catfightloveのブログ

がちんこキャットファイトの30年以上のファンです。なかなか自分にあったキャットファイトのストーリーがないので、海外のネットに紹介されている小説を翻訳して紹介するのが主旨です。 情報が入ったら更新していきます。

2011年07月

まず最初に、私の一番好きなsidekick氏のストーリーから、ソフィアとヘンリーを紹介します。誰か知ってる人いますか?

キャットファイトストーリー (境界線 後編)

ローラは自分の胸に相手のパンチが当たるのを感じ、痛みを感じて、思わずうめき声をあげた。二人は髪から手を離し、少しの間からだを離し、膝まずき、そしてまたお互い飛び掛った。互いの汚れた体がぶつかり合い、今度は胸や横腹、顔を目掛けて30秒の間激しく殴りあった。そして殴りつかれて腕を下ろし、座り込んでしばらくにらみ合っていた。空気を吸って激しく胸を動かしていた。ローラは相手の女性がひざまついて立ち上がろうとするのを見て、自分も同じ動きをして、また同時に飛び掛り、つかみあって、もみあってまた地面に倒れこんだ。すぐに転がり、横向きに取っ組み合ったまま止まり、手を伸ばして今度は喉を絞めあった。そしてしばらくの間足を相手に巻きつけたまま、首を絞めあった。ゆっくりと転がりローラが下になった。ローラは手を首から離して、相手の顔に手を伸ばして、目を狙って引っ掻こうとした。相手の女はローラの手を払いのけ、また互いにしばらく激しく平手打ち、殴り合いを続け、そして横になって組み合ってまた首を絞めあった。

その時機械的な音が少し離れたところから聞こえて、庭の至るところのスプリンクラーから水が撒かれはじめた。スプリンクラーはタイマーで時間が決められており、夏の夜を少しでも涼しくする目的でセットされていた。スプリンクラーのノズルから出た水はくるくる回りながら、撒かれ始めた。大量の汗をかきながら取っ組み合っていた二人はすぐにずぶ濡れになっていたが、まだ首の絞めあいを続けた。ローラは自分のからだに注がれる水の冷たさを喜んでいた。ローラは相手の足の間を目掛けて強く膝蹴りをした。膝が柔らかな秘部に当たって、しぶきが飛ぶのを感じた。相手の女は痛みで声をあげ、また二人は取っ組み合って転がり始めた。相手の体を押さえつけようとしていたが、泥にまみれてすべり、掴みにくくなっていた。ローラは転がりあいながら、泥のひっつくような感覚が好きだった。もう相手を掴んでいることはできなくなった。そんなふうにしばらく取っ組み合ったあと、互いに少し距離をとり、にらみ合ったまま荒くなった息を整えようとした。

ローラが見ている自分の前に立って女は頭から足の先まで泥まみれになっていた。がしばらくしてすべりながらゆっくりと立ち上がった。ローラも立ち上がり、また互いのほうへ接近した。拳を挙げて、すぐに殴りあうポーズをとった。注意しながら良く狙ったパンチを繰り出して殴り合いを始めた。強いパンチを繰り出すたびに、滑りそうになるのに苦労していた。しかし二人はお互いの距離を縮めたまま、お腹、胸、横腹を殴りあった。時々頭を狙ったが、ほとんどは当たらなかった。ローラはこの近い距離でのゆっくりとしたパンチの打ち合いが好きだった。何秒かごとに、スプリンクラーの一つから水が激しく出て、彼女たちにかかった。相手にパンチが当たる感覚や、自分のパンチが相手の体に食い込む感じがとてもローラは好きだった。逆に相手の拳が彼女の体に食い込むのもローラは不思議に興奮していた。ふたりともまだ殴り合いを続けていた。今度は頭を狙って殴ろうとした。髪の毛を何とかつかんだまま、顔を殴ろうと狙った。二人が知り合ってから、ほとんど定期的にやっているこの暴力的で、無我夢中になれる瞬間を楽しんでいた。しばらく激しいパンチの応酬をしたあと、バランスを崩して、泥の上に倒れこんだ。二人ともあお向けに倒れたまましばらく休んでいた。

そしてゆっくりと膝をつき、そして立ち上がって、ローラの家のほうへ向かって二人で歩いていった。順番にホースを使って自分の体から泥を流し落とした。そのあとゆっくりとデッキの階段を上がり、椅子に座って休んだ。二人が会ってから最初に話たのはローラだった。「くそ。シンディ。今夜はまたほんとにくそ暑いわ」二人とも体の傷や、青あざを擦っていた。ローラはガラスドアを通してキッチンの壁にかかっている時計を見て、もう11時半を過ぎているのに気がついた。彼女とシンディは過去6週にわたってずっとこんな風に毎週金曜日過ごしていた。

シンディが
6月の末に隣に引っ越してきてからすぐに共同の境界線の土地に植えてある植木について口論を始めた。ローラは人生で初めて、ローラの人生に影響を及ぼすような女性に出会った。すぐに互いに激しく嫌いあった。二人はまるで水と油のようだった。混ざりあうことのない、全く反対の性格だった。シンディがそばにいると、ローラは黒板に爪を立てて出す音を聞いているように嫌な感じがした。すべてにおいて意見が合わなかった。それだけではなかった。何か逆に惹かれるものがあった。それは彼女に嫉妬心を抱かせた。会ったその日にすぐ口論し、押し合い、髪の毛のつかみあいにまで発展した。ローラは次の日の朝もまだ気持ちが治まらず、シンディの家を訪れて、そのまま激しい取っ組み合いを繰り広げ、シンディのリビングルームは滅茶苦茶になった。幸運にも二人の体格は互角だった。これ以上続けることができなくなるぐらい疲れきって、やっと二人は闘いを止めた。シンディはその晩電話をしてきて、20分ぐらい言い合い、罵りあいをした。最後にはふたりはまた喧嘩すること同意した。シンディは今度は外でやることを強く主張した。そしてその夜、境界線の上で会い、その後も毎週一度、互いに他の人たちに秘密にして、この闘いを続けることを決めたのだ。

