catfightloveのブログ

がちんこキャットファイトの30年以上のファンです。なかなか自分にあったキャットファイトのストーリーがないので、海外のネットに紹介されている小説を翻訳して紹介するのが主旨です。 情報が入ったら更新していきます。

2011年06月

まず最初に、私の一番好きなsidekick氏のストーリーから、ソフィアとヘンリーを紹介します。誰か知ってる人いますか?

キャットファイトストーリー (姉妹喧嘩 後編) SIDEKICK作

「ああ、会いたかったわ」カレンは言った。「ええそうね。ずいぶん久しぶりだもの」ラクエルはカレンを部屋の中に招きいれてワイングラスを手渡した。二人ともリビングのソファーに腰を下ろし、30分ぐらい最近のお互いの出来事を話し、また質問しあっていた。ラクエルは姉がここ10年経ってもほとんど変わっていないことに気がついた。お互い会話しながら、目で相手を評価しあっていた。お互いに魅力的な顔で、つやつやでむき出しの肩を出し、引き締まって細くストッキングを履いた足をしていた。ドレスのすそはかなり上まで上がっていた。ふたりとも足を組んで座り、しばらく友好的に昔話を続けていた。がラクエルはすでに妬みや、過去の残酷なイメージを感じ始めていた。食事中、お互いのそんな感情は強くなっていった。彼女たちは以前のパターンのように、以前の感情を少しずつ出し始め、以前の喧嘩を心の中で思い出していることに気がついていた。夕食が終わり、台所に片づけをしに行った。そこで会話の内容が変わってきた。お互いに仕事について誇りを持って語りだし、互いの達成したことに対して自分のほうが優れているという言い方をし始めた。昔のようなふるまいのパターンになるのは驚くべき早さだった。しばらくしてお互い気がつくと相手の批判を始めていた。彼女たちの台所での片付けの忙しさが、さらに会話のスピードと激しさを増していった。ついにカウンターの最後の皿になったころは、お互いの体を押し付け合い、顔と顔を引っ付けるぐらい接近して立っていた。

ラクエルはすっかり過去を、どれだけ激しくカレンを憎んでいたか、今までの人生でどれだけカレンを激しく嫌っていたかを思い出していた。お互い憎しみと、チャレンジするような態度で相手を睨みつけていた。カレンは再びお皿に手を伸ばした。ラクエルも手を伸ばして、カレンの腕を掴み、無理やり皿を下に置かした。そしてしばらくの間二人の女はお互いの腕を掴んでもみあっていた。お皿がカウンターから落ちる前に、腕の筋肉は緊張し、お互いの手は前後に揺さぶられていた。ラクエルはここ10年ではなかったような興奮が湧き上がり、顔が熱くなって来たのを感じた。再会してからまだほんの一時間しかたっていないのに、昔の再現になっていた。ラクエルが考えていた夕食の後の予定はまったくなしになった。頭の中にあるのは、彼女の前にいる、腹の立つ相手に対する暴力的な行動に対する欲望が強くなる一方だった。姉とすぐにでも喧嘩したかった。昔やっていたことそのままだった。当然のようなことだった。お互いの体がからみあい、きつく相手を締め上げ、殴り、引っかき、髪の毛を引っ張り合った感情を簡単に思い出せた。幼い少女だった頃から、彼女たちは喧嘩して、喧嘩して、また喧嘩した。なぜ歳が今関係あるのものか?カレンもデジャブーで、同じ気持ちになっていた。今とてもうれしく、ラクエルと台所ですぐにでも喧嘩を始めたかった。女たちは鼻がぶつかる距離まで近づき、胸を押し付けあった。

