メルはおそらく有名ブランドの黒くて小さなビキニパンティを身に着けていた。彼女はお尻のすぐ上辺りにタトゥーを入れていた。二人の女性は早く闘いたくて待ちきれない様子で、その場の雰囲気もさらに悪くなってきたようだった。二人とも床に膝をついて相手とにらみ合い、始まりの合図をじりじりと待っていた。

 

私はタラを見て、用意はいいかと問いかけた。彼女はカメラが問題なく作動しているか最終チェックしたあと、今か今かと始まりを期待しているオンラインの会員たちに向かって話しかけた。リムジンも高速道路に乗り、時速も120キロを超えたところだった。

「さあ、皆さん、お待たせいたしました。今夜の子猫ちゃんたちのショーの用意が出来たようですね。」

 

彼女は期待に満ちた表情をして、興奮しているようだった。私はインターコムで二人に話しかけた。

 

「さあ、君たち。いよいよ出番だよ。今からどちらかが勝つまで闘ってもらいます。ルー

ルは目潰しと噛み付き以外は何でもOKだ。もらえる賞金額を考え、また楽しみにして

いるオンライン会員たちの期待を裏切らないよう、思う存分暴れてくれたまえ。時間は

無制限、どちらかが降参するか、KOされるまで続けてくれ。それでは二人とも、用意が

出来てれば。。。。始めてくれ!」

 

その瞬間、メルが最初に動き、床に座ったまま長い足でベッキーの右頬を力一杯蹴り飛ばした。ベッキーは後ろにのけぞり、窓ガラスに頭をぶつけた。私は思わず声を上げた。タラは特に驚いた表情を見せず、ベッキーに対して「やり返せ」と怒鳴っていた。ベッキーの頬はメルの強烈な蹴りですぐに青あざになっていた。ベッキーは怒りに満ちた表情を浮かべ唸りながらメルに飛び掛った。二人の女性はすぐに取っ組み合ってスペースの中を転がり、私とタラは車が反動で激しく揺れるのを感じた。二人は激しく車の中を動き回りながら、互いに相手の体の上に乗り掛かろうとして激しく争った。そして右手で相手の体を殴りあった。

 

ベッキーはメルの体の上になり髪の毛を引っ張った。メルは下からベッキーのビキニの紐をつかんで引っ張り上げて、メルのアソコに紐を食い込ませた。メルが紐をギリギリまで引っ張りあげると、ベッキーのアソコのビラビラとピンク色のお尻の穴が丸見えになった。ベッキーは痛さを我慢して、メルの顔面に何発もパンチを叩き込んでいるようだったが、ベッキーのお尻がこちらに向いていたので、こちらからどの程度効果あるパンチが当たっているのかは確認できなかった。

 

私たちはメルの悲鳴が聞こえた。ベッキーは顔に意地悪い笑顔を浮かべながら、このままメルを殴り倒そうと考えているようだった。メルは最初両手で顔を覆いパンチを防ごうとしていたが、今度は長く尖った爪で、ベッキーのお尻をつかみ、爪を深く食い込ませた。

ベッキーの両側のお尻にははっきりと4本ずつの爪あとが残っていた。ベッキーの綺麗で少し日に焼けたシルクのようになめらかだったお尻は、爪あとが赤く血で滲んでいた。メルは両足のかかとを使ってベッキーを自分の体の上から蹴り落とした。ベッキーはそのまま後ろに飛ばされ、ガラスにお尻が当たって滲んだ血がガラスに残った。

 

メルはベッキーに飛び掛った。するとベッキーはメルの両耳を掴んで捻った。そして今度はメルの顔面目掛けて、思いっきり頭突きをした。それはかなり効果があったようだった。タラは思わず拍手して大声で声援を上げた。「いいわ、ベッキー。それでいいのよ。」

だが、その声援は厚いガラスを通してはベッキーには聞こえていなかった。

 

メルは鼻から血を流しながら、衝撃の呆然としていた。だが我々が見る限り彼女の鼻は赤くなり、血は流れていたが、幸いにも折れてはいないようだった。メルは今度はベッキーの豊満な胸を掴み、爪を食い込ませて、捻りあげた。ベッキーもすぐにメルの耳から手を離して、メルの形の良い胸を掴み返して、同じように鋭い爪を食い込ませた。二人とも痛みに顔を歪ませて泣き叫びながら、互いに力をこめて相手の胸を掴みあった。凄まじいキャットファイトになってきた。

 

お互いの胸を激しくつかみ合いながら、二人とも涙をこぼしているように見えた。そしてメルの方が先に胸の攻撃をやめると、メルのアソコを狙って膝蹴りをしようとした。ベッキーはその攻撃を予測してかのように避けると、逆に物凄いパンチをメルのアソコに叩き込んだ。とても効果があったようで、メルは思わず下腹部を押さえながら、苦しげな声を上げてのた打ち回った。

 

