敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。

あの人気馬はなぜ負けたのか?
ラップ推移とレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫ります。
敗因分析ができれば次に買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

レース展望

神戸新聞杯 2017 レース回顧・結果:レイデオロ、ダービー馬の本領発揮、先行策から正攻法で捻じ伏せた!

2017 神戸新聞杯(GII) 阪神芝外2400m良
レース回顧・結果

2:24.6 61.4-58.6 S^3
12.9 - 11.8 - 12.2 - 12.4 - 12.1 - 12.3 - 12.3 - 12.2 - 11.9 - 11.3 - 11.4 - 11.8

 ペースは2.8で超スローペース。ラップ推移的にはじわっと加速しつつL3の4角地点が最速で11.3とそこまで速くないラップ推移。割と出し切りやすい競馬になっているが最序盤が遅かっただけで中盤以降は流れていた。最序盤のポジション取りは結構重用だったかなと感じた一戦。もちろんここで突き抜けたレイデオロは素直に一枚上とみないといけないと思う。ただ、超高速馬場で1600m戦では500万下、1000万下でともに33秒の時計を切ってきた。そう考えると時計的にも最速ラップ的にもちょっと物足りない面はあるかもしれない。


1着レイデオロ


 8番枠から五分に出てそこからコントロールしながらの先行策と理想的な入り方で1角。道中も結構縦長の展開になったのだがそれでもペース自体はスローという中で前のダンビュライトを見ながら少しスペースをキープして4番手でゆったり進めていく。3~4角で後続が仕掛けてくるのを前受して我慢、ダンビュライトの直後で外に出さずに直線。直線に入ってから追いだして楽にダンビュライトの外から並びかけてくる。ただ圧巻なのはここからでダンビュライトを交わしてから後続を寄せ付けずに最後までリードをキープして完勝だった。


 ダービーの時にはまだ前半のポジショニングの課題もあったし、噛み合った面は大いにあった。ただ今回はこのメンバー構成の中で楽に先行策、あの位置を取れた時点でダービーと同じスローの段階での前目のポジションということをクリアしてきた。課題の前半を克服して、そこから先はこの馬の力というところで良いのかなと思う。皐月賞が個人的に物足りない、という面があってそれが平均で流れた形。ダービーにせよ神戸新聞杯にせよ、前半ゆったりの中でポジションを取ってきて、後半勝負でもしっかりとL1で寄せ付けないという競馬で良さが出てきているので長距離型、ステイヤー型の競馬をしているんじゃないかなと。今回は前受出来たのが大きいし、本番でもしっかりとポジションを獲れるかどうかだが菊花賞は楽しみになった。キンカメ産駒はどうしても3000mが微妙なラインにはなるんだが、この馬の場合はダービーでもルメールが上手く乗ったとはいえポジションを緩い段階で押し上げてからコントロールして、コーナーでも減速してという競馬ができているように恐らくこの馬の操縦性の高さというのはあると思う。こういうタイプは距離自体は問題ないと思うし、今回も3~4角で前受けした形とはいえL1まで寄せ付けない競馬。普通に一枚上だったというしかないね。強かったし長くいい脚を本来使ってくるポテンシャルタイプだと思うので有馬記念まで含めて楽しみだね。世代レベルが微妙かなとは思うんだけど。


2着キセキ


 5番枠からやや出負けして後方からの競馬となる。道中もベストアプローチの後ろぐらいで進めて中団馬群の後ろで進めながら3角に入っていく。3~4角でも内目で我慢しつつだが進路が無くて少しブレーキ、4角出口でもスペースがない状況で最内に進路を取って直線。序盤で捌きながらになって3列目から2列目まで並びかけてくる。L1でレイデオロが抜け出した直後からしぶとく2番手争いから抜け出してきたが前とは詰らず完敗だった。


 ん~まあ流れとしては3~4角で前を捕えに行く過程でロスは最小限。L3最速戦なので脚を使いたくない4角で最内を通せたのは良かったと思う。もちろん3角以降から直線前半の進路どりで窮屈になっている分を考慮に入れる必要はあるんだが、それでも3~4角で動いていった全体の流れで考えれば概ね理想的なコース取りだった。L1で伸び切れなかったようにちょっと物足りない面は見せたかな。後半58.6程度なので、物理的には届くチャンスはあったと思うし、実際L1の段階では2馬身ちょっとまで差を詰めていたからL1の減速でバテ差す余力があったらいけたと思う。まあ勿論ある程度高いレベルでの話にはなるし突き詰めれば前半の段階であそこまでポジション差があったことが大きい。それでもL3最速で比較的出し切りやすい展開を考えると、後半のポテンシャル+そこからのもう一段の脚を問われて一気に喰えるほどではなかったと。もちろん世代間の中では十分評価できる高いパフォーマンスだけど、ここ2走で見せたわくわくするようなレベルのパフォーマンスではない。2400が微妙に長かったのかもしれないなあ。ここ2走も超高速馬場だったが今週日曜の阪神もかなり速かった。ペースも前走は全体では平均。ん~距離の可能性も考えつつ、流石に相手も強かったというのもあるかな。


