敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。

あの人気馬はなぜ負けたのか?
ラップ推移とレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫ります。
敗因分析ができれば次に買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

天皇賞春 2017 1週前追い切り評価:馬なりで我慢しながら追い出されての反応良く、前肢を鋭く動かし好気配!

2017天皇賞春の1週前追い切り・調教評価一覧
天皇賞春2017の1週前追い切り・調教評価一覧


(・∀・)2017天皇賞春の1週前追い切り一番馬
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〇アドマイヤデウス
…やや内目を回しつつ直線。追い出されてからの反応はそこまで目立たずも淡々としっかりとした脚捌きで最後まで駆け抜けた。及第点。 

◎アルバート
… 堀厩舎にしては珍しく明確にハードにラストを追ってきた。少し頭は高いがいつものこと、前肢の掻き込みなんかは鋭く動かせていたし、ラストのラップもしっかりと加速で締めてきた。1週前としては上々。
 
〇カレンミロティック
…内目を併走、途中で仕掛けられてしっかりと抜け出して後は単走状態。動きのキレはそこまで感じないが全体的に動き自体は大きく動かせていたかな。及第点ぐらい。
 
◎キタサンブラック
…馬なりで抑えながら併走馬を外に置く。途中で軽く促されてしっかりと加速、力強く鋭い前肢の掻き込みで反応してきた。これでも全体の時計はかなり抑えられていて終い重点で瞬時に反応。良いでしょう。
 
〇ゴールドアクター
…ん~併走馬に前で待たれてしっかりと内から反応したかったけど、直線で追い出されてそこまでの余裕は感じなかった。ただ追い出されてからピッチは上がっていたと思うし、フットワーク自体の変化はあったと思う。及第点ぐらいはあるかな。ただ前回の方が良かった感じはある。
 
◎サトノダイヤモンド
…追いだしを待ちつつ併走馬を馬なりで離して追い出されてからもしっかりと仕方力強いフットワーク。前肢を全体的に力強く運ばせていたのは好感。1週前で終い重点だが良いでしょう。

 
◎シャケトラ
…馬なりで我慢、併走馬を外に置いているがはちきれんばかりの手応え。そこからブレーキを外すだけでスッと反応、併走馬が取り付いてから追いだされるがしっかりと最後までという感じ。前肢の掻き込みの鋭さは抜群で、終い重点であることを差し引いてもかなり目立った。良いでしょう。

〇シュヴァルグラン
…かなりハードに追われて最後はしんどそうだったがそれでも併走馬相手に食らいついた。最後は先に行かせてもらったような感じにはなったが一週前にハードな負荷をかけたという意味では良い追い切りかな。

〇スピリッツミノル
…いつも通りで全体の時計を出して最後までしぶとく。ピッチよく最後までキープして踏ん張っていたし動きそのものはまずまず。時計的には少々物足りないが最後まで踏ん張れていたのでこの馬なりにはというところ。

〇タマモベストプレイ
…大外を回して最後まで踏ん張りたかったがラストはちょっと甘くなったし手前も何度か変えていたい。ただ全体で80秒を切ってきているしこの馬としても出してきているのである程度仕方ないかな。許容範囲内。
◎ディーマジェスティ
…やっとこの馬らしい迫力が見えたかなという感じ。それでもコーナー地点での沈み込むような感じは良かったが直線でもう一段階欲しい、というのが本音。とはいえかなりロスもあったし最後もラップを落とさないで踏ん張ってきた。これは良い兆候だと思うし直前で反応面を見たい。



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フローラステークス 2017 レース回顧・結果:モズカッチャン、中団内目から外に持ち出しラストにしぶとく差し切って波乱の主役に!

2017 フローラステークス(GII) 東京芝2000m良
レース回顧・結果

2:01.3 13.0 - 12.1 - 12.0 - 11.8 - 12.6 - 12.8 - 12.3 - 11.5 - 11.2 - 12.0
61.5-59.8 S^2

 う~ん、まあ噛み合い切らないというか、やっぱディーパワンサはフラワーCの段階で少し評価を下げた方が良かったか。ただマイラーズCでも書いたけどちょっとずつ予想は良くなってきているので、そろそろ頑張りたいね。展開的には1.7でかなりのスロー、ラップ推移的にも中盤で12.6-128と中弛みがあっての直線での加速、L2の坂の上りが最速地点なので坂での加速も問われていて府中適性が結構影響しているとみている。緩い流れからのトップスピード戦で距離適性も2000としては長距離色がある程度問われていると思う。馬場が読みにくいので比較が難しいが、時計的には平凡、L1も落としている。他と比較してももうちょっとL1は高いレベルでまとめてほしかったので、これで甘くなった馬は基本的にオークスでは簡単ではないかなと。


