敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。

あの人気馬はなぜ負けたのか?
ラップ推移とレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫ります。
敗因分析ができれば次に買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

帝王賞2017

帝王賞 2017 予想:本命02アウォーディー

大井11R 帝王賞(JpnI) ダ2000m 重~不、やや高速ダート想定
展開予想




 前日の段階で重馬場、雨もぱらぱら降りそうなので重~不良で想定しておきたい。まずケイティブレイブがハナを主張、外からオールブラッシュも今回はハナを狙いにくるが、その外から恐らくクリソライトが遅れて先行争いに加わりペースを引き上げてくる。内からアウォーディーも恐らく2列目~好位で入ってくるが外からクリソライトがペースを引き上げケイティもスローは好ましくないのでこの2頭がある程度序盤から飛ばしていく形になるとみる。オールブラッシュは2列目で落ち着かせる形、地方勢がほとんど後ろからなので早い段階で前と後ろでハッキリと隊列もわかれるかなとみる。イメージ的には60.5-62.5ぐらいでかなりのハイペースを想定しておく。


予想
◎02アウォーディー

〇03ケイティブレイブ
★15サウンドトゥルー
△06アポロケンタッキー
×07オールブラッシュ10クリソライト
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇→◎〇★△→◎〇★△×

◎アウォーディー


 ちょっと悩んだのは間違いなくて、少なくとも絶対とは思ってない。ただ1番人気ながら現時点では1倍台前半ということもなく普通に単勝2倍台半ば。まともにやれば一番強いというところからもこの馬から入りたい。二つ不安があって、一つはハードな競馬になったドバイワールドカップ、検疫明けの初戦でどこまでやれるのか。もう一つは内枠。ただ前者に関しては元々仕上がりが早い方だし、巧者に関しては今回は中央勢が比較的前掛かりなメンバーで、かつ地方勢で見たところまともに流れに乗れそうな馬が少ないので内枠でもそう気にならないかなと。チャンピオンズCでは内枠から途中までは内でキックバックを受ける立場ながらもこなせていたしこれなら向こう正面で出せればほぼ問題ない。東京大賞典では64.8-61.0と超々スローからの13.2 - 12.5 - 12.2 - 12.4 - 11.6 - 12.3と2段階加速でL3-2でのギアチェンジの度合いがきつい中で番手外から反応で少し見劣って一気にアポロケンタッキーに前に出られたのが響いたが、それでもあの展開で2着というのは最低限という意味では大きいと思う。基本はポテンシャルを出し切って良さが出るタイプで、チャンピオンズCでも負けはしたが48.8-49.5と平均ペースからの12.5 - 11.8 - 11.8 - 12.4 - 12.3 - 13.0とL5最速ロンスパ戦でコーナーで外々からロスを作りつつ勝ちに行って僅差の2着は立派。サウンドトゥルーには差し込まれたが完璧に立ち回られてのもの。JBCクラシックを勝った時も63.9-64.6と平均からの13.7 - 14.0 - 11.8 - 12.5 - 13.1 - 13.2とL4最速ポテンシャル戦でコーナーで動いてねじ伏せきっている。基本的にはロンスパが理想だしそのうえで全体のペースが速くてもしっかりと最後まで伸びてくる。ドバイWCでも厳しい流れの中で最先着はこの馬の素材の高さを示している。レース全体が締まってくれば前後半のバランスも含めて実力的にはこの馬が一番かな。


〇ケイティブレイブ


 相手はこの馬にした。今回は主導権を握りやすいメンバー構成で、オールブラッシュは逃げたいだろうがそこまで出脚も速くないしハイペースを好まないタイプ。クリソライトは外から競ってくるだろうがそれでも基本は番手馬なので内から主張しきれば自分のペースで主導はしていきやすいと。この馬はあまり再加速戦が得意ではないかもしれないが、それでも川崎記念の場合はオールブラッシュに完璧に支配されてしまって13.1 - 14.1 - 12.0 - 12.9 - 13.1 - 12.2と道中14秒台が入っていたし、そこから向こう正面で加速、コーナーで緩んでまた直線で13.1-12.2と1秒近いかなりのギアチェンジ戦となってしまった。やはり全体のペースを引き上げてオールブラッシュのペースではなくこちらの厳しい流れに持ち込みたい。浦和記念ではハイペースで手ごわいクリソライトを楽に撃破しているわけで61.8-65.2と超ハイまで引き上げてもやれる実力馬。これぐらいの距離がベストだと思うし、大井でもしっかりと2~3秒近いハイペースで入っていければ先行勢ではこの馬かなと思っているが。


