catfightloveのブログ

がちんこキャットファイトの30年以上のファンです。なかなか自分にあったキャットファイトのストーリーがないので、海外のネットに紹介されている小説を翻訳して紹介するのが主旨です。 情報が入ったら更新していきます。

2012年11月

まず最初に、私の一番好きなsidekick氏のストーリーから、ソフィアとヘンリーを紹介します。誰か知ってる人いますか?

CA同士の喧嘩 決着編2-2

ホテルのレストルームに美樹が入ると、理恵は他の女性たちに並んで化粧直しをしていたが、個室が開くとその中に入っていった。美樹もしばらく化粧直しをしていたが、他の女性がいなくなったときを見計らって、理恵の入っている個室を押すと、鍵が掛っておらず、その個室の中に入り込んで、素早く鍵をかけた。考えてみれば二人が最初に闘ったのも飛行機の中の化粧室だった。今度はその倍の大きさはあるものの、やはり争うには狭すぎる場所だった。が、美樹も理恵も我慢の限界を超えていたので、すぐ近くの誰にも邪魔されない個室の中で向き合うと、すぐに髪の毛をつかみ合った。そして片手で相手の体を殴りあった。もちろん限られたスペースだったので思いっきり腕を振ることは出来なかったが、とにかく無我夢中で相手を掴み、引っ掻き、殴りあい、相手を傷つけることに集中した。


しかし、やはりどうしてもトイレの個室の中では狭すぎて相手を思う存分殴れないこと、また音を出せないこともあり、すぐに欲求不満になった。まだ片方の手で互いの髪をつかみ、もう片方の手で顔を掴みながら睨み合っていたが、理恵は囁くような声で「あんた、本当に頭くる女ね、でも、ここ狭すぎるわ」と言った。美樹は黙って理恵を睨んでいた。理恵が「あの時はもうこりごりと思ってたけど、あんたのその憎たらしいブスな面を見たら、また殴りたくなったわ」と言うと、今度は美樹も「私もまた、先輩の年とって崩れた体を殴るのがとても楽しみです」と言い返した。理恵と美樹はにらみ合いを続けていたが、理恵は相手から手を離した。美樹も手を離した。


「残念だけど今は止めましょ、こんな狭いところじゃ動きが取れないわ」と理恵がまた言うと「じゃあ、広い場所に移りましょう、どこでもいいですから」と美樹が言った。理恵は美樹を一瞥すると、「1022に部屋を取ってるの、披露宴が終わったら待ってるわ。」と言った。そして個室の中で髪の毛や服の乱れを慌てて直すと、化粧室に誰もいなくなった時を見計らって外に出て、披露宴の席に戻っていった。そして、理恵と美樹は、一時間もしたら互いにまた闘えることを想像して心を熱くしていた。


席に戻ると、他の女性たちは、理恵と美樹の顔の傷や髪の乱れに気がつき、何があったのか各個人で想像してはいたが、そのことを二人に直接聞くような雰囲気はなく、そのことに全く触れずに披露宴が終わるまで、さりげない会話を続けた。そして披露宴が終わると三々五々に別れていった。理恵は美樹を一瞥するとその場を後にした。美樹は披露宴が終わった後、喫煙室のソファーでタバコを2本ゆっくりと吸った。そして吸い終わると、ゆっくりと立ち上がり、理恵の待つ部屋に向かって行った。


理恵は友人の手配したシングルをキャンセルして、自分で大きなスーペリアのダブルの部屋に予約し直していた。部屋は30㎡以上はあり、リビングの椅子やテーブルを動かして、二人が十分闘えるスペースを作った。そして奥のソファーに腰掛けて、ドアのほうに向かって足を組んですわり、美樹が入ってくるのを待った。着ていた高そうなドレスを脱いでセクシーな下着姿になっていた。美樹は部屋の前に立ち、深呼吸してからドアを開け、目の前に下着姿の理恵が座っているのに気がついた。美樹はドアをすぐに閉めると、ゆっくりと着ているドレスを脱ぎ捨てた。そして座っている理恵を睨みつけた。


理恵は美樹から視線を外さずにゆっくりと立ち上がると、腰に手を当てて向かい合った。「こないだで終わりかと思っていたんだけど、またチャンスが出来てうれしいわ」と理恵が言うと美樹も「私もうれしいです」と笑いながら、そのまま理恵のほうに突進して殴りかかった。理恵はいきなり美樹が突進してきたので驚いたが、がっちりと髪を掴むと、美樹を押し返した。美樹は理恵の髪を左手で掴み、右の拳を振り回して理恵の顔を無茶苦茶に続けざまに殴った。理恵も片手を離してすぐに殴り返した。すでに二回も闘ったこともあり、相手に対する遠慮は全く無く、すぐに全力で激しい殴り合いを始めた。そして殴り合いに疲れると、蹴りあい、髪を引っ張り、顔に爪を立て、相手を痛めるつけることができるならなんでもしてやる、と心に決めて無我夢中で闘った。二人はもつれ合うように大きなダブルベッドの上に髪をつかんだまま倒れこんだ。すぐにブラを相手から引きちぎると、むき出しの相手の胸を両手で掴み、もぎ取るかのように引っ張り合った。今度はパンティを剥ぎ取り、相手の恥毛を掴んで引っ張り合った。そしてすぐに毛を何本も引き抜いた。


