敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。

あの人気馬はなぜ負けたのか?
ラップ推移とレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫ります。
敗因分析ができれば次に買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

日本ダービー 2016 予想・出走予定:プロディガルサン、青葉賞は掛かって超ロンスパ…田辺乗り替わりで器用さを引き出せる展開の中に入り込みたい

ワールド:日本ダービー490-160


2016 5/29(日) 日本ダービー(GI) 東京芝2400m
予想用・出走予定馬一覧
日本ダービー2016の予想用・出走予定馬一覧


日本ダービー2016予想:出走予定馬の中から注目馬は?】
人気ブログランキングへ(20位前後、プロフィール欄にあります。) 


 兄は今年の春のドバイターフで悲願のGI制覇を成し遂げたリアルスティール、そのリアルスティールが苦杯を舐めた日本ダービーに、全弟であるプロディガルサンが出走予定。前走の青葉賞では強気の競馬で勝負に挑んだが4着と力尽きた。相手は一段と強化されるが良血の本領発揮は大舞台でこそ。兄が届かなかったクラシックのタイトルに手が届くか。


 前走の青葉賞は折り合い難を解消できなかったのもあり、自業自得のところはあるがちょっと可哀想な展開にはなっている。流石にマイネルハニーほど無茶ではないと思うがそれでも7Fの流れに乗ってしまっていたのもあるかな。ただ、追い切りを見ると青葉賞の時は別馬の様に感じるほど個人的には良かったとみているので、引き続きヒモ穴で警戒はしておきたい。


 青葉賞は東京芝2400m戦で良馬場、超高速馬場状態に近い中でペースバランス自体は61.3-59.4と2秒近いかなりのスロー。ただラップ推移は12.4 - 11.6 - 11.9 - 11.7 - 11.9 - 11.6 - 11.9 - 12.3とスローからの7Fの超ロンスパで、この時期の3歳馬としては異常と言って良いレベルでの早仕掛けの流れである。 12番枠から五分のスタート、そこから無理なく進めて下げながら中団という形で進めようとする。ただ1角過ぎぐらいから結構掛かっていて意図しない形で押し上げながら2列目の外という形で進める。2角過ぎでも明確に掛かっていて苦しい展開だがここで前がペースを引き上げる形になったのでこの辺りでようやく折り合いもマシになる。3~4角でも2列目の外から勝負に行く形で直線に向かう。序盤で2列目から伸びてくるものの少し内に刺さり気味になったりでしんどそう。最後も甘くなって4着と圏内にも入れなかった。まあ甘くなって然るべき展開でもあり、またその中で折り合いで苦労してそういう競馬を誘発した一因にもなってしまったかなと。かなりのロンスパになっているし、3~4角でもペースが速い中で一つ外を通したし、この展開ではステイヤータイプ相手に苦戦は致し方ない。この一戦は前の馬には苦しかったはずなので、離されたのは残念だが内容はそこまで悲観するほどではなかったかなと。


 2走前の東スポ杯は強かったとまでは思わないが、ドスローからのギアチェンジ戦で高いパフォーマンスを見せているという点で一つ大きな評価の材料になる。東京芝1800m戦で良馬場、ペースバランスも49.3-47.1と2秒以上でかなりのスローなんだが、実質は13.1 - 13.4 - 11.5 - 10.9 - 11.3と究極的なトップスピード戦、ギアチェンジも高いレベルで要求されていて超スローのレベルとみるべきだろう。その中で9番枠から五分のスタート、無理をせずに中団の外で折り合いを重視する形で進めていくが、流石にかなりのドスローで掛かってしまう。何とか馬群の中で折り合わせようとするが相当苦労しながら3角。 3~4角でもペースが上がらずに進路確保で苦労しながら直線入りで外に出して追い出す。序盤でスッと反応しながらL2でそれなりに伸びてくるがスマートオーディンの究極的なキレには見劣る。L1では盛り返すが2着までという形だった。パトロールを見てもスマートが内に切り込んできていたのはあるがそれを上手くこちらも内目に動かす形でやり過ごせていたし、タイセイサミットほど明確な影響はなかったかなと感じている。そのうえで、進路確保自体は直線に入ってから、13.4-11.5と2秒近い急激なギアチェンジには対応してきたと思う。この辺りはリアルスティールも一定レベル見せてきていたように、割と上手くやれたかなと。ただ究極的なトップスピードでは最速地点の10.9の地点でスマートオーディンにはキレ負けした。L2で2馬身半ぐらいの差を1馬身半ぐらいまでには詰めてきていたのでこの馬自身も10.7~8ぐらいは引き出せていると思うが、それでも対スマートで比べると強烈とまでは言えない。器用さは見せてきたが究極的な質では一歩見劣る、というところだろう。


 今回は戸崎から田辺に替わるがひとまず折り合いとの兼ね合いはどうしても出てくるだろう。 それと、リアルスティールと全く重ね合わせてしまうのは可哀想で、リアルスティールの場合は上手くコントロールできるというのも武器の一つ、そこに関しては少なくともこちらの方が圧倒的に不安が多い。ただ、リアルの場合皐月賞でもある程度の流れの中で一足を引き出せた基礎スピードの幅は持っていたわけだし、この馬もそういったある程度の流れの中で馬群に入り込んでの一足を引き出してくると怖いのは怖い。一つ言えるのは東スポ杯も青葉賞もベクトルは違えど極端なレース。その中でどちらも最低限は対応してきたのは確かだし、特に東スポ杯では前を向けない状況で進めながら直線での2秒の加速地点では置かれずに対応できていた。器用さは結構持っているはず。究極的なトップスピードの質という観点ではスマートオーディンに一枚見劣ったが、基礎スピード面は未知数なのでここに賭けてポジションを取る選択が最大限のチャンスを窺うのであれば妥当かなと感じる。そういう点で置かれた環境はエアスピネルと近いところはあるが、折り合いを怖がらずに前に行かないと後半特化ではキレでも最上位ではない、ポテンシャルでは甘さを見せた面もある。前半を詰める必要がある。幸いギアチェンジは府中で見せているのでこれに関してはエアスピネルよりも不安は小さい。後は平均ペースでやれるかどうかだけで、基礎スピードの幅はエアスピネルの方が皐月賞で見せてきている。こちらは完全な未知数なので結果的に流れてよかった、というタイプなら前々から器用さを活かしつつ一足で粘り込む、というイメージはできるかなと。いずれにせよ折り合いを怖がってしまうと難しいと思うし、青葉賞は差をつけられたが掛かってしまったことも、超ロンスパというのも影響があった。総合力で見れば少なくともレッドエルディストに比べれば要所は良いものを見せているので、逆転を狙って仕掛けを待てる展開を前半上手くやり過ごして作りたいところだ。直前の追い切りで判断し直したいが、青葉賞の直前追い切りの動きは馬が変わったような印象を受けたので、もう一度しっかりとみておきたい。