★サウンドトゥルー


 まあ★にしたのは道悪が残りそうなのと、休み明けがどうかというところ。頭まで考える▲は打てなかった。いずれにせよ基礎スピードが問われても大丈夫、ポテンシャル戦でもL1までばてずに食い込める、、昨年の東京大賞典のように64.8-61.0と超々スローからの13.2 - 12.5 - 12.2 - 12.4 - 11.6 - 12.3と2段階加速でトップスピード、ギアチェンジを問われてもある程度やれる、という点での信頼度は高い。嵌り切らなければ善戦どまりだが嵌り切れば頭まで来る。ただ今回は馬場が恐らく道悪想定で、これまできれいに嵌り切った時はいずれも良馬場で消耗してという形。昨年のチャンピオンズCなんかは48.8-49.5と平均だが12.5 - 11.8 - 11.8 - 12.4 - 12.3 - 13.0とL5最速で消耗戦の中で後方最内で完璧に嵌って直線でもスペースがある中で上手く外に誘導してズドン。東京大賞典を勝った時もコパノをタルマエが潰したところを大外ズドン。ハイペースは合うし仕掛けのタイミングも早い方がいいタイプなのでアウォーディーがいる今回はアウォーディーが外に出して勝負に行けばセットで突っ込んでくる可能性は高い。後は前述のとおり馬場と休み明けがどうか。


△アポロケンタッキー


 適性の幅という点では結構広い方だが、ひとまず昨年の東京大賞典を勝っているように基本は要所で一足を鋭く使ってくるというところになると思う。64.8-61.0と超々スローになったことで13.2 - 12.5 - 12.2 - 12.4 - 11.6 - 12.3とL2最速、L3-2での加速度も高くギアチェンジを要求される競馬の中でアウォーディーを見ながら直線序盤で一気に勝負を決めた。ただ前半が非常に緩く後半のギアチェンジ面の度合いが大きかったことも勝敗を分けた要因。チャンピオンズCでは48.8-49.5と現実的な流れの中で12.5 - 11.8 - 11.8 - 12.4 - 12.3 - 13.0とロンスパの競馬、追走力不足で後方から3~4角もポテンシャル戦となって直線ジリジリ。悪くはないけどどちらもちょっとずつ物足りなかったことを考えると、現状ではスローの方が合っていると思う。連下での押さえまでかな。


×オールブラッシュ


 基本的には相手関係を見ても平均ペースまででコントロールして要所の加速で出し抜く競馬が理想。これは川崎記念の勝ちっぷり、L1で1秒速いラップをただき出しているがそこまでの加速性能が全てだった。全体のペースが上がってタイトな競馬になると前走の名古屋大賞典でも崩れている。まあ59kgの影響もあったと思うし今回は同斤量、また大井なので仮にある程度流れても3~4角では息が入って直線での再加速、というパターンにはなりやすいのでコース適性自体は高いと思う。極端なハイだとしんどいけど、ややハイ~平均で2列目外までなら圏内で警戒したい。


×クリソライト


 押さえまで。ハイペースでの序列を考えてもアウォーディー、サウンド、ケイティの4番手ぐらいのイメージで、浦和記念は結構理想的な流れでケイティブレイブに完敗したのはちょっと不満かな。ただ外枠から自分の競馬を貫ける立場なので、上手く運んでどれか一角を崩せればの3着候補かな。前走でちょっと人気してきている感じだけどあれは特殊だしね。



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6月28日(水) 
第40回帝王賞(JPN1)

大井競馬場11R ダート2000m 
20:05発送 

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・一周距離:内1400m/外1600m(直線:内286m,外386m)
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しかし、距離によっては内枠が有利。
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帝王賞 2017 出走予定馬:アポロケンタッキー、大井2000の東京大賞典勝ち馬もいわくつきの勝利…真価を証明できるか

2017 6/28(水)
第40回 帝王賞(JpnI) 大井ダ外2000m
出走予定馬・枠順
帝王賞2017の枠順確定

 昨年末の東京大賞典でアウォーディー、サウンドトゥルーとGI級勝ち馬を撃破したアポロケンタッキーが同じ大井2000の舞台、帝王賞に出走予定だ。東京大賞典では鮮やかに勝利をものにしたものの後に規制薬物が検出されてグレーでの勝利。ドバイワールドカップでは9着といいところなく終わったが、東京大賞典と同じコースでクリーンな勝利をもって汚名を払拭したい。


 東京大賞典の内容が良かっただけに薬物が検出されたのは残念だった。あれが本当に実力なのかどうかはもちろんここで真価を問う。ただ、やはり東京大賞典を考えればペース自体は落ち着いて要所の良さを引き出した方がいいと思うし、ハイペースに上がり切って良さが出るタイプではないと思う。その辺り今回は展開がカギになるかな。


