笠原トーク
映画やテレビで活躍する笠原紳司が仕事現場やプライベートの話など日々の出来事を綴ります。
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2月
10
犬でなし
ご機嫌よう。
寒い日続きます。
氷河期突入なんて噂も耳にしますけど、とんでもない大雪のニュースを目にしてると、あながち嘘とも思えない気がしてきます。
呂布は最近、見送りも出迎えもしてくれません。
ただじっとブランケットにくるまって見ているだけ(笑)。
呂布よ、そんなもんなのか?
2月
4
舞台「フィンランド・サマー」
4月の舞台の詳細です。
劇団たいしゅう小説家10周年記念公演VOL2
〜comedy train mini play〜
「フィンランド・サマー」
作・演出 吉村ゆう
原案 伊藤洋三郎
萬劇場
4月21(土)18時〜
22(日)14時〜
23(月)19時〜
24(火)19時〜
25(水)14時〜
26(木)19時〜
27(金)19時〜
28(土)14時〜
29(日)14時〜
30(月)14時〜
チケット¥5.000
一般発売日3/10(土)
ローソンチケット(Lコード:38978)
先行予約:2/25(土)10時〜
劇団たいしゅう小説家ホームページにて
出演
伊藤洋三郎
森山栄治(*pnish*)
太田基裕
笠原紳司
末永遥
橋口ユウキ
・
山本みどり
(^-^)/
台本はまだなんですが、
忘年会で洋三郎さんにストーリーのあらましを教えてもらいました。
きっと面白いですよ!
ただ面白いだけでなく、厚みのある見応え充分の大人のお芝居を頭に描きました。
洋さんはお話も上手なので引き込まれます。
笠原がどんな役柄なのか、気になるところもありますが、願わくば洋さんとほんの少しでも、いや出来るだけ、いやいやベロベロに絡んでみたいものです。
吉村ゆうさんに稽古つけていただくというのも、すごく楽しみであり、大きな喜びです。
当然不安もありますが、なんとか食らいついて、モノ作りの仲間として認めていただけるよう頑張らねば。
他の共演者の皆さんも舞台の世界で経験豊かな手練ればかり。
これは勉強になります。
吸収!吸収〜!
どうぞお楽しみに。
よろしくお願いします。
それにしても
すこぶる極寒日々続きますね〜。
皆さん暖かくして、くれぐれも風邪など引かないようお気をつけてください。
ご機嫌よう。
1月
30
大主力会とか超主力会とか
ご機嫌よう。
先日の主力会、新年会の二次会の模様です。
今年は皆なかなか都合が合わず、集まれる者だけの小規模開催。
ふと気付けばこの面々、知り合って20年にもなろうとする、主力会創成期からの中心メンバー。
そこで後輩の今井が、タイトルのように、少ないけれど大とか超とかと言い出したのです。
なんの深い意味もありません。
しかし20年とは驚いた。
年取るはずですわ。
一件目の焼肉屋でバカみたいに今井が注文し、もったいないからと皆無理してジュージューモグモグ満腹地獄。
コイツは昔から
「カシラ30本!」
とかって無茶苦茶な頼み方をする。
今井「いや〜お兄さん方も食えなくなりましたね〜。野口さんなんか学生当時、定食屋で大盛り食った帰り道にコンビニで弁当買ってましたよね?」
野口「ナポリタン付きでね
」
アホか!
そりゃ異常じゃ!
十代でも俺はそんなに食ってなかったわ!
『セブン』だったら大食の罪でケビン・スペイシーに殺られてるぞ!
気をつけろ!
二次会での一枚、早くも胸焼け気味の笠原です。
うぷ
今年はこの主力会発で、皆さんに喜んでもらえるモノを、と意気込んでおります。
お楽しみに。
1月
24
ある雪の夜の風景
1月
23
受験生読むべからず
ご機嫌よう。
ってなんじゃこの雪はーッ!
