catfightloveのブログ

がちんこキャットファイトの30年以上のファンです。なかなか自分にあったキャットファイトのストーリーがないので、海外のネットに紹介されている小説を翻訳して紹介するのが主旨です。 情報が入ったら更新していきます。

2014年09月

まず最初に、私の一番好きなsidekick氏のストーリーから、ソフィアとヘンリーを紹介します。誰か知ってる人いますか?

エピローグ

エピローグ

実はこの喧嘩には、麗香も由佳も知りえなかった背景が隠されていた。

 

片山はオーナーの力が強いプロ野球チームに所属していた。そのオーナーも昔から女同士の闘いに性的興奮を強く感じている男だった。キャットファイトという言葉が出てくる前の女闘美の時代からの長年にわたる大変なコレクターでもあった。しかしながら、自分の性癖が大変なスキャンダルになりえることを理解しており、表立って収集することは控え、自分自身ではなく、若い頃から自分についている個人秘書を通じて、写真、ビデオ、雑誌、等キャットファイトに関連する様々なものを手に入れていた。

 

一方、そのオーナーは会社のイメージを守るために、選手によるスキャンダルを一番嫌っていた。そのため、選手の私生活をプライバシーに深く関わるまで徹底的に調査し、問題の起こりそうな選手には個人的に注意したり、内容があまりにもひどく会社のイメージを損なう可能性がある場合は、早々にその選手をトレードに出した。

その調査の中でオーナーは片山の性癖を知るに至った。しかし、片山は球団にとっては大事な選手であり、彼が今後大きな金ずるになることが期待されていたこともあったので、あまり派手にやるなと個人的に注意するだけにとどめていた。

 

オーナーは、最近自分が見たいと思うようなキャットファイトを見ることが出来ず、時代が変わってきたのではと不満に思っていた。昔は過激な女同士の喧嘩を地下組織から購買したり、金に飢えた女同士を集めて賞金目当てに喧嘩させる、というような金持ちの秘密グループにも参加していた。が、最近はネットの世界が発達してすぐにスキャンダルが広がる世の中になり、自然とそういう危ない集まりもなくなっていた。オーナーは自分が直接参加することはなかったが、SMクラブで行われているキャットファイトを鑑賞するプレイに個人秘書を通じて、自分の代わりにセミプロのカメラマンを送り、ファイトを撮影させて個人的に楽しんでいた。が、このようなSMクラブでの撮影もマンネリ化し、やはり本気の喧嘩ではない限界を感じ、以前のような本気の喧嘩を見たいという思いが強くなっていた。

 

そんなころ、偶然に支配下選手である片山がキャットファイト好きだということを知る機会を得た。片山に自分も同じ性癖があることは言わずにいたが、なんとか片山を通じて、本物の喧嘩を見る、もしくは撮影できることはできないか、個人秘書と相談した。すると彼が思いがけない情報を持ち込んできたのだった。その情報では、片山が良く行くお店に由佳という女がいて、彼女と片山はある程度深い中になっているようだった。片山はまだ独身だったので、その程度の遊びは構わないと理解したが、その女を利用して喧嘩を見ることが出来ないか、作戦を考えることにした。秘書の情報では、彼女はお店のNo,1だったが、店の他のキャバ嬢とは上手くいってないようだった。特にNo.2の麗香はずっとNo.2の位置から上がれないので、お店の待遇もかなりNo.1と差があるので、由佳に対するライバル意識が高いことも情報を得た。

 

そこでオーナーは由佳をNo.1から引き摺りおろすために、個人秘書がひそかに入店を仕組んだ女性に、麗香とすぐに仲良くなるように仕向けたのだった。そして麗香にも話すことなく由佳の飲み物に(少量なので一気に問題にならない程度に)農薬を入れて、だんだんと由佳の体調が悪くなるように仕組んだのだった。由佳が気づき、それ以上その方法は進めることは出来なかったが、本来の目的は、由佳が体調を崩すことよりも、由佳が、誰がやったのか、もしかして麗香が仕組んだとのではないか、と疑心暗鬼にさせることだったので、その意味において十分成功したようだった。

 

その後、今度は麗香がひものような関係の岩井という無名の役者と付き合っていることを突き止めた。岩井を通じて由佳をNo.1の座から引き摺り下ろすための案を麗香に提案させた。麗香は思っていた通りすぐにその案に乗り、そして、その案も計画通りに進んだのだった。そして、予想通り二人はお店で喧嘩を始め、すでに送り込んでいたキャバ嬢が撮影をしようとした途端、男性スタッフに引き離されたことを知り、とても失望した、そのうえ、由佳が早々にお店をやめてしまったので、この計画はもう駄目になったと一旦オーナーは考えた。しかし、麗香がそのことでとても腹を立てており、このままでは終わらせないわ、絶対に仕返ししてやる、と言っていると、キャバ嬢から情報を得ていた。

