catfightloveのブログ

がちんこキャットファイトの30年以上のファンです。なかなか自分にあったキャットファイトのストーリーがないので、海外のネットに紹介されている小説を翻訳して紹介するのが主旨です。 情報が入ったら更新していきます。

2014年03月

まず最初に、私の一番好きなsidekick氏のストーリーから、ソフィアとヘンリーを紹介します。誰か知ってる人いますか?

AV 撮影中のできごと 短編

私は昔から何故だか女性同士が激しく喧嘩をする場面を思い描くことでとても興奮する嗜好があった。当時私はフィルムの撮影アシスタントの仕事をしていたが、だんだんとAVの撮影にも何度か携わる機会が増えていた。そして今までに一度だけAV女優が撮影中に喧嘩するのを目撃したことがあるが、その出来事を今日は皆さんにお伝えします。

 

その時のAVは3Pがメインになっていた。そしてその日は、二人の主演女優、流果と美園は男優とセックスのシーンとちょっとしたふざけたレスリングをするシーンを撮影する予定になっていた。撮影は予定通り、まず二人の女優が交互に男優と、彼のアソコをしごきながらキスをすることで始まった。流果がまず男優のアソコに顔を近づけ、そして彼のイチモツを口に含んだ。そしてフェラを始めたのを見て、美園も彼の足の間に膝をついて、彼の玉袋をなめ始めた。私は撮影しながら、男優は良く我慢できるなあ、と感心していた。

 

まあとにかく、流果と美園は役割を何度も代えながら、撮影は順調に進んでいった。そして流果がフェラをしている最中に、美園が今度は自分の番だと目でサインを送った。しかし何故だか流果は美園を無視して、しばらくフェラをやり続けた。美園は少し気分を悪くしたが、流果が少し夢中になりすぎて気がつかなかったのか、と思うことにして、少し経ってからもう一度、今度は明らかに流果が気がつくようにサインを送った。流果は一度美園を見つめたが、またフェラを集中し始めた。美園は明らかに流果が彼を独り占めしてそのシーンを自分のものにして目立とうとしていることに気がついた。これ以上我慢できなくなった美園は、流果の長い髪を両手で掴み、彼女の顔を無理やり男優から引き離した。

 

そしてすぐに美園はそそり立っている男優のイチモツを口に含んだ。美園がフェラをやり始めたのを見て、流果は激怒した。流果はすぐに美園の髪を両手で掴んで力一杯後ろに引っ張った。美園は男優のイチモツから口を離した。二人はしばらくの間にらみ合った。そして怒り狂った野良猫のように、お互いに相手に同時に飛び掛り、髪の毛を両手で掴むとがむしゃらに相手の頭を前後に振り回した。頭を掴んだまま二人は互いを引き起こすように立ちあがった。二人の豊満な胸は激しい動きでユサユサと揺れていた。

 

残念なことに、監督が二人の間に立ちはだかり、無理やり二人を引き離した。彼は流果と美園に、二人とも馬鹿なことは止めてちゃんと撮影するように、と強く求めた。二人とも仕事を失いたくなかったので、落ち着きを取り戻したかのようにみえた。二人は化粧をしなおし、髪の毛を整え、もう一度撮影に備えた。そして先ほどの撮影を続けるために、また男優の足元に膝をつき、そして撮影が始まろうとしていた。


私は何を言ったのかはっきりとは分からなかったが、流果が何か美園の胸を馬鹿にするようなことを言ったようだった。すると突然、美園が物凄い形相で自分の右手でいきなり流果のむきだしの股の間に手をやった。そして恥骨付近の柔らかそうなアソコを掴んで捻ったので、流果は悲鳴を上げた。美園は続けて流果の大きな胸の片方を左手で掴んだ。流果は美園にあそこを掴まれたまま、床の上を転がった。流果は長い自慢の足で思いきり美園を蹴り、美園は二度ほど右胸に強烈な蹴りを食らった。しかし美園は流果のアソコから手を離さず、逆に残酷にも、流果の恥毛で覆われている膣に指を差し入れた。

 

