catfightloveのブログ

がちんこキャットファイトの30年以上のファンです。なかなか自分にあったキャットファイトのストーリーがないので、海外のネットに紹介されている小説を翻訳して紹介するのが主旨です。 情報が入ったら更新していきます。

まず最初に、私の一番好きなsidekick氏のストーリーから、ソフィアとヘンリーを紹介します。誰か知ってる人いますか?

続 はまる1

翌日の晩、夕飯の後片付けをしたあと、紗江は亭主に歴史の文化クラブの会があるからと言って家を出た。車に乗ると佐和子と美由紀も集まりに出ていると考えた。そしてすぐに文化センターに向かうと会はもうすでに始まっており、紗江は二人を探した。他のクラブの会員たちに挨拶をして二人は不在だとわかるのに数秒もかからなかった。紗江はすぐに考えを変えてその場所から離れると、佐和子の家に向かって車を走らせた。しかし佐和子の家は電気が消えて誰かがいる気配がなく、紗江は自分が向かうのはここではないとすぐに理解した。

美由紀の家の前の駐車場に車を停めるとすぐに玄関へ続く小道を進みながら、紗江は自分の鼓動が激しくなっているのに気がついた。ドアをノックしても誰も出てこないのでドアノブをまわすとロックされていないことがわかった。躊躇せずに家の中に入りリビングを横切ったときには、紗江は自分の下着が興奮で濡れていることに気がついた。家の奥の方で何かがぶつかり合ったり、くぐもったような声が聞こえた。廊下の突き当たりを進んで左側を覗くと、廊下の向こうで、彼女の友人たちが、床の上で取っ組み合い、もつれ合い、殴り合っていたのが目に飛び込んできた。

紗江はその場に立ち竦んで目の前の淫靡な光景に目を奪われていた。そして、同時に彼女のあそこはパンツを激しく濡らし、愛液は溢れて足を伝って滴り落ちていた。家の中で聞こえるのは、二人の激しい喘ぎ声と痛みに耐えかねてもれるうめき声、そして互いの体を殴る音だけだった。二人は狭い廊下の壁の間でもつれ合い、転がりまわっていた。そしてきつくしがみあったまま、片手で髪を引っ張り、そして激しく互いに殴りあった。しばらくの間互いに殴りあい、相手の頭を床に叩きつけあった。しだいに相手の巻きついたまま休むことが多くなり、ついに蹴りあって互いの体を離した。

ゆっくりと膝を突きながら、向かい合って、そしてゆっくりと立ち上がった。その時はじめて二人は紗江の存在に気がつくと、軽く頷いて挨拶をすると、すぐに互いに向き合いそして意地の悪そうな笑顔を浮かべた。佐和子が後ろを向いてリビングルームに向かうと、美由紀もすぐに佐和子について行った。そしてリビングルームで向き合うとゆっくりと回りながら、着ていたシャツやブラ、そしてパンツも脱ぎ捨てた。そしてほとんど同時に相手に飛び掛り、互いの胸を激しく掴んで爪を立てた。激しく相手の胸をつかみ合って痛みに呻きながら、部屋の中を動き回った。すぐに互いの胸は赤く腫れて、引っかき傷ができていた。二人は互いの胸を片方の手で掴んだまま、パンチの応酬を始めた。互いの頭を相手に当て、互いに寄りかかりながら、うめき声を上げ、互いに罵りあった。

その光景は滑稽で、見る人によっては嫌悪するべき行為だった。しかしながら紗江は二人の友人たちが胸をはだけたまま互いを激しく傷つけあうのをみながら、人生で一番と言ってもいいほど興奮していた。紗江は愛液を溢れさせ足に滴らせながら、自分の手を下着の中に入れて自分のあそこを触っていた。佐和子と美由紀はもはや友人や隣人ではなく、野蛮は動物のように互いを傷つけることに喜びを見出していた。二人は互いに向き合い、引っかきあい、いい位置を取ろうと押し合い、大きく豊満な胸を激しく揺らしていた。今度は片方の腕を相手の体に巻きつけ、胸を互いの押し当てながら、もう片方の手で相手の頭や体を交互に殴りあった。勢いのあったパンチは疲れできたので段々とゆっくりになった。相手に寄りかかって肩の顎を乗せたまま、時々思い出したようにパンチを繰り出したが、あまり力が入っていないので全くダメージを与えられていないようだった。二人とも汗まみれだった。二人の肌はパンチと興奮で赤くなっていた。佐和子と美由紀は恐らく一時間以上闘い続けているようだった。紗江はこの家に入ってからすでに二度も達していた。彼女のパンツのまたの部分はびしょびしょに濡れていた。紗江は全く気にしていないようだった。

