みみっちょシネマ

映画やドラマの感想文!



映画館で見たかったけど遂に暇がなかった年末年始。
同時期にやってたアニメはまだやってるというのに、そんなに人気なかったのかなあ???
DVDを買うかiTunesで買うか悩んでiTunesにしました。
ので、吹き替え版になったのですが、声優さんが誰なのかわからないでいました。
ニュートの声が宮野真守さんと聞いて「ええ?!」ってなりましたね。
サブロー信長の元気な声が印象深くてこのおどおどした感じがとても新鮮です。

原作がないということで無理がなかったという評価を得られているようですが、確かにそうですね、ハリーポッターの原作に添えきれない無理がない分楽に見れる。
初め主人公のキャラがコミュ障っぽくてヒーローと程遠いイメージであまり魅力を感じなかったし、チビデブ(?)なおっさんのサブキャラが違和感で、このキャラでどういう冒険が待っているのか不安だったりしたけどきっちり裏切ってくれました。

コミュ障ではあったようだけど、大事な動物たちのためならサイコーにかっこいいヒーローになれるので満足しました(∀`*ゞ)
チビデブって偏見はいけませんですね、痩せてた方が健康にもよろしいのですが、人間性の魅力があれば魔法界一の美女も手に入るわけですw

ティナがもうちょい美人だったらなって思うけど、器量が良くて性格もいい妹を持ってコンプレックスをキャリアにぶつける役柄するとこんな感じに地味に作った方がいいのですね。

アメリカの魔法社会での最高権力者は「議長」らしいですが、アフリカ系の女性です。
最高権力者を女性でしかも有色人種にするとこなんか原作者のローリングさんらしいなととても好感が持てます。

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どのDVDの予告編で見たのかは忘れた。
レンタルDVDと言うのは長ーーーーい他の映画の予告編があるのがうんざりだけど、たまに知らなかった名作に出会えるのでとりあえずちゃんと見ている。

多部未華子ちゃんは大好き。
香取慎吾の西遊記で見たのが最初でまだまだ子供だったのにほんといい女優さんになりましたね。
今回も演技については申し分なし、特にオードリーヘップバーンの髪型可愛い。
倍賞美津子さんの劣化には驚いた。
もっと美しかったのに、クレジット見るまでわからなかったわよ(´Д`;)

ストーリーの原作は韓国?
なんかしょんぼりだわ。まあアレンジでしっかり日本のおばあちゃんになってたからいいけど。

ツッコミどころはあるけど割と好きな映画です。
ラストも好きだし、DVD買うまでもないけど旧作扱いになったらまた借りてこようかな。続きを読む



 
著者 : 三部けい
KADOKAWA
発売日 : 2016-04-26

原作は1〜4巻をTSUTAYAで借りてきてハマったのでiTunesのiBookで全巻揃えて読んだ。
初めはリバイバルの仕組みがわからなくて悩んだけど、タイムトラベル物としては納得がいくし、すごく面白かった。
犯人の猟奇さは現実離れしているしどこかにありそうな感じでもないので怖さも抜群。



続編というか、別バージョンのもあるので読んでるところ。
ところがこっちはその快楽殺人の論理みたいなものがたっぷりなので、この作者大丈夫なのか、って思っちゃうけどもΣ(・ω・;)


で、映画。
長女さんが言うには、

原作が完結してないうちに映画化しちゃうからこうなる。



ほんとだな〜 
原作台無しの映像化は数多く見てきたけど、前半きっちり原作通りで、なのに1巻の終わりくらいでもう全体の半分近く使っちゃってどうなるのやらって思ったらほんとに端折りすぎやら辻褄も合わないわで・・・

ラスト最低・・・


それと、、、藤原竜也って頭大きいのねえ〜


くどくど言いたいことは ネタバレ【続きを読む】


 
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映画化ついに。
原作は子供たちが小さい頃にNHKの『おはなしの国』で毒蝮三太夫さんの語りで見た。
子供が小さい頃は牛舎の仕事は今の半分くらいだったので。








