『メディアの権力』を監視する

『報道の自由』を盾に垂れ流される内外メディアの偏向報道が日本を苦しめています。『報道しない自由』による情報操作にもウンザリです。メディアが『権力監視』を錦の御旗にするのなら、『メディアの権力』をネットが監視しなければなりませんね。※民族差別的コメントはご遠慮下さい。

ジェイク・エーデルスタイン

ウィキペディアのマクニール記事を改竄したのは誰か?


 外国特派員協会の極左活動家、ディビッド・マクニールに関するウィキペディアの記事が、複数のアカウントによって強引に書き換えられる事態が度々発生し、アクセル禁止にされたらしい。他の編集者と相談することなく、既存記事を無理やり削除し書き換える行為は、ウィキペディアにおいてタブーであり、 IPが同一の場合、無期限ブロックされる。

 こうした状況に気づいた@tarafuku10氏が、編集履歴を精査した結果、記事内容を改竄しようとしたアカウントの正体に関し、(1)英語ネイティブ、(2)日本在住、(3)”troll”(釣り)という言葉を好んで使う、(4)マクニール以外の記事に関心なし、などの共通点があることから、マクニール本人ではないかと予測し、その疑問をマクニール本人にぶつけている。それに対しマクニールは、自分の関与を全面否定した挙句、@tarafuku10氏を嘘つき呼ばわりし、逃亡してしまった。

【参考】 『マクニールとtarafuku10氏の会話

 マクニールの記事の上部にある「履歴表示」をクリックすると、変更履歴を見ることができ、記事を改竄しようと怪しいアカウントを複数確認できる。

Trolltsubushi 2016年5月28日
(Trolls are editing this site, which has multiple errors)
Japaneditor 2016年5月26日
(Trolls are on a mission (2))
Japaneditor 2016年5月23日
(Trolls are on a mission)
ManjiroX 2016年5月22日
(Trolls are out tonight)
ManjiroX 2016年5月22日
(Trolls neutered for now)
ManjiroX 2016年5月19日
(Trolled again)
ManjiroX 2016年5月18日
(Trolls deactivated)

 ()の中は通常、内容変更の理由を書くのだが、何れも”troll”(釣り)という言葉に執着しているのが分かる。オリジナルの記事を誰が書いたのか不明だが、多分、頻繁に登場する「青鬼よし」というアカウントだと思われる。

 実は、マクニールは以前、週刊プレイボーイのインタビュー(2016年04月14日)に答え、自分に関するウィキペディアの記事内容について不満を述べている。『ウィキペディアに載っている僕のプロフィールもしょっちゅう誰かに書き換えられています』。「書き換えられている」ということは、マクニール側も都合良く書き換えを繰り返し、編集合戦になっていることを意味する。書き換えること自体は問題ないのだが、問題は、他の編集者と相談し、合意をとりつける作業をやろうとしないこと。偏向記事を書く時と同様、傲慢な姿勢が垣間見れる。

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 このインタビューの翌月に執拗な改竄が行われたわけで、マクニール本人がやった可能性は十分ある。ところが、変更履歴をよくよく見てみたところ、更にもう一つ、怪しいアカウントを発見した。

Angelakubo 2016年4月19日
(取り消し)

 このアカウントは、以前の記事を全面的に削除し、単純な履歴書のような内容に書き換えたが、二日後、「青鬼よし」によって元に戻されている。”troll”(釣り)なんて言葉は使っていないが、アカウントが無期限ブロックされているので、ひょっとしたら、前出のアカウント群とIPが同一なのかもしれない。問題は、アカウント名。この名前に見覚えがあった。外国特派員協会の詐欺師、こと、ジェイク・エーデルスタインのアシスタントをしていた女性記者に、「Angela Erika Kubo」という人物がいるのである(同一人物だと断定はできないが)。

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 この女性は日系の米国人らしく、大学卒業後、ジェイクのアシスタントをしていた。外国人記者は日本語を話せるとはいえ、日本語能力が不完全なので、バイリンガルのアシスタントを雇うことが多い。ジャーナリストを志すバイリンガルは、こうした外国人記者のアシスタントをインターンのように経験し、大手メディアへの就職の機会を狙うのが常套手段。ニューヨーク・タイムズで悪名高い田淵広子は、朝日新聞やジャパン・タイムズの入社試験に落ちた後、外国特派員協会のパリー記者の下でアシスタントを務め、その後、ニューヨーク・タイムズに採用される幸運に見舞われた。

