『メディアの権力』を監視する

『報道の自由』を盾に垂れ流される内外メディアの偏向報道が日本を苦しめています。『報道しない自由』による情報操作にもウンザリです。メディアが『権力監視』を錦の御旗にするのなら、『メディアの権力』をネットが監視しなければなりませんね。※民族差別的コメントはご遠慮下さい。

シールズ

NHK「クロ現」シールズ礼賛番組の酷さ


 今頃になって、NHKがシールズ礼賛番組を2つ続けて放映した。最初はハートネットTV。イジメを乗り越えたとかでシールズ奥田愛基を偶像化した内容。2つめはクローズアップ現代『声を上げる若者たち』。シールズの運動を、世界的な「怒れる若者」の潮流の一つに無理やりこじつけたストーリー。 シールズに関しては、以前もTBSがキモチワルイ礼賛番組を作って不興を買っていたが、今更ながら公共放送であるNHKが連続的に取り上げるのは極めて不自然。

 そもそもシールズとは、反原発・反差別の極左暴力集団「しばき隊」から派生した学生団体だが、キリスト教愛真高校出身者や、キリスト教大学の学生を中心にした隠れ宗教運動でもあり、それが脚光を浴びたのは、左翼メディアによって人工的にフィーチャーされたから。国会前に集まったデモ参加者の大部分は老人たちであり、シールズの学生はその極一部に過ぎなかったにも拘わらず、メディアは学生だけを集中的に撮影して、恰も学生だけの巨大な運動であるかの如き捏造報道をやらかした。当然、世論を騙すことなぞできるはずもなく、シールズは若者から全く支持されなかった。安保法案可決を阻止できなかったばかりか、参院選にも敗北し、自民党に参院の3分の2を取られる始末。国会前デモに参加していた「しばき隊」男組の幹部が、沖縄で暴力事件を起こし逮捕された矢先に、NHKがシールズ特集を放映する意図は何か?。ここではクローズアップ現代での内容を詳しく点検したい。ハートネットTVの方は、文末に関連ツイートを添付する。

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 クロ現が今更ながらシールズの特集を組んだのは、昨年、シールズに密着して撮りためたものの使い道がないままお蔵入りしていた映像を、アメリカ大統領選挙にひっかけて使ってしまおう、という意図があったと思われる。「クリントン大統領誕生」→「実は民主党予備選でバーニー・サンダース旋風があり、若者の行動が注目を浴びる」→「世界各地で若者たちが声を上げ、大きな影響力を持ち始めている」→「日本ではシールズの国会前デモが・・・」と繋げようとしたのだろう。ところが、予想に反してトランプが勝ってしまったために、大統領選の結末からシールズ・デモへ繋げる脈絡がおかしくなってしまっている。

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 『CNNの出口調査では、29歳以下に限って言えば、クリントン支持の方が多かった』と、「若者のリベラル思考」をアピールしているが、そもそもCNNの出口調査が間違いだらけだった結果、大方の予想に反してトランプが逆転勝利する結末を世界中が目撃したばかりだというのに、今更CNNの出口調査を使う滑稽さ。増して、日本では、若者のほど自民党支持が多くなる傾向があることが参院選で証明されている。「世界各地で若者たちが声を上げ、大きな影響力を持ち始めている」→「日本ではシールズが・・・」という展開に持ち込むのは、こじつけも甚だしい。ただ、単にお蔵入りしていたシールズ映像をこの機に使ってしまう口実を無理やり作った、としか思えない。

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  解説を務めたのは、東京大学のロバート・キャンベル教授だが、この人はフジのMr.サンデーで、トランプ勝利を予測した木村太郎氏に徹底反論し、トランプは負けると断言していた。あまりにタイミングの悪すぎる起用としか思えない。で、意味のない空虚な解説をした挙句、最後に全く関係ない映画『何者』の宣伝をコッソリ挿入している。この映画の原作の書評をキャンベルが書いたことがあり、NHK出版でキャンベルが出している本「ロバート キャンベルの小説家神髄―現代作家6人との対話」では、「何者」の原作者・朝井リョウと対談している関係。何か金が動いている匂いがする。公共放送が番組でステマをしているとしたら、あるまじき行為だろう。

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 肝腎のシールズに関しては、相変わらず「全国で自然発生的に誕生」とか「SNSで拡散」などと、聞き飽きた大本営発表を繰り返している。「しばき隊」との関係や、キリスト教愛真高校の卒業生コネクションなど、ネットでは既に知れ渡っている話も全く登場しない。シールズが目指した野党共闘にも言及しないので、しばき隊関係者も不満タラタラのツイートをしている。どちらの視点から見ても、底が浅すぎる内容としか言いようがない。

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 シールズ奥田が殺害予告をされてふさぎ込んだとか、偶像化の被害者だとか、随分と大げさに描いているが、そもそも奥田を偶像化した諸悪の根源は、己の偏ったイデオロギーを視聴者に押し付けるためにシールズを利用したメディア自身である。

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 シールズの運動が大人に利用され、他の世代の主張を代弁させられている、という説明の部分では、ナント、都知事選で惨敗した鳥越俊太郎が登場する。選挙に負けて、スキャンダルにも塗れ、すっかりヒール役をやらされた格好。シールズを政治活動に利用した大人の筆頭と言えば、上智大学の中野晃一教授。中野の名前を出さず、鳥越だけを使うのは、あまりに不公平と言えるだろう。