高級リムジンにて (後編)

メルはおそらく有名ブランドの黒くて小さなビキニパンティを身に着けていた。彼女はお尻のすぐ上辺りにタトゥーを入れていた。二人の女性は早く闘いたくて待ちきれない様子で、その場の雰囲気もさらに悪くなってきたようだった。二人とも床に膝をついて相手とにらみ合い、始まりの合図をじりじりと待っていた。

 

私はタラを見て、用意はいいかと問いかけた。彼女はカメラが問題なく作動しているか最終チェックしたあと、今か今かと始まりを期待しているオンラインの会員たちに向かって話しかけた。リムジンも高速道路に乗り、時速も120キロを超えたところだった。

「さあ、皆さん、お待たせいたしました。今夜の子猫ちゃんたちのショーの用意が出来たようですね。」

 

彼女は期待に満ちた表情をして、興奮しているようだった。私はインターコムで二人に話しかけた。

 

「さあ、君たち。いよいよ出番だよ。今からどちらかが勝つまで闘ってもらいます。ルー

ルは目潰しと噛み付き以外は何でもOKだ。もらえる賞金額を考え、また楽しみにして

いるオンライン会員たちの期待を裏切らないよう、思う存分暴れてくれたまえ。時間は

無制限、どちらかが降参するか、KOされるまで続けてくれ。それでは二人とも、用意が

出来てれば。。。。始めてくれ!」

 

その瞬間、メルが最初に動き、床に座ったまま長い足でベッキーの右頬を力一杯蹴り飛ばした。ベッキーは後ろにのけぞり、窓ガラスに頭をぶつけた。私は思わず声を上げた。タラは特に驚いた表情を見せず、ベッキーに対して「やり返せ」と怒鳴っていた。ベッキーの頬はメルの強烈な蹴りですぐに青あざになっていた。ベッキーは怒りに満ちた表情を浮かべ唸りながらメルに飛び掛った。二人の女性はすぐに取っ組み合ってスペースの中を転がり、私とタラは車が反動で激しく揺れるのを感じた。二人は激しく車の中を動き回りながら、互いに相手の体の上に乗り掛かろうとして激しく争った。そして右手で相手の体を殴りあった。

 

ベッキーはメルの体の上になり髪の毛を引っ張った。メルは下からベッキーのビキニの紐をつかんで引っ張り上げて、メルのアソコに紐を食い込ませた。メルが紐をギリギリまで引っ張りあげると、ベッキーのアソコのビラビラとピンク色のお尻の穴が丸見えになった。ベッキーは痛さを我慢して、メルの顔面に何発もパンチを叩き込んでいるようだったが、ベッキーのお尻がこちらに向いていたので、こちらからどの程度効果あるパンチが当たっているのかは確認できなかった。

 

私たちはメルの悲鳴が聞こえた。ベッキーは顔に意地悪い笑顔を浮かべながら、このままメルを殴り倒そうと考えているようだった。メルは最初両手で顔を覆いパンチを防ごうとしていたが、今度は長く尖った爪で、ベッキーのお尻をつかみ、爪を深く食い込ませた。

ベッキーの両側のお尻にははっきりと4本ずつの爪あとが残っていた。ベッキーの綺麗で少し日に焼けたシルクのようになめらかだったお尻は、爪あとが赤く血で滲んでいた。メルは両足のかかとを使ってベッキーを自分の体の上から蹴り落とした。ベッキーはそのまま後ろに飛ばされ、ガラスにお尻が当たって滲んだ血がガラスに残った。

 

メルはベッキーに飛び掛った。するとベッキーはメルの両耳を掴んで捻った。そして今度はメルの顔面目掛けて、思いっきり頭突きをした。それはかなり効果があったようだった。タラは思わず拍手して大声で声援を上げた。「いいわ、ベッキー。それでいいのよ。」

だが、その声援は厚いガラスを通してはベッキーには聞こえていなかった。

 

メルは鼻から血を流しながら、衝撃の呆然としていた。だが我々が見る限り彼女の鼻は赤くなり、血は流れていたが、幸いにも折れてはいないようだった。メルは今度はベッキーの豊満な胸を掴み、爪を食い込ませて、捻りあげた。ベッキーもすぐにメルの耳から手を離して、メルの形の良い胸を掴み返して、同じように鋭い爪を食い込ませた。二人とも痛みに顔を歪ませて泣き叫びながら、互いに力をこめて相手の胸を掴みあった。凄まじいキャットファイトになってきた。

