敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。

あの人気馬はなぜ負けたのか?
ラップ推移とレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫ります。
敗因分析ができれば次に買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

レース回顧

日経新春杯2018 レース回顧・結果:パフォーマプロミス、2列目ポケットからラストに鮮やかに差し切り重賞初制覇!

毎週日曜の22:00からツイキャスで日経新春杯など今週の重賞回顧ライブを行います。ラップや騎手など様々な観点から次のレース予想に繋がる回顧をお届けしますので、ぜひお聴きください。ライブ前にコメントで質問、レースの流れで気になったこと等を書き込んでもらえたらありがたいです!
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2018 日経新春杯(GII) 京都芝外2400m良
レース回顧・結果

2:26.3 62.0-59.4 S^3
12.9 - 11.4 - 11.7 - 13.0 - 13.0 - 12.6 - 12.3 - 12.5 - 12.3 - 11.6 - 11.4 - 11.6

 ノリが絶妙な逃げに持ち込んで…というよりは他が何故突かん?ってレベルのドスロー。2.6でかなり遅いし、正直ミッキーロケットの和田なんかある程度前目から動いていかんとこれでは勝つのは難しい(4着になったのは意外だったが)。ガンコはこれでいいけど、もっと前半でミッキーロケットが勝負に行かないとそりゃこうなるし、3角手前でスローなのにあの位置にいて動こうとしていた時点でミッキーは勝ちは危ういなとは思った(ミルコは良い位置にいるんだよなあ…)が4着か…。もちろん向こう正面では地味に加速しているから、そこで押し上げていくのはリスクがいるけどそれでもドスローは恐らく感づけるレベルだと思うしね。そこからの3F勝負でL2最速戦。前残りになったのも仕方のない展開といえるが他が思ったより伸びなかったので単純にそれだけでもない。


1着パフォーマプロミス


 7番枠からまずまずのスタート、そこから楽にロードの後ろ、2列目の内に潜り込んでベストポジションを確保。向こう正面でもロードの後ろでスペースを取りながらと理想的な形で3角に入る。3角でも仕掛けを待ちながら前のスペースを徐々に詰めつつ4角で促して直線で外を意識。序盤でミッキーロケットが蓋をしようとするが余裕でこじ開けるとL1で粘り込むロードを捕えての勝利となった。


 やっぱりミルコを黙って買ってりゃええんやってぐらい良い騎乗。スタートして数秒でまず勝負を確定させる位置を取ったし、あの位置にこの馬がいた時点でミッキーロケットはなかなか3角から動きにくい。戦略的にも重要なポジションをしっかりと取ったし、そのうえでペースもスローからロードの後ろを取ってロスなくから直線進路を確保して後は追うだけ。それに応えたこの馬も偉いが、適度に力の要る馬場でそこまで質的に問われなかったのも良かったと思うしミルコは本当にここ一番での伸びが違うと思わせるんだよなあ。もちろん走っているのは馬なんだけども…届くと思っちゃえるからね、ペルシアンナイト然り。馬もハンデがあったにせよ今が充実期なのかなという感じの伸び。ポテンシャルも持っている馬なので今後楽しみだが、ミッキーロケットやモンドインテロが想像以上にダメだったことの方が大きい気もするしまだ何とも言い難い。しかしこの馬が一番人気なんだからなあ。本当にみんな予想が上手い。


2着ロードヴァンドール


 2番枠から好発を切って二の足で楽にハナ、最序盤で1馬身はリードを取る余裕のある主導権の取り方で。入りの3Fは遅くはない、というペースで進めていく。1~2角で顕著に減速して息を入れ、ガンコが番手なのもあったか一気に落とす。そのまま向こう正面では若干ペースを引き上げるがそれでも遅く12秒半ば程度で誰も仕掛けない。3角下りでもペースを上げないし各馬も動かない、坂の下りが終わった4角で馬なりに近い形で加速して直線に入ってくる。序盤で一気に加速して出し抜きを狙うが意外とガンコが手ごわい。L1でそれでも踏ん張って勝ち切るか?というところに外からパフォーマプロミスが差し込んでの2着惜敗だった。


 負けたけどこっちの方が印象的には大きい。2400は長いかもなあと思っていたが楽に主導権を取れて仕掛けも遅らせることができたのは良かった。それと、この馬はノリに替わってからはコーナーでも無理なく動けている感じがあるし、鞍上との相性がいいというのもあると思う。56kgと斤量的に重かったのはあるし、パフォーマとは2kgの差があったので着差を考えればよく頑張っている。ペースを上げた最序盤から1~2角で13-13まで一気にペースダウンしてまた上げてというような自由な上げ下げができたからここまで楽に主導権を取れたともいえる。まあ今回は同型がガンコ程度だったし楽だったとは思うが、この感じなら上手く主導してこの距離でもという感じ。使える脚も3F戦でこれなら思ったよりは長かったかな。


3着ガンコ


 9番枠からまずまずのスタート、そこからしっかりと先行策を取って番手につけていく。道中ロードがコントロールしたところでも無理せずに少し離れた番手で我慢。そのままペースも大きく上がらず番手で仕掛けを待つ。3~4角でも番手で後続の動きを待ちながら4角でも楽な手ごたえで直線。序盤で追い出されて一瞬ロードに食らいつくが流石に強敵、並びかけるところまで。L1では逆に少し甘くなって3着も健闘。


 追い切りが良かったから買えたけど、正直この馬の3着もまあ難しいところだったと思う。前走が全く読みにくい内容、離れた番手から抜け出したし内容的に強かったといっても流石にここまでいい勝負に絡んでくるとは…ってのは正直なところかな。それだけミッキーロケットと和田、太っていたとはいえモンドインテロに失望があるともいえるが。まあでもスローからの3F勝負、トップスピード戦というほどではないが最速地点で食らいつけたのは結構良い材料かな。速度負けしなかったのだから今後は芝に拘った方が良いと思うけどね。


4着ミッキーロケット


 8番枠からまずまずのスタート、そこから番手を狙うこともできたが控えてガンコを行かせて中途半端な形で包まれてしまう。そのまま好位馬群の中で包まれずに2角過ぎで外に出すがかといってプレッシャーをかけに行くというわけでもなくドスローで前がいつでも引き上げられる最悪の状態で3角に入っていく。3角でもまだ仕掛けを迷っている感じだが前もペースを上げてこない。4角で流石に前のカラビナの外に出して追い出して2列目外で直線。序盤でそこからの反応で明らかに見劣り3列目に下がる。L1でも良さがなく前に離されての4着も惨敗だった。