「かかってきなよ、姉さん」ラクエルは優しく言った。「
10年間闘ってないし、今やりたいでしょう」「そうよ。そっちこそきなさいよ、このあばずれが」カレンは囁いた。二人はゆっくりと手をあげてお互いの髪の毛を握り締めた。「てめえ」「牝犬」「売女」「レズ」二人は静かに罵りあい、髪の毛を掴んで頭を振り回した。ラクエルの心の中で興奮が大きくなり、息も荒くなり、さらに強く姉の髪を引っ張り上げた。二人はうめきありながら、お互いの体をぶつけ合いながら髪の毛を引っ張り合った。ストッキングを履いたまま台所を、頭皮が引っ張られる痛さに耐えながら、動き回った。今度はお互いにひざで相手を攻撃してダメージを与えようとした。しばらくしてお互いの足が絡み合い、不安定になりながら台所を動き回った。ストッキングが擦れあう音が聞こえた。ラクエルはお互いの強い引き締まった足がさらに絡まるのを感じた、そして思いっきりに髪の毛を引っ張りながら腰まで前かがみになり、テーブルを倒し壁にぶつかった。強い衝撃で壁に掛かっていた写真が台所の床に落ちたが、二人はまだ取っ組み合い、髪の毛の引っ張り合いを続けていた。床の上を押し合いながら、床の上にお皿や食器を落とした。

そしてついに床の上に倒れこみ、すぐにまたしっかり足をお互いの体に巻きつけて、締めあいながら 、髪の毛や、首、背中を引っかきあった。しばらく絡み合ったまま動きを止めていたがまた、床の上をごろごろと椅子の足まで転げていった。 転がりながらドレスは形の良いお尻までめくりあがり、ストッキングも破れていた二人とも汗をかき、ラクエルはカレンとまた闘える喜びに酔いしれていた。激しく前後に取っ組み合って、つるつるした台所の床の上を転がった。角の棚に当たり、ピックルの漬けてあったビンが落ちて壊れて、すぐ横に落ちた。中身のジュースが流れ出して床が濡れて、ビンのガラスの破片が散らばっていたのを感じて、二人は立ち上がり、その場所をよけた。瞬間的に相手を放し、キャビネットに寄りかかって休んでいた。ぜいぜいと息をはきながらお互いひどい状態になっているのに気がついた。

二人とも汗にまみれて、ドレスは破れ、ピックルジュースで濡れていた。ストッキングも破れ、髪の毛もボサボサになっていた。床から立ち上がってほとんど笑いそうになりながらリビングに移動した。「くそ。私のお気に入りのドレスを滅茶苦茶にしやがって。ビッチ」カレンは言った。「うるせえ。お前のドレスなんか知るもんか。もし気に入らないなら脱いじまえよ、裸で闘ってやるよ。以前何度もやっていたようにね」ラクエルは怒鳴り返した。「てめえが裸が好きなんだろう。この尻軽女」またカレンが返した。二人は頭から着ていたドレスを、床に脱ぎ捨てた。「かかってこいよ。垂れ下がった乳をここに持ってきて、、私の胸と闘わせたらどう。」ラクエルは笑いながら自分のパンツも脱ぎ捨てた。「やろうぜ。このくされマンコ」姉妹はビリビリに裂けたストッキングだけを履いた姿で互いのほうへにじり寄った。そして汗まみれた体をぶつけ合い、相手の胸を押しつぶしながら、背中や頭、首をつかみ合い、そして殴りあった。2,3分の間、胸を押しつけあい、部屋の中を取っ組み合って動き回りながら、互いを殴りあった。そして少しだけ距離をとったが、拳は上げたまま、息を荒くして喘いでいた。乳首は興奮で固くなっていた。二人とも以前のようにまた闘って、スリルを感じたことを思い出していた。

同時に少し疲れて、パンチの速度はゆっくりになってきた。しばらくまた胸をぶつけ合った。そしてまた力を振り絞ってまたお互い殴り合いを始めた。当たるところならどこでも構わず無茶苦茶に殴り合っていた。がパンチの力はほとんどなかった。ついに互いに寄りかかって、腕を回した。そして顔を相手の方に乗せたまま、休み、喘ぎながら空気を吸い込んでいた。「あんたのくそ根性が大嫌い、分かってると思うけど」ラクエルは言った。「私も姉さんが大嫌い。このふしだら女」カレンは答えた。「私はいつもあんたが憎いわ。だからいつでも喧嘩するのよ」「もう永遠に止まらないわね」「無理ね。でも止める必要があるの?あばずれ。それよりも、私はあんたと喧嘩するのが楽しいのよ」しばらくの間喘いだあと、離れて、床の上に座り込んだ。「あんた今日泊まるんでしょう?」ラクエルが聞くと「そうするつもり」とカレンが答えた。「それじゃあしばらくやすんで、続きはまた明日の朝やりましょう」といった。