 

お互いの胸を激しくつかみ合いながら、二人とも涙をこぼしているように見えた。そしてメルの方が先に胸の攻撃をやめると、メルのアソコを狙って膝蹴りをしようとした。ベッキーはその攻撃を予測してかのように避けると、逆に物凄いパンチをメルのアソコに叩き込んだ。とても効果があったようで、メルは思わず下腹部を押さえながら、苦しげな声を上げてのた打ち回った。

 

ベッキーは少し後ろに下がって様子を見ていた。お尻にははっきりと爪跡が残り、胸も赤くなり、同じように赤い血が滲み、滴り落ちていた。顔も、最初のメルによる蹴りで青あざが先ほどよりも酷くなっているようだった。ベッキーは、厚いカーペットの上で体を曲げて痛さに耐えているメルに向かって「降参?」と叫んだ。何もメルが答えなかったので、「もう一度聞くわ。この牝豚。降参したらどう?」またメルからは何も反応がなかった。

私はインターカムを使って、問いかけた。

「二人とも、素晴らしいファイトだった。メルが降参、ということでいいのかな?」

そのままメルの反応を待った。ベッキーは自分の胸のダメージ具体を確かめていた。

 

すると突然メルが跳ね起き、唸り声を上げながらベッキーに飛び掛った。私たちはあれほど強烈なパンチをアソコに浴びかなりのダメージを受けており、メルはもう無理だと思い始めていたので、メルの強い忍耐力に驚いていた。闘いはまた始まった。

 

二人は手と手で組み合っていたが、ベッキーはその手を放して、いきなりメルの頬を激しく張った。そして続けざまにさらに3発続けてビンタした。メルはすぐにベッキーの頬を張り返した。激しいビンタ合戦が始まった。ビンタをするたびにセクシーなお尻と胸が揺れていた。凄まじいビンタの応酬で、互いに全力で相手の頬を張り合った。互いの美しい顔に当たるたびに物凄い音がした。

 

しばらく激しいビンタの応酬をすると、二人とも頬が赤く腫れてきた。また疲れてビンタの勢いも落ちてきた。今は耐久力の勝負になってきたようだった。最後まで耐えることができた女性が勝利を掴む、という感じになっていた。メルはまたベッキーに飛び掛り、ふたりはもつれたままリムジンの壁に当たった。二人の女性が絡みあって限られたスペースの中で激しく動き回り、また車が激しく揺れだした。メルがベッキーの髪を掴み激しくガラス窓に頭をぶつけた。ベッキーはお返しにメルの顔面にパンチをしようとしたが、メルはうまく腕を使ってパンチを避けていた。

 

ベッキーは今度は右手で黒いビキニ越しにメルのアソコを掴んで捻った。メルはあまりの痛さに大声を上げた。ベッキーはライバルの顔をにらみながら、さらに右手に力をこめた。メルはなんとか逃れようとベッキーのアソコを狙って膝蹴りをしようとしたが上手くいかなかった。ベッキーは右手でメルのアソコを掴んだまま、今度は左手でベッキーの顔を掴んで引っかいた。メルはベッキーの腕を掴んで爪を食い込ませ、なんとか攻撃から逃げようともがいたが上手くいかなかった。

 

ベッキーはメルが痛みに耐えかねて必死にもがいているのを見て笑いながら、メルの頬に3本の赤い引っかき傷がはっきり残っているのを確認してから、メルの顔から手を放した。凄まじい攻撃だった。タラはこの闘いを見て激しく興奮しているようだった。私に、今度の秘書を採用するときは自分のオフィスで闘わせて秘書のポジションを与えるわ、と提案した。わたしもすぐに賛成して、そのことを考えずにはいられなかった。タラは女性同士の喧嘩をみて興奮する真性のキャットファイトマニアだった。

 

ベッキーはメルの顔面に重いパンチを叩き込むと、メルはリムジンの床に倒れこんだ。メルが気を失ったかどうか、こちらからはわからなかった。すると今度ベッキーはメルの足首を掴んで彼女の脚を大きく広げると、マジックミラーで見えない私たちのほうを見てうすら笑いを浮かべた後、メルのアソコに強烈な膝蹴りを入れた。

 