まだベッドの上で絡み合いながら、髪をつかんだまま、相手のアソコを殴りあった。すぐに互いのアソコが濡れてきたのがわかったが、構わず、殴り、蹴り、引っ掻き、噛み付きながら、ベッドの上を転がった。ベッドから落ちると、美樹は理恵の後ろに回りこみ、腕で首を絞めあげた。理恵は腕に爪を立てなんとか首から腕を振りほどこうとしたが、がっちり喉に食い込んでいた。理恵は呼吸が出来ず、苦しげな声を出していた。理恵は首を絞められたまま、膝立ちになった。そして美樹のお腹を肘打ちして、後頭部で美樹に頭突きをした。美樹の鼻にもろに頭が当たり、その衝撃で美樹が腕を緩めると、その隙間に腕を振り解いて理恵は自由になった。理恵は美樹と距離を置いて立ち上がった。美樹も頭を振りながらゆっくりと立ち上がろうとした。


理恵は立ち上がろうとした美樹のお腹を蹴飛ばした。そしてお腹を押さえて苦しんでいる美樹の髪を掴んで、顔面に膝蹴りをした。美樹の鼻から血が滴り落ちていた。理恵は美樹の髪を引っ張って引きずりまわした。そして床にしゃがみこんでいる美樹の顔を続けざまに殴った。美樹は防戦一方だった。理恵は美樹のお腹やわき腹を何度も蹴り続けたので、美樹はたまらず床に倒れこんだ。理恵はまだ攻撃の手を緩めずに、ひたすら殴り、蹴り、髪を引っ張った。まだやり足りないのか、美樹の跨って後ろから両胸を、力一杯押しつぶすように握った。美樹は大声で泣き叫んだ。理恵は美樹の背中から降りて、髪の毛を引っ張り引きずるようにして仰向けに美樹を倒した。そして顔の上に跨ると、自分のアソコを擦りつけるように押しつけた。


闘っている最中にすでに濡れていたアソコを美樹の顔にこすりつけるうちに、理恵はまた性的な興奮が沸き起こってきた。しばらく美樹の顔に自分の濡れている擦り続け、理恵はエクスタシーに達した。美樹は理恵の下で何も抵抗することが出来ずにいた。美樹は「もうやめて」と泣きながら、小さな声で言った。理恵はまだまだ物足りなそうにしていたが、相手が抵抗できないのを理解すると、しぶしぶ腰を上げて立ち上がった。そして、「私の勝ちね」と言って、泣いている美樹につばを吐きかけ、二人の長く凄惨な闘いにようやく幕を下ろしたのだった。


 

CA同士の喧嘩 決着編2-1

また3年後


理恵はあれから子供が2人続けて出来たが、また会社を復職し、子供の世話と仕事で忙しい生活を送っていた。

余りに忙しく、美樹と行ったあの日の軽井沢での決闘についても近頃はほとんど考えることもなくなっていた。中山も子供が出来てから、以前のように飲みに行く機会も減り、まっすぐに帰ることも多くなっており、美樹のいる店に通うことはもう無くなっていた。


そんなある日、新人たちの教育の一環で行っている合宿で、理恵は新人同士の派手な喧嘩を目撃する場面に出くわした。その二人、仁美と藍は会社に同期で入社して以来ずっと激しいライバル心を全面に押し出し、事ある毎に何かと言い争いをしていたので、かなり回りも気を使って仕事をしていた。仁美と藍は合宿中もライバル心をむき出しにしてはいたが、講義中にあからさまに言い争うような素振りを見せないように心がけているようだった。理恵は初めは二人の状況に全く気がついていなかったが、帰国子女の仁美が、藍の英語の発音を聞いて馬鹿にしたように鼻で笑った瞬間、藍が仁美を睨み、仁美も藍を睨み返したことに理恵は気がついた。ほんの一瞬の出来事であったが、理恵は二人が嫌いあっていることに気がつき、それからは二人を気にするようになった。その日の昼食中に二人は言い争いを始めたが、すぐに他の講師に見咎められると、二人は分かれて部屋に戻った。そしてそのあとは何事もなく過ぎ去った。