 

せっかくここまで二人の女性の間に十分な憎しみを育むことができたので、まだ可能性があると知り、さらにオーナーは知恵を絞った。しかしながら、それ以上具体的な案が思いつかず、さらにはどうやって二人の喧嘩を見ることが出来るのかを考えると、残る手段は一つしかなった。

 

オーナーは自分の性癖を片山に白状することにした。片山をオーナー部屋に呼び出し、雑談した後に、自分の考えを切り出した。まず最初に片山は自分の性癖が知られていることに愕然としていた。そしてその性癖が世に知れ渡ることにより、自分の夢見ている将来に大きな影響が出るという不安を抱いた。しかし話を聞いているうちに、オーナーも自分と同じキャットファイトマニアということを知り、また驚いた。さらに自分が由佳というクラブの女と交際していること、また彼女が麗香という女と確執があることも知り、なぜそんなことまで知っているのか、恐怖さえ感じた。そしてオーナーが片山に、由佳に麗香と連絡を取らせて、二人の確執を決着させる機会を設け、その状況を隠し撮りしろと命令をしたのだった。片山は自分のポジションも安泰との約束も取り付けたので、由佳に聞いてみた。

片山は実際にそれまで由佳に自分の嗜好を話したことはなかったし、ドン引きされる怖れもあったので、駄目もとで話してみた。すると、オーナーが想像したとおり、案外簡単に由佳が申し入れを受けたので、逆に驚いた。そして、ついに喧嘩が行われたのだった。

 

喧嘩が終わり二人が別々に帰っていったあと、隠し撮りしたテープを再生した。すると自分の思っていた以上に良く撮れていた。想像していた以上の凄惨な闘い、二人の美女のあられもない姿、そして自分の自慰行為まではっきりと写っていた。さすがに片山はそこだけ編集してオーナーに渡すことにした。最初は写っていなかったことにしようかと考えたが、自分の将来のことを考えて、素直に渡したのだった。

 

終わり

 

喧嘩 2-2

麗香

麗香は片山の呆れる行動に気がつかず、必死に由佳に勝つことだけに集中していた。お互いに全裸になっていたので、麗香は由佳の比較的多い恥毛をつかんで引っ張った。由佳が痛みで叫ぶ声を聞いてとても気分がよかった。だが、自分も同じように毛を引っ張られ、同じように叫び声を上げていた。すると今度は由佳がアソコの中に指を差し込んだ。麗香は焦った。麗香は先ほどから興奮してアソコが溢れるぐらい濡れていた。それを気がつかれないようにしていたが、ついにばれたことで顔を赤くした。腕を掴んで自分のアソコから由佳の手を必死にどけようとしたが由佳の指はしっかり中まで入り込んでいた。麗香はあきらめて自分も同様の攻撃をすることにした。部屋中に二人の大きな叫び声が響いていた。気がつくと由佳が流している事に気がついたが、自分も知らないうちに自然と涙がこぼれていた。

 

由佳

由佳は麗香のアソコに指を突っ込んで驚いていた。麗香のアソコは自分と違って物凄く濡れていた。麗香がなぜ性的に興奮していたのか由佳には理解できなかった。自分の中にも麗香が指を差し入れてきたが、由佳は痛さで泣き声を上げた。が、麗香はアソコに指を入れた瞬間、痛がるというよりもむしろ喘ぐような表情をして、目を潤ましている事に気がついた。由佳は麗香を「この変態女」と呼び捨て、そして麗香の顔に唾を吐きかけた。そして今度は麗香のアソコの内壁をえぐるように引っ掻くと、麗香は今度は苦痛に叫び声を上げた。女と女にしか出来ない陰惨でエロティックな闘いになっていた。

 

片山

片山は目の前で繰り広げられている闘いに心を奪われ、すでに2回放出したにもかかわらずまた自分のモノを固くしていた。自分が予想していた喧嘩とは全く違う展開になり、目の前で行われることをまるで夢を見ているかのような思いで呆然として食い入るように見つめていた。ただ、男にはわからないこの痛みをどのくらい二人は耐えることができるのかを考えると、おそらくもうじき片がつくのではないかと思い始めていた。すると、痛みに耐えかねたのか二人は同時に相手の下半身から手を離した。そしてまた激しく喘ぎながら呼吸を整えていた。そして今度は片山が何も言う前に倒れこむようにしてそばにあった椅子に座った。片山はここまで二人とも五分五分の闘いをくりひろげているが、次のラウンドが恐らく最後の決着をつけるラウンドになるだろうと考えた。