 
ルドルフがイッパイアッテナを助けるためにクマ先生を誘導してくるこのシーンが大好き・
で、映画にもちゃんと取り入れられててよかった。
映画は原作の「ルドルフとイッパイアッテナ」だけでなく2作目の「ルドルフともだちひとりだち」の最後までが描かれています。
だからルドルフが野良猫としてのプライドの持ち方で悩んでいる描写を是非入れて欲しかったんだけどそこは割愛されてた(^_^;)

末っ子ちゃんがテレビでペットの予告編を見て見たいって言って映画館に行ったけど、結局ペットよりルドルフにハマって、iTunesstoreに出たら買って欲しいとまで言い出しました。

ひとつだけ不満なのはルドルフに白いトサカがあって尻尾の先が 白かったこと。
ルドルフは確か全身真っ黒という表現があったと思うし、白いトサカなんて猫見たことないし、尻尾の先が白いなら白い靴下を履いた靴下猫になるのが自然。
なんで白い毛を入れたりしたんだろうなあ。
イッパイアッテナも黄色と黒のトラ模様じゃまるきり虎。
色合いくらい原作に従ったっていいのにな。 



夏休み中に見たいとテレビCMの予告編を見て末っ子ちゃんが言っていた。
予告編を見る限りめっちゃ可愛くて面白そうだったから、ルドルフとどっちも見たいしと迷い、結局1日で2本見るという強硬手段に出た(^_^;)
まあ昔は2本立てというシステムも多かったもんだけどもな。

ミニヨンズ?は見てない。
一つ目のキャラが怖いからw

マックスとジェイクの関係は初め天敵のようなものだったが、冒険をするうちに仲良くなる、っていう定番だね。
ジェイクって茶色でどんくさくてメーターみたい、って思ったけど全然メーターみたいに気のいいやつじゃなくてむしろ嫌いw
悪役がかわいいうさぎちゃんで声がバイキンマンだもん、違和感ありすぎw

動物たちの(犬猫に限らない)ドタバタが可愛くて面白いけど、多分DVDもiTunesでも買わないかな。
繰り返してみたいという感じじゃなかったのは残念。
 




著者 : 杉作
実業之日本社
発売日 : 2015-09-17

原作はiPhoneのiBookで購入して全巻読破。
これより前の「クロ號」も同じくiBookで読んだ。

猫って呼んだら来るし、呼ばなくても来るのでこれはきっと飼い方の下手な人の本なんだろうなと思って最初は興味な方んだけど、たまたまネットカフェで暇つぶしに「クロ號」を読んでみたらハマった。
猫の視線で描いてあるのと、墨汁と筆で描いた絵が可愛かった。

映画は帯広では公開されなかった。
DVDがやっと8月に入ってTSUTAYAに並んだので早速借りてきた。
原作者の杉作さんがどこかで出演しているという情報もこの本にあったのでじっくりと。

原作にまま忠実だし、とにかくタレント猫の2匹が素晴らしい。
俳優陣は特に豪華な顔ぶれでもなく一部で言われているようにお金はかかってないかもね。
でも俳優にお金かけるのはそれほど意味のあることだと思わないのでこれでいいと思う。
兄貴の年齢がちょっと行き過ぎてはいたけどねwww

 



TSUTAYAで借りてきた。
猫がかわいいと思ったから。
どこかで野良猫を地域おこしに、っていう話は聞いたことがあったのでそのことかと思ったらどうやら違った。

こんなにあっけなく結末のないストーリーは初めてで、違和感はありまくりなんだけど、それでいいっていう人が多いのでそれでいいのかと無理やり納得。
「芋俵」という落語で結末がないのと同じ。

要するに偏屈な人間が猫を通して固くなさが取れていくという話らしい。

猫の可愛さには勝てないというお話。

ま、いっか、本当にすごく可愛かったから。

イッパイアッテナと同じで接する人間がみんな勝手に名前を付けるので名前がいっぱいある三毛猫は、あるところでは偏屈な先生を癒し、人間不信の女子高生を力づけ、認知症のおばあさんを蘇らせる。