1着モズカッチャン


 1番枠から好発を切ってそこから下げてという形で好位の内内。ただ2角で少し狭くなって前の馬も下がってくる感じになったので中団列で向う正面に入る形。道中も楽に折り合って我慢、中団やや前目で進めて3角。3~4角の中弛みで前が壁と我慢を強いられる、4角でも動き出すスペースがなく4列目で直線。序盤で我慢を強いられたが前の馬が外に行ったので前のスペースを突きながらジリジリと加速。L2でスパッとは来なかったがL1で外に持ち出すと最後は待ってましたとばかりにグンと差を詰めて勝ち切った。L1の地点で2馬身半差ぐらいはあったので12.0の地点で11.5ぐらいではまとめてきていると思う。最速地点でもジリッとは詰めてきているが誤差の範囲なのでTS持続で捻じ伏せた形かな。まあこの日の府中は雨上がりで内から乾いていた馬場でコーナーで内を立ち回ったニシノジャーニーなんかが最低人気で勝ち切ったりしていたからね。これをそのまま受け止めるのは危険かもしれないけど、加速段階で前を向けない中でも最低限喰らいつけてL1で底を見せずにバテ差してきたのは一定の評価が必要だろうと思う。まあ正直距離延長したことで有力馬が結構パフォーマンスを落としてきたかなと感じるところも多いし、雨上がりで若干は時計が掛かっていてパワー型の馬が結構上位に来ていた。ハービンジャー産駒のワンツーというのもその辺りが影響した可能性はあるから、府中の超高速馬場になった時にオークスでどうかってのは簡単ではないとは思う。ただ距離自体は2400でも良さそうな競馬で、しっかりとスローで折り合えていたしスペースが無くて動けない中で最低限加速に対応できた。オークスでも警戒必要かなという感じ。ただ時計やラップ的なパフォーマンスで比較すると一気に台頭というところまでは難しいかな。ただここまでの戦績を見ても結構ハービンジャー産駒の中では器用だなと思っていた馬なので、その点からもこの馬のケースの場合はあまり血統を意識しすぎない方が良いかもしれんね。オークスで堂々と勝負になるかまではともかく、展開次第で十分チャンスを窺えるだけの良い馬だと思う。


2着ヤマカツグレース

 7番枠からまずまずのスタート、そこからじわっと馬なりで番手を確保と理想的な入り方。道中もスローからさらに中弛みで息を入れられる形で3角。3~4角でも番手で進めて仕掛けを待ちながら直線。序盤でもまだ少し促す程度で逃げ馬をタガノアスワドを遊ばせる。L2の最速地点で一気に抜け出し外のフローレスマジックも寄せ付けない。L1では強烈に伸びてきたモズカッチャンに差し込まれたが2着と大波乱の片棒を担いだ。まあちょっとびっくりで、確かに後半型の競馬ではりんどう賞でそれなりにはやれていたけど…流石にこのレベルの2000m戦で前受でL1まで踏ん張るというのは想定外だったかな。正直かなりびっくりさせられた。モズカッチャンは結構自信があったけど、こちらは全くのノーマーク。一瞬は足を使えても甘くなると思っていた。オークスでとなると流石にもうちょっと後ろとの差が必要だとは思うけど、ペースをスローに落ち着けて中弛みでも対応してとギアの上げ下げの上手さを見せてきたと思うし、距離が延びることでここ2走で段階的にパフォーマンスを上げてきていることを考えると、2400への延長ということ自体はプラスに働くんじゃないかな。桜花賞組との比較では難しいところがあるけど、単騎の2、3番手ぐらいで後ろに対してリードがある状況で上手く噛み合えば…というレベルにはあるかな。内有利の馬場ではあったと思うがフローレスマジックを撃破できたのは一定の評価が必要。


3着フローレスマジック


 14番枠から五分のスタート、無理せず好位列から入っていったが2角で積極的に押し上げて2列目外と思ったよりも積極策を取る。そこから落ち着けたいところ、かなりのスローなので流石に少し前向きにはなるが許容範囲内。3^4角でも2列目の外で仕掛けを待ちつつヤマカツグレースの外で2列目で直線。序盤でそこから中目に持ち出しつつじわっと仕掛けるがL2の段階でヤマカツの方が出し抜く脚を持っていてイマイチ伸びない。L1では更に外に持ち出したモズカッチャンが差し込んできて3着と権利確保までがやっとだった。賞金を積めなかったか…というのはある。ただ日曜の馬場状態を見ても外枠でとなるとやっぱりある程度ポジションを取りに行くのはやむを得ないしこのポジショニング自体は好意的に見ているかな。結果的に2000のスローであの位置が良かったのはヤマカツグレースからも間違いないと思うし、差し込みはモズカッチャン以外来ていない、外差しはかなり難しい状況だったと思うからね。ただ2000でスローの中で脚を使ってあの感じだとあまり前半急かさない方が良いのか、それとも距離なのか、馬場なのかというところ。重馬場自体はクリアしていたから距離の可能性は少し考えないといけない。オークス戦線ではちょっと序列を下げないといけないかなあ。


4着タガノアスワド


 6番枠から好発、ハナを取り切ってレースをスローにコントロールとほぼ完璧に進めていく。道中少し掛かるところはあったがそれでもそこまでコントロールに苦しむほどではなくスローで中弛みも作って3角。3~4角でも仕掛けを待ちつつ1馬身差でリードを保って直線。序盤で追い出されるがイマイチ反応がなくL2の地点で一気にヤマカツグレースに出られてしまってまさかのキレ負け。そのままL1で下がるかと思いきや意外とそこまで下がらず踏ん張っての4着だった。まあ正直途中で圏外かなという脚色だったけど、L1は踏ん張っていた。ん~つばき賞ではタフな馬場の中で相当速いラップを踏んでいたと思うんだけど、ここまで上手くスローにコントロールしてL2でキレ負けとなると色々判断が難しい。このペースでも余力を万全には残せなかったのか。ただ-12kgで馬体減りが影響した可能性は十分あるからね。その辺りも考えたい。ただ今年の3歳世代は本当に掴みどころがないというか、なかなか評価が確定しない。この競馬で4着だと難しいね…ただオークスには出られそうにないしね。しっかりと立て直してというところかな。


