Cat's Voice Paw Aid

2011年05月

前回同様、本日の「ワイドスクランブル」に続き、

明朝もテレビ朝日の 「 やじうまテレビ 」 へ

 
新庄動物病院の掲示板 の今本獣医師が生出演されます。

(以下、新庄動物病院の掲示板から一部抜粋)

ワイドスクランブルに出演後に、やじうまテレビのディレクターさんからオファーがきました。

明日の私の出番は7時前らしいです。テレビ朝日には6時半に入るみたい。

・・・・・・・・・・・(抜粋ここまで)・・・・・・・・・・・・・・・・



非常に残念ながら私の住む地域では「やじうまテレビ」放送されません。
が!!二度ある事は三度ある!?・・・なら、まだ引き続きがありそうですね。

いま、私達はたまたま昨日の引き続きの今日を過ごせていますが、
福島の問題は決して他人事ではありません。

4つのプレートの上にある地震大国日本。
私の住む東海地方は、今後30年以内にM8.0が80%以上の確率で発生すると言われています。
地震調査研究推進本部(文部科学省研究開発局地震・防災研究課)HP
そして原発は非稼働を含めて全国に50基以上。

怖くない訳がありません。むしろ無関心な人の方が不思議な気がします。
とは言っても、少し前まで私も原発は安全だと思っていた一人です。

まず、政府は重い腰を上げて20km圏内の立入り許可を出しましょう!
被災地の復興は、将来展望は、
きっと “ 思いやり ” の上にしか芽吹かないと思います。
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別件ですが、掲示板に 「一時帰宅は全世帯ができないの?」 との話が出ていました。
下記は、26・27日の福島県双葉町の一時帰宅に関する記事です。

埼玉に避難の千人、一時帰宅できず 福島・双葉町の住民
(asahi.com/2011年5月28日19時1分 から一部抜粋)

埼玉県に集団で避難している福島県双葉町の住民千人余が、
26、27日に実施された一時帰宅にいずれも参加できなかった。
町から約200キロ離れていたため対象にならなかった。

今回の一時帰宅では、町は移動距離が短くて済む福島県内にいる町民を優先。
小規模の移動にとどめ、課題がないか見たかったからだ。
そのため、門馬さんも応募はしたが、選ばれなかった。

本日お昼のテレビ朝日 「 ワイドスクランブル 」 に、

またまた
新庄動物病院の掲示板 の今本獣医師が生出演されます。
(12時20分あたりから10分間位らしいです)
*追記(時間枠拡大!VTR時間延長で、12時14分から35分まで)

今回は 「 20km圏内のペット問題 」 について、です。



◆番組への意見・感想が次に繋がります。是非皆さまからもお願いします。
*前回放送後の大きな反響に応えての、再度出演依頼との事。声届いてるんですね^^

テレビ朝日 ご意見・ご感想 (※電話・フォームによる視聴者窓口)
http://www.tv-asahi.co.jp/contact/index.html

今日は思考回路がこんがらがってまして
下記●毎に、アレコレ違う話を書いています。

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南相馬市におけるペット保護状況 (玉木議員5/27ブログ)
<以下、一部抜粋>

昨日の南相馬市におけるペット保護の結果は、

犬3匹、猫5匹でした(環境省より聴取)。

猫が多かったようです。

また、昨日は、一時帰宅に先立つ形で、富岡町にも入りましたが、
こちらでも、犬2匹を保護することができました。

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●義援金。

緊急災害時動物救援本部に集まった義援金は、
平成23年5月18日現在で

 ¥387,800,772 との事。 

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●やじうまテレビ。

今本先生が出演された「 やじうまテレビ 」 。
私が住む地域では放送されなくて、まだ見れていません。
You Tuveにも まだUPがなかったみたいです。
結構探したつもりなんですが。

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【原発】福島第一原発に医師24時間常駐 厚労省 (05/27 20:51) ANNニュース
<以下、一部抜粋>

福島第一原発で働く作業員の健康管理のため、
厚生労働省は、医師が24時間で常駐する態勢が整ったことを明らかにしました。

厚生労働省は今後、作業が長期化する可能性も想定し、
専門技術者を確保するよう保安院に要請しました。

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【原発】政府がSPEEDI運用見直しへ 事故後初撮影(05/27 11:51)ANNニュース
<以下、一部抜粋>

