持続を問われると甘くなる。ただ昨年の安田以降、パフォーマンス的には上げてきていると思うので、昨年同様前目で仕掛けを待てるかがポイントかな。


安田記念(GI) 1着 12頭5枠6番
東京芝1600m良 1:33.0 47.0-46.0 S^1
12.3 - 11.0 - 11.7 - 12.0 - 12.1 - 11.3 - 10.9 - 11.7

 まずは5走前の昨年の安田記念勝ちから振り返ろう。ペースは1秒のスローペース、3~4角で12秒台と息を入れる形で仕掛けを待ちながら直線で一気に加速する。ギアチェンジ面を高いレベルで問われたが、少し渋っていたこともあってL1は11.7とそこそこ落としたという形。


 6番枠から五分に出て、そこから押して押してハナを主張。ディサイファの外からハナを取り切ってレースを進めていく。最序盤はそこまで遅いというほどではなかったが途中で番手のモーリス含め有力各馬が掛かりながらという競馬になっていたのを見透かす競馬となる。3~4角でモーリスが折り合いを意識しているのを見てかペースダウン、モーリスも合わせて我慢するような流れに持ち込んで直線。序盤で最内に切り込んでスッと加速で出し抜いて先頭に立つ。L2の最速地点でもまだまだ各馬との差を詰めさせず。流石にL1では甘くなったがそれでもセーフティ、きっちりと追撃を振り切っての完勝だった。


 この馬はギアチェンジの性能が高い馬で、要所で楽に加速できるのが強み。こういうタイプは前で受けて他の馬の動きに合わせてから仕掛けることができるので使える脚が短くてもしっかりとレースを支配すれば出し抜きの地点で差を広げてセーフティリードを取れると。これが噛み合った要素としては一番大きいのはモーリスの鞍上偽ベリーが掛かって折り合いを意識しすぎて3~4角でロゴタイプがペースを落としたことにも気づかない、もしくは分かっていても動けない、というパターンに田辺が上手く持ち込んだことだろうと。コーナーで落として各馬が勢いをつけてない状況で直線を向けば当然トップスピードの質ではなく、加速性能の差でリードを作れる。これがこの馬が勝ち切った最大の要因だろうとは思っている。もちろん本来基礎スピードもそれなりに持っている馬だが、ことマイル戦線で高いレベルでは見せられていない。スローに落として後半のギアチェンジ面を活かす競馬が功を奏したのは明らかかなと。


香港マイル(GI) 5着 14頭2番枠
シャティン芝1600m良 1:33.68(+2.0) 47.02-46.45 M
24.48-22.54-23.01-23.45 

 この香港マイルを振り返っておきたい。ここで出てくるビューティーオンリーに完敗のレースだったが個人的に内容はさほど悪くなかったと思っている。ペースバランスは一応計測方法を日本式に修正すれば大体46.0-46.5ぐらいとみておこう。いずれにせよ平均ペースで、前半の3-4F目が最速、後は落としている。マイル戦でも香港としては珍しく中盤で淀みのない競馬になったとみていいのではないかと。コーナー地点での立ち回りが勝敗を左右したかなというような感じの競馬で基礎スピードも問われたと思う。


 2番枠から出負けして後方から押して押してリカバーしての2列目ポケットとなる。道中も比較的淡々とした流れの中で2列目のポケットで我慢しながら3角。3~4角でも内内で仕掛けをジッと我慢、上手くロゴタイプの競馬をしながら2列目ポケットで直線。序盤で進路確保で内か外か迷って外に持ち出すが、確保しきってからはしっかりと伸び始める。それでも外の馬が取り付いてきていて最後はビューティーオンリーらに差し込まれた。


 ここではサトノアラジンは封じているし、3着争いという点では結構僅差だった。この1,2着は香港マイル路線での最上位馬と言っても過言ではないし、何より衰えたと言ってもエイブルフレンドを撃破している。一定のパフォーマンスを見せたと言って良い。もちろん直線入りでの進路確保でワンテンポ遅れたのとゲートが遅かったかな、というのを除けばほぼパーフェクトに騎乗したと思うのでその辺りは考える必要はある。またビューティーオンリーは外枠から終始外々を回してきたので単調な流れの中では地力で見劣ったというのも確かだと思う。サトノアラジンにもL1は少し詰められた。この辺りをどう考えるかかな。もちろん良い競馬だったとは思っているが、基礎スピード面が問われたときにはビューティーオンリーは手強い。


中山記念(GII) 3着 11頭7枠9番
中山芝内1800m良 1:47.8(+0.2) 50.3-46.2 S^4
12.6 - 12.2 - 12.6 - 12.9 - 11.1 - 11.6 - 11.6 - 11.3 - 11.7