地域おこしどうなったのかも気になるが・・・

ミィちゃんは戻ってこない気がする・・・
ハッピーエンドにはしなかったのもそういうことなんだろうなあ・ 



初めはニュースで映画化を知った。
鈴木亮平くんは割と好きだったのになんじゃこのビジュアルは!!??
と思って原作を読んだ。
まあまあ面白かった。
設定が。

原作は1巻目で両思いになって、それからのラブコメが面白いんであるけど、どこまで映画にするのかと思えばその両思いになるところまで。

原作がさらっと済ませたところをどこまで引っ張るんだ、って印象で、原作とはエピソードも違うし物足りない。
キャラ設定が信長協奏曲みたいに原作無視になってるわけじゃないので好感は持てるしキャストも中高生を演じるには年取りすぎてるけどまあ、ってとこ。

原作に合わせて体重まで変えちゃう俳優さんすごい。
ブリジット・ジョーンズの日記のレニーゼルウィガーとかシービスケットのトビーアグワイヤとかも。
でもそれだけ俳優さんに負担かけたんならそれだけの映画にして欲しかったな。

見た目が悪くても性格が良ければ救われるよ、っていうテーマなのかもしれないけど、主人公じゃない砂川くんよ、見た目がいいばかりにすごくいいやつなのを誰も気がついてくれない(大和さん以外は)ってのは、見た目が悪いよりも不幸なんじゃないかと・・・

もし砂川くんの中身に惚れても見た目に惹かれているんだろうという見方をされるのだろうし。



原作をまだ5巻くらいまでしか読んでない。
レンタルコミックだったんで、そこまでしか出てなかったんだよね。
書店に続きが出ていたけど買ってまで読もうとは思わないうちに忘れちゃった。

DVD返したら借りてくるかなw

 



末っ子ちゃんの体育祭の代休の月曜日に映画館へ行きました。
ちょっと前にツムツムでこれのイベントやっててジュディのツムが可愛かったから。
まだ今回は次女さんが観に行ってないので彼女の感想は聞けてないんだけど、彼女ならきっと「面白かった!」と言うでしょう。
だってほんとに面白かったもん(*´∀`*)

ディズニーのキャラクターの等身の不自然さが動物のキャラクターだったから気にならずに済んで、いらんことに気を持っていかれず楽しめました。

目がでかすぎでビー玉みたいにキラキラしてて引き込まれそうで怖いけどw

例によって続きはネタバレ!






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またまた次女が面白かったと言っていたので末っ子ちゃんと映画館へ。
修学旅行の代休で中3だけが休みで、平日だったので激空き。
高校生にしか見えない男子のグループもいたけど学校は???

怪盗キッドも服部平次も出てこなかったし、犯人探しもないし糸を使ったトリックも謎解きもないという、どこが名探偵漫画なんだかですが、今回完全にアクションサスペンス?ですね。
コナンは映画になると犯人探しは二の次になってるのかな、それだと2時間スペシャルでいいじゃんってことになるからでしょうか?

異次元の狙撃手の時にゲスト声優を公表すると犯人を発表するようなものだと書きましたが、今回天海祐希さんがそれだというのをちらっと聞いただけで忘れていて、後でほぼ主役の「謎の女性」がそうだったと聞き、今までの大根ゲストはなんだったのというwww
さすが宝塚はレベルが違いますね。
3人娘のひとりくらい宝塚に入ってくれたら嬉しかったのにな〜なあんちゃって。

赤井秀一、赤い彗星、シャア・アズナブルと池田秀一、
安室透、降谷零、アムロ・レイと古谷徹の関係にやっと気づいたのが今回( ;´Д`)
これを末っ子ちゃんに言ったら、ガンダムを知らない世代だけど狂喜乱舞してました(。・w・。 ) ププッ

