敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。

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出走予定馬展望

東海ステークス2018 出走予定馬:シャイニービーム、右手前での反応の良さは魅力…左回りの方が合うかも?

日程:2018年1月21日()
第35回 東海ステークス(GII) 中京芝2000m
予想用・出走予定馬一覧
東海ステークス2018の予想用・出走予定馬一覧

 昨年夏に灘ステークスを制し、そこからオープン特別で善戦しているシャイニービームが東海ステークスに出走予定だ。みやこステークスでも6着、ここ2走3着とワンパンチ足りないが着実に力をつけてきた。父カンパニーは8歳にして天皇賞秋、マイルチャンピオンシップを制した大器晩成…父の成長力を武器にここから上昇気流に乗ることができるか。


 安定感はかなり光るし特にこれといって苦手、という条件が無い印象。力をつけてきているのは間違いないのでこういう馬を評価していく必要があるかもしれない。内でも立ち回れるし流れてもある程度なら問題ない。大きな不安が無いが、あとワンパンチを埋められるかどうか。


灘S(16下) 1着 13頭6枠9番
阪神ダ1800m良 1:51.6 48.9-50.0 H^1
12.7 - 11.0 - 12.7 - 12.5 - 12.7 - 12.5 - 12.4 - 12.2 - 12.9

 まずは4走前の灘Sから振り返る。阪神1800にしては1~2角でのペースダウンが小さくペースは1.1でハイペース。基礎スピードを問われているが中盤の向こう正面では少し息が入っていてのL2最速戦。なのでイメージ的には全体の基礎スピードが問われたことで仕掛けが遅れたパターンかなと。


 9番枠からまずまずのスタート、そこから促しながら二の足良く先行策、2列目の一角にはつけるが内の各馬が主張するので1角までに控えて好位の内を確保する。道中も上手く2列目のポケットの位置を確保して進めて前にスペースを置きつつ3角。3~4角では包まれている状況、加速していく流れで促しながら2列目で直線。序盤ですぐに外に出してスッと伸びてくる。L1でそのまましぶとく伸びて粘り込むが最後はナムラアラシに食い込まれて僅差の勝利だった。


 勝つには勝ったんだが、少し気になったのは直線入りで手前を換えてなかったこと。上手く捌いて直線に入ってきているんだが右手前で終始走り切っている感じになったので最後は伸び切れなかったかもという感じだし、この辺りが解消すればさらにという感じはある。ペースが上がって基礎スピードが問われた中でしっかりと結果を出せたし、要所で動く形になっても対応できていた。総合的に高いレベルのパフォーマンスだったと思う。


ベテルギウスS(OP) 3着 16頭1枠1番
阪神ダ1800m稍 1:52.3(+0.3) 49.3-50.3 H^1
12.5 - 11.2 - 13.4 - 12.2 - 12.4 - 12.2 - 12.3 - 12.4 - 13.4

 ベテルギウスSも3着だが内容自体は悪くない。ハイペースを先行、内内で我慢しながらしぶとく。ペースもややハイではあるがここでは2角で13.4と大きく落としていてそこからの6Fのロンスパという感じなので、後続もここでとりつけたというめんはある。結構頑張ったかなと。


 1番枠からまずまずのスタート、出脚はそこまでだったが押して押して追走で2列目のポケットに入っていく。1~2角過ぎて向こう正面でも前にスペースを置きながら追走して3角に入っていく。3角でも手が動いて必死の追走、内内を立ち回りながら2列目で直線。序盤で外から抜け出したルールソヴァールの後ろからジリジリと伸びてくる。L1でも踏ん張っていたが最後にスリータイタンに交わされての3着完敗だった。


 ここは直線で手前をしっかりと換えていたが、それでもいまいち伸び切れなかった。ただ前半が速かったしその流れの中でしっかりとついていってのロンスパでも対応しているので悪くはないかな。また基礎スピード面でも高いレベルのものは見せているし、ベテルギウスS組ではスリータイタンが回避したので今回のメンツの中では最先着馬となる。


丹沢S(16下) 3着 10頭7枠7番
東京ダ2100m良 2:11.0(+0.2) 63.4-61.5 S^2
7.3 - 11.6 - 12.6 - 13.2 - 12.7 - 11.9 - 11.7 - 12.3 - 12.4 - 12.2 - 12.9

