敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。

あの人気馬はなぜ負けたのか?
ラップ推移とレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫ります。
敗因分析ができれば次に買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

ラップ分析

東海ステークス2018 予想用ラップデータ:L2で加速することが多く坂の上りでの動きは重要…

2018東海ステークスの予想用ラップデータ
東海ステークス2018の予想用ラップデータ


 新中京競馬場に改修後の東海ステークス過去5年のラップデータから予想、分析していく。


 ペースに関しては今のところ結構極端でここ2年は1.6以上でかなりのスロー、後はハイペースで平均が無いという。両極端で5年しかないしまだ傾向としてははっきりと掴みにくいが、流れるときは4Fでも48秒台に入るわけなので、その時のメンツ次第ではそうなることも。坂スタートなのでそこで隊列が決まってしまうと息が入るのも早いしその辺りの意識が大事かな。


 仕掛けどころもなかなか判断が難しい。過去10年では3度がL2最速、2度がL5最速となっていると。ただし、4角地点も下り坂の中京なんだが、過去を見てもL3で減速するケースが多くて、直線前半の上り坂で加速、というパターンが多い。なので坂の上りで動ける馬が望ましいというのは一つあるかな。


 脚質別だが勝ち切るにはある程度前目からしっかりと一脚を使ってくる馬が理想で、基礎スピードも持っている方が良いがスローになることも多いし、スローになるとL2でのギアチェンジの性能を結構問われる。ペース次第で傾向が違うので、いろいろ総合的に考えて判断したい。データも5年分しかないので精度は低いと思うし、あまり決めつけずにその時の枠順などから判断した方が良いかな。



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 自分の力だけで予想をするよりも、利用できる新しい手段は使ったほうが効率が良いことに気付かれ始めているようです。


で、うまコラボの何が凄いの?

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指数が低い馬ほど強い馬ということなので、単純に指数の低い順に買うだけという明快さです↓



↑このコラボ指数が本当に高確率で的中を持ってきてくれます。


ちなみに昨秋のセントウルステークスは憶えていますか?

その際のうまコラボ運営者・北条直人の予想がこちらです↓

「1番人気の勝率こそ悪いものの、3着内率は80%と極めて優秀です。
1番人気を複勝で買っておけば8割は的中します。
勝率を見るなら前走1・3着に注目です。
そして今年のセントウルステークスで該当するのが、、

06番 ラインミーティア(前走1着)
13番 ダンスディレクター(前走1着)」

※北条のブログ「北条のセントウルステークス予想」より抜粋※
重賞予想解説者:北条直人

↓↓

【結果】
--------------------------------
1着:ファインニードル(1番人気)
2着:ラインミーティア(6番人気)
3着:ダンスディレクター(4番人気)
3連単配当:36,810円
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この男いとも簡単に三連単を当ててくるので
数日分サンプルを取って的中率を調べてみましたところ、、↓↓

うまコラボ:12月28日(木)的中率結果
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単勝:87% 複勝:100% 馬連:66.7%
ワイド:91.3% 三連複:54.2%
三連単54.2%
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うまコラボ:12月24日(日)的中率結果
=========================================
単勝:79.2% 複勝:95.8% 馬連:45.8%
ワイド:75% 三連複:41.7%
三連単41.7%
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うまコラボ:12月23日(土)的中率結果
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単勝:87.5% 複勝:100% 馬連:62.5%
ワイド:83.3% 三連複:25.0%
三連単25.0%
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 一般的に三連単は平均10%と言われているので、
 平均の約3~4倍、、
 3回に1回は三連単が当たっていました!

 この精度は、ぐーの音も出ない、、。

http://www.collabo-n.com/
【3連単が3回に1回当たるうまコラボ】


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AJCC2018 予想用ラップデータ:スローの傾向で、好位で進められる馬が顕著に有利…

2018AJCCの予想用ラップデータ
AJCC2018の予想用ラップデータ

 AJCC(アメリカジョッキークラブカップ)の過去10年ラップデータから予想、分析していく。


 まずは全体のペースだがわかりやすいようにスローの傾向であると。過去10年でかなりのスローが4度、ややスローが3度でスローの率が7/10となっている。平均が2度、ややハイが1度ということからも基本的にはスローをベースに、流れても平均ぐらいのケースが多くややハイまでいった年もネコパンチの大逃げというところ。実質で見てスロー~平均とみておくのが無難かな。


 仕掛けどころは結構ばらついている。最速で見てL2最速が5度で最も多く、次点でL3最速が3度、L5最速が2度ある。ただL5最速のケースの場合は2段階加速的にL2でももう一度加速する、というケースが多いのでL3最速を除けば4角出口以降でもう一段の脚を問われる可能性は高い。馬場次第の面はある。


