敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。

あの人気馬はなぜ負けたのか?
ラップ推移とレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫ります。
敗因分析ができれば次に買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

桜花賞2017

桜花賞 2017 レース回顧・結果:レーヌミノル、有力馬の中で一番前、実質淀みない平均ペース…スピードを活かして押し切った!

2017 桜花賞(GI) 阪神芝外1600m稍
レース回顧・結果

1:34.5 46.5-48.0 H^1
12.7 - 10.9 - 11.1 - 11.8 - 11.8 - 11.5 - 11.9 - 12.8


 余談から入るが、エイシンフラッシュのダービーと言い、レッツゴードンキの桜花賞と言い、ハイレベルで盛り上がっている時ほど結果は得てしてこういうもんやなと痛感させられるレースになった。レーヌミノルは積極的な競馬に持ち込めばワンチャンスとは思っていたけど…雨の影響もあると思うし道悪も含めて予想的に簡単なレースではなかったなあ。ただ、競馬を学ぶ上では極めて重要な要素が詰まっているレースだと思っているので、ここは予想の是非に関係なくしっかりと復習したい。結果は予想的にダメだったけど、競馬的には面白みが詰まっていて非常に良いレースだったとは思っている。ただ、レースレベルが疑問がある。同日の古馬1000万下が1:34.9で47.7-47.2と平均でまとめてきている。もちろんこちらも実質平均だが淀みなくL1は12.8とかなり落としていてラップ補正をすると互角かやや上ぐらいか…というところ。チューリップ賞組もクイーンC組もパフォーマンスを落としているとは思う。なので道悪の厳しい流れでパフォーマンスを落としている馬が多い中で、削がれないパワー型の基礎スピードを持っていた馬が浮上してきたと考えると結構しっくりくる。


1着レーヌミノル


 10番枠からまずまずのスタート、様子を見ながら控えてという競馬だが2列目の外ぐらいでソウルスターリングの一列前と絶好位を確保。道中も離れた3列目の外で実質平均ペースをしっかりと進め、3~4角でも外目からだが仕掛けを待ちながら直線に入ってくる。序盤でソウルが仕掛けているのを見ながら本格的に追い出されて一足をここで使ってくる。L1ではちょっとしんどくなったがそれでもソウルもしんどい、外からリスグラシューの追撃を受けたが半馬身差退けての完勝だった。雨の影響はプラスだったと思う。これはこの馬自身がというよりは、このペースで入って行って後続が脚を完全に削がれていた、基礎スピード面のウエイトが大きい競馬にまで引き上げきれたというところが大きい。例えば高速馬場だと48-45とかでトップスピード型が後半特化でも好時計を出せるのが阪神だが、顕著に雨が降って馬場も影響があったことで47-47.5ぐらいまで持ち込んだことでトップスピード面を全く問われない競馬になった。まあこれは狙ってやれたわけではないと思うんだけど、ペースが上がったしJFと違って道中の淀みが無い。その中で淡々とペースを作っていったことでソウルなんかも仕掛けをしにくくなった。全体のペースを引き上げ切って後続に脚を使わせること、かつその中で一足を使えるこの馬が直線の前半で仕掛けることができたこと。これは大きい。展望の段階でも噛み合っていたわけではないここ数走とは言っていて、何が問題かってペースは平均でも道中での緩みが大きくて仕掛けが早くなりがちだった。今回はペースは平均でも道中の淀みが無かった。だから後続も取り付くには自力で動くしかない、そうなると全体のペースも踏まえて末脚を削がれやすかった。なので、ある意味では勝つべくして勝ったと思うし、個人的には取らなきゃいけないレースだったといえる。馬場が影響したのは間違いないと思っているが、馬場が全てではなく馬場によって展開が違った、これまでのような中弛みではなく、単調な流れになったことで厳しい流れでも一脚を引き出せるこの馬が、その一脚をこれまで以上にゴールに近い位置で使えたことが勝因だと思っている。これはかなり競馬を考えるうえで重要な要素になると思うので、このレーヌミノルの勝利を馬場だけのフロックで片づけるのは個人的には違うかなと。厳しい流れの中でも脚を使えるんだから、他と相対的に考えて道中緩めない方が良い、それが嵌ったと考えるとしっくりくる。なので馬場の良い影響はあったけど、本質的にはそこだけではないんじゃないかなと。コメントでポジショニングで消極的に感じたから消したんだけど、流れも実質ペースで測ったとして思ったより厳しい流れになったからね。

 
2着リスグラシュー

 6番枠から五分に出てそこからじわっとポジションを取りに行って中団より前目を意識して入っていく。最終的には中団馬群の中で進めながらでレーヌミノルの直後ぐらいを狙って終始武豊の手が動く。3~4角でも中団馬群の中で上手くレーヌミノルの直後を取って直線。序盤で反応が悪く下がってから外に持ち出す感じ。しかしL1ではそこからの盛り返し、一旦は前に出られたカラクレナイを差し返しながら最後は一番の脚でバテ差しての2着確保だった。う~ん…あとちょっとかなあ。直線入りで置かれてしまったのが決定的だったから難しかった。ただそこからの盛り返しという点で見ればポテンシャル面は高いレベルにある。それと1800では平均ペースでガンサリュート相手に強かったので、雨が渋ってより長い距離の適性面が問われるかなと思っていた今回、かなり積極的に追走して中団から最後までしぶとく踏ん張って差し込めたのはその辺かなと思っている。強い競馬ができているが、それでもL2で欠点というか要所での反応の鈍さが出ているのでこれがハイペースで無理をした弊害なのかどうか。オークス2400への延長は間違いなくプラスだと思っているんだけど、しっかりと動けるかどうか。それとポジションを取って折り合えるかどうか。2400でも怖がらず、今日よりもポジションを取るぐらいの競馬をしてほしいかな。


