『メディアの権力』を監視する

『報道の自由』を盾に垂れ流される内外メディアの偏向報道が日本を苦しめています。『報道しない自由』による情報操作にもウンザリです。メディアが『権力監視』を錦の御旗にするのなら、『メディアの権力』をネットが監視しなければなりませんね。※民族差別的コメントはご遠慮下さい。

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1.第二次世界大戦史のタブーに切り込む三部作

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リンドバーグの反戦演説とルーズベルト政権

 誰がアメリカを第二次世界大戦に引きずり込んだのか? 大空の英雄・リンドバーグは、世界大戦の仕掛け人の正体を真珠湾攻撃の前からはっきり指摘していた。

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オーウェン・ラティモアと太平洋問題調査会の暗躍

 アメリカの反日世論を煽り、遂に日米を激突させた勢力の影に謎の学術団体・太平洋問題調査会(IPR)があった。戦後の日本占領政策にも大きな影響を与えた闇の組織の実態に迫る。

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「死の商人」とプロパガンダと世界大戦

 第二次世界大戦の影の立役者、「死の商人」。戦争の正義や悪などは、彼らが無知な国民を戦争に駆り出し、人殺しをさせるためのマヤカシに過ぎない。


2.共産主義者ハーバート・ノーマンと戦後史の闇

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日本国憲法の父?鈴木安蔵とハーバート・ノーマン

 改憲を阻止するべく、「押しつけられた憲法」のイメージを必死になって払拭したがるNHKや左翼メディアを完全論破する決定版。

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敗戦革命の仕掛け人、ハーバート・ノーマンのスパイ疑惑

 GHQの対日占領政策に大きな影響を与えたカナダ人外交官ハーバート・ノーマンの数奇な人生を辿る。


3.NHKの偏向ドキュメンタリーを検証する

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NHKの反日ドキュメンタリーは誰が作っているのか?

 今後、NHKで酷い偏向ドキュメンタリー番組があったら、制作者の名前を確認し、このリストで検索して、過去に作った番組をチェックすると良いでしょう。

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NHKスペシャル「インパール作戦」とメディアの戦争責任

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【徹底検証】「ノモンハン・責任なき戦い」とNHKの責任

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戦後レジームから脱却するには、NHKを解体するしかない


4.民放の偏向ドキュメンタリーを検証する

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日テレNNNドキュメント「重慶爆撃」を徹底検証する

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清水潔のNNNドキュメント「南京事件Ⅱ」を検証する

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MBSの斉加尚代が作った「ニュース女子」批判番組の酷さ


5.日本に巣食う極左活動家モドキの外国人記者を斬る

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外国特派員協会内紛史

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外国特派員協会のマクニールって、いったい何者?

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マクニールは本当に吉田清治を知らなかったのか?

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反日サイト「ジャパン・フォーカス」の正体

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前NYT東京支局長、マーティン・ファクラーの報道犯罪

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ジェイク・ザ・フェイク!(イカサマ野郎ジェイク)

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メディアによる「報道への圧力」デマを徹底追及する!


 朝日新聞の慰安婦問題捏造報道訂正・謝罪に端を発したメディアによる安倍政権への復讐は、国連特別報告者や国境なき記者団も巻き込み、「安倍政権が報道に圧力を加えている」というフェイクニュースとなって世界中に喧伝された。メディア業界の闇に迫る。

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国内外の反日左翼活動家リスト

 ここに纏めた53人の名前をよく記憶しておけば、日本を糾弾する声明、署名の類いが、実はほとんど同じメンバーによって繰り返し行われていることが分かるようになるでしょう。


6.映画監督オリバー・ストーン研究

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映画監督オリバー・ストーンと欧米リベラルの発想

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オリバー・ストーン監督「もうひとつのアメリカ史」の問題点


7.大学・学会の腐った左翼利権構造を暴く

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教育特権と電波特権の闇 前川報道の裏を読む

 教育基本法と放送法は、日本国憲法同様、敗戦後、GHQが日本政府に押しつけたものであり、敗戦利得者である左翼学者、NHK、メディアの利権の温床になってきた。

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山口二郎教授は何故、巨額の科研費を獲得できたのか?

 杉田水脈議員が口火を切った科研費問題。日本政治学会の重鎮である山口二郎教授が獲得してきた巨額な科研費の実態に迫る。


8.その他

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朝日新聞が関東大震災の朝鮮人犠牲者数を水増しするカラクリ

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SEALDs(シールズ)とキリスト教左派

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シールズの親玉・中野晃一教授の暗躍


9.おまけ 【togetter】お勧め記事

NHK-ETV「関東大震災と朝鮮人」は日韓関係を破壊するだけ


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戦後レジームから脱却するには、NHKを解体するしかない


 安倍総理の三選が決まり、総理の悲願である憲法改正への動きが加速している。だが、 憲法改正といっても、9条2項を残したまま自衛隊の存在を明記(加憲)するだけの、最もハードルが低いかたちでしか発議できそうもないし、しかも、公明党の支持を取り付けるのが難しく、国民投票で勝てる見込みはほとんどない。戦後、最強の安倍政権においてすら、改憲に失敗するとなると、そのダメージは計り知れず、外国人が作った憲法に永久に縛られたまま生きざるをえないという無力感に苛まれる可能性が高い。

 安倍総理は『戦後レジームからの脱却』を掲げ、その象徴的目標として憲法改正を唱えてきた。だが、『戦後レジームからの脱却』とは、憲法改正だけを意味するものではない。敗戦後、GHQがこの国に残した悪しき負の遺産を全て取り除いてはじめて、『戦後レジームからの脱却』を完成させることができる。これを実現するには、『戦後レジーム』を死守している勢力、即ち、敗戦利得者たちの力の源泉を叩き潰す他なく、彼らの力が弱まれば憲法改正もスムースに実現する。逆に、『戦後レジーム』を死守している勢力を残したまま、イチかバチかの正面突破で憲法改正に挑戦しても、失敗する可能性の方が高く、安倍政権は退陣に追い込まれることになる。

 戦後、敗戦利得者としてGHQ統治下で力を獲得し、GHQが去った後も既得権のようにその力を維持しながら『戦後レジーム』を死守してきた勢力がある。主に教育界とメディア業界で著しい。公職追放で保守系学者が大学から根こそぎ追い出された後、その後釜を独占したマルクス経済学者などの左翼学者たちは、自分たちと同じ思想を持つ学生ばかりを後継の教授に選ぶことで、大学をイデオロギーでコントロールし、一般学生に偏向教育を押し付けてきた。一方、戦争中、戦争を煽りまくった日本放送協会は、敗戦後、GHQにその社屋の一部を接収され、GHQの忠実な犬として戦勝国史観を日本国民に刷り込むプロパガンダ機関に変貌することで焼け太りした。

