catfightloveのブログ

がちんこキャットファイトの30年以上のファンです。なかなか自分にあったキャットファイトのストーリーがないので、海外のネットに紹介されている小説を翻訳して紹介するのが主旨です。 情報が入ったら更新していきます。

2012年10月

まず最初に、私の一番好きなsidekick氏のストーリーから、ソフィアとヘンリーを紹介します。誰か知ってる人いますか?

奈緒美の喧嘩 後編

バーで話しかけた男が、二人の間に立ち、「二人とも準備はいい?」と問いかけた。奈緒美は拳を握り締めた。相手も拳を固めていた。奈緒美はうなずいた。相手もうなずいたのが見えた。そして、二人は互い目掛けて、突進していった。



ほとんど同時に互いの髪を両手でがっちりと掴み、自分のほうへ引っ張り合った。髪の毛を思いっきり引っ張ることだけに集中して、足を止め、痛みを我慢しながら、ひたすら引っ張り合った。二人の動きがほとんどなく、じっと引っ張り合っているのを見て、周りで観戦していた男たちはじれ始め、二人を煽り始めた。

「涼子、その女を殴っちまえ」「髪から手を離して、顔だ、顔を狙って殴るんだ」「T-シャツを引きちぎれ」

「ひざ蹴りを入れろ」「顔掴んで引っ掻いちまえ」「胸を掴んでやれ」と大声を出して、笑いながら煽り始

めた。回りの男たちは涼子の仲間たちなので、皆が彼女を応援していた。もちろん奈緒美はそんなことは

全く気にしていなかった。



闘いが一向に進まず、二人とも違う攻撃をしようと考えていたので、その煽りに反応するように、涼子が

まず奈緒美の髪から手を離すと、右手でビンタを張った。奈緒美はカッとしてすぐに涼子の髪から片手を

離して、ビンタをやり返した。それから一気に二人とも熱くなり、頬や後頭部を無我夢中で平手ではたき

合った。

今度は涼子が奈緒美のお腹に前蹴りを入れた。涼子がまた続けざまに蹴りを入れようとしたのを見て、奈緒美は体を接近させて、蹴りを避けた。涼子はまた両手で髪を掴み、奈緒美を振り回した。奈緒美は相手の動きについていくのが精一杯だった。手首を掴んでなんとか髪から振りほどこうとしたが、涼子もがっちりと掴んでいたので簡単には外れなかった。奈緒美は涼子の手を自分の顔に近づけて、右腕に噛みついた。涼子はあまりの痛さにうめき声を上げて、髪から手を離して、噛み付いている奈緒美の口を、腕を強く振って腕から離した。涼子の腕にははっきりと歯型が残っていた。二人は少し距離を離して向かい合った。

「くっそーこの女、噛み付きやがった。許せねえ、」とわめきながら、涼子はまた奈緒美に飛び掛って髪をつかんだ。奈緒美は馬鹿にしたように鼻で笑いながら、同じように涼子の髪をつかみ、また髪の毛の引っ張りあいが始まった。奈緒美はすぐに片方の手を離して、今度は顔や頭、お腹や横腹と当たるとこならどこでも構わずに腕を振り回して、拳骨で殴り始めた。涼子もすぐに同じ攻撃をした。しばらく物凄い勢いで殴り合いを続けていたが、二人とも殴りあいに疲れ、また両手で髪をつかみ合って動きを止めていた。