その日の夜、11時頃に理恵が大浴場から出て部屋に戻ろうとしていると、暗い食堂の奥で何か言い争うような音がしたので、理恵はそっと様子を窺ってみた。すると、暗がりの中で藍と仁美が言い争いをしているのに気がついた。二人はしばらくそこで囁くような声で言い合いを続けていたが、段々と声を荒げてヒートアップしてきた。二人は他の人に聞こえたらまずいと思ったのか、出入りが禁じられている屋上のほうへ向かっていった。理恵は、自分の立場としてはすぐに止めるべきだとは分かっていたが、それよりも、喧嘩を見られることに興奮し、その欲求を抑えきることができず、黙って様子を窺うことに決めた。二人が屋上に上がってから、少し間を取って理恵もゆっくり屋上へ通じるドアを開けた。すると屋上の反対側のほうで、怒鳴りあう声が聞こえてきた。


理恵は、胸を高まらせながらゆっくりとそちらに近づいてみると、仁美と藍が顔を突き合わせるようにして言い争っている姿が見えた。仁美が藍の頬をいきなりビンタをした。理恵は講師としての理性がまた働き、止めなければと一瞬考えたが、今度もまたそのまま見たいという欲望に負けて、その場から状況を見守ることにした。頬に強烈なビンタを受けてしばらく頬を押さえていた藍は、じっと仁美を睨みつけていた。仁美はくるっと背を向けて、隠れている理恵のほうに向かって歩き出した。理恵は思わず頭を引っ込めて、自分の隠れる場所を探そうとしたが、その時、藍が「待ちなさいよ」という声とともに、仁美の頬を叩き返す音がした。理恵はあわててまた覗き込むと、二人は互いの髪の毛を掴みあっていた。二人は相手の頭を、髪を思いっきり引っ張って下げつつ、ヒールで相手の脛を蹴り合った。理恵は目の前で繰り広げられている二人の喧嘩を見ながら、興奮して胸をドキドキさせていた。


二人は髪の毛を握ったまま、屋上の床の上に倒れこんだ。そしてすぐに相手の上になろうと、必死になって取っ組み合った。「ちくしょう、どけよ、このデブ」「うるせえ、このブス」二人は罵りあいながら、まだ取っ組み合ったまま、左右に激しく動き回っていた。やがて仁美が藍の上になると、左手で藍の髪をつかんだまま、右手で顔を左右ビンタした。藍は仁美の左手を掴んで腕に噛み付いた。「このあまーー」仁美は叫びながら、今度は両手で藍の髪を掴むと、硬いコンクリートの床に頭を叩きつけた。藍が痛さに唸っているのをみて、今度は拳骨で続けて藍の顔を殴った。


理恵はまだ藍が抵抗するかと期待して見守っていたが、藍はあっけなく「やめて、、許して。」と言いながら泣き出した。理恵はもう終わり?と残念に思っていたが、見つかるとまずいと思い出して、二人を置いて急いで気づかれないように自分の部屋に戻っていった。理恵はまだ心臓がバクバクしていたが、ベッドに座ると、藍と仁美の闘いよりも以前、自分が軽井沢でやった美樹との壮絶な闘いを思い出していた。


あの決闘をした日、タクシーが帰った後も、美樹と理恵は凄まじい執念だけで、何度か休みを取りながら、何度も何度も繰り返して凄惨な闘いを互いに裸になったまま続けた。が結局あれだけ長く闘い続けても、決着をつけることはできず、両者とも同時に疲れ果てて一歩も動けず、泣く泣く引き分けとしたのだった。当初は、中山という理恵の亭主を賭けて闘いをしていたが、しだいに男のことはどうでもよくなり、女性対女性の、プライドだけをかけての闘いとなっていた。そして引き分けに終わった時は、この勝負に決着をつけなくては、という気持ちは全く残っていなかった。 延々と繰り返し闘い続けた末に勝敗がつかなかったこともあってか、もう十分だ、といった気持ちで一杯になったことを思い出した。しかしそういう気持ちに至るまで、何度も何度も休んでは闘う、闘っては休むということを延々と続けながら、何度も性的な興奮も得ていたことを思い出し、また理恵はアソコを一人濡らしていた。


その日以来、仕事と育児に追われる多忙な生活は相変わらずだったが、ふと手が空いたときに、藍と仁美の喧嘩や、自分と美樹の淫猥な闘いを思い出し、また美樹とやったらどうなるんだろう、と日中ぼんやりと考えることも増えていた。

そんなある日、理恵はCA時代の後輩から結婚披露宴の招待状をもらった。理恵は大阪に転勤後、その頃の友人や後輩に会っていなかったので、子供たちを両親に預け、久しぶりに東京に出て披露宴に出席することにした。だが、その時はまだ、美樹も同じように出席することを想像していなかった。


結婚披露宴当日、理恵は披露宴と同じホテルにチェックインしてしばらく休んだあと、服を着替えて披露宴に出席した。披露宴が始まる前は親しくしていたパーサーや他のCAたちの懐かしい顔に出会って楽しく過ごしていたが、美樹の顔を見たらすぐにその気分も萎えてしまった。美樹も理恵にすぐに気がついたようだったが、披露宴が始まる前は互いを避けるように距離を置いて遠くから相手を気にしながら、他の元同僚たちと昔の話をしていた。その日理恵を招待した後輩は、理恵とも美樹とも会うのは久しぶりだったが、当時はそれぞれと親しくしていたこともあり、理恵と美樹の確執を全く知らなかった。そのため二人はテーブルも隣り合わせになっていた。そこに同席していた他のCAたちも今は退職して主婦になっている人がほとんどで、理恵と美樹と会うのも久しぶりで、互いの近況を報告しあっていた。美樹は相変わらず独身で、店を移り、小さい店ではあるがクラブのママになっていたようだった。