 左回りの丹沢Sでは面白い競馬もしていたが3着。ただこの馬は本質的にはあまりロンスパ向きじゃないのかもしれない。右手前では結構伸びてくるイメージで、そこで余力があった時に鋭く伸びるイメージ。この丹沢Sでは2秒近いかなりのスローからのロンスパとなっている。


 7番枠から五分には出てそこから促しながら先行策。道中も2列目の外で進めていたが向こう正面でバイオンディップスが動いていったのでここからロンスパ、その流れで少し遅れて3角に入っていく。3~4角でも中団馬群で包まれた状況で直線に入ってくる。序盤で右手前の状況でスッと反応してL2で2番手まで上がってくる。ただL1で甘くなっての3着だった。


 左回りだが府中だとどうしても直線が長いのでしんどくなると左手前に換える、というのが多いんだがこの馬は直線入りで右手前に換えてから走り切っていた。この馬は多分右手前が得意なんだろうと思う。灘Sでは外に出してからの反応が良かったのも右手前で走っていたのはあるんじゃないかなと。そう考えると直線で左手前に持って入っていける左回りの方が適性的には合っているかもしれない。このレースに限らないが、例えばドラゴンバローズを撃破した中京1900m中京スポニチ賞でも直線2列目の大外から右手前に換えて一気に反応して延びているがL1はちょっと甘くなっているのに手前を換えないまま走り切っている。この時は消耗戦だったので一瞬しか脚を使えなかったけど、この感じだと左手前で余力を持った状態で直線に入って右手前で爆発、という可能性はあるかもしれない。


2018東海ステークスに向けての展望

 左回りの方が少ないけど、少なくとも要所の反応という点では3~4角を左手前で入って直線入りで右手前に換えて、というところで脚を引き出せる左回りの方が合うんじゃないかなと。本当にいい脚使えるTS持続力は限定的な感じはするけど、ポテンシャル自体はそれなりに持っていると思う。内での立ち回りも上手い馬なので、2列目~3列目ポケットを確保。ややハイ~ややスローぐらいの範囲であれば面白いんじゃないかなと。またはっきりとした弱点が無い馬なので、現時点での力関係でどこまで食い込めるかを測るにはちょうどいい舞台かなと。師走Sでは反応が鈍かったがこの時は入りの段階で左手前に換えていた。本来はそうあるべきだが、それでも右手前で入った灘Sのパフォーマンスが高かったしそれなら直線で右手前に入るのが自然な左回りの方が良いかもしれないと。総合的に見ても現時点では重い印を視野に入れてもいいと思うが、右手前に換えてからの持続力はそこまで長くないことからも内での立ち回りが望めそうな枠、というのは前提になる。テイエムやディアデルレイの後ろから進められれば安定して上位争いに絡んでくるタイプだと思うし、府中より直線が短くなる左回りで消耗気味の競馬にならなければ面白いと思う。



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東海ステークス2018 出走予定馬:アスカノロマン、中京で高いパフォーマンスも…今は昔、近走の内容を冷徹に判断したい

日程:2018年1月21日()
第35回 東海ステークス(GII) 中京芝2000m
予想用・出走予定馬一覧
東海ステークス2018の予想用・出走予定馬一覧

 一昨年のチャンピオンズカップでも3着、そして一昨年の東海ステークスの覇者でもあるアスカノロマンが今年も東海ステークスに出走予定。良い頃に比べると明らかに物足りないパフォーマンスを続けている近走だが、鞍上も再び太宰に戻って得意の中京1800mで何とか復調のきっかけをつかみたいところ。


 ん~狙いたくない、狙わないと心に決めながら直前でどうしても…そして案の定来ない。そういうケースが続いているから今回はいっそ柔軟に3着辺りで引っ掛けておくか、という感じで入っていこうかな。中京1800が合うのは間違いないだけに、下手にこれまでの馬券的な履歴を気にせずフラットに、かつ近走の不満も踏まえて考えて行きたい。


チャンピオンズC(GI) 3着 15頭3枠4番
中京ダ1800m良 1:50.2(+0.1) 48.8-49.5 M
12.7 - 10.7 - 12.9 - 12.5 - 11.8 - 11.8 - 12.4 - 12.3 - 13.0

 まずは敢えて一昨年チャンピオンズC3着から見て行きたい。ペースは実は平均で最序盤の4Fだけで見れば緩い方だ。そこからのL5最速タイでのロンスパでポテンシャル戦になったと。その中で粘っているようにこの馬の本質は意外と後半ロンスパ型だろうとは思っている。もちろんそれだけではないが。