5着レッドコルディス


 16番枠からまずまずのスタートを切ってそこから促しつつ中団の外目から進めていく。道中もスローの中でディーパワンサの後ろぐらいで進めつつホウオウパフュームを内に閉じ込めるような感じで我慢しながら3角。3~4角で外に進出、ディーパワンサに並びかけながら蓋をして上手く押し上げて直線。序盤で好位列まで押し上げてL2の最速地点でもう一伸び欲しかったがここでジリジリとなかなか詰められない。L1ではそれでもジリジリと最後まで伸びてきて5着を確保した。ホウオウパフュームやディーパワンサに対して理想的に外から被せて動きたいときに動いて出し抜けたのは騎乗的に面白かった。最後までジリッと来ていたし、追い切りも良く見えたので現時点での力は発揮したのかなと。君子蘭賞組が上位に来たという点でももうちょっと力関係を見直した方が良いかもしれんね。


7着アドマイヤローザ


 9番枠からやや出負けしたかなという感じ、そこからさっげて後方馬群の中目。道中も少し掛かり気味で進めつつ3角。3~4角でも後方馬群の内目から中目で進めるが進路確保が甘く少し置かれて直線。序盤でもドリームマジックが外に寄れてきて邪魔になったのもあるがイマイチ伸びない。そこからL1にかけてしぶとく伸びてきて最後は7着まで食い込んだ。かなり噛み合わない競馬になったが思ったよりも後半勝負に特化してL1の伸びは良かったかな。まあと言ってもL1がかなり落ちている中でなので何ともだが、結構やれた。ただこれもハービンジャー産駒で今日の馬場がフィットしていた感はあるなあと。4番人気の馬でこういうのもなんだが正直エルフィンSを評価していなかったので後ろからになってこれだけ末を引き出せたなら、思った以上にはやれた印象かな


8着ホウオウパフューム


 5番枠から五分に出てそこから無理せず外目に誘導しながら中団で入っていく。ただ結果的に前の好位列が凝縮して2角で下がってくる馬もいたりで外に出し切れず中団の中目で進めざるを得ない。そこからも終始レッドコルディスに外への進路を塞がれるような感じになって馬群の中で3角を迎える。3~4角でも緩い流れの中で進路を作れないまま中団。序盤で前のディーパワンサも寄れてきてスムーズさを欠きながらも最後まで伸びる気配無くの8着完敗だった。う~ん…。まあ3角手前の段階で嫌だなと思ってみていたし、直線入りでスムーズさを欠いた段階で飛ぶかなとは思ってみていたんだけど、ここまでダメだとなると話は変わってくる。L1は確実に12.0と前も落としていたし、不利を受けてスムーズじゃなかったアドマイヤローザ辺りでも最後は最低限伸びてきていた。この馬はその最低限を引き出せなかったなあと率直に感じる。何が原因なのかはちょっと今の段階ではわからない面もあるが、3角の段階で12.8とかなり緩められていて、そこから加速していく過程で進路確保できずに包まれて自分のタイミングでギアを上げて行けなかったのが響いたかもと。寒竹賞の場合は外々から動いていってしっかりと徐々に加速してやって直線の坂の上りで最速を自身推定11.0辺りで差してきた。この感じからももっと3~4角でゆったりと外々から動きたかったかな。その点でも田辺自身は最初から外への誘導の意図が強く感じる騎乗だったけど、想像以上にマークがきつかった気がするね。北村宏司にやられた感が強い。


11着ザクイーン


 2番枠からまずまずのスタートで、そのまま掛かり気味に2列目のポケットを確保、そこからも少し頭を上げたりと掛かりながらの競馬になる。途中では前にスペースを置くぐらいには落ち着いて3角に入ってくる。3~4角では折り合っていてじわじわと加速の競馬の中で2列目内から直線。序盤でヤマカツの直後から進路を探って追い出されるがそもそも伸びない。L2は前にスペースもあったがキレ負けしていて伸びない、L1も良いところなくの惨敗だった。まあこれが現状の力じゃないかなと思う。正直前走にしても全体のペースが上がったことで良さが出た感があったし、スローの上がり勝負でどうこうって感じの馬ではなかったからね。後半3要素が全部甘かったし、序盤から行きたがって基礎スピードをコントロールしてと良さが出にくい競馬だったかなと。距離はもうちょっと短い方が良いと思う。流れれば2000でもやれるかも、とは思うけど…。




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過去には名馬オルフェーヴルも馬群に沈んだ淀の3200M。“魔物が住む”とも言われた難解なコースであり、仕上がり、騎手の腕がものをいう長距離GIである。今年は昨年の年度代表馬キタサンブラック、有馬記念でキタサンブラックを競り落としたサトノダイヤモンドが参戦。世間では「2強対決」が話題となり、2頭が紙面を賑やかし独占するだろう。

始動戦となった大阪杯を勝ったキタサンブラック。今年からGIに昇格した大阪杯・天皇賞(春)・宝塚記念の3レースを全て勝利した馬には報奨金として2億円が交付される。そのチャンスを得たのがキタサンブラックのみ。天皇賞(春)・宝塚記念を連勝すればボーナスとなる2億円が賞金とは別に手が入るだけに陣営としても、残りの2戦の本気度は言うまでもない。サトノダイヤモンドも始動戦の阪神大賞典を難なく勝ち上がり予定通り天皇賞(春)に出走。陣営は早くから春は国内に専念し、秋には凱旋門賞挑戦を表明。現時点では宝塚記念参戦は微妙なところだが、断然2強が激突する天皇賞(春)は、この2頭にスポットライトがあたるだろう。

しかし、名馬も苦しんだ淀の3200Mは、何が起こるか分からない難解なコース。騎手の腕が最も問われる長丁場でもあり、波乱になるケースも多い。

実は競馬セブンが入手している極秘情報では「この距離から、2頭を負かすチャンスがる」と2強崩しに燃えている、とある厩舎の勝負情報を極秘入手。春は、この1戦に全力投球で、この1戦に照準を合せて調整してきたとのこと。厩舎でも信頼できる人間からの勝負情報でもあり、一発大駆けを狙っている。

騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『天皇賞(春)・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

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マイラーズカップ 2017 レース回顧・結果:イスラボニータ、ルメールが内に潜り込ませ直線のギアチェンジを引き出し切っての神騎乗で久々の勝利!