3着サトノアーサー


 2番枠から好発を切って無理せずに楽に2列目で入って行って向こう正面の段階では好位3列目で前4頭からは少し離れた集団で進めていく。3~4角ではレイデオロの後ろに取り付いて出口で仕掛けながら外に出す。序盤で追い出されての伸びがいまいちも2列目争いの一角、L1でそこからしぶとくなだれ込むがキセキに見劣って3着完敗だった。


 ん~…この馬も距離という感じはするんだよね。スローだけど中盤以降大きな淀みが無くその流れで3~4角で前より早めに動く必要があったからね。そこで分散してしまって11秒前後の脚を問われずに勢いには乗せられたけどいつもの脚は出せなかった。難しいところでトップスピード戦でも切れ味で勝負するよりL1のTS持続で差し込んでくるタイプ。ただ4F戦に近い、特に前から少し離れた位置で進めて3~4角でワンテンポ早く差を詰めた時に思った以上に後半の末脚が削がれていたのかもしれない。まあ相手が強かった可能性も考慮に入れるけど、毎日杯のパフォーマンスを考えるとスローからロンスパ気味、後半5Fで58秒台の競馬となってしまうと難しいのかな。休み明けで+14kg、仕上がり途上だった可能性もあるけど距離を意識してしまう負け方だった。


4着ダンビュライト


 3番枠からまずまずのスタート、そこからじわっと先行、無理せず楽に番手を確保と想像以上に積極策を取って進めていく。道中も縦長の流れで番手外と形は理想だがペースが遅い状況で3角。3~4角で早めにプレッシャーをかけてロンスパ気味の競馬に持ち込ませて直線。序盤で追いだされるがレイデオロに完全についてこられて苦しい展開。L1では完全に交わされてそのまま伸びを欠いての4着完敗だった。


 難しいところだけどまずは叩き台だったというのはある。ただ賞金的に権利が欲しい立場だったと思うので、ある程度仕上がっていたと思うしなあ。前半のペース以外はほぼ上手く噛み合ったと思う。3~4角で前受けしつつコーナーで引き上げることで後続に脚を使わせようとした。ただレイデオロなんかはここで動かずにがっちり後ろを取られたのであまりロスを作らせることができなかったし、まあ外から勝負に行ったサトノアーサーに負けた時点で完敗は完敗。皐月賞は強かったけど59-58.8と平均での中での話で、レイデオロにしても追走に苦労した面があったからね。この神戸新聞杯の場合はこの競馬でよかったと思うけど、前半のペースが遅かったのでその段階でレイデオロに無理なくあの位置を取られてそこからの後半勝負では分が悪かったかなという感じ。この馬も2400は本来長いんだろうな。もう少し全体のペースが速い中でなら面白かったかもだけど、今日の流れだとある程度仕方ない面もある。菊花賞は割と立ち回りの上手さが問われるので、レイデオロよりも前のポジションを獲れるのは強みだし、昨年のエアスピネルのような感じで立ち回れれば圏内ワンチャンスあるとは思うが、余力があったなかで使える脚そのものを高めてくる感じではないかな。あくまで前半の基礎スピードを活かしたうえでの話になると思う。


5着アドマイヤウイナー


 14番枠から五分のスタート、そこからじわっと無理せず進めて中団の外目。前半の緩い段階でポジションが悪くなり、そこからはカデナやサトノアーサーを目標にしながら中団の中で進めていく。3~4角でもサトノを徹底マークするような感じで直後を取って直線。序盤でそこから進路を外に出すまでに少し手こずる。L1の手前で出し切ってから追いだされるがそこからの伸び自体は地味で、L1まdなだれ込むという感じで5着確保。


 ダンビュライトとの差は最後に詰めたが、前の3頭との差は詰まってこなかったし、現時点では後半勝負でこの4頭相手に優位にというところまでは行かなかった。結局は位置取りの差が響いたと思うし、大外枠というのも前半が遅くて中盤以降がそこそこ早い、という流れの中では辛かったかな。ゲート自体は悪くなかったんだけど、結果論としてはもうちょっと最序盤のうちにポジションを獲れていたら違ったのかもしれない。青葉賞の比較でみてベストアプローチと逆転できているけど、相手がいまいちだったのか、展開の差があった(青葉賞は平均)のか、この馬自身が力をつけてきたのか。個人的にはベストアプローチがちょっといまいちすぎたかなという気はするんだけどね。まあ現時点では前半ポジションを獲れないとというところ。1000万下のポテンシャル戦でも完敗だからね。妥当なところだと思う。