 ジェイク・エーデルスタインが怪しい理由は、バイリンガルの若い女性ばかり、 とっかえひっかえ雇い入れては、アシスタントとしてではなく共著者として記事に名前を載せていることである。ジャーナリストとして全く経験のない若い女性が、いきなり「特派員」と称して記事を書いた実績を作れてしまう。

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 「Angela Erika Kubo」がジェイクと書いた?記事を見てみると、上記のようなセクハラ問題(ジェイクは日本をヘンタイ国家だと喧伝するのが大好き)とか、安倍政権と在特会との関係とか、日本叩きの記事ばかり(ajnaさんのまとめ参照)。彼女のジャーナリスト?活動の中で一番悪名高いのが、共同通信誤報事件だろう。外国特派員協会で珍しく親日的な外国人記者ヘンリー・ストークス氏のベストセラー『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』を英訳するスタッフとして雇われたKuboは、南京大虐殺を否定する内容に不満を感じ、途中で仕事を辞める旨の手紙を書いているが、その中で、ストークス氏の翻訳者である藤田裕行氏らが内容を勝手に改竄したと仄めかし、それを共同通信が大々的に報じた事件である。左翼陣営としては「ほら、みたことか」と大喜びする内容だったが、記事の翌日、ストークス氏自身が自分自身の見解だと声明を出したことから、共同通信の誤報がほぼ確定してしまった。共同通信の記事を書いた外国人記者とジェイクが懇意だったらしく、ジェイクを通じて誤報が出た可能性が高いが、ジェイク自身はコメントを避けている。

 マクニールもヘンリー・ストークス氏のベストセラーには不満だったようで、外国特派員協会の大先輩であるにも関わらず、ストークス氏を「歴史修正主義者」と罵倒する記事を書いている。マクニールとジェイクは反日左翼的な歴史観で一致しており、互いに庇いあう関係で、自分たちを批判する相手を”troll”(釣り)と罵倒する点でも共通している。kuboを含めたこの3人のうちの誰かが、ウィキペディアの記事を都合よく書き換えようとした可能性はかなり高いだろうと思われる。従来のメディアでは、ジャーナリスト側から読者に対し、一方的に偏向した情報を押し付けるだけだったが、現在のネット時代では、誰もが情報を発信できる記者である。その最たるものがウィキペディアであり、ジャーナリストだけが都合良く編集することは不可能である現実を悟るべきでしょう。
 




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アルジャジーラの天皇特集番組にツイートで参加


 天皇陛下のビデオメッセージに関し、海外メディアで「天皇陛下が憲法改正を阻止する」という陰謀論が吹き荒れる中、中東カタールのテレビ局アルジャジーラの討論番組『ストリーム』でこの問題が特集されることになった。天然ガスの大生産国カタールは、首長家が支配する独裁国家だが、アルジャジーラの報道に関しては、「首長家批判以外なら、何をやっても良い」という自由な空気があり、欧米のリベラルなジャーナリストが多数参加していることから、かなり左傾化した番組を作っている。『ストリーム』では過去、シールズ特集が組まれたことがあり、シールズのバイリンガル学生や五野井准教授が出演していた。『ストリーム』以外のニュース番組でも、記者クラブ問題が取り上げられたこともあり、上杉隆や、反日で悪名高いキングストン教授が出演した。

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 『ストリーム』の天皇特集を放送するに先立ち、 アルジャジーラはツイッターで広く意見を集めている。私のフォロワーの一人、ナオミさんがアルジャジーラのパキスタン人女性記者と懇意だったことから意見を求められ、他に日本人を紹介して欲しいと頼まれた結果、私にもお鉢が回ってきた。他にどんな人たちに意見を聞いているか調べてみると、慰安婦問題で悪名高いフェミニスト活動家のエミコヤマやら、反日教授のダデンとか、酷い面子ばかり。明らかに昨今の陰謀論をなぞる内容だと確信したので、陰謀論を否定する意見を主張する必要性を感じ、英語の得意な方々に声をかけ、皆でツイートを送ることにした。