シンディは顔を洗い、濡れて泥だらけになった下着をおしりから脱いだ。ローラもブラを取り、傷ついた胸をつめたい空気に当てた。互いを軽蔑するように見て、ため息をつき、そして残りの下着も脱ぎ捨てた。が、ほとんど涼しくなることはなかった。二人は座って、休み、しばらくの間汗を流していた。「明日こそ、あそこの植え込みに植物を植えるわ」シンディは言った。「何言ってるの?」ローラは答えた。「やってみなさいよ。ビッチ。その植物をどこに植えたらいいか教えてあげるわ」「いいわ。見てなさいよ」シンディはそういいながら用心して立ち上がった。シンディは自分が座っていた場所に汗が溜まっているのに気がついた。自分の脱ぎ捨てたパンティとブラを拾い上げて、椅子から同じように立ち上がっていたローラのほうへ向き直った。

二人はしばらくの間にらみ合っていた。ローラはシンディの引き締まって均整のとれたプロポーションに妬みを感じていた。がこのイライラさせる女が隣に引っ越してきた日にすぐに口論をしていた。ローラは妬み、欲望、憎しみ、怒り、興奮の感情を一度に感じていた。彼女は自分が拳をきつく握り、息をまた荒くし始めているのに気がついた。大きな汗がまた首から胸の間を通って流れ落ちた。シンディも同じように相手の自分に対する静かな挑戦を感じていた。彼女もまた自分の前に立っている綺麗な黒髪を持った美しい女性にあこがれの感情を抱いていた。が、自分たちが隣近所の関係であることをとても嫌がっていた。彼女が引っ越してきて一緒にやったのは、喧嘩だけだった。お互いにらみ合っている間も、ジョージアの暖かい風が二人の間に流れていた。シンディはローラの乳首が固くなり、立っているのに気がついた。「くそ、この女は私と一緒で、まだ続けたがっているわ」シンディは笑いそうになった。

ローラはシンディのほうへ一歩近づき、シンディは手に持っていた下着を落とした。そしてまた二人は互いに飛び掛り、相手の髪の毛をほぼ同時につかみ合った。互いの体に寄りかかったまま、相手の頭を思いっきり後ろに引っ張りあった、互いの固くなった乳首が押しつけあっているのに気づいた。デッキの上で、まるで首から頭をもぎ取ろうかとするように激しく髪の毛を引っ張りあった。もみ合いながらまた罵りあいを始めた。「ビッチ」「カント」「スラット」「レズ女」ローラはまた緊張で胃の中に蝶が飛びまわっているように感じ、また鳥肌が立ってきた。彼女はほんとうにシンディと闘うことに喜びを感じていた。髪の毛を激しく振り回しながら、相手を膝で蹴りあった。汗がまた出て二人の体はまた滑りやすくなってきた。比較的安定した体勢をとったまま、髪の毛から片方の手を離して速いペースで殴り合いを始めた。

何分か滅茶苦茶に殴りあいを続けて、手は疲れて火がついたように熱くなっていた。疲れてもうパンチを続けることが出来なくなったので、また激しい髪の毛の引っ張りあいを始めた。そしてテーブルに寄りかかり、デッキの上にもつれあったまま倒れた。足を相手に巻きつけて絡み合い、また首を絞めあった。何度も相手の頭を固いデッキの上に打ちつけあった。目の前に星をみながら、ローラはシンディのアソコを膝で蹴り上げた。そして当たった後に、ビチャッという音がしたのを聞いて満足していた。シンディがうめき声をあげるのを聞いて、相手が痛さと同時に興奮しているのを感じた。シンディはお返しに、ローラの柔らかな胸に爪を立てて、絞るようにひね上げた。「ああああ~

ーー」痛みに泣き叫び、仕返しにシンディの乳房をつかんで引っ掻いた。二人は横になったまま取っ組み合ってしばらく動きを止めた。相手の両乳房に爪を立てて掴み、互いに離れないように足でがっちりと相手を締め付けあった。

しばらくの間、ほとんど顔がくっつくような近距離で取っ組み合っていた。お互い挑戦的に相手を見つめあい、罵りあい、唾をかけあい、そしてまた大量の汗をかいていた。闘いのペースはゆっくりになり、二人ともまた疲れが体中に溜まってきた。しがみあったまま、またゆっくりと互いを殴りあい始めた。転がりまわり、机にぶつかり、疲れきって距離をとった。
12時半すぎになっており、もう約2時間の間延々と闘い続けていた。シンディは10分かけてようやく十分動けるようになり、なんとか立ち上がり、また下着を拾い上げた。ゆっくりとデッキの階段を下り、芝生に入ってから振り返り、ローラがまだデッキの床の上に裸で横になっており、なんとかひじを使って起き上がろうとするのを見ていた。「また来週金曜日の夜に来るわ、カント」「ええ、待ってるわ」ローラは答えた。ローラは何とか立ち上がり、シンディが自分の家の庭の暗闇に消え去っていくのを黙ってみていた。そしてもう一度、境界線のところにある泥だらけのスポットを愛情を込めて眺めていた。二人がまた暑い夜に、自分たちの野蛮な本能を満足させる場所を。。。

 






キャットファイトストーリー  (境界線 前編)

