2008年01月04日

会期延長は久間問題の回避?

元旦の朝生を見た人は久間さんいよいよ逮捕かと思った人も多いでしょうけど国会議員には国会開会中は逮捕されないという特権があるんですよね。

臨時国会開会中は逮捕されないわけです。

そして通常国会が始まってしまえばやはり逮捕されません。

つまり臨時国会が終わって通常国会が始まるまで身を隠してしまえば通常国会が終わるまで逮捕されない上、通常国会が終わって解散総選挙になると検察には選挙が終わるまで議員は逮捕しないという暗黙のルールがあるので選挙が終わるまで久間さんを逮捕できなくなるわけです。

臨時国会が終わって通常国会が始まるまでの間が短ければ短いほど久間さんが逮捕される確率は下がるわけで臨時国会の会期延長って実は給油新法なんてどうでも良くって久間さんをいかに逮捕させないか考えた苦肉の策なんじゃないかと思えてきました。

ここで久間さんが逮捕されれば福田政権は保たないでしょうし、自民党自体にも大打撃なので解散総選挙したら大負けしないまでも過半数割れする可能性は大きいですからね。

自民党にとってはいかに久間さんの逮捕を遅らせるかが死活問題でもあるわけですよ。



2007年12月31日

キョロ(゚ー゚=)(=゚ー゚)キョロ☆ルナ。♪

見ててにやにやが止まりません^^

2007年12月30日

餅を切る



2007年12月09日

何故、久間さんを呼ばないんだろ?

額賀さんより防衛利権の政治ルート本命といわれている久間さんの証人喚問の要求がされないので不思議に思っていました。

額賀さんの問題で騒いでいた頃は入院してたけどもうすでに退院して活動していることは報道されていますからね。

どうも久間さんの証人喚問が要求されないのは会期延長がらみではないかという気がしてきました。

会期が延長されて給油新法が衆議院で三分の二で可決されたら参議院での福田首相の問責決議案の議決と同時に久間さんの証人喚問の招致という流れになるんじゃないでしょうか。

そうなると参議院で与野党のガチンコ勝負になって出会い頭解散はあり得ます。

そこで問題になるのが公明党。

公明党が給油新法に賛成したら支持母体である創価学会が怒って選挙で自民党への選挙協力をしない可能性が非常に高い。現状で創価学会の選挙協力を失ったら自民党は選挙で80議席落とすといわれています。

進むも地獄、進まぬも地獄。福田首相の国会運営の手腕を問われるのはこれからでしょうね。



2007年11月24日

海上警備活動の本来の意味

インド洋上で行われている海上警備活動の本来の意味は「アフガニスタンから逃げ出すアルカイダの封じ込め」が目的で始まったはずです。

現状ではアルカイダの勢力はアフガニスタンで急速に伸びて首都に迫る勢いで明日にでもアフガニスタン政府が転覆してもおかしくない状況にまでなっています。

そんな状況で果たしてインド洋で海上警備活動をする意味があるんでしょうか?

開始当初12カ国が参加していた海上警備活動も現在は5カ国までに落ちていて、さらに数カ国が撤退しようかと考えているようです。

日本の国会でインド洋での給油活動を再開しようと政府が躍起になっているようですが海上警備活動に意味がなさなくなりつつあるのに何故そこまで給油再開にこだわるのか不思議でなりません。一部ではブッシュに約束してしまったのでブッシュとの約束を守るためと言われていますが、そんなことに血税を使われたのではたまったものじゃないです。

それよりも原油の高騰とそれに伴う輸入商良品の値上がりにどう対処するか国会で話し合って欲しいですね。石油のほとんどと60パーセント輸入に頼っている食料の値上がりは確実に庶民の生活を圧迫してきています。来年になればアメリカのサブプライムローンの嵐が本格的に吹き出すのでさらに厳しくなります。今から対処法を話し合っておかないと、その時になってからでは遅すぎます。

給油継続法案なんていらない法律を話している暇は本当はないんですよ日本には。



2007年11月15日

年金の不払い三兆円?

総務省の抜き取り調査の結果を宙に浮いた5000万件に照らし合わせると最大で三兆円を超える年金が支払われずにいるのではないかという試算を民主党が出しました。

流石に三兆円という金額には行かないが支払うべき年金が支払われていないということは厚労省も認めています。

民主党の出した金額を話半分としても一兆円は本来受け取るべき人に支払われていないということになるんでしょうか?

とんでもない金額ですよね、このお金。来年三月にはすべて受け取るべき人が判明してきちんと支払われるですよね?