 この中山記念は昨年よりはましだがかなりトリッキーな流れではある。4.1の超々スローではあるがその分向こう正面でマイネルミラノが一気に捲ってペースを一気に引き上げた。そこからコーナーで域が入ってという中でL2の再加速。2段階加速の形に近い競馬にはなった。


 9番枠から坂スタートでもまずまずのスタートを切って押して二の足でハナ。そこからペースをドスローに支配して2角過ぎで一気にブレーキ、敢えて極端に落として捲りを誘発させる狙いもあったか、ミラノが途中で一気にハナを取り切ってペースアップ。そこでワンテンポ待ちながら3角で2列目の外の位置からまだ仕掛けずじわっと。4角でも楽な手ごたえで本仕掛けを待ちながら軽い手ごたえで並びかける。直線序盤で追い出して一気に抜け出し勝負を決めたかったがネオリアリズムの強襲。最後はサクラアンプルールにも差されたがアンビシャスは封じ切った。


 ここではL5の11.1はミラノが無茶をして引き上げた。この地点では2馬身半ほど下がっているので恐らくロゴタイプは11.6ぐらいだろう。中間的な脚を3~4角で使って、ミラノがペースを一気に引き上げたので後続の仕掛けも難しくなって、その中で本仕掛けを待てたパターン。2段階加速ができる器用なロゴタイプの良さを出し切ってきたが、それでも上手く立ち回ったネオリアリズムは手強かったという感じ。正直ネオがこの展開で勝ち切ったことの方が意外だったかな。ロゴタイプの良さであるコーナー地点での動きの良さをしっかりと出してきたと思う。まあ安田記念にはあまり繋がらないだろうが、58kgを背負ってこの内容、劣化は感じない強い競馬だったかな。


2017安田記念に向けての展望

 ロゴタイプの武器はいっぱいあると思っているが、個人的には2つ。ひとつはギアチェンジの性能が高い。安田記念でもモーリスやイスラボニータすら寄せ付けないどころか差を広げている加速時のギアチェンジ。これは大きな武器と言える。そしてもう一つはコーナリングの上手さ。この2つは特筆すべきだと思っていて、ここでは挙げなかったがダービー卿CTで強い競馬をしたときも46.9-45.9とスローからの11.6 - 11.4 - 11.1 - 11.5 - 11.9とL3の4角最速で外から堂々勝ちに行ってのもの。過去の中山記念でもそうだが、3~4角で速いラップを踏む形で外から動いていっても長く脚を使えるというのがこの馬の武器だと思う。


 ただ、弱点を言えばトップスピードに乗ってからの持続力が甘い、というのはある。これはマイルでも見せている。一番わかりやすいのが昨年の毎日王冠・天皇賞秋の関係性。毎日王冠は48.3-46.3と2秒とかなりのスローからの12.0 - 11.8 - 11.4 - 11.5 - 11.6とL3最速、4Fで分散という中で2列目から直線坂の上りで減速という中で明確に伸びが甘くなってL1で失速。逆に秋天は60.8-58.5と2.3でかなりのスロー、同レベルだが12.3 - 12.0 - 11.5 - 11.0 - 11.7とL2最速が顕著で仕掛けのタイミングが遅かった。ここで2列目から直線でしっかり捌いて瞬間的な加速で一旦は先頭に立ちL2の地点までは2番手にいたぐらい。そしてL1でちょっと甘くなる、という感じ。富士S3着時もだしエアソミュールの時の毎日王冠もだし。なので府中だと仕掛けどころは極めて重要。コーナー地点で速い脚を維持するのは得意だが直線で各馬がスムーズにトップスピードに乗せる競馬だとTS持続が甘い。府中で甘くなりやすいのは恐らくそういった面もあるだろうと。なので今回昨年の様に仕掛けを待てるかどうかに尽きるだろうと。基礎スピード的にそこまで高いレベルには無いがある程度は対応可能でペース自体は極端なハイペースでなければ…という感じ。平均ペースまでの流れでしっかりと息を入れられればとは思うが、例年の安田記念のパターンならやはり甘くなる懸念は生じてくると。昨年の様にモーリスが掛かって番手、前のロゴタイプにプレッシャーとかそれどころじゃないというような展開というのはなかなかないだろうし、今回はプレッシャーを受ける立場にはなる。府中だと昨年ぐらいかなり噛み合って掛かり通しのモーリスがパフォーマンスを落としたのもあると思うし、基本的には甘くなる可能性の方が高いだろうとみている。今回は連下~3着ヒモまでで考えたい一頭かな。もちろんはっきりとした逃げ馬が不在で枠の並びによってガラッと変わってくると思うので、最終的にはそこで上方修正する可能性はある。



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