3着ソウルスターリングこちら


4着カラクレナイ


 8番枠からやや出負けして後方からの競馬。道中も淡々と進んでいる中で後方内内で出来るだけ我慢。3~4角でも後方内目から中目でロスなく立ち回って直線。序盤で馬群の中目を通しながら上手く捌いてきてまずアエロリットより前に出る。L1でそこからのバテ差しを決め込みたかったがここでジリジリ詰めきれず、最後は4着だった。この馬が良かったというかフィリーズレビュー組の好走というのはやっぱり馬場が渋ったことで全体のペースが平均、淀みなく入ったことが大きいだろうと思う。フィリーズレビューの場合は1400でも少し緩んでいるので1400の基礎スピード面よりも割とマイル色が強く出た一戦ではあるなと思っていたので、今年の場合は幾らか噛み合うかもというのは頭の片隅にはあった。その中で流れてくれればマイルで噛み合うかなというところで道悪でタイト、全く淀みない流れになったことで後方からではあったが基礎スピード面での優位性を持てたのはある。実際L2の段階ではアエロリットより切れる脚を一瞬使っていてL1で甘くなっている。この辺りがこの馬の良いところと少しの弱点かなと思っていて、4着までだったのはL1の食い込みが甘かった。なので本質は1400がベストかなとは感じね。後半勝負に特化しても高いパフォーマンスでやれているけど、評価すべきは瞬間的な切れ味。道悪で流れた中で引き出せたのは良いが、本当は高速馬場でこういうタイトな流れが合ってるんじゃないかなと思う。この馬もそういう点ではかなり面白い一頭になるね。今後が楽しみ。


5着アエロリット


 12番枠からゲートは五分、ただすぐ外のヴゼットジョリーの方が速かったし、こちらはかかり気味でコントロールしてという意識で後方からと最悪のポジショニングになってしまった。道中も後方で進めながら促しつつ3角。3~4角で外々を回して直線。序盤でそこからの反応はジリジリで伸び切れない。L1でようやく伸び始めて流石というところは見せたが5着完敗だった。桜花賞で馬場が悪くなったことである程度いい位置を取ってそれを選べる、ソウルより前にいる先行馬が良いだろう、という見立て自体は良かったと思うんだよね…ただこの馬ではなかったということ。ひとまず言えるのはノリの意識が相当低かった。確かに一歩目が遅かったなとは思ったけど、ヴゼットが早めに切り込んできたのはあるにせよ流石にBプランでも中団ぐらいを意識してくれないと流石に苦しい。あんなに後ろになってしまうと、基礎スピード面を活かしたいこの馬で後半特化に近い競馬になってしまっているからね。この馬の位置で800通過が48秒ぐらいだから、前の集団より1秒遅い。溜めて切れる馬でもないし直線の段階でほぼ最後方の段階で苦しいなと思ってみていた。馬場も良いところは前が取っていたから単純に淀みない流れで3~4角のロスもそれなりに大きかった。前にいないといけない馬で後ろからの競馬になると辛いなというのはこの辺やね。まあ基礎スピード的に不安が無かったから自分の脚は使ってくれるとは思っていたけど、前が丁度いい平均ペースで進んでいるとなると。L1は想像以上に伸びてくれたのでまさに馬は頑張っているよ、だね。ノリは正直今回の騎乗は失望が大きい。前に行けなかったのは仕方ないが最低でも中団に取り付いて進めんと苦しい。レーヌにクイーンCから逆転されたのは中弛みが無かったことでより基礎スピード勝負にシフトした側面が強いと思うが、それでもこの馬も基礎スピードは持っているだけに、もっと前半を強気に進めてほしかったね。こういう馬場だとある程度前にいないと外差しを決め込むのは余程の馬でないと難しい。


11着ミスエルテ


 1番枠からまずまずのスタート、無理をせずに下げて2列目で進めていくが、途中で更に下げて4列目と位置取り自体は良い位置で入っていく。3~4角でも中団の内内で脚を残しながら直線に入ってくるが、序盤で追い出されて一瞬反応はするがそこから伸びる気配がない。L1でもなだれ込むこともできずに失速しての11着完敗だった。まあこの馬場も合わなかったとは思うが、朝日杯を見ても基本的にタフな馬場でとなるとあまり良さが出ていない感じだし、ファンタジーSもレベル的には微妙。まあそこで先着したディアドラ相手に先着されているので、タフな馬場で平均的な競馬で基礎スピードを問われる競馬はあまり合っていないと思う。トップスピード戦の方が合っているのは確かなので、2400への延長でどこまでというのはあるが、オークスの方がまだマシかもしれんね。
 