 敗戦後、日本に君臨したGHQは、NHKや新聞メディアにプレスコードを強要し、アメリカや戦勝国への批判を一切禁止する一方、日本政府批判は「報道の自由」の名の下に大々的に奨励した。GHQ統治下の1950年に制定された放送法は、受信料の名目でNHKに徴税権のような特権を与える一方、「言論の自由」の美名の下、NHKが日本政府の干渉を受けない公共放送になることを定めた無茶苦茶な法律で、GHQが日本政府に無理やり押し付けたものだった。GHQは日本が独立した後も、NHKが戦勝国史観を日本人に刷り込み続けることを期待してNHKに特権を与えたのかもしれない。何れにせよ、放送法は独立後も既得権のように残り、『戦後レジーム』の中核を担うこととなり、NHKの肥大化、偏向、暴走を許す原因となった。放送法第3条の『放送は何人からも干渉されない』という項目は、同じくGHQが日本政府に押し付けた教育基本法第16条『教育は不当な支配に服することなく』と同様、放送と教育を政府のコントロールの効かない聖域にしてしまうことを意味し、こうした聖域が左翼の縄張りと化し、反日勢力や外国勢力の温床となり果てていくのである。
動画出典:ETV特集『敗戦とラジオ 放送はどう変わったのか』2010年

 NHK会長に安倍総理と近い籾井勝人氏が送り込まれた時、NHK内部の抵抗は激烈を極めた。籾井体制下、籾井会長と対立してNHK理事をたった一期二年で退任させられた下川雅也元理事は、最後となる経営委員会で逆切れ退任挨拶を行っている。『公共放送NHKは、戦後の理想の時代が生んだすばらしい存在』『戦後の原点に立ち返るべき』などと発言し、戦前の日本を全否定してGHQ占領時代を「理想の時代」呼ばわり。GHQの負の遺産である憲法と放送法を礼賛し、自分が採用したNHK職員がいる限り、外部の力で変えようとしてもNHKは決して揺らがないと豪語した。

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以下、出典元参照。

 公共放送NHK様は政府からも誰からも干渉されない。政府は国民が選挙で選んだ代表? 知ったことか。放送の方向性はNHKの優秀な職員が勝手に決めさせてもらう。それはGHQがNHKに与えてくれた特権なのだ。NHK会長や経営委員に誰を送り込もうが、そんな奴の言うことには面従腹背。我々は天下の公共放送なのだ。だが、受信料は見る見ないに拘わらず国民から強制的に徴収する。NHK職員の高額な給与は当然だ。我々は良質な番組を愚民どもに提供してやっているんだ。ナニ、テレビを持っていないだと? 小癪な。だったら携帯から徴税してやる。NHKの徴税権よ、永遠に、と言わんばかりの傲慢な発想。それを「報道の自由」「言論の自由」だとはき違える夜郎自大ぶり。国家の中にもう一つ、徴税権を持つ別の国家が存在するかのような歪んだ構造。だが、政治家はNHKの選挙への影響力を恐れて、何も文句を言えない。まるで、統帥権を振り翳した戦前の軍部を彷彿とさせる。無論、NHKと雖も一枚岩ではなく、政治部はより抑制的で政権寄りだが、社会部やドキュメンタリー部門は完全に左翼の巣窟。あの朝日新聞より酷い。朝日は民間企業であり、新聞業界の衰退とともに力を失っていくが、受信料強制徴収権を持つNHKは肥大化する一方。政府のコントロールの効かない巨大世論操作機関・NHKに中国や韓国、北朝鮮などの外国勢力が浸透したら、一体、どんな災いを引き起こすか。いや、既に浸透されてしまっているかもしれないのである。

 安倍政権が正面突破を狙って憲法改正を推し進めたとしたら、NHK内部の左翼職員たちは、その職権を最大限に悪用して改憲阻止の番組を量産するだろう。戦前の日本を悪魔化する番組や護憲ドキュメンタリーを作りまくり、偏向報道の限りを尽くすだろう。NHKにそこまでやられて、国民投票に果たして勝てるのだろうか。NHKの世論に与える影響力は凄まじい。ネットを使わない情弱老人世代の選挙行動は思いのまま。多分、国民投票で否決されると思う。保守の真の目標は、憲法のマイナーチェンジなんかではなく、『戦後レジームからの脱却』だったはず。ならば、このまま闇雲に憲法改正へ突入するのではなく、「急がば回れ」で『戦後レジームの権化』であるNHKの解体こそ先に仕上げるべきではなかろうか。無論、NHKを具体的にどうするのか、様々な意見があろう。単にスクランブルをかけて民営化するのか、一部を公共放送として残したまま、無駄な部門を民間へ売却するのか、やり方はいろいろある。要は、世論操作を行う巨大組織に徴税権を与えたまま野放しにしておいてはならないということ。NHKの解体は憲法改正より遥かに簡単。国民投票は要らないし、両院の3分の2の賛成も要らない。放送法を改正さえすればこと足りる。無論、NHKは必死の抵抗をするであろうが、それは憲法改正をする場合でも同じ。憲法のマイナーチェンジよりNHKの解体。これこそ、『戦後レジームからの脱却』の近道となりうるはずである。





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NHKの反日ドキュメンタリーは誰が作っているのか?


 NHKが国民から強制徴収した受信料を湯水のように使って製作する歴史ドキュメンタリーの偏向ぶりにイライラしている人も多いだろう。日本人は真面目で規則に従順なので、「受信料なんてもう払わない!」とキレつつ、何やかんやで惰性のように払い続けているケースが多い。だが、NHKの反日番組は、英訳、中国語訳、韓国語訳をつけられ、海外で広く視聴されており、単に不愉快というレベルではなく、国益を大きく損なうことも懸念される。

 NHKが制作する歴史ドキュメンタリーの特徴は、日本軍の徹底的な悪魔化。先の戦争は軍部が全部悪い、国民やメディアは被害者、というGHQのプロパガンダ番組『真相はこうだ』から全く進歩していない。元NHKの池田信夫氏が指摘するように、戦勝国史観から逸脱することはタブーになっているので、敗戦国日本と軍部を悪く描くしかないのであろう。だが、勝者であるアメリカに対しても、原爆投下と都市への焼夷弾攻撃について、最近では戦争犯罪だと糾弾する番組を度々制作している。問題は、ソ連軍や中国国民党軍、八路軍を批判する番組がほとんどなく、朝鮮人を可哀想な「犠牲者」として祭り上げることが多い点。日本人を「被害者」として描く時は、日本軍か米軍が「加害者」のケースに限られ、ソ連、中国、朝鮮を「加害者」として描く番組はほとんどない。