 

麗香

自分のアソコの中がまだ激しく痛んでいたが、そんなに深く傷ついていないと理解していた。それよりも由佳がどのくらいダメージを受けたかがとても気になっていた。闘い始めてすでに30分以上経っており、相当疲れていた。この闘いのスタートの時のように相手を力に任せて引きずり回したり、効果のあるパンチを相手にぶつけられる自信はなかった。だが、由佳も恐らく自分とは変わらないぐらい疲れているに違いないと思った。実際に少し離れたソファーに座っている由佳は先ほどのように麗香を睨んでいなかった。ただ息を整え、力を蓄えようとしているだけのようだった。次の闘いが始まったら、おそらく勝者と敗者が明らかになる、と感じた。そして勝つのは自分だと言い聞かせながら、気力を奮い立たせるように立ち上がった。

 

由佳

由佳は実際の気持ち的には精一杯な所に来ていた。本当はこれ以上続けたくなかった。反面、どうしても今回の勝負には勝ちたかったし、麗香が止めるというまではやらなければならない闘いとわかっていたのだ。体中は傷だらけになり、痣もいたるところに出来ていた。口から流れていたちは止まっていたが、胸や背中の引っ掻き傷にははっきりと血が滲んでいた。由佳は先ほど麗香が自分のアソコを濡らしていたのに驚いたが、今は自分も凄く興奮して濡れているのが分かった。その匂いと血と汗が交じり合って、部屋中独特なにおいがしていた。また片山が自分たちの喧嘩を見ながら何度も自慰行為に耽っていたのに由佳は気がついていた。だが、何も感じなかった。そして麗香が立ち上がるのを見て、最後の気力を振り絞って自分も立ち上がり、麗香に向き合った。

 

片山

二人が最後の気力を振り絞り、よろめきながら相対するのを見て、感動を覚えていた。ここまで闘い続けることが出来るスタミナ、相手に勝とうとする気力は、すべて互いのプライド、激しい憎悪がもとになっていると思った。二度休憩は取っているものの30分近く闘い続け、そしてまた新たな闘いを続けようとする二人は、髪は乱れ、目には黒痣ができ、からだのあちこちに引っ掻き傷ができてミミズ腫れしていたが、汗で光り、とてもセクシーだと思った。ここまで迫力のある自分の期待した通りの喧嘩が見ることが出来れば、もうどちらが勝っても関係なかった。最初は由佳が勝つことを願ってみていたが、途中からどちらも応援している自分に気がついた。そして、今、また目の前で二人が立ち上がり、そして互いに飛び掛っていったので、また激しく興奮していた。

 

麗香

喧嘩が始まる前は色々と戦略を考えていたが、今はもうそんなことはお構い無しに、ただ目の前にいる憎い由佳に勝つことだけに集中した。なぜここまで由佳を憎く思っているのかわからなかったが、とにかく勝つことだけを考えた。そのためには、胸やアソコ、そして目まで、引っ掻き、噛み付き、殴って、あらゆる攻撃をしてなんとか由佳に勝とうと全力を尽くした。そして今度は由佳の背中に馬乗りになって首を両手で絞めた。由佳の苦しそうな声を聞き、最初は手を首から離そうと必死に自分の腕を引っ掻いていた由佳の動きが弱くなってきたのを感じた。もうすぐ勝敗がつくと思っていた。そして手の位置を変えて首をつかみなおし、勝負を終わらせようと力をこめようとした。

 

由佳

麗香が息ができなくなり、苦しそうな喘ぎ声を出しながら、必死に抵抗を試みた。しかし麗香の首絞めはがっちり入っており、何度か腕を引っ掻いたり、噛みつこうとしたがなかなか逃れることができず、意識が朦朧としてきた。そして前に倒れそうになったとき、麗香がほんの一瞬力を緩めたのを感じた。無我夢中で逃れるために後頭部で麗香の顔面に頭突きをした。麗香が鼻に相当ダメージが受けているのを見ながら、由佳は反撃に出た。麗香と同じように相手の胸、アソコを殴り、耳や首など手当たり次第に噛み付き、顔を引っ掻いた。しかし麗香も反撃してきたので、物凄い凄惨な闘いになってきた。由佳は殴ろうとしても疲れてほとんど力が入らず効果がないように見えたが、また麗香のアソコを掴んだ。そして麗香が苦痛に顔をゆがめるのを見ながらさらに力をこめると、また麗香のアソコが濡れてきたのに気がついた。そして自分もまたたっぶりと濡れていることを感じた。麗香は反撃しているもののあまり力がはいってない、と由佳は止めを刺すためになんとかしないと、と辺りを見渡すと、そばに麗香の派手な赤いブラがあることに気がつき、それで麗香の首を絞めた。麗香は必死にブラを首からはずそうともがいていたが、そんなに力は残っておらず、苦しげな声を出して呻いた。そして死んだように動かなくなった。