  『ストリーム』では、二人の女性MCと、スカイプで参加する数人のコメンテーターで議論が行われる。その間、ツイートの意見やビデオメッセージが紹介される構成になっている。天皇特集に出演するコメンテーターは外国特派員協会の詐欺師こと、ジェイク・エーデルスタインとそのアシスタント女性、それから反日教授のダデンだった。公平性を無視した偏った人選であることは明らか。一方、ビデオメッセージには、五野井と懇意の左翼学者と、都知事選にも立候補した谷山雄二朗氏が出演。ツイートは、ナオミさんと私のが使われた。


【番組概要】
Japan at a crossroads
August 15, 2016

【コメンテーター】
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Jake Adelstein  @jakeadelstein
Investigative Journalist
やくざネタ専門のフリージャーナリスト。偽善的なフェミニズム報道と、異常な安倍バッシングにおいて、外国特派員協会ではマクニールと双璧をなす。「調査報道ジャーナリスト」は、ジェイクが好む肩書で、ストレート・ニュースを扱う新聞記者より偉そうな雰囲気を醸し出しているが、ジェイクの言う「調査報道」の実態は、週刊大衆やアサヒ芸能など、ゴシップ週刊誌を読むこと。今回も週刊新潮を引用して話している。
 
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Mari Yamamoto  @MariYamamotoNYC
Special correspondent, The Daily Beast
特派員を騙っているが、ジェイクのアシスタントに過ぎない。帰国子女の元女優らしいが、ジャーナリストとしての素養と実績があるのか疑問。
 
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History professor, University of Connecticut 
肩書は歴史学者だが、完全に親韓の反日活動家。今回も韓国からご出演。反日ネット論壇・ジャパンフォーカスにも寄稿している。父親も歴史学者で、父娘一緒に教科書裁判で有名な家永三郎にノーベル平和賞を授けるための署名活動に参加した。2000年には女性国際戦犯法廷に参加。2015年には、欧米の学者187人と「日本の歴史家たちを支持する声明」を発表し、安倍政権に圧力をかけた。その後、韓国政府から平和大賞を授与される。受賞理由は、「日本の歴史家たちを支持する声明」を主導したから。

【ビデオメッセージ】
谷山雄二朗 @YujiroTaniyama
Japan Broadcasting. net Corporation Founder CEO
以前にもストリームに出演経験あり。 「オバマ広島訪問」(字幕付き)
都知事選出馬や慰安婦問題反論映画で有名。

Ben Ascione @benasci1
Japan and Korea Editor @east_asia_forum
アルジャジーラのニュース番組で、リポーターのようなことをしている。

大井赤亥
東京大学 教養学部 非常勤講師 
平和研究が専門。菅直人と近い。


【オリジナル動画】
 

【短縮版(日本語字幕付き・谷山雄二朗氏作成)】


【主要発言内容】 

MC『天皇は先祖のルーツが朝鮮にあると認めた。』

ジェイク『天皇は2013年の天皇誕生日記者会見で、憲法改正すべきでないと言った。』

ダデン『安倍の祖父、岸信介はA級戦犯だ。』

ダデン『現行憲法で国防は可能。改憲する必要は全くない。中国の軍事的脅威など存在しない。中国が侵略することはない。』

ダデン『天皇や皇太子は平和憲法を維持したいのに、安倍首相や日本会議が憲法を改正して1930年代の政治体制に戻したがっている。』

ジェイク『That the Japanese emperor wanted to abdicate and step down is not news.  And the tension between the PM and emperor is real』

私のツイート『The emperor is the symbol of Japan. The sovereignty resides in people. we select PM and revise constitution.』(4:38~)

ナオミさんのツイート『it's just we don't see any connection between emperor's desire to retire and Abe.』(20:59~)

【考察】
 以前からアルジャジーラの日本に関する番組には、外国特派員協会の左傾化したジャーナリストが制作に関与しており、今回も、ジェイクがガーディアン紙に書いた陰謀論記事を番組の叩き台にしていることから、バイアスがかかっていることは端から明らかだった。とはいえ、黙っているのもよろしくないということで、陰謀論を否定する意見をツイートしてみたのだが、私のツイートに関しては、2本連続したツイートの最初の方だけ使われたため、「日本の右翼が象徴天皇の意向を無視して憲法を改正しようとしている」という印象を与えてしまったかもしれない(後半のツイートは下記参照)。ただ、他にも陰謀論を否定するコメントが多数あったことから、『果たして天皇と首相の間に対立は本当にあるのか?』という疑問を提起できたのは良かったと思う。谷山氏に関しては、英語もネイティブで保守派を代弁する格好のキャラなのだが、いかんせん、DJのようにドラマティックにしゃべるクセがあるせいか、言ってる内容がとても良くても、聞いた後で失笑が漏れる事態になるのは残念だった。