すると涼子はいきなり奈緒美の顔を鋭い爪で掴み、そして引っ掻いた。奈緒美は黙ってその痛みに耐えながら涼子の髪から手を離すと、奈緒美の体を抱えるようにして、地面に投げ飛ばした。そのまま重なりあうようにして二人同時に倒れこんだ。すぐに取っ組み合い、上になろうとしながら、地面の上を激しく転がった。二人ともほとんど何も話さず、相手の上になろうと必死にもがいていた。涼子が上になり、2,3発顔を殴ると、奈緒美は涼子のTシャツを引っ張り、体勢を入れ替えて上になると、髪をつかんで涼子の頭を地面に叩きつけた。互いにTシャツは引っ張られて、伸びたり、破れたりして、ブラが丸見えになっていた。涼子は下から手を伸ばして、片手で奈緒美の髪を掴み、片手で顔を掴み鋭い爪を立て、奈緒美の頬に血がにじんでいた。奈緒美の顔から手を離すと、今度はブラの上から胸を掴んだ。奈緒美は涼子の汚い攻撃に、始めは唖然としていたが、怒って涼子を罵った。「あんたが汚いやり方でやるなら、こっちだって負けないから」そういうと、同じように相手の豊満な胸を掴んだ。涼子は豊満な胸をしていたので、激しい動きで胸が少しブラから飛び出していた。その柔らかそうな胸を奈緒美は掴み、そしてむき出しになっている肌の部分に爪を食い込ませた。



二人は相手が痛がる顔を見ながら、しばらくは力を込めて相手の乳房を掴み潰そうとしていた。歯を食いしばり、唸り声をあげながら、相手を睨みつけ、痛みに耐えていた。奈緒美はブラを剥ぎ取ると、今度は涼子の乳首を引きちぎるように引っ張った。涼子はこの痛みには耐えることができず、大声で叫び、奈緒美の胸から手を離すと、手首を掴み、自分の振りほどこうとした。奈緒美は全く掴みを緩めようとしなかった。涼子は奈緒美の髪を掴んで自分に近づけると、思いっきり鼻に頭突きをした。奈緒美はあまりの痛さに頭がクラっとして気を失いそうになった。涼子はチャンスと見て、奈緒美の顔を近距離から殴り始めた。奈緒美はまだ鼻に対するダメージから立ち直れず、何も抵抗できずに殴られるままになっていた。



奈緒美が抵抗しないのを見て、涼子は立ち上がると、思いっきり奈緒美の顎を蹴り上げた。奈緒美は後ろにドサっと倒れこんだ。奈緒美はしばらく横になったまま呻いていた。涼子は自分の勝利を確信しながら、奈緒美の顔に、汚れた裸足の足を乗せて、踏みつけた。「私の勝ちね、負けを認めなさい」涼子は奈緒美を上から見下ろしながら、罵るように言った。そして唾を吐きかけた。奈緒美は何か言おうとしていたが、涼子が足で顔を押さえつけていたので、しゃべることが出来なかった。



涼子がしゃべらせようと奈緒美の顔から足をどけた。その時を待っていたように、奈緒美は急に飛び起きると、倒れたときに掴んだ石で、涼子に殴りかかった。油断していた涼子は、奈緒美の急な攻撃に対応できず、また石で殴られた強烈な痛みに思わず頭を抱えてその場にしゃがみこんだ。手の間からからは血が滴り落ちていた。攻撃の勢いを緩めずに、奈緒美は涼子の上に飛びかかり、まだ石で殴りかかろうとした。今まで楽しみながら回りで見ていた男たちも、状況が凄惨になりすぎていることを察して、奈緒美を羽交い絞めすると、涼子から引き離した。奈緒美はまだ今までやられていたことに対する興奮が冷めやらず、「放せ、放せって言ってんだろ、まだ終わってないんだよ」と叫び続けていた。が、涼子は血だらけになってうずくまり、闘う気力をまったく失っていた。

「私の勝ちだよね」奈緒美はそう聞くと、仕切っていた男がうなずき、そして彼女に賞金を与えた。そしてそのまま彼は、奈緒美をホテルまで車で送っていった。



奈緒美は勝利したうれしさと、やっていた最中にも性的に興奮してアソコも濡れていた。気分的に男をすごく欲していたので、その彼を自分の部屋に誘い込み、そのまま自分が満足できるまで、何度も何度も、繰り返し繰り返し性欲に浸った。そして事が終わると彼に、「まだこのホテルにいるので、リベンジはいつでもOKよ。」と言って別れたのだった。



終わり


 

奈緒美の喧嘩 について

すいません、土日に考えた話をまた少しずつ書いて、みなさんに発表したいと思います。
今日は、まだエピローグ的なものしか書いておりませんが、すこしずつまた書き足したいと考えてます。