「うぎゃあーーーーーーー」メルは強烈な痛みにもの凄い叫び声を上げた。

ベッキーはしばらく目の前でアソコを押さえながら悶絶して苦しんでいるメルを眺めていたが、メルの足を掴んで彼女の体の後ろに折り曲げた。

体を二つに曲げられたメルは動物のような叫び声を上げてから、数秒でメルは耐え切れずに降参の合図をベッキーに出した。ベッキーは勝利を確信して、また手に入れられる賞金額を思い出して、うれしさに歓喜に打ち震えた。

 

ベッキーは勝利品としてメルの黒いビキニを剥ぎ取ってから、メルを2,3度蹴ってから体を離した。彼女は疲れから無意識に足を曲げて腰を下ろした。

 

私はインターコムで話しかけた。

「二人とも。素晴らしいファイトだった。感動したよ。今回の勝利者はベッキーだ。おめでとう。それでは君たちを行きたいところへ何処へでも届けよう。メル、大丈夫かい?」

「くそったれ」メルは大声で言った。

タラは彼女の応援していたベッキーが勝利して、幸せそうに笑っていた。

私は運転手に対して、ファイトが終わったので街に戻るように指示を出した。

 

終わり

 

 

 

高級リムジンで (前編)

私は最近リンカーンのリムジンを購入し、密かな週末の楽しみに使用している。私は35歳のいわゆる億万長者で、愛する妻のタラと裕福な暮らしをエンジョイしている。密かな楽しみとは単純で、お金を稼ぐこともでき、また、誰でも興味がある人間に対して、我々の楽しみに参加する機会を供与している。それはこのリムジンの後部座席で繰り広げられる美女同士のキャットファイトのことなのだ。


このリムジンは長さ8.5mあり、後部座席には美しくセクシーな女性たちが思う存分闘える柔らかなカーペットの敷かれた広いスペースがある。また運転席とファイトエリアの間には高級な皮製のシートが2席備えられており、シャンペン等のドリンクも豊富に用意されている。その席は後部座席のファイトエリアの方に向けられており、そこに座った人間は厚いガラスを向けてファイトを観戦するようになっている。またガラスは特殊な鏡になっており、ファイターたちからは誰が見ているのかわからないように作られている。


またそのエリアはいくつかの高機能なWEBカメラが設置されており、選ばれた金持ちの同好のメンバーが勝敗を賭けあったり、高額な鑑賞代を支払って、ファイト自体をWEBカメラを通して楽しむことが可能になのだ。私と妻のタラは私たちが用意したこの娯楽の最初のファイトでとても興奮したことを覚えている。世界中の100名を超える裕福な同好の紳士淑女がこのイベントに参加した。高額なメンバー費用とは別に毎回変わるWEBのパスワードを入手するために10万円を支払う必要があるにもかかわらずだ。また高額なお札が賭けに使用され、勝利した女性は少なくとも100万を手にすることができた。そのため女性たちも素晴らしくセクシーで真剣なファイトを繰り広げることになる。


妻のタラは今回のファイトのためにブロンドのベッキーという女性を用意した。彼女は会員制の秘密のアパートメントキャットファイトの世界でよく知られたファイターで、相手に対して容赦なく野蛮な攻撃も躊躇することなく闘うことで有名だった。他のファイターたちからも怖れられているとの評判だ。一方、私が用意したのはある会員からの紹介で知ったメルというブルーネットの女性だった。この世界はまだ新しいようだが、かなり喧嘩の経験があり、オンラインのファンの方を絶対に失望させない、というお墨付きの女性だ。


運転手が市外に向けて車を運転している間、私とタラはリムジンの特別席からその日のキャットファイトを観戦することになっていた。窓はスモークフィルムで覆われており、キャットファイトの途中に渋滞にはまっても、他のドライバーからは一切中の様子が見えないように装備されていた。いよいよ新たな刺激的な夜が始まった。



リムジンは私たちが住んでいる高層マンションの地下の駐車場に止まって、私たちを迎えた。私はタラのためにリムジンのドアを開けた。タラはこの日のために新しく新調した10万は軽く超える青のセクシーなタイトドレスを身に着けていた。彼女の日に焼けた綺麗な足がドレスの裾からはみだしていた。今日は金髪の綺麗な長い髪をポニーテールのようにして後ろに束ねて結んでいた。