 一体、誰がNHKで反日番組、偏向番組を作っているのか? ディレクターや制作統括者の名前は、NHKのホームページにも記載はなく、番組のエンドロールで確認するしかない。私は昨夏のNHK反戦特集を見て、NHKの最近の偏向ぶりに驚き、その後、ネットで手あたり次第に視聴しては、ディレクターと制作統括者の名前をメモしてきた。一覧にしてみると、誰がどんな番組を好んで制作しているか一目瞭然なので、参考までに公開したい。今後、酷い番組があったら、制作者の名前を確認し、このまとめで検索して、過去に作った番組をチェックすると良いでしょう。グーグルで動画検索すれば、視聴もできる。尚、ここに列記した制作者の中には、NHK正社員ではない、例えば制作会社社員やフリーも含まれる。

 無論、中には『映像の世紀』のように客観的な良作もあるのだが、それは海外の映像を使っているからで、NHKが独自にインタビューして作ったオリジナル番組ほど、街頭インタビューと同様、都合の良い発言だけをつまみ食いした勧善懲悪の、お涙頂戴な番組が多くなる。下記にリストアップした番組は、NHKスペシャルのみならず、ETV、BSも含んでいるが、一番視聴者が多いであろうNHKスペシャルほど、歴史に無知な視聴者を一定の方向に誘導しようとする意図が透けて見える。一方、ETVやBSは、視聴者がほとんどないせいか、かなりマニアックな番組が多く、中には偏向しているものの有益な素材、映像が見つかるケースもある。



ETV特集 シリーズ「日本と朝鮮半島2千年」 2009~10年

 日本と朝鮮半島の因縁の歴史を、韓国のトンデモ歴史ドラマを教材に使いながら、韓国側の主張に終始迎合する形で解説するシリーズ。2009年度ギャラクシー賞特別賞。芸術選奨文部科学大臣賞。

『日本と朝鮮半島 第一回 古代 人々は海峡を越えた』
リポーター:笛木優子
ディレクター:田容承 浜田裕造
制作統括:塩田純

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『日本と朝鮮半島 第二回 “任那日本府”の謎』
リポーター:比留間亮司
ディレクター:浜田裕造
制作統括:塩田純
備考:決定的な発見があったわけでもないのに、任那日本府の存在を否定したがる韓国側の主張を繰り返している。

『日本と朝鮮半島 第三回 仏教伝来 渡来人がもたらした飛鳥文化』
リポーター:笛木優子
ディレクター:田容承
制作統括:塩田純

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田容承(チョン・ヨンスン) (NHK社員ではない)
韓国ソウル出身 暴力事件で週刊誌沙汰になったことがあるらしい


『日本と朝鮮半島 第四回 白村江の敗戦から律令国家へ』
リポーター:大桃美代子
ディレクター:浜田裕造 荒井拓
制作統括:塩田純 増田秀樹

『日本と朝鮮半島 第五回 幻の王国・渤海との交流』
リポーター:杉浦友紀
ディレクター:荒井拓
制作統括:塩田純 増田秀樹

『日本と朝鮮半島 第六回 蒙古襲来の衝撃 三別抄と鎌倉幕府』
リポーター:笹部佳子
ディレクター:大野兼司
制作統括:増田秀樹

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『日本と朝鮮半島 第七回 東シナ海の光と影 倭寇の実像を探る』
リポーター:ユンソナ
ディレクター:田容承
制作統括:増田秀樹

『日本と朝鮮半島 第八回 豊臣秀吉の朝鮮侵略』
リポーター:大桃美代子
ディレクター:大島新
制作統括:増田秀樹 牧野望
備考:文禄・慶長の役を「朝鮮侵略」と表現するのもNHKならでは。だったら、「蒙古襲来」は「日本侵略」とすべきなのでは? そもそも、「倭寇」はそもまま「倭寇」を使っているくせに、「元寇」を使わず「蒙古襲来」と表現するのもバランスを欠いている。

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ディレクター:不明
制作統括:不明
備考:朝鮮通信使は、表向き日韓和解の象徴とされているが、これをフィーチャーする韓国側には、「先進国の朝鮮が後進国・日本に文化を教えてやった」などと喧伝することで、日韓併合の屈辱をそそぎ、国民に優越感を与える隠された狙いがある。そんな子供騙しに率先して協力するNHK。こんな発想で真の日韓友好や和解が実現するはずがない。

『日本と朝鮮半島 第十回 “脱亜”への道 江華島事件から日清戦争へ』
リポーター:大桃美代子
ディレクター:浜田裕造
制作統括:塩田純


【シリーズ「プロジェクトJAPAN」】 2009~12年

 保守派のファンが多い司馬遼太郎の歴史小説『坂の上の雲』をドラマ化するに際し、左翼の巣窟であるドキュメンタリー屋が反発し、「バランスをとるため」と称して反日的な内容の番組をカウンターとして量産したかのようなラインアップ(無論、推測)。中にはやり過ぎて炎上し、訴訟沙汰になった番組もある。『日本と朝鮮半島』シリーズの近代史部分も編入されている。

『プロジェクトJAPAN プロローグ』
ディレクター:鎌倉英也 柳沢晋二 橋本陽
制作統括:増田秀樹、河野伸洋、若宮敏彦 鳥本秀昭
備考:初代の国際司法裁判所所長になった外交官・安達峰一郎を描くまでは良かったが、途中から護憲洗脳番組に変身する。憲法9条はマッカーサーが日本政府に押しつけたものであることは広く知られているが、NHKは京都大学教授・山室信一の弁を借りて、9条の源流はハーグ平和会議とパリ不戦条約、国連憲章だと強弁する。アメリカ側は敗戦国に戦争放棄条項を押し付ける後ろめたさを隠す為に、いろいろと綺麗ごとや建前を並べるだろうが、本音は敗戦国・日本の弱体化。9条に関しては戦争狂・マーカーサーの鶴の一声であり、民間憲法草案も自由民権運動も全く関係ない。歴史を捏造するなと。

ディレクター:濱崎憲一、島田雄介 
制作統括:田辺雅泰、河野伸洋
備考:インタビューした台湾人たちの証言を意図的に反日的な編集をし、訴訟騒動になった。ディレクターの濱崎、島田両名は、その後、ドキュメンタリー番組で名前を見かけなくなる。最近、復活?