この話は、FREECATFIGHT FORUMという海外のブログでチャットした女性の体験談を
もとに書いています。

また感想お願いします。

では。

奈緒美の喧嘩 前編








奈緒美は今年の夏、久しぶりに長期の休みが取れたので、一週間沖縄に旅行に行き、バカンスを楽しんでいた。BFの春樹は海外に出張中で、一人の旅行だったが、日頃の仕事の悩みを忘れて、高級ホテルに泊まってのんびりと過ごしていた。


奈緒美は春樹と付き合って5年になるが、春樹のことを愛しており、彼に頼まれると、ほとんどことを受け入れていた。春樹の少し変わった趣味に合わせて、彼が見つけてくるカップルの女性と、彼氏たちの目の前でレスリングをすることもあった。

始めはなぜレスリングをしなければならないのか理解に苦しみ、嫌々やっていたが、ここ数ヶ月は、段々自分が試合になれて、少しずつ強くなっているのを感じていた。


相手に対して、引っ掻き、顔へのパンチ、首絞め、関節技等は禁止だった。奈緒美も相手も特にプロレスの技を知っているわけではないので、大概は髪を引っ張りあい、ビンタしたりして、取っ組み合って、相手を押さえつけ、どちらかが降参するまで続けるというルールで闘っていた。

たまにビンタが強く入って熱くなってしまうこともあり、奈緒美自身はもっと激しいルールでやりたいと思うこともあった。が、春樹は怪我を心配して、あまりラフにならないように、いつも奈緒美に言い聞かせていた。なので、奈緒美は、いつのまにか、ルール無しで闘えないかなあ、と考えるようになっていた。


奈緒美は一ヶ月休みを取っていたので、沖縄から帰りたくなくなり、さらにホテルで延泊したいと思っていたが、お金が足りなくなってきたので、何か手軽に稼げないかなと思い始めていた。帰りの日程が近づいてきたある晩、一人でバーのカウンターで飲んでいた。その店ではサーファーたちが78人集まって飲んでいたが、そのうち一人が近づいてきて、声をかけてきた。


彼女は暇だったし、酔っていたこともあり、しばらく会話に付き合っていた。奈緒美が、「もう少しお金があれば、沖縄で過ごしたいんだけど」、とふと漏らすと、その男は少し考えると、「ちょっと待ってて」と言って、友人たちのテーブルに一度戻っていった。そして中にいた日焼けした女の子にしばらく話をした。その女性は奈緒美を見て、にやりと笑ってから、その男性にうなずいた。そしてその男性はまた奈緒美のそばに戻ってきて、そして言った。


「もしお金が欲しいなら、あそこに座っている女性と、僕らの目の前で闘ってくれないか?」

奈緒美は一瞬驚いたが、(闘う機会が偶然に手に入るかもしれない)、と思い、心臓が高鳴った。奈緒美が黙っていると、その男性は

「もし闘ってくれるなら5万円、もし勝てばさらに10万円だすよ」と申し出た。

奈緒美は自分が個人的な(彼の)趣味?でレスリングをしていることは話題に出していなかったが、望んでいた良い機会だし、さらに賞金ももらえると聞いて、その申し出を受け入れることにした。

「どんなルールなの?」

「ルールなんてないさ。どちらかが勝つまで、なんでもありだよ」と言ったので、さらに心臓の鼓動が早くなり、汗をかいてきた。そしてつばをごくりと飲み込んで

「わかった。引き受けるわ」と答えた。

「明日の夜11時、場所はまたこの店に来てもらっていいかな」

「いいわ」と奈緒美は興奮して、かすれるような声で答えた。


男性が別れて自分たちのグループに戻っていったので、奈緒美はまた一人でしばらく飲んでいた。するとそのサーファーたちのグループは店を出て行こうとした。そのとき、先ほどこちらをみて意味ありげに笑った女性が奈緒美に近づいてきた。

そして、「明日、楽しみにしてるわ」と囁くように声をかけてきた。

奈緒美はカウンターのスツールから立ち上がり、この女性が対戦相手なのか、とじっくり眺めた。背も体重も、自分とはそんなに変わらないようだった。その女は勝気そうな顔をして、笑みを浮かべていた。

