ワールド:秋華賞728-90



2014 10/19(日) 秋華賞(GI) 芝内2000m
出走予定馬・登録馬一覧

アドマイヤアロマ 55.0 アドマイヤビジン 55.0 オメガハートロック 55.0 キュリオスティー 55.0 サングレアル 55.0 ショウナンパンドラ 55.0 セウアズール 55.0 タガノエトワール 55.0 ディルガ 55.0 ヌーヴォレコルト 55.0 バウンスシャッセ 55.0 パシフィックギャル 55.0 ハピネスダンサー 55.0 ブランネージュ 55.0 プリモンディアル 55.0 ペイシャフェリス 55.0 マイネグレヴィル 55.0 マーブルカテドラル 55.0 リラヴァティ 55.0 レッドリヴェール 55.0 レーヴデトワール 55.0


 フローラS2着、オークス5着、ローズS4着と大崩れはしない中でも後一歩が足りないというような内容を続けているのがブランネージュ。フローラSでは先行策から速めに抜け出す競馬もサングレアルにわずかに差されてしまった。前哨戦のローズSでは権利を確保できなかったが正攻法で4着なら悪くはない。それでもGIで勝ち負けを演じるならそれ以上の何かを見せてもらいたい。叩いて2走目、詰めの甘さを払しょくできるか。


 フローラSは高く評価したい一頭で、このレースに関してみればサングレアルよりは上だと思う。 ペースとしては60.7-59.3とスローペースだが、12.0 - 11.8 - 11.5 - 11.5 - 12.5と後半は仕掛けどころが速くL1が12.5と落ち込んでいる。前場脚を出し切れるポテンシャル勝負になった。その中で、楽に2列目ポケットを確保し直線を向く。序盤でしっかりと反応してL2で先頭に立つ。L1では強襲してきたサングレアルには差されたものの後続は完封しての2着だった。ペース的にはそこまで遅くなかったし、その流れでも楽にコントロールしての2列目。基礎スピード面で優位に立てていて、そこからの早めの仕掛けで後続が脚を引き出す展開になってもサングレアル以外は押さえきっている。ポジションをとって要所で動いたうえで長く脚を使うポテンシャル面の高さも見せた。


 オークスでも実際サングレアルには先着する結果になっている。この時は1000通過60.7とそこそこは流れたが、12.5 - 12.0 - 12.0 - 11.3 - 11.8とL2最速戦で仕掛けが遅い競馬になった。ここでも積極的なポジション取りで競馬を進めていき、好位の内に入り込む。3~4角では3列目の最内で進めながら直線。序盤で中目に持ち出すとジリジリとは伸びるがスッとは反応できない。L2最速地点でようやく先頭列に並びかけたがそこからL1甘くなってしまって5着完敗だった。内容としてはしっかりと好位につけてそこからジリッと反応しつつも最速地点では伸びた。一方でL1での甘さは思った以上だったこともあり、L2でトップスピードを要求される競馬で一瞬しか脚を使えなかった感じはある。もちろん相手強化の面が強いし、サングレアルが押さえていることからもオークスでは相手関係的に見て見劣ったともいえる。


 ローズSでも少し物足りなかった。ペースは47.3-46.2とややスロー、12.5 - 12.0 - 11.4 - 11.1 - 11.7というラップ推移が示すようにL2最速のトップスピードが問われているレース。外枠からということもあり外目の好位で進める形になる。その分、3~4角で一つ外を追走する形で出口で仕掛けて3列目で直線。序盤からジリッと反応しつつL2最速地点ではタガノエトワールあたりとは見劣らなかった。しかし外を回した分もあったかL1で甘くなってしまっての4着だ。内容的には要所でしっかりと反応したがL1で甘くなった。この辺はオークスと同じで、トップスピードを持続させる能力がそんなにないというのはこの2レースから感じるところ。


 一方でフローラSのように仕掛けが早くトップスピードがそれほど問われない競馬では相手関係あったにせよL1で決定的には詰めさせてはいない。この馬としてはポジショニングの良さと早めに仕掛けてトップスピードを要求されないポテンシャル勝負に持ち込むのがベストかなと現時点では感じている。要所で動けるタイプではあるが、それは京都の内回りでも下り坂がはっきりとあるので大きな武器にはならないか。ポジショニングは良いので内枠を引くのはかなりプラスに働くはず。基礎スピードも2000なら恐らく見劣るようなことはないだろう。後半ペースが上がった時にコーナーで最内脚を溜めることができれば直線でそこそこのポテンシャルとポジション差を活かしての粘り込は警戒したいというところ。ローズSはトップスピード勝負になったし、その辺で良さが出にくかったがそれでもロスがそこそこあっての4着を考えれば、流れ次第で圏内に粘りこむまでは当然、勝負までになればかなり恵まれる必要はありそうだが、それでもポジショニングは武器といえるだろう。ある程度レース全体が流れたうえでポジションとって要所で上手く立ち回って進められればこの面子で上位に食い込むチャンスはある。





第19回 秋華賞(G1)

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ワールド:秋華賞200-200




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