2017 マイラーズカップ(GII) 京都芝外1600m良
レース回顧・結果

1:32.2 12.4 - 11.2 - 11.7 - 12.1 - 11.4 - 11.3 - 10.8 - 11.3
47.4-44.8 S^3

 正直このドスローのペースで1:32.2が出るとは全く思っていなかった。馬場が土日で少し変わった?というのも他のレースはそこまで極端ではないしなあという感じ。まあ若干日曜の方が軽くなっている感じはしていたんだけど、それにしても後半の上がり4Fで44.8、45秒を切ってくるとは、って感じ。かなり驚かされた一戦。個人的には久々に3連複で当てられたけどまさかイスラが外枠からあの位置でとは思わなかったし3単予想で外していて綺麗に当てられなかった。ただまあスランプが酷かったからこれで満足しておきたい。レース的にはある程度前にいなきゃだけど、そこから直線でもう一段加速するという流れだし、後ろからでは苦しいし前にいても動き出しが甘ければ苦しい、というような競馬になったと思う。ヤングマンはこの展開でよく3着粘ったなという感じ。


1着イスラボニータ


 11番枠から好発、控える形で好位まで下げていく。明かに早い段階で内を意識して中団に下げ切ってからエアスピネルの直後、内内を取っていく。3~4角でも好位3列目の内内でフィエロの直後、そこから4角で仕掛けを待ちながら直線。序盤でスッと反応してまずフィエロの内で加速、そこから進路を外に出して狭いところを割ってくるとL1までしぶとく伸びてエアスピネルと競り合い、半馬身差抜け出しての完勝だった。とにもかくにもまずギアチェンジ、というのがこの馬の良さでありそれが最大限に引き出された。そしてルメールが縦のポジション差を覚悟で3~4角でのロスを極力減らす最内への潜り込み。これによって究極まで仕掛けを待ってかつポジションを落とさなくて済んだ。3列目から直線入りの10.8への加速の地点で一頭だけグンと違う脚を使っていたようにこれがこの馬最大の武器。トップスピードの質も高くそこまで持っていける反応速度が段違いで、そこでしっかりとあれだけのスペースでトップスピードに乗れたからこそ、今度は外に出したいときに勢いがあるのでエアスピネルのプレッシャーをはねのけることができたという感じ。その点で今日のルメールはイスラボニータを骨の髄までしゃぶりつくした、良いところを全部出し切った素晴らしい騎乗だったと思う。リスクはもちろんあったけど、要所でグンと動けるという自信があるからこそああいった狭いところを突けるわけだし、その辺はまさに馬の良いところに頼って競馬しているなという感じ。それを引き出すためにコーナーでのロスを減らしてやるという人ができることも最大限にやってのけた。蛯名には申し訳ないけど、正直イスラボニータにはルメールの方が合っていると思う。最高のコンビですな。


2着エアスピネル


 4番枠からまずまずのスタートを切って先行策。ただはっきりとサンライズメジャーも早い段階で行くというほどでも無く、またフィエロが上がっていったので2列目のポケットを取れずに一列下げて3列目と恐らくBプラン。3~4角で外目から出すタイミングを探りつつ仕掛けを待つ、4角で外からスッと仕掛けていくがまだ一気にはあげずに3列目で直線。序盤で仕掛けてスッと反応してくるが内からイスラも負けずにグンと伸びてきて蓋をしに行くがこれを上手く交わされてしまう。L1では抜け出されたイスラに対してこちらはL3のロスも多少は影響があったか伸び切れずの2着惜敗だった。まあ、強い競馬はしてくれたし、最初の展開の段階で難しい形になったので恐らく想定より一列下げる形になったと思う。これがちょっと響いたのは間違いないかな。使える末脚の絶対量がそこまであるタイプではなく、どちらかというとイスラボニータにタイプが近い。要所でスッと動けるのが魅力ではあるが、外から4角地点でのロスがあった分は考えないといけないかな。ただこのドスローの中で10.8の究極のトップスピード勝負で見劣らずにしっかりと差を詰めてきたのは大いに評価をしたい。ダービーの時に坂加速で動けたので府中も合うと思うんだけど、府中適性どうこうよりも単純に淀が合っている気はする。こういう競馬で良さが出たし、マイルならTS持続不足がそこまで気にならないのはイスラと一緒だから適性が合っているんだと思う。この辺の距離を使っていきたいね。安田記念も楽しみだし、ペースが上がっても一瞬鋭く脚を使えるのは京都金杯で証明済み。良いレースになると思う。この勝ち負けはちょっとした差ではあると思うけど、イスラも厳しい流れ自体は得意だからね。