今回の事故では、測定器のトラブルで事故直後の放射性物質の放出量がつかめず、
SPEEDIで正しい予測図が描けませんでした。
こうした状況で、原子力安全・保安院などが風向きや風速など
測定できたデータを頼りにSPEEDIで予測図を試算しましたが、
従来の制度では避難計画に活用する決まりになっておらず、生かされませんでした。

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原発「決死隊」126人が志願 ボランティアの退役技術者たち(2011/5/19 20:27)J-CASTニュース
<以下、一部抜粋>

東日本大震災から2か月が過ぎたが、東京電力福島第1原子力発電所の事故現場では
一刻も早い事態の収束のため、懸命の作業が続けられている。
そうした中で、現役を退いた技術者らが呼びかけている「福島原発暴発阻止プロジェクト」に、
100人を超す技術者が集結し出番を待っている。
いわば「原発決死隊」で海外のメディアの評価も高い。

2011年5月18日時点で、現場で作業してもよいという参加者は126人、
プロジェクトの賛同者や応援する人たちも557人に達した。

福島第1原発の1号機から4号機は、それぞれ損傷の程度も異なり、
高い放射線量などに阻まれて現場の状況把握にバラツキがあるのが現状だ。
そんな現場では毎日、若い作業員が防護服にマスクといういでたちで作業している。
なかには十分な知識や技能をもたず、また現場の危険性について、
あらかじめ的確に知らされることもなく送り込まれるという事態が起きている。

プロジェクトの発起人である山田恭暉(72)さんは、
「事故を収束するには長期にわたって機能するような高度な冷却装置が必要不可欠です。
その装置の建設には機械ではなく人手が必要ですし、
作業は放射線の中で行わなければなりません。その役目を退役者が担うのです」と話す。


 「福島原発暴発阻止プロジェクト」については海外メディアも取り上げていて、
ドイツのテレビ局「Das Erste」のウェブサイトでは
「退役技術者たちが最大級の原発事故に立ち向かう」の見出しで、
「この行動は自己顕示欲とか、神風特攻隊といったものではなく、
綿密に計画されたもの」と評価している。

新庄動物病院の掲示板 の今本獣医師が本日TV生出演されました。

本日お昼のテレビ朝日 「 ワイドスクランブル 」 です。


更紗っぽく の更紗さんが動画をUPしてみえますので、ご紹介します。
http://ameblo.jp/miekuro/
「20キロ圏内残る家畜の壮絶実態激撮」 の記事です。

そして、なんと!!
今本先生が帰路の新幹線の切符を買おうとしていた、その時。
同じくテレビ朝日さんから明朝の情報番組へ生出演の電話依頼が!

明日(5/27)朝7時頃?テレビ朝日 「 やじうまテレビ 」 です。

【今本先生のブログから追記/メ~テレと、ABCは、放送されないみたいです・・・だって。ガックリ。orz】
【いや、きっとどなたかが動画UPしてくださるはず!リアルタイムでは見れませんが、探して見ます!】




番組への意見・感想が次に繋がります。是非皆さまからもお願いします。

テレビ朝日 ご意見・ご感想 (※電話・フォームによる視聴者窓口)
http://www.tv-asahi.co.jp/contact/index.html

5/17の当ブログの最期に書いた事。
『 確か4月末頃、原子力災害対策本部や環境省動物愛護管理室が、
「獣医師などのボランティア団体と連携した取り組みは地方公共団体の判断であり、
要請があれば妨げるものではない」と回答していたはずだが、
その話は、どこにいってしまったのだろう???
』 


今本先生の18日のブログ 獣医師会の動き   チームを作りたい! で見付けました!