12着アドマイヤミヤビ


 15番枠から出負けして最後方近くから。ただクイーンCと違って淀みなく進んでいくという中で後方のまま手ごたえ悪くミルコの手は終始おっつけながらになる。3角序盤で鞭が入って追い出されるが押し上げられないまま直線。序盤ではまだアエロリットとともに伸びようとしていたがすぐにアエロリットにも離される。L1は完全に伸びを欠いての12着惨敗だった。瞬間的には足を使おうとはしていたんだけど、馬場が渋ったことでそれも削がれた。もちろん言うまでもないが前半のペースが速くクイーンCと違って中弛みが起こらず他力本願で取り付けなかったのが大きいのはある。最後の伸びは前半の基礎スピード面で楽だったアエロリットが脚を残していたと考えるべきかなと。なので敗因としてはまず馬場が挙げられるし、これも本質的にはレーヌミノルと同じで馬場が渋ったことで却ってペースが淀みなく進んでこの馬としてはそこで削がれてしまった、レーヌミノルはそういう競馬で後続の脚を削いだということになると。ハーツの仔だしパワー型の馬場でもと思ったんだけど、前半要素がかなり高いレベルで問われてしまったのは致命傷だったんだろうと。高速馬場の時計勝負への対応は基礎スピード的に全く当てにならんなあ…。難しいけどこの辺りも今後研究していく材料にしたい。
 

16着ミスパンテール

 16番枠からやや出負け、無理せず後方で入っていく。道中はそれでも離れた中団馬群の外には取り付いていて最低限の位置で3角に入る。3~4角でも後方外々からだが既にかなり手が動いていてついていくのに苦労、後方に下がりながら直線。序盤で既に最後方まで下がっていて、何とかブービーで終わったが惨敗だった。反動というよりは、やはりペースが上がって持ち味のトップスピード面を引き出す余力を削がれたと考える方が妥当だろうと思う。道中淀みもなかったし終始外々で脚を使わされてと苦しい競馬になったかな。




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桜花賞 2017 敗因分析・結果:ソウルスターリングは伸びあぐね3着…道悪で実質平均ペース、3~4角外々が響いたか

2017 桜花賞(GI) 阪神芝外1600m稍
ソウルスターリングの敗因分析

1:34.5 46.5-48.0 H^1
12.7 - 10.9 - 11.1 - 11.8 - 11.8 - 11.5 - 11.9 - 12.8 

 1.4倍と圧倒的な1番人気に支持されながらも3着に敗れたソウルスターリングの敗因を分析していく。


3着ソウルスターリング


 14番枠から五分のスタートだがそこまでよくはない。そのままじわっと追走だが思ったより行き脚がつかないし、逆にカワキタエンカが外から関係なく内に切り込んでくれたので折り合い面は割とコントロールしやすいぐらい。レースも単騎のカワキタはともかくとしても離れた番手で見ても800通過は推定で47秒前後ぐらいの平均ペース。3~4角でも淡々とした中で好位の4頭分外から動いていく形になって勝負に行く。序盤でそこからレーヌミノルに並びかけたいところだが手応えが悪く2列目に上がってくるまで。L1ではそのまま伸び切れずに最後はリスグラシューに差し込まれてカラクレナイやアエロリットの追撃を何とかしのいで3着までがやっとだった。


 まあ…正直な感想を言えば、これに関しては想定に近い結果になったと思う(勝った馬が想定外なんだけどね;)ソウルとしてはやっぱり馬場が重い中でどうしてもそこまで実質的に縦長にはならない、なので内には入り込みにくい。3~4角で外々から勝ちに行く形で馬場の良いところを選べると思いきや、その前にいたレーヌミノルが良い馬場を選んでかつ基礎スピード面を問われたことでパフォーマンスを上げてきたと。その中で平均ペースを終始外外から勝ちに行ってどうこうって馬ではないなと。結局JFにしてもチューリップ賞にしても有力馬の中では内目で前受出来ているのが大きいわけで、今回は外から勝ちに行く形になったし淀みも小さかった。前半の基礎スピード面を高いレベルで問われた中で外から勝ちに行って勝ち切れるほどではなかった、というのが率直な感想。折り合いを意識してどうしてもポジションを取りに行きにくいし、重馬場だったし縦長にならなければ(単騎逃げ馬と後ろからの馬が何頭かいたけど中盤がかなり凝縮して内のスペースを取れなかった)あんまりいい枠ではないなというのはあった。レーヌミノルのように基礎スピードの幅を持っていて、厳しい流れでも前で進められてそこから一足を使ってくる馬に対して全体のペースで削がれてしまった。JFと比較しても中盤の緩みが無いし、実質的に見ても厳しい平均ペースだったので、個人的にはそこがJFとは違う結果になった要因かなと。このソウルスターリングの3着は驚きはそんなにない。枠の並びが可哀想ではあったかなあ。ルメールはどう乗っても簡単ではなかったと思っているけど、この馬場だと怖がらずもう一列前に行ってほしかったかなあというのはあるね。




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桜花賞 2017 予想:本命12アエロリット

阪神11R 桜花賞(GI) 芝外1600m 重~不、タフな馬場想定
展開予想



 
 まだしばらく雨も降るっぽいので、タフな馬場を想定しておく必要がある。正直良馬場ならそう悩むこともないかなと思っていたんだけど、ここまで道悪になってくるとちょっと迷いが出てきたかな。ひとまず土曜の馬場ぐらいなら1:34.0前後ぐらいは出ても良いメンバー構成だと思う。