3着ヤングマンパワー


 6番枠から五分のスタート、そこから無理せずじわっと出していってサンライズメジャーの番手を確保する。そこでペースをドスローに落ち着けて3角。3~4角でじわっとペースが上がったのでついていきつつ、ただ一気には仕掛けずに直線に入る。序盤の最速地点でサンライズメジャーに並びかけるが流石にイスラとエアスピネルには迫られる。L1でもしぶとく踏ん張ったが及ばずの3着完敗だった。ん~まあ惜しい面もある。3角の下りで12.1-11.4と一気に上がったように感じたはずで、ここでもう一段上げる勇気を持てなかったかなという感じ。L3の地点で外のエアスピネルに対して早めに仕掛けてコーナーで脚を使わせる選択もあったかな。ただ思った以上にL2の地点では伸びていたし何とも言えんね。早仕掛けすると内の差し馬のアシストにもなるし、結果的にL2最速10.8だけどL4-3でもある程度速くなったので錯覚的な感じにはなったかも。まあ今回は上位2頭を褒めた方が良いかもしれんね。


4着ブラックスピネル


 8番枠から五分には出たかなという感じ、そこから無理せず下げて中団。道中もドスローで中団の中目で進めつつ3角。3~4角でも仕掛けを待たされてエアスピネルの後ろを狙いつつだが4角での反応がイマイチ。序盤でそこから追いだされるが究極的にはキレ負けしてエアとの差は2馬身差ぐらいで少し広がる。L1でようやくジリジリと伸びてきて最後は4着、エアとの差も1馬身ちょっとまで詰めたが物足りなかった。まあこういう時に戦法の選択肢を減らすとよくないんだよね。結局控えてとなると前に目標をおく必要が出てくる、展開が読みにくい中でとなると一旦下げないといけないし、その中で下がってきたエアスピネルがいただけ良かったけど、結局この展開だとエアに出し抜かれてしまうので良さが出にくかった。最後は来ていたし悪くない競馬だったと思う。ただ飛ぶパターンとしては1,2着のイスラ、エア程ギアチェンジの性能が高くないので本仕掛けがL2で待たされてしまうと後ろから差すのは難しい。ヤングマンに対しても前で粘られてしまった形だからね。この馬に関しては基礎スピードの幅も持っている、逃げても結果を残せたわけで鞍上に任せてその都度バランスの良い競馬をするって方が良いと思う。京都金杯の内容からみても流れた時に嵌ればエアスピネルを喰うチャンスはあると思うので、安田記念でもチャンスがある一頭。イスラもエアも器用な馬だけど早仕掛けだとL1はちょっと甘くなるのはマイルでも若干見せているし、この馬はそこで突ける馬という認識。本番で怖いタイプなのは間違いないしこの4着で評価は落とさない方が良いと思う。


5着サンライズメジャー


 1番枠からまずまずのスタートを切って迷いなくハナを主張、ただそこからはペースをコントロールしてドスローに持ち込む。3角下りでじわっとペースアップだが加減しつつ、直線入りで出し抜きを狙うがヤングマンに食らいつかれて並ばれる。L1では流石に上位勢相手に少し甘くなって最後は掲示板確保までだった。まあ難しいところだけど、スローのトップスピード戦としては強敵が多かったかなという感じはある。2着に粘った時のような展開に持ち込めたんだけどね、今日は相手を褒めないとというところかな。良くも悪くも予想の範囲内の内容になってしまった。最内だったしコーナーの段階で一気に上げ切っても面白かったかもだけどね。


6着フィエロ


 3番枠から五分のスタート、ただサンライズがそこまでスペースを広げなかったことでその直後を突いてエアスピネルより先に2列目ポケットを確保しきる。3~4角で一段階目の加速だが下り坂で持っていかれる感じになってブレーキ、4角でもスペースを確保するのに必死でブレーキブレーキで加速の意識を持てないまま直線に入る。序盤で外に出したいが減速扶助をしながらと勢いをつけて内外から来たイスラ、エアとで進路確保の勝負などできようはずもなく、詰まって最後は伸びてきたがの6着完敗だった。ん~…まあどういやええんや…って感じの騎乗だった。まあ結果的に詰まったわけだから福永の騎乗に問題があったのは間違いないけど、詰まったシーンよりも個人的にはフィエロの適性でイスラやエアより前の2列目ポケットを狙ったのが正解だったかどうか?ってところだよね。瞬時に動ける馬ではないからポジションを取ってというよりはできるだけ仕掛けの地点で加速用のスペースが欲しい馬。動ける有力馬の後ろで進路が勝手にできるのが理想で、あの位置だと当然エアを外に締め出す形になるからそういう競馬にならなかった。結局最序盤で2列目を取れる、となったから2列目を取っていったけどスペースを作らずに3角の下りで詰まりそうなので当然ブレーキを踏むことになる。ここで馬にスイッチが入ってしまってコントロールできずに前とのスペースを置けずに直線に入ってきたのがL2での進路どりでのミスに直結しているわけで。詰まったことを糾弾するよりもなぜ詰まったか?と考えるとフィエロであの位置取りが拙かったと思うんだよね。ああいう器用な競馬ができるならやってるしね。福永的にはアイデアで勝負したと思うんだけど、フィエロの適性的にあれをやっちゃうと要所で苦しむ。よく前につけたことで満足して仕掛けの意識が拙くなる、って表現をすることが多いんだけど、前につけるのと緩い流れから動きだす仕掛けというのはあんまりリンクしていないからね。フィエロみたいに動き出しの鈍い馬の場合は前につけてもしっかりとスペースを取ってやる必要がある。3角でああいう形になった段階で詰まるのは自明の理というか、そういう感じ。なので多少ポジションを犠牲にしてでも動けるイスラやエアの後ろを狙う方がフィエロの力は出し切りやすいかったと。逆に言えば自力で勝つタイプじゃなく注文が突く馬だから前哨戦の緩い流れで動く競馬でとなると難しいね。凄い個人的な見解だけど、この馬が早い段階で下がってエアを前に入れていたらイスラも苦しかったと思うし、自分もエアの直後を取れてエアとの関係でWIN-WINだったのに福永がいらんことしやがってかつ潰れたのがフィエロの方やんけ、という何とも言えないもどかしさがある。まあギャンブル的に前を取ってエアを潰す選択自体はアリだけど、馬のタイプ的に2列目ポケットを取ってからはいかに前とのスペースを作っていくかを考えんといかん。3角下りでああなった段階で終了ですよ、と