6着ベストアプローチ


 4番枠からまずまずのスタートだったが少し接触、立て直して好位の内に入っていく。道中前の4頭からは少し離れた位置で好位集団の内内。3~4角でもロスのない最内を立ち回っていくがここで手が動いて反応がいまいち。4角でそこから進路を外に持って行こうとするが手が動いていまいち反応が悪く直線。序盤でもスペースそのものはあったが徐々に脚色微妙、少し窮屈なところもあったが最後は伸びあぐねた。


 ん~馬体増が影響したんじゃないかなあ。3~4角の段階であれっ?って感じだったし勢いつけばアドミラブル比較でも良い脚を使ってきた青葉賞から考えると、ペースが遅かったのはあるにせよ物足りなかった。というか単純にアドマイヤウイナーに逆転を許していてパフォーマンス的にも1段落ちているので、馬体増が影響しているんじゃないかなと思う。まあとはいえ、他が自分の想像以上に強かったので、仮に状態が良かったからと言って勝ち負けに加わってこれたか?というのは微妙かもしれない。レイデオロは想像以上に前半を詰めてきたからなぁ。この馬は夏を越していまいちよくなってないのかもしれない。この辺が非社台って感じなんだよなあ。ノーザンや社台の馬は夏をシッカリ越してくる。


PR【先週の万馬券結果】と【レッドファルクスやセイウンコウセイを負かす可能性が高い条件】

どーも!
馬を愛し、競馬を続け、収支が伸びてるJ.boyです!

先週はおかけ様で、コラボ指数を使い続けて7万馬券。いただきました!

==================
23日(土)阪神10R 夕月特別
【買い目】
4頭BOX 24点/1点300円
コラボ指数で示された上位4頭を購入
【購入馬】
フロムマイハート(オッズ 3番人気)
レーヌドブリエ(オッズ 5番人気)
ラヴアンドドラゴン(オッズ 1番人気)
エールデュレーヴ(オッズ 6番人気)
【結果】
1着:レーヌドブリエ(オッズ 5番人気)
2着:エールデュレーヴ(オッズ 6番人気)
3着:フロムマイハート(オッズ 3番人気)
3連単払戻:72,370円

【僕の収支】
購入金額:7,200円
払戻合計:217,110円
収支:プラス209,910円 
【夜の行動】
叙々苑で男友達に約50,000円分おごる豪遊・・・
調子にのりすぎたと反省。
==================
今週、50,000円取り戻す!
↓↓
コラボ指数はコチラ

さぁ!今週から、とうとうG1が始まりますね!興奮します!

【秋のスプリント王決定戦 スプリンターズS】


スプリンターズSは、1,200mの短距離レース。
2015年は1着~15着まで0.5秒の間にゴールするほどの大混戦!
//////////////////////////////////////////////////////////////////
9番以下人気が馬券になったのは7年連続。
3連単が10万馬券以上になったは3年連続。
2014年、前走安田記念17着の11番人気サクラゴスペルが2着。
2013年、前走キーンランドC8着の13番人気スノードラゴンが優勝。
//////////////////////////////////////////////////////////////////
何が起きてもおかしくないレース。ですが、ある程度データで絞れる結果が出ました!

血統適性、過去成績、前走成績、スピード指数、展開、馬場、枠順、追い切り・・・・

こんな条件を絞っていくと、ある共通点がありました。
ある馬が抜き出て、
レッドファルクスやセイウンコウセイを負かす可能性が高い条件などです。

みなさんも、自分の手でデータをまとめてみてください。


なんて大変なことできませんよね笑 根性論です。

それをシステムで一発で絞り出ししてくれるのが、僕が使ってる「コラボ指数」です。

ちょっと見てみたいって思いました?

僕がまだ使ってなかったら速攻見ますね!だって情報はないよりあった方がいいですから。
スプリンターズSは読みずらいので、なおさら情報は多い方が有利です。



だって10万馬券獲りたいんだもん!
1点200円かけて30万くらい大勝ちしたいんだもん!


スプリンターズS、コチラから特別無料公開です。
アドレス送信後、返信メールから「うまコラボ」のサイトに入って見れます。

※ちなみに、日曜日昼くらいに公開される「北条のブログ」。
説明が大変なんで理由は聞かないでください。見ればわかります。
勝つために必須。絶対チェックしてください。
あと、重賞以外にも無料公開されてるレースがあるので、色々と指数を見てみてください!
↓↓
コチラ

16日 オークランドレーシングクラブトロフィー 馬単で206,340円獲得!\(^o^)/

みやこステークス 2016 レース回顧・結果:アポロケンタッキー、前走惨敗の汚名返上となる嬉しい重賞初制覇!