 展開予想だが、今回重馬場ということもあるしなかなかレースメイクが読みにくい。レーヌミノルは有力馬と同じような位置からと言っているので無理はしない、内からベルカプリとショーウェイの2頭がハナを主張(ただベルカプリもショーウェイも微妙に逃げには消極的なコメント)、外からディアドラやカワキタエンカ辺りがじわっと2列目狙いで出していくかなという感じ。アエロリットは五分のスタートなら恐らくその後ろか或いは2頭より先に2列目の外を狙ってくるところまで狙っていくかもというところ。ソウルスターリングは良馬場ならそう心配なかったが重馬場で外枠で折り合いを意識する様な競馬になると、というところはある。アドマイヤミヤビはミルコに変わるのでゲートがどうなるかだが、恐らくソウルスターリングを目標にしながらの競馬になるだろうと。ゲート次第だが中団ぐらいは意識すると思う。恐らく有力馬の位置取りとしてはアエロリットが一番前で番手~2列目、ソウルスターリングが2列目~好位ぐらい、アドマイヤミヤビが中団の外~出負けで後方まで。ミスパンテールはアドマイヤを見ながらの競馬になると思うが、アドマイヤのゲート次第では前もある。内からリスグラシューがどういう位置を取っていけるか。ペースは重馬場の影響もあるのである程度は落ち着く。それでも47.5-46.7~8ぐらいとみて1:34.2~3ぐらいの決着とみておく。ややスロー前後で平均~スローまで幅を持たせたい。

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予想
◎12アエロリット
〇15アドマイヤミヤビ
△06リスグラシュー
△14ソウルスターリング
△16ミスパンテール
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×


◎アエロリット


 今回の桜花賞はどうやっても難しい面があるので、悔いのない本命にしたいということで人気と実力が乖離していてかつ多少渋っても大丈夫なアエロリットを本命にした。まあこの馬を本命というよりはテーマとしてソウルスターリングのルメールが道悪で消極的な競馬をする可能性が出てきたというのもある。アエロリットを本命にした理由はもちろん前述の感情的な面だけでなく、この馬は瞬間的なトップスピードの質はそんなに高くない、これはアドマイヤミヤビとの比較でみてもL2の坂で一気に来られてしまった。ただクロフネ産駒にしてはTS持続がかなり高いレベルにある。前走のクイーンCでも一気に前に出られてからのL1の踏ん張りがしぶとく、46.4-46.8と平均からの12.2 - 12.2 - 11.4 - 11.3 - 11.9と中弛み再加速で上手く取り付きつつ外々から動いてL1でもアドマイヤに食らいつけた。ここでの敗因はどちらかというと対アドマイヤで1列しか差が作れなかったことにあると思っていて、アドマイヤミヤビに3角手前の段階で目標にされてしまっていたので結局キレ負けしたという感じ。末脚の絶対量自体ではそこまで差はなかったし、思った以上にL1の踏ん張りを見せたと思っている。この辺りは阪神マイルで適応する可能性が高い。それと、この馬の良いところはゲートを五分に出れば二の足が速いし、ペースが落ちてもコントロールできるところにある。フェアリーSなんかも雨で明らかに時計に影響があった状況で46.1-48.6と超ハイに肉薄するレベル、11.4 - 11.9 - 12.4 - 12.0 - 12.3と中弛みで我慢しているところで外から動かれたので苦しかったが、それでもしっかりとギアを下げて直線でまた上げてスッと反応してL3-2で加速ラップを踏んできた。かなり強い競馬だといっていいし、雨が降ってペースの変動に対応できるのは魅力、ハイペースへも対応できる。それにそもそもだがクイーンCの走破時計は強烈に優秀で、翌日の共同通信杯はお話にならないレベル、翌日の1000万下マイル戦を大幅に上回っている。これは個人的にはチューリップ賞と同週武庫川Sとの比較でみても上回ってくるんじゃないかというレベル。もちろんアドマイヤミヤビも評価しているが、クイーンCはこの馬にとっては完璧なレースではなかった。まだ上積みがあるし、道悪でペースも測りにくいので融通が利くこの馬が馬場もペース適性も淀みへの対応力も含めて信頼度も高い。この馬をずっと高く評価してきているし、良馬場ならともかく紛れる可能性があるなら前目からの粘り込でこの馬を本命にして心中したい。ノリに託す、逃げても良いし2列目まででソウルスターリングより前で競馬してほしい。


〇アドマイヤミヤビ


 ここは実はちょっと悩んだんだけど、流石にソウルスターリング1.1倍とは想定していなかった。個人的には素材的にはミヤビとソウルの2強+アエロリットも負けないと思っているんだが、その根拠はクイーンCが相当なレベルだったこと。1:33.2で上がりが33.6というのは当時の馬場がそこまで極端な高速馬場ではない(共同通信杯は低レベルだったにせよ、土曜の1800m戦、日曜の1600m戦両1000万下をラップの内容的にも時計的にも圧倒している。)なかでの強烈な内容。ただアエロリットは完璧な競馬ではなかったし、そのアエロリットが出負けしたことですぐ近くにいてそれをマークしながらこの馬も押し上げていく競馬ができたのでL2の切れ味勝負で一気に来れた。ただL1では脚色程突き放せなかったしこれは非常に高いレベルではあるものの少し物足りない。アエロリットとの差が今回はポイントになると思うが、この馬は究極的にはトップスピードの質が高いレベルにあると思っているのでそういう意味では道悪がどちらに働くか。キレが削がれて届かないケースは出てくるし、アエロリットとの比較で考えれば粘り込で逆転される可能性はある範囲内。それでもソウルスターリングと比較してパフォーマンスで見劣るとは思っていないし、こちらの方がどちらかというと長い距離向きなので道悪で基礎スピードをコントロールしないといけないソウルスターリングと比較してペースの淀みで取り付ける可能性もある。もちろんリスクもなくはないし、これだけのタフな馬場で平均で淡々と流れて削がれないかどうか。それでもここはクイーンカップを高く評価して。