桝添大臣にはがんばってもらいたいです。



2007年11月12日

国民不在の国会

テロ新法が衆議院を通過しようとしている。

政府自民党は、今国会最重要法案として通過に情熱を上げている。

そんなに重要な法案ならマスコミは自衛隊がインド洋から引き上げたことによる世界中からの批判をもっと報道すべきなのにほとんどそんな報道はされないし。

インド洋から日本の自衛隊が引き上げたというのはアメリカの新聞にほんの数行取り上げられただけで世界のほとんどの国は自衛隊が給油活動をしていることさえ知られていないのが実態、そんな法案が最重要課題というのが今国会のお寒い状態。

何故最重要課題かといえばブッシュに約束したから何が何でも通さないればならない、つまり国民の生命財産よりブッシュとの約束の方が自民党は大事ということね。

薬害C型肝炎の問題だって防衛省の不祥事の問題だって行き着く先は天下りが絡んでいるのに安倍首相の頃あれだけ騒いだ天下り禁止の話も福田首相になってからさっぱり聞かなくなりましたし、格差是正の問題も話が聞こえてきません。テロ新法なんてしょうもない法案よりやらなければならないことは沢山あるのに。

 



2007年10月16日

テロ新法、本気で通す気がない?

憲法59条によって衆議院で可決した同法案に参議院で対案を出して先に可決された場合、先に衆議院で審議しなければならなくなるので衆議院から送られてきた法案は自動的に審議ストップになります。

自民党は民主党に対案を出せと何度も言ってますから当然民主党は参議院に対案を出してくるでしょう。

先に民主党の出した対案を審議すればその間、衆議院から送られてて来た法案の審議はストップします。参議院で可決して衆議院に送られ、審議して採決される間もストップしています。

衆議院で可決されれば対案の方が採用されるので衆議院から送られてきた法律は自動的に廃案となりますが否決されればそこから参議委での審議が始まります。

衆議院で可決された法案の対案が参議院で可決された場合、憲法の規定で先に衆議院で採決を取らないと同じ法律で二つの法案が通ってしまうこともあり得るのでそれを防ぐために衆議院から送られてきた法案の審議を止めなければならないわけです。

この規定通りに審議すれば衆議院での審議、参議院での対案の審議、祝儀委員で対案の審議、参議院での審議と言うことになるので臨時国会中での成立はほぼ不可能になります。

継続審議になっても来年の通常国会は予算案の成立が優先なのでテロ新法は予算案の審議が終わった後になるんですがそうすると宙に浮いた年金問題が浮上してきます。名寄せが完璧に終わっていれば良いんですが桝添大臣が一人から回りしていて厚労省の方は本気でやる気がないと言う話も聞こえてきますし、3月になってふたを開けてみないと判らないというのが現状のようです。もし間に合わなければ年金問題で国会が紛糾してテロ新法どころではなくなるし、予算関連法案も通さなければ予算の執行も出来なくなりますからテロ新法が審議されるのは通常国会半ば過ぎになってしまいます。

今度は半年良い上空白があいたのに戻る必要があるのかという論議も出てくるでしょうからすんなり成立というのは相当厳しいですよ。

自民と、テロ新法なり特措法の継続なりを本気で通したかったら臨時国会をもっと早く招集して安倍総理が入院したときも代理を立てて国会の審議を止めないでいるべきだったと思うんですが。

何故それをしなかったんでしょうね?

 



2007年10月10日

領収書の書き換えは犯罪です福田総理

福田総理の政治資金収支報告書に添付した領収書が書き換えられてい問題ですがこれって私文書偽造じゃにですか。

私文書偽造等)

刑法第159条 行使の目的で、他人の印章若しくは署名を使用して権利、義務若しくは事実証明に関する文書若しくは図画を偽造し、又は偽造した他人の印章若しくは署名を使用して権利、義務若しくは事実証明に関する文書若しくは図画を偽造した者は、3月以上5年以下の懲役に処する。

2 他人が押印し又は署名した権利、義務又は事実証明に関する文書又は図画を変造した者も、前項と同様とする。

3 前2項に規定するもののほか、権利、義務又は事実証明に関する文書又は図画を偽造し、又は変造した者は、1年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する。

はてなダイアリーより転載

 

会計担当者が勝手にやったという説明なので福田総理はその家計責任者を私文書偽造で告発する義務があるんですよ。

公務員法で公務員は犯罪を知ったらそれを告発する義務があるんですから。

犯罪を知りながらなぜ福田総理は会計責任者を告発しないんだろ、不思議だな?