キャットファイトストーリー (姉妹喧嘩 前編) SIDEKICK作

ラクエルは、今日はいつもより少し仕事から早く帰り、取り乱してイラついていた。彼女は頭を振り、長く豊かな金色の髪に指を通した。なぜいらついているかを考えていた。もうじき彼女の姉が夕食に来る予定になっている。カレンはここ10年は西海岸に住んでいたが、数日前にバージニアビーチに戻ってきていたのだ。その10年間の間一度も二人は顔をあわせていなかった。電話では頻繁に会話して、日頃の行いや暮らしぶりを伝えていた。だが、お互いに訪れたことは一度もなかった。二人とも忙しくて、キャリアウーマンだった。ラクエルは地方のIT関係の会社で部長をしていた。カレンはファッション関係の市場調査部長だった。彼女は最近、地方で立ち上がった新しい会社の地位を受け入れていた。彼女は大会社でのプレッシャーに疲れており、より小さな環境で自分を早く再スタートさせたかったのだ。いつもより早く会社を出たにもかかわらずラクエルは少し遅れていた。

彼女は週に
50時間以上働き、今週は特にいつも以上に忙しかったのだ。彼女は内心毒つきながら、夕食の準備をするために台所に駆け込んだ。カレンが着く前に、洋服を着替えたりリラックスする時間は全くなかった。着ていた黒いドレスとストッキングを脱ぎ捨てたかったがそうする時間もなかった。ハイヒールを脱ぎ捨て、夕食の用意に向かった。だがしだいに台所の暑さが彼女のやる気を段々と萎えさせていた。35分ぐらい経って満足の出来る用意が整いつつあった。だが一方彼女の胃はだんだんと締め付けられる感じで、過敏になっていた。なぜ彼女は神経質になっているのか?理由は彼女は知っていた。十分理解していた。が表にその考えを出さないようにしていた。姉妹が分かれてからちょうど10年経っていた。彼女たちは同じ部屋にいたのは26歳と27歳の時で大学に通っていた。そのあと仕事につき違う方向に進み、そのあと目を合わせる機会はなかった。ラクエルは姉が引っ越すことを聞いてうれしかった。でも、今あと何時間後に迫ってきている再会がどのような形になるのが不安になっていた。二人の姉妹は、若かったころから、いつも競い合っていた。彼女たちは幼稚園、小学校の間しょっちゅう喧嘩をしていた。二人の両親は本当に心配していた。が二人はお互いに対するふるまいを改める気持ちはさらさらなかった。中学、高校と喧嘩の頻度は少なくなったが、喧嘩の中身は激しさを増した。喧嘩はとても激しく、時々はとても凄惨なことまで行っていた。週に23度、お互い髪を引っ張り、殴り、引っかきあい、取っ組み合っていた。その後、学位をとろうとしていた頃は、週に12度は喧嘩をしていた。しばしばその喧嘩は1時間かそれ以上になることもあった。がいままでずっと喧嘩しあっていたのでそんなことも彼女たちにとっては当たり前のことだった。

でもその当時のことはずっと昔のことだったので、ラクエルは考えた。もう
10年もたってるし。お互いもう30代の後半になろうとしていたがまだ結婚はしていなかった。が二人とも円熟したキャリアウーマンだった。ラクエルはお互い会ってうれしく思うだろうし、お互いの考え、将来の計画や夢を語り合えると思った。

