敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。

あの人気馬はなぜ負けたのか?
ラップ推移とレース映像をリンクさせた詳細な敗因分析から競馬の真髄に迫ります。
敗因分析ができれば次に買うべき馬が解る。競馬予想は回顧から始まる。

ジャパンカップ2017

ジャパンカップ 2017 レース回顧・結果:シュヴァルグラン、最内でジッと、直線でスッとキタサンの後ろ…ボウマン好騎乗に大魔神やった!

毎週日曜の22:00からツイキャスでジャパンカップなどの重賞回顧ライブを行います。ラップや騎手など様々な観点から次のレース予想に繋がる回顧をお届けしますので、ぜひお聴きください。ライブ前にコメントで質問、レースの流れで気になったこと等を書き込んでもらえたらありがたいです!
http://twitcasting.tv/c:nandecas

競馬ナンデトップページからも視聴できます
http://www.keibanande.net


2017 ジャパンカップ(GI) 東京芝2400m良
レース回顧・結果

2:23.7 60.2-59.1 S^1
13.0 - 11.2 - 12.1 - 12.1 - 11.8 - 12.1 - 12.3 - 12.2 - 11.8 - 11.3 - 11.8 - 12.0

 全体のペースはそこそこ速かったが、それでも一応ややスローで前3頭はまとめている。それと、土曜の馬場で想定していたが、日曜は土曜から比べると明確に1~2段ぐらい時計が掛かっていた(ウェルカムSは明確にスローであまり速いラップを踏めなかった)。その中である程度淡々と流れた中でL3最速戦と仕掛けのタイミングが早かった。昨年と違うのは前後半のバランスで前半が割と速かったし、その割に仕掛けが早かったというところ。昨年よりは軽い馬場だったと思うが、それでもやや高速ぐらいだったと思うしこれだけ淡々と運んでいたので2:23.7と好時計を叩きだせたと思う。結構シンプルな競馬だったかな。


1着シュヴァルグラン


 1番枠からレイデオロよりいいスタートを切って序盤でレイデオロを締めてその前にポジションを取る理想的な入り方で好位の内内で進めていく。道中は3列目の内で前にスペースを置いてその前がギニョールという流れ。結構流れていたが少し離れた好位なので無理なく入り3角。3角でも3列目の最内で我慢して前にギニョールを置いて直線。序盤でスッとキタサンブラックの直後を確保してしまって後は追いだすだけ。そのままL2でジリジリと差を詰めてくると、ラストはしんどくなったキタサンブラックをしっかりと捕えて悲願のGI制覇となった。


 後悔はあるかな…馬場が思ったよりは時計が掛かっていたのでキレ負けのウエイトが小さかった。流石にL3の地点での伸びというのは顕著ではないけど減速が早くL2の地点では11秒台後半だったのでこれは大きかったと思う。それと最内枠だったので序盤で労せずポジションを取れたし、ボウマンが上手かったのは3~4角でロスなく立ち回りながらキタサンブラックの直後までの誘導が非常に上手かった。この2点で騎手の仕事は終わっているという感じだし、後は追うだけでキタサンも昨年ほど楽なペースではないのに仕掛けは昨年と同じような形になっていることを考えれば、こちらは昨年と違って最短距離を通せていること。加えてここを目標にしてきたかのようなローテーションと秋天の反動があったキタサンと。全てが噛み合ったかなという勝利だと思う。キレは足りない馬で、全体のペースで分散してくれた、キタサンが早めに仕掛けて分散してくれた、馬場も少し時計が掛かっていた。馬場・展開面も噛み合っているし。今年の自分の予想の拙さを象徴するレースになったなという感じ。本命を間違えるとダメだ。シンプルに予想しないといけなかったかなあ。これは当てないといけないレースだった。大魔神は本当におめでとうございます。これでますます外国人騎手に傾倒しそうな気はするけど…まあ今日のボウマンは上手かったし、結果が全ての世界やからね。番長三浦や昌も頑張ってほしいなあ。


2着レイデオロ


 2番枠から五分には出たがシュヴァルグランやギニョールが速いので間で挟まれてどうしてもポジションを下げて進め、中団の内内で進めざるを得ない展開と序盤は苦しい形。ただ結果的に前が比較的引っ張ってくれたことで向う正面以降は内目でもスペースをある程度確保できる状態で3角に入っていく。3~4角で中団の外目に誘導してシャケトラの後ろから直線で外。序盤でサトノクラウンの内からスッと伸びてきてL2の地点でしぶとく差を詰めて3番手に上がってくる。ラストでもう一伸びが欲しかったが最後はシュヴァルグランの粘り込に届かずの2着もダービー馬の威厳は示す2着となった。