毎回初っ端の事件が何なのかはっきりせず始まるので子供にはわかりにくいと思う。
謎の女性の驚異の記憶力というのも知らされてないし、警察庁のコンピューターが40年前のコンピューターみたいにどでかい物で、数10人位のスパイのリストがそんなでかいものに入ってるとか想像しにくいしね。

悪人はあくまでも黒の組織の連中のみで、ゲスト出演者が組織の犠牲者で、善人のうちに犠牲になるという最後ちょっと泣けてしまう展開はコナン映画では初ではないでしょうか。
コナンや少年探偵団との絡みのしっかりあったし。
20周年ですが、私はこれが一番好きですね。


 

著者 : 立川談春
扶桑社
発売日 : 2008-04-11

原作は読んでる途中(;´・ω・)
この年末にドラマ化されてTBSで放映されたらしいが、翌日に感想をTwitterで見て見逃したことを知った。
ドラマ化されるよーって話を聞いただけで放映日をチェックしなかったミス。
立川談志は嫌いなんだけど、談春さんが好きで原作も読み始めたので、ぜひ見たかったんだけど。

再放送の予定はなくDVDが3月に発売されたのでTSUTAYAで借りて、Amazonで注文した。明日届く( ̄∇ ̄*)ゞ

弟子のシクジリに師匠が「俺は俺、弟子は弟子だ」って言って謝罪もしなけりゃフォローもしない。
「俺を快適にすること」が弟子の役割として無理難題や多量の言いつけを押し付ける。
そして若い貧乏な弟子から上納金を搾取する。
サイテーじゃん、談志って。

って思ってた。
今でもその点ではその考えに揺らぎはない。

 

が、こういうのが談春さんの創作でなく事実談志が言ったことならまあ素敵かな・・・?

本当は優しい?寂しがり?

このドラマで談志を好きにはなれないけど、あれだけ大勢のフリークなファンがいて、弟子たちが慕っているのならそういう人なのか?

今はちょっと突き詰めてまで談志を好きになろうという気力はないが、顔を見るのも嫌だっていう嫌い方はちょっと控えるかな? 
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著者 :
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 : 2015-12-25

水曜ロードショーで見て面白かったので DVDも買ってしまった( ̄∇ ̄*)ゞ
アクション映画は余裕のある時は割と好きだし、展開がちゃんとしてて伏線もあるので、yahoo映画のレビューでさんざん言われているほど酷くないと思う。

ちょっとどうよ、って思ったのは動画を撮った娘の名前と顔を繰り返し報道していること。
撮った本人がホワイトハウスの中にいるんだから危険だってわからないという設定は成り立たないもんね。

面白かったけどもね?
黒幕に操られてテロを起こした人たちの目的ってなんだったんだろう?
息子の仇討ち目的で動かされていた事を知った時にかなり怒っていたから、なんか当人たちにとって崇高な目的でもあったのかな。
初めはアフリカ系大統領に反発した白人勢力の問題かとも思ったんだけど、ちょっとはっきりしない。

娘ちゃん可愛かったね。
将来はキルスティン・ダンスト風の美女になるかな。楽しみ。 



楽しかった!

珍しくもらった休日に末っ子ちゃんと帯広の温泉ホテルに泊まって、ノートパソコンとかiPadとかも持ち込んでiTunesからダウンロード購入しました。
一緒に買ったのはバックトゥザフューチャー3。保存版ですね。

斬新なのは解像度の違うゲームキャラが一緒に動いているところ。
コナンとルパンが一緒なのよりもっと違和感がありまくり。
フェリックスと軍曹が恋しちゃうのが可愛くて。

特に音楽がいいです。
サントラもダウンロード購入しちゃったんだけど、アルバムのみ、っていう曲、よく考えたら単品で買えたのかもね( ;´Д`)
セレブレーションなんてこの映画のための曲じゃなくてオールデイズだよね?聞いたことある気がする。
ゲームが古いと曲も古いんだな、と。

英語で見るといいというレビューがあったので、近いうちにDVD借りてきて英語で見てみましょ。

シュガーラッシュという映画がありますが
なぜ原題の「Wreck-it Ralph」ではなく「シュガーラッシュ」というタイトルになったのですか?



