catfightloveのブログ

がちんこキャットファイトの30年以上のファンです。なかなか自分にあったキャットファイトのストーリーがないので、海外のネットに紹介されている小説を翻訳して紹介するのが主旨です。 情報が入ったら更新していきます。

2014年02月

まず最初に、私の一番好きなsidekick氏のストーリーから、ソフィアとヘンリーを紹介します。誰か知ってる人いますか?

キャットファイトストーリー (化粧室の決闘 最終回)

ソフィアは大きな自分の胸をサラの背中に押し付けながら、サラの頭を腕で抱えて、強烈なヘッドロックを掛けて締め上げた。サラはなんとかソフィアを背中から振り落としたが、ソフィアはまだヘッドロックをかけながら、カーペットの上で取っ組み合いながら、上下に弾んでいるサラの胸をもう片方の手で掴み、引っ掻いた。

サラが痛みに苦しんでいるのを見て、ソフィアは自分の足をサラの胴に巻きつけて、ヘッドロックと足バサミの両方で同時に締め上げた。サラの胴体のところで、自分の足首をフックさせ、一段と強く締め上げた。サラは手探りして、ブロンドの足を掴むと、なんとか引き離して、足バサミから逃れようとした。サラは必死になって何とか逃れようとしたが、ソフィアは引き続きヘッドロックと足バサミをしながら、サラの乳房を掴んで激しく捻っていた。

サラは息苦しくなり、必死に逃れようと動き回っていたが、やっとなんとか頭をヘッドロックから逃れることが出来た。サラはソフィアの顔に後頭部で頭突きをして、足バサミからも逃れることが出来た。ソフィアは痛みで顔が歪み、そしてふらふらとよろめいていた。

二人はゆっくりと膝をついて向き直った。二人とも息を荒くしていた。激しい闘いでおびただしい汗をかき始めていた。部屋のいたるところに、剥ぎ取られたドレスや下着、髪の毛の大量の束、血、そして相手から無理やり取られた装飾品が撒き散らかっていた。

サラは今までソフィアのように我慢強く、執念深い女と喧嘩したことが無かったし、ソフィアも相手のアメリカ人がこれほど強く、自分の凄まじい攻撃を受けたあとも、まだ粘り強く闘えることに驚いていた。ふたりともかなりダメージを受け、血だらけになり、疲れきっていたが、まだまだ喧嘩は終わりそうな気配を見せなかった。二人ともこの闘いは引き分けであってはならず、絶対に、どんな形であってもはっきりと勝利者が生まれなければならないとわかっていた。

サラはまた目の前のブロンドが自分の亭主を誘惑しようとしたことを思い出し、再び力を回復させて、闘う決意を胸にして、ゆっくりとソフィアのほうへ進んでいった。フロンドも全く怖れた素振りを見せず、どんなことになっても絶対負けないという決意を表面に出し、そして膝をついたまま互いにぶつかり合った。互いに左手を使ってないときは右手を使って、当たるところ構わず、相手を殴り、ビンタをし、引っ掻き、爪を立てて掴んだ。

二人のセクシーな野良猫たちは喘ぎ、呻きながら闘っていた。動きは疲れからかなりゆっくりになり、時間が過ぎるにつれ、ほとんど掴み合い、髪の毛を引っ張り合うことに時間を費やしていた。二人の豊満な胸は汗で光り、互いの胸を相手に押し付けようとしながら、体が滑っていた。固くなって立っている乳首が、互いに血まみれに乳房に、はっきりした赤い線を残していた。互いの髪の毛を前後左右に激しく振り回しているうちに、体が片方に傾き、そして床に倒れた。そしてすぐに互いのシルクのストッキングの足を互いに巻きつけるように絡み合った。

二つの違う闘いが同時に行われているように、上半身とは別に、うすいシルクのストッキングの足が音を立てながら、ほとんど独立して闘っていた。お互いに取っ組み合っているうちに、パンティで覆われたあそこが押し付けられ、擦れあっていた。今新しいエロティックな闘いに変わりつつある中で、二人は喘ぎ、呻いていた。ソフィアは自分のあそこをサラのアソコに強くぶつけながら、自分が何をやっているのかを理解していた。サラをまるで犯そうとしているブロンドから必死になって逃げようともがいた。ソフィアは自分の太ももをサラの腰にきつく巻きつけ、サラが激しく抵抗すればするほど、さらにきつく締め上げ、さらにアソコを強くぶつけた。

二人は太ももでがっちりと相手をはさみあいながら、ふくらはぎと足首がこすりつけあい、シルクとシルクが音を立てて擦れあった。ソフィアはリズムを取りながら呻き、喘ぎ始めた。サラはソフィアのレズ的な動きに嫌悪感をはっきり示し、強烈なビンタをソフィアの頬に張り、顔を爪で引っ掻いて、ソフィアの性的な攻撃から逃れようとした。

サラはやっとのことで自由になったが、ソフィアは自分の見つけた喜びを否定することが出来なかった。サラは壁のほうに後ずさりして、お尻をついてしゃがみこんだ。ソフィアは四つ足になったまま目をぎらぎらさせ、口を開けて喘ぎながら、サラの方に近づいた。

「あんたを犯してやる」ソフィアはそう囁きながら、壁を背にして動けなくなったサラの方にゆっくりと近づいた。サラは恐れおののきながら、ハイヒールのかかとをソフィアに突き出したが、動きはゆっくりで、ソフィアは簡単に避けることができた。そしてサラのアソコ目掛けて顔から飛び込んでいった。サラは急いで横に体を動かし、体の向きを回転させ、壁から自分の体を足を使って押し離した。ソフィアはサラの下着とアソコを狙って掴もうとした。自分の指をシルクパンティの端から差し入れて、サラのアソコを直接掴もうとしていた。