東京大賞典(GI) 1着 14頭7枠11番
大井ダ外2000m重 2:05.8 64.8-61.0 S^4
12.8 - 12.3 - 12.8 - 13.7 - 13.2 - 12.5 - 12.2 - 12.4 - 11.6 - 12.3

 まずは勝った東京大賞典を振り返っておきたい。ペースは見てもわかる通りで3.8と超々スローでラップ推移的にも向こう正面でも上がり切らずにL2最速11.6とかなり速いラップを踏む形になった。4角~直線前半で12.4-11.6と0.8の加速度の高いギアチェンジが問われているし、後半の鋭さが要求された一戦。


 11番枠から出負けして後方からのスタートとなったが押して押してリカバー、序盤からゆったりした流れということもあってかなり楽に2列目外まで押し上げてアウォーディーのすぐ後ろで進めていく。2角過ぎでアウォーディーの外目に並びかけていくような感じになるがここでは少し我慢。ペースも上がってこずにそのまま3角に入っていく。3角ではアウォーディーが仕掛けてコパノリッキーに並びかけて行く中で押して押して追走、2列目外のまま直線に入ってくるが序盤で一気に反応してトップスピードに乗り堂々先頭に立つ。L1でもサウンドトゥルーやアウォーディーとの差をジリッとではあるが広げての完勝だった。


 まあ噛み合ったというか、色々運が良かった勝利ではある。ゲートが良くなかったのに結果的に2列目外で運べたのは最序盤から遅かった(前半3Fで37.9なので入りとしてもかなり遅い)し、アウォーディーが仕掛けの意識を遅らせる形になったことでコーナーでは当然上げ切れず直線でのギアチェンジの性能差が大きく出た一戦だったなと思う。アウォーディーにせよサウンドトゥルーにせよ対応はできるがタルマエほどのギアチェンジは持っていないしその点でもこの馬にとっては都合のいい展開にはなったかな。


ブラジルC(OP) 8着 16頭4枠8番
東京ダ2100m良 2:10.3(+1.4) 59.8-63.2 H^3
7.2 - 11.0 - 11.7 - 11.9 - 12.0 - 11.9 - 12.0 - 12.5 - 12.5 - 12.9 - 13.3

 ただ東京大賞典とは正反対の競馬となったブラジルCでオープン特別でも完敗を喫している。3.4で超ハイペース、ラップ推移的に見てもミツバが単騎で淀みないラップを刻んで押し切っているので何ともだが、離れた番手では推定61秒台ぐらいなのでそこまで極端ではなくややハイ程度。そこからミツバを捕えに早めに各馬が動く形でのポテンシャル戦ではあったと思うし2列目以降はコーナーで速いラップを踏んでいると思う。


 8番枠からここではまずまずのスタートを切って無理せずじわっと出していって好位列の中目で進めていく。道中もミツバから随分離れた好位列の内目で進めていてそれでも自身走破で恐らくややハイぐらいの位置では進めていく。3~4角でも好位列の最内でロスなく完璧に立ち回って直線で外。序盤で前にいた2列目の外から伸びたかったが伸び切れずジリジリと後退。L1まで良いところなくの完敗だった。


 この辺からも前半のペースがこの馬にとってはちょっときつかったかなという感じ。極端なハイではないと思うが淀みなく流れていたと思うし、それでいて仕掛けも早かった。こうなってくると息を入れられずに追走で脚を使う形になったのかなと。シリウスSでは平均ペースでやれていたが芝スタートで入りが楽だったというのはあるし、最遅ラップが前半に12.9で若干息は入っていたしL2最速戦でもあった。この辺りを踏まえても淡々とした流れで前半無理をすると後半の末脚を削がれてしまっているかなという感じ。


チャンピオンズカップ(GI) 5着 15頭8枠14番
中京ダ1800m良 1:50.5(+0.4) 48.8-49.5 M
12.7 - 10.7 - 12.9 - 12.5 - 11.8 - 11.8 - 12.4 - 12.3 - 13.0

 3走前のチャンピオンズカップは悪くなかった。ペースは平均で収まっていてラップ推移的に見ても前半4Fはそこまで速くない。後半4Fが遅くなったのは5F勝負になったことが大きいし、イメージとしては後半のポテンシャルを高いレベルで要求された形とみるべきかなと。


 14番枠から坂スタートで五分には出てそこから追いだされるが少しもっさりしたスタート、最終的には中団の外目で序盤は無理せず入っていく形になる。向こう正面では後方からおっつけながら追走で少し苦労していたがラニが外から捲ったり、前のアウォーディーやブライトラインの動きで一気にペースアップ、ここで後方中目から外に誘導しながら直線に入ってくる。序盤ではまだ伸びてこないが前がしんどくなったところをジリジリと伸びて来ての5着確保だった。