どうやら原題はいつものように主人公の名前なだけだったみたいですね。
ドラマでもよくあるけど、それってどうなのよ?

レオナルド・ディカプリオが助演男優賞にノミネートされた「ギルバートグレイプ」なんかでも、タイトルだけじゃ何の映画なのかわかりゃしない。
だからといって、ストーリーにあんまり関係ない邦題つけるのもどうよ?
「恋するベーカリー」なんかも全然パン関係なかったしね。



 



コナン映画製作者は公開前にゲスト声優の発表しないでくれw
その時点で話の内容どうこう言う前に犯人が割れてしまうがな。

これもゲスト声優の福士蒼汰くんが犯人。
パックンという外国人お笑い芸人さんは知らなかったんだけど、 イケメンさんじゃありませんか@@
福士蒼汰くんも知らなかったからどんな声の人か、顔から察するとこんな悪人声出せる人じゃないのにすごいね、なかなか。

ストーリーは好きです、今回。
復讐モノは職業のプライドとかっていうのよりよほど物語としてウエな感じ。
ちょっとBL?なのかな???

映画では初登場なのか?赤井秀一兄妹。
もうね、面白いんだけどこんなに突っ込みどころの多い映画もないよね、ほんと子供だましってか。
少なくともコナンと世良のせいで2人死んでるしw
このふたりは警察でもFBIでもないのに首突っ込みすぎ、スタンドプレーすぎ。

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次女さんが映画館で観てきて最高だったって言うんだけど、彼女はアナ雪も最高だったって言っててああだったからあんまりアテにはしてなかったんです。
アナ雪はそれなりに合わない人には合わない、私にも合わない、ってのがあちこちのレビューでわかったのと、次女さんが「今度こそほんとにいい映画だから!」って言うので・・・

レンタルもそろそろ3泊4日にはなってたけど、1週間レンタルでも見る時間が取れるかどうかで、Amazonで欲しい品を買うついでに買ってしまいました

そうそう、Blu-rayレコーダーを買ったのです、ついに。
HDDレコーダーのリモコンが調子悪いのと借りてきたDVDが再生できない事がしばしばあるのと、6年経ってることとか考慮して、ま、ちょっとリボ払いでね(。・w・。 ) 

じゃあ次回から買うとしたらBlu-rayにしましょかってので、Amazon見てみたらこれってDVDと抱合せなのか?
普通どっちかだけでいいじゃんね?どこのご家庭でも?
うちは独り暮らし中の次女さんが欲しがっていたので半分こして買おうか、ってことになってDVDを次女さんに1500円で売りつけたのです(´▽`*)アハハ
それとデジタルコピーなるもの、iTunesでダウンロードするみたいにコードを使えばタブレットやiPhoneで見られるのかと期待したんだけど、どうやらandroidのみのサービスらしい・・・
iOsの場合ストリーミングでなら見られるらしいが、ブロードバンド回線がなくてポケットWi-Fiのみの我が家では通信量の制限があって無理。(一応制限なしっていうサービスに入ってはいるだけど7G超えたらきっちり遅くはなる。動画は無理)
なんだな〜色んな便利なもの開発されるけどいつまでたっても田舎者は冷遇されたままなんだよな

で、映画。
いいじゃん(・∀・)

そっか、マーベル原作だったんだ。
そこかしこにスパイダーマンみたいな要素があると思った。
主人公がどうも日本人らしいのも好ましい。
ツッコミ要素はあるだろうけど(バージョンアップしてからのバッテリーの持ちの良さはどうなってるのとか、異次元に置き去りになった彼と新しい彼のメモリーだけの移植で納得していいのかとか、大学の研究室でちょろっと会っただけの学生が命をかけた仲間になるとか?)わりと、許せる。
エルサが電気もガスも水道もネット回線もない山奥に氷の城だけで生きていくよりずっと現実的ヾ(^▽^*
(実際あれも数時間の問題だったわけだが)

ストーリーもちゃんと二転三転しているし、どっかり壊れたけど死人はひとりだけだし、アクションも楽しめたし。
アナ雪が姉妹愛だったのが今度は兄弟愛だったりしたけど、性格が良い分こっちのが入れ込める(?)