「私も、あなたをぼこぼこに出来ることを楽しみにしてるから」と奈緒美も相手を睨みながら言い返した。

鋭い視線が絡み合い、物凄い緊張感が漂い、今にも相手に飛び掛ろうとするかのような雰囲気に思われたが、その日焼けした女は「じゃあ明日」と言って店を出て行った。

奈緒美はしばらく店の中でたたずんでいたが、思い出したように席に戻り、もう一杯飲んで自分を落ち着かせてから、店を出てホテルに戻った。


その日はなかなか眠れなかった。奈緒美は今まで、実際に喧嘩というものはした事が無かった。ただ高校の頃、何度か目撃した同級生の女の子同士の喧嘩をして、自分が物凄く興奮したことを思い出していた。その時見た凄まじい喧嘩で、女の子同士が、相手の髪を引きちぎり、引っ掻き、顔を殴り、蹴り、制服を破り、パンツが見えるのも構わず、同級生に煽られながら、闘っていたことをはっきり思い出した。今その時のことを思い出しながら、自分のアソコが濡れて変な気分になってきたので、思わず下着の中に手を入れて、性的高ぶりを満足させていた。


次の日、奈緒美は何度時計を見たかわからないぐらい時間が経つのを遅く感じていたが、やっと115分前になったので、その店に向かった。

店にはまだ昨日のサーファーたちは来てなかったので、またカウンターの前に座り、一人で心を落ち着けるために強いカクテルを口にした。すると昨日の男性が一人だけ入ってきた。

「お待たせ」

「彼女はどこ」

「涼子なら、みんなと一緒に待っているよ。さあ、用意はいいかな」

奈緒美がうなずくと、彼は店から連れ出した。


そして彼の車に乗せると、15分ぐらい海から離れた、人がまったくいない空き地に車を止めた。

あたりは誰もいなく、住居からも離れていた。月の光と、かなり離れた街の明かりしか、光は無かった。

奈緒美はドキドキしながら車を降りると、暗闇の中に、かすかに昨日のサーファーたちが集まっているのがわかった。奈緒美がゆっくり近づいて行くと、はっきりとその集団が見えてきた。昨日の女も輪の中にいて楽しげに話していたが、奈緒美が近づくのに気がつくと、話を止めて、じっと奈緒美をにらみつけた。

奈緒美も少し離れた場所で立ち止まり、腰に手を当てて、その女と目を合わせた。鼓動が早くなった。

サーファーたちは、周りを囲むように並び始めた。みんなかなり酔っていたが、今から始まるショーを前にかなり興奮して、なにやら喚いていた。奈緒美はゆっくりと近づき、その輪の中に入って、また立ち止った。

相手の女も5mぐらい離れて、奈緒美をにらみながら立っていた。二人ともT-シャツに短パン姿で、サンダルを脱ぎ捨て、裸足でその空き地の芝生の上に向かい合って立っていた。



CA同士の喧嘩 最終回

二人は相手に負けたくないという気持ちだけで闘い続けた。体は疲れきり、動きも緩慢で、パンチにも力は無く、効果的な力は残っていなかった。髪も引っ張るというよりは、掴んでいるだけの状態だった。ただ、互いに対する激しい憎しみは全く衰えることが無く、痛みつけることだけに集中していた。二人は片手で髪を掴み、片手で相手の顔を掴んでいた。そして、そのまま動きを止めて、固まっていた。二人は早く決着をつけたいと思い、何か終わらせる策はないか、今必死に考えていた。


理恵はふと顔を上げてあたりを見回し、ベッドのサイドに電気スタンドがあるのが目に入った。すぐに美樹の髪から手を離してスタンドを掴んだ。そしてそれを美樹の頭に振り当てようとした。が、美樹は左手で理恵の手首を掴み、右手でスタンドを奪い取ろうとした。しばらくスタンドをめぐって争っていたが、美樹はなんとか奪い取ってベッドの向こう側に放り投げた。また素手になった状態で、互いを睨み、そしてまた体をぶつけあった。そして残っている力を全て出し切るように、片手で髪をつかんで引っ張り、片手で相手のお腹や横腹、そしてアソコを精一杯の力を込めて殴りあった。