 

片山

麗香が死んだのではないかと怖ろしくなり慌てて駆け寄り、由佳を後ろから羽交い締めにして麗香から引き離した。興奮してまだ麗香が気を失っていることに気がつかず、由佳がまた麗香のほうに向かおうとしていたので、大きな声で由佳に、もう終わったんだ、君が勝ったんだと言うと、由佳は体中の力を抜きそのままソファーに座り込んだ。そして自分が勝ったことに大きな喜びを感じていた。片山は麗香が単に気を失っていることがわかり、ほっとした。もし麗香が死んでいたら、自分の人生はどうなるのかと考えてぞっとした。片山は麗香の頬を何度か軽く叩くと、麗香が気を取り戻した。しばらく状況をつかめていないようだったので、片山は、もう終わったんだよ、と言った。麗香は勝ったの?と聞いたが、片山は首を振ると、麗香は大声で泣き出した。

 

麗香は泣き止んで落ち着きを取り戻すと、自分が負けるはずがないと思っていた喧嘩に負けたことがいまだに信じられず、呆然としていた。そして、由佳が最後にブラを使ったのはルール違反だと片山に抗議した。片山は聞き流したが、麗香は納得がいかず、由佳に再戦を申し込むと、由佳もプライドから再戦を引き受けた。片山はまた二人の淫靡な闘いが見れることでまた物凄く興奮し、ひそかにまた股間を熱くしていた。


喧嘩 1-2

麗香

麗香は闘いが始まって少し焦っていた。由佳のビンタを待っていたかのように、すぐに由佳にビンタをし返した後、両手で髪を掴み、振り回した。そして由佳をカーペットの上に倒すとすぐに彼女の上に馬乗りになり、由佳の顔を殴り始めた。ここまでは麗香の作戦通りだった。前のキャバ嬢との喧嘩は相手が喧嘩慣れしていないこともあり、そのまま殴り続けると、ほとんど抵抗することがなくなり、すぐに勝利を意識した。あまりにもあっけなく終わりそうだったので、相手の服を脱がし、胸を掴んだり、相手のアソコを殴ったり、蹴ったりして、自分が満足するまで徹底的に相手を叩きのめすことが出来たのだった。しかし今回は麗香の思ったようには進まなかった。由佳が喧嘩の経験があるのかどうかは麗香自身知らなかったが、由佳は思いのほか力強く、顔を殴られても全く気力を失わず、逆にやり返そうと必死になって攻撃してきた。麗香はこの喧嘩、簡単には終わらないかも、と少し不安に感じていた。



由佳

由佳は開始早々麗香に馬乗りされ、上から何発も顔面にパンチを食らっていたが、麗香に対する怒りで何も考えず、やみくもに何でも出来る攻撃で抵抗した。麗香の片方の腕を掴み、はっきりと歯型がつくまで噛み付いた。もう本能のまま闘っている感じだった。そして麗香が痛みに悲鳴をあげ、パンチをやめるのをみて、足を体に引っ掛けて後ろに倒し、そして麗香の下から逃れ、今度は逆に麗香に飛び乗り、髪を掴んで由佳に叩きつけ、顔を爪を立てて引っ掻き、そして頭や顔を滅茶苦茶に殴った。麗香もすぐに髪をつかみ返し体を返したが、由佳はまた体を入れ替え、しばらく相手の上になろうと位置を取り合って、取っ組み合ったまま激しく床の上を転がった。



片山

喧嘩が始まる前に、一方的な試合になることを怖れていた片山だが、全くその心配はなさそうだった。喧嘩慣れしている麗香に対して何でもありで必死に抵抗する由佳とファイティングスタイルは違うものの実力の均衡した本当に理想のキャットファイトだった。さらに片山は普段自分が知っていると思っていた由佳が、思いのほか残忍な攻撃を進んでしていた事に驚いていた。いずれにしろ、早々に一発放出した片山は、目の前で繰り広げられている闘いを食い入るように見ていた。実は片山は二人に内緒で、部屋の中にビデオを二人の目に入らないような場所にセッティングしていた。当然、後で何度も繰り返し見るつもりだった片山は、上手く撮影できているのか気になっていた。ただ、今更カメラチェックをするわけにもいかず、目の前で繰り広げられている闘いが気になるので、運に任せることにした。