私カタストロフィが、競馬ナンデのツイキャス・毎週日曜22時からの「メインレース回顧」にレギュラー出演決定!ラップや騎手など様々な観点から次のレース予想に繋がる回顧をお届けしますので、ぜひお聴きください。
http://twitcasting.tv/c:nandecas

競馬ナンデトップページからも視聴できます
http://www.keibanande.net

2016 みやこステークス(GIII) 京都ダ1800m良
レース回顧・結果

1:50.1 12.4 - 11.2 - 12.6 - 12.5 - 12.3 - 12.3 - 12.0 - 12.3 - 12.5
48.7-49.1M


 ペースは平均、しかも道中の淀みも小さく特にトリッキーな感じでもなく平均ペースと言っていい。息が入ったのも早かったし、京都らしいくL3最速戦なので普通にどういう位置取りの馬でもチャンスはあったと思う。特に変なレースにはなっていないといっていい。難しいところだが力通りと言っても良いと思う。同日の牝馬限定1000万下が1:50.7、まあ単純比較だけでは行かんけど、49秒台に入ってもおかしくなかったし、まあ入りが落ち着いたのでこんなもんかなとも思うが標準レベルぐらいかな。少なくともレベルが高かったとは思わない。


1着アポロケンタッキー


 9番枠からまずまずのスタート、そこからある程度は出していったがそれでも前が早いので離れた中団で進めていく。1~2角で落ち着かせて無理をせずに離れた位置で3角に入っていく。3角では一気に動いていって押し上げていくと、4角では2列目まで並びかけて直線。序盤でしぶとく伸びて先頭に立つ、L1では食らいついてくるグレンツェントを封じ切って嬉しい重賞初制覇となった。この馬はちょっと読みにくいところはあるんだけど、ペースは平均なのは間違いないが、この馬の位置から49秒台半ばといったところだと思うし、恐らく後半の良さを引き出すだけの余裕があったんだと思う。1800でもうちょっと速くなってしまうと追走で苦労した可能性はあると思うんだけど、前半で無理せずいい位置を確保できた、3角で勝負にいった。この辺りがこの馬の持ち味を引き出す競馬に繋がったかなと思う。1800はちょっと短いかなと思ったんだが、案外前がそこまで速いペースを作らなかったことと、離れた位置で後続に対しては良い位置を取れたということも大きい。ちょっと噛み合ったけど、それでも後半要素を引き出せれば流石、というところでL3最速の中動いていって勝ち切ったんだからこれは素直に褒めないといかんなと思う。まだ今の感覚でも1800はちょっと短いかなとは思っているんだけど、こういう馬ってバランスの問題で、インカンテーションもそんな感じだったがマイルとかでも余力さえ持てれば案外良さが出たりするから、決めつけない方が良いかもしれんね。まあ今回は全体のペースが上がり切らなかったことでこの馬の良さである後半のポテンシャル面を引き出す要因に繋がったと思う。これが厳しい流れでやれてくれば1800でも大丈夫かな。まあ成長過程にある馬なので引き続き注目していきたいが、冷静にレベルを考えるとやっぱりこの条件でパフォーマンスを落としていたロワジャルダンが3着に来ていること、思ったより上位勢が大きく崩れたこともあるので、まだ何とも言い難いがシリウスSの内容からも重賞で勝負になる馬だったのは間違いないから展開もある程度この馬向きになったと思うし驚きはないかな。


2着グレンツェント


 6番枠から五分に出てそこからじわっと追走、先行争い激化とみて無理せずに離れた中団でという感じで入っていく。結果的にもアポロケンタッキーに近い位置で進められ、道中も内内を進めながら3角に入っていく。3~4角で外から動いていくアポロに対してこちらは内目で少し置かれ加減。4角でそこから本仕掛け、押して押して外に上手く誘導。直線で先に伸びていたアポロに対してジリジリと差を詰めてくる。L1でもしぶとく伸びて決定的に詰めてくるがそれでも及ばずの2着だった。ん~、まあこのラップ推移で外から動かれているわけだし、ここで内目で我慢できて直線外への持っていき方も良かったと思う。すぐに動けるタイプではないのでそういう意味ではL3最速は噛み合ったと思う、L1の伸びはその辺が大きいかな。ただアポロも12.5と落としているわけで、結構いい感じに入ってきた中でやっぱり勝ち切ってほしかったかなという気はするね。結果的に見てもそこまでレベルが高かったとは思わないし、3歳中距離勢は実質的にはこれが一番かなと思っていたんだけど良い感じで入っていい感じで直線まで持っていけたからね。まあ、タルマエもそうだったけど3歳馬は成長過程だから、今これだけやれれば満足していいんだろうけどね。ただ牝馬限定1000万下でも1:50.7。こちらも平均ペースでそれなりには出しやすい中で届かなかったし時計的にも高いレベルとは言えない、重賞としてのレベルだとそこまででもない。もうちょっと冷静に判断しないといけないけど、今の段階ではまだちょっとトップレベルにあるとは言えないかな。この馬にとっては結構理想的、極端に速い流れではなく脚を出し切りやすい展開の中でなので。まあ長い目で見ていきたい。