ソフィアは今度はアソコへの攻撃をやめ、突然サラの体の上に飛び乗った。サラのおなかの上に座るような体勢になり、サラの顔を目掛けて、強烈なパンチを連続して浴びせた。パンチを浴びせるたびに彼女の大きな形の良い胸が上下に大きく揺れた。サラはぐったりして、床の上に腕を下ろした。それを見てソフィアは直ぐにさらに上から片側に体を下ろし、シルクの足をサラの右足に巻きつけた。ソフィアはサラの太ももに自分のアソコを押し当て、擦りつけた。そして同時に自分の2本の指をサラのアソコに深く差し入れた。

「ええ、いいわ、行く、いっちゃう」 ソフィアは声に出して喘ぎ始めた。サラはさらに自分が高まる中で、興奮して、さらに強く自分の足をサラのアソコに押し当て、そして濡れているサラのアソコを指でかき回した。サラは意識を取り戻し、自分のアソコにソフィアが指を入れて出し入れして、盛りのついた犬のように腰を振っているソフィアに気がついて、唖然とした。サラは自分に残っていたすべての力を振り絞って何とか自由になろうと、ソフィアの髪を両手で激しく掴んで引っ張った。

しかし、サラがソフィアの髪を強く引っ張れば引っ張るほど、ソフィアは喘ぎ声をさらに大きくして、激しく腰を振った。髪を引っ張られることでさらに性的興奮を高めているようだった。サラは彼女のそばで性的興奮をしているライバルから身をよじり、もがきながら、彼女自身の骨盤辺りでオーガズムによる震えが高まりつつあるのを感じて、息を飲んだ。サラはライバルから逃れようと必死になっていたが、必死になって攻撃すればするほど、その攻撃が相手の性的興奮を高めていたので、今パニックになっていた。彼女は他の女性と全く性的交わりを持ったことの無い、異性愛者だった。

「あぅーーーー」ソフィアははっきりと自分がエクスタシーを迎えたことを声を高めて露わにし、大きな喘ぎ声を出した。「や、やめろっ」サラはうなりながら、すべての残っている力を出し、奮い起こし、一旦ソフィアの頭を後ろに引っ張り、十分距離をとってから、全力を振り絞って、強烈なパンチを顔面に放った。サラは自分の拳をソフィアの顔面に叩き込み、相手の鼻が曲がったような音が聞こえた。ソフィアは驚いた顔をしたあと、倒れ、意識を失った。

サラはまるで気持ちの悪いものを見るように、ソフィアの体を自分から蹴り離し、しばらくの間呼吸を整えるためにその場に座っていた。本当にソフィアが気を失っているか確かめるために、ハイヒールでソフィアの体を蹴り飛ばしが全く動かなかった。サラはゆっくりと立ち上がると、床の散らばっているブラや下着、破れたドレスを拾い、なんとか身につけて、そしてドアに向かった。彼女の賞品はドアの向こうで待っていた。そして自分自身もオーガズムを得ることが出来た。自分の中に彼の固いモノをいれるという、正しい行為で。。

終わり

キャットファイトストーリー (化粧室の決闘5)

ソフィアは化粧室のドアを開けると、何にいた掃除の女性にお札を何枚か渡し、耳元でささやくと彼女は静かに出て行った。ソフィアはサラに続いてはいるように目配せして、サラが化粧室に入ると、「鍵閉めろ。豚女」と言った。化粧室はかなり広く、床にはカーペットが敷かれ、トイレというよりもラウンジのようにソファーが置かれ、化粧直しの机や、ゆったりとした椅子も置かれていた。サラはその椅子の一つを手に取り、バーのほうに通じているドアのドアノブの下にきつく挟みこんで、誰も止めたり見学しようとする人が現れないようにした。二人だけのプライベートな場所を確保して満足したあと、サラはゆっくりとライバルのほうへ向き直った。

「さあ、このクソアマ。。」サラがそこまで言った時に、まだ完全に向き直る前に、ソフィアはいきなりサラに襲い掛かった。自分の指に高価そうなダイアモンドの指輪をつけたまま、サラの右頬を強烈に裏手でビンタし、醜い傷をつけた。サラはあまりの痛さに思わず息を止め、ソフィアの突然の攻撃に驚き、自分の頬に手をやった。そして自分の手に血がつくのを見て、サラは頭に血が上り、ソフィアに殴りかかり、強烈なパンチを相手の顔面に食らわし、ソフィアの唇が切れ、血が滴り落ちた。ついに凄惨な喧嘩が始まった。

二人の賞金を掛けたファイターのように、サラとソフィアは互いの顔を目掛けて鋭いパンチの応酬をした。すぐに、切れた唇や、鼻、目の上に出来たきり傷から血が二人の豊満な胸に流れ落ちていた。互いに直ぐに相手に対して喧嘩に実力を見せ付けていた。がハイヒールを履いての殴り合いはバランスを取るのが難しく、サラはすぐに自分のハイヒールの片方が脱げ落ち、体勢を崩して、サディスティックの笑いを浮かべたソフィアの前に片膝をついた。