ローラは彼女の家の裏側に広がる大きな緑色の、厚い芝に覆われた中庭のドアガラスの前に立っていた。日はすでに暮れていた。彼女はたった今、ガーデニングを終えて家に戻ったばかりで、空調のスイッチを入れて冷たい空気に当たっていた。その日もとても暑い一日だった。でも8月のアトランタの熱気に文句をつけてもどうしようもなかった。その上、湿気がそんなに高くなかったのでまだましだわと考え、一人笑っていた。ローラは自分のはいているパンツまで汗でびっしょり濡れて、形の良いお尻に貼りついているのに気がついていた。目の前に広がる芝生の庭は、まさに「より良い家と庭」と宣伝されているような出来栄えだった。緑色でよく手入れされて、様々な花や植物がきれいに栽培されていた。ローラは水を一杯飲み干して、隣の家との境界線のところにある、汚くむき出しになっている箇所を見ながら奇妙な満足感に浸っていた。芝は、まるで誰かが仕事のために掘り起こしたように荒れていた。その光景は目障りではあったが、ローラはその荒れている芝生を見ながらかすかに笑顔を浮かべていた。

ローラは自分の首から背中にかけて汗が流れるのを感じてもう一杯冷たい水を飲んでから、シャワーを浴びることにした。彼女は洋服を脱ぎ始めて、自分の寝室に行くまで、家の中に歩いた跡を残していた。一人で住むことで明らかに得なことがあった。浴室に入る前に大きな鏡の前に立って少しの間、自分の体を眺めることができることだった。彼女の黒い髪は上に纏め上げて、首に少しでも風を感じることができるようにしていた。鏡に映っている自分の姿を見ながら、ローラは全く崩れていないプロポーションを誇らしく思った。ほとんどの女性は、どんなに些細な体の崩れをとても気にしていた。なので自分を知っている女性たちは、自分の裸を鏡に映す自信がなかった。ローラはそれらの女性たちと全く違っていた。もし違う人生を歩んでいたら、きっとモデルになっていたかもしれない。が実際はモデルのような派手な人生スタイルにはローラは全く興味がなかった。いずれにしろモデルには少し年を取り過ぎていた。36歳の、女性としては成熟した年齢で、人生の階段を失敗することなく上り続け、今の、洗練され、独立した、金にも余裕がある生き方に満足していた。

シャワーを浴びた後、大きなダブルベッドに体を投げ出して、エアコンの効いたひんやりと冷えて気持ちのいい部屋で少しの間、睡眠を取った。およそ
45分して目が覚めた後、白いコットンのビキニパンツとブラをつけた。それ以上身に着るのは暑すぎる日だった。パソコンの置いてある机の前に座り、ここ何日か続けている、会社の副社長としての報告書作りを、午後遅くまで続けた。それが終わるとキッチンに向かい軽食を取った。彼女はいつも朝早く十分に食事をし、夕食は軽めにするのを好んでいた。冷蔵庫に残していた昨日の取り置きの軽いサラダを持って、裏庭のデッキにあるラウンジチェアに座って食べた。その頃はかなり暗くなっていたが、相変わらず熱気と湿度は少しも変わってなかった。今夜はいつもはアトランタの海岸から来る北西の風も全く吹いていなかった。ローラはたった二時間前にシャワーを浴びたばかりだったが、また浴びたくなっていた。彼女はエアコンの効いた家の中にいて涼んでいることも出来たが、暑い夏の暑さが、なにか抵抗しがたい誘惑で誘われているようにも感じていた。彼女はいつも暗闇の静けさに何か心が引かれていた。小さなときから暗闇が不思議と怖くなかった。彼女にとって暗闇はミステリアスで魅力的なものに感じていた。ローラは暗闇と暑さに覆われて、まるで周りの自然と一体化して消えるような感覚が大好きだった。その上、今夜は金曜日で、午後遅くにはひそかな楽しみが待っていたのだ。

彼女は庭の外灯は点けないまま、下着姿で、いろんな花や植物、家のそばにあるパインの木の香りが混ざり合っているのを感じながら裏庭を歩き回るのが好きだった。隣の家からは
50ヤード以上離れていた。悩まされるような詮索好きな近所の人もいなかった。誰も彼女を見ている人はおらず、くつろいで彼女の足の下にひんやりとした芝を感じながら、ゆっくりと裏庭を歩いた。ローラは今時分の立っているところが、芝生が途切れ、むき出しの荒れた土の上にいることに気がついた。そこは直径で20フィートぐらいの大きさだった。彼女はその真ん中に向かって歩いていった。真ん中までくぼ地や出入りを進んで簡単にたどり着いた。なんどもやっているように地面に座り、耳を澄まして、ひと時の孤独感を味わっていた。

10分程度たったあと、隣の家のドアがバタンと閉まる音に気がついた。ローラはゆっくりと起き上がり、暗闇の中で目をこらした。人が近づくのを感じて、この暑さにも関わらず鳥肌がたってきた。すぐにローラは一人の女性が、境界線を跨いだところにあるむき出しの地面の上を、ゆっくりと気をつけながらこちらに歩いてくるのを眼にした。二人とも暗闇の中でほとんど相手が見えなかった。だがローラは相手の女性が自分と同じぐらいと背の高さで、年齢も近く、ブロンドの髪をしていることを知っていた。相手の女性もローラと同じように下着しか身に着けていなかった。汚い土の上で二人の距離が近くなるにつれて、ローラは自分の心の中で蝶が飛びまわるような緊張感を感じた。十分近づくと、ゆっくり回って動き始めた。そして今、お互いの良く知った顔がはっきりと見えた。お互いの鼻が当たるぐらい近距離に近づいて足を止めたとき、ローラは笑顔を浮かべていた。二人は互いを睨みつけていたが、ローラは汗が一滴背中を流れていくのを感じていた。彼女はシャワーを浴びた後は髪を下ろしていた。こおろぎが彼女たちのまわりで鳴いていた。まるであらかじめ決められていた合図があったように、二人同時に腕をあげ、相手の髪を強くつかみ合った。