二人ともさすがに、相手のしつこい攻撃にうんざりしていた。もっと早く相手に勝てると思っていたのに、ここまで時間がかかるとは思いもよらなかった。今まで口喧嘩をしたり、ビンタしあったことはあったが、ここまで派手な喧嘩をしたことがなかったので、そこまで熱くなっている自分に驚いていた。また、相手と全裸で取っ組み合い、引っ掻きあい、そして相手のアソコを殴りあっていることが無性に楽しくなっていた。相手のアソコを殴るたびに、また体が熱くなり、アソコが濡れてきたのを感じた。また相手のアソコもまた湿ってきたのを感じていた。ただ、今度は相手をイカせることより、この勝負にケリをつけることを優先したかった。


その時、突然、部屋を誰かがノックした。理恵は美樹とまだ取っ組み合っていたが、ふと思い出した。今日のパイロットの一人と前から不倫の関係があり、フライトが終わったらホテルの部屋で落ち合うことにしていたのをすっかり忘れていたのだった。最初はノックを無視して闘い続けることにしたかったのだが、あまりにもしつこくノックをするので、二人は動きを止めて、ドアのほうを見た。

「お客さんみたいね」と美樹は言った。理恵はまだ続けたそうにしていたが、ついにはあきらめて、しぶしぶ美樹から体を離した。そしてバスローブを羽織ってドアのほうに向かった。美樹もとりあえず浴室に行き、成り行きを窺った。


理恵はドアを開けた。

「ごめんなさい、ちょっと調子が悪くて。。。」

その不倫の相手は、理恵を見て口を開けてポカンとしていた。理恵の髪はぼさぼさで、顔も赤く腫れ、引っ掻き傷も出来ていた。手や足も痣や、傷があるのがわかった。

「どうしたんだよ、その傷。大丈夫か」

そういいながら部屋に入ろうとしたが、理恵は彼が部屋に入って来るのを押し留めた。

「ごめんなさい。今日は、その、ちょっと都合が悪くなってしまったの。こめんなさい。東京に帰ったらちゃんと穴埋めするから。今日は許して。お願い」

彼はさらに何か言おうとしていたが、理恵があまりにも必死だったので、今日はあきらめて部屋に戻ることにした。「大丈夫か」もう一度念を押してから、そのまま自分の部屋に戻っていった。


理恵はドアを閉めて、リビングに戻った。すると美樹が浴室から、バスタオルを体に巻いて出てきた。
「へえ、彼と付き合ってるんですか。先輩も隠れていろいろお盛んですねえ」と美樹は言った。

理恵は美樹をにらんだまま、何も言わなかった。

「さてと、どうしますか?」と美樹は言ったが、心の中ではもう十分と思っていた。

「あんたがやりたいなら、やっても構わないけど」理恵も同じように、もううんざりという気持ちだった。

「先輩、そういっても、もう十分だって顔に書いてありますよ」と美樹は笑いながら言った

「そういうあんたこそ、へとへとじゃない」

「私は全然大丈夫ですよ。先輩と違ってまだ若いですから」

「あんた、口はまだまだ元気ね。そうね、本当はもう疲れたわ。この勝負は預かりにしましょ」

「先輩がそうおっしゃるなら。でも、勝負はまだ終わってないことだけはお忘れなく」

「言われなくたって、ちゃんとケリはつけてあげるわよ」

「その時を楽しみにしています」美樹はそういってから、バスタオルで体を拭いた後、制服を着直した。そしてボロボロになった下着は、ゴミ箱に捨てた。

「失礼します」と言って美樹は自分の部屋に戻っていった。


理恵はベッドに横になり、今までの長く、激しく、淫猥な闘いを思い出していた。そして自分のアソコが再び濡れてきたのを感じて、指を差し入れて、オナニーを始めた。


東京に帰ると、しばらくは一緒になるフライトも無く、互いに距離もとっていたので、再戦はなさそうに思い始めていた。が、喧嘩の発端となった男性をめぐって、また二人が激しく相まみえることになるとは、この時点では二人ともまったく予想だにしていなかった。 