 もちろんここまで伸びないとは思ってないから、これは意外だった。ただ、それはそれとしてやっぱりレースメイクの段階で最悪の手順を踏んでいると。最序盤で出負けしたとかならまだしも、いいスタートを切って番手までは楽につけられるぐらいの入り方から不用意に下げてしまったことでロードも楽にペースを落とせたし、そこで向う正面外に出してからも動くわけでなく。あの位置から3角で動けば前もペースを引き上げてくるのでそれはできない、4角で動けば仕掛けが遅いからキレ負け必定と最序盤のミスが最後まで響いた。チョイスとしては最悪に近いし、最悪でも向こう正面の段階で手を打ってロンスパ気味にしないとコーナーでのウエイトが大きくなる。3角に入る前でもう勝ちは無いなとは思ってみていたんだが、それ以上に馬が伸びなかったのは事実としてはあると思う。前残りの展開だったのは間違いないにせよ、この馬も4角からの動き出しだしL2で置かれるのは想定内もL1でもうちょっと伸びてくれないと困る。あそこまで下がってしまったとなると状態面の問題もあったんじゃないか。流石にここまで伸びない馬ではないと思うんだが。時計・ラップ的にも離されてしまうほど難しかったとは思わないし。評価を落とさざるを得ない。人馬ともに良くなかったと思う。


5着サンタフェチーフ


 1番枠からまずまずのスタートを切ったがポジショニングで消極的になり前にはいられたときに少し煽ったが中団馬群の中目で進めていく。道中も中団馬群のンア化で進めて前にスペースを置きながら3角。3~4角でも中団馬群の中で我慢、前にスペースがある中でも外の各馬の仕掛けを待って4角で徐々にそのスペースを詰めながら直線に入ってくる。序盤でそこから進路を外に持って行き、追い出されるものの反応が地味。L1でそれなりには伸びてきてミッキーロケットとの差は詰めるがヒットザターゲット辺りとそう変わらずの5着まで。


 こんなもんかな。ここ2走が阪神2400のドスローでのもので、アルター辺りとの比較でとなるとここではちょっと足りない。まあそれでも1000万下勝ち上り、準OPレベルで通用しちゃってるわけだからなあ。その辺りとの比較で見てもちょっと物足りなかったし、良いスタートを切っていたのでもう少し前で競馬をしていたらもうちょっと違ったかも、という程度かな。まあL1も言うほど来てないからちょっと足りなかった、というところだと思う。


7着モンドインテロ


 3番枠からやや出負け、そこから無理はせずに結局後方からの競馬になってしまう。向こう正面でもサンタフェチーフの後ろぐらいで進めて促しながら追走、3角に入っていく。3~4角でも後方馬群の中で進めていくが促しながらで反応が甘いまま直線。序盤で外に誘導するが伸びがまったくない。そのまま良いところなくなだれ込むだけの惨敗に終わった。


 う~ん…ちょっとよくわからない。もちろん後半勝負に特化しすぎた中で後ろからだと難しいというのはあるし、ミッキーロケットが伸びあぐねていてこの馬も伸びない、ということもあり得なくはないが時計的に考えてスローで運べてここまで脚を引き出せない馬ではないはず。少なくとも一瞬は延びてくれるはずでそれが無かった。どちらかというとミッキーロケットよりこちらの方がショックが大きい。ただ蓋を開けてみれば+12kgで仕上げが甘かったと考える方が良いのかな。もちろんいい脚は一瞬しかないから仕掛けが遅れる中で後方からとなるとそりゃ難しいんだけど。


11着ソールインパクト


 10番枠からまずまずのスタート、そこからは下げて好位でミッキーロケットの後ろと絵にかいたような福永競馬を展開。結果ペースもドスローで後半特化の競馬になる中でミッキーの後ろを突くことだけを考えて3~4角でも外目で進めてミッキーの後ろから仕掛けて直線。序盤で置かれていい脚も使えないまま下がって惨敗。


 この馬だけははっきりと敗因が分かる。ミッキーにすべてを預けすぎて、和田がビビったので巻き込まれた。この馬もペースをある程度引き上げて行く必要がある馬で、アル共でもある程度の流れの中で好位で進めてのポテンシャル戦。今回はドスローで3F勝負で中団外からでとなればそりゃ差が出てくる。使える脚がそんなに長くない馬なのでこうなってしまうと…。ただでさえ前残りで内を通した馬が上位の中でミッキーの後ろから外々ってのは。ミッキーが早い段階で前に行ってその後ろで好位ならともかく、ミッキーが下がっている中でその後ろなんてのはペースを引き上げる選択肢を捨てて馬にとって最悪のペースで進めているに等しい。ミッキーの後ろ狙いは余裕で読めたし福永が悪いっていうよりこれが福永で、個人的には和田が行くべきだとは思うので何とも…福永にそこは期待できないからなあ。もうちょっとペースを引き上げて行く選択を取れないと難しいと思う。末脚勝負にすべき馬じゃないからね。前半要素を使っていあかないと。まあそれでもちょっと伸びなさ過ぎたので…馬の状態面も多少下降線だったかもしれない。



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指数が低い馬ほど強い馬ということなので、単純に指数の低い順に買うだけという明快さです↓

↑このコラボ指数が本当に高確率で的中を持ってきてくれます。


ちなみに今年9月のセントウルステークスは憶えていますか?


その際のうまコラボ運営者・北条直人の予想がこちらです↓

「1番人気の勝率こそ悪いものの、3着内率は80%と極めて優秀です。
1番人気を複勝で買っておけば8割は的中します。
勝率を見るなら前走1・3着に注目です。
そして今年のセントウルステークスで該当するのが、、
06番 ラインミーティア(前走1着)
13番 ダンスディレクター(前走1着)」

※北条のブログ「北条のセントウルステークス予想」より抜粋※
重賞予想解説者:北条直人

【結果】
↓↓
--------------------------------
1着:ファインニードル(1番人気)
2着:ラインミーティア(6番人気)
3着:ダンスディレクター(4番人気)
3連単配当:36,810円
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この男いとも簡単に三連単を当ててくるので
数日分サンプルを取って的中率を調べてみましたところ、、↓↓


うまコラボ:3月18日(土)的中率結果
=========================================
単勝:75% 複勝:100% 馬連:58.3%
ワイド:83.3% 三連複:37.5%
三連単37.5%
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うまコラボ:3月12日(日)的中率結果
=========================================
単勝:79.2% 複勝:95.8% 馬連:45.8%
ワイド:75% 三連複:29.2%
三連単41.7%
=========================================

うまコラボ:3月11日(土)的中率結果
=========================================
単勝:79.2% 複勝:100% 馬連:54.2%
ワイド:83.3% 三連複:37.5%
三連単37.5%
=========================================

 一般的に三連単は平均10%と言われているので、
 平均の約3~4倍、、
 3回に1回は三連単が当たっていました!