ドンドン。ドアがノックされる音を聞き現実に戻されたラクエルは姉を迎えに行った。彼女の黒いドレスは短めだった。今は特別なボーイフレンドを作ることは興味がないにしても、男性に対して自分が魅力的に見えることを誇りに思っていた。魅力的な短いドレスを着て、ストッキングを履き、長い金髪をしたITのキャリアウーマンが、素晴らしい再会に期待を膨らましてドアを開けた。ドアを開けると、廊下に人目を引く同じようなイメージの女性と向き合った。カレンは妹と同じ背丈、体重、また外見も似ていた。二人は双子のようにそっくりだった。二人が姉妹なのは誰が見ても明らかだった。大きな違いは髪の色だった。カレンは黒い髪だった。ラクエルはカレンが今日仕事をして来たのは知らなかった。がラクエルと同様に会社から来たのは明らかだった。ドレスはネービーブルーで、ラクエルとおなじように袖なしで短かった。二人は微笑み、うれしさで小さく叫び、お互いを抱きしめた。ラクエルはカレンの体を強く抱きしめながら、なんて引き締まってすっきりしているのかしら、と感じていた。二人とも引き締まっていたが、同時に女らしい体つきをしていた。二人ともすっきりした体型を維持していた。お互い抱きしめあいながら、ラクエルは体が熱くなるのを感じていた。

007 ロシアより愛を込めてより 決闘の続き(後編)

ボンドは、2人がもつれあって激しく闘うのをみてさらに自分のアレが固くなっているのに気がついていた。ヴィダはゾラの顔をまたつかんだ。ゾラは顔を後ろに下げて必至に抵抗した。さっきの闘いでついたヴィダの爪あとがゾラの顔に傷となって残っていた。彼女は腕を曲げて何とかよけようとしたが、今度は拳骨でわき腹を殴られた。なんとか顔に対する攻撃をよけようとしていた。これは殴り合いではなく、残酷な引っ掻きあいの喧嘩で、2人とも相手を殴るのと同じぐらい、傷つけることに集中していた。ボンドはヴィダの引き締まった胸にゾラが噛み付いているのを見ながら、自分のものがぴくっと動くのに気がついた。噛み付き攻撃自体はさっきの闘いでもやっていたが、今度はふたりとも全裸だった。

ヴィダはゾラの髪を右手で強く引っ張り上げるだけではなく、左手を下に下げて相手の股下に手をやり、爪でヴィダのアソコを攻撃した。ゾラは大声をあげ、アソコがつかまれるのを感じて、パニックになり、ヴィダの胸をかんでいる歯をはずし、手を握ってなんとかアソコから離そうとした。ゾラは必死になってヴィダの手を離そうとしていたので、ヴィダは自分が優勢になっているのを感じた。さらに力をこめてゾラのアソコを握り、彼女の上に自分の体重を乗せた。今度はゾラが彼女自身の爪をヴィダのアソコに立て、アソコの毛を引っ張った。ヴィダは苦痛に大声を出した。二人とも大量の汗をかき、髪の毛もぼさぼさで顔にかかっていた。攻撃を受けたアソコを押さえながら、二人はさっきよりもさらに激しく罵り合っていた、ヴィダはゾラに唾を吐きかけ、またお互い飛び掛った。

今度は力比べになり、ゾラがヴィダを後ろに押し、胸を強く押し付けあいながら、ゆっくりとヴィダの体を後ろに押し続けた。ついにゾラはヴィダを押し倒し、彼女の上に乗って髪の毛を掴み、激しく何度も床に頭をたたきつけた。ヴィダはゾラの腕を掴んで激しく抵抗したが、非常に不利な状況だった。ゾラはまだヴィラの上に跨っていたので、ヴィラはなんとか自分の上から、振り落とそうともがいていた。ヴィダは自分のおなかの上にゾラの熱くなったアソコが当るのを感じていた。ボンドはゾラがヴィダの頭を床に叩きつけながら豊満な胸を揺らしているのを眺めていた。ヴィダは右手を伸ばして、何かつかめるものはないか必死に探して、ボンドのベッドの脇の椅子から落ちていた蝋燭たてをつかみ、ゾラの頭をなぐりつけた。