【東スポ看板記者の予想はやっぱりすごかった!】

ウイニング競馬でおなじみ、東スポ看板記者として活躍している虎石晃(トライシアキラ)氏の予想がネットで見れるという事で、試してみました。

虎石氏の今週の無料提供は、
5/28(土)東京11R欅S
5/29(日)東京10R日本ダービー(G1)
虎石氏が極秘情報を提供してくれます。

今すぐにでも無料予想を見たい方は
コチラから入り、馬スピ特報をチェック!




さて今週は日本ダービーです!
東京競馬場 2,400m(芝) 3歳オープン
東スポ看板記者の裏情報を入手して勝利を手にするチャンスです!

ではさっそく的中実績をみていきましょう。
因みに虎石氏がすごいのは1点的中なんです!

まずは4月、隅田川特別で1点的中!
実際配信された予想(月額840円の勝負レースより)
===========================================
4月10日(日)中山10R 隅田川特別

◎1メイショウメイゲツ
○14サーストンコラルド
▲3パワースラッガー

単勝+複勝 1
===========================================
結果は・・

1着◎1メイショウメイゲツ
で入選し、
◎単勝 1,510円 1点的中!
◎複勝 370円 1点的中 !

虎石さん、男の中の男ッス!


1点買いでこんなに的中できるもんですかね?!また的中!
実際配信された予想(月額840円の勝負レースより)
===========================================
4月17日(日)福島3R 3歳未勝利

◎14コマノグランデ
○4トウケイダンディ

単勝+複勝 14
===========================================
結果は・・

1着◎14コマノグランデ
で入選し、
◎単勝 1点 410円的中!
◎複勝 1点 170円的中!

点数が少ないので確実な「勝ち」を手に入れれますね!
ちりも積もれば山となる!
当たると競馬楽しい!\(^o^)/


そして鎌倉S、1点買い的中!
実際配信された予想(月額840円の勝負レースより)
===========================================
4月23日(土)東京11R 鎌倉S

◎14アールプロセス
○16マッチレスヒーロー
▲8サングラス

単勝+複勝 14
ワイドながし 14-8、16
===========================================
結果は・・

1着…エイシンバッケン
2着▲8サングラス
3着◎14アールプロセス
で入選し、
◎複勝 1点 130円的中!
▲◎ワイド 400円的中!

配当がついてこなかった(*_*)けど勝った!
少額投資、確実回収。勝利への近道です。


そして青葉賞では無料予想で1点的中!
実際配信された無料予想(馬スピ特報より)
===========================================
4月30日(土)東京11R 青葉賞(G2)

◎4レッドエルディスト
○11メートルダール
▲12プロディガルサン

単勝+複勝 4
===========================================
結果は・・

1着…6ヴァンキッシュラン
2着◎4レッドエルディスト
3着…13レーヴァテイン
で入選し、
◎複勝 1点 230円的中!
3連単は万馬券がついた!
○11メートルダールが5着、▲12プロディガルサン4着と実はかなり惜しい結果でした!
無料予想でもこの精度があればいずれ万馬券が・・・当たるかも!(^^)/


そして苦しんだ5月。調子を取り戻してきた虎石氏!的中!
実際配信された予想(月額840円の勝負レースより)
===========================================
5月14日(土)東京7R 4歳上500万下

◎14ラセレシオン
○13メリーウィドウ
▲5エンドレストライ

単勝+複勝 14
馬連ながし 14-5、13
ワイドながし 14-5、13
===========================================
結果は・・

1着◎14ラセレシオン
2着○13メリーウィドウ
3着…11クレオール
で入選し、
◎単勝 1点 1360円的中!
◎複勝 1点 380円的中!
◎○馬連 1410円的中!
◎○ワイド 610円的中!

ラセレシオンが1着は興奮した!
メリーウィドウが2着でエンドレストライが続けば3連単的中だったが・・・。
クレオールは待ってませんよー(泣)
けど調子が上がってきた虎石氏。このままの勢いで的中お願いします!


そして先週は優駿牝馬的中!
実際配信された無料予想(馬スピ特報より)
===========================================
5月22日(日)東京11R 優駿牝馬

◎14ビッシュ
○3シンハライト
▲5ペプチドサプル

単勝+複勝 14
馬連ながし 14-3、5
ワイドながし 14-3、5
===========================================
結果は・・

1着○ 3シンハライト
2着…13チェッキーノ
3着◎14ビッシュ
で入選し、
◎複勝 1点 320円的中!
○◎ワイド 660円的中!

1点買いなので勝ち逃げ!
というよりも、栗山さんの予想通りビッシュがきてもおかしくないレースでしたよね!
シンハライトのあの巻き上げは本当にすごかった・・・。
「負け」の二文字はない。しっかり回収しつつ爆発の可能性を秘めた夢のある買い目ですね。


純粋に競馬の楽しさを知りたいのであれば、虎石氏の予想が絶対オススメです。
なぜこの馬を選んだのか、きっとみなさんも理解できるはずです。

虎石氏の今週の無料提供は、
5/28(土)東京11R欅S
5/29(日)東京10R日本ダービー(G1)

虎石晃(トライシアキラ)氏の予想はコチラ
※メールアドレス入力後、返ってきたメールアドレスに記載されたURLをクリックして登録を完了したら、
「馬スピ特報 」というコーナーをご覧ください。



最後にランキングの方のクリック援護もよろしくお願いします。
いつもクリックしていただきありがとうございますm(_ _)m
 にほんブログ村 競馬ブログ 競馬情報へ
にほんブログ村


競馬 ブログランキングへ

日本ダービー 2016 予想・出走予定:エアスピネルと武豊、ハイレベル世代の中で巻き返しの一撃を放てるか

ワールド:日本ダービー490-160


2016 5/29(日) 日本ダービー(GI) 東京芝2400m
予想用・出走予定馬一覧
日本ダービー2016の予想用・出走予定馬一覧


日本ダービー2016予想:出走予定馬の中から注目馬は?】
人気ブログランキングへ(20位前後、プロフィール欄にあります。) 