3着ロワジャルダン


 7番枠から五分には出て無理せず好位から中団、道中もそこから下げて上手くグレンツェントの直後を取って最内で進めていく。3~4角でも内内で仕掛けを待ちながら直線。序盤でそこから最内を突いてジリジリと伸びてくる、L1でもしぶとく伸びて昨年の再現とまではいかないが3着を確保した。この馬は結果的に基礎スピード型で1800はちょっと長いという感覚の馬だった。L3最速で内を通したのでそこが噛み合ったにせよ、あの位置で後半型の競馬をしてこの馬やモンドクラッセがこの展開で3~4着に来ているという時点で個人的にはちょっとレベル的にどうだったのかなというのはある。まあアスカノロマンがぶっ飛んでしまったから何とも言い難いんだけど、ん~微妙だなあという感じ。この馬としては末脚の絶対量は限られている中で最速地点で我慢できた分直線でのバテ差しが嵌ったという感じだが、本質的には厳しい流れでも引き出せる末脚、基礎スピードが魅力なわけでそこを封じられても3着に来ているというのを、この馬を評価するのかこの馬がそれでも3着という見方をするのか、で時計面やラップ推移から後者を取ったという感じかな。噛み合ったけど、1800で後半勝負だと今回は良かったけどこういう形がやっとだと思うし、この距離だと明確に流れてほしいタイプだと思うね。ちょっと流れ切らなかったなあ、その中で圏内まで届いてしまったのは個人的にはやはりレベルかなと思う。アポロだってまあ1800なら理想的な流れと言っても本質的に1800がベストとはまだ思わない競馬をしているし、グレンツェントも3歳の世代レベル自体に疑問符がつくので。まあもちろんある程度評価したいんだけど、それでも前提としてはそういう感じにはなるかな。個人的な評価、だが。


4着モンドクラッセ


 3番枠からまずまずのスタート、同型も厳しいのでかなり押してハナを取り切る、外2頭が絡んでくるが1~2角のコーナーワークでレースを支配した。道中そこからペースを落ち着けて上手く平均ペースを作っていく。3~4角で楽な手ごたえでペースアップ、直線序盤で追い出すがそこでの反応はいつものレベルには無い。L1ではやはり甘くなって最後は圏内からは明確に脱落、それでも4着は確保できたという感じ。大沼Sみたいに軽い馬場で偏差を大きくできるような馬場だと良いのかもしれないけど、少なくとも良馬場で強敵相手にとなると要所では良い脚でもすぐに甘くなる傾向ではある。東海Sもそうだったし、エルムSでもそうなってしまった。脚の使いどころが難しい馬で、平均まで引き上げたけどアポロケンタッキーが動いてきたしある程度早めの競馬になってしまうと最後は甘くなる。それとギアチェンジも武器だから、函館みたいにL4最速だと上り坂の地点、とかだと一気に後続を引き離していく感じはあったけど、京都みたいに下りで加速ってのも合わなかったのかな。狙いどころは難しい馬なんだけど、基本的には緩い流れからギアチェンジで勝負するタイプではあると思うし、少なくともこのレベルではそういう傾向。一度東京マイルで見てみたいんだけどね。今回は恵まれたようでやっぱり3角でじわっと仕掛けられたのが痛かったかな。


5着メイショウヒコボシ


 2番枠からまずまずのスタート、押して先行策、モンドクラッセの直後で無理なくポジションを確定して理想的に入っていく。道中も前にスペースを置く感じで上手く先頭列から離れた2列目で脚を残しながら3角に入る。3角でアポロが動いてきたのでそこで前もペースを上げてくれるし上手くスペースを取って2列目で直線。序盤でそこから追い出されるのだが反応がなく内から一気にロワジャルダンに来られて下がって3列目、ここで終わったかなと思ったがL1までジリジリと伸びて5着を確保した。ん~完璧に運んだしスペースもあったんだけど直線での反応がなさ過ぎたなぁ。まあロワジャルダンの進路を開けてしまっていたのでこれも微妙な騎乗ではある。結果的にロワに不利を喰らったわけだからね、これに進路を取られなければその不利もなかった。まあそれ以外は完璧な乗り方だったと思うけどね。ポジショニングを確定させてからはスペースを置いて無理に追走しなかったし、そこを活かしての3~4角の仕掛けでそれでも動かなかった馬の問題でもある。全体で見れば上手く乗ったとは思うんだけどね。ただ赤富士Sの内容とかを見ても1900以上の中距離カテゴリーで基礎スピードを活かす競馬の方が良い感じはする。質的にも持続力的にも1800では準OPでちょっと足りなかった、2100で全体の競馬の中で末脚を引き出してきたし。面白い馬だとは思うけど1800だとここまでかなという感じはある。今回もロワに進路を取られなかったとしても4着までは間違いないしね。