 この精度は、ぐーの音も出ない、、。

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京成杯2018 レース回顧・結果:ジェネラーレウーノ、大外からでもスッと番手、しぶとく粘っての勝利!

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2018 京成杯(GIII) 中山芝内2000m良
レース回顧・結果

2:01.2 59.7-61.5 H^2
12.5 - 10.7 - 12.2 - 11.8 - 12.5 - 12.4 - 12.1 - 12.5 - 12.3 - 12.2

 う~ん、今週の重賞は愛知杯はともかく後の2つは本当に掴み所のない結果になってしまった。予想的にやっぱりこの展開でこの結果ってのは全く読めなかった。ペースは1.8でかなりのハイに突入、コスモイグナーツの単騎で離れた番手の位置にいたジェネラーレウーノが大体1000通過で60秒前半ぐらいの感じ。なので恐らくジェネラーレの位置でややハイ寄り平均(概ねだが60.3-60.9ぐらいかな。まあ大体で)ぐらいだと思う。淡々とハロン12周辺を刻んでいくような競馬だったかな。ただこの日はちょっと馬場差が読みにくいので何ともだがホープフルS辺りと比べれば上だと思うし、結構ハイレベルだったと思う。


1着ジェネラーレウーノ


 15番枠から好発を切って早い段階で一気に内を意識、それでも外の先行馬手ごわく雁行状態の外から、思い切って控えずに番手外まで押し上げてコスモを突く。その形で上手く番手でコントロールし前のコスモから離れた位置で無理のない平均ペースで進めていく。自身では1000通過で60秒台前半ぐらいの感じで上手くコントロール。3~4角でも最内で仕掛けを待ちつつ前のコスモを泳がせる。4かくでも楽な手ごたえで仕掛けずに2番手で直線。序盤でそこから追いだされて食らいつく外のイェッツトを振り払う。L1でコズミックフォースが襲い掛かるがこれも退けて3連勝での重賞初制覇。


 ん~…。まあ正直に言えば感想が難しい。一つ言えるのは田辺の騎乗は完璧というか、人事を尽くしたな、という感じ。あの枠を引いた以上半端な先行策では3~4角でのロスが多くなる。前半のロスを覚悟で思い切って内に切り込んでコスモにプレッシャーを与え、上手くいかせて番手で実質的な逃げの手に持ち込みコントロール、ややハイ~平均程度でコントロールできた。それでも難しいかな?と思っていたんだが結果的にきっちりと抑え切った。思っていた以上に今回のメンツでハイペース適性が高い馬が少なかった、結果的にこの馬が一番基礎スピードを持っていてそれを見抜けなかったと。時計的にはまずまずで、ラストを落としていないのは立派。距離に関わらず最序盤でポジションを取っていく方が良いとは思う。今回のペースでしぶとく踏ん張れているし、前半の基礎スピードの許容範囲は意外と広かった。2200辺りでも怖がらずに良い位置をとって仕掛けを待つ立場が理想かな。今年の世代もなかなか掴みづらい感があるが、これは結構評価しないといけないかも。


2着コズミックフォース


 5番枠から五分のスタート、そこから無理はせずに先行集団を行かせて中団の中目に潜り込む形。折り合い自体は割とすぐにコントロールが利いて、向こう正面では中団の外目でライトカラカゼの後ろぐらいから3角に入っていく。3~4角でも中団馬群の外からライトカラカゼの直後を突いて外に出して直線。序盤でそこから追いだされるがジリジリで3列目。L1でそこからしぶとく伸びてきて2馬身半差を2馬身ぐらい詰めつつ2番手に上がっての2着。


 ペースが上がってどうか?という中で後方寄りで我慢しながら脚を残しつつ直線でポテンシャルをある程度発揮してきたな、という感じ。ラストまで伸びていたし、L1も12.2と前が落としてない中でなので一応底は見せなかったかな。3~4角外々で最後まで落とさず差し込みポテンシャル面を示したのは大きいと思うし、この競馬でやれたのは一定の評価が必要。エンジンの掛かりが遅い、というのがネックになっていた馬だがこういう流れならそういったギアチェンジの性能とかは問われないし、噛み合っていたのかなと。これなら2400辺りでも面白いし賞金を詰めたのも大きい…が、これだけ重賞乱立しているとこれだけでは足りないかも。


3着イェッツト


 1番枠から五分のスタート、そこから行き脚がつかずにある程度促されるが結局後方内内で進める形になる。向こう正面で最内から中目に誘導してロジティナの後ろぐらいを確保、3角手前で少しずつ促しながら追走。3角ではまだ路地の後ろで我慢する形、4角で促しつつロジティナの後ろに絞って仕掛けを待ちながら直線で外目に誘導。序盤でそこからしぶとく食らいついて狭いところを割って3列目に近い位置。L1でそこからしぶとく伸びて3番手に上がっての3着だった。


 3~4角でもペースがそこまで上がらない中で我慢しながら直線で加速する、という競馬になっていると思う。レースラップ的に見てもコスモもL2の地点ではまだほぼ先頭をキープしていたのでレースラップ的には加速している、そこで差をジリッと詰めてきているし、L1では3馬身差から2馬身は詰めてきているので11秒台には入っている。まあ現時点でポテンシャル面ではコズミックフォースの方が明確に1段階上だと思うが。


4着ライトカラカゼ


 11番枠から五分に出てそこから少し掛かりつつも好位の外。前半で前が流れている中で底からすぐに控えて1角までに中団に下げて向こう正面でも中団外々。ギャンブラーの後ろぐらいから3角に入っていく。3~4角でも中団の外々で進めて正攻法で好位列で直線。序盤で3列目からジリジリとは伸びるが決定的ではない。L1までジリジリとばてずのビズで内外から交わされての4着完敗だった。


 まあ現時点で全兄のクリールカイザーと比べるのは酷だし、今の時点でポテンシャル面でそこそこ良いものを見せてきたので個人的には満足。母父サッカーボーイだしクリールもそうだったが最終的にはステイヤー色が強く出てきても、という感じ。その点では前半結構流れたのはあまり良くなかったかもだし、今後ゆったりした流れの2200~2400辺りでどういう競馬ができるかに注目したい。