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『JAPANデビュー 第二回 天皇と憲法』
ディレクター:倉迫啓司 
制作統括:林新、河野伸洋 若宮敏彦

ディレクター:小林竜夫 小倉洋平
制作統括:増田秀樹 河野伸洋
備考:良作

ディレクター:宮本康宏 三須田紀子
制作統括:林新 河野伸洋
備考:良作

『第0次世界大戦-日露戦争・渦巻いた列強の思惑-』
ディレクター:大島隆之
制作統括:鳥谷部寛巳 田辺雅泰

『日本と朝鮮半島 第一回 韓国併合への道 伊藤博文とアン・ジュングン』
ディレクター:宮本康宏 で大野兼司
制作統括:塩田純 河野伸洋

『日本と朝鮮半島 第二回 三・一独立運動と親日派』
ディレクター:倉迫啓司 生田寛
制作統括:相場章 河野伸洋

『日本と朝鮮半島 第三回 戦争に動員された人々 -皇民化政策の時代-』
ディレクター:川口司
制作統括:塩田純 河野伸洋

ディレクター:不明
制作統括:不明
備考:シリーズを通じて、韓国寄りで日本を糾弾する内容だが、戦後、在日朝鮮人が共産党と組んで暴れまわり、兵庫県庁に乱入する事件(阪神教育闘争)を引き起こした結果、文部省に朝鮮学校を認めさせる過程が描かれており、資料的に貴重。

『日本と朝鮮半島 第五回 日韓関係はこうして築かれた』
ディレクター:浜田裕造 田容承
制作統括:塩田純 河野伸洋


【憲法特集】

 戦前、実質的に国営放送として戦争を煽りまくった日本放送協会は、戦後、GHQ統治下で公共放送NHKとして再スタートした。NHKの元理事・下川雅也は、NHKを『戦後の理想の時代が生んだすばらしい存在』だと豪語している。NHKの歴史ドキュメンタリーを見ていると、戦勝国アメリカを解放軍と崇め、虎の威を借りる狐の如く、戦勝国ヅラして日本人に説教するのがパターンになっている。GHQが去った後も、GHQの残滓「憲法」「放送法」「教育基本法」の3つを死守することこそがNHKの使命だと密かに誓っているかのようだ(ところが、沖縄基地問題になると、突然、米軍は悪に転じるのだが)。

 NHKは憲法関連の番組を数多く執拗に制作しているが、その大部分は護憲のために視聴者を誘導する番組であり、自衛隊合憲化を悲願とする自衛隊員の視点で作った番組や、国防の観点から改憲の必要性を説く番組は皆無である。日本国憲法を神聖化するべく、その制定過程を美化し、ほとんど歴史修正的な手法を使っているケースも多い。憲法問題のように国論を二分する重要な問題において、公共放送が一方に偏った番組ばかり作っている状況は、電波の私物化、受信料泥棒と誹られても仕方ないだろう。護憲番組の制作者たちは、日本軍を悪魔化する番組にも名前を連ねていることが多い。

『日本国憲法誕生』 2007年
ディレクター:寺西浩太郎 山口智也
制作統括:塩田純

焼け跡から生まれた憲法草案』 ETV特集 2007年
ディレクター:山口智也
制作統括:塩田純
備考:ハーバート・ノーマンと鈴木安蔵の密会シーンをドラマで再現。

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痴漢行為で現行犯逮捕されたことがある


『自衛隊と憲法 日米の攻防』 2013年
ディレクター:佐野剛士
統括:笠間毅 三村忠史

『日本人と象徴天皇 第一回 ”戦後“はこうして誕生した』 2015年
ディレクター:天野直幸 細田直樹 橋本陽
統括:林新 松本秀文 東野真

『日本人と象徴天皇 第二回 平和を願い続けて』 2015年
ディレクター:天野直幸 細田直樹 橋本陽
統括:林新 松本秀文 東野真

『憲法70年 平和国家はこうして生まれた』 2017年
ディレクター:梅原勇樹
制作統括:塩田純
備考:ドラマ仕立て

『日本国憲法 70年の潮流~その時、人々は~』 2017年
ディレクター:小口拓朗 淡浪里彩 梅本肇
プロデューサー:小池幸太郎
統括:三村忠史 山崎真一 大河内直人
備考:改憲派=日本会議、護憲派=シールズ、みたいな単純な色分けをしている。

ディレクター:安井浩一郎 板橋俊輔
制作統括:三村忠志 大河内直人 矢野良知
備考:露骨な護憲洗脳番組。「押しつけられた憲法」のイメージ払しょくのため、ウソに塗れた屁理屈を駆使している。

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『海上自衛隊はこうして生まれた 全容を明かす機密文書』 2002年
編集:久世賢
構成:右田千代
制作統括:本保晃 藤木達弘
備考:海上自衛隊は、旧海軍軍人たちが作った、憲法違反だぁ、と言いたげな内容。


【シリーズ「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」】 2011年

『第一回 "外交敗戦"孤立への道』
ディレクター:内藤誠吾
制作統括:角英夫

『第二回 巨大組織"陸軍" 暴走のメカニズム』
ディレクター:相沢孝義
制作統括:角英夫

ディレクター:伊川義和
制作統括:角英夫
備考:メディアの戦争責任に焦点を当てた唯一の番組。良作。

『第四回 開戦・リーダーたちの迷走』
ディレクター:内藤誠吾
制作統括:角英夫

『戦中編 果てしなき戦線拡大の悲劇』
ディレクター:不明
制作統括:不明


【シリーズ「映像の世紀」】 1995~96年

 ロングランの名シリーズ。海外の映像を使い、海外の歴史を描く時は、NHKも客観的な番組を作れる証左。ところが、日本が話題になると、途端に戦前全否定の勧善懲悪的な内容になってしまうNHK。「映像の世紀」の客観的なスタンスで日本も扱って欲しいもの。

『第一集 20世紀の幕開け~カメラは歴史の断片をとらえ始めた~』
編集:森谷稔 舟喜恵理
構成:遠所尚志
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫

『第二集 大量殺戮の完成~塹壕の兵士たちは凄まじい兵器の出現を見た~』
編集:金田一成 尾崎孝史 舟喜恵理
構成:内山達
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫

『第三集 それはマンハッタンから始まった~噴き出した大衆社会の欲望が時代を動かした~』
編集:森谷稔 舟喜恵理
構成:遠所尚志
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫

『第四集 ヒトラーの野望~人々は民族の復興を掲げたナチス・ドイツに未来を託した~』
編集:金田一成 尾崎孝史 舟喜恵理
構成:内山達
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫

『第五集 世界は地獄を見た~無差別爆撃、ホロコースト、そして原爆~』
編集:森谷稔 舟喜恵理 氏居早苗
構成:辻泰明
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫

『第六集 独立の旗の下に~祖国統一に向けて、アジアは苦難の道を歩んだ~』
編集:金田一成 尾崎孝史 舟喜恵理
取材:稲川英二
構成:大和啓介 田沼美香
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫

『第七集 勝者の世界分割~東西の冷戦はヤルタ会談から始まった~』
編集:森谷稔 舟喜恵理 氏居早苗
構成:辻泰明
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫

『第八集 恐怖の中の平和~東西の首脳は最終兵器・核を背負って対峙した~』
編集:鈴木和弥 舟喜恵理 田村愛
構成:堤啓介
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫

『第九集 ベトナムの衝撃~アメリカ社会が揺らぎ始めた~』
編集:鈴木和弥 舟喜恵理 田村愛 尾崎孝史
構成:堤啓介
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫

『第十集 民族の悲劇果てしなく~絶え間ない戦火、さまよう民の慟哭があった~』
編集:森本光則 氏居早苗 舟喜恵理 
取材:稲川英二 
構成:大和啓介
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫

『第十一集 JAPAN~世界が見た明治・大正・昭和~』
編集:森本光則 氏居早苗 舟喜恵理
構成:内山達 田沼美香
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫


【シリーズ「新・映像の世紀」】 2015~16年

『第一集 第一次世界大戦・百年の悲劇はここから始まった』
編集:金田一成 日高隆志 舟喜恵理
取材:池上敦子 高島かづき
ディレクター:貴志謙介
制作統括:寺園慎一 遠所尚志

『第二集 超大国アメリカの出現・グレートファミリー 新たな支配者』
編集:森本光則 日高隆志 舟喜恵理
ディレクター:春日真人
制作統括:寺園慎一 遠所尚志
備考:良作

『第三集 第二次世界大戦・時代は独裁者を求めた』
編集:梅本京平 日高隆志 舟喜恵理
取材:羽山夏子
ディレクター:伊川義和
制作統括:伊藤純 寺園慎一 遠所尚志 

編集:金田一成 日高隆志 舟喜恵理
ディレクター:貴志謙介 高島かづき
制作統括:寺園慎一 遠所尚志
備考:良作

『第五集 激動の1960年代・若者の反乱が世界に連鎖した』
編集:森本光則 日高隆志 舟喜恵理
取材:桂ゆりこ 池上敦子 難波紘子
ディレクター:春日真人
制作統括:寺園慎一 遠所尚志

『第六集 21世紀の潮流・あなたのワンカットが世界を変える』
編集:梅本京平 日高隆志 舟喜恵理
取材:池上敦子 小林希 佐々木愛実
ディレクター:伊川義和 羽山夏子
制作統括:寺園慎一 遠所尚志 伊藤純


【シリーズ「映像の世紀プレミアム」】 2016年~

『映像の世紀 第一回 世界を震わせた芸術家たち』
ディレクター:羽山夏子
制作統括:寺園慎一 伊川義和

『映像の世紀 第二回 戦争 科学者たちの罪と勇気』
編集:梅本京平
取材:池上敦子 藤澤哲
ディレクター:羽山夏子
制作統括:寺園慎一 伊川義和

『映像の世紀 第三回 世界を変えた女たち』
ディレクター:後藤遷也 
制作統括:寺園慎一 伊川義和

『映像の世紀 第四回 英雄たちの栄光と悲劇』
ディレクター:貴志謙介 高島かづき
制作統括:寺園慎一 遠所尚志

映像の世紀 第五回 グレートファミリー 巨大財閥の100年
編集:日高隆志
取材:池上敦子 藤澤哲
ディレクター:前田亜起
制作統括:寺園慎一 伊川義和
備考:良作

映像の世紀 第六回 アジア 自由への戦い
編集:日高隆志
取材:池上敦子 藤澤哲
ディレクター:橋本陽
制作統括:寺園慎一 伊川義和

『映像の世紀 第七回 極限への挑戦者たち』
編集:日高隆志
取材:池上敦子 藤澤哲
ディレクター:後藤遷也 
制作統括:寺園慎一 伊川義和

編集:日高隆志
取材:池上敦子 藤澤哲
ディレクター:根来由紀子
制作統括:寺園慎一 伊川義和
備考:米西戦争を煽った新聞王ハーストをフェイクニュースだと非難するなら、フェイクニュース紛いの親中反日報道で日米戦争の原因を作った雑誌「ライフ」「タイム」のオーナー、ヘンリー・ルースも批判するべきだが、それはない。何故なら、第二次大戦は「良い戦争」だから。近代の戦争の多くが、メディアによって引き起こされた。ハーストだけがフェイクニュースだったわけではない。

『映像の世紀 第九回 独裁者3人の狂気』
編集:日高隆志
取材:池上敦子 藤澤哲
ディレクター:大島隆之
制作統括:寺園慎一 伊川義和

『映像の世紀 第十回 難民 希望への旅路』
ディレクター:後藤遷也 
制作統括:寺園慎一 伊川義和


【ETV特集 NHKラジオの歴史】
 戦前、戦中、敗戦後に日本放送協会が果たした役割を解き明かす。

構成:太田宏一 茂原雄二 野村優夫
制作統括:安斉尚志 伊藤純 塩田純
制作協力:スローハンド
備考:朝鮮人特攻隊員の遺族へのインタビューにかなり時間を割いている。

『戦争とラジオ 第一回 放送は国民に何を伝えたのか』 2009年
ディレクター:大森淳郎
制作統括:塩田純

『戦争とラジオ 第二回 日米電波戦争』 2009年
ディレクター:渡辺考
制作統括:塩田純
備考:戦争中、NHKが対敵宣伝放送や謀略放送に関与していたことを示す貴重な記録

ディレクター:大森淳郎
制作統括:増田秀樹 原由美子(放送文化研究所)
備考:敗戦後、GHQの走狗と化し、喜々として日本政府叩きに興じるNHK職員・丸山鉄雄(著名な政治学者・丸山眞男の兄)の姿を描く。


【ドキュメント太平洋戦争】 1992~93年

 日米戦争初戦の勝った戦闘は全部省き、後半の負け戦のみを特集。日本軍を徹底的に悪魔化し、貶める元祖のような番組で、最近放送された『インパール』や『ノモンハン』の原型になっていると思われる。シリーズの終わりで山本肇キャスターが、『終戦の日は国民が軍の圧政から解放された日』『日本の軍部を打ち砕いたのは、ソ連参戦や原爆。強い外圧がないと変れないのは、今も同じ』『日本人はちゃんと反省してない』などと発言。小山和伸教授らは、国会議員のためにこのシリーズの視聴会を開き、国会でNHKの偏向放送を糾弾しようとしたが、選挙におけるNHKの影響力の強さに怯える議員たちは、なかなか重い腰を上げようとしないのが実情。

『第一集 大日本帝国のアキレス腱 太平洋シーレーン作戦』
キャスター:山本肇
編集:吉岡雅春 舟喜理恵
構成:正野元也
制作:中田整一 橋本裕次 小笠原昌夫

『第二集 敵を知らず己を知らず ガダルカナル』
編集:吉岡雅春 舟喜理恵
構成:橋本裕次 田口京実
制作:中田整一 小笠原昌夫
備考:参謀・辻政信批判つながりでノモンハンにも言及

『第三集 エレクトロニクスが戦を制す マリアナ・サイパン』
編集:吉岡雅春 舟喜理恵
構成:箕輪貴
制作:中田整一 橋本裕次 小笠原昌夫

『第四集 責任なき戦場 ビルマ・インパール』
編集:吉岡雅春 舟喜理恵
取材:箕輪貴
リサーチャー:辛理華
構成:林新
制作統括:中田整一 橋本裕次 小笠原昌夫
受賞:ギャラクシー賞奨励賞
備考
:インド国民軍にも言及している。