 内容的には前半の基礎スピード面で追走に苦労、ポテンシャル戦で差し切るほど抜きん出たものはなかったし、アウォーディーにはこれで結構な差があったのでこの競馬では完敗だったと言っていいと思う。まあもちろんロスもかなりあったのでこの馬自身の成長は間違いないところだと思うが、やはり出し切ってしまうとちょっと甘さがあるなというのはここ数走で感じるところかな。


2017帝王賞に向けての展望

 まず前提として要所での一足を活かしたいタイプなので大井そのものは合うと思う。実際東京大賞典では一気の加速で先頭に立てていたように要所の動き出しは良い。ただ、全体のペースが上がってくると後半の末脚を削がれている感じなので、今回はケイティブレイブやクリソライトといったハイペースを好みそうな馬が多いというのがポイント。縦長になってしまうとアウォーディーなんかも早い段階で外目に出すのも難しくなくなるし、厳しい流れに持ち込まれると個人的にはワンランク落としてみるべき馬かなとみている。みやこSもチャンピオンズCも平均ペースの範囲内で無理をしなければポテンシャル面もある程度高いレベルには見せている。もちろんアウォーディーやサウンドトゥルーといったところと比較すると微妙だろうし、流れてしまうと馬券的には手を出しにくい。またいわくつきのGI勝ち馬でもあり、こういうタイプの馬は次走以降なかなか狙いづらいところがある。恐らくペースが上がってくるとみているので今回は高い評価は控えたいところかな。馬券的に手を出さない可能性が高い一頭だが、大井だし上がり切らない時には怖さもあるので直前まで少し悩みたい。


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帝王賞 2017 出走予定馬:クリソライト、ハイペースメイカーも今回は厳しい流れでの強敵が多く…外枠から自分の競馬でどこまで粘れるか

2017 6/28(水)
第40回 帝王賞(JpnI) 大井ダ外2000m
出走予定馬・枠順
帝王賞2017の枠順確定


 前走の平安ステークスではこれまでの先行策から一転、最後方からの追い込みで2着を確保と新たな一面を見せたクリソライトが帝王賞に出走予定だ。2走前のダイオライト記念を完勝し、ここ3走安定してきているのは何よりだ。今回は外目の枠でこれなら前目を主張できそう、再び自分の競馬を貫いて結果を出せるか。


 前走は内枠で枠の並び的にも後ろからになったのはある程度仕方ないし、むしろ下手についていかずに最後方から進めたことが嵌った展開ともいえる。今回は陣営のコメント的にも恐らく前を突く意識が強そうだし、枠的にもそうなりそう。現時点ではハイペース型としてもケイティブレイブに負けてきているので序列は少し下がるが、それでもペースを引き上げて後続に脚を使わせたいかな。


ダイオライト記念(JpnII) 1着 14頭3枠3番
船橋ダ2400m重 2:37.8 63.2-67.9 H^5
12.7 - 11.7 - 13.1 - 12.8 - 12.9 - 13.1 - 13.6 - 13.2 - 13.3 - 13.4 - 13.4 - 14.6

 この馬にとってはやはり何といってもダイオライト記念。2走前圧勝した時は4.7と超超超ハイ、後半は13秒台を連発する潔い消耗戦。前半の基礎スピードを非常に高いレベルで問われていて後続は脚を無くした結果ぶっちぎった格好。


 3番枠から五分のスタートから押して押して先行策、それでも先に外からマイネルトゥランが行き切って離していくのでそれを行かせて無理せずに番手の位置で入っていく。最初の3~4角の段階でマイネルトゥランとの差を詰めてスタンド前ではもうすぐ外につけていく。向こう正面でもマイネルがペースを引き上げきれないほどしんどいペースの中で楽な手ごたえで番手追走、後続は苦しくなってきた中で3角でマイネルを交わして独走状態、後はぶっちぎりのレースとなった。


 この辺からもわかるように基本的にはこれぐらいの距離で基礎スピードがバリバリに活きてくるタイプのステイヤー。2400なら基礎スピードで優位に立てるし前を突くことでペースを引き上げてレース全体を前半特化の消耗戦に持ち込む。その結果各馬が脚を無くしてこちらはばてずに突き抜けるというパフォーマンス。基本的にはこれがこの馬の持ち味でポテンシャルだけでは最上位レベルでは苦しく、ペースをコントロールする形はあまり好ましくないとみている。


平安S(GIII) 2着 16頭2枠4番
京都ダ1900m良 1:56.4(+0.7) 47.2-50.4 H^3
6.9 - 10.6 - 11.1 - 12.5 - 12.1 - 12.1 - 12.4 - 12.5 - 12.6 - 12.9