 昨年2歳時には無敗でデイリー杯2歳Sを制し、朝日杯FSでも1番人気に支持されての2着、クラシックの主役の1頭と目されていたのがエアスピネルと武豊のコンビだ。しかし、今年に入って弥生賞で上位に完敗の3着、皐月賞では不利を受け繰り上げての4着も5位入線。いずれにせよクラシックの主役からは後退し、脇役の座で日本ダービーでは挑む立場となる。今年は忙しく世界を駆けまわる名手武豊、最多5勝を誇るこのダービーの舞台で相棒をダービー馬へと誘えるか。


 皐月賞は直線での不利の影響が少なからずあったし、降着事象で妥当だったと思っている。ミルコが外に振ってぶつけてこなければ恐らくリオンは普通に交わせていただろう。ただ、それはそれとして同じく不利を受けたサトノダイヤモンドにはそこから伸びられているわけなので、現時点ではある程度前にいた中でもサトノには完敗。ダービーという舞台で後は何をもって勝負するか、というところで結構アイデアが必要。


 まずは朝日杯FS2着から振り返る。年末で少し時計が掛かっていた阪神芝外1600m戦、ペースバランスは47.3-47.1と平均ペースではあるが、ラップ推移からみてもわかるように11.4 - 12.6 - 12.7 - 11.9 - 10.8 - 11.7と中弛み激しく、また仕掛けも遅くてL2最速10.8と相当質的にも高いトップスピード面を要求された。その中で11番枠からまずまずのスタート、無理をせずに中団で様子を見るという形でレースを進めていく。3~4角でも外から緩みにじわっと押し上げながら好位列に取り付いて直線。しかし最序盤の最速地点で仕掛けを待ちながらも楽々先頭に立ってしまう形になる。L1ではリオンディーズに差し込まれての2着とちょっと展開的には可哀想な感じになった。最速地点では追いだしを待ちながらという形になったが、結果的にレベル差が大きすぎてここで抜け出してしまった。早い段階で目標を無くす立場になったし、リオンディーズにとっては前に抜くべき馬がいたという差もあったと思う。ただ、まあそういった面は考慮に入れたいところだが、それでもL2-1の最速地点、減速地点でリオンディーズに明らかに一段階上の末脚を見せつけられた格好にはなる。ただもちろんだが3着以下をぶっちぎっているわけなので、この内容自体はやはり高いレベルにあるといえるし、前述のとおり展開の綾である面も否定できないので、距離延長の皐月賞路線でどうなるかに注目していた。


 まず弥生賞だが、中山芝内2000m戦でペースバランスが59.5-60.4とややハイではある。ただラップ推移からも極端でトリッキーな流れになっていて、12.2 - 13.0 - 12.8 - 12.5 - 12.5 - 11.3 - 11.3とこれも道中13秒台に入るほどに強烈な緩みがあったレースである。4番枠から五分に出てそこから様子を見ながら好位につけてというような感じ。ただ少し折り合いで苦労していた感じもあったのでそちらを優先しつつリオンよりは後ろで中団で見る形になった。3~4角でもまだまだペースが上がらない中でリオンディーズを見ながら行為の中目で追走、4角で仕掛けて2列目まで押し上げて直線。序盤でそこから追いだされるがここでの伸びはなくマカヒキにキレであっさり差し込まれる。L1でもジリッとリオンに離されてしまっての完敗だった。まあ確かにバランス的にはややハイなんだが、ある程度離れて進めていた実力馬にとっては実質的にはスローと言っていいほどで、仕掛けが遅い2F戦である。その中で仕掛けを待ちつつ直線での勝負、という中でそれでも4角では動くイメージをしっかりと持っていたが結果的に後半勝負では明らかに見劣った。少なくとも後半勝負でマカヒキ、リオンディーズには力負けした面が強い。


 皐月賞ではその辺りも踏まえて厳しい流れの中で積極的な好位策を取ってきた。中山芝内2000m戦、超高速馬場でペースバランスで見ても58.4-59.5と1秒のハイ、ただこのレースも若干ではあるが12.5 - 11.5 - 12.4 - 12.2 - 11.6 - 11.8と淀みのあるレース、3~4角でも12秒台という流れ。前目につけた馬にはちょっと厳しい流れにはなっている。15番枠からまずまずのスタートで積極的に好位の外、厳しい流れに乗って進めていく。1角辺りではちょっと掛かり気味になっていたが、それでも流れていたので2角では落ち着いていた。そのまま向こう正面で2列目勢を見る形で仕掛けを待ちながら3角に入る。3角で緩んできた中で好位の外から勝負に行って2列目に並びかけ、4角で鞭が入って2番手に押し上げて直線。序盤でそこからしぶとく伸びてリオンディーズに並びかけに来るが坂の手前でミルコにぶつけられて勢いを削がれる。そのままそれでもリオンとの差は詰めてくるが及ばずの5位入線、斜行がなければ先着が認められての4着だった。この判断は妥当で、あの手ごたえ、そして坂の手前で惰性を削がれた形、あれが無ければ少なくともリオンディーズには先着できていたとみるべきだろう。それにパフォーマンス的にもここ2走から比べれば上げてきたとみていいはず。もちろんリオンはオーバーペース気味だったと思うし、こちらも厳しい流れの範囲で進めて基礎スピード面で良さを見いだせた一戦ではあったと思う。まあ逆転をするのであればやはり前半を使うしかなかったと思うし、マカヒキ、ディーマジェスティなんかは3~4角でそこまでペースが上がらなかったことと前半のペースが速かったことも噛み合った要素なので、同じハイペースでももうちょっと淡々とした流れであれば或いは?というレベルの競馬はしていたと思う。少なくとも皐月賞でもう一度同じメンバーで勝負をすれば展開によってはチャンスもという面は見せたと思っている。