福島第一原発警戒区域内の家庭動物(犬・猫)の保護活動協力獣医師の募集について

<以下、転載/文字の色付け・拡大は私、香月がしています>

1 活動の範囲等
 福島第一原子力発電所から半径20㎞圏内に設定された警戒区域への住民の
一時立入りに伴い実施する家庭動物の保護活動環境省、福島県職員等とともに従事

2 5月13日時点までの家庭動物保護活動の実績等(参考)
(1)平成23年5月10日、11日の川内村警戒区域内における保護活動
 ア 保護状況
 (ア)従 事 者:環境省及び福島県動物愛護管理担当職員
 (イ)活動時間:警戒区域内での活動時間2時間
 (ウ)5月10日:犬9頭、猫3頭
 (エ)5月11日:犬2頭、猫2頭

 イ 保護したペットの放射線量
  いずれも線量は1,000cpm以下


(2)平成23年5月13日の葛尾村警戒区域内における保護活動
 ア 保護状況
 (ア) 従事者:環境省及び福島県動物愛護管理担当職員
 (イ) 活動時間:警戒区域内での活動時間2時間
 (ウ) 5月13日:犬0頭、猫2頭

 イ 保護した家庭動物の放射線量
  いずれも線量は1,000cpm以下

3 今後想定される救護・保護活動地域等(原子力災害対策特別措置法に基づく警戒区域)
 富岡町双葉郡内(目撃数(ほぼ犬):14頭) 双葉町(広野町含む目撃数(ほぼ犬):14頭) 大熊町(楢葉町含む目撃数(ほぼ犬):26頭) 浪江町(川内村含む目撃数(ほぼ犬):14頭) 楢葉町 南相馬市小高区(葛尾村含む目撃数(ほぼ犬):11頭) 田村市に設定された警戒区域での救護・保護活動として、具体的活動計画は環境省及び福島県で検討中

4 申込受付等
 平成23年5月20日(金)(第1次締切)までにご所属の地方獣医師会にご連絡をお願いします。
 なお、ご協力いただける獣医師の方につきましては、
環境省自然環境局長が警戒区域における救護・保護活動従事獣医師として
委嘱
した上で傷害保険加入及び旅費等の支給がなされるとのことです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・<転載ここまで>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



なるほど。。。獣医師だけですか。民間の動物ボランティアは、いまだに入れないのですね。
この募集の文面を読んで、5/17にブログへ書いた事もあながち間違いではないような気がします。

  ① 警戒区域にボランティアは入れられない。(正確にはボランティアの名称では入れたくないかな)
   ・・・だからボランティアでなく、環境省局長が災害応急対策に従事する者として委嘱する。
   ・・・災害応急対策に従事する者ならば、単発ではなく警戒区域へ入れる。
     (私は未だに、市町村長の一時立入り許可は、単発で一時的に入る許可と思っている)

 ②報酬の支払い。(旅費等の支給)
   ・・・ボランティアではないから、当然何らかの報酬又は経費を支払わなくてはいけない訳だ。
   ・・・報酬や経費は復興費用として補正予算から捻出するのか、はたまた東北関東大震災
     動物救護活動等支援義援金から出されるのか?
     前者なら、動物の命に関心の無い人達からバッシングものだろうな。この点も考えなくては。

 ③チームには、行政担当者が必ず1名は必要。
   ・・・上記 “ 活動の範囲 ” で保護活動に環境省、福島県職員等とともに従事、とある。
   ・・・5/17のブログでお目付役?行政担当者と書いたが、委嘱人員のみでは認めにくいのだろう。

と、いう事は・・・・
お目付役?の行政担当者+獣医(委嘱)+民間ボラ(委嘱)で数チームを組んでの人海戦術は、
大いに可能性があるような気がします。
もう少し何らかの理論武装というか、相手を納得させられるような何かがあれば。

相手っていうのは、災害対策本部=内閣府(総理)の事。
災害対策本部と、動物愛護者・ペットを持つ被災者と、動物救出どころじゃないとだろうという人々。
この三竦みのような状態を打破できるようなカードを提示できれば、
環境省局長から行政担当者付きで民間ボラを委嘱していただき、立入りができるはず。

何か、何か・・・。もっともっと考えてみます。このブログを読まれた方も考えてみてください。


(↓余談ですが、今回の場合、嘱託ではなく委嘱が正しい言葉でした)
委嘱=行政では、審議会・調査会などの委員に、民間人やその行政機関に属さない公務員を任じることをいう。
嘱託=正式の雇用関係や任命によらないで、ある業務に従事することを依頼すること。また、その依頼された人やその身分。

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話は違いますが。You Tube のコレ↓ ご存じですか?
おちゃらけでなく、真面目に、の話。言いたいことを言ってくれるあの方に拍手でした!
興味がある方は、ご覧下さい。私はとても気に入りました。

福島原発避難区域内での動物餓死問題にあの方がお怒りのようです

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