麗香

もうかなり闘っている気がしたが、実際にはまだ5分も立っていなかった。麗香は簡単に終わると軽く考えていた喧嘩が、ここまで由佳の抵抗を受けて長く続くとは思ってもみなかった。また、由佳の激しい残忍な攻撃にも衝撃を受けていた。彼女に出来るのは髪を引っ張ったりビンタする程度だと思っていたが、必死になって噛み付いてきたり、目を狙ってきたりするので、少し怖れも感じていた。この女を軽くみていると負けてしまうかも、と少し弱気になっていた。由佳ともつれ合って転がっているうちに、意識したわけではなく由佳のブラジャーに手がかかり、ブラがはずれて由佳の形のよい胸がむき出しになった。

由佳が驚いて動きを止め顔を赤くして胸を手で隠した。



由佳

麗香がいきなりブラを掴み、自分の胸がむき出しになったことで恥ずかしくなり、思わず「何すんのさ」と言って胸を隠した。しかし胸を隠したため、麗香から顔や頭ががら空きになり、パンチを何発も浴びた。そして顔を腕で思わず覆うと、今度は胸に鋭いカウンターのパンチを連続で浴びた。由佳は今更恥ずかしがってる場合じゃないと思い直し、麗香の体からブラを掴むと引きちぎるように取り去った。そして今度は麗香のむき出しになった豊満な胸を爪を立てるように思いっきり掴んだ。そして麗香もすぐに掴み返してきたので、しばらく胸をつかみ合った。麗香が激しい痛みで顔が苦しく歪むのを見て、さらに力をこめた。同時に自分もあまりの痛さにうめき声を出していた。そのままの体勢でしばらく掴み合っていたが、麗香と同時に由佳も相手の胸から手を離した。そして距離を置いて立ち麗香をにらみつけた。体から大量の汗が滴り落ちていた。今まで死に物狂いで麗香と闘っていたので、息も上がって苦しくなっていたので、大きく息を吸い込んで、つかの間の休息をとっていた。



片山

片山は二人が今度は相手の胸をお互いに掴み合うのを見て、とても興奮していた。喧嘩でまさか胸を攻撃することは考えていなかったので、とてつもない衝撃を受けていた。自分の想像していた以上の喧嘩が行われ、それに立ち会えていることの幸せを感じていた。目の前に麗香と由佳がぜいぜいと激しく息を荒くして苦しそうにしているのを見て、片山は二人がこのままやめるのではないかと心配した。なので、一旦休憩を取ったらどうかと提案し、別々にソファーと椅子に座らせ、水を飲んで少し休ませることにした。二人は最初どうするか悩んでいたが、麗香が先にペットボトルの水を掴んでそばにあった椅子に腰を下ろした。由佳も仕方なしに片山の横に座って水を飲んだ。二人は相手から目を離さずにじっと睨みあっていた。まだ10分にもなっていなかったが、二人とも全力で闘っていたことがわかるぐらい、消耗していた。二人を見ているうちに、片山は自分の気持ちとは裏腹に、まだ続けるのかと確認したが、ほぼ同時に二人から「当たり前よ」と叫ぶのを聞いて、安心した。二人の体には赤い引っ掻き傷が至るところにでき、体の一部が黒い痣になっていた。そして互いの胸には爪で引っかかれた肌から血が滲んでいた。しばらくしてまず最初に麗香が立ち上がった。それを見て直ぐに由佳も立ち上がった。片山は二人が闘いをどのくらい続けられるのか漠然と考えていた。そして全部テープに収められるかな、とふと気になった。



麗香

由佳が立ち上がるのを見て、今度はボクサーのような構えを取った。実際にボクシングで人と殴りあったことはなかったが、ボクササイズで構えを習ったことがあった。そして由佳に向かってパンチを繰り出すと思いがけず、効果的なパンチがいくつも顔面やボディに決まった。由佳も同じように真似してパンチを出してきたが、簡単に避けることができた。麗香は特にボディのパンチが効いているのがわかり、今度は左手で由佳の髪を掴んだまま右手で何度も連続してボディーにパンチを叩き込んだ。そして由佳がひざを突いて倒れこんだのを見て、ここがチャンスとばかり大量のパンチやビンタ、そして蹴りで由佳の顔や頭、そして体のいたるところを攻撃した。由佳は唇を切りそこから血を流していた。