5着サクステッド


 9番枠から五分に出てそこからじわっと先行争いに加わっていくが、最終的には控えてジェネラーレウーノを見る3番手の位置を確保。向こう正面でもジェネラーレの真後ろで壁にするような感じから3角手前で外に持ち出し3角。3~4角でもジェネラーレの一つ外からじわっと並びかけるような感じで進めて直線。序盤でそこから一脚を使いたかったがジェネラーレの方が脚色良く1馬身離される。L1では甘くなって掲示板を確保まで。


 全体のペースがそこそこ流れた中でついていってラストに甘くなってしまった、というのはあるかもしれない。新馬戦の内容をどこまで評価するかだが、現時点では前半あまり基礎スピードを問われない方が良いのかな。ゲートは五分程度だが二の足に関してはなかなかのものがあったし主導権を取ってスローというのは狙えそうな立場。ゆったり入れればだけど現時点ではその辺も踏まえて足りなかった。


7着ダブルシャープ


 8番枠から出負けして最後方からの競馬となってしまう。道中も淡々と流れている中で取り付けずに掛かり気味に向こう正面。最後方でちんたらしながら3角。向こう正面でも壁を作ることを優先して動かず3角。3~4角でも中目からロスを少なく運ぶ方を優先、4角でも内目から徐々に外に誘導しながら追い出して大外で直線。序盤でそこから追いだされるがジリジリとしか伸びてこない。ラストまでジリジリとなだれ込む程度の7着完敗だった。


 今日の展開でこれだと出負けした段階でリカバーできないし難しかった。加えて平均では流れている中で3角手前まで結構掛かり気味だったのは多少影響していると思う。それでも物足りない内容だったことを考えると…かな。札幌2歳S組の最後の砦もこれで撃沈されてしまった。これが力通りならやっぱり上位は強いと思うし、このレースは評価が難しいんだよなあ。今年は真打は後から出てくるかもしれんな。


10着エイムアンドエンド


 7番枠からまずまずのスタート、そこから先行争いに入っていくが掛かり気味になったのでコントロールを優先、最終的には2列目のポケットに入れる選択。そこから少し下げながら好位の内で向う正面。道中も少し掛かり気味だがそれでも3列目の内内で進めて3角。3~4角でもジェネラーレウーノの後ろで最短距離を通しながら理想的に直線に入ってくる。序盤で追い出されるがそこからの伸びは無く3列目のまま。でジリッと下がっての完敗だった。


 ん~この辺が完敗を喫したというのは結構意外で、まあ少し掛かり気味でスムーズだったとまでは言えないけど流れとしてはこの位置なら平均程度、好位の内で3~4角も我慢ができた。この流れで脚を無くしている中で前のジェネラーレウーノは強かったわけだからね。意外とレースレベルが高かったのかもしれない。前走は悪くなかったと思うんだけど、レベルが下がれば通用すると思うのでもう一戦様子を見たい。


13着デルタバローズ


 10番枠からまずまずのスタートを切ったが折り合いを意識しながらもコントロールが難しく下げて好位の外。道中も壁を作れずに好位の外で掛かりながら進めて3角で内に入れてサクステッドを前に置く。3角途中ぐらいで鞭が入って4角で追い出されるが新馬戦で見せた反応は影を潜め直線早々に失速した。


 反応どうこうより既に4角で脚が無かったんだと思う。流れた中で掛かりながらの競馬ではあったので何ともだが、距離が長いという感じの負け方だったと思うし血統面からもやっぱりもうちょっと短い距離の方が良かったかな。う~ん…新馬のセンスの良さでコントロールできるかなと思ったんだけど、相手も強かったと思うし前半であの感じで掛かってしまうと簡単ではなかったか。


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愛知杯2018 レース回顧・結果:エテルナミノル、好位から鋭く一脚…ギアチェンジで出し抜いた!

毎週日曜の22:00からツイキャスで日経新春杯など今週の重賞回顧ライブを行います。ラップや騎手など様々な観点から次のレース予想に繋がる回顧をお届けしますので、ぜひお聴きください。ライブ前にコメントで質問、レースの流れで気になったこと等を書き込んでもらえたらありがたいです!
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2018 愛知杯(GIII) 中京芝2000m良
レース回顧・結果

2:00.1 60.3-59.8M
12.2 - 11.3 - 12.1 - 12.3 - 12.4 - 12.6 - 12.1 - 11.8 - 11.3 - 12.0

 平均ペースと思ったよりは上がったが、そのせいもあってか仕掛けの意識がやはり遅くなってしまってL2最速顕著という感じ。基礎スピード面もある程度問われているが、後半では坂の上りでの加速…ギアチェンジ面も問われていて総合力勝負になったかなと。坂スタートで出脚がつかなかった馬も多かったしなかなかこの展開は予想できなかったかな。


1着エテルナミノル


 10番枠から坂スタートでまずまずの出、そこから無理はせずにじわっと進めながら好位の中目でまずは進めていく。道中もワンブレスアウェイの後ろで折り合いながら好位の中目で進めて3角でも我慢。4角で先に仕掛けたクィーンチャームの後ろから直線。序盤でクィーンをはじいて2列目からギアチェンジでスッと加速し一気に先頭に立つ。そのまま突き抜けたところに外からレイホーロマンスの強襲を受けるがこれを振り切っての勝利となった。


 ここでか…という感じ。まあ一応連下での評価はしていたけど、ターコイズSで出負けせず来てほしかったなあ。それはともかく、やっぱり来るとしたらこういう感じで要所の一足でグンと、というパターンだったなあ。八坂Sもそうだったけどある程度力がいる馬場で切れ味を引き出してくるというタイプで、それも今の中京で時計が出にくい中で仕掛けが遅くなって爆発させられたというイメージでいいと思う。2000は長いかもと思ったけど、この内容ならそれは間違いかな。この距離でしっかり好位で進めて我慢して足を残しながら直線入りの坂の上りでグンと来たからね。この感じなら府中も良いと思うし東京2000とかで見てみたい馬だね。仕掛けが早くなりやすい府中1800よりは2000向きだと思う。坂の上りでもグンと加速できたからこれは大きい。前受けした方が良いタイプだと思うし、これからもゲートがカギかな。距離も怖がらない前提で2200までなら前受して面白そう。いずれにせよ適度に流れを作ることで仕掛けを我慢したいし、今回の感じなら壁を作って我慢しながらやれているのでポケットでの競馬も良いと思うね。幅が広がったし今後は2000付近を使っていくのが良さそう。


