みみっちょシネマ

映画やドラマの感想文!



リアルタイムで映画館で見たんですよ。何年前?確か28歳位だったはず。
ホームアローンと同時上映だった。
同時上映っていう言葉すら死語になってるよね。

ところが、ホームアローンがあまりにも面白すぎて、勤務の関係で眠かったのか、シザーハンズの上映の時はがっつり眠っていたのですよね。
オープニングが面白くなくて引き込まれなかったってのもあるなあ。

主人公が出てくるのが遅いんですよね。
冒頭の女の子にお話を聞かせるおばあちゃんが不自然なメイクでちょっと気持ち悪いのと、最初に出てきたセールスレディが何者なのかもわからないし、もうちょっとなんとかならんかったのかと思うわ(;'∀')

テレビでも何度も放送されたし、名作の部類に入ってるしジョニー・デップのなのに、なんとなくしっかり見る機会を逸していたので、ちゃんと見てみようと借りてきました。

初めは悲しめなホラーかと思っていたんだけどメルヘンなんですね。
怖めなルックスの主人公は結構おちゃめだし。
セリフが極端に少ないので覚えなくてよくて楽よねw

ネットで裏話を読んだら、エドワード役にはトムクルーズが候補に挙げられていたんだとか。
主人公にはハリウッドのトップ俳優を起用するっていう条件があったそうで。
トムクルーズねえ??? 
かなり雰囲気変わっただろうな?

そもそもなんでアンドロイドを作ってく途中過程で手がハサミなんだ???
とりあえずつけておくのに何故ハサミ???
フック船長のカギの手の方がシンプルでまだ安全で使い勝手もマシだしふつうそう考えるから、なんか理由がないとハサミにするわけにいかんのじゃないの( ̄m ̄〃)
あとあの顔色とか、顔だちもホラー目指してたとしか考えられんもんねwww

続きはネタバレ





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やっと見てきたー!
なんだか明日で最終日みたいです。
もう最高!
ハリーポッターアズカバンの囚人以来かな!

もう興奮しすぎて文章にならない。

ゴールドシップのDVDのBGMがきっかけで観た映画ってことでしたが、だいぶゴールドシップの春天しか浮かばないということはなくなってきたかな。
結局DVDも全作Amazonで購入してボチボチ観てきましたが、まだ命の泉はまとめて観る暇がなくぶちぶちに把握しているだけ(;^ω^)
4作の面白い順は 1→3→2→4だったのです。
エリザベスとウィルが好きなのでふたりが出てこない4はなんとなく物足りないかなと。

でも今回の最新作は1呪われた海賊の前ですね。1番です!

なにしろ敵が怖い。
敵が四方八方にいる。
新しいキャラクターも魅力的。
ユーモアセンスも抜群。

ウィルとエリザベスも出てきたしね、ちらっと。

それにしても4作目のエンドロールの後に出てきたジャックの人形はどうなったんだな???
あれって次回作への布石になってる前提じゃなかったっけ???
アンジェリカってあの島で飢え死にしたんです???


続きはネタバレ!

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今日からレンタル開始!
午後直ぐに行ったのに最後の1枚でした
次女さんが何回も見に行ったという映画。
まああの人の感覚はちょっと私とはずれているからどうかなと思ったことはあるんですが、先月胆のう摘出術で1週間入院した時に3時間で小説版を読破。
休憩ほぼなしで一気に読んだくらいなので面白かったのですよ。
入れ替わりで起きるトラブルがメインなのかと思っていたら、タイムスリップもあったし、危機脱出もあったから。

入れ替わりとタイムスリップ以外の科学的に納得の行かないところもあるのと、地元出身者(愛知ですが)として岐阜弁の不自然さがイライラするのとでもろ手を挙げて素晴らしいと絶賛できないですね。

愛知岐阜三重あたりは東京都も大阪とも違う言葉で、あんなに変な抑揚はつけませんし、関西風のなまりでもないです。
きっと他にも方言指導ってこんな感じでうまくいってないんだろうな。

隕石の威力ってたったこんなもん?
昔理科で習った時には地上に落ちるほどの大きさなら核爆発の何倍もと聞きました。
ちょっとググってみてもこんな小さな村のこんな小さな集落だけの被害で留まるなら相当小さい隕石だし、そんなもんなら大気圏で燃え尽きてるんじゃないの?
そもそも彗星って見てるうちに空をギューンって横切らないよね?
そんなに大きく見える距離や大きさだとお互いの引力でえらいことになるんじゃないの?

ってことは考えちゃいけないのかもしれないけど、ほんとのとこはどうなのか、詳しい解説欲しいな〜

あと「口噛み酒」というのも、末っ子ちゃんが「ほんとにあるの!?」ってたまげていたけど、口内にある酒に発酵させる菌は残して腐らせるほうの雑菌を除去する方法がわからんので「あるわけない」と答えておいた。
それを飲むことで入れ替わりを故意に起こせるってのはどこソースで、それを瀧くんはいつ知ったの???