突然流果の体は、二人が先ほどフェラしていた男優のイチモツのように硬直した。美園はもう一方の手で流果の恥毛を引っ張りながら、ゆっくり立ち上がった。美園はまだ流果のアソコをまだがっしりと掴んだまま、流果の胴体を床から引っ張りあげようとした。流果は自分の膣の中に美園の指が入り、内壁をえぐるように引っ掛かれて、大声を上げて叫んだ。流果は死に物狂いで鋭い蹴りを美園のほうに突き出すと、美園の股の間に当たった。その痛さで思わず美園は、相手のアソコ掴んでいた力を緩めた。すると流果は体を起こして、美園のあそこを狙って、何度も繰り返して殴りだした。美園は呻いた。美園はなんとかして流果の髪を掴もうとしたが、流果はさらに力強いパンチを美園のアソコを狙って炸裂させた。

 

美園は自分のアソコを両手で抱えるようにして床にしゃがみこんだ。流果はそれを見てすぐに弱った敵を見つけた猛獣のように、美園に飛び掛り、髪を左手で掴み、右手で美園の胸を強く握った。美園も下から両手を伸ばして、自分の目の前にぶら下がっている流果の胸を掴んだ。そしてまるで牝牛の乳をしぼるように流果の胸を強く掴んだ。

 

この時点で監督とスタッフが撮影を止めて、二人を分けることに決めた。これは私が今まで夢描いていたような、すばらしく激しい喧嘩になった。監督は撮影したテープはそのまま使用することにしたので、結局その場面はそのままAVに残ったまま発売されたようだった。それは本当に忘れることが出来ない思い出となった。その後、二人の女優は残りの撮影だけでなく、それ以降も共演することはなかった。

 

男を巡って 後編

隆志はその時になってやっと事情が飲み込めたようだった。麻紀は何が起こっているのかを理解して、自分の顔を曇らせた。隆志は慌てて立ち上がろうとしたが、沙織が自分を椅子に括り付けていることに気がついた。沙織は怒りを体前面に出し、両手で麻紀の肩を押した。二人ともピンヒールを履いていてバランスが不安定になっており、沙織は後ろに倒れそうになった。それを見ながら沙織は前に進み、麻紀の綺麗な顔面に強烈なパンチを叩き込んだ。パンチはあまり効果的でなく力も無かったが、十分に麻紀にメッセージは届いたようだった。麻紀は怒りで叫び声を上げ、隆志も大声を上げた。沙織も罵り声を上げた。

「あんたのアソコを使えなくなるまで蹴っ飛ばしてやるわ。人の家庭を壊しやがって」


麻紀は体勢を立て直し、そして闘いは始まった。二人は本能的に相手の髪を掴み、激しく引っ張り合った。互いの頭をもぎ取るかのように髪を掴んで振り回した。隆志は大声で二人とも止めろと叫んでいた。二人はもつれ合いながら部屋の中を動きまわった。沙織が二度ほど麻紀の頬を殴ると、麻紀も仕返しに沙織の目を殴り返した。今度は沙織は蹴る攻撃を始めると、麻紀も同様に蹴り返し、しばらく髪をがっちりと掴んだまま相手を激しく蹴り合った。二人とも本物の胸をしていたので、怒り狂った猫たちの激しい争いの中で、激しく上下に揺れていた。二人とも何度か倒れそうになったが、引き締まった足とどっしりとしたお尻で転ばないように踏ん張っていた。

 