ソフィアはすぐにそのチャンスを逃さず、殴り合いから何でもありの喧嘩に戦法を変え、サラの綺麗な髪を両手で掴んで顔を下げ、そしてシルクのストッキングの膝で顔を蹴りあげた。サラは思わず地面に倒れこんだ。だがサラは驚くべきスビードで、ソフィアがさらに殴ってくる前に、すぐに膝立ちになった。ブロンドが近づくのを見て、サラはブロンドの黒いシルクのガウンを掴んで、ソフィアにタックルして、床に倒れこんだ。ソフィアが後ろに倒れるのに合わせて、高級そうなドレスが大きな音を立てながら破れた。サラはソフィアの左足の膝の下のふくらはぎの辺りに噛み付いた。ソフィアは悲鳴を上げた。サラはシルクのストッキングの上から歯型がくっきり残るほど、噛み付いていた。サラは一度噛み付きをやめたあと、同じ箇所にもう一度噛み付いた。すると今度はソフィアはその場所に倒れた。

二人はすぐに互いの腕や足を絡め、髪をつかみ合って、物凄い取っ組み合いを始めた。着ていた綺麗なドレスは腰の辺りまでめくれ上がった。その下にはストッキングを履いた足がしっかりと絡み合っていた。床の上を取っ組み合って転がっているうちに、綺麗に履いていたストッキングが拠れて、びりびりになった。互いの着ていたドレスを引きちぎり、破りあった。髪の毛を掴み、野良猫のようにキーキー声を上げながら、競うように相手の服を毟り取っていた。時々殴ったり平手で相手を叩いたりしていたが、ほとんどは髪の毛を引っ張り、相手のドレスを引きちぎることに集中していたので、ふたりのドレスは、びりびりになって脱げて、体に絡まっていた。

二人は体を離すと、今度はサラがハイヒールのかかとでソフィアを強烈に蹴った。ソフィアは体を起こし、膝で立ち、そしてゆっくり立ち上がると、レースのブラに自分の大きな胸をもう一度入れ直した。サラも同じようにブラに入れ直してからソフィアに向き直った。そして拳をあげて互いの距離を狭めていった。

二人は再び殴り合いを始めた。今度は互いの胸やお腹を主に狙って殴りあい、互いのセクシーな体の部分にパンチを浴びせあった。下からパンチをアッパーカットのように繰り出すと、また二人の豊満な胸が黒いレースのブラからはみ出していた。そしてついに丸出しになると、お互い相手の胸だけを狙って、強烈なパンチを打ち合った。

そしてまた取っ組み合い、相手のドレスを引きちぎることに専念した。今度はブラを相手の体から剥ぎ取ると、力をこめて相手のむき出しになって、また顔から滴り落ちている汗と血で濡れている胸を掴み、爪を立てて引っ掻いた。

体に絡んでいたセクシーなドレスがバラバラになって、闘っているうちにゆっくりと足首まで脱げ落ち、それに絡まって二人は体勢を崩し、ソファーの上に倒れこんだ。冷たいレザーのソファーの上で跳ねたあと、床の上に落ち、すぐにまた、取っ組み合って、相手の体にしがみつき、足を絡ませた。互いの胸をつぶれるぐらい押し付け合いながら、昔のハリウッド映画のように、髪を掴み、顔を残酷に掴み、爪を立てて引っ掻いた。そして何度も何度も上になったり下になったりして、有利な体勢を変えていた。

闘いが進むにつれて、サラの年齢が明らかに不利な要素になり、若いブロンドに対して動きがゆっくりになっていた。ソフィアはまだしっかりと相手を掴み、引っ掻いていた。サラはソフィアが引っ掻く痛みを避けるために、ソフィアの腕を掴んで、痛みを最低限にしようと試みていた。二人のうちで明らかに喧嘩慣れしているソフィアは、ライバルが少し疲れていることに気がつき、さらに力が湧いてきたので、絡んでいた足を外し、ヒールを使ってサラの足を蹴った。鋭いヒールがサラの足のいろんな箇所に当たり、ストッキングが破れるだけでなく、大きな穴が開いていた。サラはしゃがんでからソフィアの足を抱え込み、なんとか彼女の蹴りの攻撃から逃れようとした。獰猛なピラニアのようにブロンドの足にまたサラは噛みつこうとしたが、失敗して、ガチンと音を立て、悲鳴を上げた。サラはソフィアのナイロンの黒い金具の上から、ソフィアの太ももに噛み付いたのだった。

ソフィアは同じようにやり返そうとして、二人の取っ組み合っている美しい女たちは、ほとんど69の体勢になりながら、何度も回転しながら、相手の太ももを攻撃しようとした。ソフィアはサラの上になると、彼女を上から押さえつけ、少し体をすべらし、彼女のシルクの股がサラのあごの位置に来るようにした。そして力強い太ももで、ライバルの頭を挟み込み、持てる力も振り絞って締め始めた。サラの頭を太ももでは挟んで締めながら、ソフィアはサラのアソコを攻撃しようと、シルクで覆われているアソコに爪を食い込ませるようにして掴んだ。そしてさらなる痛みを与えるために、サラの柔らかそうな太ももに噛み付き、サラの太ももにくっきりと大きな歯型を残した。

サラは必死になって体を動かし、なんとかソフィアから逃れようと暴れたが、ソフィアはしっかりバランスを取って、荒れ狂う馬に乗っているようにしっかりとサラを捕まえて、サラのアソコと太ももに恐ろしい痛みを伴う攻撃をし続けた。

もし逃れなければ負けてしまうと感じて、サラは唯一の手段を使って、ソフィアのアソコに噛み付いた。ソフィアが泣き叫ぶような激しい傷みを与えた。ブロンドはすぐにサラを突き放し、自分のアソのを手で覆った。サラは何とか震える足で膝立ちになり、自分の口の中にある、塩辛い、刺激のある愛液を口から吐き出した。