 ただ、そうなるとやはり距離延長、かつ東京2400mの舞台日本ダービーでどうか?となってしまうかなと。悲観的材料が多くなるが、一つはやはり皐月賞で勝負に行って前半の要素を高いレベルで要求される競馬だった。ポジショニングもだが基礎スピードの幅も求められた。それでも上位勢は中弛みも多少あったことでトップスピード面を引き出してきている。ディーマジェスティ、マカヒキは11秒前半の脚を使ってきているわけで、少なくともこの2頭は後半要素を削がれない基礎スピードの幅を高いレベルで持っているとみるべき。仮にダービーでペースを引き上げたとしても恐らく直線3Fでトップスピードに乗せる形になるとコーナーワークでのロスがない競馬になる。皐月賞の感覚だと余程極端な基礎スピード戦(ディープブリランテの年のような)にでもならない限りは皐月賞の2頭は恐らくトップスピードを引き出してくる。マカヒキには弥生賞で明らかにキレ負けしているのでそうなるとやはり楽ではない。ダービーの舞台で基本的には実質ずっと淡々とということはなかなか起こりえない、後続が息を入れる形で進められれば直線勝負でのキレ負けは確定的かなとみている。少なくとも質はスマートオーディン、マカヒキ、リオンディーズよりは見劣るだろうし、TS持続力ではサトノダイヤモンドにも見劣っている。そして基礎スピード面で皐月賞の様に高いレベルで引き上げたとしてもディーマジェスティ、マカヒキといったところは脚を削がれなかったしサトノも不利を考えればもちろん、というところ。後半勝負なら序盤の内に前につけておきたい。かといって2400への延長となると皐月賞のあの流れで先行策、弥生賞と合わせてもやはり折り合い面がもう一つの不安となる。前にはつけたいが折り合いを気にする必要は当然出てくるので、この辺りをどうフォローできるか。出来れば内目の枠を引いて2,3列目の内を狙ってほしい。勝負するうえでトップスピードの質、持続力で何とか太刀打ちはできても優位には戦えない以上、やはり展開面を利用しないことには厳しい。ギアチェンジに関しては未知数な面が多いし、少なくともデイリー杯までは動き出しはやや遅い印象だったので、ギャンブルにはなるが、それでも折り合いとポジションをクリアしつつとなるとポケットで壁を作る形しかないだろう。勝ち負けを意識できる最低限のレベルの位置にはいるが、展開の恩恵は確実に必要になってくると思う。武豊がその辺りをどう意識して乗ってくるかだろう。



皐月賞馬ディーマジェスティの2冠はあるのか?
マカヒキ、サトノアラジンの巻き返しは?
スマートオーディンの勢いは本物か?

そして…この大一番で一変する伏兵とは?

答えはダービージョッキーに聞け!

第83回 日本ダービー (G1)
ダービージョッキー大西直宏の『結論』

【無料で教えます】

★大西直宏のダービー1点はコチラ★



◆勝負情報・穴情報で大きく獲った!


第77回 オークス(G1)
◎シンハライト
○ビッシュ
▲チェッキーノ
馬連2点目:420円的中
3連複1点目:2070円的中
3連単:5790円的中

第76回 桜花賞(G1)
◎ジュエラー
○シンハライト
△アットザシーサイド
馬連1点目:960円的中
3連複:5650円的中
3連単:2万0330円的中

京都7日目11R都大路S
◎ナムラアン
3連単:1万8630円

東京6日目9R湘南S
◎ストーンウェア
3連単:8万0930円

京都5日目3R
◎トウシンダイヤ
3連単:6万6570円

新潟2日目11R谷川岳S
◎ピークトラム
3連単:5万6470円

新潟2日目7R
◎ミラクルアイドル
3連単:4万3580円

京都1日目2R
◎サトノワイバーン
3連単:15万9770円的中

東京2日目5R
◎マサノヒロイン
3連単:7万6210円的中

第13回 福島牝馬S(G3)
◎シャルール
馬連:1万1130円的中

第76回 皐月賞(G1)
◎サトノダイヤモンド
3連複:6000円的中


大西直宏のダービー1点はコチラ

ワールド:日本ダービー300-250



最後にランキングの方のクリック援護もよろしくお願いします。
いつもクリックしていただきありがとうございますm(_ _)m
 にほんブログ村 競馬ブログ 競馬情報へ
にほんブログ村


競馬 ブログランキングへ

日本ダービー 2016 血統データ:近年の傾向はロイヤルチャージャー系同士の配合が穴を演出しやすい

●2016日本ダービー予想用の血統データ
日本ダービー2016予想用の血統データ


 日本ダービー過去10年の血統データを予想、分析していきます。


 まずはサンデー系から見ていこう。過去10年で父サンデー系の勝利が6勝、母父サンデー系が1勝。サンデー系がほぼ寡占状態、というGIが多い中ではダービーは割とそこまで極端ではないかなという感じ。非サンデー系勝ち馬もエイシンフラッシュ、メイショウサムソン、ウオッカと3頭もいるわけなので、サンデー系絶対というほどではない。母数も多いしね。


 その中で母父の傾向を探って行くと、意外と幅広いワンアンド(母父タイキシャトルでロイヤルチャージャー同士配合)、キズナ、ロジ、ディープスカイは母父ノーザンダンサー、内ロジ、ディープスカイはともにダンジグ系。オルフェーヴルは勿論マックイーンだし、ディープブリランテの母父はネヴァーベンド経由のナスルーラ系。勝ち馬だけでも幅広いが、2,3着好走馬もミスプロやトニービン系が入ってきて特別これと言った傾向は少ないかなと。


 ただ、一点、特に近年の超高速馬場下ではサンデー系とロベルト系なりヘイロー系なりで、ロイヤルチャージャー系同士の配合での爆走馬が増えている印象。昨年でも触れたと思うが、その昨年もサトノラーゼンがディープ×ロベルト系で2着に好走。一昨年のワンアンドオンリー(母父タイキシャトルでヘイロー系)、マイネルフロスト(母父グラスワンダーでロベルト系)、2013年のエピファネイアは父がシンボリクリスエス、母父がスペシャルウィークで逆転しているがロイヤルチャージャー同士。一応過去にスマイルジャックも爆走しているが、特に近年の高速馬場状態ではこの傾向が強くなっている印象なので、良馬場ならサンデー系×ロイヤルチャージャー系、もしくはロイヤルチャージャー系×サンデー系の配合には注目しておきたいところ。


 ノーザンダンサー系は近年もある程度善戦できている。過去はサムソンがオペラハウス×ダンブレとノーザン同士の配合で勝利、それ以降勝ち馬は出せていないが14番人気2着のアサクサキングス(父ホワイトマズル)や3人気6着ブラックシェル(父クロフネ)8人気3着のアポロソニックは(父ダンジグ系母父ストーム系)ノーザン同士の配合。昨年もサトノクラウンが3着に入ったり流石の存在感は見せている。ダンジグ系、ストーム系との相性が良く、前述のアポロソニックもだが、ロジ、ディープスカイといった勝ち馬の母父として入っているし、フェノーメノの母父もデインヒル。ダンジグ系には注目したい。