 脚質別で見ると結構面白くて、好位が圧倒的に強い。逃げ馬が3度も連対しているのに先行馬があまり多くなくて追込み馬は明確に不振だ。連対だけで見ても11/20と半数以上が好位…16頭立てて5~8番手までの馬が強い。ある程度の位置を取れて長く脚を使える馬、もっと言えばL2で加速が問われたときにスッと動ける馬はなおよい。


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京成杯2018 予想用ラップデータ:後方からでも届きやすいレース…ポテンシャル最優先だ

●2018京成杯の予想用ラップデータ
京成杯2018の予想用ラップデータ


 京成杯の過去10年ラップデータから予想、分析していく。


 まずは全体のペースだが基本的には平均ペースになりやすい。過去10年で5度が平均、後はややスロー、かなりのスローが共に2度ずつ、ややハイが1度。なので基本的には平均~スローになる可能性が高いレース。


 次に仕掛けどころだが、仕掛けに関しては結構ばらついている。一応はL2最速率が高く5度。次点でL3最速が3度、L5最速が2度となる。L3最速のケースも少なくはないのでL5も含めてポテンシャル戦に対応できる馬を狙った方が良いだろう。トップスピードが問われることはほとんどない。


 脚質別で見るとわかりやすいが、このレースに関して言えば差し・追込みのシェアがかなり高い。過去10年で見ても勝ち馬ではイーブンだが2着馬で見ると差し追込みだけで7度となる。基本的にある程度前で競馬できる方が有利な競馬に置いて、差し追込みの方が率が高いというのは結構面白い。ポテンシャル最優先で良いというのもこの辺かな。


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日経新春杯2018 予想用ラップデータ:適度には流れやすいが、仕掛けも含めてマチマチで決めつけにくく…

2018日経新春杯の予想用ラップデータ
日経新春杯2018の予想用ラップデータ

 日経新春杯の過去10年ラップデータから予想、分析していく。


 まずは全体のペースだがこれに関しては意外と読みにくい。一応過去10年でややスローが多く4度、時点で平均が3度なので大体この辺り。ただしかなりのスローはもちろんだがかなりのハイ、ややハイも1度ずつあるので、あまり決めつけない方が良いだろう。一応は1秒程度のスロー~平均の範囲が多いかなという感じ。


 仕掛けどころだがこれまた読みにくい。過去10年でL2最速が4度と最も多いのだが決定的ではなく、L4が3度、L3が2度、L1も1度あるので意外と決めつけられない。一応L4からペースは上がる傾向なので高速馬場でなければ11秒前半を問われることは少ない。今年の場合は結構時計がかかっているので、恐らくポテンシャル戦になる可能性がそこそこ高いか。


 脚質別だが、勝ち馬に関して言えば追込みでも届く。過去10年追込みが3勝しているし、2着でも差し馬が5度絡んでいて結構届く。ただし、3着まで行くと先行~好位勢の粘り込みが流石に目立つ。基本的にはある程度の位置で入るのが理想だが、L4からは加速する傾向なのである程度位置が後ろになっても届くチャンスはあるかな。近年は比較的前目が残る傾向になっているから決めつけない方が良いが。


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フェアリーステークス2018 予想用ラップデータ:基本は厳しい流れだが、仕掛けは遅く一足が問われやすい

2018フェアリーステークスの予想用ラップデータ
フェアリーステークス2018の予想用ラップデータ


 1600mに変更以降の過去9年ラップデータから予想、分析していく。


 まずは全体のペースだが、これはもう基本的には流れるとみておいていいと思う。過去9年で平均が5度、かなりのハイ以上が3度で8/9なのだから傾向としてははっきりと流れる。一度ややスローはあったが、ひとまず平均で戦えるレベルでないと難しい。出来れば最低限48秒台の流れに対応しているのが望ましいかな。


 次に仕掛けどころだが、こちらも傾向は顕著ではある。過去9年でL2最速が7度、L4最速が2度となっている。L4最速の場合は単純に淀みない前掲ラップという感じだが、L4最速の2戦も含めて、過去9度全てL3-2は加速している。少なくともコーナー地点ではそこまで速いラップを問われにくい傾向だ。ペースが上がる傾向なので逆に仕掛けを遅らせる意識が働いている印象。コーナーで緩めの流れならここでのロスはそこまででもない。先行勢だと前半速く、中盤緩くでギアの上げ下げが上手くないと難しいかもしれない。


 脚質別で見ると顕著で好位先行でかなり埋められていて逃げ馬も強い。過去9年で勝ち馬に限れば8/9が真ん中より前のポジションにいる。そして何より追込みが決まったことが一度もない。もちろんある程度後ろまでなら許容範囲だが、後方からズドンというのは望みにくいというのが傾向としては出ている。


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