7着プロディガルサン


 7番枠から出負けして最後方近くから入っていく。そこから前半も超スローの中で後方外々から正攻法の競馬。3~4角でブラックスピネルの後ろを狙いながらだがペースが上がったと察知したか仕掛けを待ちながらで後方に置かれながら直線。序盤の最速地点でも反応鈍く、L1でようやくグンと来たけども、という7着完敗だった。…川田は正直追込みが変わらんよな。ペースが上がったように感じるとどうしてもロスなくロスなくとなってしまうから、3~4角でまだ上がり切ってない中で我慢しちゃって実は勢いをつけきれていなくて直線入りの最速地点で置かれる感じになった遠因となっていると。L1は来ているわけで勿体ないというしかない。まあ勿論難しい競馬になったし、淀の3角下りからペースが上がり切ってしまって外々を回す形だとまず終了だから、その意識が強く残って仕掛けが甘くなっちゃうのはある程度仕方ない。実際ペースとしても12.1-11.4と多分体感で上がったことは間違いないと思えるレベルには加速しているからね。ただ実際はもう一段上げられたわけなので、結果としてみて3~4角で動かなかったことが伸び始めが遅かったことに繋がっていると。基本差し馬である以上どこかで動く必要があるわけなので、あの位置になった以上腹を括って仕掛けてほしかったね。まあどっちにしてもこの流れであの位置では上位まで食い込めたとは思っていないけど。



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サトノダイヤモンド、キタサンブラックは馬券に絡める馬なのか!?

待ちに待った天皇賞春の開幕です!!

多くのレースは2,000m前後。
しかし天皇賞春は3,200mという長距離レース!
毎年のように、どんな展開が起きてもおかしくないレースです。

数々の名馬が名を連ねる中、みなさんもご存知、
サトノダイヤモンドとキタサンブラックが
圧倒的な人気となっています。

間違いなくこの2強が軸となるレースになるだろう!

と世間では言われていますが、それはなぜでしょうか?
サトノダイヤモンドが馬券に絡む?
キタサンブラックも馬券に絡む?
ゴールドアクターやディーマジェスティの方が、
本当は馬券に絡む確率が高い!?

でも、それはなぜ?理由は?

誰もが根本的な理由がなく、
ただ世間で噂になっているから。
注目を浴びているから。評価が高いから。
そういった理由で期待を膨らませてしまっています。

ちなみに、評価は「高い」のではなく、
「高くなってしまっている」と言った方が正解です!

どういうことかと言うと、人気が人気を呼んで、
注目され、投票が増え、オッズが下がり、走る馬と勘違いされる。
という事です。

桜花賞もそうでした。
ソウルスターリング1強。1番人気→結果3着。
皐月賞もそうでした。
ファンディーナ激走を見せる!1番人気→結果7着。

皐月賞では、日本全国の競馬ファンがファンディーナに期待しましたね。
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2着:(4番人気) ペルシアンナイト →うまコラボ1着予想
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福島牝馬ステークス 2017 レース回顧・結果:ウキヨノカゼ、コーナーで少し待たされるも直線で弾ける末脚で久々の重賞制覇!

2017 福島牝馬ステークス(GIII) 芝1800m良
レース結果・回顧

1:46.8 12.4 - 11.1 - 11.4 - 12.0 - 12.0 - 11.8 - 11.8 - 12.1 - 12.2 
46.9-47.9 H^1

 わざわざ武豊が福島に行っているってことの意識が薄かったな。レースの流れ的に前がある程度コントロールしようとしていたんだけど中弛みも極端でないところで1秒のハイなのに捲られては前には辛いという感じ。それと思ったより馬場が時計が掛かっていた印象で、Bコース替わりで軽くならんかなと思っていたが全くだった。パワー型の馬場で基礎スピードをかなり要求されたし、前も基礎スピードで押していくというよりはコントロールしての総合力型が多かったので、こういう流れで対応できなかった馬が多くて潰れて差し込み天国となってしまった感じ。基礎スピードとポテンシャルを高いレベルで問われたとみていいと思う。


1着ウキヨノカゼ


 6番枠からゲートは五分、様子を見つつ中団ぐらい進めていく、促しつつ中団やや後ろぐらいとこの馬としては積極的なポジション取り。道中も比較的流れていて2角過ぎの上り坂でペースが若干落ち着いてきたときに外からスーッとデンコウアンジュが捲ることで前に息を入れさせない、その流れに外から乗っていって中団に押し上げつつ3角。3~4角でも11秒台後半というポテンシャルの勝負の中で中団馬群が壁になり外目でワンテンポ待たされて後方で直線。 それでも直線進路を確保してからの伸びは急、中団からL1でグンと伸びて切って勝利をモノにした。ターコイズSの延長線上というか、ほぼ完璧に流れ切ったことで基礎スピードとポテンシャルの競馬になったのも良かったと思うけど、それにしても1800でこういう競馬ができるとは正直ちょっと思わなかった。実力的にはこの馬が一番だとは思っていたし、後は適性の問題だったとは思う。まあ今回は前が崩れたことと相手関係的には楽だったというのもあるかもしれないが、1800でこういうポテンシャル面を引き出せているのであればマイル前後を使っていくのが良いのかな。1200でのトップスピードの質も非凡だったけど、今回みたいにある程度前につけていく選択肢も考えていく必要があるね。この感じだとヴィクトリアマイルでも怖い。トップスピードの質に関しては素晴らしいレベルにあるからね。今回は適性的には合っているとは思わない中で、力でねじ伏せたとみた方が良いかもしれない。
 