終わり


 

CA同士の喧嘩 4

しばらく、下で呻いている美樹を上から見下ろしていたが、まだやり足りないのか、思い出したように美樹の髪をつかんで、四つんばいにさせると、そのまま浴室まで引っ張っていった。そしてシャワーを取ると栓を捻り、冷たい水を美樹に向けて放出した。

「ぎゃあ」

美樹は意識を失いかけていたが、冷たい水を浴びて、今は完全に目が覚めた。

「あんたの汚い汚れを全部落としてあげるから」

美樹の下着は濡れて、黒い恥毛が透けて見えていた。冷たい水を浴びせ続ける理恵をみて、あらたな憎しみが湧いてきた。まだ意識が朦朧のふりを続けていたが、理恵の隙を見て、急に理恵の腰の辺りを抱えて、タックルするように、そのままゆったりしたバスタブに理恵と一緒に飛びこんだ。物凄い水しぶきが上がった。


元気を取り戻した美樹は、浴槽のお湯の中で理恵ともみ合った。そして、互いに顔を目掛けて、パンチの応酬をした。ただあまりにも近づいていたので、互いにあまり効果的なパンチは当てられなかった。美樹はそれを先に感じると、両手で理恵の髪をつかむと、浴槽の中に頭を深くつけて、しばらく押さえ続けた。理恵が息が出来なくなり、死に物狂いで暴れた。美樹は理恵の顔をお湯の中からあげてから、またすぐにお湯の中に押さえつけた。理恵はまた息が出来ず、必死に暴れていた。美樹はまた理恵の頭を引き上げた。理恵は咳き込んだあと、思いっきり口を開けて、空気を吸い込んでいた。美樹はまだ咳き込んでいる理恵をみながら、いきなり浴槽から立ち上がり、そのまま浴室から出て行った。

「ま、待ちなさいよ」


理恵は慌てて浴槽を飛び出ると、美樹の後を追って浴室をでた。美樹はすでにブラは外れて胸がむき出しになっていた。パンティは肌にはりついていた。理恵もまだブラもパンティもつけていたが、ブラから胸が飛び出していた。理恵が美樹を追ってリビングに戻ると、美樹はソファーに座って体を休めていた。

「どうすんの。もうやめんの?」と理恵は美樹に言った。

「まさか、まだ始まったばかりじゃない」そういうと、理恵を睨みながらゆっくりと立ち上がった。互いに目をそらさずに、腰に手を置いて、互いに向かい合った。理恵はゆっくりと体に張り付いている下着とブラを、体から剥ぎ取ると、ゆっくりと床に落とした。美樹も同じように、体に張り付いていたパンティを剥ぎ取った。そして、その下着を、いきなり理恵の顔に投げつけた。そしてそれを合図にまた、二人は相手に飛び掛って行った。


二人とも今度は黙ったまま、髪をつかみ、そして殴りあった。ふたりとも相手の髪を下に引っ張り、互いの頭が下がると、今度はアッパーで顔やお腹を目掛けて、パンチを出し合った。壮絶な殴り合いになった。しばらくがむしゃらに殴り合い、息が上がると、また両手で髪の毛を掴もうとしたが、びしょびしょに髪も体も濡れて、すべって、何度も持ち直していた。呼吸が整うと、今度は足でお腹を狙って蹴りあった。二人の体は、浴槽で濡れて、びしょびしょに濡れていた。部屋中を激しく動き回りながら、必死に闘っていた。相手の攻撃は防がずに、相手をひたすら痛めつけることだけに集中した。理恵は美樹の頭をヘッドロックして締め上げた。美樹も同じように理恵の首に腕を巻きつけた。そして互いに相手を投げ飛ばそうとして絡み合い、そしてもつれあうように同時に床に倒れこんだ。二人は真っ裸で、互いの胸を相手に押し付け髪をつかみ、床の上をまた激しく取っ組み合って転がった。回りは二人の体についていた水滴が落ちて、水びだしになっていた。相手の足の間に自分の足をこじ入れて、互いの足を挟みつけた。