 ダービーから神戸新聞杯、今回にかけてとこの馬の比較で見ればゲートは安定して良くなってきているんだが、流石にシュヴァルグランとギニョールとの比較で見劣って一歩目で控える形になってしまったのが結局その後の後手の競馬に繋がってはいる。ただ、幸い向こう正面では流れていてスペースがあったので外目まで誘導するチャンスがあったというのは大きい。もちろんロスがあったわけで完璧に立ち回ったシュヴァルグランとの比較で考えればこれはもちろん痛かった。なので普通に強い競馬での2着だと思っているし、本当にこういう成長曲線が急な馬は難しいね。何かと嵌ったというイメージを持ちすぎると良くない典型例の馬で、神戸新聞杯でのパフォーマンスから明らかに今回でもパフォーマンスを上げてきていると。キタサンや完璧なシュヴァルとの比較だと何ともでも、4着以下との着差を考えれば相当走っていることは分かる。後は細かい完成度、ギアチェンジ面やゲートをもう一段安定させてくることができれば現役最強レベルになると思う。キタサンがいない来年はもちろん中心として頑張ってもらわないといけないしね。まあ皐月賞では平均ペースでいまいちだったが、あれは距離不足という感じだったので2400で流れて、高速馬場と比べて若干時計が掛かっていたというのが良かったとも思う。有馬記念でも、という競馬はしたと思うね。


3着キタサンブラック


 4番枠から汚名返上の好発を切ってスッとハナを主張しきる。ディサイファ辺りが突いてくるがそれはあまり気にせず最初からあまりスローに落とし過ぎないような意識で乗っている感じ。2角過ぎでも馬なりで抑える感じでもなく馬の気持でペースを作っていく感じ、ペースも60.2と昨年よりは速い。3~4角でディサイファ辺りがしんどくなっている中で楽な手ごたえで直線に入ってくる。序盤でそこから馬場の良い中目に誘導しながらL2の地点でしんどくなって追い出す。ここで昨年ほどの踏ん張りができずに減速、L1では甘くなって3着も4着以下は圧倒した。


 う~ん…色々と思うところはあるけど、噛み合い切らなかったなという感じで必ずしも何かが悪いって考えるのは良くないかもしれない。全体の映像を見た時にいつもより積極的、コントロールせずに馬の気持に任せて行っていた感じで、実際1000通過も60.2と絶妙ともいえるが少し速いなとも感じた。ただ、この馬も時計的にそう差のないところにいるので結果的に見てスローバランスではまとめている。前半のレースメイクに関しては昨年は完璧だったが今年はまずまず、という感じ。仕掛けどころは少し早かったと思う。キタサンの場合促す必要が無いというか、あまり大きなアクションが無くても加速していけている感じなので、実際L2で追い出されているがここでは減速基調に入っていた。豊のケースの場合派手なアクションがあるときは加速している時ではなく減速しているときが多いので、L2の感じで少し嫌だなとは思ったがやっぱり昨年と比べて減速が早かった。ペース自体は悪くないとしても、仕掛けどころが昨年とほぼ同じなので前後半でのバランスとして噛み合い切らなかったのはその辺りに原因があるとは思う。昨年が100だとすると85ぐらいでの全体のバランスでやれているんだが、相手が完璧に噛み合い切ったシュヴァルグランと考えると仕方がないのかなと。反動というほどのものは個人的には無かったんじゃないかなあと。4着以下とのパフォーマンスで考えれば昨年レベルに近いところでやれていると思う。結局細かいバランスとシュヴァルグランが完璧、レイデオロが想像以上に強かったと考えれば、キタサンの能力は出せていると思う。結局ある程度引っ張っているのであればもうちょっと仕掛けを補正しないといけなかったかな、というのが感想になるかな。L2での減速が早かったのが全てだと思うし、L3では昨年同様いい脚を使えているので状態が悪かったとは思わないんだよなあ。むしろ逆にこれが反動でない、走り切っているのであれば有馬への反動の方が怖い気がするね。今回の敗因はペースと仕掛けのバランスが微妙に食い違ったこと、他が良かったというところだと思っている。いつも勝てってのは難しいからね。ギニョールも行く気が無かったってのは誤算だったかもしれん。パトロールを見ても最序盤ギニョールに行かせるだけのスペースは与えていて、ギニョールがこちらの直後を取ったので1角までに行き切る形を選択したんじゃないかな。Bプランっぽい逃げ方で、逃げるなら今回はある程度引っ張ってという感じだった気がする。なお、武豊のコメントから左前脚の落鉄があったとのこと。これも影響していた可能性はある。


4着マカヒキ


 11番枠から出負けして後方からの競馬。そこから内田らしくある程度促して中団の中目に入っていく。道中も中団馬群の内目で進めていく。道中も中団馬群の真ん中で進めてソウルスターリングやレイデオロの直後を狙うがかなりひどい乗り方で接触のオンパレード。そこからレイデオロの後ろを突いて伸びてくるがL1はそう伸びてこずの完敗だった。