2着フロンテアクイーン


 8番枠から五分には出たかなという感じ。そのままじわっと中団に取り付いてという形で進めていく。道中も中団馬群の中目で我慢しながら進め、外から動いていくデンコウアンジュの仕掛けから流れていく中でも外には出さず馬群の中で我慢。3~4角でも中団馬群の中目から仕掛けを待ちながら外の馬に対してコーナーワークで上手くポジションを上げて好位列で直線。序盤でスッと反応して伸びかけたが外からクインズミラーグロに迫られる。それでもL1でこれは振り払ったが今度は外からウキヨノカゼでこれは封じ切れず2着惜敗だった。全体的に見ると後半のポイントは外から動いたデンコウが仕掛けたタイミングだが、前の馬がしんどかった流れでの捲りなので内の馬が下がってくるリスクがあったし3~4角での我慢というのも結構リスクがあったと思う。ただその中では中団馬群の中目で上手く進路を確保しつつ、上位勢の中ではかなり上手く立ち回っていたと思うしこれは好騎乗と言っていいのかなと。フロンテアクイーンがこの展開で2着に来てしまったかという感じの見立てではあるのでウキヨノカゼ同様適性面というよりはレースレベル的に地力で来れてしまった感じかなあ。まあ前の実力馬が捲りによって一掃されたのも大きいと思うし何とも言えない面もある。


3着クインズミラーグロ


 9番枠から出負けして窮屈になって後方からの競馬と苦しい展開になる。道中も後方で我慢していたが外から一気にデンコウが動いてくれたのでこれによってペースも落ち着かず、こちらも外から動いていく意識をもって3角。3~4角ではウキヨノカゼより先に外から動いていく選択を取ってウキヨに蓋をして出し抜いて中団まで押し上げて直線。序盤でそこから押し切りたかったが徐々に甘くなって最後は詰めきれず、ウキヨに差し込まれての3着完敗だった。まあやっぱり流石に1番人気は武豊人気だったとは思う。出負けしたけど捲りのアシストがあったことでこの馬にとってはやりやすい展開になったし、ポテンシャル戦なら長く脚を使える方。ただ1800で基礎スピード的にちょっと苦しかったと思うしこの距離だとウキヨノカゼが手ごわかった。前がつぶれたので3着は確保できたけど、やっぱり噛み合い切らないとなかなか難しいところはあるね。トップスピード戦ではTS持続がこのレベルだと甘くなるし、スパッと切れるというほどでもない。今後も扱いが難しい馬。今回も戦術的にはウキヨを外に出させずワンテンポ仕掛けを早く打てたけど、結果的にこの馬のポテンシャルでは早仕掛けになってしまって差し込まれているからね。色々注文がつきそう。


4着デンコウアンジュ


 3番枠から五分のスタート、無理をせずに下げて後方でという競馬。途中で外に出してハナから動く前提の入り方だったかなという感じ。向こう正面で一気に動いて捲っていって3角。3角では先頭列に並びかけて4角でも中目を通して先頭で直線。序盤で先頭に立つがL1で甘くなって最後は4着完敗だった。差し馬勢の露払い的な競馬になってしまったが、それでも8番人気4着だからよくやったという前提ではある。ただタイプ的に見てもあんまりこういうポテンシャル勝負に特化した競馬が合っているとは思わなかったし、レベル的に見ても正直適性面で微妙な上位2頭と3着がクインズミラーグロという点で考えてもポテンシャル戦で完敗ではあったから評価が難しいね。レースの流れ的に見ても緩みがそこまで大きくなかったので直線地点でも11秒台半ばぐらいを維持しないと動けなかったと思うし、その点を踏まえてもちょっと厳しい競馬にしてしまった感はある。なので捲りがはまったという見方ではなく、どちらかというと自力で捻じ伏せに行ったという感じ。まあここ最近の内容がどう乗ってもイマイチだったから、これが良いきっかけになってくれればというところかな。

 
5着リーサルウェポン


 15番枠から五分には出たが一歩目が遅くそこからじわっと出していってリカバー、好位の外目ぐらいで入っていく。道中は好位列の中目で我慢しながら進めていたが途中でデンコウの捲りがあり、そこからついていく形。3~4角でも2列目の中目でロスもそこまで大きくない状況で直線。序盤でしぶとく踏ん張っていたがL1ではデンコウとの差をジリッと詰める程度、外差しには屈しての5着完敗だった。ただ16番人気だからね、これは健闘と言っていいかもしれない。愛知杯2着時もそうだけど基本的には早仕掛けのポテンシャル戦が合っているというのはあるけど、今年の愛知杯では崩れていたしなかなか難しいところはあるね。ただまあ5着と言っても内容的にはそこまで評価できるほどではないし、レースレベル的に見ても正直何とも。


