私は最近リンカーンのリムジンを購入し、密かな週末の楽しみに使用している。私は35歳のいわゆる億万長者で、愛する妻のタラと裕福な暮らしをエンジョイしている。密かな楽しみとは単純で、お金を稼ぐこともでき、また、誰でも興味がある人間に対して、我々の楽しみに参加する機会を供与している。それはこのリムジンの後部座席で繰り広げられる美女同士のキャットファイトのことなのだ。


このリムジンは長さ8.5mあり、後部座席には美しくセクシーな女性たちが思う存分闘える柔らかなカーペットの敷かれた広いスペースがある。また運転席とファイトエリアの間には高級な皮製のシートが2席備えられており、シャンペン等のドリンクも豊富に用意されている。その席は後部座席のファイトエリアの方に向けられており、そこに座った人間は厚いガラスを向けてファイトを観戦するようになっている。またガラスは特殊な鏡になっており、ファイターたちからは誰が見ているのかわからないように作られている。


またそのエリアはいくつかの高機能なWEBカメラが設置されており、選ばれた金持ちの同好のメンバーが勝敗を賭けあったり、高額な鑑賞代を支払って、ファイト自体をWEBカメラを通して楽しむことが可能になのだ。私と妻のタラは私たちが用意したこの娯楽の最初のファイトでとても興奮したことを覚えている。世界中の100名を超える裕福な同好の紳士淑女がこのイベントに参加した。高額なメンバー費用とは別に毎回変わるWEBのパスワードを入手するために10万円を支払う必要があるにもかかわらずだ。また高額なお札が賭けに使用され、勝利した女性は少なくとも100万を手にすることができた。そのため女性たちも素晴らしくセクシーで真剣なファイトを繰り広げることになる。


妻のタラは今回のファイトのためにブロンドのベッキーという女性を用意した。彼女は会員制の秘密のアパートメントキャットファイトの世界でよく知られたファイターで、相手に対して容赦なく野蛮な攻撃も躊躇することなく闘うことで有名だった。他のファイターたちからも怖れられているとの評判だ。一方、私が用意したのはある会員からの紹介で知ったメルというブルーネットの女性だった。この世界はまだ新しいようだが、かなり喧嘩の経験があり、オンラインのファンの方を絶対に失望させない、というお墨付きの女性だ。


運転手が市外に向けて車を運転している間、私とタラはリムジンの特別席からその日のキャットファイトを観戦することになっていた。窓はスモークフィルムで覆われており、キャットファイトの途中に渋滞にはまっても、他のドライバーからは一切中の様子が見えないように装備されていた。いよいよ新たな刺激的な夜が始まった。



リムジンは私たちが住んでいる高層マンションの地下の駐車場に止まって、私たちを迎えた。私はタラのためにリムジンのドアを開けた。タラはこの日のために新しく新調した10万は軽く超える青のセクシーなタイトドレスを身に着けていた。彼女の日に焼けた綺麗な足がドレスの裾からはみだしていた。今日は金髪の綺麗な長い髪をポニーテールのようにして後ろに束ねて結んでいた。


タラは長い足を組んで腰を据えると、早速シャンペンを取り出して二つのグラスに注ぎ、グラスを一つ私に渡してから、舐めるように少しだけ口にした。

「今日のファイトも、皆さんを満足させられるような、淫らで残酷なキャットファイトを期待したいわね。」タラは色っぽい声で私にそう囁いた。

「そう願いたいね。ところでタラはやっぱりベッキーが勝つと思っているのかい?」

「もちろんよ。きっとメルをボコボコにするはずよ。早く見たくてうずうずするわ」


タラはブロンドのベッキーが勝つことにかなり自信をもっていた。二人の若い女性の体格はほとんど同じだった。ただ、ベッキーの方が少し背が高く、少し体重もありそうだった。私も写真で見る限りベッキーの胸が大きく、引き締まっているメルよりも少しだけ大柄に見えた。が、リムジンの中でのファイトはほとんど膝をつくか取っ組み合っているのがほとんどなので、背の高さはあまり関係ないと考えていた。


リムジンはまずメルが待っているホテルに向かった。ホテルの入り口に車をつけると美しくセクシーでブルーネットの色をした髪の女性が立って我々を待っていた。彼女は高そうな黒いドレスに高いヒールの靴を履いていた。とても魅力的だった。リムジンの運転手が車から降り、そして後部座席のドアを開けてメルを迎え入れた。私たちは厚いガラス越しにはじめて実物のメルに対面した。


「ワオ」タラは少しイラついたような声を出した。私がブルーネットの髪のセクシーな女性に目がないことをタラは良く知っていた。彼女に少し嫉妬心を感じているようだった。


運転手は車のドアを閉め、車を発車させて今度はベッキーの待っているホテルに向かった。私は車の中のインターコムを使って、28歳のメルに歓迎の気持ちを伝えた。彼女はやや緊張した面持ちで、後部座席のある位置に広く設けてあるファイティングエリアの一番後ろの方に腰を下ろしていた。そして、前のマジックミラーを見つめて、このミラーの奥でどんな幸運な人間がこれからやる闘いを目にするのだろうか?と考えているように見えた。


「メル、ようこそ、このリムジンへ。今回、君のような魅力的な女性にこの特別なイベントに参加してもらうことが出来て、とても光栄に思っているし、心から感謝しているよ。今日のファイトは君と相手がリムジンに揃い、このリムジンが高速道路に乗った瞬間にスタートする予定になっている。君が相手を倒した場合、賞金の100万円を手にすることが出来、君が指定する口座に即座に振り込まれることになっている。我々は今、君の今日の闘う相手であるベッキーのもとに向かっている。君の今日のファイトは私と私の妻のタラが同じ車の中で見ることになるが、それだけでなく世界中の100人を超える同好の士が高額な鑑賞代金を支払って、WEBカメラを通じてライブで見ることになっている。何か質問はありますか?」


メルはあらためて100万円の賞金金額を聞いて、興奮しているようだった。

「特にないわ。早く相手の女性を連れてきてちょうだい。いつでも叩きのめす用意は出来ているから。」

メルは少し不安げな声で答えた。


しばらくしてリムジンはベッキーが待っているホテルに到着した。彼女は銀色のメタリック調のドレスを着て同じ色のハイヒールを履いていた。彼女もメルに負けないぐらいとても魅力的で、周りにいる男性たちの熱い視線を浴びていた。彼女は豊満な胸を自慢げにドレスからはみ出すようにして、周りの男性たちに見せつけているようだった。彼女はメルと同様に髪の毛を肩まで下ろしていた。


ドアが開きベッキーがリムジンに乗り込んで来た瞬間、メルは大きく息を吸い込んだようだった。運転手がドアを閉めた瞬間、二人は冷たい視線をすばやく交わしたが、すぐにメルとベッキーは互いに反対側のドアから外に視線を向けた。


リムジンがまた動き出した。私は先ほどメルに話した内容をベッキーに伝えた。そして二人に対して、着ているドレスとハイヒールを脱ぐように指示した。二人とも前もって指示してあったようにアクセサリーは身に付けていなかった。二人は言われた指示に従ってドレスを脱ぎ、小さなビキニパンティ1枚の姿になった。ベッキーは赤い小さなビキニを身に着け、それは彼女の大きく丸いお尻にとても似合っていた。彼女はメルと同じように、自分の高価なドレスとハイヒールをリムジンの隅に揃えて置いた。高級リムジンの後部座席の広いスペースにいる、これから闘いを控えている二人の美女の美しい足、剥き出しの大きな胸、セクシーなお尻を見るのは非常に興奮する状況だった。