 4番枠から坂スタートで好発を切ってハナを主張、ただ外のモンドクラッセが主張してきたので行かせて番手でという競馬になる。道中外に出せずに2列目のポケットの位置で我慢しながら3角。3~4角でも2列目のポケットで我慢しながら直線で外。序盤で粘り込むモンドクラッセに徐々に接近、L1でしぶとく伸びてモンドを交わしたところにアウォーディー、更にサウンドトゥルーのズドンに及ばずの3着も強い競馬だった。


 この馬は元々平安Sなんかでも平均でコントロールしてからの5Fのロンスパ、というような競馬で完勝してきている。割とステイヤー型なんだろうとは思っているんだが、その中でここでは主導権を握ってのロンスパで粘り込んできた。伸び悩んでいるアウォーディーはともかく、完璧に運んだサウンドトゥルーにここまで踏ん張れたんだからこの時点ではまだ高いレベルにあったと思う。


師走S(OP) 15着 16頭7枠13番
中山ダ1800m良 1:55.2(+3.2) 49.7-49.7 M
12.6 - 11.6 - 12.6 - 12.9 - 12.6 - 12.6 - 12.3 - 12.1 - 12.7

 ただそこから月日が経ち、今は全く結果が出ていない。ペースは平均でコントロールされていて、そこまで厳しい流れではない。そこからのL2最速戦だがそれ以前の問題だったかなという下がり方。


 13番枠からまずまずのスタートを切って先行策に加わっていき、最終的には2列目の外と悪くない競馬。2角過ぎのペースダウンのタイミングで少し掛かり気味になるがそこからは折り合って3角。ただ3角で促されるが動けずに後退で3列目、そのまま中団に呑み込まれて失速、惨敗を喫した。


 もちろん悲観するしかない負け方なわけで、ペースもそこまで速くないし加速していくタイミングでそれ以上に下がってしまっているわけで余力が全く無かったと考えるべきだろう。この馬自身は緩い流れから加速するという競馬も苦にしない馬なので、これでここまで崩れるというのはかなり悲観的にならざるを得ない。まだハイペースに巻き込まれたみやこS、平安Sは言い訳ができるし、アンタレスSは最低限やれている。この一戦はあまりにも内容的に良くない。


東海S(GII) 1着 12頭5枠6番
中京ダ1800m良 1:51.9 50.6-49.0 S^2
12.9 - 11.7 - 13.2 - 12.8 - 12.3 - 12.2 - 12.6 - 11.7 - 12.5

 余りにも近走が酷いので難しいがもう一つ、中京巧者を印象付ける東海S勝ちを見ておきたい。ペースは1.6とかなりのスロー、そこからのL2最速11.7。12.6-11.7と坂の上りで一気のギアチェンジが問われている。


 6番枠から坂スタート五分のスタート、そこから押して押してとなって外のモンドクラッセがスーッとハナを取り切る、その流れで番手につけていく。道中もそこから少し掛かり気味だがコントロールして番手でスローに持ち込む。3~4角でも番手外でモンドとともに仕掛けを待って直線。序盤でモンドが出し抜きを狙うがこれに食らいつき2列目以降は突き放す。そのまま最後にモンドクラッセをきっちりとらえて2馬身差の完勝。


 3着ロワジャルダンとの比較なら実に5馬身半差となるわけで圧巻のパフォーマンス。スローロンスパがベストといえないぐらいにスローからのギアチェンジ戦でも高いパフォーマンスを見せていたわけで、中京巧者である可能性は大いにあると思う。もちろん昨年の東海Sでは完敗を喫していて、好位馬群の中で揉まれていたとはいえ直線の反応も鈍かった。やはり現状のパフォーマンスを重視した方が良いかもなあとも。


2018東海ステークスに向けての展望

 前走はコメント曰くトモの状態が良くなかった、と。今のこの馬を冷静に判断すると、前走から一気に立て直してというのは常識的には難しい。前走師走Sでそこまで速くもないペースで3角で甘くなってしまった。これはやはり痛いし、素直に良い頃の状態には無いと思うべきだろう。後は中京に替わったことで幾らか目があれば?という感じ。坂スタート自体はチャンピオンズCでしっかりと出ているし、テイエムジンソク、ディアデルレイ共に手ごわい中でもある程度前を取れる可能性はある。今のままだとペースが上がると難しいので、できれば早い段階でハナを切るか番手まででスロー寄りにコントロールしてしまいたい。恐らくスローの方がチャンスはある。ただ、それも自分の競馬ができなかったとはいえ昨年東海Sで完敗、モルトベーネとの比較では一段下げるべきだろう。3着ヒモ穴でというほど人気も落ちないと思うし、冷静に手を出さないところまであり得るかな。消す可能性も3着ヒモで押さえる可能性も考えておくが、それをベースにしたい。