 レイデオロの直後が欲しいので外外のアイダホやラストインパクト相手に内から相当ぶつけていてこれはなかなか酷い。そこまでして進路を取ったのだがL1での伸びはいまいちで4着確保までだった。内田は酷いが、馬はまあ頑張ったのかなという感じの内容。ペースがそこそこ流れてそこからのTS持続戦で中目から直線で外。ただ後輩ダービー馬のレイデオロに内容的には完敗だし、まだまだ足りない。3歳春の頃に見せていたのは瞬間的には切れたということ。これがまだ戻ってきていないし、それを見せてくれないとなあ。TS持続も甘く、キレも足りず、ポテンシャル戦でも足りないだと現状で強く狙える材料が無い。完全復活まではまだ近くはない。


5着アイダホ


 14番枠から出負けして最後方近くからある程度リカバーして後方の競馬になる。向こう正面では淡々と流れていてその流れで無理せず後方外からポジションキープで3角。3~4角でも淡々としている中で後方外からサトノクラウンを目標に追い出されて直線。序盤で外から追いだされるが内から接触を喰らうもびくともしないムーア。そのまま追い続けてしぶとく伸びて掲示板を確保、マカヒキに迫った。


 ムーアの良いところは流れた中での強さと、そしてぶつけられてもビクともせんというところやね。今日に関しては直線まで積極的にサトノクラウンをマークしてこれには先着してやるという意識があったと思う。結果として先着してきたしその辺りのムーアの意地みたいなのは感じたかな。ソードダンサーSの内容が物足りなかったけど、前半無理せずに末脚を何とか引き出し切る意識、仕掛けを早めにというムーアにしては積極的な動き出しだったのも功を奏したけど、上位3頭との比較ではやはり足りなかったという感じ。


7着ソウルスターリング


 8番枠からまずまずのスタートを切って進めていくがやはりディサイファが邪魔でまえに壁を作ることを優先して好位の中目に入り込む。早い段階で包まれて掛かってしまって中団に下げてしまう。道中も中団馬群の中でやや掛かり気味だが許容範囲ぐらい。3~4角で中団の中目で我慢しながら3列目ぐらいで直線。序盤で窮屈なところからシュヴァルグランの後ろを通して内目に持って行くがあまり伸びない。ラストは甘くなって失速した。


 う~ん…噛み合わなかった。不安はあったんだが、危惧していた通りの競馬になった面はある。折り合い面の不安がある馬なので、壁を作ることを優先してポジションが悪くなることは嫌だなと思っていたがそこはそんな感じになってしまった。もうちょっと前を獲れるかなとみていたがまずそこが違った。次に思ったより時計が掛かっていた。土曜の段階では超高速までは無いとしても、普通の高速馬場かそれよりちょっと軽いぐらい。府中は通して土曜開催以降は雨が降ってなかったはずだが日曜の方が時計が掛かっていたのでその辺り。最後にペースも思ったより流れた。スローで明確に後半勝負の方が合っているかなと思っていたので、前半から早め、中盤もハロン12ぐらいと前中盤で息を入れられなかったし、位置取りも良くない、掛かり気味となるとおつりが残らずちょっと難しかったかな。この馬も天皇賞秋の反動があるかもしれないけど、個人的には追い切りはかなり良かったと思っているし状態面ではなくレースの中に敗因がある気はしている。狙うならここかなと思っていたんだけど。


10着サトノクラウン
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チャンピオンズC(G1)
過去優勝馬の単勝オッズです。
2016年 6人気1,590円
2015年 12人気6,640円
2014年 2人気590円

近年のチャンピオンズCは荒れてます。
その分、単勝でも三連単でも配当はかなりでかく、大逆転を狙えるレース!
しっかり情報分析していきたい!
他人の買い目で簡単に当たるようなレースではない。

みなさんの予想に+αできるような情報があると予想の質、幅が広がって的中率があがります。
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ジャパンカップ 2017 敗因分析・結果:サトノクラウンは10着と完敗…天皇賞の反動もあっただろうが、速いラップを踏まされたのもあった

2017 ジャパンカップ(GI) 東京芝2400m良
サトノクラウンの敗因分析

2:23.7 60.2-59.1 S^1
13.0 - 11.2 - 12.1 - 12.1 - 11.8 - 12.1 - 12.3 - 12.2 - 11.8 - 11.3 - 11.8 - 12.0

 3番人気に支持されながらも10着に敗れたサトノクラウンの敗因を分析していく。


10着サトノクラウン


 12番枠から出負けして後方からの競馬となってしまう。そこから後方外でリカバーの意識を持ちつつ1角では外から進めているのだが前が淡々と進めていたのでなかなか緩みで取り付くという選択が取れずにポジションが悪いまま3角に入る。3~4角でも後方の外、そこからスーッと押し上げて行っていい手ごたえで直線に入ってくるが序盤で追い出されての伸びが無い。L2でジリジリと行かれてしまって後方に近い位置。ラストはミルコも無理をせず、という感じでの10着完敗だった。


