catfightloveのブログ

がちんこキャットファイトの30年以上のファンです。なかなか自分にあったキャットファイトのストーリーがないので、海外のネットに紹介されている小説を翻訳して紹介するのが主旨です。 情報が入ったら更新していきます。

まず最初に、私の一番好きなsidekick氏のストーリーから、ソフィアとヘンリーを紹介します。誰か知ってる人いますか?

続々 はまる1

その日の夜遅く、時計の針が2時半を指したころ、紗江とさくらはそれぞれの家で目を覚まし、ベッドの上で体を起こしていた。二人とも、数時間前に主人と行ったセックスに満足していた。実際にはその言い方は正しくなかった。紗江はいつにもなく興奮していた。はじめて美由紀と佐和子の闘いを目にした以来の興奮度だった。自分がどうしれこんなに興奮しているか亭主に話すことができたが、実際にはまだやめておいた。もっと自分が落ち着いて説明できるまで待つことにした。彼女はまだ最近自分の身の回りに起こった期待していなかった出来事に、まだ心が揺さぶられていた。

何軒かの家を通り過ぎて角をいくつか曲がると出会える光景のことを考えると、自分のアソコが濡れてくるのに気がついた。主人が寝ているベッドの横で、自分のアソコを擦ることは我慢した。彼は少し前まで腰を激しく動かして彼女を十分満足させていた。でも今は、奇妙にも物足りなくなり、興奮して、紗江がさきほど頭に描いたことを押しのけられなくなっていた。もちろん紗江は中2のときに見た喧嘩で興奮はしたのは確かだった。その当時は若い世代の怒りと欲望と力が混ざり合った日々だった。しかし19年の間それをまた考える日が来るとは全く思ってもいなかった。それが、なぜ二人の妙齢の女性が殴り合いの凄まじい喧嘩をするのを見て自分があれほどまで興奮するのか興奮するのかわからなかった。なぜなの?彼女たちは母親で近所の普通の女性なのに。なぜ自分は進んでそんな淫らな光景を見に行こうとするのだろうか?そして何故自分のアソコはそれを見て濡れるのだろうか?

土曜日の朝は二人にとって家族の世話、朝食、家のさまざまな用事、子供をスポーツイベントに連れて行ったりと、大忙しだった。紗江は公式には午後から女性クラブの集まりに参加する予定し、夕食までには家に戻る予定だった。それはさくらにとっても家族に説明できる午後の予定だった。美由紀は事前に紗江に対して、今回は少し町から離れたインペリアモーテルの一室を今週末の間レンタルして、そこで午後2時に佐和子と対峙する予定と話していた。二人は誰にも邪魔されることなく、誰かに通報されて刑罰を受けるようなことなく、思いっきりやりたいように闘える場所を選んだのだった。お互いに気が済むまで思いっきり殴り合い、好きなだけ喧嘩し続けることができる時間も確保したかったのだ。

さくらは紗江の家出待ち合わせしたあと、互いに緊張した笑顔を浮かべながら、その場所に向かっていた。
「私、どうしてこんなことをしているのか、まだ信じられないわ」
さくらは微笑みながら紗江に話しかけた。紗江も笑顔を返しながら言った。
「私だってちゃんとした理由は未だに思いつかないわ。でも、はっきりとわかっているのはこの誘惑からは抜けられないって事。美由紀は私に先週、私が二人が喧嘩するのを見てても全く気にならないわ、と言っていたし。」
さくらも言った。
「ええ、それって私も本当だと思うわ。中2の時の興奮がまた再現するのかしら。」
「おそらくね。でもまじめな話、さくら、土曜の午後にどこかに行ってあなた自身が興奮することって、どの程度考えていたことなのかしら」
さくらは答えた。
「それはわからない。でも実際に想像できないくらいとても凄惨で、激しい喧嘩になると思うわ。」
しばらく二人は黙ってドライブしていたが、難しい顔を保つのは難しく、しばしば顔を合わせながらにやっと微笑み合っていた。
「ねえ、何時でしたっけ。このイベントがはじまるのは?一時半?」
「ちがうわ。2時ちょうどよ。でも30分早く着いたみたい、でも一時も見過ごしたくないでしょ」
紗江は笑いながら言った。
さくらは言った。
「驚いたわ。あなたは完全にはまってるわね。」
「ええ、その通りよ。でもあなたもすぐに私と同じようにはまっちゃうことに気づくわよ」
紗江は少し強調して言った。