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うまコラボ:12月24日(日)的中率結果
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うまコラボ:12月23日(土)的中率結果
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単勝:87.5% 複勝:100% 馬連:62.5%
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東海ステークス2018 出走予定馬:ドラゴンバローズ、休み明けの前走が不甲斐なく…和田に戻ってまず良い位置を取りたい

日程:2018年1月21日()
第35回 東海ステークス(GII) 中京芝2000m
予想用・出走予定馬一覧
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 昨年のシリウスステークスで2着、夏から秋にかけて結果を残してきたドラゴンバローズが東海ステークスに出走予定だ。重賞でも結果を残したが、休み明けとなった前走のベテルギウスステークスがまさかの大敗。菱田から乗りなれたコンビの和田に戻って汚名返上の時、ここで結果を出して本番への道を切り開けるか。


 シリウスSでは厳しい流れの中で強い競馬の2着だったしここまでは素直に評価したい。ただベテルギウスSの負け方が流石に不満。休み明けから叩いて2走目、劇的に変わってくるのかどうか。そういった点での不安は小さくないだろう。


シリウスS(GIII) 2着 16頭3枠5番
阪神ダ2000m良 2:03.9(+クビ差) 61.6-62.3 M
12.8 - 11.3 - 11.5 - 13.5 - 12.5 - 12.3 - 12.3 - 12.0 - 12.5 - 13.2

 2走前のシリウスSは阪神2000らしい展開になった。ペース自体は0.7で辛うじて平均の範囲、ややハイに肉薄するレベルである。ただ前半の3Fは35.6で芝スタートでもありここは速かった。そこから13.5と1~2角で一気に緩んでの向こう正面からのロンスパ、という競馬。L3最速で出し切りやすい展開だったといえる。


 5番枠からまずまずのスタートを切ってそこからある程度促しながら追走、様子を見つつ外のピオネロが競ってきたのでこれを行かせずに番手を確保して進めていく。2角でペースが一気に落ちたが番手でコントロール、そこからのロンスパの流れでもしっかりとついていって番手で3角。3~4角で外からピオネロが競ってきて3頭雁行状態の真ん中で進めて直線。序盤で逃げるマスクゾロを捕えて先頭、外のピオネロも食らいつくがL1でこれを振り払って勝利か?というところに外から一気にメイショウスミトモに差し込まれて2着惜敗だった。


 内容的には強い2着。ペースも最序盤が速い中で出して行っての先行、そこから緩くなってのロンスパで結構タフな競馬だったと思う。マスクゾロを競り落とし、ピオネロの追撃をL1で振り切っていてL3最速でこれだけやれれば十分だと思う。もちろんラストは差し込まれたがL3地点でロスなく運べたメイショウスミトモ、というのもあるからね。この一戦自体は素直に強かったと思う。芝スタートの方が良かったかもしれないけど。


ベテルギウスS(OP) 12着 16頭5枠9番
阪神ダ1800m稍 1:53.7(+1.7) 49.3-50.3 H^1
12.5 - 11.2 - 13.4 - 12.2 - 12.4 - 12.2 - 12.3 - 12.4 - 13.4

 ただ、休み明けとなった前走のベテルギウスSでは12着と惨敗を喫した。ペースは1秒のハイ、ラップ推移的にも2角でゆるんで以降は12秒台を続ける形。基礎スピードをある程度問われた中での消耗戦ではあるが、それでも想像以上に苦しい競馬になった。もちろんこの馬のポジションを取れなかったのは大きいが。


 9番枠から五分のスタート、そこから押して押してだが先行できる感じはなく追走に苦労して中団で入っていかざるを得ない形。2角でペースが一気にダウンしたところで下げながら後方と流れに噛み合わない競馬になる。そのままロンスパの流れで後方で3角に入っていき、3~4角でも内目から追走しながら何とかロスを少なく直線に持ってくるが全く伸びなかった。


