チェックメイト:東海S728-90



2015 1/25(日) 東海S(GII) 中京ダ1800m
出走予定・登録馬一覧

アイラブリリ 54.0 イッシンドウタイ 56.0 インカンテーション 56.0 グラッツィア 56.0 グランドシチー 56.0 グランプリブラッド 56.0 コパノリッキー 58.0 ソロル 56.0 タイムズアロー 56.0 トウシンイーグル 56.0 ナムラビクター 56.0 ニホンピロアワーズ 57.0 マイネルクロップ 56.0 マイネルバイカ 56.0 マーチャンテイマー 54.0 ランウェイワルツ 55.0


 チャンピオンズカップで2着、なかなか重賞を勝てなかった実力馬だが昨年はようやく日の目を見ることとなった。今年は更にそれ以上の結果を求めで強敵相手に初戦はチャンピオンズカップと同じ中京1800の東海Sを選択した。豪華メンバーが揃い、また次世代のエース候補も数多く参戦。ここでやれてこそ本物といっていい。


 1800がベストとは思わないが、チャンピオンズCのようにゆったりとした流れならば面白いというところ。ペースが上がると1800ではスピードタイプが優位に立ててしまうので、その辺りをしっかりと読み解けば取捨選択はしやすくなるかな。


 まずチャンピオンズCだが、これは結果的にコパノリッキーら先行勢が出負けしたり前に行かなかったりで50.4-48.7とこのクラスのダート1800としては異例ともいえる1.7ものドスロー。11.9 - 12.2 - 12.4 - 11.7 - 12.4というラップ推移を見ても結局コーナーでもそんなにペースが上がらずにL2最速戦という競馬になった。4番枠でペースも遅くポジションも好位に楽につけられた。3~4角ではもう楽な手ごたえで2列目に取り付き直線で外に出すと、最速地点でローマンレジェンドを射程圏に捕えL1前に出るがタルマエまでは捕えきれなかったという形。スローでポジションを取れ、そのまま加速の流れでしっかりと反応して抜け出すというこの馬らしい競馬だったといえる。


 アンタレスS勝ちもペースそのものはそこまで早くなかった。49.3-49.5と平均ペースから12.7 - 12.5 - 12.1 - 11.9 - 13.0と徐々に加速してL2最速のトップスピード持続戦。ここで中団から3~4角で大外一揆に押し上げつつニホンピロアワーズを目標に2列目で直線を向くと、そこからしっかりと最速地点で前にで先頭に立つ。ところがL1でトウショウフリークまさかの強襲もあって僅差の勝利となった。まあ外から押し上げた分のロスはあったにしてもL1で甘くなったのは確かで、結果的にメンバー構成やラップを見てもL1落としすぎな感はある。序盤のペースがそこそこは流れていた中での積極策で甘くなったかなと。勝てはしたがレースレベルから考えるとパフォーマンスは決して高くない。劣化したニホンピロアワーズをL1離せなかったわけだしね。みやこSでも同様に平均ペースから勝ちに動いたところで甘くなってインカンやランウェイワルツの強襲を受けている。元々ポルックスSでもそうだが1800で基礎スピードが要求される形になるとどうしてもL1が甘くなるのはこの馬の特徴で、本質的には1800は短いかなと。


 現時点では阪神2000の内容的にも道中緩んでからのロンスパがベストだとは思うし、中京1800でも序盤からペースが上がって12秒前半を連続するような基礎スピードが要求される競馬では良さが出にくいと思う。この馬はトップスピード勝負でもシリウスSで対応したり、チャンピオンズCでも高いレベルを見せていて1800でも序盤がスローなら競馬がしやすい。阪神2000でも12秒前半を連続させるようなポテンシャル勝負ならどこまでも伸びていく印象がある半面で、シリウスSのように12.7 - 12.1 - 11.6 - 11.7 - 12.5とトップスピードを要求されるとちょっと甘くなるところも見られた。このレースではクリノスターオーを封じ込めに4角以降で良い脚を使いながらもL1で明確に伸びあぐねている。気性面も難しい馬だし、色々と難儀なところはあるのだが、トップスピードは一瞬、しかしポテンシャルは高い。そして序盤無理はできない長距離タイプというところだ。1800だと若いころでは加古川S、最近でもポルックスS、ペースが上がるとやっぱり良くないと思う。今回はコパノリッキーがチャンピオンズCの汚名を雪ぎに来る一戦でもあり、ペースが読みにくいところはあるが今回はコパノリッキー、ニホンピロアワーズ、インカンテーション辺りがレースを作っていくだろうし、これといってペースを引き上げるほかの馬もいないので、コパノリッキーの武豊のレースメイク次第というところだろう。まあチャンピオンズCほどペースが落ち着く可能性は低いとは思うのだが、少なくとも平均ペースまでなら対応してきているのは確かなのであまり舐めてはいけないとは思う。基本的にはペースアップ戦で外から押し上げていく競馬が好走パターンだったが前走で馬群の中で我慢ができていたのは収穫。スローロンスパになってくれればこの馬にとっては一番望ましい展開といえそうで、逆に単調なスピード勝負だと評価を下げたいかなというところ。2000以上の方が安定はしてくると思うので。阪神2000で見せているポテンシャルは間違いなく一級品。それを引き出せるペースと早めの仕掛けになれば面白い。