『第五集 踏みにじられた南の島 レイテ・フィリピン』
編集:編集:吉岡雅春 舟喜理恵
取材:正野元也
構成:山下信久
制作統括:中田整一 橋本裕次 小笠原昌夫
備考:米軍勝利後、アメリカがフィリピンを事実上の経済植民地にしてしまった経緯も描いている。

編集:吉岡雅春 舟喜理恵
取材:佐藤智恵
リサーチャー:吉見直人
構成:堤啓介
制作統括:中田整一 橋本裕次 小笠原昌夫


【日本海軍400時間の証言】 2009年

 旧海軍軍人たちが集まって敗戦原因を議論した「海軍反省会」の音声テープを基に制作された三回シリーズ。不可解なのは、数々の海戦に関する旧軍人たちの回想や反省が全く登場しないこと。NHKは旧海軍の再評価に繋がりかねない作戦分析には目もくれず、戦争犯罪などネガティブな発言部分のみ偏執的に掘り起こして番組を制作した模様。戦死した軍人たちが浮かばれない。

『第一回 開戦“海軍あって国家なし”』 
取材:右田千代 内山拓 吉田好克
ディレクター:横井秀信
制作統括:高山仁 藤木達弘

『第二回 特攻・やましき沈黙』
取材:吉田好克 横井秀信 内山拓
ディレクター:右田千代 黛岳郎
制作統括:藤木達弘 高山仁

『第三回 戦犯裁判 第二の戦争』
取材:右田千代 横井秀信 吉田好克
ディレクター:内山拓
制作統括:藤木達弘 高山仁


【アナザーストーリーズ 運命の分岐点】

 NHK BSプレミアムのドキュメンタリー番組。制作は、スローハンドやテレビマンユニオンなど、外部の制作会社に委託している模様。BSのドキュメンタリー番組が高い視聴率を稼げるとは思えないが、MCに真木よう子、沢尻エリカ、松嶋菜々子など有名女優を起用できるのは、受信料を湯水のように使えるNHKならでは。韓国寄りの偏向番組を度々やっている。

“冬のソナタ”が起こした奇跡 韓流ブームの発火点』 2016年
取材:池田さやか
ディレクター:茂原雄二
プロデューサー:伊豆田知子(スローハンド)
制作統括:久保健一 大隅直樹
制作協力:スローハンド
備考:「韓流ブームが日本人女性たちに生きる力まで与えている」だそうだ。やれやれ。単なる韓流バンザイではなく、金大中礼賛番組になっている。

誕生!日本国憲法 焼け跡に秘められた3つのドラマ』 2017年
取材:西村勝浩 葛谷朱美 
編集:大川義弘
ディレクター:池田一葵 田中直人
プロデューサー:宮崎和子
制作統括:吉田卓哉 大隅直樹
制作協力:テレビマンユニオン
備考:憲法美化の極致。子供向け洗脳番組。

外国人から見た3.11~あの時、世界はどう動いたか?』 2018年
ディレクター:佐藤憲正 田中直人
プロデューサー:高城朝子
制作統括:久保健一 大隅直樹
制作協力:テレビマンユニオン
備考:歴史問題で日本への誹謗中傷報道を繰り返すディビッド・マクニール記者を、「命をかけて被災地を報道した勇気あるジャーナリスト」として描いている。マクニールはNHKワールドで働いたことがあるので、そのコネか。

その時、市民は軍と闘った 韓国の夜明け 光州事件』 2018年
ディレクター:田容承 
プロデューサー:伊豆田知子(スローハンド)
制作統括:久保健一 大隅直樹
制作協力:スローハンド
備考:韓国の左翼暴力デモ礼賛。

ベトナム戦争 写真の中の少女』 2018年
ディレクター:山田和也
プロデューサー:伊豆田知子(スローハンド)
制作統括:堂垣彰久 大隅直樹
制作協力:スローハンド
備考:アメリカ「反権力」メディア礼賛。

『パク・クネ 弾劾の舞台裏』 2018年
編集:大川義弘
取材:成田和樹
ディレクター:李受娟
プロデューサー:西山亮 堂垣彰久
制作統括:久保健一 斎藤倫雄
制作協力:東北新社
備考:韓国「反権力」メディアとデモの礼賛。

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【2017年夏の反戦特集】

 NHKの左翼ドキュメンタリー屋にとって目の上のたん瘤だった籾井会長が2017年初頭に退任し、任期中、籾井に忖度して制作を止められていたであろう反日番組が夏の反戦特集として一気に公開された感がある。

インパール 戦慄の記録』
取材:今井徹 山内拓磨 保田憲男 梅本肇
ディレクター:新山賢治 笠井清史 新田義貴 小口拓朗
プロデューサー:水戸部麻里
制作統括:春原雄策 横井秀信 三村忠史
受賞:芸術祭優秀賞
備考:ディレクターの新山賢治はNHK理事、NHKエンタープライズ取締役を歴任した大物。伯父がインパールで戦死したことから、この番組を企画。どうりで再放送がやたらと多い。

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731部隊の真実 エリート医学者と人体実験
取材協力:常石敬一 秦郁彦
ディレクター:岡田朋敏、右田千代、田中雄一、酒井邦博
制作統括:西脇順一郎、福田和代

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放射能デマ番組を作って、抗議騒動になったことがある


樺太地上戦 終戦後7日間の悲劇』
ディレクター:植松由登 大森健生 小木寛 田中雄一
プロデューサー:松岡大介
制作統括:天川恵美子 横井秀信

ディレクター:川原真衣 馬場卓也 田邉宏騎
制作統括:鶴谷邦顕 松島剛太 城光一

ディレクター:鈴木冬悠人
制作統括:内田俊一 古庄拓自
備考:良作

取材:森内貞雄 前田芳秀
制作統括:寺園慎一 松本卓臣
ディレクター:貴志謙介
備考:ドラマ仕立て

ディレクター:今理織 松岡哲平
制作統括:松木秀文
受賞:2017年度ギャラクシー賞優秀賞
備考:安倍総理の祖父・岸信介を悪く描いていると思いきや、ディレクターがしばき隊だった。

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今年春、しばき隊デモの常連だったことが判明


【2018年夏の反戦特集】

ディレクター:田中雄一 近松伴也 梅本肇
制作統括:西脇順一郎 横井秀信
備考:田中雄一ディレクターはロシア語の専門家。『731部隊』『樺太戦』も制作。

『祖父が見た戦場 ルソンの戦い』
取材・語り:小野文恵
ディレクター:阿部和弘 木下義浩 松田純
制作統括:板垣淑子 東口勝典
備考:フィリピンで戦死した小野文恵アナウンサーの祖父の足跡を追う番組。結局、どこで戦死したか分からず、企画倒れかと思いきや、何故か全く関係ないマニラでの集団レイプ事件に話をすり替える。結局、フィリピンで戦死した日本兵40万人は、強姦魔のレッテルを貼られて終わり。