 次にキングマンボ系だが、ダービーはこの系統が面白い。昨年もドゥラメンテが制しているが、過去もエイシンフラッシュが非サンデーで勝っていたり、 同年2着もローズキングダム。過去には3着にもベルシャザール、アントニオバローズ(母父キングマンボ)が8番人気で入り込むなど、ミスプロ系自体は印象が薄いこのダービーの中では印象に残る競馬ができているかなといえる。注意は必要だろう。ただ基本はサンデー系との組み合わせで狙いたい。


 ロベルト系もこのレースでは存在感を見せているといえるのだが、前述しているサンデー系とのロイヤルチャージャー同士配合で、という限定がついている。例えば2着エピファネイアも母父はスペシャルウィーク、過去遡ればスマイルジャックも母父はサンデーサイレンスである。ここ2年のサトノラーゼン、マイネルフロストも母父ロベルト系ではあるが、父はサンデー系である。ウオッカだけが非サンデーのロベルト系での勝ち馬になるかなと。近年の傾向を重視するのであればやはり基本的にはサンデー系との配合を狙いたい。


 ナスルーラ系もそれなりには結果を出している。ウオッカやブラックシェルの様に非サンデーのケースでも好走馬があるのでそこは良い材料だし、母父として2勝しているので注意したいところ。特にウオッカの年もディープブリランテの年も超高速馬場だった。逆に同じナスルーラ系でもトニービン系が母父の場合は超高速馬場だと微妙な印象で、フサイチホウオー、ヴィクトリーといったところはウオッカが勝った年にぶっ飛んでいるし、好走したドリームパスポート、ブラックシェルの場合はどちらも少し渋った状態だった。この辺の違いは少しあるかも。まあリーチザクラウンの時は例外中の例外的な泥んこ馬場だったのでこれが難しいところだが。非トニービンのナスルーラ系は高速状態で注意をしておきたいところかな。


 以上から一番の注目馬は人気ブログランキングへ(20位前後、プロフィール欄にあります。) 


 まず近年の好走条件に当てはまるサンデー系×ロベルト系とロイヤルチャージャー同士の配合だし、何より高速馬場で結果を残してきたというのは良い材料になる。近年の高速馬場のダービーでは特に好走している配合になるし、血統的な後押しも受けられるかなと。


 もう一頭ロイヤルチャージャー同士という点で見ればマイネルハニーもそうなる。父はマツリダゴッホでサンデー系、母父はナリタブライアンでBT系。ロイヤルチャージャー同士の配合。マツリダゴッホ産駒自体あまり距離が延びて良い馬が少ない面もあるのでこれがどうかだが、ロイヤルチャージャー系での活躍馬はこの馬ぐらいだし、早い時期に2000で強い競馬ができている。血統的には面白い要素があるし、母が3歳時2000~2200で活躍しているブライアンハニーで母父ノーザンディクテイターと長距離色が強い配合。母系は距離に対して対応できそうなので怖さはある。



皐月賞馬ディーマジェスティの2冠はあるのか?
マカヒキ、サトノアラジンの巻き返しは?
スマートオーディンの勢いは本物か?

そして…この大一番で一変する伏兵とは?

答えはダービージョッキーに聞け!

第83回 日本ダービー (G1)
ダービージョッキー大西直宏の『結論』

【無料で教えます】

★大西直宏のダービー1点はコチラ★



◆勝負情報・穴情報で大きく獲った!


第77回 オークス(G1)
◎シンハライト
○ビッシュ
▲チェッキーノ
馬連2点目:420円的中
3連複1点目:2070円的中
3連単:5790円的中

第76回 桜花賞(G1)
◎ジュエラー
○シンハライト
△アットザシーサイド
馬連1点目:960円的中
3連複:5650円的中
3連単:2万0330円的中

京都7日目11R都大路S
◎ナムラアン
3連単:1万8630円

東京6日目9R湘南S
◎ストーンウェア
3連単:8万0930円

京都5日目3R
◎トウシンダイヤ
3連単:6万6570円

新潟2日目11R谷川岳S
◎ピークトラム
3連単:5万6470円

新潟2日目7R
◎ミラクルアイドル
3連単:4万3580円

京都1日目2R
◎サトノワイバーン
3連単:15万9770円的中

東京2日目5R
◎マサノヒロイン
3連単:7万6210円的中

第13回 福島牝馬S(G3)
◎シャルール
馬連:1万1130円的中

第76回 皐月賞(G1)
◎サトノダイヤモンド
3連複:6000円的中


大西直宏のダービー1点はコチラ

ワールド:日本ダービー300-250



最後にランキングの方のクリック援護もよろしくお願いします。
いつもクリックしていただきありがとうございますm(_ _)m
 にほんブログ村 競馬ブログ 競馬情報へ
にほんブログ村


競馬 ブログランキングへ

日本ダービー 2016 予想・出走予定:アグネスフォルテ、瞬間的な加速が武器も使える脚が短く…展開次第の出し抜きは警戒

ワールド:日本ダービー490-160


2016 5/29(日) 日本ダービー(GI) 東京芝2400m
予想用・出走予定馬一覧
日本ダービー2016の予想用・出走予定馬一覧


日本ダービー2016予想:出走予定馬の中から注目馬は?】
人気ブログランキングへ(20位前後、プロフィール欄にあります。) 


 出走するだけでも難しいのが3歳牡馬クラシック二冠目にして最高峰のGI日本ダービーだが、出走順18頭中18番目、まさに正真正銘滑り込みで出走予定なのがアグネスフォルテだ。前走の京都新聞杯では前目からしぶとく出し抜き2着を確保、賞金を積み上げて何とかここまでたどり着けた。この大舞台に何とか滑り込んだ勢いをもって、アッと驚かせることができるか。


 今回は有力差し馬たちが牽制しあう可能性はそれなりにあると思っていて、エイシンフラッシュの時ほど極端な展開にはならないかもしれないが、それでも紛れるとちょっと怖いなと思うのがマイネルハニーだったりこのアグネスフォルテだったりという感じ。先行勢の出し抜きというパターンでは穴目で警戒したい一頭ではある。ただマイネルハニーは基礎スピード面を見せていること、TS持続力、ポテンシャルを一定レベル見せていて、それに対してこちらは瞬間的なギアチェンジは最上位に匹敵できてもTS持続力が甘い、基礎スピード面でも不安がある…その点では微妙な立場ではある。