由佳

麗香のボクシングスタイルに合わせようとしたが、全く経験がないため、殴られ放題になり、特にお腹に重いパンチを食らって、思わずひざを突いた。麗香が死に物狂いで殴りかかってきたので、防戦一方になり、ふと負けてしまうのでは、と心によぎった。由佳は無我夢中で麗香の腰にしがみついた。そして目の前に彼女の下着が目に入り、掴み、そして引き摺り下ろした。麗香のあそことアソコの毛が丸見えになった。先ほどの由佳のように今度は麗香が必死になって下着を元の位置に戻そうとしたので、がら空きになったお腹や顔に大量のパンチを浴びせた。麗香は鼻から血を流し始めた。



片山

二人が血を流し始めたのを見て心配した片山がまた二人を止めようとすると、麗香が「ひっこんでな」と叫んだ。由佳も「邪魔すんな」と答えたので、そのまま闘わせることにした。二人ともそんなにひどい傷ではないようにみえたが、血を流してもさらに闘い続ける二人を見て、少し怖くなっていた。同時に、麗香がほとんど全裸状態になっているのをみて、直ぐに由佳も同じように全裸にならないかと期待すると、すぐに麗香が由佳の下着を引っ張って相手のアソコをむき出しにしたので、また興奮していた。そしてまた自分の固くなったものをまたパンツから出してしごき始めた。片山の目の前では、麗香と由佳が裸になり、言葉にならないような怒号を上げながら、また取っ組み合って絡み合っていた。片山はもっと良く見えるようにと立ち上がって、二人をほぼ真上から覗き込むようにしながら、ひたすらしごき続けていた。


 


 


 


 


 


 


 


 


 

決闘当日 2-2

片山

集合の時間になっても二人とも現れないので、片山は何度も窓から通りを眺めたりしてイライラしながら待っていた。まさか二人ともやめるんじゃないかと心配になって電話を掛けようかとして、思い留まったりしていた。そして約束の時間を10分過ぎたころにまず由佳が到着した。由佳はサマーセーターにスラックスという格好で部屋に入ってきた。片山は言葉を掛けたが、由佳は緊張しているのか言葉をほとんど発しなかった。片山はリラックスさせようとワインを出したりしたが、由佳はほとんど口をつけず、黙ってソファーに腰掛けていた。さらに10分ぐらいしてから麗香が到着した。麗香はとてもこれから喧嘩するとは思えないようなセクシーで素敵なドレスを着て入ってきた。片山は驚いた。麗香と会うのは実際にはこれが2回目だったが、麗香がこれほどセクシーで魅力的な女性だったことは、前にあったときは感じなかったので、唖然として見つめていた。


麗香

部屋に入ると想像したようにすでに由佳が来てソファーに座っているのに気がついた。そして由佳がほとんど普段着のような服装をしていたので鼻で笑った。そして自分の姿を唖然として見ている片山に気づき、由佳に当てつけるように片山にウインクして、そして胸を強調するようなしぐさをした。そして由佳を見てまた馬鹿にするように冷たく微笑んでから、お待たせ、と言った。

由佳
部屋に入ってきた麗香が闘いをするには全く場違いなドレスを着ているのを見て、由佳は驚き、そして半ば呆れて麗香を見た。そして彼女がこちらを馬鹿にするような顔をしながら、お待たせ、とだけ言うのを聞いて、怒りがこみ上げてきた。
「あんた、馬鹿じゃないの、これから私たちは喧嘩するのよ、そんなに着飾って、どこかのパーティにでも出るつもりなの?」と言った。
するとすぐに麗香は、
「あんたこそ馬鹿じゃない、このまま闘うわけないでしょ。あんたにこの大事なドレスをぼろぼろにされるつもりはないわ。片山さんに私がいかにあんたより魅力的かわからせてあげるためにドレスを着てきたのよ。どうせあんたはそんな家で過ごすような普段着で来ると思ったからね」とまた馬鹿にして言った。由佳は恥ずかしさと悔しさで顔を真っ赤にして立ち上がり、そして麗香に掴みかかった。

片山

片山は黙って二人のやり取りを見ながら、すでに興奮して自分のモノを固くしていた。そして二人がいきなり喧嘩を始めようとしたので、このまま続けさせるか一瞬迷った末、二人を引き離した。そして話しはじめた。

「とにかく二人ともちょっと落ち着けよ、始める前にルールをはっきりさせよう。ルールは単純だ。どちらかが参ったというか、続けられなくなるまで闘うこと。武器はもちろんなしで。それで二人の決着をつけることにしよう、いいね、二人とも」と確認した。