△リスグラシュー


 雨が降ったことで食い込みの可能性が出てきた一頭。良馬場なら消す予定だったが、浮上させた。単純に時計が少し掛かっていた阪神JFでのパフォーマンスの方がチューリップ賞より高かった。チューリップ賞時も個人的には仕上がっていたと思っていて、武豊もほぼ完璧に脚を出し切って甘くなったのは良馬場で軽い基礎スピード面、そこから質の高いトップスピードを問われてイマイチ伸び切れなかったと思う。JFの場合は46.7-47.3と平均で流れて12.0 - 12.1 - 11.5 - 11.5 - 12.2と極端なトップスピードを問われなかったのも大きい。理想は1800以上だと思っているので、この馬場で基礎スピード不足を解消できそうなのと、極端なトップスピードを問われず無理をせずに入って行ければというところ。押さえておきたい。


△ソウルスターリング


 この馬を2、3着付けにするテーマ。良馬場だと恐らくペースを作っていく馬も多いしある程度流れるので折り合い面を気にしなくても良いかなと思ったが、流石にここまで道悪になってしまうと逃げ馬候補の出方が読みにくい。それと、微妙に折り合い面に難がある馬で前走でも少し持っていかれ加減ではあった。チューリップ賞は46.8-46.4とそこそこ流れたしその中で上手く我慢できたが今回はもう少し絶対的には遅い入り方…恐らく速くても47秒半ばぐらいにはなってくると思うのでコントロールしながら入っていけるかどうか。この枠の並びで外からカワキタエンカ辺りにカットされながら好位ぐらいと思っていると最序盤掛かる可能性が出てくるし、消極的なポジショニングもあり得る。もちろんこの馬の場合は昨年のメジャーエンブレムと比較しても明らかに後半要素を高いレベルで持っているので、そうなったとしても圏外になるほど崩れることは可能性的に低いと思っているが、少なくとも単勝1.1倍だと逆らいたいなというレベルの差ではあると。特にチューリップ賞もJFも意外とそこまで高いレベルとは言えないし、レーヌミノル比較で見れば少なくともアドマイヤミヤビとはパフォーマンス的に互角レベル。アエロリットも展開的に難しい中で手強かったわけで、この2頭に対して圧倒的優位といえるほどではないと思っている。1.1倍で本命だと1着以外は外れのレベル。道悪自体は個人的には気にしていないんだけど、道悪でもしっかりとペースを作っていけるかどうか。内容的にはチューリップ賞のパフォーマンスをどこまで評価するかだが、武庫川Sとの比較で若干ではあるが見劣るところはあるので、個人的には単純に1.1倍…というかまあ落ち着いたとしても1倍台前半~半ば程勝ち切るだけの信頼度はないと思っている。クイーンC組は正直1000万下比較では圧倒的だし、準OPで近い条件が無いので難しいが超えてきていると思っている。非常に高いレベルでの話だが、今回は相手が楽じゃないという方が大きい。この馬自身もかなり強いと思っているが、ここは連下で2,3着付けでおいしい単系馬券をという感じかな。


△ミスパンテール


 チューリップ賞のパフォーマンスをどこまで評価するかだが、少なくともリスグラシューを撃破できたわけでこれは評価したい。ただリスグラシューと4着ミリッサや5着カワキタエンカと比較してもリスグラシュー自体が軽いマイルで少しパフォーマンスを落としている感はあるので、これをどこまで評価できるか。ただ2走目でリスグラシューの直後からTS持続で差し切れて2着を確保できているわけなので侮れない。押さえておきたい。


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“今週の注目レース①”
2017年04月9日(日)
阪神11R 桜花賞(G1)
阪神競馬場 1600m(芝・外)定量 (牝)55kg 3歳オープン

2週連続の阪神開催。そして3歳G1戦線の開幕です!
今年はメンバーが豪華で悩みますよね?
ソウルスターリングは圧倒的な走りで実力をつけてきた絶対的注目馬。
アドマイヤミヤビ、ミスエルテ、リスグラシューとビッグネームが
連なるが、残念ながら各馬、大きな欠点が見えます。
2015年の23万馬券を思い出させてくれるような結末となるのか!
楽しみになってきましたね!

レースを決めるのは、騎手か?厩舎か?はたまた血統か?
前走成績と移動、馬体には間違いなく目が離せないところ。
この難しさが面白い。正直展開が読めません。

ということで、桜花賞を予想しましょう!
予想方法はこちらをご覧ください。
参考に、今年一発目のレースで注目を浴びた、中山金杯の出馬表と結果です。



最近、うまコラボというサイトを利用しているのですが、
これですね。
http://www.collabo-n.com/
出馬表の赤く囲ったところ見て下さい。

ここに、レース前日に1.2.3.4.5.6・・・・って感じで、
「このレースで」強い馬を順番に番号をふってくれます。
JRAのオッズはもちろん無視です!