 まずは前走の京都新聞杯2着から振り返る。相手は強烈な切れ味を持つスマートオーディンで、流石に最後はあっさり捕えられたが直線序盤までの内容はまずまず良かった。京都芝外2200m戦で良馬場、ペースバランスも60.8-59.5とスローペース、ラップ推移も12.3 - 12.8 - 12.2 - 11.8 - 10.8 - 11.9とL2最速が顕著、L3の段階でも京都にしては11.8と遅く直線の2F戦となっている。その中で11番枠からまずまずのスタート、じわっと出していって楽に2番手を確保する。2角過ぎぐらいまでは少し掛かり気味だったがそれでも番手で適度なスローにコントロールしながら3角に入る。3角でも抑えながら仕掛けを待ち、出口でパンと合図を送って直線最速地点で一気に2列目を出し抜きにかかる。ただ一頭だけ外から押し上げ意に介さず突っ込んできたスマートオーディンに最後は楽に抜け出された。それでも3着以下を引き離しているしロイカバードやブラックスピネルといった中堅どころは全く問題としなかった。まあ3~4角でペースを引き上げなかったことで外から押し上げてきたスマートオーディンにはかなり楽な競馬をさせたと思うが、賞金を積むことを考えるとコーナーで引き上げてというよりはこの馬の持ち味であるギアチェンジをしっかりと活かして2列目以下に対しての出し抜きを発揮させたという選択は良かったと思う。まあここで賞金を積まないとダービーもなかったわけだしね。ただやはりこの一瞬の反応がこの馬最大の武器ではあると思うし、それが明確にあるだけに面白い馬だなと。


 これは大寒桜賞でも見せていた。中京芝2200m戦で良馬場、当時は宮記念当日で超高速馬場だったが時計、ラップは正直平凡の域は出なかった。ペースバランスは61.3-59.3と2秒でかなりのスロー、12.3 - 12.3 - 11.6 - 11.2 - 11.9とL2最速のトップスピード戦ではあるがL1は結構落としてしまっている。8番枠から好発、スッとハナを窺うぐらいだが、リアルキングに行かせて2列目の外で競馬をする。ここでもかなりのスローということもあって結構掛かりながら進めていくことになる。向こう正面に入っても前向きなぐらい、かなりのスローだが3番手以下は引き離して3角。3~4角でも仕掛けを待って勝ちパターンで直線に入る。序盤の上り坂で仕掛けられるとスッと先頭に立って抜け出しにかかるが、L1で失速、レッドエルディストがばてずに食い込んできたのもあるがそれでも2列目にもじわっと差を詰められ2着だった。この週の中京は空前の超高速馬場でレコードも連発していた。そんな中で、と考えると正直L2の最速地点の11.2もL1の11.9もハッキリ言って物足りない面はある。レッドエルディストが結果的に青葉賞で出し切って2着だったが、それでもこのペースで直線までのリードを考えれば勝ってほしかった。


 この馬は福寿草特別でもあすなろ賞でもだが、やはり使える脚は短い。TS持続戦になると明確に甘くはなっていて、京都新聞杯の場合はL3の段階でも11.8と遅いラップで我慢をしたこともあって2F戦でギアチェンジを引き出せた形ではあるだろうと。その辺りを考えるとこの馬としては前々でいかに仕掛けを待てるかの前受を狙う形しかないと思う。それと、2000ではちょっと忙しい感じはあって、少しタフな馬場で流れた黄菊賞でも大崩れしている。直近のはなみずき賞は直線で最内突いて落馬寸前になっているしこれは度外視できるが、2200m戦で余裕を持って運んだことでギアチェンジを引き出してきているのも事実なので、個人的には距離延長そのものはプラスに働くかなと。ただ、恵まれるかどうかが全てだと思う。現時点ではTS持続力で見ても明らかに見劣るし、ロイカバードにL1の追撃を決定的に許さなかったのは一定の成長面を評価はできるがそれでも皐月賞上位勢との比較でとなると物足りない。また京都はそこまで高速馬場でもなかった中で10.8と相当なラップを踏んできているのに対して、中京の大寒桜賞の方は京都新聞杯の時ほど2列目に対してインパクトある出し抜きはできなかった。直線L2にある上り坂での加速よりは平坦の方が合っているのかも、というのもある。いずれにせよ勝ち負けするとなるとTS持続力がネックで余程恵まれないと厳しい。例えばエイシンフラッシュの年の様に明らかに各馬が最後まで牽制しあって仕掛けが遅くなった中での前からの一足、粘り込みといったような特殊な競馬になればというところだろう。エイシンの年は極端だとしてもここ2年の様にL2最速が明確の方が良いだろう。上り3Fが速くないのは瞬間的には10秒台に入っても結局それを維持することができないことが全てだと思うので、その瞬間的なギアチェンジをいかに待って使えるか。怖さは一定レベル有るが、流石にレース全体の仕掛けが早い展開になってしまうと厳しい。基礎スピードの幅も見せていないのでスローでそういう展開になってくれれば…というところ。チャンスはなくはないが、主体的にそういう形に持ち込めるタイプではないので運次第だろう。




皐月賞馬ディーマジェスティの2冠はあるのか?
マカヒキ、サトノアラジンの巻き返しは?
スマートオーディンの勢いは本物か?

そして…この大一番で一変する伏兵とは?

答えはダービージョッキーに聞け!

第83回 日本ダービー (G1)
ダービージョッキー大西直宏の『結論』

【無料で教えます】

★大西直宏のダービー1点はコチラ★



◆勝負情報・穴情報で大きく獲った!