二人は膝立ちになったまま相手を睨み、そして互いのむき出しになった大きな胸をぶつけ合いながら、ぶつかり合った。互いに今度は相手の体の下に手をもぐらせ、パンティや恥毛を引っ張った。ソフィアのセクシーな黒のシルクのビキニの下着は引っ張られて千切れそうになるぐらい伸びきっていた。しばらく二人は互いの攻撃に耐えていたが、サラは今度は手を離して、ソフィアの左胸を掴んだ。ソフィアもすぐにサラのあそこから手を離して、サラの腕の下から手を伸ばしサラの後ろから髪を両手で引っ張った。サラの頭が後ろに流れると、喉と首が丸見えになった。

ソフィアはすぐに前のめりになり、まるで吸血鬼が犠牲者から血を吸い取っているように、サラの首を横から噛み付いた。サラは大声で叫び、後ろにとび下がり、その場にしゃがみ、自分の喉を触った。ソフィアはうなりごえをあげて、サラの上に飛び乗った。そしてすぐにサラのむき出しの胸に10本の指の爪で掴み、引きちぎるように引っ張り、潰すように捻って、赤い爪あとを残した。

サラは死にもの狂いで体を動かして。自分の体の上からソフィアを振り落とした。そしてすぐにソフィアの上に90度の角度で、飛び乗った。胸をソフィアのお腹に押し付けた。左手でソフィアの下着を掴み、右手でソフィアの顔や目を攻撃し、相手のお腹に噛み付き、まるで野生の獰猛な動物が獲物の体から肉片を食いちぎるように、頭を振り回した。

「あーーー」サラがおなかに噛み付いたので、ソフィアは大声を上げて叫んだ。彼女は膝を曲げて胎児のように体を丸くした。膝を曲げたときに膝がサラの側東部に強く当たり、サラが痛みに苦しんでいる間に、ソフィアはサラから逃れることが出来た。サラが回復する前に、ソフィアは反応して、サラの背中に飛び乗り、彼女の顔をカーペットに押し付けた。サラはすぐに体をうごかして、手を後ろに伸ばして、掴める物は何でもつかもうとして、必死になっていた。

母さんの喧嘩について

以前ご紹介した、Pacerという方の作品の、母さんの喧嘩シリーズの新作がアップされました。
前回同様、かなり興奮する作品なので、がんばって訳しました。

あとで、ゆっくり読み返して誤字脱字があれば直していきますが、取り急ぎアップするのでその点
大目に見てください。

以前の母さんの喧嘩シリーズと合わせて読んでいただくともっと面白いかもしれません。
また感想のコメントよろしくです。

母さんの喧嘩 番外編2 ④ 完結

二人ともとても綺麗で長い足をしており、ストッキングがぼろぼろに破れてもまだ十分美しかった。地面の上を絡み合って転がりながら、互いの足もそれぞれ蛇が闘っている様に絡み合っていた。互いに引っ掻きあって上半身を攻撃する一方、同時に足や太ももで相手の下半身を攻撃していた。しばらくして、彼女たちは相手を蹴飛ばすようにして、互いの体を離した。


二人は自分が相手に負わした傷と自分が負わされた傷を横になったまま見つめていた。二人ともその与えたり与えられたりした傷を見ても特にショックを受けている様子は無かった。自分が相手に与えたダメージや痛みを見て、むしろ笑っているようにさえ見えた。母さんは、二人はこれからもっと喧嘩は激しくなることを分かっているわよ、と言った。二人は相手に倍返し出来ることができる限り、むしろダメージを受けることを喜んでさえいるような感じがした。自分が出来るだけのダメージを与え、そしてダメージを受けていた。二人は同じぐらいの状態で、どちらが有利に進めているか判断できなかった。二人はその場所にしばらく横になって、ただ睨みあい、息を整えようとしていた。

 

サリーがまず、さあ、やりかけの仕事に戻りましょう、と言うと、べスも、当たり前じゃない、と言い返した。二人とも相当疲れていたが、闘いを続けるために何とか立ち上がった。ジムと僕はふたりがまだ闘い続けようとしているのを見て唖然としていた。二人は至近距離になると、まずサリーがものすごいビンタをベスの頬に張った。ベスはビンタの勢いで体勢を崩して倒れそうになったが、何とかこらえ、サリーの顔を自分が受けたダメージと同じぐらいのダメージを与えようと、思い切り力をこめてビンタを張りかえした。そして二人はしばらくその場所に立ったまま、互いの頬を交互に張り合った。一人が力をこめて相手の頬を思いっきり張ると、相手は少し下がり、そしてやられた相手がまた前に進んで、力の限り相手の頬を張り返す。そのような状態がしばらく続いた。二人とも闘いが終わりに近づいているのを感じているようだった。

 

二人はビンタを止めて、そして滅茶苦茶に相手に殴りかかった。ビンタやパンチを死にもの狂いで繰りだし、頭が後ろに押されて、何がどうなったか分からないうちに、また僕らの足元に倒れこんだ。今度は直ぐに相手に飛び掛らず、少し地面に横になっていた。そしてゆっくりと相手が倒れこんだ場所を見た。そしてゆっくりと相手に近づいた。

 