この中山金杯も良い感じに結果をだしましたが、
先日の大阪杯G1では、7番人気ステファノスを1-2着予想し的中!
JRAオッズ関係なしに予想できる、つまり人気薄の穴馬が簡単にわかる。
JRAオッズ=人の予想(今の人気馬)
うまコラボ=システムで出すデータ予想(過去累計の強い馬)
人予想とデータ予想のオッズで矛盾した馬が「究極の穴馬」になる!

うまコラボは、全頭のスピード指数、適正指数、統計データ、血統理論、
この4つのデータ過去5年分をぶち込んで
強い馬を順番に教えてくれるので、
つまり、その馬が今強いとか正直関係なくて、他の馬との相性も考慮して、
「 このレースで、強い馬、勝てる馬 」 を割り出してくれます。なので、


的中率は高いです!しかも一瞬で予想可能です!!


ぶっちゃけ、「桜花賞G1」以外にも
「ニュージーランドT G2」も「阪神牝馬G2」も「特別戦」も「障害戦」も
「他平場のレース」だって一瞬で予想可能です!


だって、全レースの勝つ馬がサイト内に載っちゃてるんだもん!

と言いつつも競馬は生き物。天候とか馬場状況とか色々あるし、
100%当たるわけじゃないので、参考にしてもらいたい。。。
でも当たる確率は間違いなく高い!という事だけは言わせてもらって、
みなさんに期待を持たせたいと思います(笑

過去の的中・不的中を総合的に集計して、的中率を数値化すると、



どうですか?

ピンときますか、この数値?
複勝的中率93.2%。野球でいうと9割3分2厘。。。
めちゃくちゃな例えですが、要はそういう事です。

ちなみにまじめに言うと、
競馬市場では3連単の平均的中率は良くても10%です。
うまコラボは「37.2%」。3回に一回は3連単が当たる計算になります。

全レースの予想を一瞬で見るには
一部(月で2千円かからないくらいの)有料なんですが、
無料でもほぼ半分くらいのレースが一瞬で見れます!

すぐに勝つ馬がわかって、一瞬で予想ができる!!!

もし桜花賞の予想で迷っている。ニュージーランドT G2で迷っている。
あの特別戦は獲りたい。自分が一口馬主になっているあの馬の評価は?
などなど、
どんな事を調べるにも、絶対に参考になる競馬サイトです。


これからのシーズン、予想したいレースが増えてきます。
全レースの予想が一瞬で見れるってのは、お得だと思いませんか?

ぜひ参考にしてみて下さい!
まずは無料からお気軽に試せます!
とことん使っちゃってください!
→  http://www.collabo-n.com/

桜花賞 2017 出走予定馬・プレ予想:アドマイヤミヤビ、前走最速地点でのキレ目立つ…雨が少し気になるか

2017 4/9(日)
第77回 桜花賞(GI) 阪神芝外1600m 
予想用・出走予定馬一覧
桜花賞2017の予想用・出走予定馬一覧


 新馬戦こそ勝ち切れなかったが急激な成長を遂げクイーンカップでは強烈な末脚で重賞初制覇を成し遂げたアドマイヤミヤビが桜花賞に出走予定。百日草特別では牡馬クラシック戦線の中心となりそうなカデナ、アウトライアーズを撃破しての勝利で一気に台頭、前走クイーンカップ勝利でいよいよ桜花賞まで後一歩。強敵を撃破し2017クラシックの幕開けを雅に告げられるか。


 前走はマイルの平均ペースであそこまで末脚を引き出してきたという点ではかなり驚かされた。冷静に見ると3~4角の緩みは結構顕著だったし、出負けしたアエロリットを目標にしながら近い位置で直線に入ってこれたのも恵まれた要素ではあるが、それでも後半のトップスピードの質、持続力のバランスを非常に高いレベルで見せてきて、かつしっかりとした流れの中でそれを引き出せたのは大きい。能力は間違いなくて、後は非常に高いレベルで適性面が噛み合うかどうか。


クイーンC(GIII) 1着 16頭8枠15番
東京芝1600m良 1:33.2 46.8-46.4 M
12.3 - 11.1 - 11.4 - 12.0 - 12.3 - 11.3 - 11.2 - 11.6

 前走のクイーンCは高速馬場ではあったがそこまで極端ではないし(1000万下の1800m戦で48.7-46.9とかなりのスローでも33.8が最速…)それでもなかなかこの時期でこの時計を出すのは難しい。それに中盤かなり緩んではいたので時計的には出にくい要素、L1を11.6でまとめてきたのも非常に高いレベルの一戦だったとみていいだろうと。15番枠から五分には出てそこから無理せず中団で進めていく。途中でリカバーしていくアエロリットの後ろを取って追い出してこの流れについていく形で3角。3~4角でもアエロリットが押し上げていく流れに乗って上手く好位列まで進めて3列目で直線。序盤でアエロリットの直後から追いだされるが瞬時の加速はそこまででもない。ただL2の坂の上りでグンと伸びてきてアエロリットの前に出ると、L1で突き抜けるかという流れもアエロリットには少し食らいつかれて離せず、それでも完勝だった。内容的にはやはり強い競馬で、トップスピードの質がこのメンバーの中では最上位だったのは言うまでもない。L2の坂の上りでしっかりと最速地点でアエロリットに並びかけてきている。またこの馬自身は前半ある程度楽とはいえ、それでも自身でもハロン12のラインを超えてこの脚を引き出してきた。基礎スピード面も大きく詰めてきたのは間違いない。正直ここの一戦で未対戦のソウルスターリングと何とか勝負になったアエロリット以外とは勝負づけを済ませたかなと感じる一戦だった。