タラは長い足を組んで腰を据えると、早速シャンペンを取り出して二つのグラスに注ぎ、グラスを一つ私に渡してから、舐めるように少しだけ口にした。

「今日のファイトも、皆さんを満足させられるような、淫らで残酷なキャットファイトを期待したいわね。」タラは色っぽい声で私にそう囁いた。

「そう願いたいね。ところでタラはやっぱりベッキーが勝つと思っているのかい?」

「もちろんよ。きっとメルをボコボコにするはずよ。早く見たくてうずうずするわ」


タラはブロンドのベッキーが勝つことにかなり自信をもっていた。二人の若い女性の体格はほとんど同じだった。ただ、ベッキーの方が少し背が高く、少し体重もありそうだった。私も写真で見る限りベッキーの胸が大きく、引き締まっているメルよりも少しだけ大柄に見えた。が、リムジンの中でのファイトはほとんど膝をつくか取っ組み合っているのがほとんどなので、背の高さはあまり関係ないと考えていた。


リムジンはまずメルが待っているホテルに向かった。ホテルの入り口に車をつけると美しくセクシーでブルーネットの色をした髪の女性が立って我々を待っていた。彼女は高そうな黒いドレスに高いヒールの靴を履いていた。とても魅力的だった。リムジンの運転手が車から降り、そして後部座席のドアを開けてメルを迎え入れた。私たちは厚いガラス越しにはじめて実物のメルに対面した。


「ワオ」タラは少しイラついたような声を出した。私がブルーネットの髪のセクシーな女性に目がないことをタラは良く知っていた。彼女に少し嫉妬心を感じているようだった。


運転手は車のドアを閉め、車を発車させて今度はベッキーの待っているホテルに向かった。私は車の中のインターコムを使って、28歳のメルに歓迎の気持ちを伝えた。彼女はやや緊張した面持ちで、後部座席のある位置に広く設けてあるファイティングエリアの一番後ろの方に腰を下ろしていた。そして、前のマジックミラーを見つめて、このミラーの奥でどんな幸運な人間がこれからやる闘いを目にするのだろうか?と考えているように見えた。


「メル、ようこそ、このリムジンへ。今回、君のような魅力的な女性にこの特別なイベントに参加してもらうことが出来て、とても光栄に思っているし、心から感謝しているよ。今日のファイトは君と相手がリムジンに揃い、このリムジンが高速道路に乗った瞬間にスタートする予定になっている。君が相手を倒した場合、賞金の100万円を手にすることが出来、君が指定する口座に即座に振り込まれることになっている。我々は今、君の今日の闘う相手であるベッキーのもとに向かっている。君の今日のファイトは私と私の妻のタラが同じ車の中で見ることになるが、それだけでなく世界中の100人を超える同好の士が高額な鑑賞代金を支払って、WEBカメラを通じてライブで見ることになっている。何か質問はありますか?」


メルはあらためて100万円の賞金金額を聞いて、興奮しているようだった。

「特にないわ。早く相手の女性を連れてきてちょうだい。いつでも叩きのめす用意は出来ているから。」

メルは少し不安げな声で答えた。


しばらくしてリムジンはベッキーが待っているホテルに到着した。彼女は銀色のメタリック調のドレスを着て同じ色のハイヒールを履いていた。彼女もメルに負けないぐらいとても魅力的で、周りにいる男性たちの熱い視線を浴びていた。彼女は豊満な胸を自慢げにドレスからはみ出すようにして、周りの男性たちに見せつけているようだった。彼女はメルと同様に髪の毛を肩まで下ろしていた。


ドアが開きベッキーがリムジンに乗り込んで来た瞬間、メルは大きく息を吸い込んだようだった。運転手がドアを閉めた瞬間、二人は冷たい視線をすばやく交わしたが、すぐにメルとベッキーは互いに反対側のドアから外に視線を向けた。


リムジンがまた動き出した。私は先ほどメルに話した内容をベッキーに伝えた。そして二人に対して、着ているドレスとハイヒールを脱ぐように指示した。二人とも前もって指示してあったようにアクセサリーは身に付けていなかった。二人は言われた指示に従ってドレスを脱ぎ、小さなビキニパンティ1枚の姿になった。ベッキーは赤い小さなビキニを身に着け、それは彼女の大きく丸いお尻にとても似合っていた。彼女はメルと同じように、自分の高価なドレスとハイヒールをリムジンの隅に揃えて置いた。高級リムジンの後部座席の広いスペースにいる、これから闘いを控えている二人の美女の美しい足、剥き出しの大きな胸、セクシーなお尻を見るのは非常に興奮する状況だった。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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