ご機嫌よう!

「明日が来ない」


タイムループものは観るのも大好物だったので、やっててすごく楽しかった記憶。
このSF設定を演じたのは後にも先にもこれだけじゃないかと。
夢のない話をすれば、同じロケ場所ロケセット、同じカメラアングル、照明で移動時間や準備時間が大幅に削れて撮影効率がとても良く、技師さん達の機嫌がいいので現場は皆ハッピー。笑
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ループものは不思議となんか惹かれるんですよね〜。
そう考えるとある種時間をテーマにした戦隊作品に参加させてもらったのはこれまたある種の運命だったのかもしれません。
「ミッション:8ミニッツ」とか「ルーパー」とか好きなループものはたくさんありますが、一番はやっぱり「恋はデジャ・ヴ」です。
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そういえば、この動画の中でも共演させていただいてる高岩成二さんが引退なさるとか・・・。
すごく寂しいです。。。
僕のアクション、スタントの礎は高岩さんはじめ当時のJACの皆さんにご指導いただいたモノです。
高岩さん、ありがとうございました。長い間お疲れ様でした。
でも、この続きとして個人的寂しさを払拭してくれるニュースが、後継が縄田雄哉さんであるということ。
縄田さんとは「ソウガ」という10年前の舞台でご一緒して、共に汗を流した仲。
後輩になるけど、当時から本当に頼もしい人でした。
縄っちゃん、応援してます!

https://web.smartnews.com/articles/g3mWPMMQ9ZA


《割愛》
特に、「タイムレンジャー」はスーパー戦隊シリーズの中で、
一番好きです。
もちろん、好きな戦士はタイムファイヤーです。

スーパー戦隊が好き好ぎて、
また脚本家の小林靖子先生のようになりたくて、
現在自分で考えた「オリジナル戦隊」を、
時間があるときに書いています。

戦隊のモチーフ、戦士のキャラなどは決まったのですが、
ストーリーに行き詰まっています。

笠原さんは、今まで観てきたスーパー戦隊のストーリー
(例えば、戦士同士の魂が入れ替わる、本物VSコピーなど)で、
好きなストーリーはありますか?

また、「オリジナル戦隊」を書くぐらい、
スーパー戦隊が大好きな女性は好きですか?
《割愛》

−kasumi さん


ありがとうございます。
靖子さんのように、ふむふむ、素晴らしいです。
頑張ってください。応援しています。

ご質問ですが、戦隊に限定すると、自分演じる直人が声を盗まれるという話が思い出されます。
声で認識されて変身して、声でロボ操ってましたから、盗まれたら大問題。
でも最後はデジタルや科学を超えた魂の叫びに、Vレックスも「?」となるという。笑

本物VSコピーは・・・戦隊以外になっちゃいますが、今ポンッと浮かぶのは「ゴジラvsメカゴジラ」とか「ウルトラセブンvs偽ウルトラセブン」が出てきました。
ジャギやアミバはちょっと違うのかな・・・?
キン肉アタルになると、もうニセモノなんだか本物なんだか、ニセモノのていで参加した本物じゃんみたいな。
そう考えると、直人もファイヤーのニセモノだったわけで・・・とまあ、このややこいのも「本物vs偽者」の王道かもしれませんね。

魂が入れ替わる、はもう「君の名は」が真っ先に出てきてしまいました。汗
古くは「転校生」ですね。

「vs偽者」は、自分と向き合う。
「入れ替わり」は、相手の立場になって考える。ということのメタファでしょうか。僕の勝手な解釈ですが・・・
もはやクラシックの域ですね。

「オリジナル戦隊」を書くぐらいスーパー戦隊が大好きな女性をとても素敵だと思います。
夢、叶えてください。




どんな日であろうと、明日があるということは素晴らしいこと。
皆さんの今日が、そして明日が素晴らしい日でありますように。