最初は優しく引っ張っていたが、徐々に手に力をこめていった。すぐに二人の頭は後ろに引っ張られ、痛みを感じながら、土の上でもみ合いを始めた。お互いの体がぶつかり合い、そして後ろに髪を引っ張りあって何度も離れた。すぐに二人とも大量に汗をかき、息を荒くした。髪をつかんだまま、腰まで体を曲げ、今度は蹴りあった。しばらく土の上を激しくもみ合ったまま動き回ったあと、ドン、と地面に倒れこんだ。すぐに二人は互いに足を絡ませ、そして取っ組み合ったまま転がり始めた。汚れた土がすぐに二人の汗まみれの体についた。髪の毛を片手でつかんだまま、もう片方の手で殴り合いを始めた。ローラは闘いながら汗で下着が体に引っ付くのを感じた。しばらくして、汗でびしょぬれになった互いの髪を掴むのに苦労し始めた。

キャットファイトストーリー (ミーティング 最終回)

浴室は曇りガラスになっており、すべてのコーナーに日が差し込んでいた。ゆったりしたバスタブにぬるいお湯がゆっくりと入り始めたとき、ドリスとケイトはにらみ合って立っていた。二人とも裸で汚れていた。ドリスは自分でも汚れて髪の毛もおが屑まみれになっているのを分かっていた。二人とも汚れと汗で臭っていた。二人とも汚れて汗まみれの髪が顔や肩にかかっていた。ドリスはまた自分の中に動物的な欲望を感じて、前に進んだ。ケイトもまた前に一歩進んで、にらみ合いを続けた。ついにまた、たった五分でさえもお互い手を相手から相手から離すことができないように、掴み合いを始めた。

片方の手で乳房をつかみ、もう片方の手で髪の毛を掴んだ。そして再び、ドリスはケイトに爪を立てながら彼女の目に痛みが見えるのを感じて、自分の残酷な一面に満足していた。二人はすべる髪をできるだけ強く掴みながら、相手の頭を強く振り回した。互いの胸を力いっぱい潰すように掴み、痛みに呻いた。お互いの目を見ながら、互いに罵った。「その感じよ、ビッチ、もっと強く」ケイトは言った。「くそったれ。これでどう?スラット」 互いに取っ組み合い、きつくつかみ合ったまま、髪の毛を乱暴に引っ張りあい、柔らかな胸に爪を食い込ませた。ドリスはケイトの足に自分の足を巻きつけ、押し合って、固い床の上に、バタンと倒れこんだ。「うっう~」全体重をかけてドリスが上に乗っかったため、ケイトは一瞬息が止まりそうになった。すぐに互いの足を相手の体に巻きつけて、転がった。床の上で取っ組みあい、引っかきあい、争っていた。ケイトは突然、自分の前が見えなくなったと感じた。二人は取っ組み合ったままバスタブの中に落ちていた。そのままお湯の中で激しくもみあいながら、キャットファイトを続けた。お互いに相手を押さえつけようと激しく争った。温かいお湯がドリスにはとても心地よかったが、ケイトを掴むのが余計に難しくなっていた。

バスタブの中を激しく右や左に動き回り、激しく水しぶきをたてて、入っていたお湯が外にあふれていた。バスタブの中の水は彼女たちの体についていた汚れやおが屑ですぐに汚くなり、泥だらけになった。ドリスはケイトの体に足をきつく巻きつけていた。二人とも髪の毛をしっかりと握り直し、もっときつく掴もうとした。ケイトはドリスのアソコを膝で蹴り上げた。ドリスは痛みにうめき声を上げ、お返しにケイトの頭の横を殴った。二人とも激しく闘っていたが、だんだんとバスタブの水が増えてきた。今度は互いに相手を水面下に沈めようとして押さえつけ、苦しくなっては顔を上げて息を吸い込んだ。しばらくこの攻撃を繰り返していたが、二人とも疲れてきてもみあいの動きがゆっくりになった。ケイトはドリスのお腹を殴ったが、水を飲み込んでしまい、ケイトから手を離し、むせながらバスタブの中で立ち上がった。咳き込みながら息を吸いこみ、お尻に手をあてて一息いれた。息を整えながら、濡れた髪の間からドリスも同じように立ち上がるのを見ていた。

にらみ合いながら、互いの息使いがだんだんと落ち着くのに気がついた。ドリスは汚い池に落ちておぼれそうになったネズミのようだった。彼女の体のいたるところに引っ掻き傷が筋になって残っていた。もしドリスがそんなふうに見えるなら、自分もひどい状態に違いないとケイトは感じていた。でも全く気にしないことにした。ドリスが今日の早い時間にドアのベルを鳴らしてからずっと、ケイトは自分自身か、無我夢中で、純粋で、生の感情のまま動いていると感じていた。彼女は闘っているすべての瞬間が好きだった。二人とも腰の深さまで水が溜まっているバスタブの中で立って向かい合っていた。二人の乳首は興奮で固くなっていたし、自分のボサボサの髪を直す気持ちは全くなかった。お互い激しくにらみ合って脅しあっていた。