沖縄の集団自決

沖縄での集団自決に関して軍の強要はなかったとして教科書からそのことに関する記述を削除されようとしていますが文科省の説明は根本的に論理が間違っています。

自決しろと軍が強要した証拠はない、だから生き残った方たちの証言の信頼性もない、それ故に教科書から削除するのは当たり前のことだという論理です。

でも、兵隊の誰か一人でも「おまえたち自決しろ」と言えば言われた側にすれば軍からの強要されたことになる。だから文科省が証明しなければいけないのは、当時沖縄にいた兵士が誰一人として住民に「自決しろ」と言わなかったと言うことを証明しなければいけないんです。

でなければどんなに論争しても水掛け論にしかならない。

文科省は「軍の命令はなかった」と上から見た視点で論争し、生き残った住民は現場の下から見た視点で論争する。

沖縄で何万という民間人が自決したという事実と当時の日本兵は「生きて虜囚の辱めを受けるべからず」と捕虜になるなら自決しろと教育されていた事実は消えないんですよ。



2007年09月28日

洋上給油は世界で本当に評価されているのか?

インド洋での自衛隊の補給問題が今臨時国会の大きな問題になりそうです。

政府は国際的に評価されこの補給活動は続けなければならないと説明しており、国連での決議文の中に日本への活動の感謝が盛り込まれ日本の補給艦でなければ補給できない活動もあるとアメリカの高官が擁護していますね。

これだけ見ると日本の補給活動は世界的に高く評価されているように見えますが本当にそうでしょうか?

アメリカには20隻以上の補給艦があり自国の艦艇の作戦に支障が出ないようになっています、でもなぜか日本の補給先は80パーセントがアメリカの艦船への補給です。自前の補給艦で間に合う国への補給がほとんど、なおかつ補給しているガソリンはアメリカの石油会社から購入しているのではないかといわれています。これでは国際貢献ではなくアメリカ貢献ではないですか?

パキスタンの艦船は日本の補給艦でなければできないというのも、イギリスにも補給艦は10隻ほどあり、イギリス製のエンジンを積んでいるパキスタンの艦船への補給はイギリスが肩代わりできるので日本の補給艦でなければできないという理論も成り立ちません。

国連での議決も結局ロシアが棄権しました、棄権こそしないまでもヨーロッパでも何故と言う声が出ています。イギリスやドイツではアフガニスタンの作戦で70人以上の犠牲者を出しています。アフガニスタンに部隊を送っている国は多かれ少なかれ人的被害を出しているのに洋上で補給しているだけで血を一滴も流していない日本に感謝の言葉が出されのは納得できないでしょう。

 

こんな話、なぜか日本ではほとんど報道されないのが不思議です。賛成とか反対ではなくてきちんと世界からどう見られているかということを報道することが大事なんですが。自衛隊の補給を賛成するならするきちんとしたことを知った上で賛成するのと、知らないで賛成するのとでは意味がまるで違ってくるのですが。



2007年09月04日

安倍首相はお飾り?

遠藤農相の辞任劇、動いたのは与謝野官房長官と麻生幹事長で安倍首相は動かなかったようですね。

与謝野官房長官も「いちいち首相に出張ってもらう必要はない」と発言しているところから、どうもKY(空気が読めない)と女子高生からも言われる首相はできる限り表に出さないという方針なんでしょうね。

ただ官房長官の会見を見ていて声に覇気がないのが少し心配です。病み上がりというのもありますがまだ体調は本調子じゃないという印象を受けます。官房長官は激務らしいので与謝野さんの身体がどこまで持つか。

もし、与謝野さんが倒れたとしたら官房長官を引き受けてくれるのは町村さんくらいなんですが麻生さんが嫌がって外務大臣をやってもらったと言う経緯を考えるとそうすんなりとはいかないでしょうね。

と言っても、町村さん以外が官房長官になれば党内から一斉に叩かれるし、当分綱渡りの状態が続くでしょうね。



2007年08月22日

阿部降ろしの始まり?