2着レイホーロマンス


 8番枠から五分のスタート、そこから外から切り込む馬も多く窮屈になりながら後方馬群の中目で包まれて1角に入っていく。向こう正面では外に出せる位置に持ち込んでハッピーユニバンスの後ろぐらいで3角に入っていく。3角ではまだ中目でロスなく立ち回る意識、4角でそこからマキシマムドパリが内からスッと外に寄せてきたのでワンテンポ遅れてマキシマムドパリの後ろに持ち込み内外入れ替わって直線。序盤でそこからの反応が良くここでマキシマムの前に出て中団列。L1でしぶとく伸びて前のエテルナミノルに襲い掛かるが2着、それでも波乱は演出した。


 ん~正直完全にノーマークだったかな。展開面での問題もあったけど、単純に狙えなかったと思う。御室特別は確かに良かったけど、それだけで後方からの差し込で?というのはあったしここで見せたのはL2マキシマムより明らかに反応で優位に立っていた。ギアチェンジ面で優位に立てたのは大きいかな。もちろん51kgの軽量が大きかったとは思うし、マキシマムは56kgだからね。その辺りの差は小さくないからこれで重賞で通用するかは微妙だが、ある程度流れた中での鋭さを問われて良さが出たのは評価したいかな。


3着マキシマムドパリ


 7番枠から坂スタートで五分には切っていてそこから先行策ではなく今回は控える感じで中団の中に入っていく。道中も包まれるような感じで中団の中で我慢して3角に入っていく。3角で上手く外目に誘導しながら進路を確保、4角では前を向いて追い出しながら入ってきて直線。ただ序盤の加速の地点で反応が鈍くここで内から一気にレイホーロマンスに出られる。そのままL1までジリジリと伸びてはくるがハンデ差もあってか伸びあぐねての3着完敗だった。


 流れとしては平均でそこそこ、そこからの一足でギアチェンジも問われて置かれているというのはこれまでの2走に通ずるところがあると。今回はそのうえに56kgのハンデ、坂の上りでの加速となったのでここでレイホーロマンスに置かれたのはその辺も大きかったと思う。ただ、やっぱり基本的に仕掛けを早く意識してやらないと、こうやってある程度要所の鋭さ、反応面を問われたときに苦しくなってしまう。こうしないために早い段階でエンジンをかけてやらんとというのはあるかな。キレ負けする馬で強気にいけないと。藤岡もこの馬で一度クリンチャーの菊花賞ぐらいの感じで強気に乗ってほしい。相手に依るけど、今回のメンツなら早めの勝負に行ってほしかったかな。


4着リカビトス


 4番枠からやや出負けした上に接触を受け、ふらついた状況から後方馬群の中目で落ち着かせることを優先。1角辺りでもブレーキ気味でコントロールを意識、2角でも下げながら向こう正面でも後方馬群の中で我慢の展開。マキシマムドパリの後ろと悪くない位置だったが3角手前で一列下げてレイホーロマンスの後ろ。3~4角でも最後方列でれいほーやマキシマムを意識しながら徐々に仕掛けだしてレイホーの内から直線。序盤でスペースを確保して追い出し、L2で狭いところからエテルナの直後を取ってしぶとくバテ差しを狙うが外の2頭に見劣り4着まで。


 まあ、悪くはないが展開的にはこの馬としては幾らか良かった面もある。ペースはそこそこ上がったがそれでも後方で我慢して足を残しつつ直線L2で速い脚を問われて、という形。トップスピード面で良さが出ていた馬なのでペースはともかく仕掛けが遅れて後半L2で速いラップを踏む形になったのは良かったかな。加速していく段階まではまずまず良かったけど、結局L1は甘くなったし力の要る馬場で切れ味を削がれているかもしれない。いずれにせよ、今回の条件がベストではないと思うし、今の段階ではトップスピードの質をもっと活かせる舞台の方が合っているんじゃないかな。


5着メイズオブオナー


 3番枠からまずまずのスタート、そこから控えて中団の内目でやや掛かり気味に入っていく。向こう正面でも中団の内内で我慢しながら。3角で故障で下がってきたコパノのあおりを若干受けながら4列目の最内は変わらず。4角でも進路確保ができないまま直線。序盤で一瞬待たされてから内に進路を取って追い出すが途中で再度進路を変える。それでもそこからしぶとく伸びてきて5着を確保した。


 内枠なので仕方ない面もあるが直線までに一度、二度と待たされて進路を変えながらになっているし、L2でギアチェンジを求められている中での出来事なのでこれは痛かったと思う。外から勢いをつけてきた2頭が2,3着。地力の差もあるかもしれないが、展開的にはやはりここで待たされたのは厳しかったかなあ。50kgのハンデではあったが、出し切って良さが出ていた馬ではあるので噛み合っていればもうちょっとやれたかもしれない。まあ今回はそういう馬も多かったとは思うけど。


10着キンショーユキヒメ


 9番枠からやや出負け、そこからポジションを取れずに中団で進めつつだが少し掛かりながら入っていく。道中は中団馬群の外々で壁を作りながら折り合いを意識しつつ3角に入っていく。3~4角で好位列にじわっと押し上げつつ4角で仕掛けて勢いをつけようとするがイマイチで3列目で直線。序盤でそこから外に誘導し追いだされれるが反応なくジリジリ。L1まで良いところなくの完敗だった。


 ん~まあ折り合い面の問題もあったかもだが、+20kgで状態面に不安があったと考える方が妥当かもしれんね。動きたいところで動けなかったのもあるし、質的にも見劣っていてこのレベルで考えればもうちょっとやれないといけない。絞れなかったのが影響した可能性は高いと思う。


17着タニノアーバンシー


 5番枠からやや出負けして挟まれつつ中団の中目で進めていく。道中も中団馬群の中で我慢しながら進めて3角。3角では好位の中目まで押し上げつつ追走、4角でも中目を追走しながら直線。序盤で追い出されるがここで前が壁でブレーキ、そのまま脚色亡くなったのでミルコも早々に諦めたという感じ。


 直線で窮屈になって手応えがなくなってやめた感じなので、大敗を喫したのはそこまで気にしなくていいかも。もともと要所で動けるイメージのない馬だし、動くのに必死なところで不利を受けてそこでやめてしまったのかな。まあ過剰人気ではあったと思うけど、ここまで負けたのはそういったところが大きいかな。