ドリスは何か自分自身でにほとんど囁くように言った。「このきたねえ、マンコ女」ケイトもほとんど聞こえない声で言い返した。「くされまんこ」 それからしばらくの間ほとんど独り言のように罵りあっていたが、相手の言うことは全く聞いていなかった。ケイトはバスタブの水が一杯になり溢れ出したのに気がついた。彼女はバスタブから出て、ぬれた浴室の床に上に立った。ドリスも続いてバスタブから出てケイトの目の前に立って言った。「どうしたの、ビッチ、もう終わり?」ケイトは言い返した「まさか、そんなわけないじゃない、カント、でもここからは出ましょう。またバスタブの中に落ちなくてすむでしょう」「あんたのやりたい場所ならどこでもいいわ」ドリスは答えた。ドリスはケイトが浴室のドアから出て行くのについて行った。

廊下を曲がってすぐにドリスはケイトに飛び掛った。首に腕を回して、片方の手で胸を掴み、爪をたててひねり上げた。二人は床の上に倒れこみ、足や腕を激しく振り回しながら、取っ組み合った。平手打ちをし、引っ掻き、殴りあいながら、互いの胸を強く掴んでいた。しばらく闘った後、向き合って一息入れた。ケイトはドリスの胴に足を巻きつけ、今度は同時に手で首を絞めあった。ケイトはドリスの下になったまま、階段の一番上の端から頭をのぞかせていた。二人は床の上で激しく取っ組み合い、もみ合っていた。さらにだんだんと押し合って階段から体を突き出していた。そしてついに階段の上から、カーペットの敷いてある階段を一段ずつゆっくりと回転しながら一番下の段まで転げ落ちた。すぐに二人とも横になって向き合ったまま互いに激しく殴りあった。

互いの顔を近づけ、頬と頬を合わせ、お互いの背中やわき腹を殴りあった。ドリスはケイトのアソコを膝蹴りした。ケイトは怒りで大声を出しながら、ドリスの胸に爪を立て、片方の手で腕が疲れるまで激しくお腹を何度も殴り続けた。しばらくして殴りつかれて一息入れた。二人のすぐそばで、郵便配達員が玄関のドアに郵便物を入れたのが聞こえた。ドリスはもし彼がドアのさきで、二人の裸の女が闘っているのに気がついたらどうするか想像していた。逃げるのか?警察を呼ぶのか?もしくは近づいて黙って見続けるのだろうか?彼女はいまだに自分が今日ここまで来てやっていることを信じられなかった。だが、逆に今まで長い間、これをしなかったことを後悔していた。この闘いのすべてが好きだった。彼女は自分と同じぐらいの力の女と会えることが出来、本当に幸せだった。もしどちらかが
10分足らずで相手に屈していたらどうなっていたのだろうか。

彼女はケイトの頭を引っ張り上げて、ケイトが呻くのを聞いた。ケイトは仕返しにドリスの胸のすぐ下を左の拳骨で殴った、ドリスのアソコは再び興奮で濡れてきた。彼女は本当にこの闘いが永遠に続けば、と思っていた。二人はまた取っ組み合いを始め、そしてついに一番下の段から堅い床の上に転げ落ちた。二人はまた取っ組み合って転がり、床の上にはがきを撒き散らした。ドリスはケイトの上に跨り、自分のアソコをケイトの足に卑猥にこすりつめた。ケイトはドリスの両胸を掴み、自分の指でドリスの乳首を擦った。そして片手を伸ばして相手の髪の毛を掴んだ。彼女はドリスの顔を自分に近づけて、今度は互いの口に舌をこじ入れた。それはキスではなかった。舌同士で闘っているみたいに口の中で動かし、呻きながら、あごに涎をたらしていた。ケイトはまだドリスの髪をつかんでいたが、ドリスもまたケイトに自分のアソコを擦りつけていた。ドリスは自分が闘っているのかセックスをしているのか分からなくなっていた。何をしているにせよ、まだまだ止める気は全くなかった。さらに強く、そして早く、女たちは髪の毛を掴み、キスをして、アソコを擦るつけあった。ケイトは片方の手を離して自分の濡れているクルトリスを激しく擦った。段々大きな声で喘ぎながら、とてもきつくしがみあって大声を出していた。そしてついにエクスタシーに達して、背中向けに倒れ、床の上に裸で横になったまま、温かく心地の良い気分に酔いしれいていた。

しばらくしてからケイトはひじをついて頭をすこし上げて、ドリスを見た。「くそ、このリトルカント、凄く楽しいわ。またやらなくちゃならないわ。でしょう?」ドリスは思いついたまま口に出した。「それじゃあ、今かかってこいよ。スラット」「いつだって、どこだってやりたいとこで闘ってやるよ、このくそ女」ケイトは答えた。でもふたりとも疲れきって少しも動くことは出来なかったので休み続けた。「くそったれ」ドリスは残念そうに言った。「カンサスシティに来週はもどらなきゃならないわ」しばらく沈黙があったあと、二人とも自分の考えに迷っていた。ついにケイトは言った。「さもなければ、病気になったと会社に連絡して、一週間戻れないといったら?」ドリスは少し考えたとゆっくりとケイトのほうを見ながら言った。「客用のベッドルームはあるの」「何言ってるの?あんたは床の上で寝なさいよ、ビッチ」ケイトは馬鹿にするように言った。ドリスは笑い、聞いた。「一日中闘えるのね」「もちろんよ」ケイトは答えた。「思う存分、殴ったり、髪を引っ張ったり、蹴ったり、引っ掻いたりできるのね」ドリスは言った。「やれるのはわかってるでしょう。もっとできるわ」ケイトは言った。「何度も何度も、その一週間の間、休むときだけ止めて、そのあとはずっと闘い続けられるのね」「そうよ。思う存分ね」ケイトは目を輝かせながら言った。「わかったわ。やりましょう」二人はお互い微笑んで、ゆっくりと立ち上がった。そしてそのままキッチンに入り、自分の傷や痣を擦っていた。ケイトはドリスに冷たい水を一杯手渡し、椅子に座って、裸のまま、飲んでいた。しかしながら、数分もたたないうちに、キチンの床の上を、取っ組み合って、殴り合い、髪の毛を引っ張りあいながら、ゆっくりと転げまわっていた。このあとはまた次の機会に。。。。。