沙織は手を伸ばし、麻紀の顔を引っ掻こうとしたが、うまく行かなかった。麻紀もすぐにやり返そうとして、沙織の顔を掴み爪を立て、彼女の頬に赤く腫れた3本の爪あとを残した。沙織は大声で叫び、麻紀のわき腹を2発殴った。麻紀もすぐに殴り返し、二人はしばらく相手を殴りあった。お互いを激しく罵りながら、相手と殴り合う音が部屋中に響き渡った。沙織は喧嘩を始めたときに、すぐに麻紀が降参すると考えていたが、はっきりと違うことに気がついた。そして今、自分は人生で一番大事な闘いをしていることを理解し、自分が闘っている女は初めて体格的に同等なので、相手を簡単に怖がらせることが出来ないと理解した。二人は殴りあったあと、髪をつかみ合った。互いのほうに近づき、体をぶつけ合った。相手の体に腕を回し、相手のむき出しの背中に爪を立てて引っ掻いた。二人の綺麗な染み一つ無い背中に、深い赤い引っ掻き傷ができた。さらに二人は体をぶつけ合い。互いの胸を押し付けあった。柔らかく豊満な胸が二人の胸の間で押し付けられた。麻紀の胸のほうが力強く、沙織は自分の胸が押しつぶされているのを感じた。二人は直ぐに体を離した。麻紀は息を荒くしたまま、声を絞り出すようにして囁いた。

「あんた、感じたんじゃないの?そうでしょ?私の胸があんたの胸を昼ごはんに食べたみたいだったわ」

沙織はその言葉を無視したが、自分の胸が押しつぶされたことにショックを受けていた。でも沙織はこの勝負に負けるわけには行かなかった。沙織はまた前に進み出て、麻紀の顔面を殴った。麻紀もすぐに殴り返し、沙織の口元に完璧にパンチが入った。沙織はぐらついた。

 

さらに麻紀は沙織の顔を殴ると、沙織の顔は後ろに下がり、そしてそのまま沙織は尻餅をついた。麻紀が3発目のパンチをアッパーカットで繰り出そうとしていたが、すでに沙織は尻餅をついていたので、幸いにもパンチは当たらなかった。パンチを空振りしたので体のバランスを崩し、麻紀はその場に倒れこんだ。二人は下がってからゆっくりと立ち上がり、その場をゆっくりと回り始めた。

 

沙織は口の端から少し血を流していた。二人は息を荒くしていた。髪の毛は滅茶苦茶に乱れ、体中に引っ掻き傷ができて赤く腫れあがっていた。でも全く二人ともやめる気配は見せなかった。二人とも怒り狂い、互いに対する憎しみも最大に膨れ上がり、それがさらに闘いを激しくさせていた。麻紀の大きな胸は沙織の胸に激しく押し当てていたこともあり腫れていた。また二人の乳首も固く立っていたが、同じように赤く腫れていた。

 

まるで合図があったかのように、互いに飛び掛った。片方の手で相手の髪を掴み、前に引っ張った。腰まで体を曲げていたので、体から大きな胸がぶら下がり、互いを死に物狂いで殴り合い始めたので、大きく揺れていた。履いていたピンヒールで二人とも立ちにくそうにしていた。が、必死に引き締まった足を突っ張り、なんとかバランスを崩さないようにしていた。パンチはアッパーカットで、胸やお腹、そして顔面を狙って下から繰り出された。大声で激しく罵りあいながら、二人はしばらくそのまま闘っていた。すると急に麻紀が戦術を変え、沙織の左胸を掴み、下に引っ張った。沙織は痛みに呻いた。自分の胸が下に引っ張られることに抵抗できず、体を前に倒し、転びそうになった。沙織はすぐにやり返そうと、両手でそれぞれ麻紀の胸を掴んだ。麻紀と同じように思いっきり下に引っ張った。

 

沙織の力のほうが強く、両胸を掴んだことを効果があったのか、麻紀がバランスを崩したのかははっきりとしなかったが、沙織に引っ張られるようにして麻紀はバランスを完全に失い、沙織の前に両手両ひざをついて倒れた。倒れながら麻紀は長い爪を沙織の豊満な胸に食い込ませていたので、深く赤く血のにじんだ筋が残った。沙織は呻き、後ろに下がり倒れそうになったので、麻紀は手を離し、掴まれていた胸は自由になった。沙織はなんとか倒れないように体を保ち、麻紀が見上げたときに、強烈な蹴りを見舞った。顔を目掛けてというよりも沙織は意識して相手の大きな胸を狙って蹴り上げた。

 