百日草特別(5下) 1着 11頭2枠2番
東京芝2000m良 2:03.4 63.8-59.6 S^4
13.1 - 12.2 - 12.4 - 12.9 - 13.2 - 12.9 - 12.8 - 11.8 - 11.0 - 11.1

 2走前の百日草特別は超ハイレベルな一戦。2着カデナが弥生賞を制し、3着アウトライアーズがスプリングSで強い競馬での2着。牡馬の中心となり得る2頭を撃破したのだから流石に高いレベルの評価が必要だった。ペースは4.2で超超スロー、ラップ推移的にも2F戦に近いレベルでギアチェンジを高いレベルで要求された。2番枠からまずまずのスタートを切ってそこから無理をせずに控えて中団。折り合いも特に気にならず、ドスローの中でもしっかりと折り合っていて3角手前の緩いところで少しブレーキ下かなという程度。3~4角でも中団馬群の中で待たされながら3列目で直線。序盤で進路確保はスムーズで追い出されるがここでは内からアウトライアーズの反応が良くてこちらは2列目まで。しかし徐々に伸び始めて2列目から抜け出してくるとL1ではアウトを捕えてカデナの追撃を振り切った。L1では1馬身差ぐらいは先ずあったし10秒台の脚を使っているとみて、終い2Fを10秒台でまとめてきたのは2F戦と言っても非常に高いレベルのものと言って差し支えない。この時の重賞であるアル共がドスローのトップスピード特化戦でも最速ヴォルシェーブですら上がり33.5なので、その辺りを考えてもかなり高いレベルのトップスピードを引き出してきたし、そのうえでまだ底を見せなかった。


新馬戦 2着 16頭1枠2番
中京芝1600m良 1:35.8(+0.2) 49.1-46.7 S^2
12.5 - 11.6 - 12.3 - 12.5 - 12.2 - 11.5 - 11.4 - 11.6

 新馬戦を勝ち損ねたのは不満があるが、ハーツクライ産駒は新馬戦では走らない馬が多いのであまり気にしなくても良い鴨とは思う。一応振り返っておくが、かなりのスローからの3F勝負で底まで速いラップを要求されなかった。2番枠から五分には出てそこからはおっつけながら追走して好位馬群の中で進めていく。3~4角でも好位列の中目から進めながらだが進路が無い状況で4角で少し置かれて直線。序盤で3列目から追いだされるがイマイチ反応せず坂の上りではまだ地味。ただ徐々に伸び始めてL1での伸びが欲しかったところでイマイチ、最後はクライムメジャーに完敗を喫した。まあこれだけ切り取ると不満は不満で、トップスピード戦ではないのもあるし、最終週で馬場も少し時計が掛かっていた。ただ未勝利時も稍重で時計もある程度かかっていたわけで、単に成長度が足りなかったのかなと。


2017桜花賞に向けての展望

 2強の一角という扱いで良いとは思っている。ただ、個人的にはアエロリットとマイル戦での比較となった時に、抜けているといえるかはまだ何とも言えない。こちらも前走である程度流れてやれるという目途を立てたのは大きいが、アエロリットは1~2秒のハイペースでもやれる。この差はマイル戦では小さくはない。また前走は都合よくアエロリットが出負けしてリカバーしてくれたのも上手く進路を作れた要因になったし、また結果として中弛みで取り付くタイミングとしては最高だった。正直ソウルスターリングやアエロリットクラス以外なら気にする必要はまずないかなと思っているが、非常に高いレベルでの話となると前半要素に若干の不安があるとは思っている。あくまで前走もトップスピードの質で勝負できたのが大きかったし、意外とL1でそこまでアエロリットを離せなかった。この辺りをどう考えるかかな。もっとも、かなり高い次元での話なわけで、実際先週の馬場のイメージで60-33.5で入れば…余程前半無理をして脚を削がなければ、大体の馬は差せると。トップスピードの質が勝っている馬なので、雨で渋るのは個人的にはあまり芳しくないと思っているし、全体のペースが上がってもやれるソウルスターリングやアエロリットと比較すると若干信頼度でどうかなと思っている。オークスならかなり期待できると思っているけど、桜花賞で2角のどっちかが崩れるとすればこちらの可能性が高いかなあという感じ。もちろん印は打たざるを得ないが重い印でも本命は打ちたくないかな…対抗か連下でというところ。




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桜花賞 2017 追い切り・調教評価:ソウルスターリング、併走馬を行かせて馬なりで楽に取り付き絶好の気配!