 ペース的にはこれでも辛うじてややスロー、前半無理をせずに入って行ったので3~4角での手ごたえが良かったように脚を使えたのは使えたと思う。やっぱりポイントとなったのはL3の11.3の地点で、前を向いて勢いをつけて入っていったのにここで置かれてしまう。トップスピード面がある程度問われている中でここでの伸びあぐね、無酸素運動に入ったことで減速が早くなってL2で甘くなったしL1はミルコが諦めたので追っていれば有酸素運動地点ならもう少し粘れたとも思うがそれでも勝負とは遠い位置のままだろう。天皇賞秋の反動といえないこともないけど、展開的にはL3で速いラップを踏んでいるのが大きいと思うし、こういったある程度流れてそこからある程度速いラップを踏んでというのはこの馬にとっては良くないんだろうなと。反動が無かったかどうかは何ともで読みにくいけど、そういった状態面の不安もあったと思う。ただ、レース展開的にこれで状態面以外の敗因が見当たらないということはないし、やっぱりこういった速いラップを踏まされる形は合ってないんだろう。11秒半ば~後半で無酸素運動を連続するポテンシャル戦が理想だし、これで人気を落とすなら有馬では全力で狙いたいけどね。ゴールドシップ以上にポテンシャル戦以外への対応力が低い気がするわ。ダービーをいつまでも引っ張ってたらダメだと思う。


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チャンピオンズC(G1)
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2016年 不的中(三連単85,980円)
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2014年 不的中(三連単70,890円)

■ステイヤーズS(G2)中山11R
2016年 的中(三連単2,710円)指数上位3頭で決着
2015年 的中(三連単23,390円)指数上位6頭で決着
2014年 的中(三連単13,910円)指数上位5頭で決着

■チャレンジC(G3)阪神11R
2016年 不的中(三連単470,230円)
2015年 不的中(三連単27,650円)
2014年 的中(三連単167,840円)

【結論】
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ジャパンカップ 2017 速報・結果:シュヴァルグランが豪名手ボウマンがエスコート…これまでの鬱憤を全てぶつける悲願のGI勝利!

2017 ジャパンカップ(GI) 東京芝2400m良
速報結果・入線順
1位入線01シュヴァルグラン
2位入線02レイデオロ
3位入線04キタサンブラック
4位入線11レインボーライン
5位入線14アイダホ
※最終的な着順確定はJRAホームページなど主催者側の方でご確認ください。あくまでも確定前の暫定着順、および目視による参考程度でよろしくお願いします。

 キタサンブラックは今回は好スタートを切って先行、ハナを主張するか一気に前に出切って進める。ディサイファが番手の位置につけて進めていき、2列目外にはワンアンドオンリーが積極策となる。内ポケットにギニョールが入って前がペースをそれなりに作っていく。序盤からある程度縦長で引っ張る形で1000通過は60.2と結構なペース。サトノクラウンはなかなか押し上げるタイミングが無く中団で進めていく。


 3~4角でもキタサンブラックが平均ペースで淡々とという感じでディサイファが番手外から手ごたえが怪しくなってくる。シュヴァルグランが3列目のポケットで進めて直線。序盤でキタサンブラックが粘り込みを図る。L2でもまだ詰められないが外からレイデオロ、更にシュヴァルグランも伸びてくる。L2でシュヴァルグランがキタサンを呑み込み、最後はレイデオロが外からジリッと詰めてくるもこれは2着まで、シュヴァルグランが悲願のGIタイトルを奪取した。


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ジャパンカップ 2017 予想:本命08ソウルスターリング

東京11R ジャパンカップ(GI) 芝2400m 良、かなりの高速馬場想定
展開予想
 土曜のキャピタルSだけ見ると超高速まで行っているんじゃ?と思ってしまうけど、全体を見渡すと極端とまでは言えない。それでもダートは稍重で雨が少し残っていた状況でこれだけ速いラップや時計を連発している。明らかに昨年より軽い。内外の差もそんなにないし、最終も内から差し込んできたキョウワゼノビアがL1の最後まで伸びてきていた。


 そのうえで展開予想だが展開予想動画をyoutubeにアップロードしているので詳しくはそちらで。ただ基本はキタサンブラックは番手で進めるんじゃないかなと思っている。ただギニョールも多頭数で行ける保証もないし、一応ギニョールが行くなら行かせてしまった方がという感じだろうが1角までにギニョールが来ないならその前に出てハナを取り切る、ギニョールの前で3列目以降に対してギニョールを壁とする選択肢もある。一応ギニョールが行くケースを想定して番手で進めるのをAプランとしておく。そのAプランの場合はペースも早い段階でコントロールされるだろうし、仮にキタサンの外から誰かが上がって行ってもそれを行かせて途中でじわっと詰めればいい。いずれにせよ3角までに勝負を仕掛けられる位置を豊は狙うと思うし最序盤のポジションそのものにはそれほどこだわらず、外から動かれても対応できるポジションだろう。となると他もなかなかキタサンに対してプレッシャーをかけに活きにくい。競りかけても控えられたら前に出されて目標にされてしまうし(サトノクラウンなんかはこれはリスク)、キタサン自体基礎スピードをそこそこ持っているので競りかけたは良いがペースが上がって自分がしんどくとなりがち。なのでそうペースは上がってこないだろうと思う。ギニョールが作る流れならなおさら顕著に。ただし、3~4角ではサトノクラウンがどうしたって早仕掛けをせざるを得ないのでここでペースが上がるのは個人的には確定的とみてここは決め打つ。スローロンスパだがここまで軽いと2段階加速になると思うしL3最速TS持続戦、3~4角で11秒台に入ってくるイメージで入る。3~4角の立ち回りが勝敗を分けるレースになるとみて。