麻紀は痛みで大声を上げた。彼女の顔は青白くなっていた。本能的にダメージを受けた胸を庇った。沙織はまた蹴りを入れたが、今度は、麻紀の頬に当たった。麻紀は思わず頭を後ろに倒した。その場に倒れて体を丸くして、痛みに耐えていた。

沙織は自分の攻撃がうまく行っていることに満足して、攻撃をさらに続けようと前に出た。麻紀はまだあきらめておらず、死に物狂いで足を突き出し、沙織の足を引っ掛け、バランスを崩し、膝をついた。麻紀は先ほどの強烈な蹴りで顔にあざを作り、唇も腫れていたが、ゆっくりと手と膝を使って体を起こし、ひざを突いて沙織と向き合った。そして今度は互いに手を伸ばして、手で組み合った。力比べをしているようになった。互いに力をいれて押し合ったので、腕が震えていた。胸がだんだんとまた重なり合った。力は均衡していたが、だんだんと二人の体が接近し、また互いの胸を押し付けあった。そしてまた次第に麻紀の胸が沙織の胸を押しつぶしていった。彼女は自分の頬や唇は腫れあがっていたが、沙織を見て冷ややかに笑った。面白いことに、沙織は最初は麻紀の腕に押し勝っていたが、胸を押しつぶされることにより、体勢がまた元に戻り、今度は胸同士の闘いに勝った勢いでそのまま沙織の体を床に押し付けていた。

 

沙織は今麻紀の体の下に押さえつけられていた。腕は絡み合い。足も相手の体の下になり、そして胸は完全に麻紀の胸に潰されていた。沙織は自分より少し大きな相手の下で体をほとんど動かせなくなり、恐れと不安が芽生え始めていた。麻紀は足を広げてバランスを保とうとした。すると闘いの中で初めて互いのアソコがふれあった。しっかりと取っ組み合ったまま、麻紀は相手のアソコにお尻を突き出して、自分の恥骨を相手の敏感な部分に押し当てた。沙織は少しその攻撃にたじろいた。彼女は自分の足をしっかりと押さえつけられていたので、押し返すことが出来なかった。なので、麻紀だけが相手の防御できない女性自身に攻撃をすることにした。沙織は必死になって体を動かし、なんとか麻紀の下から逃れようとした。麻紀はさらに攻撃を加えようとして、絡み合っている腕を外そうとしたが、先はしっかりと掴んで離そうとしなかった。

 

沙織は欲求不満になっていた。少し前までは相手の顔を蹴って、勝負に勝ちそうな気がしていたのに、今は床の体が押さえつけられていた。麻紀は自分のあごを沙織の目に押し当て、沙織が目を庇おうとして顔を違うほうに向けると今度は頬にあごを押し当てた。沙織にとっては痛かったが、あまり効果的な攻撃ではなかった。麻紀はさらに力強く自分のお尻を前に突き出すように動かした。突き出すごとに部屋中に叫び声が響き渡った。隆志はまるで麻紀が自分の妻を犯しているように見えていた。また実際に麻紀も沙織もかなり興奮しているようだった。隆志は夢中になって目の前の光景に見入っていた。麻紀が強く腰を打ちつける度に沙織は喘ぎ声をあげていた。なんとか麻紀の体の下から抜け出そうともがいていたが、うまくいかなかった。

 