自民党内の反阿部グループが結集を始めたようですね。

公明党の太田代表も安倍首相を批判するような発言をしています。

組閣人事が発表されるまでは無風状態だと思っていたんですが小池防衛大臣と守屋事務次官とのごたごたで指導力を発揮しなかったのと塩崎官房長官の事務所費問題で勘弁してくれよという気持ちが表面に出てきたんでしょう。

まだ微風ですけどこれで組閣はかなり厳しくなりましたね。

今までのような仲良し内閣の色が少しでも見えたらそこに一気に不満が集中して微風が大風になりかねないです。

とにかく実力主義で実力のある人優先に人選してその人を口説き落とせるか、これから安倍首相の腕の見せ所でしょう。



2007年08月12日

解散総選挙はいつ頃でしょうね

安倍首相には解散総選挙の折には是非とも陣頭指揮を執ってもらって選挙の結果を受けて進退を決していただきたい。

と言っても、自民党内でも公明党内でも安倍首相では選挙に勝てないという声が大半なので総選挙前に阿部下ろしが始まるでしょうが。実際、公明党などは先の参議院選挙で自民党から回ってくるはずだった票が回ってこなく支持母体である創価学会がかなり立腹しているようなのでこの先どうなるか不透明。ここで公明党が与党から離脱すると衆議院での三分の二を維持できなくなるので参議院で廃案になった法案を再採決できなくなるし。公明党の方も自民党から離れる踏ん切りが付かないで迷っているようなのでこれから解散総選挙まで与党側は波乱含みで進展していくしかないしょうね。

森元首相がテレビで安倍首相は福田さんに頭を下げて閣内に入ってもらうべきだと言ってますけど、昨日見たテレビでは安倍首相は福田さんのことが本気で嫌いなので閣内に入れることなどあり得ないし、福田さんも万が一声をかけられても断る公算は高いですけど。いずれにしても組閣が決まってから党内の水面下でかなり波乱が起こるのは避けられないでしょう。

解散総選挙ですが、来年の三月に年金の宙に浮いた5000万件の名寄せはできないと言うのが判ってきたのでその前にやるか、ぎりぎりまで粘って来年の通常国会が終わってからが有力なようです。昨日のテレビで草野厚さんが安倍首相はサミットを自分でやりたいので何が何でもサミット終わるまでしがみついているんじゃないかと言っていたのでもしかしたらサミットが終わった後に阿部さんの交代後に解散総選挙の流れが一気にできあがるかも。ただ地検が緑資源関係で青木さんを視野を入れて再捜査を始めているという話も出ているので青木さんの名前が表に出るようなことになったらどうなるか判らないです。



2007年08月01日

阿部続投は小泉路線の継承

安倍総理の続投で党内、マスコミから大ブーイングですが続投したのは小泉路線を継承するためでしょう。

なぜなら小泉前総理大臣は「自民党をぶっ壊す!」と言った人です、つまり安倍総理もその路線を継承して自民党をぶっ壊す努力をしているだけなのです。

阿部続投=小泉路線の継承=自民党をぶっ壊す

図にしてみれば判りやすいでしょう。

安倍総理の地元である山口県は倒幕の士を多数出した松陰塾の塾長吉田松陰を産んだ地でもあります。

その松陰の志を胸に抱いて倒幕に立ち上がっているだけではないですか?

倒幕=自民党をぶっ壊す

安倍総理の胸の内には松蔭の志と小泉前首相の志が熱く燃えているに違いありません。



2007年07月30日

安倍総理のリーダー性

自民党は下馬評通り惨敗しました。

そして事前の予測通り安倍総理の続投が既定の事実となりそうです。

それは自民党の党内の問題なのであえてコメントはしません。

 

リーダーには二種類のタイプがあります。順風満帆な状態で本来の能力を出せるタイプとトラブルに直面すると真の能力を発揮するタイプ。

安倍首相は前者のタイプでしょう。

前からある問題を解決するために根回ししたり解決のためのレールを引いたりするのは得意ですが既定の路線から外れたり思わぬトラブルに遭遇すると途端にもろくなる傾向にありますね。

歴代の総理を凌駕する強行採決の数を見れば判るように決まったものを決まった形で推し進めるのに強さを発揮しています。

逆にテレビの討論会や国会で厳しい追及をされると途端に言葉が曖昧になって何を言っているか判らなくなるのは急な変化に対して対処するのが得意ではない証拠です。

それが色濃く出たのが年金問題への対処の遅れと、松岡・赤城両農水大臣の事務所費問題でしょう。

年金問題については以前にも指摘したので割愛しますが事務所費問題は小手先の対処で何とかなるという言う甘い判断で結局は問題を大きくしてしまい自民党の惨敗へさらなる加速を付ける結果になってしまいましたね。

参議院が野党側に取られたことによって衆議院で強行採決はできなくなりました。それによって法案を通すために野党側と審議を深めなければならなくなったわけですがトラブルに弱い安倍首相が果たして国会運営を支えきれるのか非常に不安が残ります。

安倍首相の体力もあまりないと言われていて今後、党内的にも国会運営的にも厳しい状況が続くとそれほど遠くない内にで倒れると言うことも懸念されるんですがその時はたして自民党や野党はどう動くんでしょうね。

 

でも野党が参議院を取ったことによって与党側が強行採決できなくなった変わりに野党側も審議拒否もできなくなったので国民にとっては良いことです。法案が通る速度は遅くなるでしょうがひとつひとつの法案に対して国民に対する説明がより深くなされるようになるでしょうから以前のように官僚に都合の良い法案というのは通りにくくなります。

自民党が惨敗して一番頭を抱えているのは実は今まで甘い汁を吸っていた官僚でしょう。

 

 

 



2007年07月25日

安倍政権存続か?