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大西直宏渾身情報
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予想
◎08ソウルスターリング

〇04キタサンブラック
▲サウンズオブアース
△01シュヴァルグラン
△02レイデオロ
×16ヤマカツエース09レインボーライン
3連複◎軸〇▲△BOX
3連単F◎〇▲→◎〇▲△→◎〇▲△×

◎ソウルスターリング


 世代レベルが読みにくい世代だったと思うが、結果としてトップスピード戦でエリ女で強い競馬をしていたモズカッチャンに対してこの馬はオークスで完勝だった。ただし、何で勝ったかというと瞬間的な切れ味…最速地点L2の1Fでのキレではなく、後半の5Fで見て強い競馬だった。このオークスは確かにルメールが上手く乗ったのは確かで、61.7-57.8と4秒近いS^4ランクのスローからの12.3 - 12.1 - 11.6 - 11.3 - 11.2 - 11.6と4F戦に近い。3~4角でじわっと加速しての4F戦で分散しているのでレースラップで見て最速は11.2とそんなに速くない。その代り、分散してもL1ではほとんど落とさずに11.6というTS持続面は相当高いレベルの競馬になった。しかも3角の地点で2列目ポケットから先頭列の一つ外に持ち出しているわけで、3~4角は少しロスがあった状況。これで後半5Fで57.8は少なくとも出してきているということを考えるとかなりステイヤー色が強い競馬ができているということになる。この馬は3歳春の段階でもチューリップ賞みたいにある程度余裕をもって入った方が良かったのと、下り坂でじわっと加速して早めに仕掛けてねじ伏せることでパフォーマンスを上げてきていた。オークスではドスローになったことでポジションも楽に獲れたしそのうえで後半のTS持続を相当高いレベルで引き上げてきた。瞬間的な切れ味はL2でモズカッチャンに詰められていたように見劣るし、実際毎日王冠では3F勝負にシフトしすぎてレースメイクでミスった面が大きい。また天皇賞秋は悪くはないがバランス的に64.2-64.1と平均だった。タフな馬場で流れた時は桜花賞でも良さが出ていなかったし、オークスから考えても高速馬場向きだろう。キタサンブラックが行くにせよギニョールが行くにせよ、今の高速馬場状態でペースが上がるというケースはちょっと考えにくい(ノーザン系の誰かがラビットとしていけば別だがそれでもキタサンはそれには乗らないだろうからそうなったとしても実質スローだろう)。サトノクラウンが3~4角での勝負に持ち込めばオークスに近い競馬になりそう。オークスはかなり高いパフォーマンスだったとは思うので、この馬から入りたい。


〇キタサンブラック


 昨年ぐらいの馬場なら迷わず本命にしたんだけど、ここまで軽い馬場になると一抹の不安はある。この馬はもちろんトップスピード勝負でもある程度戦える馬だが、究極レベルではキレ負けしてしまう馬。完成期に入っていた昨年の京都大賞典でも仕掛けを待ってアドマイヤデウスにスペースを与えなかったので良かったが、13.0 - 11.9 - 11.1 - 11.1 - 11.5と3F勝負に特化した中でL1ではデウスにスッと来られていて豊の仕掛けを待つ戦術が無ければ結構危うかった(ちなみにこれがあるからエアスピネルが正常な状態の豊だったら…とは思っているが、まあタラレバは仕方ない。後ろにスペースを簡単に与えないのはマークされる側としては重要)。キタサン自体勝っているときは総合力を駆使して勝ち切っている。昨年のジャパンカップの場合は少し雨が残っていたのでタフな馬場の中で12.3 - 11.9 - 11.2 - 11.4 - 12.1と3~4角から早め仕掛けで抜け出してL1は落としても他が詰められなかったように稍パワー型の馬場でTS持続を活かす。大阪杯では59.6-59.3と平均を少し離れた位置、4角で動いて早め先頭捻じ伏せ。天皇賞春では3200でほぼ平均ペース、3角で仕掛けを待ちながら4角で一気に仕掛けて外からのサトノダイヤモンドに脚を使わせている。前走の天皇賞秋は出遅れたものの力の要る馬場の中で内内をリカバー、サトノクラウンが3~4角で少し待っている間に内からするする押し上げて直線入りの最速地点で出し抜いている。ギアチェンジ・トップスピードの質、TS持続のバランスは間違いなく現役トップレベル。これに基礎スピードも持っていてポテンシャルもそこそこ、力の要る馬場も問題ない。ただし、部門別で見た時にやはりトップスピードの質は最強レベルには無い。超高速馬場になってしまったときに3~4角でしっかりと分散していけるかどうか。突き詰めればパワー型だと思っているので、高速馬場となるとちょっとだけ不安が出てくる。本命には据えられなかった。