7着クロコスミア

 
 13番枠から好発、ハナを主張するかというところで内のペイシャフェリスを行かせながらと思っていたら更に内からウエスタンレベッカが行き切ったことで2列目の外になる。ただ結果的にペイシャが単騎の番手で実質的にハナとなったので、こちらも実質的に番手外とペースを大体48秒ぐらいと理想的に進めていく。ただここで一気にデンコウアンジュが仕掛けてしまったことで3~4角から分散する形で仕掛けを待てずに動かざるを得ない。4角ではまだ抵抗できていたが脚を使って手応え微妙で直線。序盤で甘くなってしまってL1では伸びを欠いての完敗だった。まあこういう競馬になってしまうとどうしようもないという馬。前半の進め方は結構理想的な感じだったと思うし、これはペイシャフェリスも含めて実質的には結構良いペースだった。ただ4角に入るところ、L3ぐらいまで待ちたかったところで向う正面から動かれては幾らなんでも難しかった。それと思った以上に馬場も時計が掛かっていて、この感じだと福島ではなかなか速いラップを踏むのが難しい。分散しながらになって一気に引き上げる脚をコーナーで使わされてしまった。 敗因としては結構はっきりしている馬で、まあこのパターンで負けたなら仕方ない。タイプ的にはヴィクトリアマイルで面白い馬だと思っていたので賞金加算してほしかったけど、本番出られんやろなあ…。


14着ウインファビラス


 5番枠からまずまずのスタート、そこから様子を見ながら好位の内目を狙っていく。向こう正面で若干掛かった面も見せたが途中からは全く問題なく、向こう正面での捲りでも内内で我慢。3~4角で前の馬が邪魔になりそうな感じがあって仕掛けを待たされて直線。序盤で内を突こうとして詰まって終了だった。正直3~4角辺りから多分詰まるだろうなと思っていたら詰まったから、松岡が悪い面があるのはあるね。まあフロンテアクイーンに蓋をされながら4角でスッと外に持っていかれてなかなか外を意識できない競馬にはなったし、ある程度仕方ないかなとも思うけど。北村フロンテアが進路を閉じつつ最高のタイミングで外を選んだ、その結果こちらとしてはフロンテアが動くまでは内に絞るしかない状況ではあったし、フロンテアが外に行ったタイミングではエテルナミノルが下がっていてスペースが無かったから外に持ち出せなかったという感じ。まあ結果的に詰まったのが痛かったのは間違いないけど、枠と展開的に外を意識するのはちょっと難しかったかもしれない。



サトノダイヤモンド、キタサンブラックは馬券に絡める馬なのか!?

待ちに待った天皇賞春の開幕です!!

多くのレースは2,000m前後。
しかし天皇賞春は3,200mという長距離レース!
毎年のように、どんな展開が起きてもおかしくないレースです。

数々の名馬が名を連ねる中、みなさんもご存知、
サトノダイヤモンドとキタサンブラックが
圧倒的な人気となっています。

間違いなくこの2強が軸となるレースになるだろう!

と世間では言われていますが、それはなぜでしょうか?
サトノダイヤモンドが馬券に絡む?
キタサンブラックも馬券に絡む?
ゴールドアクターやディーマジェスティの方が、
本当は馬券に絡む確率が高い!?

でも、それはなぜ?理由は?

誰もが根本的な理由がなく、
ただ世間で噂になっているから。
注目を浴びているから。評価が高いから。
そういった理由で期待を膨らませてしまっています。

ちなみに、評価は「高い」のではなく、
「高くなってしまっている」と言った方が正解です!

どういうことかと言うと、人気が人気を呼んで、
注目され、投票が増え、オッズが下がり、走る馬と勘違いされる。
という事です。

桜花賞もそうでした。
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京都9R あずさ賞 予想:本命06アドマイヤロブソン

京都9R あずさ賞(5下) 芝外2400m 良、やや高速馬場想定
展開予想
 東京は雨を心配したけど速いラップを踏めているし一安心。淀は土曜よりは少し軽いかもなあという感じ。まあ午前中だけでは判断しきれないけど。


 展開はブラックジェイドがハナを主張、これを今回はスズカホワイト辺りがある程度突いていくのかなという感じでこの2頭がレースを作っていく。内から3代目ヒシマサルが徐々に追走しつつ3番手ぐらいには入ってくるのかなと。ひとまず前は60秒~61秒ぐらいで入っていって、6~7馬身ぐらい後ろの集団で62秒半ばぐらいとみておく。


予想
◎06アドマイヤロブソン

〇02タガノシャルドネ
△03ヒシマサル
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×

◎アドマイヤロブソン
 

 捻らずこれにした。ひとまず前走のアザレア賞でスローからの13.1 - 13.0 - 12.4 - 11.0 - 10.9 - 11.8とトップスピード戦、L3の4角地点でも11.0と最速10.9に近いレベルで脚を使わされる中で外々を回してL1まで伸び続けてきたし、アドミラブルはかなり手ごわいと思っているがこの中なら抜けていると思う。2走前の未勝利で一応タフな馬場で48.9-47.8とややスロー程度、最低限流れた中でやれているわけなのでまあそう心配する必要もないかな。


〇タガノシャルドネ

 この馬もアザレア賞組。13.1 - 13.0 - 12.4 - 11.0 - 10.9 - 11.8とL3最速の地点で内を回していたのだが直線半ばまで上手く進路を取れずに外への誘導に少し時間がかかっていた。そのままL1までジリジリとは伸び続けてきた。今回はどの位置を取るかだが、4角出口から直線で内に切り込みやすい京都外だし、上手く噛み合えばというところかな。


△ヒシマサル


 一応3走前の中京2000m戦でスローからの12.4 - 12.2 - 12.1 - 11.0 - 11.5とL2最速トップスピード戦に対応。其れも内容的には2列目外から前を向いて入ってきた割に最速地点でジリジリで、L1で喰らいついてくる感じの競馬。TS持続の方が持ち味として高いと思うし出し切れれば怖い一頭になる。大寒桜賞組が微妙だと思っているのでヒモではこの馬を狙う。



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