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2018 シンザン記念(GIII) 京都芝外1600m稍
レース回顧・結果

1:37.1 49.0-48.1 S^1
12.2 - 11.1 - 12.4 - 13.3 - 12.8 - 12.1 - 11.7 - 11.5

 想定とは全然違う展開にはなったんだが…ひとまずペースは0.9でややスローとそこそこ流れてはいるように見える。ただし、ラップ推移を見て補正すれば、全体FAが12.14、最遅が13.3、最速11.5でL1.仕掛けが遅いので後半4Fも遅い、13.3と緩いので前半も遅い。なので実態は緩い流れだったとみていいはず。そこからの2F戦となった。雨の影響で馬場が読みにくかったが、思っていた以上にペースが上がってこなかった、仕掛けの意識が遅くなったという認識。ただし、当日は雨の影響で芝のレースは終始時計がかかっていて、8Rの1200mでも500万下で1:10.4だからタフな馬場状態。10Rでは中盤以降で全く11秒台を踏まなかった。勝ち馬がちょっと次元が違ったかも?というのはある。


1着アーモンドアイ


 3番枠から出遅れて最後方からの競馬。そこからは無理せず折り合いを意識して後方で壁を作りながら。ただ向こう正面途中から外に誘導、壁は作るがプリュス辺りを目標。3~4角でも外目を回して我慢しながら武豊プリュスマーク、4角で追い出してそこから外に持ち出す。序盤でそこから追いだされるが反応は決して良くは無くてジリジリと3番手に上がる程度。ここからが圧巻、L1で2馬身半差をキッチリと捕えきっての完勝だった。


 これはね、かなり強いですね。もちろん、ここで強かったというのはパワー型の馬場の中で出し切ってトップスピードを引き出してきたという点になるんだけど。L1が11.5なのでこれを2馬身半で差し切ってきたなら推定で11.1前後といっていいと思う。それぐらいの脚を引き出せているというのがポイントだろう。逆に言えば2,3着馬は先頭列から11.5の地点で0.3差、落としてはいないが11.8前後とみるべき。このレースの中で一頭だけ圧倒的に違う脚を使ってきた。恐らく力の要る馬場適性がかなり高かったんだろうと思う。L2の地点でも伸びてきていたしここ2Fで大体11秒前半を2F続けてきた格好だろう。スパッとは切れないがタフな馬場での速い脚を使えるという点は確かかな。母パンドラも札幌記念で強かったし、ヌレイエフの血が強い血統なので力の要る馬場が噛み合った可能性はかなり高いと思う。それと、このパターンだと個人的な経験則から距離は長い方が良いのは結構自信がある。オークスでは一気に上がってくるが、課題となるのはギアチェンジの性能が微妙なところなので…。府中で不安があるとすれば包まれて緩い流れからスッと加速できるかどうか。出来れば分散した方が良いんじゃないかな。いずれにせよ噛み合えばかなり走ってくると思うけど、出し切った方が良いタイプ。戸崎3連勝だけど、これに関しては馬の性能の問題。


2着ツヅミモン


 7番枠からまずまずのスタート、そこからスッと二の足で楽に先行争いに加わり、最終的にはカシアスを行かせて番手外にポジションを変える。そこからペースも落としているのだが折り合って進めて3角。3角ではまだ緩い流れ、4角でじわっと加速しながら先頭列に並びかけて直線。序盤で追い出されてカシアスの前に出る、L1で叩き合いの状況をあっさりアーモンドアイに交わされるが2着は死守した。


 血統予想に振り切ったレースでは初めてである程度結果が出てよかった。ただ、内容的にはペースが遅くなったことで前半の基礎スピードはそんなに問われなかった。力の要る馬場状態でコントロール、番手で進めて一足で足りた、というパターン。力の要る馬場が合ったのは間違いないと思うしこのあたりは血統的に見てもわかりやすい感じだった。それに加えてどちらかというとマイル寄り長い方が良いかなと思っていたぐらいなので、これぐらい緩い流れで折り合って入って一足、切れ味も問われなければ…という感じで好走は納得。ただアーモンドアイは次元が違った。この馬場で11.1辺りを使えてしまうようではちょっと相手が悪かったというほかない。この馬自身は多分11.7-11.8で我慢しているのでばてているわけではないんだが。やっぱり距離はもうちょっとあった方が良いかもしれんね。2000ぐらいで全体のペースを引き上げてどういう競馬ができるか見てみたいね。


3着カシアス


 11番枠から好発、そこからじわっと出して行きつつ最初は内の様子を見ていたが、内の各馬がペースをコントロールするので思い切って途中でハナを奪う選択。折り合いながら3角でも仕掛けを待ちつつ、4角で競ってきたツヅミモンに合わせてじわっと仕掛けて直線。序盤で外のツヅミモンにスッと出られて苦しいがそこからしぶとく食らいついてツヅミモンとはそう差のない3着に粘りこんだ。


 牡牝の差があるのでそれを除いて1kg重い状況で踏ん張っての3着は結構立派。ラップ推移的にもラストはほとんど落としていないと思うし、この馬場でしっかりと踏ん張れたのだからある程度距離への融通は利きそう。ただ言うまでもないがアーモンドアイとの差は歴然としているし、1800も何とか許容範囲という感じぐらいだと思う。マイルならトップスピード戦の方が良いかもしれんし理想は1400仮名とは思うけどね。キンシャサの仔は基本的には1400ベストと思っていくのが無難だと思う。一番前に行って仕掛けを待てたというのもファインプレーだった感はあるし。


4着ファストアプローチ


 2番枠から出負けして後方からになったし、行き脚もイマイチで促しているにもかかわらず序盤からリカバーできずに後方。道中も緩めの流れで中団の内内で進めて3角。3~4角でも3列目の内内で我慢しながら、4角でベルガドの直後を取って直線で最内。序盤でそこから最内を突くが反応は地味でまだ2列目の一角、前とは少し離される。L1でも脚を使わずの4着完敗だった。


 ミルコも正月ボケしてんのかな。まあ出負けして内でリカバーしようとしてというのはある程度分からんでもないし、前2頭も内目を通しているから出負けしたという前提での選択としては悪くない。そもそも行き脚も微妙だったからね…。動き自体は良く見せたんだけど、本来良かった前半のポジショニングがここまでマイナスに作用してしまうと難しいね…。道悪適性自体は悪くは無かったと思うけどあの位置で前も落とさないでってなると…。アーモンドアイが異常だった感じ。