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 まず状態面がどうか?というのが心配材料ではあるのだが、追い切りを見る限りでは問題なかったと思う。前走の惨敗は気になる限りなんだが、超高速馬場は良かったとして59.9-58.6とそれなりには流れていたというのはあるかもしれない。この馬の場合2400前後での好走時は基本的に明確にスローで、しかも顕著に超高速馬場巧者なのである。一度当時の現役最強のトップスピードを持つ馬を相手に互角以上のキレを見せたケースがあって、これが超高速馬場の京都2400で60.5-57.8とS^3レベルでのスロー、12.9 - 11.9 - 11.1 - 10.9 - 11.0とL2最速10.9の地点では勢いで上回っていた。L1では甘くなったが外目から瞬間的なキレは非凡なものを見せたし、これだけ顕著にスローバランスにならないとというところかもしれない。2走前でそこそこやれたので行けるかと思ったが、基本は高速馬場、そして顕著にスローのどちらかが噛み合ってこそ。力の要る馬場でも好走していて東京2400、良馬場だが雨が少し影響を残している中で61.7-58.9とS^3から12.3 - 11.9 - 11.2 - 11.4 - 12.1とL3最速の中でL2までは外から良い脚、L1で勝ち馬との差は少し広がってしまったがそれでも実力的には上位だし馬場はベストではなかった。今回は内目の枠で超高速馬場でスロー濃厚。条件は相当揃っているはず。大逆転での勝利もここまで軽ければ狙えるチャンスだと思うし、追い切りも前走時よりは間違いなく良かったと思う。一発を。


△シュヴァルグラン

 揃ったなあとは思ってみていたが、ここまで高速馬場でとなるとちょっと不安がある。アル共を勝った時がそうだったがL2の最速地点でのキレでは明らかにヴォルシェーブの方が上で、L1で良さが出ていた。昨年のジャパンカップの場合は61.7-58.9とS^3スローでラップ推移的にも12.3 - 11.9 - 11.2 - 11.4 - 12.1とL3最速の流れの中でエンジンの掛かりは遅いが徐々に伸び始めてL1で大外から食い込んでの3着確保だった。基本的にはTS持続タイプで、この距離では高速馬場だと基礎スピード面かトップスピードの質で難しくなる可能性が高いと思う。内枠なので早めに3~4角でサトノが動いてくれる中で内のスペースを拾いながら勢いに乗って行けるのは理想だし、速度負けも3~4角で分散してくれればフォローできると思う。ただ流石にここまで軽いとなると馬場は昨年から比べてマイナスになると思っているので▲馬との比較でこうなった。


△レイデオロ


 まあ、正直に言えばまだまだ懐疑的なんだけど…神戸新聞杯だけシンプルに見れば強いんだよなあ。阪神2400で61.4-58.6とS^3レベルでのスロー、12.2 - 11.9 - 11.3 - 11.4 - 11.8とL3最速で2列目からダンビュライトを目標に進めて速い地点ではジリジリなのだがそこからL1での伸びが良く、しぶとく抜け出した。かなり軽い馬場だったので正直5Fの58.6自体はそこまで高く評価していないんだが、どうにもこの世代が今になって急激に結果を出してきているし、レイデオロ自身JCが目標なのは間違いないところで随分間隔が空いているわけだし恐らく叩き台。ただ、個人的にはソウルスターリングのオークスの方が上だと思っているのと、ゲートの問題はまだ解消できていないとは思う。内枠なのでそこは今回の並びだとリカバーしやすいとは思うが、それでも良くて3列目だろう。そうなるとなかなかというのはあるかな。ただ底知れぬ魅力というか、個人的にはこういうタイプが一番苦手なんだけど、自分の想定よりパフォーマンスを上げてくる可能性が高い馬ではあると思うので、シュヴァルグランと悩んで連下にしたという感じ。本来ならシュヴァルの方を上位に取りたかったんだけどね。


×レインボーライン


 この3着枠は結構悩んだがレインボーラインで置きに行った。ワンアンドオンリーとちょっと悩んだんだが、ワンアンドは毎日王冠で高速馬場からトップスピードに乗せきってからのTS持続が案外よかった。レインボーラインは前走の天皇賞秋の場合64.2-64.1と前後半のバランスが良くパワー型の基礎スピードを問われたことで末脚があまり削がれないという特性が活かせたと思う。前半流れても脚を使えるタイプという認識なので2400でスローになってしまうと?というのはあるかな。なので高速馬場でスローでとなると評価としては少し下げないといけない(ダービーでもある程度はやれているんだが)ただ昨年のJCでもパワー型の馬場とはいえルメールがポジションダウンで上手く乗れなかった中でも素材の高さをL1で見せてきていた。3着までだが拾いたい。


