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CAT FLAP blog

9 12月

1年

明日はジュリーの命日。
この1年、ジュリーのことを考えない日はありませんでした。
 
去年の今頃は、元気に遊んでいたな。
去年の今頃は、一度はお別れの覚悟をしたんだったな。
去年の今頃は、調子が良くなってまだまだ何年も一緒にいられると思っていたな。
 
そんな風に思い出す、ジュリーが居た「去年の今頃」という表現は、もうすぐ使えなくなります。
 
 
ジュリーが旅立った頃は、また猫を迎えることなんて想像もしていませんでした。
それが、1年も経たずに子猫を迎えることになり、
ジュリーの存在が遠くなるのではないかと不安でした。
でもそんな心配は不要でした。
ほぼ毎日出るジュリーの話題。 
私たち家族の心から、ジュリーが消えることは無いんですね。
 部屋を移動する時、思わずジュリーを誘おうとして、
ジュリーは居ないんだなと寂しく思うのと同時に、
ジュリーが心の中に生きているのを感じて嬉しくも思います。
 
どうしてジュリーはここに居ないのか。
もっと早くに病院を変えていたら。
そういうことを考えてジュリーが居ないことを怖いと感じることもありますが、
私は旅立つ前のジュリーに、何も怖くないよ、心配ないよと何度も言ったので、その私が怖がっていたらいけませんよね。
  
今いる子をきちんと育てて、胸を張ってあちらでジュリーに再会できたらと思います。
私たちがジュリーを大好きな気持ちが、空の上まで届いていますように。
 
[画像:aec15bd1-s.jpg]

7 8月

ジュリー、誕生日おめでとう!

2017-08-03-20-19-02

今日はジュリーの誕生日。
空に昇ってからは年齢を数えてはいけないと聞くので、
ジュリーの初めての誕生日の写真を。
1本だけ立った煮干し。
これが煮干しケーキの始まりだったね。
初めてのお盆、帰ってきてくれるといいな。
 
これからもジュリーは私の特別な長ニャン。
お誕生日おめでとう! 
 
 

6 8月

子猫について

ジュリーが旅立ってしばらくして、家族からまた猫と暮らしたいという提案がありました。
他の猫がうちに来ることを想像しただけで、ひどい嫌悪感のようなものが噴き出してきて、
そんなの絶対に嫌だと感じ、断りました。
それから数ヶ月が経過し、ペット霊園を経営しておられる僧侶の方がペットロスについて書かれているのを読む機会があったのですが、
その中のある文章に強いショックを受けました。
 
「自分が辛い想いをしたくない為に、子供たちからペットと暮らす幸せや楽しみを奪わないで下さい。」
 
また猫と暮らしたがっている子どもたちの喜びを、私が奪っているんだ。
子どもたちに申し訳なく思いながらも、それでもまだ他の猫では嫌だという気持ちが大きく、
猫を迎える気にはなれそうもありませんでした。
でも、それからずっとその言葉が引っかかっていて、そんな時、夫から再度猫を迎える提案がありました。
間もなく反抗期に突入するであろう子どもたち。
そういう時に、優しい気持ちにさせてくれるあたたかい存在が必要なんじゃないかと言われ、
僧侶の方の言葉と重なって、でもそれでもまだ嫌だという気持ちが消えず…。
 
夫には昔から好きな猫種があって、前に提案があった時はその猫の写真を見せられたので今回もそうなのだと思い、
もしもまた猫を迎えることになったとしても、保健所などから引き取る方が…と答えたところ、
意外にも夫は「猫の種類なんて何でもいいよ」と言ってすぐに里親サイトで検索を始めました。
そこで、隣県の保健所に収容されている4ヶ月の子猫の情報を目にし、「どうする?」と聞かれ。
 
どうする、と言われても…。
見てしまった以上、あと5日で殺処分というのを分かった上で嫌だと言うわけにもいかず。
そこからもの凄い勢いでその子猫を引き取ることが決定しました。
 
子猫を引き取ってから、はじめのうちはどう接していいか分からず、
子猫がジュリーのタワーを使っているのを見ると、
ジュリーの物なのに…ジュリーのお気に入りの場所なのに…と複雑な気持ちで、
猫を迎えるのはあまりにも早過ぎたと思う一方で、
でも迎えなければ命が失われていたかも知れないことを思うと、
これで良かったのか悪かったのか分からず、見えない壁を隔てている感じがしましたが、
こうしてゆっくり進んでいくのでしょう。
  
明日で、子猫を迎えて2週間になります。
子どもたちには飼い主はあなたたちだと言ってあり、お世話や遊び相手もほとんど子どもたちがしています。
そのため、大人よりも子どもたちになついていて、
これぐらい関係が今の私にはちょうどいいのかなと思っています。
 
保健所は恐い、暗いイメージでしたが、
私たちが行ったところは明るく、清潔で、ちょっと行き届いていないペットショップよりもずっときれいでした。
1匹でも多くの子に家族ができますように。
 
 
 
※ ペット霊園ソウルメイト ペットロス関連のページ http://sourumeito.sakura.ne.jp/newpage3.html
ここから引用させていただきました。
 
 

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