そして膝をついたまま、互いの髪を掴んだ。二人とも疲れきっており、自分の体勢を崩さないように相手に寄りかかっていた。この体勢は互いの胸を押し付け合い、押しつぶすような形になった。二人とも年齢の割りにまだ豊満で垂れていない形の良い胸をしていた。二人の胸は傷だらけで赤く腫れあがっていたが、とても魅力的な形だった。僕らが座っているそばのテーブルの周りの地面には髪の毛が束になって落ちていた。僕らは二人の髪の毛がまだどのくらい残っているのか心配になったが、まだ十分引きちぎれるだけの髪は残っているようだった。二人はまだ胸の押し付け合いを続けていたが、次第に相手を押し倒そうと争っていた。そしてまだ髪の毛を引っ張り合った。そしてまたもつれあうようにして、体を横にして地面に倒れこんだ。倒れこんだと同時に髪の毛から手を離した。

 

動きは目に見えて遅くなっていた。相当疲れているようだった。母さんは、二人ともなんてすごい精神力かしら、と驚いていた。相当長く、そして凄まじい喧嘩を延々と繰り広げていた。どちらか一人が負けてしまうなんて、考えたくなかった。動きはかなりゆっくりになったが、ふたりともまだまだ続ける気満々だった。すべての感情を使いながら、なんとか必死になって相手をやっつけようとして闘っていた。相手が単純に動けなくなるまで闘い続ける気でいるのは明らかだった。髪の毛をさらに引き抜こうとするのを止めて、今は相手に傷みを与えようと必死になっていた。

 

二人はお互い体を相手から離し、また仰向けになって、空気を吸い込んで荒れた呼吸を整えようとした。ジムと僕は互いを見て、これからどうなるのだろうと思った。二人はしばらく休んで落ち着いてくると、また相手を睨み、ゆっくりと相手に近づいていった。そしてまた取っ組み合ってまた喧嘩を再開した。動きはかなりゆっくりだったが、残っている自分の力を出し切るように、必死になって闘った。まるで牝のトラのように相手を傷つけようと爪を立てて攻撃しあった。ほとんど止まっているかのように、とてもゆっくり転がった。そしてすぐにまた体を離しては、また取っ組み合った。少し休み、そしてまた取っ組み合うことをしばらく続けた。もう二人とも開いての髪の毛を引き抜く力は残ってないように見えた。ただ相手の動きを抑えようとして髪を掴んでいるようだった。今は相手を掴み、爪を立てて引っ掻くような、野良猫のような攻撃だけをしていた。こんなにも凄惨で淫らな闘いになることを予想していなかったし、これが本物のキャットファイトだと僕らは思った。

 

二人とももはや、立ったまま闘う力も残っていないようだった。母さんは、二人とも疲れきっていて、もう立ち上がれないぐらいの気力をすでに使ったようだわ、と言った。二人は疲れきった野蛮な動物が死力を使って、地面の上でつかみ合っているように見えた。それからしばらくの間、まだ地面の上で、相手を掴み、引っ掻きあって取っ組み合って争っていた。そして今度はもう相手に対する攻撃もせず、ただ目的も無くテーブルの近くで這いずり回っているように見えた。相当ダメージを受けて、疲れきって、無我夢中になっているものの、自分たちがどこにいて、何をしているのかほとんどわかっていないような、そんな感じに見えた。

 

二人ともトラと闘っていたかのように、体中引っ掻き傷ができていた。僕らの周りには凄まじい量の髪の毛が抜け落ちていた。二人は今まで本当にもの凄い凄惨な喧嘩を続けていたが、やっと終わったようだった。まだかなりダメージを受けて訳が分からなくなったまま這いずり回っていた。僕らは、二人はもう相手が目にはいないのでは、また闘っていることさえ分からなくなっているのではないかと考えた。母さんは、やっと終わったみたいよ、と僕らに告げた。

 

そして僕とジムに二人を助けてあげなさい、と言った。僕らはそれぞれひとりずつ抱え起こしてそばの椅子に座らせた。母さんは二人の具合を調べ、大きな怪我をしていないことを確かめた。引っ搔かれ、かきむしられ、顔も体中も赤く腫れあがり、大量の髪も抜けていたが、すべて女同士の喧嘩のダメージ程度で、病院に行くような大げさに事態にはならなかったようだった。二人とも声を出して泣き始めた。僕とジムはなぜだか分かった気がした。二人とも本当に体中傷だらけになり、髪の毛も抜け落ちていたからだ。母さんは傷とかのダメージより感傷的になっているためだと言った。ついさっきまで二人は凄くたくさんの感情を入れて闘ってきたので、闘いが終わって今まで気が張っていたのが一気に緩んだからだわと話した。彼女たちは本当に闘いに没頭していたので、それだけ感情が大きく爆発したのに違いないと付け加えた。二人は以前にも喧嘩をしたことがあり、今回も凄まじいダメージを受けることは分かっていたし、同時にまた相手にも大きなダメージを与えることが出来るとチャンスがあることもわかっていた。がそれでもまだとても感情的になったようだった。二人は今大声を上げて泣き叫び出した。

 

母さんはあたりを見渡し、近所の誰もいないことを確認してから、僕らに二人を家に入れるのを手伝いなさい、と言った。二人とも自分ではとても歩けなさそうだったので、僕らは抱きかかえながら家の中に連れて行った。ジムと僕はとても幸せな気分を味わっていた。二人の成熟した綺麗なトップレスの女性が、まだ泣き続けているのをそばで見ていた。母さんは二人に声をかけて落ち着かせ、泣き止むように言った。僕らはそばで、二人が相手に対してどれだけ凄惨な攻撃をしたかを確かめた。この姿は、いつもより更に二人を魅力的に見せていた。乳房も赤く腫れあがり傷だらけになっていたが、とても美しくセクシーに見えた。髪の毛も滅茶苦茶で、顔を傷だらけで赤く腫れていたが、それでも十分に魅力的だった。綺麗な足も地面の上を転がりまわって汚れ、同じように傷がつき、太ももにも激しく引っ掻き傷が出来ていたが、とても魅力的に見えた。ここまで闘いあって体中に傷が出来ていても、いつもよりも輝かしく見えた。