理恵と美樹は、直接会話をしないように努め、テーブルの客と当たり障りのない会話をしていたが、時間が進むうちに、だんだんと互いの私生活について直接話し出すようになっていた。最初は和やかに進めるように心がけていたが、ふとした会話をきっかけに、次第に相手を小馬鹿にするような言い方が始まり、だんだんとヒートアップしてくる自分を抑えるのに必死になっていた。回りの仲間たちも、なんとなく二人の間にある冷ややかな関係を感じるようになっていた。しばらくしてお酒も入ってきたこともあり、さらに表現がきつくなり、ほとんど互いの欠点を指摘しあうような罵りあいが始まった。回りの仲間たちが慌ててその場の雰囲気を取り繕うとしたり、違うほうへ話を持っていこうとしていたが、二人は、その後も何度も相手にいちゃもんをつけ、罵り合っていた。


そのうちに、テーブルの下で、理恵の足が美樹の足に当たった。故意かどうかわからなかったが、しばらくして美樹が理恵の足を蹴り返した。理恵はすぐに美樹の足を蹴り返した。また美樹も蹴った。披露宴はお色直しの最中で、友人たちがスピーチをしたり歌を歌ったりしていたが、理恵は席から立ち上がると、ゆっくりとレストルームに向かって歩き出した。しばらくして美樹も追うようにレストルームに向かった。他の友人たちはお酒が入っていたので、誰も二人のことを気にする人はいなかった。

CA同士の喧嘩 2-6 最終回

中山はソファーに座っていたが、物凄く興奮していたので、すぐにズボンを下ろして、自分のモノをしごき始めた。


十分に体を休めた二人はまた力をみなぎらせて、相手に対する憎しみを思いっきりぶつけ合いながら闘った。今度はボクサーのように、相手の髪は掴まずに、ひたすらパンチを右で、そして左手と交互に出して相手の頭、顔、お腹を殴りあった。中山は女性同士の喧嘩は髪の毛を引っ張り合ってキイキイと騒ぐだけだ、と思っていたので、二人の凄い殴り合いを見て唖然としていた。相手のパンチから避けることはせず、当たるパンチにはまるで気がつかないかのように、ひたすら相手を攻撃することだけに集中していた。相手が苦痛に歪むのを楽しみながら殴り合っているうちに二人とも自分のアソコが濡れてきているのを感じていた。


美樹は、以前一度闘ったときも、横になって裸の体をぶつけ合って取っ組み合っていた時に体が熱くなり、アソコが濡れてきて、レズではないけど不思議な気持ちになり、最終的には性的なエクスタシーを味わったことを思い出していた。二人は、今相手のアソコを目掛けて殴り合っていたので、理恵も美樹も自分と同様に相手が興奮して、アソコをびしょびしょに濡らしているのに気がついていた。

「この、変態女」

「あんたも興奮して、びしょびしょに濡れてるじゃない」

「レズ女」

「くされマンコ」


二人は互いに罵詈雑言を浴びせながら、無我夢中で互いのアソコを殴り合っていた。二人はかなりの間ほとんど休まずに互いを殴り合っていたので、殴り疲れていた。相手の肩に頭を乗せたまま、ゆっくりとしたペースだが、依然として交互にパンチをアソコに当てていた。だんだん殴る行為だけ続けて、ほとんど相手に痛みを与えることは出来ていないようだった。だが、性的な興奮は逆に高まってきて、互いの髪を掴んで、相手の体にしがみついたまま、ほぼ同時に体を痙攣させて、エクスタシーに達していた。しばらく相手の肩に頭を乗せたままの体勢でいたが、理恵は美樹は突き飛ばし、少し距離をとって、黙ったまま息を荒くして、睨み合っていた。一方黙ってその闘いの凄惨さに圧倒されていた中山も、精子をカーペットの上に撒きちらしていた。


二人はそんな中山を一瞥したが、何も言わずにまた向きあった。なかなか勝負がつかなく、二人ともどうやって終わらせたら良いのか、頭を悩ましていた。相手のしつこさにうんざりとしていた。が二人とも相手が負けを認めるまで、闘いをやめるつもりは全くなかった。互いにつかれきっていたが、睨み合っているうちに、また相手に対する激しい憎しみが沸き起こってくるのを互いに感じていた。そして合図があったかのように、また相手に掴みかかっていった。