理恵は手を相手の髪からはずすと、顔を掴んで、また頬に爪を食い込ませた。美樹は髪をつかんで理恵の顔を自分のほうに近づけると、いきなり耳にかみついた。理恵は痛さに顔を醜く歪めた。理恵は美樹の顔を思いっきり後ろに押して、耳に噛み付いている口を引き離そうとした。だが、なかなか噛み付きをやめないので、今度は美樹の胸を掴み、引っ張り上げた。美樹は痛さに口を緩めて、やっと耳から口をはずした。今度は理恵が、美樹の胸に噛み付いた。美樹は理恵の髪をつかんで、胸から引き離そうとしたが、理恵も必死に噛み付いて、胸から離そうとしなかった。


美樹はどうしたらいいかわからず、意識せずに理恵の股の間に手を入れ、相手の恥毛をつかんで引っ張った、理恵は美樹の下劣な攻撃に怒り、あまりの痛さに叫び声をあげた。そして胸から口をはなすと、すぐに美樹の股の間に手を差し入れて、同じように恥毛を握り締め、そして引っ張った。痛みに耐えながら恥毛を引っ張り、相手の毛を何本か引き抜いた。今度恥毛だけでなく、アソコをつかみあった。二人とも痛さに涙を流していたが、負けたくない気持ちを前面に出して、必死に闘い続けていた。


しばらく相手の性器に対する攻撃を続けていたが、理恵は手を美樹のアソコから離すと美樹の顔をいきなりビンタした。美樹もビンタし返した。理恵は体制を入れ替えて、美樹の上になると、美樹に頭突きをした。強烈な頭突きだったので、美樹は思わず頭を抱えた。理恵は今度は首を絞めた。美樹も首を絞め返した。二人ともまるで相手を殺すかの勢いで、首を絞めあった。顔は青ざめてきたが、意地の張り合いで、相手より先に手を離したら負けになると思っているかのように、まだ締めあった。二人は首を絞めあったままゆっくりと床の上を、相手の上や下になりながら右や左に動いた。首絞めあいは理恵が優勢に進めていたが、今は美樹のほうが、理恵の上に乗り、力を込めて締めていたので、理恵はだんだんと意識が遠のきそうになっていた。美樹は自分のほうに勝利が近づいていると感じた。


美樹はさらに力を込めて首を絞めていたが、自分の胸が相手と擦れあっているのを感じて、体が変な気分になっていた。自分は女性には興味が無かったが、裸の体で抱き合ったことが今まで無く、初めての感覚に体が熱くなっていくのを感じていた。首を絞めている美樹の力が弱くなっていた。理恵は、美樹の体が熱くなっているのを感じながら、自分も同じように熱くなっているのを感じた。そして自分のアソコが濡れているのも感じていた。無意識に相手のアソコを互いの太腿で抑えつけあっていたので、相手が濡れていることもわかっていた。すると理恵は今度は、太腿をこすりつけるように動かしはじめた。すぐに美樹も同じように自分の太腿を擦りつけた。そして段々とこすりつける速度を上げていった。二人とも息が荒くなってっていた。今は相手の髪をつかんだまま、ひたすら太腿を相手のアソコになすりつけていた。

興奮している二人は、今度は口を合わせて、激しいディープキスを始めた。キスというよりも、舌と舌が激し絡み合い、闘っているようだった。さらに二人とも声を荒げながら興奮の度合いを高めて、そしてついにエクスタシーにほぼ同時に達した。初めて女性に感じていた自分に恥ずかしい気持ちもあったが、それよりも、気持ちよさの方がはるかに勝っていた。二人の体は先ほど浴室で濡れたのに加えて、今は汗まみれになっていた。そしてまだ興奮が冷めやらず喘いでいた。二人は体を離して仰向けになって体を休めた。だが、まだまだこの闘いをやめるつもりは全く無かった。相手を見ていたが、またぐつぐつに憎しみが湧いてきた。二人はゆっくりと体を起して互いを睨み合ったまま、立ち上がらずに、そのまままた取っ組み合った。そしてまた闘いが再開した。



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