その時、沙織の左手首を握っていた麻紀の手が汗ですべったのを見逃さずに、沙織は麻紀のすでに傷だらけの顔を思いっきり殴った。麻紀は思わずその強烈なパンチのダメージで顔をゆがめて、沙織の体の上から横に逃れた。沙織は直ぐに立ち上がった。麻紀はまだダメージが残っていたが、ゆっくりとまず手と膝を使って体を起こし、そしてゆっくりと立ち上がった。しかし沙織の攻撃を防ぐ余裕は無かった。沙織はすぐに麻紀の髪を掴むと麻紀を振り回し、そして床に投げ飛ばした。沙織はすぐに麻紀を追いかけ、ヒールでふらついていたが、麻紀の横腹を蹴り上げた。麻紀は苦痛にうめき声を出した。沙織はもう一度蹴った。麻紀は何とか蹴りから逃れようと必死に這いずり回っていたが、お尻とアソコが沙織に丸出しになっていた。沙織はヒールの先で若い女のアソコを思いっきり蹴り上げた。沙織は悲鳴を上げて、床の上に大の字になって顔面から倒れこんだ。さらに驚いたことに、沙織自身も驚いていたが、さらに残酷な攻撃を始めた。彼女は麻紀の飛び掛るようにして股の間に手を入れて、柔らかい敏感な部分を掴み、そして爪を立て、そしてひねり上げた。麻紀は強烈な痛みで激しく体をくねらせた。沙織は麻紀の背中に跨り、髪を掴んで後ろに頭を引っ張った。そして三度連続して顔を殴り、麻紀は思わず泣き出した。また鼻から血が流れ出していた。怒りで興奮しきっている沙織は両手で髪を掴んでから、麻紀の顔を何度も床に叩きつけた。麻紀はカーペットに顔をつけたまま泣いていた。ほっとした表情をしたまま、唖然としてぼろぼろになった妻を見ている亭主のほうに歩み寄っていった。

 

「なんてすごい闘いだったんだ」隆志はそう言うと、沙織は隆志をビンタした。浮気をして受けた罰はその一発だけだった。沙織は涙が溢れ、ライバルを倒した満足感で一杯になっていた。そして落ち着いてくると、こんなことをさせた隆志を大声で非難し始めた。隆志は平謝りした。どれだけ沙織を愛しているか、本当に酷い間違いを犯してしまった、と必死になって話した。沙織は幸せを感じて、そして椅子に縛っていた隆志のロープを緩めようとした。隆志は頬にキスをした。沙織はロープを緩めようと手を伸ばした。

 

「あ、やばい。。沙織、気をつけ。。」隆志が全部言い切らないうちに、沙織は自分のアソコに強烈な痛みを感じ、自分の髪が後ろから思いっきり引っ張られるのを感じた。彼女は床に倒れこみ、自分のアソコを麻紀に思いっきりピンヒールの先で蹴飛ばされたことを理解した。麻紀は全体重を掛けて倒れている沙織の上に飛び乗り、物凄いパンチを死に物狂いで沙織の顔面に何発も繰り出した。沙織は部屋が回っているように感じた。すでに引っ掛かれてダメージを受けている自分のアソコをまた麻紀が掴んで引っ掻き、激しい痛みを感じていた。沙織は自分がどんな状態にあるかを理解し怖れを感じていた。体中に強烈な痛みとダメージを受け、必死になって自分を攻撃している若いライバルに対して何も抵抗することが出来なくなっていた。ライバルの手によって沙織の顔、胸、アソコが攻撃の対象になっていた。傷みが体全体に広がっていた。沙織は闘うことをあきらめた。最後は負けを認めることによって、これ以上ダメージを体に受けなくて済むことを理解し、ホッとした。


沙織が覚えている光景は、意識を失っていく中で、憎しみに歪んだ麻紀の傷ついた顔だった。そして意識を失う最後に覚えていた考えは、自分は隆志を失ってしまったのか?それともたまたま今回、この喧嘩に負けただけだったのか。。ということだった。


終わり

男を巡って 前編

沙織はベンツを運転しながら、いつもなら美しい顔を涙で汚していた。良く日に焼けて健康的な肌の色をして、真っ黒の綺麗な髪を伸ばしていた。素晴らしい伴侶に恵まれ、裕福な生活を楽しんでいた。3人の素直な子供を持つ、39歳になる沙織はとても幸せだった。彼女は自分のあこがれだった美熟女になっていた。イタリア系の祖母のロザンヌの血を受け継ぎ、豊満な胸をしていた。そしていつも真面目な態度だった。子供を生んでから少し大きくなったお尻を除いては、素晴らしい体型を維持していた。彼女は息子の友達たちが、自分がベランダで水着になっているのを見て喜んでいるのを知っていたし、娘たちが自分の体をみて、本当にうらやましいと言うのを何度も聞いていた。彼女は行く先々で男たちが自分に視線を送ることに気がついていた。彼女は時間のある限り、週に少なくとも3回以上はジムに行って体を鍛えていた。