 日本国内では、歴史論争においても選挙においても、保守派が左翼を圧倒しているものの、海外では逆に左翼の主張が欧米のリベラルと結びついて、メディアの主張の主流を占めているという点で、歪なねじれ現象が発生している。今後、日本の保守は海外での英語発信に力を入れる必要があるのだが、残念ながら、ネイティブ並みの英語力を有する論客が数えるほどしかない。今回のような番組がある場合、参加を呼び掛けられるような人が、私がネットで知る範囲でも数人しかいないことは、極めて残念な状況ではある。一方、滅茶苦茶な英語で罵倒、誹謗をネットですることを「論戦」と勘違いしている人が多数いて、それがまた頭痛の種になっている。今後、日本在住の外国人を含め、歴史戦に参加してくれるネイティブな論客を集めることが急務になってくるでしょう。



【関連ツイート】


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「天皇陛下が憲法改正を阻止する」という陰謀論の数々



 天皇陛下が退位のお気持ちを示唆する話が流布して以来、「極右の安倍首相と対立する天皇陛下が、退位という手段を行使して安倍の憲法改正を遅らせようとしている」などという根拠なき陰謀論が外国メディアで横行している。書いているのは外国人記者や学者たちだが、宮内庁など天皇陛下に近い人々の証言や根拠などが全くない。昨年の戦後70年談話など、天皇の平和主義的なコメント、または慰霊の旅の数々から、「天皇はきっと改憲に反対しているに違いない」と勝手に類推して論陣を張っているに過ぎない。彼らは一様に日本の護憲派左翼と同じ思想を有しており、憲法9条を変えようとしている安倍首相に、天皇の権威を悪用してプレッシャーをかける意図があると考えられる。

 憲法第4条第1項では『天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。』と規定しており、天皇が 政治に干渉するのは憲法違反となる。仮に「天皇が退位で憲法改正を阻止する」という陰謀論が事実であるなら、天皇は「憲法第9条を守るべく、憲法第4条に違反した」ことになるのだが、陰謀論を信じる人々は、こうした矛盾に全く頓着しない。「天皇は国民のことを慮っているが、重臣ら『君側の奸』が国政を誤らせている」と妄想してクーデターを起こした226の将校たちとそっくりである。彼らは重臣たちを殺したのち、大御心の采配に身を委ねたところ、激怒した天皇によって逆賊とされ、死刑にされた。

 明仁天皇が平和を希求するお気持ちを強くお持ちなのは事実であろう。だが、そのお気持ちを内外に表明することは、天皇制という実権のない君主の血統を長く維持し続ける知恵でもある。昭和天皇は敗戦後、戦争への関与の度合いを厳しく追及され、危うく処刑されかけた。「天皇は平和を望み続けたが、重臣や軍人たちが勝手に戦争を拡大していった。」ということになり、天皇は東京裁判で裁かれることはなかったが、その後もハーバード・ビックス教授(反日サイト・ジャパンフォーカスのエディター)のように、天皇が戦争に積極的に関与したと主張する人々が後を絶たない。そうやってずっと断罪され続けた昭和天皇を父に持つ明仁天皇が、くどいほど「平和」に言及するのは至極当然と言えるでしょう。天皇が平和主義的で実権がないからこそ、時の権力者は天皇制を廃止しようとはしなかった、というのが歴史の教訓である。その原理は豊臣秀吉や徳川家康のみならず、戦勝国アメリカにも通用した。そうした歴史的背景に鑑み、憲法第4条に違反してまで、天皇が権力者である首相の憲法改正を実力で阻止するなどというストーリーは、全くの絵空事という他ない。

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 だが、海外メディアの報道を見ると、「天皇陛下vs安倍首相」の陰謀論一色である。何でもかんでも反権力一辺倒で、兎に角、安倍さえ叩けば良いという安易なジャーナリズム根性、日本の左翼学者や活動家との密接な関係から生じるプロパガンダ化、或は単なるセンセーショナリズムによって、根拠なきデマばかりが海外で喧伝される有様である。近年、インターネットに押されたメディアの大不況により、外国人特派員の質は劣化の一途を辿り、日本に流れてきた外国人が、実態はフリー記者であるにも拘わらず、特派員を詐称していい加減な記事を書き散らした結果、報道の劣化は目を覆わんばかりの状況になりつつある。