 まあ騎乗に関しては良いとは言えない、という感じ。前半でもっさりしていて取り付けるタイミングだった2角での緩みで下げているわけだからこのロスは痛かった。ただ、やはりこのペースで前に行けなかったというのはあるし、ポジションが悪くなって後半のポテンシャル面でも良さが出なかったというのはやはり馬の方に大きな問題があるだろうと。ここから変わってくることができるのかどうか。


白川郷S(16下) 2着 16頭2枠3番
中京ダ1800m重 1:51.2(+0.4) 50.1-48.1 S^2
12.9 - 11.2 - 13.2 - 12.8 - 12.6 - 12.2 - 12.0 - 11.5 - 12.4

 白川郷Sの場合は重馬場だったので何ともだが、中京の坂スタート自体は比較的安定して良いスタートを切っているかなと。ペースは2秒でかなりのスロー、ラップ推移的にも2段階加速気味だがL2最速11.5と切れる脚を要求されていた。これを逃げ馬が刻み切ったのでこれを差すことは難しかったと思う。


 3番枠から坂スタートでもまずまずのスタートだがそこから押して先行策、2列目のポケットを確保する。道中も2列目のポケットの位置で進めるが微妙に前に壁を置かない形で向う正面を進めてキックバックを避ける感じ。3~4角では最内のポケットで我慢、そのまま直線。序盤で追い出されてギアチェンジの地点で食らいつこうとするがアドマイヤに出し抜かれる。ラストまで頑張って伸びようとしていたが前がなかなか落ちず、2着単独確保まで。


 ひとまず緩い流れで要所で一気に切れろ、という競馬には高いレベルで対応できなかった。もちろん要所で動く形に一定のパフォーマンスを見せてはいるといえるが、少なくともアドマイヤロケットには完敗である。このレースだけでなく名古屋城Sも同様にL2最速の流れの中で内からギアチェンジにある程度対応して伸びてきたが前の馬を捕えられず最後は甘く、というような内容。コントロールされて速い脚を要求されるとそこまで長くは脚を使えない印象かな。ただ中京の坂スタートのケースは1900m戦も含めて結構上手にゲートを出ている。この辺りは良い材料かもしれない。


2018東海ステークスに向けての展望

 まずはいいスタートを切れるかどうか。本来ダートスタートでゲートがそこまで良い馬でもないのだが坂スタートの中京は安定している。また乗り慣れている和田に戻るのでこの辺りは純粋にプラスだろう。適性的に見るとL2最速戦でのキレというのはやはり物足りないし、このクラスでとなるとかなり手ごわい馬が多い。スローでそういう競馬だとモルトベーネ辺りが相手でも苦しくなると思うし、もちろんテイエムジンソクやディアデルレイも前目からの一足の競馬で高いパフォーマンスを見せているのでそういう形になると苦しい。前半のペースも大事だがロンスパの流れの中で上手く前目内目を確保できるかどうか。他のレースを見ても馬群の中で進めること自体は問題ないと思うし、3~4角である程度速いラップを要求される中でポジショニング、基礎スピードとポテンシャルを引き出せれば。シリウスSからもスピードに乗ってからコントロールできていると思うし、ある程度思い切って出して行った方が良いだろう。ただ2000でタフな競馬で良さが出ているし、1800はこのレベルではちょっと短いのかもしれないなと。1900~2000ぐらいの方が今は合っていると思う。前走の不甲斐なさも踏まえて現時点では3着ヒモで拾うかどうかの当落線上にいる。



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予想用・出走予定馬一覧
AJCC2018の予想用・出走予定馬一覧

 昨年の中山牝馬ステークスで鮮やかに抜け出し勝利をものにしたトーセンビクトリーがアメリカジョッキークラブカップに出走予定だ。クイーンステークスでも2着と結果を残したが、昨年秋以降は尻すぼみの結果に。それでも有馬記念は一瞬見せ場もあったし不利もあった。混合GIIと楽ではないが、持ち前の先行力を武器に波乱の勝利へと導けるか。


 タイプ的には厄介な存在。ただ今回はマイネルミラノがいるので後続の仕掛けのスイッチは恐らく早めに入れられてしまう。それまでにどこにいるかだろう。理想を言えばミラノよりは前で3角までに内内に潜り込んでミラノを外から行かせる形。前にトミケンがいてミラノが仕掛ける中で少し離れた2列目ポケットを確保と、そこまで持ち込めれば結構怖い存在。