小説でも同じなんだけど、あそこまで切羽詰まった状態でどうやってほとんどの町民を避難させたのかが語られてなかった。
ぼやかす方がファンタジックなのかな?
サスペンス好きとしてはどう切り抜けるのかは重要なのでお父さんを説得した方法とか、その後の一致団結ぶりとか見せてほしかったな。

時空を超えて山の尾根で対面するシーンを小説では状況を掴みきれなかったけど、映像ではファンタジーとして理解できたので、映像化オッケーの希少な映画。

DVDを買うか?

いや小説だけでいいや。



カテゴリはアクション?ファンタジー?ホラー???
どっかにホラーってあったのでホラーにしとこう。


2003年の映画を、これだけヒットしたのを何故今更かというと。
まずはゴールドシップのDVDのオープニングで使われていた曲に魅せられて。
ゴールドシップが天皇賞春で3コーナー手前最後方から一気に超ロングスパートをかけるシーンに使われてた迫力のある曲、これはこのDVDのためのオリジナル曲なんだろうか、それにしてもゴールドシップのイメージにぴったりだなと思っていたのだが曲名がわからずにいたのです。
で、7月13日(水)の「生き物にサンキュー」というテレビを見てて、しこたまスフィンクスという猫の魅力に癒された後今映画公開の宣伝でジョニー・デップが来日しているのでインタビューしてきましたとかいうコーナーでその曲がかかってたんです。
えーこれってパイレーツオブカリビアンの曲だったの?!@@
さっそくiTunesで調べたらビンゴ!
すぐ曲を購入してTSUTAYAでDVDを借りてきました。
DVDも映画公開に先立って今までの作品を復習しましょうっていうコーナーが作ってあるのに気が付かずいつもの所を探して時間かかってしまいました。

2003年の公開当時なんで見なかったのかというと、まだ末っ子ちゃんが2歳で余裕がなかったのと、ハリーポッターに集中していたから。原作も読んでいたし。
この手の作品は絶対私の好みだから見始めたらきっちりハマってしまうだろうと、これとナルニア国物語は見てなかったのです。

冒険もの好きですよ〜
海賊?もうよだれもんですよ〜
ジョニー・デップ?誕生日が4日しか違わないというこじつけの親近感(∀`*ゞ)

ジョニー・デップの出演作品で見たのは「ギルバートグレイプ」「シザーハンズ」「アリスインワンダーランド」「チャーリーとチョコレート工場」「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」

ギルバートグレイプの時は普通にかっこよかったのに、それ以降ってクセのある役ばっかりですね。
仕草や話し方が独特なのはわざとなのか???
それにメイクが濃いのばっかりで素顔がよくわからん(;^ω^)
毎回こんな顔だっけか?て思う、特にファンタスティックビーストと魔法使いの旅では顔が太って見えて全然別人。

声が平田広明さんだったのは知らずに見てて、ジョーイじゃん!ってわくわく
Amazonプライムビデオでフレンズ見てたから、娘たちもサンジよりもジョーイだって言っていたw
口調もまるでジョーイ。
いいなあ、平田さんの声

そしてこの作品。
予想通りきっちりハマった(*´σー`)
結構長い戦闘シーンにうんざりしつつ無駄な長さではないので目が離せない。
何より楽しいのは「策」
船を強奪することとか呪いを受けることとか、ウィルを利用しつつきっちり助ける策とか。
特に船を奪う場面ではこっちか!?って気づいた時にはひゃっほう〜!てなったwww




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ジェニファーアニストン大好きだから。
Amazonプライムビデオで久しぶりに「フレンズ」を全部見て改めて彼女の魅力にぞっこん(^^♪
以前見たのは「マーリー・世界一おバカな犬が教えてくれたこと」
で、その前はジムキャリーの「ブルースオールマイティ」
どっちもジェニファーの魅力満載だったけど、マーリーの方は声が深見梨加さんだったので、レイチェルの声がモニカで違和感あって受け入れられなかったの、今回安達忍さんでレイチェルのままでほっとしました(;^ω^)

ストーリーは先が読めちゃうし、さほどのドキワク感もないのが残念ですが、キャストの魅力がいっぱいだし、悪人もいないので心温まる映画になっています。
家族でほっこりしたい時に見るといいよね。
特にキャシーの親友のデビーとウォーリーの親友のレナードがいい。
ジェフ・ゴールドブラムってどっかで見たことあると思ったらフレンズの第9シーズンに出てたらしいの調べて、大塚芳忠さんの声で思い出した、ジョーイがおしっこ我慢しながら受けたオーディションでの演出家だわwww
長身と堀の深いラテン系のルックス結構忘れられない( ̄m ̄〃)