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『船乗りたちの戦争:海に消えた6万人の命』
ディレクター:中川雄一郎 荒井直之 先崎壮
プロデューサー:阿部博史
制作統括:横井秀信 廣川潤
備考:軍に協力した民間船の犠牲者を描くが、終始、「協力を強要した日本軍が悪い」というトーン。そもそも、米軍はドイツを真似た無制限潜水艦作戦を実施したわけで、大西洋の戦いでは、それでドイツ海軍提督を戦犯容疑で裁こうとさえしたのに、そうした説明はなし。

『届かなかった手紙  時をこえた郵便配達』
ディレクター:駒井幹士(もとお) 松島紬 森田健司 宮脇壮行
制作統括:寺岡環 濱崎憲一
備考:『JAPANデビュー 第一回 アジアの“一等国”』で、インタビューした台湾人たちの証言を意図的に反日的な編集をし、訴訟騒動を引き起こした濱崎憲一が久しぶりに登場。

『悪魔の兵器はこうして誕生した 原爆・科学者たちの心の闇』
ディレクター:鈴木冬悠人
制作統括:内田俊一 古庄拓自
備考:良作。原爆を開発したロバート・オッペンハイマーの動機が良く分かる。

『戦火を駆け抜けた男たちのプレーボール』
ディレクター・編集:馬場晃
プロデューサー:二宮悟
制作統括:松永真一 島田雄介 広瀬涼二
備考:『JAPANデビュー 第一回 アジアの“一等国”』で、インタビューした台湾人たちの証言を意図的に反日的な編集をし、訴訟騒動を引き起こした島田雄介が久しぶりに登場。現場復帰作?

『“駅の子”の闘い 語り始めた戦災孤児』
ディレクター:中村光博
制作統括:東條充敏

『自由はこうして奪われた~治安維持法 10万人の記録~』 ETV特集
ディレクター:滝川一雅
制作統括:堀川篤志 塩田純
備考:治安維持法の対象は、日本国内の共産党員だけでなく、朝鮮独立運動家も含んでいた。朝鮮が絡むと、必ず塩田純が制作に関与している。

『隠されたトラウマ 精神障害兵士8000人の記録』 ETV特集
取材:本田昴輝 中川喬文
ディレクター・撮影:金本麻理子(椿プロ)
制作統括:塩田純 太田宏一
制作協力:椿プロ


【その他】 順不同

51年目の戦争責任』 1996年
キャスター:山本肇
編集:八角勝利 首藤実三
構成:菅野利美 平田恭佐 上田真理子 竹内俊輔
制作統括:佐藤幹夫

ノモンハン事件~60年目の真実』 1999年
ディレクター:鎌倉英也(多分)
備考:今年放送された最新版の『ノモンハン 責任なき戦争』より、遥かに客観的。

ハートネットTV:ブレイクスルーFile.63 “生きる”ってなんだ―元SEALDs 奥田愛基』 
2016年
ディレクター:林きよみ
プロデューサー:原一雄
制作統括:渡辺由裕
備考:奥田クン礼賛番組。かなりキモイ。

Love 1948-2018 ~多様な性をめぐる戦後史~』 ETV特集 2018年
ディレクター:笹井孝介 城秀樹
制作統括:小川康之 堀川篤志
備考:しばき隊のたまり場になっているという噂がある新宿3丁目のゲイバー『Tac's Knot』が登場する。

『日本の諜報 スクープ 最高機密ファイル』 2018年
ディレクター:高比良健吾 松田純
プロデューサー:中村直文
制作統括:小池幸太郎 板垣淑子
備考:CGには湯水のように金をかけているくせに、内容は古いスノーデンのネタ。政府の陰謀をデッチ上げて不安を煽る反政府プロパガンダ。北村内閣情報官を悪者に仕立て上げており、安倍政権のイメージダウンを図ることが目的だったとしか思えない。陰湿なBGMも不快。

『吉田茂と岸信介―自民党・保守二大潮流の系譜』 2015年
ディレクター:安井浩一郎
制作統括:岩崎努 増田剛

『日米安保50年 第一回 隠された米軍』 2010年
編集:松本哲夫
取材:大田宏
ディレクター:渡辺考 荒井拓
制作統括:増田秀樹 伊藤純

『丸山眞男と戦後日本 第一回 民主主義の発見』 ETV特集
構成:森博明 山口智也
制作統括:滝沢幸司

丸山眞男と戦後日本 第二回 永久革命としての民主主義
構成:山口智也 森博明 
制作統括:滝沢幸司 菊池正浩

『失われた大隊を救出せよ 米国日系人部隊 ”英雄” たちの真実』 BS1
ディレクター:笹川陽一郎 後藤遷也
制作統括:吉田宏徳 関英祐
制作協力:スローハンド
備考:日系人部隊をプロパガンダに悪用したルーズベルトの謀略。

『日系オランダ人 父を捜して 終わらない戦争』 2017年
ディレクター:金本麻理子(椿プロ)
プロデューサー:山口智也
制作統括:塩田純 太田宏一

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『フィリピン 絶望の市街戦 ~マニラ海軍防衛隊~』 2008年
ディレクター:金本麻理子(椿プロ)
プロデューサー:池田敏郎
制作統括:北川恵 大野了

『2万枚のネガに刻まれた戦争~"大東亜共栄圏"の実像~』 BS1 2016年
ディレクター:新田義貴 山田功次郎
制作統括:板垣淑子 西脇順一郎

『カラーでみる太平洋戦争~3年8か月・日本人の記録~』 2015年
ディレクター:岩田真治
制作統括:鶴谷邦顕

『密室の戦争 日本人捕虜の尋問録音』 2015年
ディレクター:片山厚志
制作統括:松本卓臣 高倉基也

『1972年"北京の五日間"こうして中国は日本と握手した』 BS1 2012年
ディレクター:藤井浩 鬼頭春樹
制作統括:堤啓介 紙屋聡 伴野智    
出演:林丹丹
受賞:ギャラクシー賞奨励賞
備考:日中国交回復礼賛番組。

総書記 遺された声~日中国交 45年目の秘史~』 2017年
ディレクター:佐藤祐介
制作統括:横井秀信 三村忠史
備考:日本の歴史教科書が書き換えられたと嘘の報道をした朝日新聞のせいで、親日的だった胡耀邦が失脚する過程を描く。

『認罪 中国・撫順戦犯管理所の6年』 2008年
ディレクター:中村豊(テムジン)
制作統括:堤啓介 矢島良彰(テムジン) 大門博也
受賞:2008年度ギャラクシー賞大賞
備考:収容所での洗脳を美化するような内容。テムジンは、中国専門の番組制作会社。TBS出身者が設立。