二人は車を駐車スペースに停めて車から降りた。二人は郊外の普通の主婦が着るようなタイトなサマードレスを着てショートパンツを履き、白い運動靴を履いていた。二人はフロントでチェックして
























続 はまる4

「私たちが中2のときの、麻衣と久美の喧嘩覚えてる?たしかメイン校舎の裏側にあった休憩室で。あの二人何かといつも揉めてて、ある時決着をつけるって言ってあの場所に集まって喧嘩したじゃない。」
「ええ、もちろんよ。っていうか絶対忘れられないでしょ。私たちみんなでドキドキしながら集まって見たのをはっきりと覚えてるわ、でも何年も経ってるし、またなんでその話をするの?」
紗江は髪の毛に手をやって少し間を置いた。
「さくら、あなた、喧嘩見てて楽しかった?あの喧嘩、とっても激しく野蛮だったけど。クラスの連中はみんなあの場所に集まっていたわよね。」
「ええ。よく覚えてるわ。あのころの年代の私たちは、喧嘩にドキドキして興奮したものよ。あれは本当にすごかった、今でも鮮明に思い出せるもの。恥ずかしいけど、実際見て興奮しちゃったわ。」
「今だったらどうかしら?、つまり、たとえば、近所の女性があれと同じように激しく野蛮でハチャメチャな喧嘩をしたと私が言ったら、どう思う?」
紗江は聞いてみた。さくらは紗江の言う言葉を聞いて驚いた。
「え?どういう意味?冗談でしょ?誰のこと?」
「それだけじゃないのよ。まず、今聞いてみてどう思ったか教えて?」
さくらはゆっくりと頭を振った。
「ええと。まあ、正直に言うと、変なんだけど少し興奮しちゃったわ。誰だか考えちゃったわ。私たちが住んでる町で起こったなんて、ちょっと考えられないけど。どこで聞いたのよ?」
「ええ、それが言いたいことなの。聞いたんじゃないのよ。私のこの目で見ちゃったのよ。」

「なんてこと、紗江、それ本当なの?」
さくらは思わす興奮して大きな声を出したが、周りを見ながら声の調子を落として話した。
「ええ、本当よ。でもそれで終わりじゃないのよ。さくらが言ったように、それ見てとても興奮しちゃったわ。」
さくらは歩きを止めて紗江を向いて問いかけた。
「ねえ、誰と誰なの。絶対に言わないって誓うから教えてよ。お願いだから。」
「美由紀と佐和子なの。」紗江は答えた。
「まさか?信じられないわ」さくらはまた大声を上げた。
「どこでよ?」
「茂みで見えにくいけど、二人の家の間の狭い境目の小道で」
「ちょっと息ができないんだけど。」
さくらは二人が闘っている場面を頭に浮かべようとした。
「かなり夜遅い時間だったわ。私あの日なぜか眠れなくて夜散歩に出かけて偶然に目撃したの。」
紗江は説明した。
「本当は汚らわしくて、聞くに堪えない話かもしれないけど、興奮しちゃうわ。あなたが中2の時の喧嘩の話しをした意味がわかったわ。それで最後はどうなったのよ?」さくらは顔を赤らめてしゃべっていた。
「二人はあまりにも長く凄まじい闘いを続けていたので、最後は疲れきって続けられなくなったわ。」
紗江は答えた。
「それ本当なの?私、どうして自分が汚らわしいと思うのと同時に凄く興奮しているのかしら」
さくらは呻くように言った。