キャットファイトストーリー (ミーティング 第五回)

「くっ~~」ドリスは痛みで顔をゆがめた。そしてすぐにケイトを片手で殴り返した。片方の手でまだぎゅっと強く相手の胸を握り締めながら、何度も殴りあった。ドリスはケイトを殴ることで、なんとも気持ちのよい瞬間を得ることが出来た。何度も何度も繰り返し強く殴った。女たちはとても近い距離で、呻きあいながら殴り合いを続けた。ドリスは自分たちが行っていることが信じられなくて、とても興奮していた。なんて二人は体力的にイーブンなのかしら。部屋の真ん中に立って、つかみ合い、引っかきあい、そして互いに殴り合いを続けていた。

二人は掴んでいた胸から手を離して少し距離をとって、殴り合いに集中しだした。ケイトはドリスを見て拳を上げてにやっと笑った。ドリスも拳を上げて闘う意思を見せた。ドリスはもっともっと殴りたかった。永遠に殴り合いを続けたかった。「さあ、殴り合いしましょう。このファッキングスラット」ドリスは言った。ケイトも「さあ、かかってきなさい。これからが本番よ」ドリスはまた自分の胸の中に蝶が飛びまわっているのを感じながら、両方の拳で相手を強く、激しく殴った。すぐに二人は互いの横腹、腹、胸、そして頭を殴りあった。互いに強烈に殴り合い、すぐに青あざができた。ドリスはケイトの体に自分の拳が食い込むのを感じていた。同時に自分自身にも殴られた痛みを激しく感じていた。ドリスはただケイトを殴りたかった。互いに疲れてきたが、今度は相手の顔を狙ってパンチを始めた。拳は相手の柔らかそうなあごや、頬、顔面に命中していた。二人はついに息が切れて、休まざるを得なくなり、一瞬休んで息を吸い込んだ。ドリスはケイトの唇が厚く腫れ上がっているのに気がついた。彼女は手のひらで顔を拭き、自分も血が流れているのに気がついた。


二人は用心しながら拳を下げて、ゆっくりとお互いの周りをゆっくりと歩きながら、段々と呼吸を整えた。二人とも汗びっしょりだった。ケイトの家のドアから入ってからすでに
20分以上闘いを続けていた。もしこのまま週末中闘い続けたら、殺し合いになるのかしら、ドリスは考えた。「違うわ」ドリスは自分に言った。一番の楽しみは闘い続けること。本当は勝ちたくなかった。そして負けたくもなかった。ずうずうしく、感情的に、そしてできるだけ乱暴にやりたかった。今までの闘い方は本当に楽しかった。そしてこのまま続けたかった。ゆっくりと回りながら、ドリスは彼女の股がくっついて濡れているのを感じていた。殴り合っている間に興奮して愛液があふれていたのだった。この素晴らしい感情と、またこれを自覚することで、ますます愛液が溢れ、滴り落ちてきた。彼女は自分自身がどうしようもなく闘い好きなスラットだと気がついた。

ケイトは動きを止めて言った。「ついてきて」彼女は後ろ向きになり廊下を歩いていった。ドリスは後をついて行き、ガラスの壁の向こうに、裏庭に大きなスペースのある芝生の上があることに気がついた。ケイトはそのまま裏庭に抜けるドアを通って、あちこちに綺麗な花壇がある、広く、整えられた、緑の芝生の上に出た。二人の裸の女は、明るい太陽の下、高い湿気の中で向き合い、そして前に進んだ。そして一言も言わずに、またぶつかり合い、髪の毛を両手で掴み、激しく引っ張り合った。すぐに芝生の上に倒れこみ、絡み合ったまま、転がった。暑い太陽の下で、髪の毛を激しく引っ張り、取っ組み合って、あっちへ行き、またこっちへ転がった。ドリスは、少し前までは恥ずかしがりやで、会社のマネージャーの仕事をしていた人間が、今は裏にで全裸で闘いあっていることに少しも恥じらいは見せていなかった。彼女が気がつく時間はなかったが、周りは大きな壁と木で囲まれており、近所の誰も彼女たちに気がつくことはなかった。二人は取っ組み合いを続けていたが、お互いの体は汗ですべっていた。ドリスは彼女の足をケイトに巻きつけていたが、アソコが熱くなっているのに気がついた。ドリスはケイトも同じように自分のアソコをドリスの太腿に押し付けて、感じているのに気がついた。しばらく髪の毛を掴み、引っかき、殴りあいながら、お互いのアソコをさらに強く相手の太腿に押し付けた。彼女は興奮が高まってきて、ケイトの髪の毛をさらに強く引っ張り上げた。お互いにしっかりとしがみあったまま、ほぼ同時に二人ともエクスタシーに達して、愛液を太腿から垂れ流していた。まるで愛を感じながら闘っているように、互いに絡み合って、息を整えていた。