第77回 オークス(G1)
◎シンハライト
○ビッシュ
▲チェッキーノ
馬連2点目:420円的中
3連複1点目:2070円的中
3連単:5790円的中

第76回 桜花賞(G1)
◎ジュエラー
○シンハライト
△アットザシーサイド
馬連1点目:960円的中
3連複:5650円的中
3連単:2万0330円的中

京都7日目11R都大路S
◎ナムラアン
3連単:1万8630円

東京6日目9R湘南S
◎ストーンウェア
3連単:8万0930円

京都5日目3R
◎トウシンダイヤ
3連単:6万6570円

新潟2日目11R谷川岳S
◎ピークトラム
3連単:5万6470円

新潟2日目7R
◎ミラクルアイドル
3連単:4万3580円

京都1日目2R
◎サトノワイバーン
3連単:15万9770円的中

東京2日目5R
◎マサノヒロイン
3連単:7万6210円的中

第13回 福島牝馬S(G3)
◎シャルール
馬連:1万1130円的中

第76回 皐月賞(G1)
◎サトノダイヤモンド
3連複:6000円的中


大西直宏のダービー1点はコチラ




最後にランキングの方のクリック援護もよろしくお願いします。
いつもクリックしていただきありがとうございますm(_ _)m
 にほんブログ村 競馬ブログ 競馬情報へ
にほんブログ村


競馬 ブログランキングへ

日本ダービー 2016 予想・出走予定:マイネルハニー、青葉賞は掛かり気味で7F戦では…上手く前半のペースを引き上げ中盤に息を入れたい

七騎の会:日本ダービー490_160


2016 5/29(日) 日本ダービー(GI) 東京芝2400m
予想用・出走予定馬一覧
日本ダービー2016の予想用・出走予定馬一覧


日本ダービー2016予想:出走予定馬の中から注目馬は?】
人気ブログランキングへ(20位前後、プロフィール欄にあります。) 


 フリージア賞では圧倒的な逃げ切りで完勝、スプリングSでもしぶとく逃げ粘って寸前まで先頭にいての2着、逃げ馬として存在感を見せているのがマイネルハニーだ。前走の青葉賞では積極的にレースを動かす形が仇となったか失速も早かった。今回も同じ東京2400mの大舞台、日本ダービー。この馬の出方が展開のカギを握るだけに、今度はどういうレースメイクをしてくるかに注目だ。


 前走の青葉賞は幾らなんでも仕掛けが早すぎた。超高速馬場なのである程度仕方ない面はあるが、それならそれで前半からもうちょっとレースを作ってほしかったし後半特化にしたこと、しかもポテンシャル戦に近い競馬になったので、あれでは厳しい。今回は全体のペースを作ったうえで仕掛けを待てる競馬になるかどうかというところかな。それとフリージア賞の内容からも少し渋るぐらいの方が良いかもしれない。


 そのフリージア賞から入る。東京芝2000m戦で稍重馬場だが断続的に雨が降り続いていたダイヤモンドSデーだったわけで、馬場判断は難しいところ。ペースバランスは61.4-60.7とギリギリの平均ペース、スロー気味の中でラップ推移も12.7 - 12.6 - 11.5 - 11.7 - 12.2と中盤息を入れてそこからのL3最速戦である。9番枠から好発を切ってしっかりと楽にハナを主張、主導権を握る。向こう正面でしっかりとペースを落としてコントロールしながら3角。3~4角でも馬なりで仕掛けを待つ形、2列目がプレッシャーをかけに来たがそれでも楽々馬なりで直線。序盤でスッと突き放しにかかるとL2では明確に差を広げて伸びる。L1ではジュンヴァルカンがそれなりには伸びてきたがそれでも差を詰めさせずの完勝だった。この辺りからみてもペースを上手くコントロールしながら直線勝負でしっかりと加速する余力があり、タフな馬場の中でしっかりと主導して強い競馬で勝ち切ったと言って良い。2着のジュンヴァルカンもだがミヤビエンブレムを千切ったというのも大きな材料だし、この内容だけ切り取れば十分クラシックでやれるだけの武器は見せたと言って良い。


 スプリングSも敗れはしたが面白い競馬で2着を確保した。中山芝内1800m戦で良馬場だが雨はそこそこ残っていた。ペースバランスも48.3-47.8と平均ペース、12.0 - 11.6 - 12.0 - 11.6 - 12.6のラップ推移。ある程度基礎スピードを要求されつつもコーナーでちょっと緩める形で少しだけ淀んでいる。4番枠から五分のスタート、二の足良くスッと先行策、1~2角でしっかりとハナを取り切ってレースを主導する。道中もペースをある程度の流れにコントロール、平均の中で下手に緩めずに3角。ここで少しペースを引き上げたが4角ではちょっと緩め、また出口で再加速し出し抜いて直線。序盤でそこから食らいついてきたのがプランスシャルマンだがこれはL1で突き放す。変わって突っ込んできたのがマウントロブソン、これは封じ切れず交わされての2着惜敗だった。まあ内容的には勝ちに等しいとみて良いとは思っているが、それでも5Fから12秒前後を連続させながらL1は落とす流れになったし、ここで食い込まれる形にはなったが、ロードクエストは完封できているわけで、基礎スピード戦の中でこれだけやれれば十分というところだろう。


 前走の青葉賞はかなり厳しい競馬になった。東京芝2400m戦で良馬場も超高速馬場に近い状態、ペースバランスも61.3-59.4と2秒近いかなりのスローになっている。 ただラップ推移がえげつなくて12.4 - 11.6 - 11.9 - 11.7 - 11.9 - 11.6 - 11.9 - 12.3と7F勝負というあり得ないほどのロンスパである。3角手前の向こう正面坂の上りぐらいでペースが上がっているように、かなり無茶が過ぎた。その流れを7番枠からまずまずのスタート、しっかりと楽にハナを取り切る。ノーブルマーズが番手で少し離れた位置から進めてゆったりとペースをスローにコントロール。道中息を入れていたのだが、特にノーブルが競ってくるというほどでもない中で一気にペースを引き上げる形で離れた好位列との比較で見ても明らかにペースを引き上げてしまう。そのままリードを作った状態で直線に入ってきたが序盤から手応え苦しくジリッと2列目に詰められL2の坂ではもう呑み込まれた。力関係というにはちょっと可哀想すぎる競馬になった。ちょっと掛かり気味になってしまったのはあるし、そこで気持ちに任せていったというのもあると思うが坂の上りでペースを上げてしまうと3角の坂の下りでコントロールは難しくなるし、府中であの仕掛けではあまりにも早すぎる展開。度外視に近い競馬で良いが、気性的にしっかりとコントロールできるかはカギになる。