 

母さんが二人の傷の具合を見ている間、二人は静かに黙って座っていた。母さんは僕とジムに二人がシャワーを浴びている間に、外においてある装飾品と靴を探して持ってくるように言った。僕らはすぐに装飾品と靴を探し出し、そしてしばらく外の椅子に腰掛けて、さっきまでの壮絶な闘いを思い出しながら話した。僕らが夢見ていたキャットファイトをはるかに超える凄まじい闘いだった。僕らはしばらくしてから家に戻っていった。母さんは二人を交互にシャワーを浴びさせたあと、着替えを手伝っていた。僕らはまた目の前にいる傷だらけになって、胸をさらけだしている二人の魅力的な女性を眺めた。

 

二人が持ってきた大きなカバンには、着替え用の服が入っていた。二人とも喧嘩を経験したことがある女性たちだったので、何を用意してくればいいか分かっていたようだった。母さんは着替えの服をそれぞれ着せたあと、少し話しかけた。するとベスは自分がこの女に勝ったのか、と母さんに尋ねた。母さんが答える前に、サリーもこの牝豚を自分の男から離れるように教えることが出来たのは私よね、と母さんに尋ねた。僕とジムは驚いて見つめあった。二人とも自分が相手に勝ったのか負けたのかわからないようだった。母さんは、二人の闘いは本当に素晴らしかったし、とっても均衡した迫力のある喧嘩だったわ。本当にこう着状態での闘いだった、と言った。二人ともそれを聞いて、自分が勝利できなかったことを知り、がっかりしたようだった。でも同時に相手に負けなかったことで安心したようでもあった。

 

サリーはどちらがみすぼらしく見えるかと母さんに尋ねると、二人とも誇りを掛けて闘った牝ライオンのようだったと話した。二人とも相手に与えて傷を見てとても幸せそうだった。母さんは二人に大丈夫かと聞くと、二人とも全く問題ないと答えた。母さんはまずサリーに、サリーの家はすぐ1ブロック先なので、先に彼女を家に送り届けると言った。僕らはサリーと母さんが家を出て行くのを、ベスと一緒にソファーに座ってみていた。そして母さんは直ぐに帰ってきた。べスは母さんがいない間、一言もしゃべらなかった。彼女はじっと椅子に座って、何度か小声でぶつぶつ言っていた。母さんは戻ると直ぐに今度はべスを車で家に送り届けた。僕とジムは自転車で二人についていった。そしてすぐに家に戻ってきた。

 

ジムと僕は母さんとリビングで、今まで目の前で起きたことを興奮しながら話し始めた。僕らは母さんに、今まで見た喧嘩でこんなに興奮した喧嘩を見たことは無かったと告白した。母さんも、この喧嘩は本当に今までに無い凄まじさだったことを認めた。二人がどれだけ相手に凄まじい攻撃をして、また凄まじいダメージを受けて、闘うことができたのを信じられなかった。これは、とても感情的な問題をかけて闘った喧嘩だったといった。どう考えても自分のものにならない男を巡って闘うことは本当に馬鹿げたことに思えたが、それでも十分ふたりにとって感情的なことだったと言った。本当に女の誇りを掛けた闘いになったと感じたようだった。想像できないくらいの大量の髪が抜けたはずだった。二人の喧嘩が闘う前から凄まじい喧嘩になることを母さんは分かっていたので、ジムと僕に必要があるときは助けるようにそばにいてもらいたかったようだ。

 

僕らはしばらくどんな風に二人が相手の胸を攻撃しあったか話しあった。二人ともまさに男性がしばらく遊ぶのを避けるぐらい、互いの胸を潰そうとするぎらい、酷い傷を負わせようとしたのは間違いなかったと母さんは言った。僕は理由がどうであっても、二人が互いの胸を掴み、捻り潰そうとする光景はとてもセクシーだったと言った。

 

母さんは僕とジムに二人が今まで闘っていた場所をきれいに掃除しなさいと言った。衣服の端切れがバラバラに落ちていた。僕らは庭に下りて、ぼろぼろになったスカートや服の切れ端を拾い集めてゴミ箱に捨てた。僕らは髪の毛を集めて大きな束を二つ作り、今回目撃した喧嘩の記念としてふたりでそれぞれ取って置くことにした。また僕らは闘いの最中に剥ぎ取られたブラもそれぞれ一つずつ記念品として持っておくことにした。

 

僕とジムはしばらくの間、何度も繰り返してその喧嘩の話しをした。目撃できたことは本当に最高な幸せだった。母さんも何度も僕らと一緒にその喧嘩について話したがったので、同じように喜んでいるのは間違いなかった。母さんは、今度の喧嘩は、本物の女同士の、本物の女性らしい喧嘩だったとあらためて言った。凄惨になるかならないか、それは闘う女性たちがどのように問題を解決したがっているかによって決まると話した。勝つとか負けることよりも、そんな素晴らしい喧嘩をすることが出来る女性を尊敬するべきだとも言った。

 