中山牝馬S(GIII) 1着 16頭2枠4番
中山芝内1800m 1:49.4 50.2-47.0 S^3
12.9 - 12.3 - 12.6 - 12.4 - 12.2 - 12.1 - 11.8 - 11.3 - 11.8

 まずは昨年の中山牝馬Sから振り返る。中山の1800、坂スタートでペースが上がりにくく、後半の3F勝負でL2最速11.3。仕掛けが遅くL3-2でギアチェンジをある程度伴う競馬と内内で包まれている立場では器用に加速できたかが焦点となったと思う。


 4番枠から坂スタートで好発、そこから内に潜り込んで外の馬を行かせて2列目のポケットと理想的に進めていく。道中は超スローにコントロールされる形だがそこで折り合わせつつ前にスペースを置いて3角。3角でも大きく加速せず、4角で前が徐々に加速しながらの中で外に誘導して直線。序盤で外に出し切りすっと伸びてくるとラストは抜け出したところに外からマジックタイムが襲い掛かるがしっかりと振り切った。


 対マジックタイムでは3kgのハンデを貰っていたので勝ち切れたのはあるが、それでも要所でしっかりと動けていたように高いレベルでギアチェンジを持っているのがこの馬の一つの武器だろう。ポジションをしっかりと取って内を確保してしまえば仕掛けを極限まで待てるし、前がスローの流れの中で直線で加速、という流れでも外に出してからすぐに伸びてきていた。適性的に噛み合った競馬ができたかなと。


エリザベス女王杯(GI) 10着 18頭2枠3番
京都芝外2200m良 2:14.9(+0.6) 62.0-59.5 S^2
12.5 - 11.3 - 12.7 - 12.8 - 12.7 - 12.8 - 12.9 - 12.2 - 11.6 - 11.2 - 11.6

 ただ2走前のエリ女に関しては悪くない展開だったと思うが完敗だった。ペースは2.5で超スローに肉薄レベル。L2最速で下り終えてからの加速とギアチェンジもある程度問われている。その中で好位の内から伸び切れなかった。


 3番枠から好発を切るがそこから控えて、最序盤はかなりブレーキ気味に下げて掛かりながら結局中団ぐらいで進めていく。向こう正面でも中団の内内で我慢しながら3角。3~4角でも最内でスペースが無い状況、モズカッチャンの後ろから直線でモズの後ろを狙って直線。ただそこで置かれて追い出されてもジリジリとしか伸びてこない。L1まで良いところなくジリジリと伸びずばてずの10着完敗だった。


 内容的には中山牝馬Sと近い競馬になっているんだが、結局は最序盤の位置取りで差があったのもあると。ただ相手関係も強敵だったし噛み合わなかったとはいえスマートレイアーやクイーンズリング辺りでも掲示板を外しているのでそこまで悲観しなくてもいいかも。いずれにせよ、前半ある程度ポジションを取った方が良いタイプだとは思う。いいスタートを切れたのに最序盤で下がってしまったのが痛かった。


有馬記念(GI) 14着 16頭3枠5番
中山芝内2500m良 2:34.8(+1.2) 61.6-59.5 S^2
6.8 - 11.6 - 11.9 - 12.2 - 12.3 - 13.3 - 13.2 - 12.8 - 12.2 - 12.1 - 11.7 - 11.2 - 12.3

 有馬記念では田辺騎乗となって挑んだが見せ場自体はあったと思う。ペースは2秒近いかなりのスローで、ラップ推移的に見ても向こう正面で1段階目といっても12秒台前半、そこから4角で上げていってL2最速11.2と2段階加速気味の競馬。


 5番枠からまずまずのスタートを切ってそこから先行策を狙っていたが内のキタサンがスッと出て行ったことと、シャケトラやカレンミロティックらが外から上がってくるので控えて好位。スタンド前ではカレンの後ろぐらいで少しスペースを空けながら折り合って1角。向こう正面でじわっとペースは上がるがまだここでは12秒前半ぐらい、カレンの後ろで我慢して好位外で3角。3~4角でも好位の外外から楽な手ごたえで押し上げ、4角出口では2列目の外まで押し上げて直線。序盤で出し抜くキタサン相手には苦戦も2列目の一角はキープ、しかし挟まれて失速した。


