そして闘いの当日がやってきた。闘いの噂を聞きつけて、すでに男女合わせて100人以上の物好きな人間が集まっていた。リビングにとても入りきらず、吹き抜けになっている二階や庭に面した大きなガラス越しに大勢の人が集まり、闘いを前に熱気が渦巻いていた。また友人は、入場料とは別に賭け金を集めていた。ベットは41で妻の優子が優勢だった。入り口付近ではどっちを応援するかで、近所の若い女性同士が騒ぎを起こしていた。喧嘩好きな人間が集まっていたのでみんな止めずに見ていたが、あっけなく二人は髪の引っ張りあいをやめたので、周りの人間はため息をつきながらその場から離れていった。その場に集まっていたみんなはもっと凄惨な闘いに飢えていた。単に髪を引っ張ったり服を脱がすだけの喧嘩には満足できそうになかった。そして闘いの時間が迫ってくると、だんだんと緊張感がみなぎり、会場が静かになっていった。すぐそばの海から聞こえる波の音だけがしていた。そして時間がきた。

 

時間になった瞬間、大きなリビングにある片方のドアからまず最初に由香里が、そしてもう片方のドアから優子が出てきた。二人とも上半身裸で豊満な胸をむき出しにしていた。そしてデニム生地のジーンズを履いていた。二人の形の良い丸い大きな胸は年齢の割りには全く垂れ下がっていなかった。そして乳首は興奮のためか固く大きくなり、相手に向かって突き出していた。(由香里も優子も引き締まった体をしていたので、むき出しになって余計に胸の大きさが目立っていた。)

 

二人とも相手を睨みつけ視線を外さないまま、堂々とリビングのセンターまで歩いていった。自信満々で、笑顔さえ浮かべているようだった。部屋の中は暗く、スポットライトで二人の姿だけが浮かび上がっていた。ピッタリ肌にフィットしたジーンズだったので、丸みを帯びたお尻もとてもセクシーだった。二人は息がかかる距離まで体を近づけてにらみ合って立った。ほとんど鼻が当たりそうになり、大きな胸は互いに押し付けあう形になった。優子の方が少し背が高かったこともあり、彼女の胸が由香里の胸に少しかぶさるような形になっていた。二人は小声で相手と言い合いを始めていた。ほとんど聞こえなかったが、優子が由香里に対して「売女」と言ったのが聞こえた。するとその言葉を聞いた瞬間、由香里が優子の顔に唾を吐きかけた。優子のほほに唾があたった。

 

二人は互いを睨みつけたまま、1,2歩後ろに同時に下がって、二人の間に1mぐらいの距離を開けた。二人の胸は汗で光っていた。緊張で、呼吸をするたびに激しく上下しているのがわかった。私は近所の仲間がほとんど夫婦でこのイベントに参加していることに気がついた。普段は大人しく真面目そうな人たちも、これから始まるイベントに期待して、目を輝かせ、中には仲の良い女性にたいして声援を送っている人たちもいた。そしてついに闘いの火蓋が切られた。

 

まず最初に由香里が動いた。優子がまだ自分の腰に両手を置いたまま、胸を突き出して由香里をにらみつけているのをみながら、ゆかりは自分の右手を鞭のようにしならせて、平手で強く優子のむき出しの豊満な右胸を叩いた。その一撃を聞いて、観客は一斉に興奮して大声を上げた。優子の白い胸はすぐに赤くはれ上がった。優子はすぐに反応して、同じように由香里の大きな右胸を叩くと、由香里の豊満な胸は振り子時計のように大きく揺れた。二人はまるで互いに笑顔を向けるようにして、これから闘いは激しくなることを意識しあっているようだった。

 