麗香

麗香は片山の言ったことにうなずいた。そして由佳から眼を離さないままゆっくりとドレスを脱いで下着姿になった。海外の一流ブランド品でとてもセクシーな下着を身に着けていた。少し由佳と距離をとり、腰に手を当てて、足を少し広げて立った。そして由佳を睨みつけ、いつでもスタートできるように身構えた。


由佳

麗香が下着姿になるのを見て自分も下着姿になった。麗香が着けているようなブランド品ではなかったが、気に入っているセクシーな下着だった。そして片山に絶対に邪魔しないでね、と言ってから、麗香に向き直った。

「今まで私を陥れようとしてよくも散々やってくれたわね。今日は、思いっきりお返しをしてあげるから覚悟しなさい」と言った。そして麗香がそれを聞いて「あんたにできるの?」と言いながらまた鼻で笑った。由佳は咄嗟に頬を思いっきりビンタした。

片山

目の前で始まった喧嘩を今度は止めることなく、ゆっくりとソファーに腰を下ろしてしばらくゆっくりと鑑賞する事にした。自分の願望がついに達せられる日が来た喜びを噛みしめていた。胸は激しく高鳴り、下半身も既に硬くなり、すでに先端は濡れていた。二人が気がつくかどうか少し躊躇していたが、我慢できずにパンツから自分のすでにいきり立って固くなっているモノを出し、二人の美女が目の前で繰り広げている淫靡な光景を見ながら、自然にしごき始めていた。

決闘当日 1-2

麗香

麗香がお店をやめて一ヶ月した頃、自分の携帯に見知らぬ番号から電話が掛かってきたので答えると、驚いたことに由佳からの電話だった。

麗香が心を落ち着かせて「お久しぶりね」と普通に挨拶をしようとすると、麗香が話しているのを遮るように、「あんた、絶対に許さないわ。この人殺し」といきなり大声で由佳が罵り始めた。麗香は最初はぐっと感情を抑えていたが、最後にあった日にビンタを打たれて張り返すことができないまま男性スタッフたちに二人が引き離されたことを思い出した。そして、次第に激しく由佳を罵り始め、そして互いに考えられる全ての罵詈雑言で相手を卑下し、物凄い言い争いになった。そして最後には、なぜか片山のマンションで由佳と決着をつけることを承諾していた。電話を切ってから落ち着いて考えると、なぜ片山の家でやらなければならないのか疑問が湧いたが、そんなことよりも由佳と決着をつけることができる機会が来るとは思っていなかったので、それ以降、あの女と決着つけられるならどこでやっても関係ないわ、と思うようにした。


由佳

実は由佳は麗香に電話をかけることを迷っていた。何度も掛けようとして途中で躊躇して、結局掛けないという日々が続いていた。中学以降、他人と言い合いしたことはあっても手を出して殴りあった経験はなかった。自分はいったい何をくだらないことを考えているんだ、と何度も考えた。しかし同時に自分が彼女から受けた屈辱、殺されそうになったことに対する激しい怒り、そして何よりも彼女をビンタしたときの気持ち良さが忘れられず、一ヶ月悩んだ後に電話したのだった。そして電話の向こうで馬鹿にしたような麗香の声を聞いたとたん、今まで躊躇していたことを完璧に忘り去り、すぐに熱くなり、麗香と激しく罵りあった末についに喧嘩を申し込んだのだった。

 

片山

すぐに決闘の日が決まると思っていたのだが、いつまでたっても由佳が行動に出ないので、もう決闘は流れたのか、と考え始めたとき、由佳から決闘の日程が決まったと報告を受け、心臓が飛び出るぐらい興奮していた。それから決闘の日まで一週間近くあったが、その報告を受けてから、片山の気持ちは高ぶり、打率は7割を超え、ホームランも8本と恐ろしい成績を上げていた。片山の気持ちとしては、早く試合を終わらせたい、早く1日が終わせたい、早く一週間たたないか、ただそれだけだった。それが素晴らしい成績につながっていたのだ。

そしてついに決闘の日が来た。その日片山はデーゲームで4打席連続ホームランを打ち、早々に帰宅して、二人が現れるのを心待ちにしていた。

 

