阪神9R 3歳以上500万下戦 芝外1600m 良、高速馬場想定
【展開予想】
 ハギノブシドウが減量騎手の小崎君でハナを積極主張。これを見ながら番手~2列目が多く、タニオブローズ、リッシュレーヴ、ハルズハッピー、ノーブルコロネットとこの辺まではある程度前を意識したい。また内のサトノネネもこの枠なのでハギノを見ながらのポケットを狙いに来ると考えれば2列目が凝縮する可能性が高くなるだろう。ハギノブシドウがペースを少し落ち着けたときにこの辺の立ち回りが難しくなりそうではある。いずれにせよ3~4角で2列目が外に大きく並ぶ形が想定されるので、馬場もあるし内を狙える馬に注意したい。ペースも平均~ややスローぐらいを想定。


 
【予想】
◎03ディレットリーチェ
〇09タニオブローズ
△05ハギノブシドウ
△06リバーソウル
×04サンマルホーム10リッシュレーヴ
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×


◎ディレットリーチェは大穴で狙ってみる。この馬の芝の実績見ても思うんだけど、なんでだーとばっかり使ってるんだろうなと。新馬戦では阪神外1600m戦、超スローから12.7-11.7-10.3-11.4と究極の瞬発力勝負で2列目ポケットから直線序盤にスッと反応できていた。内から抜け出したところに外からカレンバッドボーイとダンツクロノスが来て交わされたが3着は確保できている。一瞬良い脚を使っていてトップスピードの質は高い。未勝利は芝では結局勝てなかったが東京の1600m戦でも好位から悪くない競馬が出来ている。今回は強敵不在だし、このメンツで2列目が広がる中での3列目ポケットを狙えそうという条件も良い。スローからトップスピードを引き出せれば面白い。内有利馬場、芝の内容を見ても大穴あってもおかしくない。


〇タニオブローズはこの枠ならハギノブシドウの番手を確保できそう。ある程度ペースを引き上げた方が良いタイプだが、前走は京都の超高速馬場で終始外々では苦しかったし休み明け。降級してこの条件で番手でつけられれば2,3走前のようにある程度のペースから一脚を使ってこれるのは魅力。相手関係、時計的に見ても一枚上。


△ハギノブシドウは2走前のケルンフォーティ戦が楽な競馬ではなく番手で追走しつつも11.6-10.6-12.0-12.3とL3ハッキリ最速で外差利きやすい苦しい展開。これで0.6差なら頑張っている。もう少しマイペースで仕掛けを遅らせることができれば3走前の内容からも怖い存在。前走はちょっと不満だがそれでも0.2差。内有利馬場で2列目凝縮、上手く出し抜ければ面白い。


△リバーソウルは前走序盤にポジションを取りに行ったが道中で下げざるを得なくなり、直線も進路を外に出すひと手間が有ったのでなだれ込むまででおわった。12.2-11.7-11.4-11.6と仕掛けのタイミングも遅かったので、悪くは無い内容。ここに入って時計的に強調できるほどではないが、3歳馬で斤量差、更に前走以上にスムーズなら前進あっても良い。


×サンマルホームは3走前を一応評価するし、トップスピードに乗せるのが遅いが乗ってしまえば良い脚を持っていて、今回コーナーで2列目が外に広がれば内のスペースができやすいという点でこの馬には結構面白い材料。ただ3走前でもラップ的にはL3最速で嵌ってはいたので、綺麗に嵌っても3着争いぐらいまでだろう。リッシュレーヴはこの枠でタニオブローズの外に競りかけに行く形になると思うが、前走は内容的にはなかなか評価できるし、積極策で上手く番手を確保できるようなら怖い。トップスピードは足りないのでできれば平均的に進めてもらいたい所。


消からノーブルコロネットは内有利馬場の状態で2列目が雁行状態となることを考えると要所で外々は確定的になるし、そこで一気に押し切れるほどのパフォーマンスは見せていないだろうと。2走前がちょっと足りないし、相手関係は多少楽でもそんなに長く良い脚を使ってくるタイプでもなければペースが上がると相応に甘くなる。勝ちに行けばしんどくなるはず。拾いたくなるところだが消す。





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今年は3歳馬ミッキーアイルの挑戦が話題を呼んでいるが、それ以上に異例なのが“4歳馬の参戦がゼロ”ということ。毎年4~5頭が参戦し、たいてい人気を集める存在がいるのが通例だが、現4歳世代はあまりにも層が薄い。

そもそも昨年のNHKマイルCの上位3頭をすぐに思い出せる人はおそらく数少ないのではないだろうか?

1着マイネルホウオウ
2着インパルスヒーロー
3着フラムドグロワール

という【関東馬】のワンツースリーで決まったが、これらの馬がその後全く名前を聞かないことからも、馬自身の成長力のなさ、厩舎力の低さが浮き彫りとなっている。

逆に言えば、5~6歳世代の層はかなり厚い。

6歳世代ではトーセンラーやグランプリボスといったGI馬が主力を形成し、5歳世代ではワールドエース、グランデッツァ、そしてカレンブラックヒルの復活に加え、フィエロ、ジャスタウェイらの新顔も登場。

これらは全て【関西馬】であり、マイル・スプリント路線において【関西馬】が断然上というのは一目瞭然。

ただし!今年の安田記念はドバイを制して世界一となったジャスタウェイに、3歳馬ミッキーアイルに世間の注目が集まっているが、栗東トレセンの情報筋からは『絶対に買うべき馬はこの2頭じゃない!』の声が圧倒的。

それどころか『それらに人気が集まってくれるならホンマにドえらいことになるで』と、想定を大幅に超えるリターンが現実的になるとのこと。


昨年は『距離の不安など全く心配せんでエエ。ここもまとめてぶっこ抜くから安心してこの馬から勝負しいや』と大ヤリ情報のあったロードカナロアから、厩舎一番の腕利きに“生涯一”という仕上げを施させたダノンシャークの裏ネタをスクープして、◎▲△で3連単6万2800円をお届けしているのが最強の関西馬専門情報チェックメイト。

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