そして今度は二人とも同時に互いの頭の側面の髪を掴みあった。二人ともそこが髪の毛を引っ張って一番相手が痛がる場所だと知っていた。相手の髪を指に巻きつけてがっしりと掴んで引っ張り合いながら、痛みに耐え、そして相手に対する憎しみから唸り声を上げていた。優子は由香里の髪と一緒に左耳を掴んで引っ張ると、由香里はついに大声を上げて叫んだ。すると自分の攻撃が効いていることを覚り、さらに由香里の柔らかな耳を引っ張りあげた。二人はリビングの中央で髪を引っ張りあいながらしばらく動き回っていたが、由香里は足で、優子のアソコを狙って右足で蹴りを入れ始めた。が、優子は横に体を上手くずらして蹴りをかわした。

 

由香里は優子の髪を力一杯引っ張ると、今度は左手で頭を抱えてヘッドロックの体勢に持ち込んだ。由香里は左の腕でしっかりと優子の頭を抱え込み、力一杯締め上げ始めた。その体勢になると自然と優子の口の近くに由香里の大きな胸がくる形になった。優子は必死になって体をよじり、自分の口を由香里の大きく固くなって突き出している乳首に持っていった。そしてなんとか当たる距離まで持っていくと、思いっきりその乳首に歯を立てて噛み付いた。由香里は突然の痛みに泣き叫びながら、優子の髪を力一杯引っ張って、自分の乳首からなんとか優子の口を離そうとした。しかしこの攻撃は全く効果がなく、ますます痛みが増すばかりだった。優子はまるで釣り針がかかった鮫がのた打ち回っているようにみえた。優子は必死になって歯を立てて、乳首から外れないようにしていた。

 

今度は由香里が大声を上げる番だった。由香里は優子の目を狙って親指を突きいれ、なんとか優子の口を自分の乳首から引き離したが、その乳首から血が滴り落ちていた。優子は2,3歩後ろに下がり、由香里の胸に血が流れているのを見て、満足そうに微笑を浮かべた。そして休むまもなく由香里の両胸を掴み、爪を食い込ませながら、思いっきり捻った。由香里もすぐに反応して、同じように優子の大きな胸を掴むと、爪を食い込ませた。今、闘いは強烈な胸のつかみ合いになっていた。二人の闘いを見ている観客の中で、何人かの女性が、恐らく自分の胸があんなふうに掴まれ捻られたら、とその痛さを想像して、うめき声を上げていた。二人は乳首をちぎれるほど引っ張りあい、どこまで乳首が伸びるのか驚きながら見ていた。二人の闘いをみているうちに私は自分の乳首が痛くなってきた。

 

どのくらい二人は痛さに耐えられるのだろうか?二人は胸から来る痛さに必死に耐え、顔を苦痛に歪めていた。10分ぐらい続いたような気がするが、二人は同時に相手の胸から手を離して、ゆっくりと互いの距離を置いた。そして一言もしゃべらないまま、相手から視線を外さずにゆっくりと穿いていたジーンズを脱ぎ始めた。観客たちは、この闘いがさらに淫らで凄まじいことになる予感がして、声を上げて喜び、囃し立てた。由香里はピンクのTバックを穿き、大きく魅力的なお尻がむき出しになった。優子はお気に入りの黒いレースの小さなパンティをつけていたが、股の部分がなく、彼女のアソコのまわりに黒々と生えている恥毛が丸見えだった。

 

二人はまたやる気がみなぎってきたようだった。二人ともさっきまで引っ張り合っていた胸を触っていた。由香里の左の乳首から流れていた血は止まっているようだった。突然、優子がすでにだいぶ痛みつけられている胸を2発続けて平手打ちをした。部屋中に大きな音が響き渡った。由香里の乳首からまた血が流れ始めた。

「この汚い牝豚が」由加里は憎しみから顔をゆがめながら罵りながら、左手で優子の乳房を掴むと前に引っ張った。そして右手で優子の下着をつかみ、彼女の体から剥ぎ取った。観客たちは、目の前でセクシーな優子のアソコが丸見えになったことで、興奮して大声で叫び、声援を起こった。

 