只今、東京はけっこうな雪が降ってます。
しんしんしんしんしんしんしんしんしんしんしんしん。
雪に不馴れな都民はあちこちでキャーキャー騒いでおります。
かく言うワタクシも
群馬産とはいえ、住む土地に合わせた習性に当然擦り合わせていくわけでして、
本日、力石ばりにノーガードです。
そういえば昔、
夕張の映画祭に下駄で出動してしまったっけ。
羽田で同行者に指摘されて、はじめて気付くというアホっぷりを露呈してしまったことがありました。
ご指摘のとおり、夕張での機動力の低さは
機動戦士のくくりだと
ガンタンクを軽く下回るものでした。
いや〜、雪半端ねー。
そして本日は何を思ったかCROCSで外出。
近所だからって舐めたわけじゃない。
しかしこの靴、雪上でのツルツル具合が下駄の比でない!
何度も滑りながら
帰宅を目指す笠原でした。
雪降る街の皆さん、
どうぞお気をつけて。
1月
20
フィンランド・サマー(仮題)
ご機嫌よう。
2012年4/21〜30、
久しぶりに板の上に立たせていただきます。
事務所の大先輩、洋三郎さん原案のお芝居。
企画書だけでめちゃくちゃ面白い!
読ませてもらって、是非是非!
と全力挙手の笠原です。
演出は吉村ゆうさん。
うー。
洋さんに吉村さん、うなります。
うならずにおれぬお二方。
正直、
ワクワクと怖さと入り混じったこの感覚。
コメディだそうです。
これまた久方ぶりのコメディ。
どこ行ってもシリアスなイメージ持たれてること多いと感じる昨今の笠原ですが、
結構自分なりに耕してきたコメディ畑もあったりするんですよ実は。
●たいしゅう小説家プレゼンツ
『フィンランド・サマー(仮題)』
作・演出:吉村ゆう
大塚、萬劇場です。
どうぞお楽しみに。
(^-^)v
1月
18
サムワンライクユーサムワンライクユーサムワンライクユーサムワンライクユーサムワン
ご機嫌よう。
またまた年末年始話。
高速の渋滞に巻き込まれながら、カーレイディオを聴いていた。
♪カーラジオからぁ〜スロぉーバラードぉ〜♪
は忌野清志郎さんの名曲。
この時流れてきたスローバラードは外国人女性の声。
出だしで
かすれた音やその歌い回しがキャロル・キングに似てて
「あ、好みやわ」
なんて呟いたりする。
曲の中間では
完全に音楽の中を泳ぎ始め、渋滞に捕まってじっとしているのが歯がゆい。
片輪走行ですり抜けてやりたい。
曲終わりでは
DJが教えてくれるアーティスト名と曲名を聞き漏らさぬよう必死にスピーカーに耳を傾ける。
「…ザザッ…昨年…ザッ…で一番…ザザッ…たモンスターアルバムの中から『サムワンライクユー』でした」
がぁ〜ッ!
頭がッ、頭がッいきなりノイズ入って聞きとれなんだ〜ッ!
ふうクソ
でも曲名はわかったぞ。
へへ
「サムワンライクユーサムワンライクユーサムワンライクユーサムワンライクユーサムワンライクユー」
忘れないよう念仏のように唱え続け、到着するなり妹を捕まえ
「『サムワンライクユー』ってめっちゃいい歌だな。誰の歌か知ってるか?」
「あぁ、アデルじゃない」
「アデル?ほぉ、アデルか。ありゃ確実にヒットするな」
「お兄ちゃん今頃?もうとっくに大ヒットしてるよ」
「あ、そなの…そいやモンスターとかなんとか」
今朝方、朝の情報番組で取り上げられていて、あらためて「いいなあ」と思い、先のくだりを思い出した笠原であった。
そだっ!
クリスマスプレゼントのお礼をまだ言ってなかった!