13着ラニ

 1番枠から五分には出たんだが出脚が遅くてすぐに画面外にフェードアウト、最後方近くまでいってしまう。道中も明らかに追走に汲々としていて3角手前で各馬が動いていく中でも全然動かないまま。3角で下りでようやくスピードに乗ったかなと思ったら外に振られ気味、そのまま押し上げることもできずに後方で直線。序盤から良いところなく、惨敗だった。ん~まあ色々あるけど、少なくとも3角まではこんな競馬にはなるだろうと思っていた。2100で割と淀みなく入った前走でバテ差してきたわけなので1800ではまず根本的にスピード的に苦しいと思う。その中で後半前がばててくれば良いんだが適度な平均ペースで刻まれてしまっては難しいし、3角の下りから右回りで少し振られた感じもあった。まあそこでスピードに乗っていくので遠心力も強くなっていくわけだし、単純に右回りどうこうというだけで片付けては危険かもしれんが、コーナーで速いラップを踏んでいる中で捲っていけるような馬ではないからその辺りは違うと思う。府中は直線も長いし3~4角の段階ではそこまでロスがあったわけでもないからね。そしてばててきたところを差し込んだ。コントロールされてコーナー最速となってしまうとこの馬としてはなあという感じ。まあ適性的に苦しかったと思うし、直線地点で押し上げる競馬ができないと難しいかな。この馬はここまで崩れても全然驚けない、この馬は。


14着アスカノロマン


 11番枠から五分のスタート、そこからじわっと先頭列に並びかけていく、一頭脱落し、2列目の外でコントロール、ペースも早すぎない中で2列目外のまま3角に入っていく。3角で2頭分外とロスはあったがまだ手応えはある。しかしL2の地点でちょっと怪しくなると序盤から早々に伸びあぐねる。L1は失速と惨敗を喫してしまった。ん~少なくともレースの流れとして敗因を探すのは難しい。逃げて最短距離だったとはいえ平安Sでは5F、L4最速のロンスパで千切っているわけで、まあ勿論外を回されたことでロスがあったというのも確かけど、ここまで崩れるはずもないペース、ラップ推移の中での動き。L3最速でも流石に11秒半ばぐらいまで入ってしまうと厳しかったけど、偏差的には小さかったし最速地点で外を回すことが極端なロスにはつながってない。これはアポロケンタッキーが外から差し込んだことからもわかるように、決定的な敗因にはならない。確かに最序盤で主導権は取れなかったがそれでも前もすぐにペースを落ち着けた、こちらもすぐにBプランの2列目外で悪くない競馬だった。勝てたかはともかく、結果的に勝負になるだけの競馬はしていたと思う。となるとやはり状態面の問題だと思うし、+10kgが影響したと考える方が良いかな。それでもここまで崩れると、というのはあるし敗因があるにせよここ2走で結果を出せていない。少し評価を落とした方が良いかな。+10kgだけの問題ではないと思うし、単純に状態面に問題があったと考えないとこのペースであの位置であそこまで崩れるというのは考えにくい。アンタレスSなんか48.3-49.5だからね。入りはこちらの方が遅いんだから、3~4角がロスになりやすい京都というのを差し引いてもここまで崩れる道理にはならない、という点で消去法で状態面の問題と判断したい。



━━━━━━━━━━━━━━━━━

“競馬の神様”故・大川慶次郎が創設

  創業35年【ホースメン会議】

実力を知って頂く為の特別無料配信!!

━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼エリザベス女王杯(GI)▼

鉄板3点勝負・無料配信

マリアライト・Mクイーン陣営が

恐れている穴馬の正体とは!?


《《自信の証明・ペナルティ付き》》

3点で的中できなければ、

7割当たって万馬券も獲れると話題の

「1日1鞍の渾身予想」を4週無料配信

━━━━━━━━━━━━━━━━━

■実力を知って頂く為の無料配信

 1日1鞍~3鞍の厳選提供から

10/30東京10R 1万7690円的中
10/29京都10R 1万2680円的中
10/23新潟10R 3万3020円的中
10/22京都 7R 2万3030円的中
10/16 秋華賞 9万5520円的中
10/16新潟 8R 6万7010円的中
10/10東京11R 2万9410円的中
10/ 9京都12R 1万2940円的中
10/ 8東京 7R 4万5710円的中

3点を無料で見る
ホースメン会議:エリザベス女王杯300_250

アルゼンチン共和国杯 2014 出走予定馬:ホッコーブレーヴ、宝塚の鬱憤を田辺で晴らせ!