「このくそったれ、ダーティビッチ」ケイトは囁いた。「汚いマンコをあたしにこすり続けやがって。絶対やり返してやる。スラット」ドリスは答えた。「こいよ。やれるもんならやってみな」ケイトは答えた。「闘えよ。この売女」「そうよ。かかってこいよ。娼婦みたいにかかってきなよ」「スラット」「ビッチ」「レズ女」「くされまんこ」「でぶ女」お互い激しく罵りあい、取っ組み合い、相手を押し負かそうと力をこめた。何度もお互いの体は汗ですべり、花壇の中に取っ組みあったままつっこんだ。花を押しつぶし、泥とほこり、おが屑にまみれになりながら、汗まみれのまま取っ組み合った。ドリスは花や、土、おが屑を感じていたが、それよりも闘いに集中し、絶対に止める意思を見せなかった。二人とも転げまわるのを止めて、横になっていたが、土と汗にまみれたまましっかりと絡み合っていた。しばらくして、二人は片手で殴り合いを始めた。まずドリスが最初にケイトにパンチをして、ケイトがすぐにやり返した。それからは何度もパンチを応酬した。芝生の向こうから猫かウサギが、花壇の真ん中から二つの腕や手が時々上がっているのを見たり、二人が泥だらけになった体を殴りあう音や、うめき声が聞いていたかもしれなかった。二人は取っ組み合ってまた転がり始めて、今度は芝生の違うところの花壇の突っ込んでいった。そして蹴りあい殴り合ってから、少し二人の距離をとった。座ったまま向き合って、互いの汚れまみれになった姿を見つめていた。二人ともおが屑や汗にまみれていた。傷つき、引っかかれ、血を流していた。髪も泥だらけで、ぼさぼさになっていた。

一時間前は二人とも魅力的な女性であったが、今は長い間闘った結果、めちゃくちゃな姿になっていた。だがドリスは失望してはいなかった。まったく今の状態に後悔したり、反省したりしていなかった。厚い太陽の中に座って、彼女は汗をかき、ケイトを見つめていた。そしてまた彼女と、泥の中でも、芝生の上でも、どこでも、どんな形だっても喧嘩を続ける用意ができていた。「あんたまだ太陽の下でやりたいの、どうなの?」「私はただあんたの顔を殴りたいだけよ」ドリスは毒づいた。ケイトは笑った。「くそ。暑すぎるわ」ケイトはつぶやいた。「きれいになりましょう。まだまだ週末中続けられるわ。週末の間、あんたと私だけで闘えるのよ」
ドリスはケイトの後に続いて家に入った。そして
2階にある大きなお風呂に入り、空調の冷たい冷気に当たってほっとしていた。ケイトはバスタブに近づいて、蛇口をひねり、水を出した。そしてシャワーの水を浴びながら水の冷たさで一息入れた。

キャットファイトストーリー (ミーティング 第四回)

ドリスもまた体の前に手を広げて言った。「あなたも、私が想像したとおりの、ふしだらで、ずうずうしく、まさに娼婦のようね。」 そして付け加えて言った「ビッチ」 ケイトはお互いの胸が当たるまで前に近づいた。二人はお互いの視線をはずそうとはしなかった。低い声で囁くようにケイトは言った。「あなたは私と闘いに来たんでしょ。週末中出来るわよ。」ドリスも同じような声で答えた。彼女の心の中の蝶はまた激しく暴れまわっていた。彼女はほんの少し前にドアの前で感じていた迷いはすっかり忘れていた。「そうよ。私はここにあんたと闘うために来たのよ。あんたの家で、あなたの大きなケツを叩くのを本当に楽しみにしているのよ」ケイトはまた前に進み、互いの胸をゆっくりと押しつけあうのを感じた。二人は静かに見つめ合った。そして答えた。「やってみなさいよ。どんな形でやりたいの?キャットファイト、殴り合い、それともセックスファイトかしら?言ってみなさいよ、あんたのようなビッチはどんなふうにやるのがいいのかしら」「あんたとエッチするわけないじゃない。この馬鹿女。私は闘うといったのよ」ドリスはまた一歩前に進んだ。顔がほとんど当たるぐらいまで近づき、ケイトの足の間に自分の足をこじ入れた。互いの唇が動き、お互いの温かい息がかかるのを感じながら、ケイトは囁きながら言った。

「それじゃあ、かかってきなさいよ。始めましょう」 そういいながらドリスの頭の後ろに手を伸ばして、両手でがっちりと髪を掴み、指に髪の毛を巻きつけた。ドリスは痛みを感じながら、同じように髪の毛を掴み返したので、ケイトの髪の止めてあったバンドはすぐに床に落ちた。二人はお互いの頭が後ろに引かれるまで激しく髪を引っ張りあった。胸を押しつけあい、こすりつけあった。ドリスはあまりにも興奮して、引っ張られた痛みをほとんど感じなかった。彼女は自分の指が激しくケイトの髪を掴み、引っ張り上げるのを感じた。二人は互いに寄りかかり、痛みと喜びで呻き声を上げていた。ドリスは長い間掛かってついにここに来たことに感動していた。最初に顔をあわせて五分もしない間に二人は闘いを始めていた。髪の毛のつかみ合い、引っ張り合いはしばらく続いていた。出来るだけ激しく引っ張り合い、頭が腰の位置まで下がったり上がったりしていた。二人の足はもつれ合い、息を荒くしていた。ハイヒールを履いたままバランスを保とうとしていた。そして壁のそばのテーブルにもたれかかり、そのテーブルを倒した。取っ組み合ったまま壁に寄りかかって体を安定させて、髪の毛の引っ張り合いを続けて、呻き、喘いでいた。ドリスは頭に強烈な痛みを感じていた。同時にケイトの髪を振り回し、彼女の呻き声を聞くことにとても満足していた。