 前走の平安Sでは距離・コース・戦法は違ったが結果としてオーバーペースになった各馬に対してオーバーペースにならず消耗戦で突っ込んできた、というパターンではダイオライト記念と同じような好走原理だろう。ペースは3.2で超ハイ、ラップ推移的にも全く淀みなくでこれを勝ったグレイトパールが千切った形。なので2着以下は0.7以上離されていることからも実質はもっとハイだったとみていいだろう。


 4番枠から五分には出たが武豊が意図的に控えて最後方で進める形を取る。実際前々がかなりやりあったことでペースは強烈に上がり切って超ハイ。その流れで後方で脚を使わず進めていく。3角手前ぐらいから終始手が動いて肩鞭も入るような感じだが3角以降徐々に前が減速ラップを踏んでしんどくなってきたところで外からじわじわと取り付いてそれでも後方で直線。序盤で各馬がばて切ったところを外からジリジリと伸び始める。L1ではケイティブレイブも下がってきた各馬をまとめて差し切って2着を確保した。


 このレースでは恐らく他がオーバーペースになった文が大きい。グレイトパールが強すぎたので何ともだが、L1はグレイトパールを除いてレースラップを取ればまず13秒台に入っていて京都の重賞クラスでここまで落ち込むのは稀。ここまでラップ的に落ち込んだからこそ差し込めたわけで、超ハイペースで他が甘くなったこと、この馬自身1900で無理なく入ったと言ってもあのペースに耐えられたこと、そして長く脚を使えたポテンシャル面も高いレベルにあったからこその2着だといえるだろうと。ズブズブの展開が嵌ったのは間違いない。


帝王賞(JpnI) 8着 12頭8枠12番
大井ダ外2000m不 2:08.2(+5.7) 62.2-61.3 S^1
12.5 - 11.2 - 12.3 - 13.4 - 12.8 - 12.5 - 12.7 - 12.2 - 11.5 - 12.4

 昨年の帝王賞で崩れた時はペースもスローだったしL2最速11.5と後半のトップスピード勝負に特化。ギアチェンジも要求されたしコーナーで加速していく大井としては結構珍しいパターンで動けなかった印象だ。


 12番枠からポンと出て先行策を取っていくがコパノリッキーが外に出すことを優先してハナを切らずに行かされる形になったので向こう正面でペースをコントロールする意識が働いてしまった。道中もそこまでペースを上げられずコパノに2列目でマークされる形でややスローに支配されてしまう。3角でコパノが動いていくのに対して内から減速してコーナーに入っていたこちらは急コーナーで加速ができずにおいていかれてしまう。そのままL2で速いラップを踏まれてはどうにもならなかった。


 かなり下手な乗り方で、コーナーがきつい場合基本的には緩く入れる外目から向こう正面の地点でスピードに乗せて入っていくのが理想。こちらは内内でコントロールしながらペースを落として入っているわけで、ここで外から勢いをつけてきたコパノ辺りに一気に前に出られてしまっては抵抗できるはずもない。急コーナーで加速というのは推進力を前方向にだけもっていけず遠心力で横に分散されるので効率が悪い。コーナーまでにスピードに乗ってしまった状況をキープする方が合理的であると。その点で非常に無駄の多い競馬になったしそのうえでスピードに乗り切れない中で直線で11.5というラップ。ただでさえ適性的にまずい馬なのでこういう競馬では苦しい。レースを支配された、仕掛けどころの意識が遅れた、急コーナーの3角までの入り方も拙かった、全て噛み合わなければ崩れるのは仕方ない。


2017帝王賞に向けての展望

 ひとまず本来高いレベルでは大井や川崎向きの馬では本来ない。どちらかというと船橋の様にスパイラルカーブで3角からしっかりと速度を落とさず入っていける方が出し切りやすいのでいいだろう。それとコーナーがきついことでコーナーごとに減速、直線で加速というのが噛み合っていないのもある。その点でも大井はそういう競馬になりやすいコースなので前半リスクを背負ってしっかりとペースを引き上げることで3~4角で減速からの直線再加速という度合いをできるだけ小さくできるか、後半要素をどれだけ小さくすることができるかが重要だ。ただ今回はハイペース型の強敵が多く、ケイティブレイブなんかはかなりハイペースに持ち込んでも踏ん張れるしクリソライトに比べると加減速への対応力はマシ。また浦和記念で完敗を喫していることを考えても前半の基礎スピード面で見てもなかなか中心視はしづらい。今回展開を考えるうえでは非常に重要な役割だが、ケイティブレイブとともにハイペースを作って行ってどこまで踏ん張れるかに期待したいところかな。一応現時点では連下で押さえることも考えている一頭だが、ハイペースにすると内枠のアウォーディーに外に出させるスペースを与えることになるし、サウンドトゥルーも噛み合いやすい。この馬自身の適性はハイペース向きだと思うが他も手ごわいし、スローに落としたところでどうにもならない馬なので馬券的には結構難しいところ。消すところまで考えている。