ホースメン:ア共和国杯1080_200



2014 11/9(日) アルゼンチン共和国杯(GII) 東京芝2500m
出走予定馬・登録馬一覧

アドマイヤケルソ 52.0 エックスマーク 55.0 エーティータラント 52.0 クリールカイザー 56.0 コスモロビン 55.0 サイモントルナーレ 51.0 サイレントメロディ 55.0 スマートギア 54.0 スーパームーン 55.0 セイクリッドバレー 56.0 デスペラード 58.0 ネオブラックダイヤ 54.0 フェイムゲーム 57.0 プレティオラス 52.0 ホッコーブレーヴ 57.0 マイネルジェイド 54.0 マイネルマーク 52.0 マイネルメダリスト 56.0 モビール 51.0 ラブリーデイ 57.0 リキサンステルス 54.0 レイトライザー 49.0


 今年の春最大のニューフェイスといっていいホッコーブレーヴが、春の充実ぶりの真価を問われる一戦としてアルゼンチン共和国杯を選択。覚醒の立役者といっていい田辺とのコンビ再結成で目指すはジャパンカップ。ウインバリアシオンやフェノーメノを苦しめたあの末脚を発揮して、まずここは実力を再証明してもらおう。


 春の日経賞、天皇賞春はこれまで余ったこの馬とはまるで別馬だった。まず日経賞だが、このレースは超スローといってよかった。12.7 - 12.2 - 11.9 - 11.7 - 11.1 - 11.9と仕掛けどころも遅く中山2500m戦としてはL1が11.1とかなり早くトップスピードを要求される競馬になった。スタートはやはり微妙でそこから下げて後方。道中はドスローで団子状態の中で馬群の中で折り合いつつ進めていく。前が誰も仕掛けずに3角でもまだ押さえているぐらいで、ウインが真っ先に仕掛ける展開。そこでようやくレースが動き、4角でも進路確保できないまま直線外に出す。そこからはL2から鋭く伸びてL1までかなり強烈な脚を見せての2着確保だった。ただ、正直このラップ推移で直線だけの競馬になって突っ込んできたというのは結構衝撃で、それも速い地点から脚を使えていたというのも今考えると天皇賞好走の布石となっていたともいえる。これまでL3最速戦とかで突っ込んできて2着とか言うイメージが強い馬だったので、この構想は自分の中ではなかなか理解しにくかった。


 天皇賞春でも似たような展開になったといえる。近年の淀の長丁場としては珍しく2000通過で63.4はそこまで早くはない。そこから12.9 - 12.3 - 11.7 - 12.0 - 11.1 - 11.7とL2最速戦で仕掛けも遅かったぐらいの流れだが、中団最内で進めながら3角を迎える。フェノーメノの直後で内目を進めながら4角で中目に持ち出しつつ直線を向くと、序盤は流石に伸びあぐねていたが徐々に伸びを見せL1ではウインやフェノーを相手に目立つ脚を見せての強襲。僅差の3着にまで食い込んだ。高いトップスピードを要求されながらもL1できっちりとバテ差して来たという点でも日経賞に近い内容となった。前を向けない流れの中で日経賞同様の反応は見せられなかったが、それでもトップスピードが要求されて良さが出てきた面は確かにあるのかなと。


 宝塚記念では戸崎に替わったが、かなり残念な騎乗になった。比較的タフな馬場で1000通過62.4とスローからの12.1 - 12.0 - 11.8 - 11.7 - 11.8 - 12.1とロンスパポテンシャル勝負。ゴールドシップがこれで突き抜けたように高いポテンシャルを要求されトップスピードは全く問われなかった。中団内で進めながら3~4角でも最内を立ち回り4角で追い出しながら直線を向くが、直線序盤で内に入り込んだのはいいがそこから捌けずにブレーキを踏んで終わってしまった。追い出しが少し遅れたし、何よりエンジンがかかってから前が壁という最悪の競馬。要所で少し遅れてもL1ではいつも突っ込んでくる馬だけに、手応えだけで判断はできない。残念な騎乗になったことだけは確かだ。


 これまでではわかりにくい面もあったが、明らかにトップスピード勝負に対応できるようになったというのは大きな材料でここは真価を問われる一戦。アル共の舞台は近年は淀みなくややスローで進み、そこからL2最速戦になっている傾向ではあるので、その点でこの馬の競馬がしやすいとは思う。ただ昨年のアル共では12.2 - 12.1 - 11.9 - 11.8 - 11.6 - 11.8と淀みない展開の中で最後方から最後までじわりと脚を使えてはいるのだが、序盤のポジショニングが悪すぎた形だし、トップスピードをそこまで要求されなかった面もあるかもしれない。ただ、基本的にはそこまで極端なトップスピード戦になるというレースでもないので、序盤のポジショニングを含めて今回しっかりと勝てる競馬ができるかどうかだろう。大外枠もあったし、今年のアル共では同じ轍は踏みたくない。田辺とのコンビで、しっかりと勝てるポジション取りができるかと、ロンスパ気味になった時にもしっかりと最後まで脚を引き出してこれるかどうか。宝塚記念で詰まらなければといわせるだけの末脚を見せてもらいたい。



━━━━━━━━━━━━━━━━━

的中率7割以上・平均配当100倍以上!!