僕らは母さんに、今回はっきりした勝利者がいなかったので、もう一度二人は喧嘩することになるのか尋ねてみた。再び喧嘩することは無い、とは言い切れないが、今すぐに喧嘩することにはならない気がすると言った。今は二人とも精神的に十分なはずと考えたようだった。僕らは、二人が争っている男が、実際に自分を巡って二人の女性が激しい喧嘩をしたことを知ったのかどうか気になった。母さんはそれを聞いて噴きだした。その後ベスが母さんに、その男が家に来て彼女の様子を見て何が起きたか聞いてきたので、ベスは彼を巡ってサリーとどんなふうに闘ったか話したようだった。すると彼はとても幸せそうに聞いていた、と連絡してきたようだった。べスはそのあとその彼と一夜を共にして、素晴らしい夜を味わったとも母さんに伝えたようだった。僕らは母さんに、それの何が面白いのと聞くと、その翌日サリーも母さんに電話をしてきて、その男がサリーの家に来たのでその喧嘩のことを話し、その晩は楽しい夜を過ごした、とサリーも伝えてきた、と母さんは笑いながら話した。

 

僕ら3人は大笑いをした。ジムはその男性が本当の喧嘩の勝利者みたいだね、と言った。僕は母さんに、二人が互いにその男がライバルとも夜を共にしているのを知っているのかどうか聞いてみた。母さんはたぶん知らないはず。二人とも自分が彼を勝ち取ったように話していたから、と話した。僕は、その情報をお互いに漏らしたら、どういう反応をするかとても興味があった。ジムはすぐに、それは言い案だね、とその案に飛びついた。また二人は喧嘩を始めるかも、と興奮して話した。それを聞いていた母さんは笑った。少し二人に傷や精神的なダメージから立ち直るだけの期間をあげなさい。それから作戦を立ててもいいんじゃない、と笑いながら言った。僕らはその情報を母さんに言わないで流さないことを約束した。だけどもうすでに二人の再戦を物凄く楽しみにし始めた。その情報が互いに知るところになるまでそんなに時間はかからないわ、と言った。それを聞いてぼくらはまた興奮することになった。

 

母さん喧嘩 番外編2 ③

二人は狂ったようなペースでは闘っていなかった。だが、きつく絡み合っていたので、どれだけ相手にダメージを与えているのかわからなかったが、同程度のダメージを食らい、また与え合っていたのは間違いなかった。

 

二人の足は互いに蛇のように絡み合っていた。スカートは腰までめくれ上がっていた。一人が相手の上になり、しばらく動きを止めていた。二人の丸い大きなお尻とパンティが丸見えになっていた。彼女たちは、彼女たちの半分の年の若さの女性と比べても十分鑑賞しうる形の良いお尻をしていた。

 

僕らはその光景を楽しんでいたが、その光景は、下になっていた女性が上の女性と体を入れ替え、今度はまた下になった女性が体を入れ替えようとして、目まぐるしく変わっていた。しばらく取っ組み合って転がっていたが、疲れて二人は体を離した。二人とも仰向けになって横たわり、ぜいぜいと喘いでいた。二人とも何とか呼吸を整えようと必死に空気を吸っていた。二人はしばらくそのままの体勢で横たわって一息入れたあと、体にまたやる気が出て、ゆっくりと立ち上がり、再びにらみ合った。

 

二人とも体にかなり傷を負っているのが分かった。二人とも凄まじい喧嘩をしていることを体で表現していた。髪の毛は滅茶苦茶になっていたので二人とも手で梳かそうとしていた。またライバルが引きちぎろうとしてできなかった髪を自分で引張って地面に落としていた。顔は赤く腫れあがり、激しい引っ掻き傷も残っていた。母さんは、始まった瞬間からここまで激しくなるとは想像していなかったと言った。

 

母さんは、この二人が以前違う女性たちと喧嘩しているのを見たことがある女性と話したことがあるようだった。その女性によりと、二人とも爪で引っ掻くので、終わったときには相手の体中に引っ掻き傷が出来ていた、と話したようだった。僕らは母さんが、二人が違う女性と喧嘩するのを以前見たことがある女性と話したことを知って驚いた。僕らは。誰から聞いたのか、彼女たちと喧嘩したことがある女性は誰なのか聞いたが、母さんは答えず、目の前で繰り広げられている喧嘩を楽しみなさいと言った。僕らはそれ以上母さんに質問せず、喧嘩鑑賞にに集中することにした。彼女たちは本当に凄い喧嘩を繰り広げていた。

 

二人ともやっと息が整い、先ほどまでふらついていた足元もしっかりしてきたようだった。そしてまた闘いを始めようとしていた。サリーの着ていたブラウスはぼろぼろに裂け、ベスの服も同様だった。サリーはブラウスのまだ留まっていたボタンを2つはずして、脱いで自分の横に投げ捨てた。それを見ていたベスも同様に着ていたブラウスを脱ぎ捨てた。今、僕らの目の前に立っているセクシーな熟女たちは、ブラとスカートだけの姿になって、相手に向き合っていた。二人ともとても可愛く、セクシーなレースのブラを付けていた。二人とも豊満で形の良い胸をしていた。ブラだけで覆われているきれいな胸を見ながら、僕らは、この状況では、すぐに間違いなく二人の生の胸を見ることが出来ると思い、凄くまた興奮していた。

二人はまた指を曲げて相手に手を突き出した。そして最初のときのように、ゆっくりと回り始めて、互いの攻撃のタイミングを計っていた。そしてすぐにまた、同時に相手の髪を掴んだ。相手の腰が曲がるまでお互いに片手で髪を引張り、片方の手で顔や背中を平手打ちした。一人が足を滑らし、二人はまた地面に倒れこんで、つい少し前までやっていたように取っ組み合って転がり始めた。二人は野蛮な猫のように、相手をきつく掴み、取っ組み合って闘った。二人は僕らが座ってみているすぐそばのテーブルまで転がってきた。僕らのすぐ目の前で闘っているので、すべての動きが良く見えた。