 まあ挟まれてなくても少し苦しい脚色にはなっていたがそれでもL2の段階ではまだ2列目の一角を保とうとはしていたわけで、早めに動いた中で一瞬の脚という点では悪くないものは見せている。ただ、結局あの位置から動いて脚を使ってしまうと当然甘くなるのも早くなるので、いかに最序盤で主導権を取って本仕掛けを待てるか。仮に早い仕掛けになったとしてもコーナーで内のポジションを取れているかどうか、という点が問われると思う。負けはしたし着順は悪いが展開や不利を考えると悪くない競馬だったかな。


2018AJCCに向けての展望

 スタートが上手いし、要所でしっかりと動けるタイプなので基本的には前受けがベスト。逃げてもいいタイプだとは思っているし、ジェンティルドンナMでは逃げ切っているので逃げても気性的に問題ないタイプ。今回の条件とメンバー構成を考えた時に一番馬券的にチャンスがあるとすれば単騎の逃げ、もしくはトミケンが単騎逃げならそれにある程度ついていっての番手。ポイントになるのはミラノに対してある程度リードを保って3角以降に入りたいというところ。どうしてもミラノが早めに仕掛けるパターンになるので、そこに近い位置でとなるとそこが仕掛けになってしまう。他の馬に対してリードを取れてない状況で後半仕掛けが早いとL1が甘くなる馬だし流石に難しい。ミラノが押し上げて並びかけてくるまで仕掛けを待てる前が理想。それができれば面白いし、トミケンスラーヴァは強敵だが噛み合えば圏内の粘り込はある。また中山2200でそういったバランスの取り方が上手い田辺というのも面白い。ベストまで考えればトミケンの外からハナを取り切ってしまうパターン。いずれにせよ積極策を取れるかどうかがカギになると思う。ポテンシャル面は微妙に足りないと思うし、いかにうまく本仕掛けを待てるか。中山2200ならヒモ穴で一考の余地は十分にある。




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AJCC2018 出走予定馬:ショウナンバッハ、なかなか圏内まで突っ込めないがパフォーマンスは上昇…ノってる戸崎であと一伸びとなるか?

日程:2018年1月21日()
第59回 アメリカジョッキークラブカップ(GII) 中山芝外2200m
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 一昨年のアメリカジョッキークラブカップでは3着の実績もあるショウナンバッハが今年もアメリカジョッキークラブカップに出走予定だ。一時期はかなりのスランプに陥っていたが、近走はようやくこの馬らしい末脚を発揮してきたがそれでも馬券圏内には届かずじまい。長らく勝負に加われていないが、2018年早々重賞3連勝と勢いに乗る戸崎圭太とのコンビで一発を狙えるか?


 最序盤のポジションさえ取れれば場合によっては…というところまでは来ているかなと。レジェンドセラーやブラックバゴと違うのは、意外とトップスピード勝負でも戦えるという点にある。ポテンシャルとトップスピード両面で勝負できるのは武器だが、後ろからだとやっぱり難しい。中団の内目ぐらいを確保して、ミラノ劇場の中で戸崎らしく3~4角で内内我慢、捌ければ…という絵は浮かぶかな。


AJCC(GII) 3着 16頭4枠7番
中山芝外2200m良 2:12.0 60.8-59.2 S^2
12.3 - 11.2 - 12.8 - 12.2 - 12.3 - 12.0 - 12.0 - 11.8 - 11.6 - 11.8 - 12.0

 かなり遡ることになるが、直近で馬券に絡んだのが実はここまで…ということで。一昨年のAJCCから振り返る。ペースは1.6でかなりのスロー、L3最速で11.6とポテンシャル戦。ディサイファ&武豊がポテンシャルで捻じ伏せるという中でこの馬も3着に差し込んできた。


 7番枠からまずまずのスタート、そこから下げて中団の中目で進めていくという形になる。道中もゆったりした流れの中で中団の内目で我慢しながら、マイネルフロストの後ろで見るような形で3角。3~4角でも中団の内で我慢しながらマイネルフロストを意識しつつ直線まで持って行く。序盤で中団の中目から追いだされてジリジリと伸びてきて2列目の一角。L1で2着争いに食い込んでスーパームーンとの争いに屈しての3着だった。


 ひとまずポテンシャル面ではある程度のものを見せたと。ただ3~4角でディサイファが外から勝ちに行ったところもあって、そこで流れて4角最速をロスなく立ち回れたというのは大きい。この時点では噛み合った中での3着ではあり、重賞で勝ち負けとなるとまだもうワンパンチ足りないかなと。