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帝王賞 2017 出走予定馬:オールブラッシュ、川崎記念の圧勝が本物かどうか?ペースが上がった前走が甘く、ケイティ・クリソに対抗できるか

2017 6/28(水)
第40回 帝王賞(JpnI) 大井ダ外2000m
出走予定馬・枠順
帝王賞2017の枠順確定


 勢いという点では侮れず…1000万下、準OP、そして一気に交流JpnIの川崎記念と3連勝で成り上がったオールブラッシュが帝王賞に出走予定だ。ただ、前走の名古屋大賞典では59kgの斤量もあったかもしれないが5着と馬券圏を確保できず、3連勝の勢いを消された形になる。もちろん立て直してのこの舞台で真価を問われることになるが、ここを勝って再び連勝街道への一歩目を踏み出せるのか。


 やはり川崎記念を勝った時の様に良い具合にレースを支配して要所の加速で一気に出し抜きたいところ。前走の名古屋大賞典では自分の競馬に持ち込めなかったにせよ、ケイティブレイブが恐らく厳しい流れ、ハイペースに持ち込まれたことで脚を削がれた形にはなるだろうと。そのパターンだと苦しいので適度なペースにレースを支配したい。


川崎記念(JpnI) 1着 12頭7枠9番
川崎ダ2100 2:14.6 63.8-64.3 M
7.3 - 11.1 - 12.4 - 13.6 - 12.8 - 13.1 - 14.1 - 12.0 - 12.9 - 13.1 - 12.2

 当然勝った川崎記念を振り返っておく。ペースバランスは0.5で平均ペースの範囲内。ラップ推移的にもL4で12.0と最速ではあるが川崎らしく急コーナーでペースダウンから直線で再加速、13.1-12.2とラストは加速する競馬となった。


 9番枠から好発を切って内にいたケイティブレイブに対して外からじわっと内に切り込んでプレッシャーをかけつつ楽にハナを取り切ってペースをコントロール、主導権を握って平均ペースに支配する。そのままハナをキープして単騎で向う正面。向こう正面でケイティブレイブらがペースを引き上げに突いてくるがこれをしっかりと先頭キープで3角に。3~4角でも楽な手ごたえでケイティら2列目勢のプレッシャーを受けずに直線で一気に出し抜く。L1ではサウンドトゥルーにじわっと差を詰められたがそれでも加速ラップを踏んでいたように余力たっぷりでの完勝だった、


 内容的には外から内に切り込みながらハナを主張することでケイティを下げさせた。これによってペースをしっかりと落とし込むことができたし、それで後半の加速の勝負に持ち込めたことで一気に直線での出し抜きを決めることができたのが勝因だろう。サウンドトゥルーが直線後半では伸び始めていたがその前にしっかりと加速でスピードに乗っていたのでセーフティリード作れたのが大きい。



●名古屋大賞典(JpnIII) 5着 9頭8枠8番
名古屋ダ1900m良 2:04.8(+2.3)


 名古屋大賞典ではラップ推移が分からないので何ともだが各馬の上がりから推測するに前半のペースは早かったとみていいだろうと。


 8番枠からやや出負けしたかなという感じ、外枠からじわっと好位につける競馬となる。そこからはケイティブレイブが厳しい流れを作る中で終始好位列の外々でロスの多い競馬を展開していく。向こう正面では離れた好位から外々追走も既に手応え怪しく、3~4角でも置かれて直線。そのまま人気を裏切る形で突き放されての惨敗だった。


 ラップがあればわかりやすいんだけど、まあケイティブレイブが厳しい流れに持ち込んだことでこの馬としては1900m全体を通して基礎スピード的に追走で苦労した形だろう。川崎記念では余力を持って直線に入って一気に緩い地点から加速ラップで出し抜けたがそれができるどころか、全体のペースが上がって脚を削がれてしまって苦戦した形だと思う。特に名古屋競馬場は小回りのイメージが強いと思うが直線距離が短い分だけコーナー地点が割合的に長いわけで、地方競馬では比較的コーナーは緩い方。1900mで1周半というコースで終始外目立った。その辺りを考えてもかなりロスの多い競馬をしたというのもある。


観月橋S(16下) 1着 13頭1枠1番
京都ダ1800m良 1:49.4 48.4-49.2 H^1
12.2 - 11.4 - 12.4 - 12.4 - 11.8 - 11.9 - 12.0 - 12.6 - 12.7

 3走前の観月橋Sでは準OPではあるがややハイからのL5最速のロンスパポテンシャル戦となった。コースは違うがチャンピオンズカップに近い流れにはなっていて、前半のペースはそこそこ速い程度だがそこから仕掛けが早く消耗している展開と言える。