 

ジムを見ると、彼も僕を見た。僕らは二人とも同じように興奮していた。僕らの足元で、二人の成熟した綺麗でセクシーな女性同士が、ブラとスカートだけの姿になって、必死になって闘っていた。髪の毛が激しく頭からむしり取られるところや、互いに爪で掴んだり引っ掻いたりして赤い傷が出来ているのがはっきり見えた。この光景はとても興奮ものだったし、とてもセクシーだったが、彼女たちの顔の表情がさらに素晴らしかった。興奮し、痛みにゆがみ、怒り、恐れ、すべてが入り混じった表情だった。一人が有利になり、相手の髪の毛をむしり取り、ライバルの顔に爪あとを残した場合、その女性の顔は喜びに溢れ、満足感に浸った表情になり、逆にやられたほうは、痛みと恐れ、そして怒りに満ちた表情になった。二人は僕らの足元で取っ組み合いを続けながら、転がって有利なポジションを変え、それにあわせて両方の感情を交互に出していた。ほんの何秒かで表情は喜びとうれしさから痛み、恐れの表情に変わっていた。

 

闘いは目まぐるしく変わり、どちらが有利に進めているのか言うのはとても難しかった。二人は互いに横になって取っ組み合ったまま動きを止めた。本気で相手を潰しにかかっているようだった。髪の毛は周りに散らばり、顔も何発もビンタを食らい、激しい引っ掻き傷もあちこちに出来ていた。豊満な乳房は激しい動きでブラからはみ出ていた。互い傷つき、傷つけあった。これらはすべて僕らの足元で繰り広げられていたので、ほんのわずかな動きでも見逃さないように集中してみていた。うめき声、喘ぎ声が二人の闘っている熟女たちから聞こえ、今まで聞いた音で一番セクシーな響きに聞こえた。

 

二人は休むことなくしばらく闘い続けていた。ジムと僕は二人の綺麗な女性がここまで激しく闘う姿を目にしてとても信じられなかった。本当に相手をとことん潰そうとしていた。母さんは、僕らが見ているものが本当の女性同士の喧嘩だと教えてくれた。これこそが女性特有の、最後まで野蛮な野良猫同士のように闘い方よ。もっとも女性らしく、女性の本能をむき出しにした闘いだとも言った。女性らしい二人が、本当の女性だけができる闘いをしているのを目にしている。こんなふうに女性が闘っている姿を目にするチャンスはめったにないわ、とも言った。でも母さんが言うまでもなく、僕らはこんな素晴らしい機会に恵まれて、本当に運がいいと思っていた。すべての動きをしっかり目に焼き付けようとしていた。そしてしばらくして二人は取っ組み合ったまま、また動きを止めた。

 

二人ともまるで戦場から抜け出たようだった。テーブルのそばの地面には髪の固まりがバラバラ落ちていた。二人は今相手の豊満な乳房をつかみ合っていた。ブラを引きちぎり、互いの胸に爪を食い込ませながら、地面の上で横になっていた。互いの乳房は、体のほかの部分と同じように、引っ掻き傷だらけになっていた。二人ともほとんど動きが無かったので、僕らは母さんにもう喧嘩は終わったと思うか聞いてみた。母さんは、彼女たちはもう十分闘ったから終わったかもね、と答えた。するとサリーが、まだ終わってない、この女がやめてと泣き叫ぶのを聞いてないわ、と叫んだ。ベスもまた、自分のほうがこの牝豚より女として優れていることを証明するまでは絶対にやめないわ、と怒鳴った。

 

二人ともゆっくりと体を離して、そして立ち上がってまた向き合った。ベスのスカートは破れて足に絡まって邪魔そうだった。するとベスはスカートのフックを外し、スカートを地面に落として、スカートを脱ぎ捨てた。それを見ていたサリーも同じように破れていたスカートを脱ぎ捨て、前に進んでベスの挑戦を受け入れた。目の前にいる汗にまみれて体中傷だらけの成熟したセクシーな女性たちが、胸をむき出しにして、パンティとストッキングだけの姿で向き合って、また新たな闘いを進めてようとしているのを、僕らは興奮して見つめていた。

 

これからこの闘いはさらにどう進んでいくのか楽しみでならなった。二人は徐々に距離を近づけて、何が起きるのかを待ち望んでいるかのように、また指を曲げ手を突き出して、睨みあっていた。そして十分近づくと、べスがサリーに飛び掛るようにして髪を掴み、彼女を振り回した。物凄い勢いでべスはサリーを引張りまわした。そして隙を見ては鋭いビンタを何度もサリーの頬に炸裂させた。サリーはやっとの思いで腕を伸ばし、べスの足を抱え込み、持ち上げてべスのバランスを崩し、また二人は同時に地面に倒れこんだ。

 

地面に倒れこむと直ぐに、また野良猫の喧嘩のように相手に飛び掛り、髪を引っ張り、ビンタをし、引っ掻き、捻った。二人は野蛮な猫のように、間違いなく闘い方を良く知っていた。僕らの足元で、二匹の動物が争うように唸り声を上げながら、取っ組み合って転がり、髪の毛を相手から引きちぎろうと夢中になっていた。僕らは二人がこのような凄まじい喧嘩をどのくらい続けるのかまるで見当がつかなかった。母さんも、この二人は本当に凄い、ここまで喧嘩ができるなんて信じられない、本当に素晴らしい喧嘩だわと感心していた。僕らも同感だった。こんな凄いセクシーな喧嘩は想像できなかった。二人がまさかこんなふうに互いを罵り合う姿は考えられなかった。

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