左手で髪を掴み、右手で相手の顔をビンタしたり、顔を掴んで引っ掻きあっていたが、理恵は膝で美樹のお腹を蹴った。美樹はもろに衝撃を受けて、思わず体を曲げて喘いだ。理恵はさらに続けざまに膝で美樹のお腹を蹴り上げだ。美樹はそのまま倒れこむようにお腹を抱えてその場に座り込んだ。理恵は美樹の髪をつかんで顔を持ち上げて、強烈なビンタを左右に連続して張った。美樹の体は疲れきっており、心では反撃しなければと思っていても、体がついていかなかった。理恵は美樹を押し倒し、お腹の上に跨って、何度か床に頭を叩きつけて、そして美樹の頬を力一杯ビンタした。美樹はもがいてなんとか理恵を振り落とそうとしたが、力がほとんど残っておらず、しだいに反撃すらできずに、理恵にされるままになっていた。理恵は自分のアソコを美樹の顔に押しつけて、擦り付けるように動かした。美樹は息がほとんど出来ない状況だった。理恵は腰を持ち上げて、ドスンと顔の上に2,3度お尻を叩きつけた。美樹は呻き声を上げた。そして理恵の下で動かなくなった。


理恵はゆっくりと立ち上がると、美樹につばを吐きかけた。そしてそばで見ている中山に抱きかかえられるように倒れこんだ。そして美樹のすぐそばで、二人はお互いを激しく求め合った。そして5分もしないうちに達していた。汗まみれの体を流しに理恵は浴室に向かった。理恵はさっきは美樹がシャワー中に突然襲ってきたことを思い出して、用心してシャワーを浴びていたが、今度は美樹が襲ってくることは無かった。理恵はシャワーから出ると、まだ床の上にのびている美樹を一瞥すると、お腹を蹴った。すると意識が戻った美樹が目を開けた。自分の状況を理解して、しばらく呆然としていた。そしてゆっくりと立ち上がり、理恵のほうをちらっと見てから、シャワーを浴びに向かった。理恵は中山に寄りかかるようにソファーに座った。


シャワーから出たが、着てきた服が破れていたのでどうしようか迷っていたが、中山が理恵に断ってから、別荘に置いてあった理恵の服を美樹に与えた。美樹は服を着ると、タクシーを呼ぶように中山に頼んだ。

美樹はタクシーが来るまで理恵の向かい側の椅子に座って待つことにした。最初は理恵と目を合わさないようにしていたが、理恵の強い視線を感じて、理恵と目を合わせた。そして互いにまたじっとにらみ合いを始めた。お互い一言も発せずに、ひたすら相手を睨みつけ、相手の視線を外さなかった。理恵が立ち上がるのにあわせて、美樹も立ち上がった。中山は、まだ闘うつもりなのか?と驚きつつも、この展開を喜んでいた。


理恵は美樹のほうへ近づき、美樹も理恵のほうに近づいた。二人は顔と顔、胸と胸が当たる位置まで近づくと、腰に手を当てて立ち止まった。そして今度は頭を押し付けあった。二人ともまたやらなければならないのかという気持ちと、相手がやるんなら受けてやる、という気持ちを全面に出していた。そしてついにまた髪の毛を掴むと、相手の頭を後ろに思いっきり引っ張りあった、ほとんど足を動かさずに力を込めて引っ張り合った。その時、タクシーが到着した。家の中では、また新たな闘いが始まりつつあり、誰もタクシーに気がつかなかった、タクシーの運転手はしばらく待って、クラクションを鳴らし、誰も家から出てこないので、ドアまで来てノックした。しかしリビングで髪の毛を引っ張り合っている二人も、二人の裸の女性同士の喧嘩を目の前で見ている中山も夢中になっており、タクシーには全く気がつかずにいた。タクシーの運転手はあきらめて帰っていった。


一方、家の中では、理恵と美樹は永遠に続くかのような闘いにまた没頭しているのであった。  終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CA同士の喧嘩2-5

美樹はしばらく床の上で息を整えていたが、ゆっくりと体を起こすと、体をふらつかせながら理恵のいる浴室へ向かっていった。理恵は美樹がまさか起き上がって浴室に来るとは全く予想していなかったので、目をつぶって、傷にお湯が当たってしみるのを我慢しながら、ゆったりとシャワーを浴びていた。すると浴室のドアが開き、いきなり美樹が声にならないうなり声をあげながら理恵に掴みかかってきた。理恵は最初何が起こったのかわからなかったが、髪を思いっきり引っ張られ、自然に美樹の髪を掴み返した。