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 それ以外では、慶應の小熊英二とか、日大の先崎彰容とかがコメントしているが、中身のないスカスカな内容。一体、何とための特集だったのだろうか。トランプ勝利で終わったアメリカ大統領選は、リベラルメディアが徹底的な偏向報道とネガキャン、偏った世論調査を駆使するも、国民の投票動向を操作することは最早できない、という大きな衝撃と教訓を世界にもたらした。日本においても、メディアが必死にシールズ奥田を偶像化し、「時の人」に仕立て上げたものの、若者は寧ろ保守化しており、リベラル側は支持を失っていった現実がある。にも拘わらず、今更、こじつけだらけのシールズ押し番組をこのタイミングで平然と放映するNHK。視聴者がそれで騙されるとでも思っているのだろうか?公共放送がいつまでこんな視聴者無視の自己満足番組を作り続けるのだろうか?NHKは報道こそ有益だが、ドキュメンタリーは要らない。偏向しまくっている。こんな番組にお金を払いたくない視聴者が大勢いるはず。見たい番組にだけ、お金を払うシステムに変えなければ、国民のテレビ離れが加速するだけである。その上、インターネットに課金など、冗談ではない。


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【参考】NHKの酷い偏向ドキュメントが他にも!


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「女性の活躍」を邪魔する真犯人は、左翼とメディア



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シールズの親玉・中野晃一教授の暗躍



 シールズの後ろ盾として暗躍する中野晃一は上智大学の政治学教授。元朝日新聞記者の植村隆を擁護するべく、外国特派員協会で記者会見して以来、外国人記者との異常な癒着ぶりが目立つようになり、日本政府叩きに熱中するマクニール記者のエコノミスト誌や、マッカリー記者のガーディアン紙にコメンテーターとして頻繁に登場するようになった。安倍政権と在特会、日本会議の関係を騒いで、安倍批判の道具に使うよう外国メディアにけしかけたのは、中野ではないかと疑われる。

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 そもそも、客観的な立場で政治を分析する学者として、外国メディアにコメントするならいざ知らず、反政府運動の中心で活動する人物が、客観的なフリをしてコメントするのは、何も知らない海外の読者を欺く詐欺行為であるが、それがまかり通るのが昨今の外国メディアのクオリティでもある。

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 一方、中野はシールズの奥田愛基にSASPL時代の無名な頃から注目しており、シールズとしてメディアの注目を浴びるようになった後は、その後ろ盾として活動するようになった。シールズとは別に、なんちゃってシンクタンク・リデモスを作り、シールズ解散後も活動を継続できるようになったが、それにも中野は関与している。こうして、学生デモ、学者デモ、メディアの偏向報道を駆使して、反安保法制運動、参院選、都知事選を戦ってきたが、結果は連戦連敗。その敗戦の軌跡を辿ってみよう。

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【シールズの前身・SASPL時代】2014年11月
 当時、SASPLの奥田愛基は、世間的に全く注目されていなかったが、中野教授が彼等学生グループに既に強い関心を持っていたことが分かる発言をしている。同時に、慰安婦問題で朝日新聞に吉田証言を訂正・謝罪させたのは、安倍政権のせいだと見なし、安倍政権の足をすくうべく、在特会、日本会議との関係を叩くよう、外国メディアに焚き付けている。


【参院選前・外国特派員協会記者会見】
【参院選敗北後】

【都知事選開始】

【都知事選敗戦後】

 中野教授は、シールズの主要メンバーがキリスト教学校の出身であることだけでなく、実はシールズが他の学生たちから嫌われていることを知っていながら隠してたんですね。恰も「シールズこそ若者の代表」「遂に若者が団塊の左翼世代と同じ価値観を抱くようになった」という虚像をばら撒いて、世間を騙してきたんですね。嘘に嘘を重ねてきた結果が、選挙の連敗。敗戦の責任を取るべきでしょうね。

 シールズが国会前で騒いでいた頃、「日本の右傾化を止めてくれる若きヒーロー」だと、期待に胸を膨らませていたおバカさんが沢山いたんですよね。この外国人記者もその一人。


【参考】


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リンチ事件を起こしたしばき隊に対し、シールズ奥田が「無関係宣言」!


【読みづらい場合は、画像を「右クリックしてT」(新しいタブで開く)】

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シールズ奥田無関係宣言1

シールズ奥田無関係宣言2
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TBS「SEALDs礼賛番組」の舞台裏


youtube動画は既に消えましたが、ココで見れます。



加藤敦美の著書
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ココで一部読めます。









シールズ奥田の恩師、キリスト教愛真高校の小田弘平教諭は、生徒を引率して韓国のナヌムの家を訪問し、元慰安婦の前で生徒に土下座させてますね。元慰安婦を絶対正義の犠牲者様に祭り上げ、従北活動、日韓分断に暗躍する挺対協に同調するような行為を子供にやらせるキリスト教愛真高校。文科省の教育要領を無視し(その結果、偏差値28)、平和教育と称して反日左翼活動家養成機関と化しているのに、牧師推薦で生徒を有名大学に進学させることができるマヤカシ。
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加藤敦美の著書
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