無事届いております。
毎年ありがとうございます。
大切にします。
暖かい応援のお手紙もありがとうございます。
2012年、皆さんに元気な姿を多くお見せして、より多く元気になってもらえるよう頑張ります。
あらためまして
よろしくお願いします。
1月
10
楠木神社
ご機嫌よう。
正月、
地元近くの楠木神社に行ってきました。
“大楠公”“悪党”なんて言われる楠木正成公を祀った神社。
一説によれば、
南北朝の戦後、楠木一党が正成公の“みしるし”と共にこの地に移り住んだそうな。
地元近くに楠木正成の神社があるなんて
正直この年まで知りませんでした。
というか楠木正成という人自体、小学校の図書室で読んだ「まんが日本の歴史」で軽く撫でた程度。
教科書では南北朝時代は後醍醐天皇と足利尊氏がメインですもんね。
それが昨年のマイ時代小説ブーム(いまだブーム去らず)であれやこれやと読んでいると、
戦国、幕末なのによく出てくる楠木正成の名。
義とか忠とかいう概念がまだなく、
基本的に手柄、手柄の、俺が、俺が、が普通だったようなんですこの時代。
裏切りなんて屁でもない、
さらにこのあとの史上最も未熟な幕府と言われる足利幕府の体制が
のちの下剋上朝飯前の戦国時代の土壌を築くわけなんだそうです(おかげさまで個性溢れる、出生に縛られない、成り上がりの人物がたくさん歴史の表舞台に立てるようになったんだと)。
そんな時代にあって
この正成は、ときの天皇に味方し、不利とわかっても、負けるとわかっても、最後まで裏切らず忠を尽くしたと、どの本でも武士道のルーツみたいに言われている人なんですね。
なるほど確かに真田幸村や新撰組と相通じるもの感じます。
素晴らしい。
カッコいい。
日本人好みですよね。
ところが戦前と戦後で評価がガラリと変わっていたりするんですね。
土方歳三が司馬遼太郎以前と以後でイメージが逆転したのとは真逆のイメチェン。
イメチェンというか
江戸時代から戦前まで
武士の、はたまた軍人の手本みたいに人気のあった人が、戦後はなんとなくタブーな感じに。
ふふーん
だから教科書のあつかいが小さかったのかあ。
ほほぉ
不謹慎にも、おもしろい、と興味そそられてしまい、
関係本を読み漁る笠原でございます。
チャリ〜ン
パンッパンッ
いつかまた
見直される日がきっと来ますように。
立派は人なのに
神社はなんとなくひっそりとさみしい。
おぉ
なんと正面のお店は
“笠原商店”さんというのかッ!
なんだかさらなるご縁を
勝手に感じる笠原でございました。
時代劇になるときは
何卒この笠原をばご推挙くだされ〜。
チャリンチャリンチャリンッ
ジャララララ〜!
パンッパンッスパパンッ!
(^人^)
1月
5
初ホテル帰り
ご機嫌よう。
昨年のコメントに
「私は新年の“おめでとう”を言います」
と書いてくださった方がいらっしゃいました。
僕のせいで
いつもより気持ちよく言えなかったかもしれませんね。
いろいろ考えさせてしまってすいません。
笠原は昨年の震災直後の舞台公演で
直接被災者の方から
お話を聞いたり、お手紙をもらったりしていたものですから
その方々が見るこのブログでは控えようと考えた次第です。
正しかったかはわかりません。
「私は“あえて”言う」
素晴らしいと思います。
前を向こう、頑張ろうというポジティブな意思がこもっていること
すごく伝わると思いました。
思いは一緒。
いい年にしなきゃ!ですね。
(^-^)v
よし!
おもいっきり切り替えて
毎年の初仕事、呂布のホテルへのお迎えです。
今年はいつものお姉さんがいなく、
「シャンプー後にリボンはつけないでください」
をうっかり言い忘れ
ガッツリつけられてちょっとご機嫌斜めのお犬様。
1月
4
年賀メール
新年あけました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
m(__)m
この一年はとくに
素晴らしい年となりますように。
皆様にとって素敵な一年となりますように。
首都高が値上がりしました。
無料化の話はどこへいったんだ。
初ボヤキにございます。
ではご機嫌よう。
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