『ある文民警察官の死~カンボジアPKO 23年目の告白』 2016年
ディレクター:旗手啓介 松井大倫 新山賢治
制作統括:三村忠史
受賞:2016年度ギャラクシー賞大賞 早稲田ジャーナリズム大賞

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ディレクター:小柳ちひろ
制作統括:伊藤純 宮田興 矢島良彰(テムジン)
備考:五族協和という名の多文化共生が全く絵に描いた餅だったことを示す史実

『満蒙開拓団はこうして送られた 眠っていた関東軍将校の資料』 2006年
ディレクター:諏訪奏 後藤和子
制作統括:林新 山本篤

『告白~満蒙開拓団の女たち~』 ETV特集 2017年
ディレクター:川恵実 夫馬直実
制作統括:伊丹晃 増田秀樹 塩田純

忘れられた引き揚げ者~終戦直後・北朝鮮の日本人~』 ETV特集 2013年
ディレクター:山内太郎
制作統括:矢吹寿秀

ディレクター:中村直文
制作統括:藤木達弘

『その時 歴史が動いた 盧溝橋事件 運命の4日間』 2003年
編集:金澤由紀
取材:大野兼司
構成:斎藤圭介
制作統括:辻泰明 寺井友秀

ディレクター:鎌倉英也 宮本康宏
制作統括:塩田純 東野真
受賞:文化庁芸術祭大賞
備考:第二次上海事変が国民党軍によって引き起こされた事実を明示している点で画期的だが、その後の「南京大虐殺」描写で結局「日本が悪い」という論調になっている。

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「抑圧された側」とか「弱者」などのキーワードは、
メディアが中立公正報道の原則を逸脱する時に使う言い訳の常套句


『憎しみはこうして激化した 〜戦争とプロパガンダ〜』 2015年
ディレクター:伊藤王樹 五十嵐哲郎
制作統括:西脇順一郎 天川恵美子
備考:アメリカの戦時プロパガンダを描く。アメリカ映画『父親たちの星条旗』の二番煎じ。歴史家のジョン・ダワーが出演してしている

『原爆投下 10秒の衝撃』 1998年
取材:右田千代 児成剛 櫻井玲子 川本華子 清水芳雄 青柳由則
構成:沢田博史 村田英治
制作統括:柏瀬武 佐藤正行 新山賢治 川良浩和
受賞:文化庁芸術祭優秀賞科学放送賞(高柳賞)グランプリ ギャラクシー賞優秀賞

『原爆死 ヒロシマ 72年目の真実』 2017年
ディレクター:葛城豪 片山厚志
制作統括:樋口俊一 高倉基也 今井徹

『きのこ雲の下で何が起きていたのか』 2015年
ディレクター:葛城豪 夜久恭裕 
制作統括:右田千代 高倉基也

『封印された原爆報告書』 2010年
ディレクター:松本秀文 五十嵐哲郎
制作統括:春原雄策

決断なき原爆投下~米大統領 71年目の真実~』 2016年
ディレクター:葛城豪 花井利彦
制作統括:高倉基也

『幻の大戦果 台湾沖航空戦の真相』 2002年
取材:松岡文人
構成:富田満 濱崎憲一
制作統括:伊吹淳 辻泰明
受賞:放送文化基金賞

『零戦 ~搭乗員たちが見つめた太平洋戦争~』 2013年
編集:佐藤公二 太田一生
ディレクター:遠藤俊太郎 大島隆之
取材:藤岡ひかり
制作統括:堤啓介 佐藤純 千葉聡史
備考:ドラマ仕立て

『戦艦武蔵の最期 映像解析 知られざる真実』 2016年
ディレクター:廣川潤 阿部博史 金森誠
制作統括:松本卓臣 坊恵一 今井徹
備考:武蔵が参加したレイテ作戦の概要説明はほとんどなく、恰も技術的な欠陥だけが原因で武蔵が沈んだかのように描く。陰惨な音楽が鬱陶しい。

ロシア革命 100年後の真実』 ETV 2017年
ディレクター:馬場朝子 吉峯美和
制作統括:塩田純

『非戦と平等を求めて 幸徳秋水と堺利彦』
リサーチャー:鈴木正徳 半田哲親
編集:西條文彦
ディレクター:大森淳郎
制作統轄:塩田純
備考:大逆事件と社会主義者。

『BC級戦犯 獄窓からの声』 ETV 2008年
ディレクター:大森淳郎 渡辺考
制作統括:塩田純
備考:朝鮮人戦犯の話。また、塩田純。

関東大震災と朝鮮人』 ETV特集 2017年
ディレクター:奥秋聡
プロデューサー:山口智也
制作統括:塩田純 堀川篤志
備考:朝日新聞の慰安婦問題報道訂正・謝罪後、在日の「犠牲者」カードに慰安婦問題が使えなくなったので、新たなカードとして、関東大震災の朝鮮人虐殺がメディアで喧伝されつつある中で、放送された番組。その後、NHKが番組で取り上げた中央防災会議報告書を朝日や毎日新聞が悪用し、朝鮮人犠牲者数を数千人に水増しする報道を行っている。


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『基地で働き 基地と闘う~沖縄 上原康助の苦悩~』 ETV特集 2018年
資料提供:ジョン・ミッチェル(ジャーナリストを名乗る左翼活動家)
リサーチャー:松山果包 
編集:西條文彦
ディレクター:奥秋聡
制作統括:松木秀文 塩田純
備考:上原康助は沖縄選出国会議員(社会党→社民党→民主党)。

『“書きかえられた”沖縄戦〜国家と戦死者・知られざる記録〜』 ETV特集 2015年
ディレクター:小川海緒
制作統括:中村直文
受賞:2015年度ギャラクシー賞優秀賞

『沖縄戦全記録』 2015年
ディレクター:小川海緒 酒井有華子 成清洸太
制作統括:中村直文 佐藤稔彦 吉田好克

ペリーの告白~元米国防長官・沖縄への旅~』 ETV 2017年
ディレクター:石原大史
制作統括:鶴谷邦顕
受賞:ギャラクシー賞奨励賞
備考:ペリー元国防長官は、1994年の北朝鮮核開発危機において、戦争しない決断をしたことから、左翼メディアにチヤホヤされているが、その結果、北の核開発を野放しにし、今日の核危機を迎える元凶を作った。若い頃、兵士として沖縄に駐屯したことがあり、この番組では、シールズ沖縄・元山仁士郎らと面談している。

『あの日、僕らは戦場で~少年兵の告白~』 2015年
取材:西東大 小木寛
ディレクター:今理織 渡辺摩央
制作統括:佐藤稔彦 板垣淑子
備考:アニメ仕立て





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