彼女は主人が望むことにはすべて応えるように努めていた。彼が喜ぶことをするのが好きだった。隆志も遅くまで働き、彼女が欲しがるものはすべて与えていた。なので、彼女も彼の希望はすべてかなえようとしていた。彼女は性的な興味も旺盛で、何にでも挑戦するタイプなので、彼が希望することはほとんど実際に応えていた。だから、彼女もこの天気の良い夏の日に、涙がマスカラで顔をぐしゃぐしゃにしている自分を信じられなかった。今から2年ほど前、隆志は、趣向を変えて、夜3人でやることを提案した。沙織は何に対しても好奇心を持っていたので、賛成し、通っているジムで素敵な女性を見つけ、3人で素晴らしい夜を過ごした。それから2度ほど沙織は違う女性を見つけて、その度に隆志を喜ばせた。1年前に隆志はまた提案したが、今度は自分が女性を紹介すると言ってきた。沙織はなんとなく嫌な雰囲気がしたので、なんとか今回も自分が紹介すると粘ったが、隆志は譲らなかった。結局は隆志の言うことに従うことにした。そして最終的には嫌な気分は残したまま受け入れることにした。


問題は、隆志が紹介した女性が何軒か先の近所に住む女性だったためだった。その女性は華やかな女性で、沙織よりも10歳ぐらい若く、独身だった。沙織が特に気になったのは、麻紀が自分にとても良く似て、まるで自分を若くしたような感じだったからだった。3人一緒になったとき、沙織よりも麻紀のほうが隆志は気に入っているように思えたのだった。その後、3人であったのは1度きりだったが、それ以降、隆志は自分と距離をとり始めた。それで沙織は、彼が遅くなると言い残して出かけていった日の晩、彼の後を追ってみることにした。するとやはり彼女の女性としての勘は鋭く、彼女が最も怖れていた悪夢が実際のものになった。沙織は100%信じることが出来なかったので、もう一度隆志の後をつけていると、彼と麻紀が仲良くホテルに入っていくのを目撃した。間抜けなことに彼らは一階の部屋に入ったので、沙織は二人が抱き合っているのを影からしっかりと確認し、二人が浮気をしているのは間違いない、と確信した。


沙織は怒り狂い、絶対このままあの女に隆志と幸せな暮らしを盗ませないわ、と誓いを立て、ゆっくりと計画を練り出した。不幸なことに、一番若い子供をサッカーのキャンプに連れて行って家に戻る途中、隆志が麻紀の家から出て行くのを見た。それで、今ベンツを運転しながら涙を流しているのだった。


彼女は行動を起こさなければならないとわかっていた。そしてついに計画を実行することにした。もしかしてその行動が裏目に出るかもしれなかったが、それでもやらなければならなかった。彼を守るために闘わなくして彼を取られることは我慢できなかった。この場合文字通りの闘うという意味だった。


3人の子供たちはその週で学校が終わり、それぞれその一週間後に、夏のキャンプに約一ヶ月ほど出かけて行った。子供たちを送り届けて帰る途中の車の中で、沙織は隆志に麻紀を加えてまた3人で楽しみたいと提案した。隆志は直ぐにそのアイディアに飛びついた。(沙織はまだ彼が自分を見捨ててるわけではないか、もしくは断る理由を探すよりあの女とやれることがうれしかったのかわからなかった。)