5着カフジバンガード


 9番枠から出負けして後方からの競馬、道中も後方馬群の中で進めて折り合って3角。3~4角でも後方内内で我慢、4角でも内目で進路が無い状況で直線。序盤で後方中目から追いだされるが伸びは地味。L1でもジリジリとは伸びてくるが最後までそれがジリジリと、という感じでファストアプローチとの差は少し詰めたが5着までだった。


 まああの位置になってしまっては…という感じ。最序盤でちょっと下げ過ぎた感じはあるんだけど、馬場が重かったのは間違いないから難しい選択ではあった。3~4角で内というところに拘っていたので一応出遅れたなりにアイデアを作ってはいたと思う。それでも結果的にあの位置で前を向けない状況で、前が加速している中でそれ以上の脚を使うってのは難しい。アーモンドアイが伸びすぎたのでマヒしがちだけど、普通はこうなる。


6着スターリーステージ


 1番枠から五分のスタート、そこからある程度促して先行争いだが、最終的にはそこから下がって中団で進めていく。道中も中団馬群の中目で進めて3角。3~4角でも中団の中目で我慢しながら直線。序盤でブランモンストルの外に出して追い出されるが伸びない。ラストまでジリジリで良いところなくの6着完敗だった。


 まあ正直もうちょっとペースが速ければなあという感じはあったが、最序盤の行き脚もそこまでよくなかったし、馬場もかなり悪かったとは思うのでコントロールの意識が働いてしまったかな。個人的には逃げに拘っても良かったと思うんだけどね。どうしても後半勝負では分が悪い馬、多少リスクを背負っても前に行くべきだったと。


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フェアリーステークス2018 レース回顧・結果:プリモシーン、外から強烈に突き抜けクラシックを意識できるパフォーマンスで勝利!

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2018 フェアリーステークス(GIII) 中山芝外1600m良
レース回顧・結果

1:34.6 48.0-46.6 S^1
12.5 - 11.5 - 11.9 - 12.1 - 11.6 - 11.6 - 11.6 - 11.8

 ん~関東は読みにくいというか、サヤカチャンがああなってしまうとね…。もう少し前が引っ張ると思っていたから予想的にはそこが間違いだった。単純に力関係だけではなく結局は枠や流れと噛み合ったかどうかが大きいと思うね。1.4でスローからの11秒台半ばを連続4F戦、L1はそう落とさず。後半勝負のウエイトが大きかったのがね。最大の戦犯は石橋脩だとは思う。松岡はちょっと可哀想。


1着プリモシーン


 14番枠から五分には出て、そこから無理はせずに中団馬群の中目で進めていく。道中少し掛かり気味になって壁を作るのを意識しつつ団子状態の中で好位の外。途中でフィルハーモニーが動いてくれたのでそこからは折り合い、3~4角でも好位の外々から普通に流れに乗って4角出口で2列目外まで押し上げ直線。序盤で一気に先頭、L1で外から食らいつくスカーレットカラーを振り払っての完勝。


 ん~馬が強かったなあ、という感じ。ただもちろんだが全体のペースが遅かったことで3角手前では凝縮、団子状態になったしポジション差がほとんどなかったのは大きい。ゆったりした流れからの末脚勝負ならそりゃテトラよりは上でこの辺りはレースの展開面の問題が大きかったかな。今回は基礎スピードを活かした方が良い馬が多かったので、もうちょっと流れると踏んでいたんだけど、そういうタイプの馬の鞍上がこぞってビビってしまった。そういう流れで後半勝負で良さが出たと思う。ただ3~4角中間では既に11秒台に入っていたから、単純に力が無いと勝てなかったと思うし展開が噛み合った中で一番強かったというのは間違いないところ。時計的には平凡だが(同日未勝利が流れたとはいえ1:33.9)、スローということとラストまで落とさなかったという点で見ればなかなか優秀だと思う。クラシック戦線に浮上してきたかな。


2着スカーレットカラー


 10番枠からやや出負けして押して押して追走、結局は後方で進めていきく。道中はプリモシーンの後ろをマークするような感じで進めてやや掛かり気味、団子状態の中中団で3角。戸崎が動かないので3~4角で早めに仕掛けて中団の大外を回って押し上げ、4角で少し振られて何とか食らいついて直線。序盤ではまだ良い手ごたえでプリモシーンに食らいついていたが、L1で甘くなっての2着完敗だった。


 基本的に誰かが捲った後に外々から勢いに乗せるのは愚策…というのは中山金杯カデナの福永のところで書いているけど、ここも同じ様な印象かな。まあ折り合いで苦労していた感じで、スローで我慢が難しくプリモの外に出ちゃったからそこが痛かった。ペースアップまでプリモの後ろで我慢できていたらもうちょっと面白かったかもしれんね。アルテミスSの場合平均で流れてそこからのL3最速戦で最後はトロワゼトワルに差されていたし、個人的には今回当落線上の微妙なところだったんだけど、恐らくスローからのロンスパ気味にシフトしたことで良さが出てきたかもしれん。レースラップから見れば捲りが起こって以降はロスが無かった方が良かったと思うので、それでも結構やれているから中距離色が結構強く出ている感じはあるね。折り合い面に課題はあるけど、フラワーCとか合いそうな感じがするんだけどね。


3着レッドベルローズ


 13番枠から出負けして後方からの競馬、促しつつリカバーを試みるが難しく後方2番手から入っていく。道中も出して行ったので掛かり気味で中目のスペースを詰めつつ3角手前で外目を意識。そこからは終始プリモシーンの直後を取ってしっかりと進路を作って中団外で直線。序盤で大外からだが伸びは微妙でここで前2頭に離される。L1ではそこから差を詰めてきたが及ばず、3着までだった。


 パトロールを見ても口向きが悪いなという感じの馬で、その中で3~4角のペースアップから上手く進路を作っていけたとはいえラストの伸びは一番だった。逆にL2地点では結構スムーズだったのに少し置かれていたのでイメージとしては不器用なポテンシャルタイプっぽい競馬にはなっていると。ロスがあっても外から動いて意識的に出し切ってやる方が良いかもしれない。ディープ×ミスプロは意外と長距離的な適性を引き出す馬が多いし、この馬も今の段階ではオークス向きっぽい感じはするんだけどね。素質としてはまだ底を見せていないので、結構楽しみはある。


4着ハトホル


 3番枠から五分には出ていたが行き脚が悪く下がって後方内内という感じ。ただペースが遅かったので徐々に取り付いて中団の内内で3角。3~4角で捲りがあったのでここでペースアップする中で内内でジッと我慢、4角で中目に誘導しながらも進路が無い状況で直線で後方外に誘導、そこから大外に持ち出して追い出されるとL2はまだ後方だったがそこそこ伸びてきてL1最後までしぶとく食らいついてきた。