×ヤマカツエース


 この枠がなあ…ただ、今回条件としては面白いとは思う。評価は大阪杯で、この時は全体のペースで見ると59.6-59.3と平均真っただ中だがこれはマルターズの単騎で実質はスローから4角でキタサンが動いているところでスイッチが入っているだろうからTS持続の競馬だったと思う。その流れの中で中団外外から進めてL1まで伸びてきていたようにTS持続は結構高いレベル。少なくともマカヒキに対してL1で優位に運べていたし、長くトップスピードを維持する形ならそれより1段上だろうと。過去のイメージを無視すれば近走は明らかにスローの方がパフォーマンスが高く、ここ2走はそこそこ流れているというのはある。4走前の金鯱賞なんかでも60.4-58.8とS^2で12.2 - 11.7 - 11.7 - 12.0 - 11.9 - 11.4 - 11.8とロンスパでも2段階加速の競馬でL1までしぶとく伸びてきた。後半のポテンシャル面も有馬からわかるように高いレベル。ただ、突き詰めれば軽い馬場でのトップスピード持続力が高い印象。1度目の金鯱賞勝ちのような形で外から勢いづいてL1までというのは今回も怖さはある。トップスピード戦では苦戦傾向のサトノクラウンならこちらを取りたい。


消サトノクラウン


 土曜を見ていてあ~難しいな…という感想を抱いたぐらいで、流石にちょっと軽すぎる。この馬の場合大阪杯でも実質スローにコントロールされて3~4角でキタサンが動いてTS持続、という流れで良さが出ていない。L1では12.0と落としている中でも甘かったわけで、これはTS持続の区分で見劣ったと思う。この馬の場合はいかに後半上げ切ってのロンスパに有酸素運動に持ち込めるかが大事で、ここまで軽い馬場で府中でとなると流石のミルコも一気に上げ切って11秒台半ばを6~7F連続するなんていうギャンブルめいた騎乗は難しいだろうと思う。仮に勝つことだけを考えれば好位外からドスローの流れで進んで向こう正面で一気に捲り切ってハナを奪い取って3~4角でも緩めず淡々と進めてどこまで粘れるかに賭けるべきだと思うが、現実的にそんな競馬はできないだろう。し、そういう競馬をしてくれたらそれで外れても悔いはない。ミルコを競馬の神としてあがめても良いレベルだわ。陣営がキレ勝負でもやれると言っているからなおさらそういう競馬をしていくのは難しいと思うし、キタサンマークに持ち込んでも今の府中でとなると4~5Fで分散しても恐らくトップスピード戦にはなる。ここでバッサリ切る。

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ジャパンカップ 2017 枠順・展開予想:キタサンブラックは2枠4番と内目の枠…さて、どう出るか

2017ジャパンカップの枠順確定・展開予想
ジャパンカップ2017の枠順確定


 ジャパンカップの枠順が発表されましたので、展開予想動画を作りました。



 GI7勝を狙い歴史的名馬への道を進むキタサンブラックは2枠4番と内目の枠を引き当てた。良い枠だとは思う。ただ今回逃げ馬ははっきりしないので、その辺り最序盤の進め方は結構重用かもしれない。ある程度ハナをちらつかせつつ、最序盤で遅くなりすぎると捲りを誘発させるしこの辺りのバランスのとり方が重要かな。番手で進めてくるとみているが、サトノクラウンがどの位置で動いてくるか。詳しくは展開動画内にて。


 ダービー馬レイデオロは1枠2番と最内1枠を引き当てた。今回先行争いが読めないが、キタサンブラックが展開のカギを握る中で、様子を見ながら番手でコントロール、というパターンなら外の馬もなかなか内に切り込むのが難しくなると思うし、多少出負けしても良い位置までリカバーできる可能性は高くなったかなと。そこはいいが、瞬間的な反応ができるタイプではないと思うので、3~4角でペースが上がって勢いをつけられるかどうかがカギかな。直線勝負でとなると内から前を向けずに動けるか?というのはリスクとしてはある。ただキタサン・サトノが早めの勝負してくれればこの馬にとっては理想的で、後はコーナー~直線入りで進路を確保できるかどうか。


 宝塚記念馬サトノクラウンは6枠12番。ゲートがそんなに上手くないので内枠で包まれるとどうにもならなかったが、この枠ならリカバーして前目を取っていけると思う。といっても向こう正面ぐらいまでかけての話で、そこまでしっかりと動いていければキタサンに対してプレッシャーをかけられる。結局はロンスパに持ち込んで決め手勝負にしないようにできるかどうか。この枠ならそういう競馬を自力で造れる枠なので、そういう意味ではいい枠。今回のレースが良い条件かどうかはまた別だが、雨は降ってほしいなあ。