 不気味さはもちろんまだ残っていると思う。フリージア賞を見てもわかるように本来結構長く脚を使ってくる馬で、前受する、ギアチェンジ自体も優秀な方なので前目で上手くコントロールできればというところ。前走の青葉賞の感じだと折り合いは課題だが、個人的にはあの馬場で前半61.3はこの馬にとっては遅かったと思っているので、ダービーで今の高速馬場の状態なら60秒前後でしっかりと進められればというところ。同型も今回はこれと言っていないので主導権を握るのはそう難しくない。逃げに拘る馬でもないし、サトノダイヤモンド戦でもL1最速の流れの中で進路確保できない状態から直線で動けていたし、窮屈になった中でもしっかりと脚を見せた。あれを逃げて引き出せるのがこの馬の良さ。フリージア賞もそうだが、やはりある程度の流れの中でも後半の良さを引き出せるという、前後半のバランスの良さを活かしての競馬ができればと。折り合い難は青葉賞でちょっとのぞかせたがもうちょっと前半をこの馬にとって気持ちの良い早めのペースで進められれば楽だと思うし、息を入れるタイミングを中盤にした方が良いのはフリージア賞でも見せた通りだと思う。もちろん強敵が揃っているし皐月賞上位勢は素直に尊重すべきだとも思う。ただマウントロブソンだって厳しい流れになった皐月賞で先行しながら6着と悪くない競馬をしているわけで、決してスプリングSのレベルは低かったとは思わない。青葉賞では力の使い方を間違えたのであまり気にしなくてもいいと。今回のダービーは有力どころがほとんど後ろからになったし、ミルコのリオンディーズも今回は流石に折り合いを意識せざるを得なくなる、動くべき立場のサトノダイヤモンドは動けないことが多いルメール。追込みのマカヒキに川田ということを考えても後ろが牽制し合う可能性は高いと。チャンスがあるとすれば前で主導しつつしっかりと平均的なペースを刻んで中盤で息を入れる形だろう。超高速馬場適性にはちょっと不安があるこれまでの内容なので、個人的には少し渋ってくれればチャンスは増大するかなと。パンパンの超高速馬場では重くは狙えないかなと思うが、時計に影響がある程度に渋ってくれば穴で狙いたい。


「競馬予想情報の検証サイト」って見ることありますか?
予想サイトは今かなり流行ってしまって乱立気味なので、
どのサイトが良質なのか、予め知るために、検証サイトや口コミサイトって結構役立ちます。


仕事柄色々な競馬予想検証サイトを見て回ることがあるのですが、
複数のサイトで高評価を得ていて気になったのがありましたのでご紹介しておきます。


トレセン直送「競馬ブレーン」

あのイングランディーレで有名な清水美波調教師と、ダービーニュースで本紙まで務めた及川義弘元TMがタッグを組んで起ち上げたサイトだそうで。
「先月このサイトで買い続けてみたら的中率80%」など口コミがやたらとよかったので、
当方でも無料登録して潜入してみたのでレポです。


とりあえず無料情報の「1200円のお小遣い馬券」だけお試ししてみた。
名前の通り、1200円の馬券でお小遣い稼ぎをさせてくれるという無料コーナー。


こちら↓↓公開してしまってよかったのかわかりませんが、取り急ぎ抜粋です、、
──────────────────
【プラン名】1200円のお小遣い馬券(無料)
5/22 東京8R 日吉特別
----------------------------------------
<推奨馬とその根拠(抜粋)>
◎ラインシュナイダー(13番)

 現級で連続して上位争いもしているように、クラス突破も時間の問題のラインシュナイダー。休み明けのフレッシュな状態のほうが好走する傾向もあり、初戦から期待できる。さらに、前走に引き続き、相性のいい松山騎手が上手くエスコートするだろう。

式別:三連複

方式:フォーメーション

1頭目:13
2頭目:2.6
3頭目:1.2.6.7.10.11.15

組み合わせ数11点
投資金額各100円

-------------------------

レースは予想通り先行勢2頭が飛ばし、ややハイペースに流れた...直線では外から差し馬が一斉に伸びてくる、、展開は読み通り↓↓
底力勝負となり、底力に勝るエイシンバランサーが後続をちぎった。狙いのラインシュナイダーは最後に3着に上がったところがゴール。なんとか間に合ってくれた!


ということは↓↓

【結果】
3連複:6-11-13
回収金額:500円×34.9=17,450円
※上記購入額は競馬ブレーンの推奨に基づき筆者が購入していた金額です
───────────

けっこうシンプルな予想ではありましたが、、的確でしたね、、
無料での軽いお小遣い稼ぎとしては十分でした♪


おそるべし本格派、、競馬ブレーン
さすがGⅠ調教師清水美波・天才トラックマン及川義弘監修だけのことはある。


競馬情報サイトはいろいろ試してきましたが、、
無料情報でもこういった高精度の情報提供をするサイトは初めてかも。


特にこの競馬ブレーンが信頼できると思ったのは、
不的中だった予想についてもきちんと公開していること↓↓

いつも当たったものだけを公開して的中を煽るサイトが多いのですが、
そこはさすが名ホースマンが監修しているだけのことはあって、誠実で嘘がありません。
的中に関しても、きちんとIPAT画像を提示して証明を取っています↓

手堅く儲けたい、本格派競馬サイトを体験してみたい方にはオススメです。


一回無料コンテンツだけでも試してみて損はないと思います。


※リンク先でメールアドレスを入力し、届いたメールのリンクをクリックで完了です。
※携帯スマホで受信できない場合@tc-brain.netのドメイン指定受信等の設定が必要です。



最後にランキングの方のクリック援護もよろしくお願いします。
いつもクリックしていただきありがとうございますm(_ _)m
 にほんブログ村 競馬ブログ 競馬情報へ
にほんブログ村


競馬 ブログランキングへ
最新記事
twitter内ではここでは載せないちょっとした競馬の感覚をぼそっとつぶやいたりします。
アクセスカウンター

    逆アクセスランキング
    カテゴリ別アーカイブ
    何悪の姉妹ブログ!
    ラジオ放送レギュラー出演中
    毎週日曜22時~競馬ナンデツイキャスにて「レース回顧」担当


    Powered By 画RSS
    カテゴリ別アーカイブ
    記事検索
    QRコード
    QRコード
    最新コメント
    livedoor プロフィール
    メッセージ

    名前
    メール
    本文
    相互リンクについて
    相互リンク募集の方はこちら
    ※問題あってコメントからの相互リンク依頼がしにくくなっていました。修正済みです。こちらで返答コメントを返したいので、メッセージからではなくコメントでよろしくお願いします。
    広告掲載
    広告掲載についてのお問い合わせは こちらから
    • ライブドアブログ