足を絡めて、体をつかみ合いながら、狭い、そして暑いスペースでもつれ合った。横腹や背中に交互にパンチを繰り出した。コニーが強く押し、二人は倒れかかり、、一方の壁にもたれかかった。キャサリンはコニーの髪を振り回し、今度は逆の方向に倒れこみ、トイレの椅子の上に並んで座り込んだ。しばらく座ったまま、殴り合い、ひっぱたきあい、相手のブラウスを引き裂いた。そのあと、むき出しになった互いの乳房に鋭い爪を付きたてた。罵りあいながら、引っ掻きあい、相手を傷つける手段はなんだってやってやるとお互い決めていた。二人とも、つまらない、欲求不満だらけの午後のあと、やっと思う存分、誰にも邪魔されずに互いを殴り合える幸せをかみしめていた。ゴルフコースに出た瞬間から、今のこの瞬間をずっと期待して待っていた。そして今、金持ちの夫人たちの集まるゴルフ大会より、この暑さの中で必至に闘っている牝猫たちにふさわしい場所に、二人はいた。

長い間、乳房をつかみ、殴り合っていたが、今度は蹴りあいを始めた。そしてゆっくりと、互いを汚い床の上に引っ張り合い、腕と足を相手に巻きつけた。スカートは腰まで捲くれ上がり、ブラウスも滅茶苦茶に破れていた。お互いの両方の乳房を引っ掻き、握りつぶすようにつかみ合っていた。二人とも大量の汗をかいていた。もしあなたが彼女たちの闘っている姿を見たら、唖然とするだろう。長い間汚い床の上に絡み合って横になり、何も考えず、闘うこと、相手を傷つけることだけに集中していた。外では雨がまだ降り続けており、時々大きな雷がなっていた。だれも二人の女が、小さな休憩所で呻きあい、罵り合っているのは聞こえなかった。また、二人が取っ組み合い、蹴りあい、闘って、小さな休憩所の壁にぶつかる音も聞こえなかった。

一方、クラブハウスでは、みんなが荒れ模様になった天気について心配していた。雷の音や稲妻の光が荒れ狂い、空を恐ろしい雰囲気に変えていた。そしてコニーとキャサリンは行方不明になっていた。ダンドリッジ議員は、みんなに心配ないと確信を宣言して、カートに一人乗り込み、
18番ホール付近まで餌食を捜しに運転していった。

自分たちの怒りや相手を倒すという欲望以外は全て忘れて、コニーとキャサリンは小さなプラスチックの化粧室で取っ組み合っていた。片手で相手の喉をつかみ、当たるところはどこでも構わずに、パンチを繰り出していた。パンチを打つたびに、キャサリンはますます興奮していた。二人は闘いながら、互いの太腿をぶつけ合っていた。服はびりびりに破れていた。二人とも汚いトイレの床の上で、取っ組み合いながら、濡れて、汚くなっていた。雨は相変わらず小さな建物の屋根に降り注いでいたが、まだ殴り合いを続けていた。ついに息切れして、空気を吸い込むため、絡まって横になったまま、しばらく休んだ。でもコニーはもっともっとやり続けたかった。彼女はここで横になったまま、出来るだけ長い間、キャサリンとの闘いを続けるつもりだった。彼女のパンチがキャサリンに当る度に喜びを感じた。

ほんの数秒そこで休んだあと、また相手を殴りたいという強い願望がまた沸き起こっていた。そしてそれはキャサリンをさらに怒らせていた。二人はまた闘いを始め、取っ組み合い、乱暴に殴り合い、床の上を転げ回った。二人は床の上を端から端まで転がり、ドアにぶつかった後、今度はそのまま外の、濡れた土の上に転がり出た。雨が激しく二人の上に落ちている中、地面の上を取っ組み合って激しく転がった。そして動きを止めると、ぼさぼさになって、濡れている髪の毛を両手で掴んで、激しく振り回した。
1,2,3回とキャサリンのアソコに膝蹴りをした。カント、とキャサリンは叫んで、コニーの顔面を殴った。コニーの乳房に爪を食い込ませながら、血が出るまでねじった。お互い叫びながら、二人は取っ組み合い、地面を転がった。互いを拳骨で激しく殴りあい、髪の毛を強く掴んで頭を振り回した。