 



TSUTAYAで久しぶりに映画でも、って思ったらなんとなくPOPに惹かれて借りてきた。
岡田将生も好きだし、佐野史郎さんも出てるし。
佐野さんってオタク風の変質傾向の犯人役が多い印象だから(。・w・。 )

アバズレな母親が4人の男性と関わっている時に妊娠して、その4人が4人とも別れるのが嫌で4人で父親になることを決めたという、それってリーガルハイに似たようなのが出てきてたよな〜?!

複数の男が全部嫉妬心を持たないってのは異常だけど、これらの場合はそこは置いといていいらしい(。・w・。 ) ププッ
そして今回はその渦中の母親は出てこない。
出てこなくてもいい(笑)

4人のお父さんが息子のために奮戦し、起きる事件は大したことはないんだけど、でも解決方法は4人のお父さんがいなくてはできない。

4人ともが個性的で男性としても人間としても十分魅力があり、お父さんとして理想的な人ばかり。
(ギャンブラーとかちょっとマズイ人もいるけど)
母親が仮に酷くても、これだけのお父さんがいれば子供は十分いい子に育つだろうな、って思う。
それぞれとの会話や関わりがほっこりして好きだな。 

はじめウザいイメージの GF多恵子ちゃんも後半重要な役割を持ってくる。
いい感じじゃないかな・

この映画に不満を持つ人はサスペンス物だと思って見てたんでしょうね、多分。
これはスリルとサスペンスじゃなくてコメディですよ、絶対(*^^)v

岡田将生くん、とても素敵なんだけど、ついこの間弁護士やってたのに高校生には無理があるよね(^_^;) 

 
新潮社
発売日 : 2013-06-26

原作本も買ってきました。
以前伊坂幸太郎さんの作品は読みかけで面白くないなあと思って放置してしまったのがあったんだけど、これは映画を先に見たからか状況がよくわかって読みやすい。
映画先もアリかな?(^_^;)
時間があれば1日で読めそうです。 





映画の原作なので映画公開前に読んでみようかなと購入。
この短い小説をどうやって映画に?!って思った。
ほんと映像化って原作の設定をパクるだけのもんなんだな。
でもここまで原作が触り程度だと映像化も自由度が増すというか、遠慮なく原作無視でいけるのかも。
面白い内容なのでもっと深いお話が読みたかった。

面白かった!
超睡眠不足で行ったから寝ちゃうんじゃないかとものすごく不安だったけど一睡もしなかった。
原作の「もっと!」っていう部分を描いているんだと思える。
 確かに「アニメかよwww」っていうツッコミたいところはあるけど面白いからつっこまなくてよろしいw

原作は先に読んでおいたほうがいいでしょう、多分。
原作を読んでも映画に全然ネタバレにならないし、最初の設定が理解できていいんじゃないかな・

亀梨くん、眉毛細すぎること以外はいいです。
あ、夜中の潜入に真っ白のスーツと革靴はどうかと思ったがそれはいいか。
深キョン、あーこのおばさんはまだ深田恭子と上戸彩の区別がついてないんだな〜
深キョンの方がダークな役ができるのかな?
うん、確かに峰不二子ですね。いいですね〜
10cmのハイヒールのしかもロングブーツで全力疾走できるのは峰不二子と深キョンだけでしょー!
あんなに走ってどうしてあのでかいおっぱいが揺れないんだろう???
伊勢谷友介、これだけハマる人はいないでしょう、かっこよすぎ。
原作読んでる時からこの人しかないと思った。
小出恵介、始め小出さんだってわからなかった。
随分貫禄が付いてたし、声も演技もJIN-仁-の時とは格段に迫力が増してた。