 1番枠からまずまずのスタート、そこからじわっと出していって2列目のポケットで進めていく。道中も2列目の内目でキックバックを受けつつもしっかりと進めていく。ただ3角手前で先頭列が4頭雁行状態でやりあうのでそこから少し離して前にスペースを置きながらじわっと追走、4角で4頭先頭列の外に出して好位の外から直線に入ってくる。序盤で抜け出したリーゼントロックをL1でしぶとく伸びて捕えきった。


 まあもちろんレベル的にみて後半のポテンシャル戦でそこまでの強敵はいなかったと思うし、先頭列がやりあう中で3角途中までは上手くロスなく入っていけた。この辺りも噛み合ったとは思うのでこの展開が良いのかどうかは微妙なところ。ただ基礎スピードがある程度問われてもやれたこと、ロンスパでも準OPレベルなら立ち回り次第できっちり勝ち切れたというのは適性の幅という点では評価はできる。ただこれがベストの展開とは思わないかな。1800mでは基礎スピード特化戦となった鷹取特別を取りこぼしているように、基本ハイペース、早めの仕掛けが合うタイプではないだろうと思っている。川崎記念のインパクトが強かったのもあるしね。


2017帝王賞に向けての展望

 川崎記念の勝ちっぷりを考えれば基本は平均~ややハイ程度まででコントロールして要所で出し抜くギアチェンジ面を武器にしたいという印象が強い。少なくともケイティブレイブ相手に基礎スピード戦で優位に立てるかは疑問の方が大きい。もちろんその辺りは運が必要だと思うが、今回はケイティブレイブだけでなくハイペースメイカーと言っていいクリクリコンビの片割れクリソライトが外枠でいるので恐らくペースも上がってくる。なので最序盤どこまでこれに加わっていくのかがポイント。川崎2100だと1周半だしコーナーごとにペースも落ちるので上手く主導できたが大井の2000はコーナーはきつめでも1角までの直線が長いのでペースが上がる率は川崎2100より高くなってくるだろうと。この2頭の流れとなると個人的には簡単な一戦ではないかなと感じる。準OPまでのパフォーマンスから川崎記念で急激に上げてきたと思うし、これはコーナー6つでゆったりとペースを作ることで要所の鋭さを引き出してきた形だとみている。なので上手く流れを作れなければ安定してこない可能性は高いかな。前走の名古屋大賞典の負け方は厳しい流れでコーナーで緩い中で正攻法の競馬で甘くなったわけで、その点での不安があると言えそう。現時点では悩ましいところだが重い印は考えていない。



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帝王賞 2017 出走予定馬:サウンドトゥルー、漁夫の利戦法でラストの伸びは間違いなく…大井適性も高く良馬場なら中心

2017 6/28(水)
第40回 帝王賞(JpnI) 大井ダ外2000m
出走予定馬・枠順
帝王賞2017の枠順確定

 愛着を込めてこう呼びたいが、まさにMr.漁夫の利こと後方一気で嵌れば一閃の鋭さ、サウンドトゥルーが帝王賞に出走予定だ。勝ち切るまでという点では安定感は皆無だが、嵌った時にはやっぱり来たか…というような末脚を披露してくれる実力馬。昨年のチャンピオンズカップでは遂に中央GIに手が届いたが、その時同様強烈な末脚を最後の直線で炸裂させられるかが焦点だ。


 まあこの馬が出ると各馬が何故かやりあうことが多いからね。チャンピオンズカップとか、東京大賞典とか、前の各馬がやりあうことでこの馬がズドンと来るパターンが既定路線。ただ、意外と川崎屋大井でコーナーで緩んでからの直線再加速の適性を高いレベルで見せているのでこの枠なら信頼度は高いんじゃないかなと。


チャンピオンズC(GI) 1着 15頭5枠8番
中京ダ1800m良 1:50.1 48.8-49.5 M
12.7 - 10.7 - 12.9 - 12.5 - 11.8 - 11.8 - 12.4 - 12.3 - 13.0

 まずは4走前のチャンピオンズCを振り返る。このレースもまあ見事に嵌ったが、大体コパノリッキーがいるとこの馬が嵌りやすいというのはあるかもしれない。ペース自体は平均で収まっているんだが、L5最速でそこからは減速基調でL1では13.0と消耗戦。ポテンシャルを非常に高いレベルで問われた。


 8番枠から坂スタートで少し躓くような感じで出負けだがいつもスタートはそんなに良くない。後方内内で追走しながら進めていく。道中も中団から少し離れた最後方列で進めて3角。3~4角では最内を立ち回る選択、前がペースを引き上げていて前にスペースが開いている状況で最短距離を完璧に立ち回って直線。序盤でも外にスペースがある状況でしっかりと追いながら外に出してくる。L1で中団から前が減速したところをズドンと突っ込んでの勝利だった。