3日後の夜、いつものように完璧の化粧をして、彼女の88Dカップ(彼女の体重しだいではDDカップになる)豊満な胸の形を整え、いつも事が始まる前にやっている、ロールプレイをやることにした。女王様にような衣装を着て、太ももの高さまである網タイツを穿き、ピンヒールを履いていつもより背を高くし、鞭を持ち、彼女の胸やアソコが丸見えの皮のコルセットを穿いていた。そして隆志に彼に今日は特別なものを用意している、と言いながら、十分大きなリビングルームの椅子に彼を縛りつけた。麻紀も30分遅れて、二人目の女王様として参加することになっていた。沙織と麻紀は二人の女王様として隆志をいたぶるプレイをすることになっていた。隆志もそれを望んでいた。沙織は隆志とプレイをしながら、隆志がアレを固くしていることに気がつき、うれしくなった。隆志は沙織の綺麗で形の良い胸と引き締まったお尻から視線が外せなくなっていた。彼女の黒い瞳はアイライナーで厚くラインが引かれ、アイシャドーでさらに色っぽく化粧されていた。唇は真っ赤な口紅がひかれていた。爪は長く整えられ、赤いマニキュアが塗られていた。彼女はドアのベルが鳴るまで、隆志の立派にそそり立ったモノを掴み上下にしごきながら、持っていた鞭で隆志の体を叩いていた。


ベルが鳴ったのに気がつくと沙織はドアに向かい、そしてドアを開けて、彼女の憎たらしいライバルに作り笑いを浮かべた。麻紀は予定通り完璧に化粧をして、トレンチコートだけ着て現れた。沙織は家の中に招きいれた。麻紀は予定していた通り、少し横柄な態度を取っていた。いつもは沙織より少しだけ背に高い麻紀も沙織と同様にピンヒールを履き、いつもより10cmぐらい沙織より高くなっていた。彼女がトレンチコートを脱ぐと隆志は思わず声を上げた。その声を聞き、沙織は今まで持っていた自信が崩れそうになった。


沙織も麻紀を見て、自分と同じように、麻紀も素晴らしい体をしていた。沙織は特に外国の血は入っていなかったが、沙織と同じように外国人のような素晴らしいプロポーションをしていた。おそらく沙織以上の体つきかもしれなかった。沙織は今までめったに他の女性と揉め事を起こしたりしなかったが、たまにPTAの会合で言い争いをすることはあった。沙織は自分の美貌に嫉妬したり、大きな胸にあこがれて、それがもとで他の女性が自分に僻みを抱き、絡んでくると感じていた。沙織は実際に彼女と同じぐらい大きな胸、もしくは肉体的に大きな女性と喧嘩したことは無かった。今夜、彼女と同じような体格の女性と相対することで、少し不安になっている自分を感じた。


彼女のパートをプレイしている麻紀も、沙織と同じようなコルセットを身につけ、豊満な胸とアソコをむき出しにしていた。また太ももまである網タイツを穿いていた。麻紀は後ろ向きになり、コートを脱いで椅子にかけた。お尻の形は引き締まってとてもセクシーだった。コルセットの切れ目の下から彼女のお尻に綺麗な蝶の刺青が見えた。隆志が彼女の動きを目で追うのを見ているのに気がつき、沙織は嫉妬で顔を赤らめた。そして筋書き通り、麻紀が沙織のほうに振り返り、

「彼を喜ばせることが出来たのかしら、牝豚さん」

と赤い口紅で染められた唇に笑みを浮かべながら、言った。彼の妻と愛人の間で繰り広げられている会話をききながら、まるで二人は双子のようだと思っていた。


沙織は微笑を返し、麻紀と前もって決めていたシナリオを無視して、憎い敵の前に進み、胸と胸と付けあって立った。隆志は全く何が起きているのか分からなかった。だが麻紀は混乱した表情を浮かべながら、自分の固くなった乳首を先の乳首に押し当てていた。


「ええ、彼を喜ばしてあげたわ。この汚い牝犬。あんたが楽しんだぐらいたくさんはできなかったわ。そして、あんたに対してやろうとしているぐらいたくさんはできないかもね」


麻紀の顔はますます驚いた表情を見せた。31歳になる麻紀はまだ自分と隆志の関係に沙織が気がついていないと考えていた。

「沙織さん、何を言ってるの?」

沙織の顔が急に憎しみで歪んだ。

「この、間抜けな泥棒猫。あんた、まだ私が何も知らないとでも思っているの?、私の亭主と楽しんで、そのまま彼を簡単に盗めるとでも思っているのかしら。私の子供たちの父親を。そんなことは絶対にさせないわ。この馬鹿女」



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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