ダンドリッジ
16番のフェアウェイからティーボックス丹向かう途中で、二人の女性が闘って激しく取っ組み合っているのに気がついた。彼は急いでカートを近づけ、二人のそばに止めて、この卑猥な議長は自分の固くなったイチモツをズボンから出して、女たちが地面の上で激しく闘うのを見ながら、座って、しごくことに一切の抵抗を感じていなかった。なんて彼女たちは卑猥で、セクシーなんだ。濡れて、泥だらけになり、ほとんど身に着けているものはなく、互いにしっかりと絡み合いながら取っ組み合いを続けていた。ダンドリッジは約4ヶ月前に、寝室で二人の激しいキャットファイトを目撃してから、朝も昼もずっとそのことを頭から離れることが出来なかった。ダンドリッジは幸運にも再び、目に前で繰り広げられている淫靡な光景に魅了されていた。

互いに押し合って、蹴り合って相手と離れてから、コニーとキャサリンはゆっくりと立ち上がった。そしてお互いのほうを向いて、ゆっくり拳を掲げた。二人のむき出しの乳房も上下に激しく揺れていた。互いに前に進み、早くまた相手の体を思う存分殴りたくて、我慢できなかった。コニーは飲んでいるときより、気分がハイになっていた。彼女はこのまま二人がずっと殴りあい、傷つけあい、闘いあうことを続けたかった。自分がどこにいるのか、どうみえているのか全くに気にならかかった。ゴルフトーナメントはとっくの昔に忘れられていた。ダンドリッジは彼女たちがしばらくの間まだ殴りあいを続けるのを見ていた。なんて、すばらしく、卑猥で、綺麗で、強く、興奮させる女たちなんだ。彼はまたこういう機会にめぐりあうことができた幸運を喜んでいた。


二人は傷つき、引っかかれ、びしょ濡れになり、そして魅了していた。互いに体をぶつけるたびに、激しく乳房もぶつかっていた。しばらくして疲れ、立ち上がり、セクシーな足を広げ、まだ拳を掲げたまま、まだ続ける意思を見せながら、息切れして、大きく息を吸い込んでいた。そしてまだ疲れてなければ、すぐにでも闘うポーズをとっていた。ダンドリッジは自分の隣の座席に置いてあったレインコートを手にとって、二人にかけるために近寄った。まだ互いに激しく罵りあい、挑みあっている二人の間に立った。そしてなんとか二人を自分の運転してきたカートに乗せた。二人はまだ完全に疲れきったわけではなかったので、クラブハウスにつれて帰るには簡単ではなかった。濡れたフェアウェイを戻る間ずっと、激しい言い合いを続けていた。「このくそったれ、尻軽女」コニーは罵った。「この高級娼婦が、あんたの醜い胸をひねり潰してやるわ」キャサリンは言い返した。「家に戻ったら続きをやってやるわ」「ええ、のぞむところだわ、ビッチ。まだ闘いは始まったばかりだわ」ダンドリッジは顔に笑顔が浮かばないように努力しながら、クラブハウスのカートの車庫にカートをつけるまで集中していた。

着くとすぐに、彼は二人を車まで案内した。そして別れる前に、彼のジャクソン通りの空き家に一時間以内に来るように言った。もし続きをやりたいなら、そこで好きなだけ、誰にも邪魔されずに、やりなさいと言った、二人の女性はすぐに申し出を受け入れた。そして二人を見送った後、できるだけ早く、そして悠々とクラブハウスに戻った。彼は二人の女性が無事であること、同時に、びしょ濡れで、とても疲れており、すぐに休むに必要があったと報告した。カートが故障したので、大雨の中歩いて戻ろうとしていたと説明した。この説明に他のメンバーは納得した。ダンドリッジはみんなに引き止められる前にその場所を後にした。

一方、キャサリンとコニーは事故を起こすことなく家にたどり着いていた。濡れて、ビリビリに破れた服を脱ぎ捨て、シャワーを浴びすっきりし、少しゆっくりして、軽い食事を取った。二人ともとても悲惨な状態になっていた。幸いにも服を着ればなんとか体の引っ掻き傷や青あざは服で隠れるようだった。でもビキニを着ることで、しばらく決まりの悪い状態でいた。不思議だったがお互い気にしていなかった。二人が今考えているのは、一刻も早く、待ちあわせの場所で、終わってないことを続けることだった。

7
時近くになって、コニーは裸の、傷だらけの体をレインコートに包み、平たいスニーカーをはいて、ジャクソンストリートに向かった。同じ頃町の反対側では、キャサリンは傷ついた自分の胸をやさしく擦ったあと、コートに身を包み車庫に向かった。座席に座ってため息をついた後、濡れているアソコに手を入れて撫でながら、コニーとまた闘うことができること喜びに浸っていた。まもなくして、二人はまた、汗で濡れながら、激しい闘いを繰り広げることになるだろう。それ以外に楽しい夜の過ごし方は考えられなかった。