 まさに漁夫の利戦法、前が早めの仕掛けでやりあっていたところをコーナーでタイトに立ち回って広いスペースを活かして直線で外に出して一気にバテ差してしまう。この辺りからも基本的にこの馬がGIで勝つパターンは展開が嵌るケースが多いとみていいと思う。実際東京大賞典を勝った時もコパノリッキーに勝てれば勝てる、というタルマエ幸がコパノを潰した展開の中でL1ズドンと来ている。この馬は基本的にはL1で減速ラップを踏む方がいいと。


川崎記念(JpnI) 2着 12頭8枠12番
川崎ダ2100 2:15.2(+0.6) 63.8-64.3 M
7.3 - 11.1 - 12.4 - 13.6 - 12.8 - 13.1 - 14.1 - 12.0 - 12.9 - 13.1 - 12.2

 ただ、この馬は別に直線で加速するケースが拙い、というわけではない。実際2走前の川崎記念ではしっかりと2着を確保した。前のオールブラッシュに平均に支配されてこのラップを刻まれては差すのは難しいが、2着は単独で確保できている。


 12番枠からやや出負け、行き脚つかずに後方はいつも通り。徐々に中団に取り付いてきてスタンド前を通過。向こう正面でのペースアップで中団の中目から追走しつつ好位列に取り付いて3角。3~4角でも好位の中目から仕掛けられて4角で鞭、そのままうまく外に誘導して直線。序盤で2列目にじわっと迫ってきてL1では2列目を切り裂き一頭だけオールブラッシュとの差を若干詰めての2着確保だった。


 エンジンの掛かりという点では瞬時には動けないが、ペースが落ち着いてある程度速い脚を要求されても対応できるのが強みではある。昨年の東京大賞典でも64.8-61.0と超々スローからの13.2 - 12.5 - 12.2 - 12.4 - 11.6 - 12.3と2段階加速でL2最速11.6という切れ味を要求されても好位から対応してきている。アウォーディーとの比較でみてもトップスピード戦で加速が問われてもやれているのは強み。


フェブラリーS(GI) 8着 16頭1枠1番
東京ダ1600m良 1:35.7(+0.6) 46.2-48.9 H^3
12.1 - 10.5 - 11.4 - 12.2 - 12.8 - 11.8 - 12.0 - 12.3

 前走のフェブラリーSは超ハイペースの中で追走に苦労した感がもろに出た。2.7でラップ推移的にL4で淀みがあったので全くチャンスが無かったわけではないと思うが、それでもマイルで基礎スピード面を問われては…という感じ。


 1番枠からゲートは悪くないがやはり二の足で遅くなってかなり後方まで置かれてしまう。途中まで淡々とした流れでついていくのに苦労。3~4角ではペースが落ち着いてきて、ここで内内から取り付きながら直線。序盤で後方から大外に誘導するまでにかなりのロスがあって、そこからL1の減速地点でジリッとは伸びてくるが流石に厳しかったという8着だった。


 L1ではそれなりに来ていたがそれでもカフジテイクとの差は若干開いていたし、もちろん直線での進路の誘導が拙かったのは間違いないがマイルでこういう流れになってしまうと緩みでもない限りは取り付けないなという感じ。なので特に気にする必要もないと思う。負けるべくして負けたレースだろう。


2017帝王賞に向けての展望

 タイプ的にもメンバー構成的に見ても今回は噛み合う可能性が高いんじゃないかなと。ケイティブレイブが内目の枠で出していくしかない、外からクリソライトも今回はある程度主張していきたい。その中でひとまずハイペースに持ち込まれる可能性は高くなるだろうしこの馬にとっては歓迎できる材料。また昨年の東京大賞典でも前述のとおりでしっかりと直線前半での加速に対応ができているし、2度の川崎記念の内容的にも意外と急コーナーで減速してからの加速、という競馬自体は対応してきている。大井2000では大きく崩れていないのもこの辺が大きいのかなと。それと、道悪がどうか?というのもポイントになりそう。昨年の帝王賞では不良馬場でコパノリッキーに鋭く反応されてこちらはジリジリ、置かれてしまっている。チャンピオンズカップにしても東京大賞典にしてもそうだが良馬場で高いパフォーマンスを見せていることを考えると、道悪はあまり好ましくないだろう。良馬場ならこの枠の並び的にも相手関係からも本命視していいと思っているが、渋った時にどうかかな。いずれにせよ連下では押さえたい一頭だが、重い印を打つなら良馬場が欲しいところかな。



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