思ったよりストーリーが二転三転するのと、先に知っておかなかったことが後になって解説のように出てくるのでなるほどーって思えるし、納得がいく。

ラストが良かったので是非次回作があれば見に行く。
DVDも買う。
・・・ブルーレイを買いたいんだよねえ。


続きはネタバレ
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おまけ目的で前売り券を買ったのにおまけはとっくに品切れで、娘たちと見に行こうとしても映画館に着いた時には既に満席ってのが2回あって、結局見に行けなかった。

ロケ地だからってことだな。
多分他所じゃそれほどヒットしてないんじゃないか???

原作になるべく忠実であれっていう努力が見られるので信長協奏曲のドラマよりよほど好印象だよ(。-∀-)ニヒ♪
原作のいいところを詰め込み過ぎて溢れちゃってたけど。

入学式に雪がちらつくのは十分有り得るんだけど、そのせいぜい10日後位に部活勧誘する時期に9月に収穫するはずの収穫直前のデントコーンが青々と茂ってるってなんなの( ;´Д`)
しかも胸の谷間丸出しのTシャツって寒すぎるはずでしょ。
せめて収穫直前の作物背景に入れるなよ(´▽`*)アハハ

1年かかる物語をひと夏でロケするからそんなんなるんだよ。

あとね、富士先生はサングラス外しちゃあかんの!
女優の顔ってそんなに大事なのか(−−〆) 
タマコはすごいいい子なのになんだかただの意地悪なだけのデブになってた。
相川くんもいないし、八軒父のキャラ違いすぎるし。

あ、結構不満もあったのねwww 



末っ子ちゃんがNARUTOを見たかったので、同じくらいの時間のこちらをひとり映画会。
前もっての情報は何もなく、出演者すら知らず、チケットカウンターのお姉さんには
「チビクロくん大人1枚」
って言っちゃったり。
主演が相葉くんでまたびっくり。
ヒロインの名前が末っ子ちゃんのクラスメイトと同じでまたびっくり。

ストーリーはさほど面白くもないけど全体に可愛い映画ですね。
クリスマスの雰囲気も素敵だし。
付き合い始めたばかりのカップルで見に来たらいいんじゃないでしょうか。

子役が良かった。
ヒカル役の小さい子、「そして父になる」の慶多くん役の子です。
優しい感じのイケメンに成長しそう。
杏奈役の子もきれいになりそう。

ストーリーがどうだったとかって、詳しく言えないんだよねえ〜




後半ほとんど寝てたからil||li _| ̄|○ il||li 



こちらの原作はiTunesstoreのbookで購入、1/4ほど読み進めたとこでDVDレンタル。
原作での奥様の様子より松たか子演じる時子奥様の方がうんといい人な印象。

戦前戦中の不倫物語とそれに翻弄した女中さんの人生なんだけど、不倫がどうこうとかそっちの倫理的な問題は今回はどうでもよくて、女中さんが自分で悩みに悩んで行動した結果を一生背負って生きてきたことがラストで泣けて泣けて。

板倉さんのキャスティングだけはどうかと思ったけど、他は適役で松たか子がうちの隣の奥さんにそっくりだから変な入り込み方をしてしまったー。

ラストで平井家に初めてタキちゃんが訪れた時のシーンが回想されるのもじーんとした。
これをお話の順通りに入れたんではなんの印象にも残らないだろうけど、この構成は素敵。

原作はこのタキちゃんの書いた原稿そのものなのに、映画は兄弟の孫がその原稿を読んでるっていう設定になってるのはどうなんだろう。
永遠の0もそうだったので「なんでまた?」って思ったのがいきなりの葬式から、しかもどっちも火葬場のシーンから始まるのがなんだよーーー!って思うんだよ!
そういう設定の方がスムーズなのかな???

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