オールカマー(GII) 5着 17頭2枠3番
中山芝外2200m良 2:14.0(+0.2) 63.1-58.2 S^5
12.8 - 11.7 - 13.2 - 12.9 - 12.5 - 12.5 - 12.1 - 11.3 - 11.2 - 11.6 - 12.0

 そこから二桁着順が続いてスランプを味わい、さらにそこから復調してきたのが今年。その中で3走前のオールカマーを振り返っておく。中山2200で5秒近い超超々スロー。ラップ推移的にもL3最速でTS持続特化戦となっている。


 3番枠から五分に出てそこからある程度促されつつ中団の内目に入っていくが、前のパリカラノテガミが下がってきたのでそれ以上は上げられず、中団やや後方ぐらい。道中も縦長の展開の中で内内で我慢の展開。3~4角でも中団の内目から4角でパリカラノテガミの外に出して進路を外に誘導。直線序盤で少し手前を換えるのが遅れて外に誘導しきれず。L1手前で外に持ち出しそこからの伸びはなかなかのインパクト、タンタアレグリアと互角の脚で差し込んでの5着だった。


 まあタンタはL4-3で速いラップを外目から動いていったのでそれでL1互角の脚色なら完敗ではあるんだが、それでも結構高いレベルのTS持続特化戦の中でここまでやれたのは収穫だろうと思う。この馬自身もゲートはまずまず、枠も良かったので本来ならもうちょっと前もとれた可能性はあるが前にいたパリカラノテガミが下がってきたので下げざるを得なかった面はある。そこでいい位置を取れていたら或いは、というだけの競馬はしてきたかなと。紆余曲折はあったがパフォーマンスそのものは上げてきていると思う。


中日新聞杯(GIII) 4着 18頭8枠17番
中京芝2000m良 1:59.6(+0.3) 60.7-58.6 S^2
12.5 - 10.8 - 12.7 - 12.6 - 12.1 - 12.2 - 12.1 - 11.6 - 11.2 - 11.5

 前走の中日新聞杯では思った以上に伸びたな、という感じ。ペースが2秒近いかなりのスロー、ラップ推移的にも3F勝負でL2の坂の上りで最速11.2とトップスピード戦。直線勝負で切れ味をある程度問われた中での4着は結構意外だった。


 17番枠から坂スタートで出負けして後方からの競馬を余儀なくされる。道中も後方馬群の中目で折り合いを意識して特に動かずに3角に入っていく。3~4角でも後方馬群の中目で進めて外に誘導しながら直線。序盤でマウントロブソンの後ろから外に出しジリジリと伸びてくる。L1でもしぶとく伸びて3着争いで際どいところまで伸びての4着だった。


 ロードヴァンドールに対してL1までしぶとく差し込んできているし、L2の地点でスパッとというわけではないがそれでもL2-1まで伸び続けてきたようにトップスピードの質が案外高いなと。スランプ時はどういう展開になってもダメダメで難しかったが、逆にそこから全体的に底上げができている感じ。結果は出切ってないけど重賞でも通用するだけのものは見せていると思う。後一歩をどう詰めるか。


2018AJCCに向けての展望

 ポイントとなるのは最序盤だと思う。ゲート自体は少なくとも下手ではないし、坂スタートの中日新聞杯はイマイチだったがそれ以外は割と安定している方。またここ2走が木幡初也で仕掛けの意識が薄かったのはある。戸崎も仕掛けの意識は薄い方だが全体の技術という点で見れば流石に雲泥だろう。それにミラノ劇場なら3~4角で我慢する戸崎の競馬は噛み合いやすい。その点も含めて鞍上はかなり強化されたなと。相手関係として考えた時にレジェンドセラー辺りは撃破したいところだが、前半のポジションはこちらの方が良い位置を狙えるチャンスはあるかな。福島記念では仕掛けが遅れたのもあったがマイネルディーンには先着を許しているし、その辺りとの比較でどうか。オールカマーも含めてある程度速いラップを踏んだ方が良い気もするし、純粋なポテンシャル戦よりはTS持続特化の方が良いかも。その点では今の時計がかかる馬場でどう出るか。この面子で強く狙えるほどではないと思うが、連下から3着ヒモで押さえるレベルでは考えたいところ。ゴールドアクターやダンビュライトの後ろを取れれば豊やミルコということもあってある程度3~4角で外から動いていくと思うし進路の心配もしなくていい。この馬に限らない話だけど、枠の並びや馬場状態で最終的に判断したいところかな。



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