「あ、あんた。まだ懲りてないの?」

「あんなもんで、終わるわけないでしょ」

「でも、完全にのびていたじゃない」

「参ったっていつ言いました?勝手に決めつけんなよ。」


そう言いながら、美樹は理恵の濡れてびしょびしょの髪を左手で掴んで、自分のほうに引き寄せながら、右手で理恵のお腹を殴った。理恵も戦闘モードに切替えて、同じように美樹の髪を殴り返した。二人ともしばらく相手の体を殴りあっていたが殴りつかれてきたので、美樹は今度は理恵の恥毛をつかんで引きちぎるように引っ張った。理恵は悲鳴を上げた。「やったわね」理恵は叫ぶと美樹のパンティの上から、美樹のアソコの毛を掴んで引っ張ろうとした。パンティを思いっきり引っ張ると、パンティが破れて恥毛が露わになった。理恵はすぐに美樹の恥毛を掴んで、引っ張った。二人は唸りながら相手のアソコの毛を引っ張り合っていたが、今度は美樹は理恵のアソコを爪で引っ掻いた。理恵は苦痛に顔を激しく歪めたが、すぐに同じ攻撃を美樹にやり返した。


美樹は痛みに耐え切れずに相手の恥毛から手を離すと、また理恵の体を殴り始めた。理恵も同じようにまた美樹のお腹を殴った。しばらく殴り合っていたが、美樹は理恵の胸にいきなり噛み付いた。理恵は卑劣な攻撃に驚いていたが、すぐに美樹の髪を掴み、顔に爪を立てて引き離そうとした。なかなか美樹が胸から口を外さないので、今度は強引に手を口の中に入れてこじ開け、なんとか噛み付き攻撃から逃れた。理恵の胸には美樹の歯型がくっきりと残っていた。美樹は「どうよ?」という感じのどや顔で理恵を少し微笑みながら見ていた。


理恵はしばらくその歯型を見ていたが、だんだんとまた怒りが湧き起こって、「ちっくしょー、ぶっ殺してやる」とわめきながら、美樹に掴みかかった。美樹は理恵の攻撃を予期していたかのように、右足を前に突き出したので、理恵はもろにお腹に蹴りを受けた形になった。理恵は思わず呻き、そしてその場にお腹を抱えてしゃがみこんだ。美樹は理恵の髪を掴んで半立ちにすると、今度は膝で顔面を蹴った。理恵は顔を手で覆いながら、またその場所に座り込んだ。美樹は髪をつかんで浴室の壁に理恵の頭をぶつけたあと。冷たい床に引きずり倒した。そして美樹は理恵の体を2,3度蹴った。そして床の上で呻いている理恵を見下ろして「なめんな、この婆あ」と吐き捨てるように言って、浴室を出てリビングに戻った。時計を見ると、この別荘に入ってから一時間が過ぎていた。


美樹は浴室にあったバスタオルを勝手に持ってきてそれで体をふきながら、リビングのソファーの上に腰掛けて休んでいた。すると、だんだんと疲れて眠たくなってきたので、近くの寝室に勝手に入りこみ、ベッドの中に入るとすぐに眠りに落ちた。


そのころようやく動けるようになった理恵は、体を起こして何が起きたのかをまだぼんやりした頭で考えていた。そして自分が美樹に浴室で蹴られて半ば意識を失って床の上に倒れたことを思い出した。理恵はこのまま終わらせるわけにはいかない、とまた気持ちを上げて、ゆっくりと立ち上がろうとしたが、ふらついて尻餅をついた。理恵は気を取り直して、なんとか壁につかまり、寄りかかりながら立ち上がると、ふらつきながら浴室を出てリビングに戻り、美樹を探した。見当たらないのでどこに行ったのか考えていると、すぐ近くの寝室のドアが開いていたので覗きこんだ。部屋の中は厚手のカーテンで外からの光が遮られ、電気も消えていたのでよく見えなかったが、寝息の音でベッドの中に美樹がいるのに気がついた。


理恵は美樹のいる場所がわかったが、彼女がぐっすりと眠り込んでいるのを見て、自分も猛烈に眠たくなり、たまらずに美樹の寝ていたベッドに入りこんだ。そしてベッドの反対側ですぐに寝息を立てた。実際にはもう一つ客用の寝室はあったが、そこに行くのさえ面倒くさくなり、二人が寝ても十分な広さのキングサイズのダブルベッドだったので、美樹が寝ているにも構わず、そのベッドに倒れこむように入ったのだった。美樹は誰かがベッドに入ってきたのに気がついたが、それよりも睡魔に勝てず、構わずに眠り続けることにした。


どれくらい時間が経ったのかわからなかったが、美樹は背後で誰かが動くのを感じた。美樹は自分が今どこにいるのか思い出すのに時間がかかっていたが、理恵の別荘の寝室にいることを思い出した。その瞬間、美樹は、背後から思いっきり髪を後ろに引っ張られた。美樹は体勢を変えて、相手に向きあうと、理恵が髪を引っ張っているのに気がついた。美樹はすぐに理恵の髪をつかむと思いっきり手前に引っ張った。引っ張り合いながら足で相手を蹴りあった。横になったまま、相手の髪の毛をひたすら引っ張りあい、ぶちぶちっと互いの髪の毛が抜けるのを感じたが、また掴み直して、さらに髪を引っ張りあった。理恵は今度は美樹の頬に爪をたてた。美樹も理恵の顔を掴み返し、爪を食い込ませた。しばらく相手の顔に爪を食い込ませていたが、美樹も理恵もまだ寝ぼけていて、現実か夢の世界なのかよくわからないまま、いつのまにか、そのまままた眠った。