 今年の天皇賞春2着のシュヴァルグランは1枠1番と最内枠を引き当てた。基本的には逃げはあり得ない(福永事件から)馬なので、最内枠ならとりあえず出して行って誰か壁、というケースは作れると思う。少なくともキタサンより前は今回はないと思うので、そうなればギニョールが行けばその後ろぐらいになるんじゃないかなと。良い位置を取れそうで、3~4角でもサトノが動いてくれてキタサンがペースを引き上げれば理想的な流れになりそう。後はその過程で自身の前に誰がいるか、特にギニョールがいてその直後、ギニョールがコーナーでの動きで置かれたときに壁にならなければいいな、という感じはあるかな。


 海外からの刺客逃げて結果を出してきたギニョールは2枠3番と内目の枠を引き当てた。結構運がいいな、という感じ。まず確たる逃げ馬が不在、キタサンのAプランはこれまで殻も番手外で逃げ馬を行かせて外で壁を作る形でペースコントロール。なので今回はっきりとした逃げ馬がこの馬しかいない以上、内から行かせてもらえる可能性は高くなったんじゃないかなと。そういう意味ではいい枠だし、キタサンがマークしてくれれば逆に後続もキタサンの外から前に行こうとして引き上げられるリスクもある。サトノクラウンは絡んでくるにしても狙いはキタサンだろうし、この馬としては自分のペースで入れそうかなと。後はもう単純に日本の高速馬場、コーナーで引き上げられて速いラップを踏めるかどうかに尽きる。枠の並びは理想に近いしこの馬の競馬はできる可能性が高いかな。出負けしなければ。


 昨年のダービー馬マカヒキは6枠11番とやや外目。サトノクラウンの近くにいるのでどういう競馬をしてくるか、というのはあるけど最序盤からそこまで急かしたくないだろうし中団ぐらいで落ち着くんじゃないかなと。ただサトノが仕掛けてくると3~4角でペースが上がって早めの勝負という形になると思うし、そうなるとこの馬としてはTS持続でそこまでのレベルにあるか?と。瞬間的な切れ味で勝負したいというのはあるけど、まあ近走の内容的にそれも何とも言えないので、内目を狙って我慢しての直線勝負を狙いたいところ。


 オークス馬ソウルスターリングは4枠8番と中目の枠を引き当てた。今回結構難しい枠の並びにはなっていると思う。キタサンが仮に番手でペースを落としてくれば先行勢は雁行状態になると思うし、そうなるとなかなか内に入れにくい。この馬の場合前走の秋の天皇賞、毎日王冠でもそうだがやはり折り合いの意識が付きまとってくるので、この面子で読みにくいとなると多分壁を作ることを優先してくるんじゃないかなと。そうなるとサトノが動いてペースアップした時に対応できずにポジションをさらに下げる、というところまで考えないといけない。最序盤の出方は凄く重要で、できればキタサンのすぐ外ぐらいを狙ってほしいかな。スローロンスパ気味の競馬はオークスからベストだと思うし、その流れで好位中目ぐらいで戦えれば楽しみは多いが、後ろ過ぎて包まれて動けないのはあまり良くないと思うので最序盤のポジション取りで折り合いを意識しすぎないでほしいかな。


 コーフィールドカップを制して日本に殴り込んできたブームタイムは5枠10番と中目の枠を引き当てた。オーストラリアの馬なので比較は難しいが出足は結構速い。し、コーフィールドカップも内内で立ち回っての一差しなので、やはり内枠が欲しかったなと。キタサンブラックの後ろを狙える枠ならちょっと怖いかなと思ったが、この枠でそれができるのか?というのはちょっと疑問がある。3~4角で動いて勝負になるような馬ならもっと安定していると思うし、内々のコーフィールドCが噛み合っていると考えれば今回はちょっと難しいかもなあ、という感じ。


 金鯱賞変則連覇馬ヤマカツエースは8枠16番と大外8枠を引き当てた。これまで復活してきた過程がスローからロンスパ気味、更にそこからもう一段の脚、というパターンで極端なトップスピードの質を要求されていないときに良さが出てきた。また前半はスローが良いという点でも今回想定される展開そのものは合っていると思う。ただ、勝ち切るところまでと考えると流石に大外枠で3~4角でペースが上がっていく中で外から勝負に行かざるを得ないとなると難しいんじゃないかなあ。流れは噛み合う可能性が高いと思っているけど、できればマカヒキぐらいの枠で、サトノクラウンの後ろから動く意識をもって入れる、かつ3~4角で外過ぎないところを通せる枠が欲しかったなあ。ちょっと外過ぎる。


 天皇賞秋で3着のレインボーラインは5枠9番と中目の枠を引き当てた。この馬の場合出足が遅くそこまで前に行ける馬ではないので、他の先行馬に比べて一旦下げてから内を狙うという選択肢が取りやすいのは今回プラスかもしれない。岩田なので内で我慢して噛み合ってズドンが前提になると思うし。ただ前半から展開に関与することはもちろんできないし、全体で流れてくれた方が良いと思うので最序盤がスローだと宝塚記念みたいにスローロンスパでは簡単ではない。それでも3~4角で内を立ち回って出し切れれば怖いので、その点でも岩田とこの枠なら後方~中団内を狙ってこれる範囲内かなと。警戒は必要。


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