◆──────────────◆

   第32回 東海S(G2)

   ドタバタの鞍上交代劇!

   コパノリッキーの取捨は
    お任せ下さい!
  →無料!鉄板1点勝負!

◆──────────────◆

大本線に厚く張ってガッツリ儲ける!
1点で資金を数十倍に出来る当社確信の最終結論を特別無料公開!

栗東に本拠地を置く当社では、年末年始も一切手を緩めることなく全ての関西馬の関係者のホンネを余すことなく入手しております。

その中から、1/5(月)京都12Rでは、13番人気ポメグラネイトの激走予告を入手し、3連単16万1270円の特大万券をお届け!

そして、今週末の東海Sに関しても、他では絶対に見ることのできない極秘情報を入手致しました!!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

フェブラリーSの前哨戦としてこの時期に移行してから3度目の東海S。2年前の勝ち馬グレープブランデーが次走でフェブラリーSを制したように、古馬ダート路線の王道ローテとして確立しつつあります。

そして今年の注目と言えば、昨年のフェブラリーSの覇者コパノリッキーが出走するということ。それも、鞍上が田辺から武豊の乗り替わることが決まっております。

この鞍上の交代劇に、某大物馬主がこんな事を言っていました。


「我々のような個人馬主には、武豊という騎手に乗ってもらうことはステータスなんや。それだけで知人に自慢できる。それが重賞やGIになったら尚更だよ。コパさんも同じ気持ちやと思うで」


と。昨年のJBCスプリントではコパノリチャードに武豊を乗せたように、馬主の要望で騎乗依頼がされているのは誰の目にも明らか。そして、当社の持つ情報網によれば、フェブラリーSの騎乗に関しては未定という話。

つまり、武豊に依頼をして東海Sを全力で勝ちに来ているのか、次のフェブラリーSを見据えて感触を掴んでもらうための叩き台なのか…

一般の競馬ファンは大いに頭を悩ませることでしょう。

今回、人気を背負うであろうコパノリッキーの取捨が東海Sの大きなポイントとなりますが、既に当社情報網からは明確なジャッジが…!!

それを踏まえて…

\\\\\∨/////

 今年の東海Sは
 ◎-◯の1点で十分

/////∧\\\\\

という結論が!!

そして今回、当社確信の東海Sの最終結論「鉄板◎-◯1点勝負」を特別に無料で公開が決定!爆穴関西馬を含めた、特大万券必至の3連単買い目もあわせてお届け致します!

この機会を逃さず、当社の関西馬情報の威力を一度お試し下さい!!

≪直近の的中実績≫

・1月5日 (日)京都12R 4歳上500万下  161,270円的中!
・1月4日 (日)京都5R 3歳未勝利    10,830円的中!
・12月28日(日)阪神6R 3歳上500万下  41,100円的中!
・12月28日(日)中山11R ハッピーエンドC 10,340円的中!
・12月21日(日)中京10R 桑名特別    36,640円的中!
・12月20日(土)中京9R 3歳上500万下  13,120円的中!

    ↓↓↓↓↓

◆──────────────◆

   第32回 東海S(G2)

   ドタバタの鞍上交代劇!

   コパノリッキーの取捨は
    お任せ下さい!
  →無料!鉄板1点勝負!

チェックメイト:東海S200-200

◆──────────────◆



最後にランキングの方のクリック援護もよろしくお願いします。
いつもクリックしていただきありがとうございますm(_ _)m
 にほんブログ村 競馬ブログ 競馬情報へ
にほんブログ村


競馬 ブログランキングへ