お互い近づきながら腕を伸ばしてスタートのタイミングを探りあった。そしてついに、二人はグローブを手にはめるように、ひとつの形になった。互いの髪の毛を同時につかんだ。足を開いて立ち、崩れ落ちないようにお互いの足を相手に巻きつけて、胸と乳首をきつく押し付けあっていた。二人ともお互いの髪の毛を強く引っ張りあい、頭を前後に振り回しながら部屋の中を動き回りながら、闘える喜びで呻いていた。お互いの体を強く押し付けあいながら興奮が高まり、息を荒くしていた。お互い顔と顔を近づき、頬が当り、また唇からシャンペンの香りがしていた。お互い相手を負かそうととして、罵りあった。顔と顔を近づけたまま、髪の毛を引っ張る力をさらにきつくした。

しばらくしてベッドに倒れこんだ。足を相手の足や腰に巻きつけながら、互いに相手をコントロールしようとする気持ちがますます強くなった。ストッキングを履いた足でもつれ合いながら、スカートは腰の位置まで捲れ上がっていた。紫のベッドカバーは二人の取っ組み合いによって皺になり、、二人は互いを抑えきれず、ベッドの上のほうにずり上がって行った。乱暴に動き回り、しばらくしてベッドから床に滑り落ちた。強い音とともに落下し、しっかりお互い組み付いたまま、ベッドの脇の鏡の前でしばらく動きを止めた。動き回るスペースがなくキャサリンは一時的にコニーの上に乗る格好になった。お互いにらみ合ったまま、また髪の毛を強くつかみ合い、片方の手で相手の胸を掴み、引っ張り、そして握りつぶす勢いでひねった。

開始から休む暇もなく闘っていたので息が上がり、二人は壁の鏡に映っている姿に気がついた。コニーは二人の女が、お尻をカバーしているパンティがみえるまでスカートを捲り上げながら絡み合っている姿が映っているのを見ていた。コニーは自分の足をキャサリンの体に絡ませた。きれいにセットされていた髪も今はめちゃくちゃになっていた。着飾っていた高級なドレスも肩から紐がはずれていた。コニーは二人が絡み合っている姿を鏡で見たまましばらく見入っていた。キャサリンもまた床の上で猫のように闘っている自分とコニーの姿を見て感慨にふけることを止められなかった。二人とも自分たちの絡み合っている姿を鏡で見ながら、興奮し喜んでいた。不思議にキャサリンは自分とコニーが始めたことに対して少しも嫌に思ったり後悔していなかった。いつもの自分らしくはないとは思っていたが。

二人とも鏡の中で絡みあっているセクシーな姿にまだ釘付けになっていた。しばらくそのまま休んだ後、二人はまた睨み合った。「なにをみとれてんのさ、あばずれ」コニーは小声で囁いた。キャサリンは「うー」とうなった。「わたしがあんたをやっつけている姿が映ってるわ」二人は熱い闘いを再開しようとしたが、今いる場所は鏡とベッドの間で動くことがほとんど出来なかったのに気がついた。「ここじゃ闘うのに狭すぎるわ、豚女」コニーはうめきながらいった。「いいわ。どきなさいよ。デブ。またやってやるわ」コニーの胸から手を離しながらキャサリンは言い返した。ゆっくりと二人は立ち上がった。お互い憎しみをもったままにらみ合いながら、部屋の真ん中に歩いて戻っていった。

そしてまた二人は激しく体をぶつけ合った。お互い当った衝撃でうめき声を上げた。速いスピードでドレスの上からまた胸をつかみ合った。コニーはドレスをきつく掴み、キャサリンのドレスの前が大きく破れて開き、彼女の黒いブラが見えた。怒り狂ってキャサリンもコニーの肩紐をつかみ肩から下に降ろしてシルクの赤いブラが丸見えになった。二人はきれいにマニュキュアを塗ってある鋭い爪でお互いの胸をつかみ、引っ掻き、固くなっている乳首を引っ張り上げた。ブラはすぐにびりびりに引き裂かれ床に落ちた。今度は足を突き出し、強く相手を蹴りあった。しばらくして二人はパンツとストッキングだけの格好になって立っていた。呼吸を整えるために激しく呼吸をしてお互いの胸は上がったり下がったりした。キャサリンは二人が同じ格好になっているのに気がついた。彼女は黒のストッキングを履き、コニーは赤のストッキングを履いていた。二人とも想像できないようなとてもセクシーなパンティをはいていた。胸は引っかき傷だらけで、乳首は固く立っていた。

二人はまた激しくぶつかり合い、髪をひっぱり足を蹴りあいながら、腰の位置まで頭をまげていた。足を絡めあっていたのでバランスを崩して床にどさっと倒れこんだ。腰に足を絡ましたまま床の上を激しく転げまわった。お互い上になったり押さえつけられそうになったりしながら激しく動き回り、罵りあっていた。今度はストッキングの足をかきむしり、胸や乳首をはげしくつかみあい、ついには当るところどこでも構わずひっぱたきあった。互いに攻撃できるところすべてひっかきあった。そのときキャサリンは自分の足が相手のアソコにあたっているのに気づいた。自然に、あばずれのコニーのアソコを探し、アソコとアソコを擦り合わせたくなった。コニーも同じように考えているようで、二人とも転がりまわるのを止めた。最初はゆっくりと、まるでセックスしているようにあそことあそこをぶつけはじめた。激しい動きのせいで、二人とも透けているパンティは下がり、お尻が半分出ていた。まだ激しく髪の毛と胸をつかみ合いながら、段々早く擦りあわせしはじめた。横になって二人の女はエロいバトルを続けた。目の端でコニーは鏡で自分たちの姿を確認した。しばらくして寝室のドアが開いているのに気がついた。ドアの向こうにダンドリッジ議員がいてこちらを覗いているのに気づいた。