2017桜花賞の追い切り・調教評価一覧
桜花賞2017の追い切り・調教評価一覧

(・∀・)2017桜花賞の追い切り一番馬
◎ソウルスターリング
…一番馬、となるとちょっと悩んだ…全体的に今回は良い馬が多かった(アエロリットやアドマイヤミヤビも結構良かったと思う)。少し仕掛けを待って併走馬に馬なりで取り付いていくという感じ。コーナーの段階である程度出していた分1週前ほど一気にというかんじではなかったが、力強いフットワークで馬なり、楽に捕えてそのまま前に出ているし余力は十分にあった。2週続けて良い追い切り。





(・ω・)良かった馬
◎アロンザモナ
…完全に終いだけだが馬なりでブレーキを外すような感じで加速していく形。前肢の伸びが思ったより良かったし四肢の捌きの鋭さも目立った。まあ上がりだけなので過大評価は禁物だけど、思ったよりはいい。




◎ヴゼットジョリー
…1週前に引き続いて良い。前肢をしっかりと伸ばしているしラストは若干促された感じも受けたが、しっかりと加速ラップでピッチも上げてきていた。まっすぐ走れていたし、淡々とながらも動きも大きかった。良いでしょう。




◎カラクレナイ
…前肢はそこまで大きく動かさないがこれはフィリーズレビューでも同様。力強いフットワークで淡々と進めながらそれでいてしっかりと高いレベルでの加速。良いでしょう。




◎ミスエルテ
…1週前はどちらかというと微妙なラインだったんだが、今回は手前を何度か変えてはいたが前向きで活気があったし軽く促されるだけでしっかりと伸びてきた。フットワークも軽快だったし1週前より上昇。




◎リスグラシュー
…終い重点、鞭も入って最後は一杯。ゆったりとした走りから一気にピッチを上げてしっかりと併走馬を置き去りにした。あまり見た目的にかっこいい走りではないんだが、それでもピッチを上げて力強く駆けあがってきたし反応も良かった。加速度も高いし終い重点としては高いレベル。良いでしょう。




◎レーヌミノル
…1週前に5Fから猛ラップを刻んでいるので直前はコントロールして。それでも四肢の捌きの鋭さは目を引くし、気配は流石に良い。




(´Д`;)微妙な馬
△ライジングリーズン
…あんまり変わらなかったかな。1週前も良くなかったし、今回も併走馬は抑えているような感じで内のライジングリーズンに合わせてくれていた。辛うじて加速ラップだがこの馬のここ数走の内容から考えると微妙と言わざるを得ないかな。馬なりにしてももうちょっと前向きさが欲しかった。



“今週の注目レース①”
2017年04月9日(日)
阪神11R 桜花賞(G1)
阪神競馬場 1600m(芝・外)定量 (牝)55kg 3歳オープン

2週連続の阪神開催。そして3歳G1戦線の開幕です!
今年はメンバーが豪華で悩みますよね?
ソウルスターリングは圧倒的な走りで実力をつけてきた絶対的注目馬。
アドマイヤミヤビ、ミスエルテ、リスグラシューとビッグネームが
連なるが、残念ながら各馬、大きな欠点が見えます。
2015年の23万馬券を思い出させてくれるような結末となるのか!
楽しみになってきましたね!

レースを決めるのは、騎手か?厩舎か?はたまた血統か?
前走成績と移動、馬体には間違いなく目が離せないところ。
この難しさが面白い。正直展開が読めません。

ということで、桜花賞を予想しましょう!
予想方法はこちらをご覧ください。
参考に、今年一発目のレースで注目を浴びた、中山金杯の出馬表と結果です。



最近、うまコラボというサイトを利用しているのですが、
これですね。
http://www.collabo-n.com/
出馬表の赤く囲ったところ見て下さい。

ここに、レース前日に1.2.3.4.5.6・・・・って感じで、
「このレースで」強い馬を順番に番号をふってくれます。
JRAのオッズはもちろん無視です!

この中山金杯も良い感じに結果をだしましたが、
先日の大阪杯G1では、7番人気ステファノスを1-2着予想し的中!
JRAオッズ関係なしに予想できる、つまり人気薄の穴馬が簡単にわかる。
JRAオッズ=人の予想(今の人気馬)
うまコラボ=システムで出すデータ予想(過去累計の強い馬)
人予想とデータ予想のオッズで矛盾した馬が「究極の穴馬」になる!

うまコラボは、全頭のスピード指数、適正指数、統計データ、血統理論、
この4つのデータ過去5年分をぶち込んで
強い馬を順番に教えてくれるので、
つまり、その馬が今強いとか正直関係なくて、他の馬との相性も考慮して、
「 このレースで、強い馬、勝てる馬 」 を割り出してくれます。なので、


的中率は高いです!しかも一瞬で予想可能です!!


ぶっちゃけ、「桜花賞G1」以外にも
「ニュージーランドT G2」も「阪神牝馬G2」も「特別戦」も「障害戦」も
「他平場のレース」だって一瞬で予想可能です!


だって、全レースの勝つ馬がサイト内に載っちゃてるんだもん!

と言いつつも競馬は生き物。天候とか馬場状況とか色々あるし、
100%当たるわけじゃないので、参考にしてもらいたい。。。
でも当たる確率は間違いなく高い!という事だけは言わせてもらって、
みなさんに期待を持たせたいと思います(笑

過去の的中・不的中を総合的に集計して、的中率を数値化すると、



どうですか?

ピンときますか、この数値?
複勝的中率93.2%。野球でいうと9割3分2厘。。。
めちゃくちゃな例えですが、要はそういう事です。

ちなみにまじめに言うと、
競馬市場では3連単の平均的中率は良くても10%です。
うまコラボは「37.2%」。3回に一回は3連単が当たる計算になります。

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どんな事を調べるにも、絶対に参考になる競馬サイトです。


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ぜひ参考にしてみて下さい!
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とことん使っちゃってください!
→  http://www.collabo-n.com/

twitter内ではここでは載せないちょっとした競馬の感覚をぼそっとつぶやいたりします。
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