 この馬も結構底を見せてないなという感じはある。ただ3~4角のロスという観点ではレッドベルローズの方が多かったし、その辺りはペースアップ後の3~4角の立ち回りもあったかな。白菊賞もギアチェンジで反応が鈍かった感じなので、早め仕掛けの競馬で勢いがついたのが良かった感じ。これならこの馬も当然長距離色が強いポテンシャルタイプとみて良いんじゃないかな。まあそれでも現時点ではスカーレットカラーやレッドベルローズをワンランク上位に取りたい。


5着トロワゼトワル


 7番枠からゲートが空く前に出ようとして伸びあがって出遅れる。そこからは最後方内内で我慢。捲りが合ってペースアップから3角で中目、4角で外目から出口で大外に持ち出し直線。序盤でそこからジリジリと伸びてくるが目立たない。L1でもなだれ込むだけで最後はハトホルにも差されての5着完敗だった。


 毎年冬は苦手なんだっけ…この開催の福永は酷いな…。まあ出遅れはたまにあるから仕方ないけど、ここもスローの段階で最後方でジッとしてペースが上がってから外目に持って行ってと何のアイデアもない。まあアルテミスは流れた中での脚だし、今回はスローでしかも最後方からだからね。馬としては展開も噛み合ってない、騎乗は出遅れ含めて最悪に近い、という中では割と頑張った方かな。ただ後半要素をスカーレットカラーが伸ばしてきたことを考えるとこの馬はどちらかというとマイラー色が強いと思う。最終的には1400~1600辺りが合うんじゃないかな。そういう馬で出遅れて後半特化の展開ではね。


6着テトラドラクマ


 16番枠から五分には出てそこから無理はせずに好位の外、ただ2角で折り合いを意識して壁を求めて内に入ろうとしたところ、まさかの藤田菜七子に外に張られてはじかれる。という展開。壁を作れずにかかってコントロールを意識しすぎて前のペースを突けずにフラフラ先頭列。そうこうしているうちに3角では捲られてブレーキを踏まされ2列目外でこれをやり過ごす、そこからはロンスパでペースが上がる中で中目を追走も外から今度は蓋をされて包まれた状態で直線。序盤で進路確保はスムーズも延びは無く。ジリジリと下がって6着完敗を喫した。


 まあ…あんまり言いたくないけどはっきり言ってヘタレ騎乗ですわ。大外枠だから難しいってのは分かるけど、やっぱり最序盤から壁を求めすぎだし菜七子ちゃんにはじかれてからは何もできなかった。Bプランが無かったからそこからは折り合いに苦労して前にもコントロールされてと最悪な展開になったし、そこを突かれて捲られたことで3~4角での仕掛け、後半勝負のウエイトが大きくなりすぎた。これでは辛い。この馬の武器が何なのか?ということをしっかりと考えて競馬をすべきで、簡単に隊列に入ろうとせずに外からプレッシャーをかけてペースを引き上げないといけなかった。もちろんこの馬だけでなくサヤカチャンも同様に全体の競馬を作らなきゃいけないのにこの2頭が自分のリズムを早い段階で放棄している(サヤカチャンは松岡というより行き脚の問題だが)から後半型にはありがたい展開だったと思うわ。3角までに負けるべくして負けるなと感じるレースってのはこういうこと。石橋脩にちょっと期待したんだけどなあ、もうちょっと頑張れよ。出負けとかなら仕方ない面もあるが、自分のペースに持ち込める馬はしっかりと持ち込んでください。


7着ライレローズ


 5番枠から五分のスタート、そこからスッと最内に進路を取って中団を確保。向こう正面ではそこから一つ外に出して中団馬群のちょうど真ん中で進めていく。3~4角では前にスペースを置きつつ進路ができるのを待つ4角で更に一つ外でテトラドラクマの後ろを狙うがここでテトラが少し下がってきたのでブレーキ気味で中団で直線。序盤でそこからテトラの後ろを狙うが伸び自体は地味。L1でもジリジリと伸びあぐねてなだれ込むだけの7着完敗だった。


 ん~まあ4角で少しスムーズさを欠く競馬だったのは確かだけど、L1まで伸びあぐねているしロス自体は少なかった方なので、後半のウエイトが大きくなってしまったのが痛かった感じ。未勝利を勝った時も流れてのものだったからね。展開的に噛み合わなかった面はあるかな。距離に関わらずもうちょっと流れた方が良い。


12着サヤカチャン


 1番枠からまずまずのスタート、そこから押して押しての先行策を目論むが行き脚がつかずに包まれて好位3列目に入り込んでしまって万事休す。3~4角も中団の内内で進めるが直線で内目を拾って伸びは地味、ラストまで良いところは無かった。


 まあスッと前に入られてスローに落とされ主導権を取れなかった時点で苦戦は必至だから仕方がない。同タイプで基礎スピードを活かしたいテトラドラクマがもうちょっと引っ張ってくれればあの位置でも違ったかもだけど、流石に顕著にスローで4F戦でとなってしまうと違うよなあ…。アルテミス組が最低限やれていることから考えてもこの馬自身がパフォーマンスを落としているのは間違いないわけで、やはり後半勝負にシフトしてはいけないと。前半からある程度引き上げて前半の基礎スピード勝負にする必要はある。リーチの仔はやっぱりそういう感じはするね。


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この男いとも簡単に三連単を当ててくるので
数日分サンプルを取って的中率を調べてみましたところ、、↓↓


うまコラボ:3月18日(土)的中率結果
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単勝:75% 複勝:100% 馬連:58.3%
ワイド:83.3% 三連複:37.5%
三連単37.5%
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うまコラボ:3月12日(日)的中率結果
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単勝:79.2% 複勝:95.8% 馬連:45.8%
ワイド:75% 三連複:29.2%
三連単41.7%
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うまコラボ:3月11日(土)的中率結果
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単勝:79.2% 複勝:100% 馬連:54.2%
ワイド:83.3% 三連複:37.5%
三連単37.5%
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 一般的に三連単は平均10%と言われているので、
 平均の約3~4倍、、
 3回に1回は三連単が当たっていました!

 この精度は、ぐーの音も出ない、、。

http://www.collabo-n.com/
【3連単が3回に1回当たるうまコラボ】


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 確かにこんなサイトは今までありませんでした。
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