麗香

決闘の日が決まってから、麗香は仕事に集中しようとしても、もうじき始まる喧嘩のことが頭から離れず、何度も客や他のキャバ嬢から指摘された。だが、何度注意されても心ここにあらず、という心境だった。とにかく、あの憎たらしい由佳を、顔が変わるぐらいぼこぼこに殴り、二度と逆らえないぐらい徹底的にやっつけ、泣きついて謝ってきても自分が満足するまで叩きのめすつもりだった。麗香は片山に話した前の店での他のキャバ嬢との喧嘩でも、その時は深夜遅く二人だけ店に残っていた時に偶然勃発した喧嘩だったが、止める人間がいなかったこともあり、早々に有利になった麗香は、相手が抵抗しなくなっても顔に何発も気が済むまでパンチを入れた。また凄惨な攻撃にも全く躊躇することなく、相手が嫌がるのも構わず、胸や股間を執拗に狙って攻撃をして、本当に相手がセックスできなくなるのを願っていたかのように執拗に攻撃した。彼女は相手の女が自分の前で徹底的に痛めつけられて気を失っている姿を見て、性的な快感も感じたのだった。そして本番の日、生意気な由佳を徹底的に叩きのめすことを想像しながら、朝から何度も下着を濡らしていた。

 

由佳

実際に日を決めてから、由佳は不安な日々を送っていた。電話で言い合いになり気持ちが高ぶって喧嘩を申し入れたものの、また後悔し始めていた。流石に喧嘩を今さら取り下げるのは自分のプライドが許さなかったが、片山から聞いて麗香が喧嘩の経験があることを知り、ますます不安になっていた。ネットで喧嘩のやり方を検索したり、ユーチューブで護身術を学んだり、片山が家にいる時は彼からトレーニングを受けたりした。しかし由佳はたぶん、そんなものは何の役にも立たない気がしていた。ネットに書いてあった、他人に勝つには結局、他人よりも勝る気力、絶対に負けないという気持ちが大事だと感じていた。そして、まだ本当に自分が喧嘩をすることを信じられないまま当日を迎えた。

 

片山

当日デーゲームだったこともあり、早めに帰宅した片山は、はやる気持ちを抑えられずにいた。大きなリビングルームにあった武器になりそうな置物等の装飾品や、椅子、テーブルなどを片付け、二人が闘うのに十分広いスペースを用意した。そしてこの日のために前もってレンタルしておいた薄いマット及びカーペットを血で汚さないように直ぐ捨てられるような安い毛布を敷いて、汗だくになって準備をした。そして準備が整うとシャワーを浴びてすっきりして、バスローブに着替え、見やすい位置に置いた大き目のソファーに座って、二人の到着をそわそわしながら待っていた。

 

麗香

緊張と期待で眠れず朝早く起きた麗香は、ジョギングをして汗をかいた後、長い朝風呂に入った。お風呂の中で麗香は以前やった喧嘩を思い出しながら、由佳も絶対に同じ目に合わせて、今日の喧嘩を申し込んできたことを後悔させてやると誓った。そして、どうやったら痛めつけられるか、どこを殴れば効果があるか、どうすれば一番痛がるか、色々想像しているうちにまた自分の股に手を入れて自慰行為に耽った。その後はあっという間に時間が過ぎ、約束の時間が迫ってきたので、着替えることにした。どんな服で闘うか迷ってしまい何度も着替えた。すぐに闘いが始まると着ている服がぼろぼろになるのはわかっていたが、女としても由佳に負けるわけには行かず、片山がいることも意識して、結局は服装は高価でセクシーなドレスを着ることに決めた。そして鏡の前で自分の顔を見ながら、今日の闘いに対する気持ちを高めていた。

 

由佳

由佳は自分の叫び声で目を覚まし、起きると汗をびっしょりかいていた。最近ずっと麗香との喧嘩を考えていたからか、麗香との喧嘩の夢を見たのだった。喧嘩の経験がないためか不安や怖れもあり、滅茶苦茶に殴られ、首を絞められて息ができないところで目を覚ましたのだった。由佳は今も、今日何時間後には麗香と自分が喧嘩することが信じられなかった。こちらから今更やめるわけにはいかないが、麗香から中止を言ってこないか期待している自分もいた。しかしそんなことは起こらず、ついに闘いの時間が迫ってきた。由佳は大きなため息をつき、そして着替えをし始めたころ、携帯が鳴った。携帯を見ると麗香からだった。由佳はもしかして中止の連絡かもしれないと思ったが、相手に期待していることが悟られるわけにはいかないので、心を落ち着かせ、少し時間を置い、ゆっくりと携帯に答えた。すると麗香が、ビビッて逃げ出さないか確かめたくて、と笑いながら聞いてきた。由佳は自分の弱気な気持ちが見透かされたような気分になり、顔を真っ赤にして、そんなわけないじゃない、と大声を出して反論した。そして、くだらない電話をあんたとする気はないわ。そっちこそ逃げないでよ。と自分の気持ちをかき消すように言った。麗香は、それを聞いて安心したわ、と言ってすぐに電話を切った。由佳は今の電話でもう絶対に逃げられないと決心を固め、そしてすぐに家を出てタクシーで片山の家に向かった。

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