“競馬の神様”故・大川慶次郎が創設
創業33年ホースメン会議予想陣が厳選

━━━━━━━━━━━━━━━━━

「3単20点で万馬券も獲れる」と大好評

    1日1鞍の渾身予想

阪神JF当日12月14日まで無料

━━━━━━━━━━━━━━━━━

■実力を知って頂く為の無料配信
10/26 京都 9R  1万8200円的中!
10/25 京都10R  1万0090円的中!
10/26 京都 7R  1万2790円的中!
10/25 福島 8R  1万4550円的中!
10/25 福島11R  1万1720円的中!

(無料)渾身予想はコチラで入手!!
ホースメン:ア共和国杯276-230

フラワーC 2014 出走予定馬:クリスマスの分析は難解極まるも、アルテミスSをどう見るか

2014 3/21(金) フラワーC(GIII) 中山芝1800m
出走予定・登録馬一覧

ヴァンデミエール 54.0 ヴィータアレグリア 54.0 エクセレントビュー 54.0 カレンコティヤール 54.0 クリスマス 55.0 ショウナンパンドラ 54.0 スマイルシャワー 54.0 ダイワソフィー 54.0 チョコレートバイン 54.0 ディルガ 54.0 デルマサリーチャン 54.0 トシザキミ 54.0 ニシノアカツキ 54.0 バウンスシャッセ 54.0 パシフィックギャル 54.0 ベストリーダー 54.0 ホクラニミサ 54.0 マイネオーラム 54.0 マイネグレヴィル 54.0 マローブルー 54.0 ミスウインストン 54.0 ムードスウィングス 54.0 ヤマニンアリエッタ 54.0 ラインカグラ 54.0 リーサルウェポン 54.0

【↓フラワーC、出走予定馬の中で注目馬は?】
人気ブログランキングへ(40位前後、プロフィール欄にあります。よろしくお願いします)

 前走距離不安がささやかれる中、ほぼ最後方からグンと伸びてハープスターのお株を奪う上がり最速の末脚を引き出すことに成功したクリスマス。函館で強烈なスピードを見せて重賞制覇もアルテミスSでは7着と完敗。脚を溜めたJFでは良い脚を引き出せたが、果たして今回中山1800の舞台でも引き出すことができるかだ。


 続きを読む

スプリングS 2014 出走予定馬:ベルキャニオンは弱点少なく適性の幅が武器

2014 3/23(日) スプリングS(GII) 中山芝内1800m
出走予定・登録馬

アグリッパーバイオ 56.0 アジアエクスプレス 56.0 アドマイヤヤング 56.0 アドマイヤランディ 56.0 ウインマーレライ 56.0 オールステイ 56.0 クインズハリジャン 56.0 クラリティシチー 56.0 サクラエール 56.0 シベリアンタイガー 56.0 ダイワリベラル 56.0 ダノンアンビシャス 56.0 トレクァルティスタ 56.0 ナスノアオバ 56.0 ネオヴァロン 56.0 ハナズウェポン 56.0 ブルーフラッシュ 56.0 ベルキャニオン 56.0 マイネルアウラート 56.0 マイネルフロスト 56.0 ミッキーデータ 56.0 モーリス 56.0 リーゼントロック 56.0 ロサギガンティア 56.0 ワールドダンス 56.0


 期待されながらもここまで決して順調とは言えなかったベルキャニオン。それでも連を外すことなく、前走共同通信杯2着で何とか賞金は加算した。ダービーを考えると賞金上積みもほしい立場。皐月賞への権利は当然だが、ここも賞金を積みたいところだし、もちろんそれ以上の結果を求めているはずだろう。素質の高さをどこまで見せることができるか。


 続きを読む
twitter内ではここでは載せないちょっとした競馬の感覚をぼそっとつぶやいたりします。
アクセスカウンター

    逆アクセスランキング
    カテゴリ別アーカイブ
    LINE読者登録QRコード
    競馬ランキング
    ラジオ放送レギュラー出演中
    毎週日曜22時~競馬ナンデツイキャスにて「レース回顧」担当


    Powered By 画RSS
    カテゴリ別アーカイブ
    記事検索
    QRコード
    QRコード
    最新コメント
    プロフィール

    catassan

    メッセージ

    名前
    メール
    本文
    広告掲載
    広告掲載についてのお問い合わせは こちらから
    • ライブドアブログ