 以下、 「天皇が退位で憲法改正を阻止する」という陰謀論の数々を列挙したい。

 


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外国人記者は見た『HENTAI国家ニッポン』を検証します



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ジェイク・ザ・フェイク!(イカサマ野郎ジェイク)

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 外国特派員協会の記者、ジェイク・エーデルスタインについては、「嘘つき」「イカサマ」「ペテン師」とネットでは悪評が紛々。その一つを紹介したい。

The Tokyo Vices of Jake Adelstein
BY CHRISTOPHER JOHNSON 

【抜粋】
  • ジェイク・エーデルスタインはノンフィクション『Tokyo Vice』の著者だが、捏造、誹謗、嫌がらせ、幻の脅威を煽るパラノイアだとして批判されている
  • ジェイクの綽名は『イカサマ野郎』。一方、ジェイクは彼を非難する人々を『ストーカー』『強姦魔』『児童性的虐待者』『ミソジニスト』『troll(荒らし)』と罵っている
  • 東日本大震災直後、ジェイクは東京で放射線が検出されたのでヨウ素を摂れ、とデマを拡散した
  • 『Tokyo Vice』では、匿名の嘘情報を多用したと疑われている
  • 彼のヤクザ・ネタ記事には、多くの怪しげな匿名の警察関係者の話として「溶ける3Dプリンター製ピストル」やら「血の海」などのヨタ話が登場する
  • ジェイクは自ら「報道の自由」「社会正義」の守護者を演じ、海外の多くのメディアで活躍している
  • ジェイクはナショナル・ジオグラフィックの依頼を受け、ヤクザに関する番組制作に協力したが、今までの話が嘘だとばれて「イカサマ野郎」呼ばわりされ、逆に彼らを米国で訴えた
  • ジェイクはナショナル・ジオグラフィックの撮影のせいで、関係者がヤクザに殺される危険があったと主張した。ジェイクによると、映画監督の伊丹十三もヤクザに殺されたとのこと。だが結局、撮影関係者は誰も殺されず、裁判も棄却された
  • これらの悪評にも拘らず、ジェイクは自分の虚像の売り込みに巧みで、CNN、Bloomberg,、BBCなどと仕事をする他、the AtlanticWire、Daily Beast、VICE、the Los Angeles Times、the Japan Timesに記事を書いている。ファンも多く、東京のテレビ番組にも登場する
  • 日本語が巧みであるものの、その能力を悪用し、日本のことを良く知らない海外の編集者や読者を騙す詐欺師だと非難されている
  • 上記の海外主要メディアに、ジェイクの記事の事実確認を行ったか否か質問したが、回答はなかった
  • ネット掲示板「Reddit forum」は、ジェイクに対する批判コメントが溢れている。『ジェイクは、昨今のジャーナリズムの問題点の象徴』『彼が書く日本情報は、我々、日本に住む外国人が日々経験する実態からかけ離れている』
  • ジェイクは外国特派員協会で、『ヤクザから口止め料として50万ドルのオファーを受けたが、断った』なんて話をしたが、日本人記者がそのヤクザに確認したところ、エーデルスタインなんて名前は知らない、と答えた
  • ジェイクによると、日本の最大のヤクザ組織は、ジェイクの家族を守る代わりに、ジェイクだけを殺すと宣告したが、ジェイクは未だに殺されず、ピンピンしている
  • ジェイクはブルームバーグや他のメディアに『警察がジェイクを保護している』と語ったが、警察によるとそれは事実ではないとのこと
  • ジェイクは読売新聞の社会部で12年間働いたが、彼の同僚たちはジェイクの事を「病的な嘘つき」と呼んでいる
  • ヤクザに殴られて、フラッシュバックなどの障害があると話した
  • ジェイクは『ヤクザと喧嘩し、ゴルフクラブでそのヤクザの膝を粉砕した』という武勇伝を語った
  • ジェイクの「ノンフィクション?」作品である『Tokyo Vice』には、「Helena」という名前の売春婦が情報提供者として登場する。ジェイクはBBCに『彼女はレイプされ、拷問され、殺された』と語ったが、ジェイクの周辺人物によると、その女性は未だに生存しているとのこと
  • 経験あるジャーナリストなどからも、ジェイクの報道手法に疑念の声が上がっている。曰く、基本的な事実確認が欠如しており、バランスや公平さがない。現場で危険に身を晒す調査報道ジャーナリストを詐称しているが、その実態は、米国よりも10倍も犯罪が少ない平和な国で、漫画を読んだり、チャットをしているだけ。彼の本には流血とか死体とか頻繁に登場するものの、311後、ジェイクは震災現場の取材に全く行かなかった。日本にいる他の外国人記者とは、全く対称的である
  • ジェイクはフィクションを事実のように書くと批判されている。ジェイクが書く記事の中で日本は、危険で腐敗し、犯罪組織に支配された国として描かれている。山口組のような巨大ヤクザ組織が日本経済を動かし、大企業を支配している。ジェイクの話が本当なら、外国人や投資家は日本から逃げ出すだろう。
  • 日本のダークサイドの話ばかり書くので、ジェイクは「ジャパン・バッシャーの王」だと批判される
  • ジェイクの描く「ヤクザ戦争」や「血の海」ネタは、記事を海外に売るために日本をセンセーショナルに誇張したものであり、比較的安全で平穏な日本の生活を享受する外国人在住者の間では物笑いの種になっている
  • ジェイクはニューヨーク・タイムズ記者の田淵広子や、ハリウッド・リポーターのGavin Blairと親しい
  • Gavin Blairは、ジェイクの書いた『Tokyo Vice』を肯定・宣伝する記事を海外メディアや外国特派員協会の機関紙NO.1新聞に書いた
  • ジェイクによると、2009年に民主党が政権を獲る1年前、山口組は自民党支持から民主党支持に鞍替えした
  • ジェイクは様々なドラッグの使用歴があると話している。覚せい剤も使っていたという噂もある
  • ジェイクは若くて綺麗な女性たちをアシスタントして度々雇っている。ヤクザの世界を全く知らない、ナイーブな新人ばかり雇いたがる理由は、セックスが目的?