次に美樹が目を覚ますと、隣に理恵はいなかった。が寝室のドアの向こう側で、理恵が誰かと話している気配がした。美樹はベッドから起きてドアのそばで耳を澄ませて聞いていると、理恵が話しているのは中山のようだった。理恵はなぜ、中山がこの場所に着たのか追求しているようだった。すると理恵が寝室に向かってきたので、美樹は慌ててベッドに戻り寝ているフリをして目をつぶった。すると理恵が部屋に入ってきて、「起きてこっちに来て。そこにあるガウン着ていいから」と言った。美樹は理恵のナイトガウンを羽織ってリビングに行くと、ソファーに中山が腰掛けていた。理恵はバスローブを羽織って中山の隣に立っていた。

「やあ」中山の間の抜けた挨拶を聞き流していると、理恵が「彼にこのことを言ったの?」と聞かれたので「言ってないわ」と美樹は嘘をついた。理恵はじっと理恵と中山を交互に睨みつけた。そして理恵は言った。


「まあいいわ、どっちだって。もう来ちゃったのはどうしようもないし。 私たち、あんたを賭けて勝負しているのよ。」中山は興奮を隠しながらわざとらしく、「暴力はまずいんじゃないか」と言った。すると、理恵は「あんたがはっきりしないからでしょ」と怒鳴るように言った。そして「どっちか今決めてよ。決められないんなら、どちらかが勝つまで闘いを続けるわ」と言った。美樹もその言葉にうなずきながら、「だから邪魔しないでよね」と付け加えた。中山は「わかった。勝負がつくまで黙って座っているよ」と言って、ソファーに腰掛けた。


理恵は美樹に向き直って、「十分休みは取れたでしょ。さあ続きを始めましょうよ」と言った。

美樹はそれに答えて「望むところだわ」といいながらナイトガウンを脱ぎ捨てて、中山に自分の裸を見せつけるようにして堂々と腰に手を当てて理恵をにらみつけた。理恵もゆっくりとバスローブを脱いで裸の体を露にした。そしてゆっくりと互いの距離を縮め、一瞬止まった後、まるで合図があったかのように相手に飛び掛っていった。 

CA同士の喧嘩2-4

ついに闘いの幕が上がった。二人はほぼ同時に相手の髪の毛を両方の手で掴み、力を込めて引っ張りあった。痛さに顔を歪めながら、全力で引っ張り合った。しばらくその場で動かずにひらすら髪を引っ張りあっていたが、すぐに美樹は戦法を変えて、片手を髪から外すと、今度は理恵の頬や頭を平手で殴り始めた。理恵もすぐに対応して同じように片手で美樹の顔や頭を滅茶苦茶に平手で叩き始めた。互いの顔は興奮と強烈なビンタを浴びてすぐに赤く腫れ上がった。叩いているうちにさらに興奮して、言葉にならない声を発しながら、二人は相手の首を腕で抱えてヘッドロックしながら、片手で顔面にパンチを入れた。そして互いを転ばそうとして足を引っ掛けた。理恵のほうが先にバランスを崩した。理恵に引きずられるようにして二人は同時にドサっと床の上に倒れこんだ。すぐに二人は唸りながら相手の髪を両手で掴むと、互いの上になろうとして、足を絡ませて、床の上を激しく転がった。壁に当ると今度は逆方向に転がった。しばらく転がっていたが、やがて理恵が美樹の上になると、右手で顔を掴み、頬に爪を食い込ませた。


美樹は下から理恵の顔を拳骨で殴ろうとしたが、距離が近づきすぎていたので思ったようにパンチを当てることができなかった。美樹は頬に食い込んでいた理恵の右手を頬から外して自分のほうに近づけると、腕に思いっきり噛み付いた。理恵は思わず叫んだ。理恵は左手で美樹の顔を掴むと、美樹の口を自分の右手から引き離した。そしてすぐに両手で美樹の髪を掴むと、今度は頭突きをかました。美樹は強烈な痛さに思わず頭を抱えた。すると今度は理恵は美樹のお腹の上に跨り、そして美樹の顔を上から殴り始めた。理恵は自分が優勢になっているのを感じていた。理恵は一気にかたをつけようと美樹の首を両手で絞めはじめた。美樹は喘ぎ声をあげて、なんとか退かれようと美樹の手を掴み首から引き離そうとしたが、簡単に引き離すことができず、パニックになりかけた。美樹はなんとかこの状況から逃れようとして、理恵のシャツを掴んで思いっきり引き破るとボタンがすべて取れて、シャツが全開になってブラが丸見えになった。美樹はブラの上から理恵の胸を掴んで、引きちぎるかのように引っ張り、潰すように掴むと爪を食い込ませた。