参議院選挙で惨敗しても安倍政権存続の方向で自民党内は動いているようです。

別に安倍首相に責任がないと言っているわけではなく参議院選挙で惨敗すれば政局が混迷するので次に首相になる人に傷を付けるより安倍首相に敗戦処理を押しつけてしまえという自民党側のお家の事情からのようですが。

それも小泉さんの鶴の一声にかかっているようで、「阿部くんにがんばってもらおう」と小泉さんが言ったら継続、「彼じゃダメだよ」と言ったら交代とか。

まだまだ小泉さんの影響力は残っていますね。

小泉さんにまた総理という話もささやかれているようですけれど、小泉さん自信はぜんぜん興味がないどころか地盤を親しい人に譲って政界引退の準備をしているという話も最近で始めています。

小泉さんが政界を引退してしまったら自民党に求心力のある人がほんとにいなくなってしまいますね。自民党の方としても慰留を強く働きかけているでしょうけど、総理を五年やってへろへろというのはどうやら本当の話のようですし。当分、自民党の混迷は続きそうです。



2007年07月22日

年金記録問題、50年前から把握

年金記録不備問題で当時の行政管理庁が1958年度に行った調査で多くの業務ミスを指摘し、改善勧告を厚生省(現厚労省)に出しているのが判りました。

1958年度と言えば今から49年前じゃないですか、その頃から業務ミスが発覚して改善勧告が出されていたのにこの49年間、政府は何をしていたんでしょう。

行政管理庁(現総務省)から改善勧告が出ていたと言うことはその当時から政府は年金記録や年金業務に問題があることを把握していたと言うことですよ。

把握していたにもかかわらず放置していたとしか言いようがないです。

政府与党である自民党が法案を作るに当たって官僚の力を借りている以上、どうしても官僚に便宜を図ってしまうんでしょう。

いま起きている年金記録問題だって突き詰めていけば官僚の天下りがかかわってくるんですよね。

だからといって49年間、問題があると判っているのに放置し続けた政府与党である自民党の責任が改めて問われることになりそうです。



2007年07月19日

偉大な男−阿部

何が偉大かというと先日の新潟の地震で遊説を中止して放射能漏れを起こしている原発に視察に行ったことです。

凄いです、かなり大きい地震だったので私だったらまず原発に近寄ろうなんてことは絶対にしません。それをやったんですから安倍首相の勇気には敬服します。

だって原発は実はいつメルトダウンするか判らない代物なんですよ。

その確率は数百万分の1から数千万分の1だそうですからそうそうなるものではないですが確率が0でない限りいつその目を振ってしまうか判らないです。

しかも、数ヶ月前に経産省から原子炉が稼働停止していてもその危険性は変わらないと言うことを発表しています。

つまり地震で緊急停止装置が働いても安全じゃないと言うことです、そこへ視察に行くんですから大したものですよ。

しかも、本当に放射能漏れ起こしていたし。

政府はこんな危険な代物をさらに増やそうと計画しているようですが地震大国である日本では本当の安全性は確保できません。

原発に頼らないで家庭用の燃料電池発電や太陽電池をもっと推進させるべきでしょう。

現在発売されている家庭用燃料電池で平均的家庭の使用電力量の半分はまかなえるそうです。日本全国に普及して全家庭の4割が導入すればそれだけで日本の電力の2割がまかなえます。それに太陽電池が加われば無理に原子力発電に頼らなくても済むんですが。

長期的に見れば原発は核融合炉ができるまでのつなぎでしかないので、つなぎの原発にあまり頼らない方が後々のことを考えればいいんですけどね。

ただ核融合もやって建設場所が決まったばかりで本格的実験がいつから始まるかまだ紆余曲折しそうな状況ではまだそれに頼る計画を立てられないというのもあるんですが。



2007年07月11日

きのうムーニャが(BlogPet)

きのうムーニャが、退職しなかったー。
きのうは滋賀まで衆参は取り締まりすればよかった?


*このエントリは、ブログペットの「ムーニャ」が書きました。

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