衝撃を受けたゾラは横に倒された。ヴィダはゆっくりと立ち上がり、ゾラが頭を抱えて痛みに耐えているのに気がついた。ゾラは頭から血を流しながら、痛みに耐えていた。ヴィダは持っていた蝋燭たてを床に落として、女と女の闘いに決着をつけようとした。牝ライオンのようにゾラに飛び掛り両手でゾラの首を思いっきり締め上げた。ゾラはパニックになって慌てた表情浮かべていた。ゾラは少し放心状態になっていたが、ヴィダの手をつかみ、蹴ったり暴れたりして抵抗していた。だが、ヴィダはしっかりとゾラの上に跨ったまま、攻撃の手を緩めず、ついにはゾラから戦う気力を奪い去り、ついにはライバルのゾラはヴィラの下で気を失った。

ヴィダは先ほどのお返しとばかりにライバルのきれいな顔に何度も何度も爪あとをたて、のどをさらにもう一度強く締め上げた。ボンドはほとんどいきそうになっていた。ボンドはゆっくりとヴィダの横に立って、ゾラの首にしっかりと巻きついているヴィダの手をゆっくりと離した。ボンドはゾラがまだ生きているのを確かめたあと、ヴィダの方を振り向いた。そして、床の上から立たせてると、ヴィダに自分の固くなっている一物を押しつけた。彼女は全くためらわずことなく、自分の手でボンドのモノを掴んだ。ボンドが体を撫で回すのを喜びの声をあげて応えながら、ボンドのモノがベッドの上で待っている彼女の中に入ってくるのを待った。首長の息子は、ヴィラが今一番やりたいのはボンドに対する激しい欲求を満たすことだとわかっていた。そしてしばらくはテントの中からヴィダの歓喜にうちふるえる声と、ゾラが苦しさにうめき発する声が混ざり合って聞こえていた。

一時間後、ベッドの上にすわってリボルバーの調子を確かめながら、ボンドは彼女の秘書のマニペニーが、今、目の前で戦ったジプシー女の一人と激しい喧嘩を繰り広げるのを想像していた。そして今は物静かで、とても悔しそうな表情のゾラが、顔は引っかかれて傷だらけで、首の回りも赤くなっていたが、ケリムの後ろからテントに入ってきた。首長は負けたゾラを追放することを決めていた。ゾラがまたヴィダをみたら間違いなく殺そうとするはずだった。

ケリムはボンドが「彼女をどうすればいいんだ?」というのを聞いて笑った。そしてボンドは自分の想像したことでまたアソコを硬くしていた。ゾラを事務所に連れて行き仕事を与え、マネペニーと一緒に仕事をさせ、そして二人がまた自分を争って闘うことは想像していた。ボンドの横でゾラが体を押し付けてシャツのボタンをはずすのを身を任せながら、あの気の強いマネペニーがこの女と激しい喧嘩をすることになったらどうなるかと。。。



007 ロシアより愛を込めてより  決闘の続き(前編)

ボンドは大きなテントの中に座って、今日の午後スメルシュの急襲に会ったときに肩に受けた傷の手当を、きれいなジプシーの女の子に受けていた。「気をつけてくださいね。あなたの集中力はどんなときでも凄いのは知っているわ。それはあなたが出している危険な香りなのよ」女の子は微笑んで、毛むくじゃらのボンドの胸を見ながら、ボンドの体の隅々まで彼女の指でなぞって、へそ辺りまで下ろした。そして自分がボンドの傷付近を強く掴んでいることに気がつき、「ごめんなさい。うっかりしてつい。」と言った。

ケリムの息子の一人がテントに入ってきて会話が中断された。「二人とも相手が出来ますか?ボンド」ボンドは彼の申し出にうなずくと、若いジプシーの娘はテントから出て行った。彼女はとても綺麗だったが、今テントに入ろうとしている二人のきれいな牝猫たちと比べると、そこまで美しく
SEXYではなかった。外の夜の空気は冷たかったが、先ほどの興奮でボンドの心の中は熱く、ボンドはシャツの前を開けたままにしていた。襲撃により中断された決闘がもし続いていたらどんな結末になっていたのか考えた。二人の牝猫たちは最初の銃声が聞こえてもまだ罵りあい、つかみ合いは続けており、ジプシーの主の兄弟がやっと二人を引き離すことができたのだった。