互いの足が絡まり、履いているきつめのスカートは、立ったまま激しく動き回って、上まで捲くれていた。ドリスは少し体勢を崩して片方のヒールが脱げた。彼女はもの片方のヒールも脱いだ。ケイトもヒールを脱ぎ捨て、また互いに力一杯、激しく髪の毛を後ろに引っ張りあった。ケイトは少し大げさな動きでドリスの胸に自分の胸を擦りつけ始めた。ドリスもすぐ真似て動き、ブラウスの前が引っ張られて半開きになった。今度は後ろに体を引いて、互いの胸をぶつけ合った。髪の毛を激しくつかみ合ったまま、うめきながら、互いの体をぶつけ合った。ドリスは自分のアソコが熱くなって愛液が溢れて足を伝わって落ちていくのを感じた。彼女はこんなふうに週末ずっとケイトと闘いを続けたかった。しだいにぶつけあいの動きがゆっくりになり、今度は互いに髪の毛を掴んだまま相手を振り回し始めた。裸足になって、押し合い、相手を倒そうとした。「このファッキングビッチ。床の上で取っ組み合いましょ」ケイトは叫んだ。

「待って。待って」ドリスは喘ぎながら言って手を強く伸ばしてケイトを押し退けた。ケイトは髪の毛から手を離して、笑いながら「あんた、その服を着て帰らなければいけないんでしょう」と言った。そのあと、スカートのボタンをはずして脱ぎ捨てた。続けてブラウスも脱ぎ、椅子の上に投げた。ドリスもゆっくりとブラウスとスカートを床に脱ぎ捨て、二人はパンティとブラだけの下着姿になった。ケイトは挑発的に自分の豊満な胸を揉み、ドリスに向かいあって足を広げた。彼女はいたずらっぽく笑い、手のひらを上げて指を曲げて腕を差し出していた。「かかってこいよ、カント。床の上で取っ組みいましょう」彼女はまたそういいながら、床の上に膝をついた。ドリスは自分が今、本当の世界で(白昼夢ではなく)繰り広げていることをまだ信じられずにいた。すぐに彼女も膝をついて、しばらくにらみ合っていた。

そして同時に相手に飛び掛り、つかみ合いながら激しく床の上に倒れこんだ。もう一度髪の毛を掴んで、足を絡ませて、相手を押さえつけようと力をこめていた。今度は激しく髪の毛を掴み、頭を振り回しながら、床の上を転がり始めた。お互いまるで胸同士で闘っているように、大きな声で喘ぎながら、激しくぶつけ合った。二人とも大量の汗をかき、お互い罵り合っていた。ドリスはすべての決まりごと
から解放されているように感じていた。日頃の生活で抱えていることをドアの向こうに置き去りにして、今まであったことのない女と床の上で激しく、淫靡な喧嘩をやりあえることに幸せを感じていた。ドリスはケイトと取っ組み合って転がりながら、ケイトの暖かい息を感じていた。転がりあいながら、互いの汗でべとべとになっている体を擦りつけ、ぶつけ合っていた。二人の乳首は興奮でとても固くなっていた。闘いながら、互いに激しくうなりあっていた。お互い出す猛獣のような音がとても好きだった。彼女は本能をむき出しにして闘っている自分たちの姿に満足していた。「うーーー」ケイトが胸の辺りを殴ったので、ドリスは思わず声をあげた。それから5分ぐらいはお互いを殴ることに夢中になった。しっかりと足を相手に巻きつけたまま、腕が疲れて上がらなくなるまで、何度も何度もパンチを浴びせあった。

そしてしばらく横になったまま、息を整え、体を休め、頭を床につけて、闘いを始めて初めて休息した。ドリスはケイトが掴んでいた力を緩めたのを感じた。互いの距離をとり、背中を床につけたまま、そのまま横になっていた。うめきながらドリスは転がって、ゆっくり体を上げようとした。膝をついて、ケイトがゆっくり立ち上がろうとするのを見ていた。ドリスのほうを向きながら、ケイトは彼女の目にかかった髪の毛をかきあげ、ドリスをにらみつけた。彼女の髪の毛はボサボサになり、首や肩に引っ掻き傷を作っていた。そして、笑顔を浮かべながら、履いている自分のパンティのゴムに指をかけた。そしてそのままパンティをゆっくりと、黒々とした下の毛が見えるまで、お尻から脱ぎだした。そしてそのまま少し濡れているアソコも見せながらさらに下げて、ついに足からとって、床の上に脱ぎ捨てた。そしてそれを横に蹴って、足を広げ、ドリスに向かって微笑みかけた。ドリスも立ち上がり、ゆっくりと自分のパンティに手をかけて、そのまま脱ぎ捨てた。ケイトはドリスがパンティを脱ぎ捨て、腕を大きく広げ、掛かってこいというようにゆっくりと手招いているのを見つめていた。「さあ、続きを始めましょう、ビッチ」ドリスは囁いた。

ケイトは微笑んで、彼女自身の手を広げ、ゆっくりと二人は回り始めた。そしてまたぶつかり合い、今度は両手で相手の胸をつかみ、爪を乳房に食い込ませた。互いの胸をしっかりと掴み、引っ掻き、ねじり上げたりしながら、体をぶつけ合った。顔はほんの何センチしか離れてなく、激しく罵りあい、引っ掻きあい、湧き上がる痛みに耐えて、うなり、喘いでいた。ドリスはケイトの乳首が右手の中にあるのに気づき、手で握りつぶし、爪でひねり上げた。彼女はケイトが同様に自分の乳房を、思いっきり強くつぶすように掴んでいるのを感じた。ドリスはもう自分を抑えられなくなっていた。この女をなんとしても傷つけ、徹底的にやっつけたいと切望していた。そして互いに痛めあった。しばらくの間引っかきあい、ひねりあって、互いの胸は赤く腫れ、青あざになっていた。ついにケイトは片方の手を離し、ドリスの胸を殴り始めた。

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