ベッキーは少し後ろに下がって様子を見ていた。お尻にははっきりと爪跡が残り、胸も赤くなり、同じように赤い血が滲み、滴り落ちていた。顔も、最初のメルによる蹴りで青あざが先ほどよりも酷くなっているようだった。ベッキーは、厚いカーペットの上で体を曲げて痛さに耐えているメルに向かって「降参?」と叫んだ。何もメルが答えなかったので、「もう一度聞くわ。この牝豚。降参したらどう?」またメルからは何も反応がなかった。

私はインターカムを使って、問いかけた。

「二人とも、素晴らしいファイトだった。メルが降参、ということでいいのかな?」

そのままメルの反応を待った。ベッキーは自分の胸のダメージ具体を確かめていた。

 

すると突然メルが跳ね起き、唸り声を上げながらベッキーに飛び掛った。私たちはあれほど強烈なパンチをアソコに浴びかなりのダメージを受けており、メルはもう無理だと思い始めていたので、メルの強い忍耐力に驚いていた。闘いはまた始まった。

 

二人は手と手で組み合っていたが、ベッキーはその手を放して、いきなりメルの頬を激しく張った。そして続けざまにさらに3発続けてビンタした。メルはすぐにベッキーの頬を張り返した。激しいビンタ合戦が始まった。ビンタをするたびにセクシーなお尻と胸が揺れていた。凄まじいビンタの応酬で、互いに全力で相手の頬を張り合った。互いの美しい顔に当たるたびに物凄い音がした。

 

しばらく激しいビンタの応酬をすると、二人とも頬が赤く腫れてきた。また疲れてビンタの勢いも落ちてきた。今は耐久力の勝負になってきたようだった。最後まで耐えることができた女性が勝利を掴む、という感じになっていた。メルはまたベッキーに飛び掛り、ふたりはもつれたままリムジンの壁に当たった。二人の女性が絡みあって限られたスペースの中で激しく動き回り、また車が激しく揺れだした。メルがベッキーの髪を掴み激しくガラス窓に頭をぶつけた。ベッキーはお返しにメルの顔面にパンチをしようとしたが、メルはうまく腕を使ってパンチを避けていた。

 

ベッキーは今度は右手で黒いビキニ越しにメルのアソコを掴んで捻った。メルはあまりの痛さに大声を上げた。ベッキーはライバルの顔をにらみながら、さらに右手に力をこめた。メルはなんとか逃れようとベッキーのアソコを狙って膝蹴りをしようとしたが上手くいかなかった。ベッキーは右手でメルのアソコを掴んだまま、今度は左手でベッキーの顔を掴んで引っかいた。メルはベッキーの腕を掴んで爪を食い込ませ、なんとか攻撃から逃げようともがいたが上手くいかなかった。

 

ベッキーはメルが痛みに耐えかねて必死にもがいているのを見て笑いながら、メルの頬に3本の赤い引っかき傷がはっきり残っているのを確認してから、メルの顔から手を放した。凄まじい攻撃だった。タラはこの闘いを見て激しく興奮しているようだった。私に、今度の秘書を採用するときは自分のオフィスで闘わせて秘書のポジションを与えるわ、と提案した。わたしもすぐに賛成して、そのことを考えずにはいられなかった。タラは女性同士の喧嘩をみて興奮する真性のキャットファイトマニアだった。

 

ベッキーはメルの顔面に重いパンチを叩き込むと、メルはリムジンの床に倒れこんだ。メルが気を失ったかどうか、こちらからはわからなかった。すると今度ベッキーはメルの足首を掴んで彼女の脚を大きく広げると、マジックミラーで見えない私たちのほうを見てうすら笑いを浮かべた後、メルのアソコに強烈な膝蹴りを入れた。

 

「うぎゃあーーーーーーー」メルは強烈な痛みにもの凄い叫び声を上げた。

ベッキーはしばらく目の前でアソコを押さえながら悶絶して苦しんでいるメルを眺めていたが、メルの足を掴んで彼女の体の後ろに折り曲げた。

体を二つに曲げられたメルは動物のような叫び声を上げてから、数秒でメルは耐え切れずに降参の合図をベッキーに出した。ベッキーは勝利を確信して、また手に入れられる賞金額を思い出して、うれしさに歓喜に打ち震えた。

 

ベッキーは勝利品としてメルの黒いビキニを剥ぎ取ってから、メルを2,3度蹴ってから体を離した。彼女は疲れから無意識に足を曲げて腰を下ろした。

 

私はインターコムで話しかけた。

「二人とも。素晴らしいファイトだった。感動したよ。今回の勝利者はベッキーだ。おめでとう。それでは君たちを行きたいところへ何処へでも届けよう。メル、大丈夫かい?」

「くそったれ」メルは大声で言った。

タラは彼女の応援していたベッキーが勝利して、幸せそうに笑っていた。

私は運転手に対して、ファイトが終わったので街に戻るように指示を出した。

 

終わり