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【考察】

1.極めて長文なので、ごく一部だけ抜粋したが、内容の真偽に関しては、ジェイクの同郷(ミズーリ)出身の友人が雑誌「ニューヨーカー」に書いた評伝や、ジェイクの記事、ツイート内容とも合致しているので、ほぼ信用できると思われる。

2.バイリンガルということ以外に取り得がない、ジャーナリストと言えないような若い女性モデルや女優ばかりを、ジェイクがアシスタントとして雇っていることも事実。


3.先日、日本会議のミソジニー(女性嫌悪)を非難してきた元しばき隊の菅野完が、実は女性暴行で訴えられていることが判明したが、ジェイクに関しても全く同じ偽善が垣間見れる。人権NGOライトハウスの理事(相談役)を務め、日本の女性差別や性風俗、アキバやAV産業を非難する一方で、本人は「女たらし」を気取り、若い女性ばかりアシスタントに選び、AV女優と記念撮影したり、女性遍歴を自慢したりしている。

4.フリー記者のGavin Blairは、外国特派員協会で数々の役職を務める古株。彼はジェイクの本『Tokyo Vice』を宣伝する記事を外国特派員協会の機関紙NO.1新聞2009年12月号に書いている。表紙にまで格好つけたジェイクの画像を使う凝りよう。ジェイクのトンデモ本は外国特派員協会のお墨付きという訳だ。

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5.『ヤクザから口止め料として5千万円を提示された時、オレは煙草を一服しながら考えた。だが、答えはノーだ。オレの名誉と尊厳は、百万ドルの価値がある。』だとさ。(笑) なんだ、この安い三文小説のような内容は。『民主党が政権を獲る1年前、山口組は自民党支持から民主党支持に鞍替えした』って話の情報源は、アサヒ芸能と週刊実話だそうな。ダメだ、こりゃ。(笑)

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6.以前から私は、ジェイクが詐欺師だと確信していたが、「外国人記者様は日本人より正確に日本を分析できる」という盲目的な信仰を持っている日本人が多く、そんな甘い環境の中で、ジェイクのような怪しい外国人ジャーナリストが増殖し、摩訶不思議な『ガイジン・パワー』で日本報道を歪めているのは由々しき事態だと言わざるを得ない。




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