由香里は今度は自分のTバックを自分で剥ぎ取り、そして騒いでいる観客に向かって投げ入れた。何人かの高揚した男たちが群がってその下着を奪い合った。観客たちはできるだけ闘っている二人に近づき、セクシーな姿を目にしようと争うように前に出てきたので、騒然としてきた。二人は今真っ裸になっていた。二人はどちらかが倒れて動けなくなるまで闘うつもりだった。由香里の陰毛も厚く黒々と生えており、時々その毛の間からピンク色で濡れているアソコが見えていた。

 

二人の裸の女たちはお互いのほうにゆっくりと近づいていった。腕を伸ばし、獲物を狙う牝猫のように爪を立てて、飛び掛る機会をうかがっていた。そして突然、由香里は手を伸ばすとがっちりと優子の肉襞を掴んだ。優子もひるむことなく、まず左手で由香里の髪の毛を掴んで体を引き寄せ、そして同じように由香里のアソコの毛を右手で掴んだ。そして狂ったように髪の毛とアソコの毛を引っ張りまわした。由香里は優子の長い陰毛に指を巻きつけるようにしてさらに強く引っ張った。優子はあまりの痛さに涙を流していた。優子は負けじと由香里の陰毛を同じように掴み、さらに力を入れまるで根元から引き抜くかのように引っ張った。

 

ブチブチと洋服が破れるような音をさせて由香里のアソコから大量の陰毛を引き抜き、大声で声援を送る観客に見せびらかした。優子はさらに残っている陰毛を掴み、それさえも引き抜いた。そしてその毛を観客のほうに放り投げた。由香里は明らかにダメージを受けていて、自分のアソコを自分でさわり、痛さを和らげようとした。由香里が降参するかと思われたが、優子が立ち上がろうとしたその時、由香里は残っている力を振り絞り、両手で優子のアソコを掴んだ。両手で引き下げるようにして優子の陰毛を引っ張ったので、優子はたまらずまた床に座り込んだ。優子は必死になって由香里の手を自分のアソコから剥ぎ取ろうとした。しかし由香里は逆に力をこめて、陰毛とそして女陰を掴み直した。由香里はしっかりと陰毛と肉襞を掴み、狂った獣のように力をこめて引っ張った。

 

由香里は今度は逆に、陰毛と肉襞を掴んだまま、床から優子を持ち上げようとした。優子が弱っていることを感じて、由香里は一気に決着に持っていこうとしていた。由香里は右手の3本の指をアソコの中に入れ、肉襞に爪をたてそして引っ掻いた。優子はあまりの痛みに目を大きく開き、そして泣き叫んだ。由香里は優子が泣き叫ぶのを無視してしばらくずっとその攻撃を続けた。そしてついに優子は気を失った。

 

部屋中大きな歓声に包まれた。大金を賭けによって得た人もいれば、当然なくした人たちもいた。その場所にいた全ての人間が、目の前で先ほどまで繰り広げられていた凄惨な闘いに唖然としていた。

 

友人は二人に大きなタオルをかけた。ほとんどの人たちがまだ今目にした喧嘩を信じられなかった。こんなふうな結果になるとは誰も予想はしていなかった。そして敗者にはペナルティが科せられることになっていた。友人は意識を取り戻した優子の前に立ち、優子を膝立ちにさせて。チャックをさげ、反りたっている大きなイチモツを出した。優子は泣きながらそれを口に含んで、屈辱的な行為をすることになった。友人は優子の髪を乱暴に掴み自分のアレを彼女の喉深くまで差し入れた。

 

すべての観客が満足して帰路についた。二人の間の長年の争いに決着がついたと信じた。私は由香里の背中を抱えるようにして、観衆の中を分け入るようにしてその場を後にした。

優子はしばらくショックから立ち直れなかったが、今は普通に生活をしている。が、本当に二人の間の争いに決着がついたのかどうか、誰にもわからなかった。