「ええ、わかるわ。でもさくら。ヒントになるようなことがあるわ。その後、私は二人に個別に話す機会があったの。二人はもちろん、何があったか認めたし、何も否定することができなかったわ。でも、私たちが昔麻衣と久美が喧嘩してるのを見て興奮したように、二人も喧嘩しながら同時に興奮してたみたいなの。そして二人はもう一度喧嘩することにしたのよ」
「まあ、なんてこと」さくらは囁くように言った。
「そして、さらにもう一度ね」
「ちょっと、紗江、それはさすがに冗談でしょ?」
「そして、さらにもう一度。」
紗江はにやっと笑いながら言った。
「ぐええーーーー紗江」
さくらは声にならない音を発しながら自分の腕をつかんだ。
「わかるわ。でもさくら、聞いてちょうだい。私も最初はさくらと同じように反応したわ。すると彼女たちは、私が見てるのを全く気にしなかった、と言ったわ。
「本当なの?これ本当にぶっ飛ぶような話しだわ。凄く汚らわしいけど、最高ね。」
「ねえ、さくら、明日私と一緒に見に行きたい?」
さくらは大きくため息をつきながら、明日の光景を思い浮かべて、下着が濡れてくるのを感じていた。






























続 はまる3

45分程度休んだ後、ゆっくりと美由紀と佐和子は立ち上がりぼろぼろとなった服をかき集めた。紗江は二人がとりあえず見ることに耐えうる姿になるのを手伝った。彼女の下着はびしょびしょに濡れていた。もう夜の10時を過ぎており、紗江は二人が家に帰ってから亭主にどう言い訳をするのか想像できなかった。彼女は二人にちゃんと運転することができるのか確認してから二人が家に帰っていくのを見送った。その後、自分の車庫に車を入れてから、しばらくの間この2週間で自分の周りで起きた事実を思い出し、いまだに受け入れられずにいた。そしてさらに車に残って、今まで目の前で繰り広げられていた二人の闘うことが好きな女同士の喧嘩を思い浮かべながら、また自慰行為に耽った。彼女は誰が一番ダメージを受けたかわからなかった。またこの恥ずべき光景に対して、自分が酔いしれいていることを全く理解できなかった。でも自分が二人の闘いを見て、光景に虜になり、興奮したことは否定しなかった。これは本当に嫌らしく、禁じられた光景だったが、紗江にとってはたまらなく好きなものだった。彼女はこれからどうやって今までの生活を続けていけばよいのかわからなかった。もしかしてこの野蛮で普通の人間的でない要求に、自分が感化されたのではないのか、とも考えた。

幸いにも旦那はすでにベッドに入って眠っていた。彼の横で服を脱ぎ捨てると、体を滑り込ませて彼に体を寄せた。そして彼の体を触ると、彼は目を覚まして紗江の方をみた。紗江はすでに固くなっている彼のモノを自分の中に導いた。そしてそのあと30分ほど疲れきるまでセックスに夢中になった。しかし激しいセックスが終わり彼の体から離れて眠りにつこうとしながら、今もセックスをしている最中でさえ、美由紀と佐和子の闘いが頭から離れることはなかった。相談したほうがいいのかしら」
と迷うこともあった。でもすぐにそんなことは全く望んでいないことを自覚した。彼女は新しく発見した経験を大事にしたかった。この2週間は紗江にとって本当に充実して幸せな期間だった。実際に旦那との夜の生活は今までより一段と興奮するものとなった。彼女はもっともっと闘いを見ることによってさらに充実した生活を続けたいと切に願っていた。それは本当に楽しく、禁じられた、そして激しく求められるものだった。

その週の土曜日、紗江はスーパーに買い物に出かけた。すると誰かが紗江の背中に軽くぶつかってきた。
「久しぶりー。元気だった?」
紗江が振り返ると親友のサクラが微笑んでいた。二人は高校からの友人同士で二人とも地元を離れたことはなかった。二人は互いのことを何でも話せる仲だった。紗江は最近自分に起きている経験を告白するときではないか、と考えた。
「最近なんか元気ない気がするけど、何か問題抱えていない?」サクラが尋ねた。
紗江は答えに戸惑った。紗江の悩んだ顔がさらにサクラの心配心を煽った。
「言いなさいよ。何が最近起こってるの?」
しばらく躊躇したあと、紗江は口を開いた。
「さくら、なんて言ったらいいのかしら。私たちは長い間親友と呼べる仲だよね。私はあなたを心底信用しているわ。でも。。なんていうか、最近の私の経験に対して、他人がどう反応するのかわからなくて。あなたに軽蔑されたくないの」
「軽蔑するわけないじゃない。今までずっと私はあなたの味方だったでしょう。秘密は絶対に守るから信用しても大丈夫よ。」
「じゃあ、歩きながら話しましょう」
紗江はサクラの腕を取って歩き出した。

















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