そのあと、ボンド自身が今回の二人の女性の揉め事の結論を出す仕事を請け負うことになったのだ。ボンドは、二人とベッドをともにして結論を出そうと思っていたが、それだけではなく、
それ以上の楽しみを、おそらく単にセックスするよりもっと興奮するようなことを、決闘した二人の娘たちにさせようと考えていた。

ヴィダとゾラはテントに入り、すぐに激しい憎しみをもってお互いをにらみ合った。ボンドはすぐに、さっきの闘いを思い出して興奮しはじめた。二人の娘たちが目の前で激しく罵り合っているのを見ながら、テーブルの下で自分のアレが硬くなっているのを隠していた。二人の娘は今から行おうとする激しい闘いに備えて着ている服を脱ぎ始めた。罵りあいはまだ続いていたが、通訳は不要で、二人は激しく罵りあい、憎みあっていた。二人とも自分が選ばれるように、ボンドが提案することは何でも聞く決心をしていた。

二人とも英語は話せなかったが、ボンドは二人のそばに近づいて二人の間に立ち、勃起して大きくなっているアレを見せつけた。そして、ゾラの髪の毛を掴んで自分のそばに近づけ、彼女のライバルを指差した。ボンドが何を望んでいるか理解して、すぐにゾラはヴィダに飛び掛って先ほどの闘いの続きを行おうとした。がボンドは彼女を引き止めて、後ろに押し戻し、そのまま待つように指示した。彼女は最初びっくりしていた。ボンドはズボンのチャックを下げ、二人にも裸になるように指示した。

ゾラは先ほどからつけていた頭のスカーフをはずし、ヴィダもまた同じようにスカーフを取りはずした。今度はふたりとも羽織っていたローブを床に脱ぎ捨てた。ボンドのアレはさらに大きくなり、今から始まる二人の決闘の続きを見る用意が整った。ボンドは二人にスタートを言おうとしたが、目の前のセクシーな体に目が釘付けになった。二人ともさっきの闘いで作った引っ掻き傷や掴んだあとが体や胸に残っていた。ゾラの顔にはヴィダがつけた赤い3本の引っ掻き傷跡が残り、ヴィダも肩、胸、左の乳房に大きな噛み付き跡が残っていた。二人ともアソコの周りには毛が生えていたが、ボンドは先ほどの戦いではそこは傷ついていないことを確かめた。ボンドは硬くなったアレを二人の娘が見上げているのを見て喜んでいた。そして、二人のためにゆっくりと後ろに下がり、スペースをあけた。

そのとたん、ゾラはヴィダの髪をつかんで、大きな声で激しく罵りならが飛びかかった。この状況はボンドが期待したとおりの展開だった。ヴィダがすぐに激しく対抗して掴みかかった。彼は彼女たちが何を言っているかはわからなかった。娘たちは激しく憎しみあい、罵り合っているので、意味を知る必要はなかった。ゾラはヴィダの髪をつかんで振り回し、椅子をひっくり返し、髪の毛を掴んでいる力をまったく緩めることなくテントの真ん中に引きずっていた。ヴィダは腕を伸ばしてゾラの手首を掴み、肌に爪を食い込ませた。ボンドはゾラの顔が痛みでゆがんているのに気がついたが、ゾラが痛みに耐え、足でヴィダのおなかを激しく蹴るのを興奮しながらみていた。ヴィダはうめいたが、手首を離さず、自分のそばにゾラを引き寄せた。二人はそのまま床の上で取っ組み合い、大きく足を広げながら、上になろうと激しく位置を取り合った。ボンドは前かがみになって彼女たちの体をよく見ようと近づき、彼のアレをしごく誘惑に必至に耐えていた。

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