理恵は苦痛に顔をゆがめながら美樹の首から手を離し、美樹のTシャツの上から胸を掴んで強く握った。理恵は自分の胸が攻撃されたので、ついかっとして首から手を離し美樹の胸をやり返したので、美樹は空気を吸い込んだ。力を取り戻した美樹はそのチャンスを逃さず、自分の足を理恵の首に引っ掛けて、理恵を後ろに引き倒した。そして理恵の上に飛びかかった。理恵はすぐに美樹の髪をつかみ、美樹の体から自分の上から引き摺り下ろそうとした。二人は髪を掴んだまま、互いの上になろうとして、床の上を転がった。そして壁に当って動きを止めると、その場所で相手の体を殴りあい、足で蹴りあい、そして顔を掴んで爪を立て引っかきあった。そしてまた反対側に転がったところで、美樹が理恵の上に跨った。膝で理恵の体をしっかりと挟んでから、がっちりと理恵の髪をつかんで、何度か床に頭を叩きつけた。そして片手で右、左と強烈なビンタを繰り返し入れた。理恵は唇の上を切り血が滲んでいた。美樹は理恵の顔に唾を吐いた。


理恵は美樹を下からきつく睨みつけていたが、「こん畜生」と言いながら、美樹のTシャツの襟もとを掴んで自分のほうへ引っ張り寄せた。美樹のTシャツがビリビリと破れ、セクシーなブラを丸見えになった。「淫乱女、こんな下品な下着つけやがって」と理恵は言いながら、ブラも引き千切るように美樹の胸から取り上げ、美樹は胸がむき出しになった。美樹も理恵のブラを体から引きはずすと、横に放り投げた。二人とも胸がむき出しになり、その胸は汗で光っていた。二人とも相手のむき出しの胸を両手で掴み、力一杯押し潰すように握った。しばらく相手の顔が苦痛に歪むのを見ながら、胸を攻撃しあっていた。


最初に痛みに耐え切れなくなった美樹は胸から手を離して、片手で髪をつかみ、片手で理恵の顔を殴り始めた。いくつか顔面にもろにパンチが入っていた。理恵はパンチから顔を防ごうとして手で顔を庇った。美樹は急に理恵の体から離すとその場に立ち上がった。そして破れたTシャツが体にまとわりついて邪魔になっていたので脱ぎ捨てた。殴られて顔を腫らした理恵もゆっくりと立ち上がった。美樹をにらみながら破れてボロボロになっているシャツを床に脱ぎ捨てた。二人は履いていたミニスカートも脱ぎ捨てた。美樹は破れたストッキングもその場に脱ぎ捨てた。二人は息を整えながら、パンティ1枚だけの姿で向かい合った。


「先輩、もう息が上がってますよ、死んじゃうんじゃないですか」

「うるさいわね。あんただって、ゼイゼイ喘いでいるじゃない、それよりあんたの胸、その若さで垂れ下がってきてるじゃない」

「先輩の胸は、男みたいに小さいですよね。そんな貧弱な胸して、中山さんは不満じゃなかったですか?巨乳好きなのに?」

「黙れ。この飢えた牝猫が。思い知らせてやるから」


そういいながら理恵は美樹のほうに突進した。美樹は理恵が頭から突進してくるのを見て右に避けようとしたが、間に合わずに理恵のタックルを浴びて、そのまま壁に押し付けられた。美樹は壁にぶつかった衝撃で思わず唸り声をあげたが、お腹の辺りをタックルしたまま美樹を壁に押さえつけている理恵の背中を、両手を組んで振り下ろして続けざまに殴った。そして膝でお腹辺りを蹴り上げ、髪をつかみ、体重を乗せて理恵の上から被さるようにして、強引に理恵を床の上に押さえつけた。そして理恵の背中に馬乗りになると、髪を引っ張りながら強烈なビンタを理恵の右頬に3度入れた。理恵はビンタに構わずに、背中に美樹を乗せたまま立ち上がり、そのまま美樹を背中から床に叩きつけた。美樹は叩きつけられた衝撃で一瞬息も出来ず、動くことが出来なかった。


理恵はすぐに喘いでいる美樹の上に飛び乗り、美樹を猛然と殴り始めた。美樹は防戦一方になり顔を手で覆い隠していたが、理恵は今度は胸を狙って殴った。美樹はパンチを受けるたびに呻いていた。理恵は殴り疲れると、今度は美樹の髪をつかんで、彼女の鼻に頭突きをした。美樹の鼻血から血が溢れ出した。美樹の顔は殴られて腫れ上がっていた。美樹は抵抗を止めて、殴られるままになっていた。理恵は勝ちを意識して美樹から離れて立ち上がると、蹴りを横腹に入れた。美樹につばを吐きかけてから、シャワーを浴びに浴室に向かった。美樹はその後ろ姿を睨みつけながら、まだ終わってないよと心の中で叫んだ。

プロフィール

CL

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