セバスチャン役の子役もかわいい。
1年後のセバスチャンはお兄ちゃんが演じていたのかな?なるほど。

それとやっぱりみなさんが異口同音に言ってるのが、邦題なんとかならんかったのかとw
全然ベイビープランじゃないよね。
日本ではまだまだ精子提供によるシングルマザーが認知普及してないからそこんとこ強調したかったのかなと憶測するけど、ここではそこだけが問題なんじゃないもんね。




長女さんがプンスカ言ったのが
「もののけ姫じゃん。」

デエダラボッチだね、確かに。

私は最初は例のごとく「外界を知らないお姫様が冒険に出たがる話」だと思ってげんなりした。
アナ雪しかり、レプンツェルしかり、メリダしかり。

ただ主人公が絶対の力を持ってるわけじゃなくもうひとりのヒーローがいたことと、それがただかっこいいだけでなく(むしろ見た目はかっこ悪いw)元はと言えばそいつが悪いって言うヒーローなのは面白かった。

ディズニー安定の映像の美しさとアニメのレベルの高さにうっとりするには十分で、ミュージカルの好きな人には最高の映画だと思う。
何度も言うけど私はセリフを歌で言うミュージカルがイラついて苦手なので歌の度によそ見して筋がわからなくなったりした。
子供向けにはミュージカルが必要なのかなあ?
たまには歌なしで映画作ってみてくれんかな。




末っ子ちゃんが見てみたいと言うので借りてきた。
予備知識は何もないまま。
「君の名は。」と一緒に公開されていたんだからいい映画なんだというやや理解不能な末っ子ちゃんの推薦によって( ̄m ̄〃)

全体的にはあんまり好きな感じじゃないが、末っ子ちゃんは結構よかったと言っていた。
テーマは結局いじめなんだろうな。
小学生の頃のいじめを高校になってから解決に向かっていくという。
いじめの種類も満載、いじめっ子たちの性格も多岐に渡って嫌~な雰囲気も。
2人が自殺願望持つし、エンディングがとりあえず収まったからでは収集しきれない嫌な気分も残ったな、と思うんだけど、末っ子ちゃんは収まってたみたいだから、その年代には受け入れられるのかもしれないですね。


主人公はガキ大将でヒエラルキーのトップにいたにもかかわらず結構ナイーブで、いじめの標的になってからは落ち込む一方、それも罪の意識からなら世のいじめっこもこうであればいいのにと思う。
いじめをした人は救われなくて人生棒に振るくらいしたっていいと思ってるので、主人公以外のいじめっ子たちももっと苦しんでればよかったのに、女子の中にはとことん嫌な奴で終わるのもいたのが救われない。

末っ子ちゃんはDVD欲しいみたいだけど買いたくないな。





新ニッポンの話芸ポッドキャストで広瀬和生さんが5回も見に行ったと絶賛していたので、こういうややこしそうなのは苦手なんだけど見ておかないと損かなと思って7日レンタルになってたから借りてきた。
広瀬さんが丸覚えして再現してたから「あーそれそれw」ってなった。





かなりネタバレしているのかと思いきや、ラストは言ってないので楽しめました。
というか、言ってることがかなり難しいので科学用語とか無視して見るしかないですね。
会議会議で最初嫌になってくるけど、じーーーっと見ていないと大事なところを見落としてしまいます。
斎藤工くんが出てるって聞いとかなきゃわかんなかったよ(;^ω^)
しかも小出恵介さん見つけられてない

これは1~2回じゃ理解しきれない感じで、またレンタルしてくるかDVD買うか・・・

買っても娘たちは喜びそうもないしねえ〜

カテゴリを珍しくヒューマニズムにした。
また追記する・・・かも!



やっと見てきました。 ほんとは美女と野獣が見たかったんだけど時間が合わなくて。
先にレビューを色々読ませていただいたのは、面白くなさそうなら前もって覚悟が必要だから(∀`*ゞ)
サスペンスとしては低評価だけどとにかく平次がかっこいいんだとか

平次と和葉といえば過去にも映画であったんだけどまともに見てなくて、あれは平次の初恋の人が和葉ちゃんであったのに両方が気づいてなかったって顛末だったようなことしか覚えてない。

コナン映画は当たりはずれがあって、個人的には去年の「純黒の悪夢」が多分最高傑作でジョリーロジャーが最低。
今年のも前評判通り謎解きはレベル低かったと思う。
毎度毎度動機が弱い。
犯人が悪人じゃなかったとしたいんなら、もうちょい動機を重くしないと観客は納得しないわな。

でも平次が確かにかっこいいw
和葉ちゃんも可愛いんだけど肝心のふたりの絡みは少なかった。
言葉と気持ちの絡みが少なくて、やきもきしてばかりで。
ここまでやっといてまだ「好きだー!」って言う告白ってのは必要なのかい!?www
もうこれだけ命張ってりゃ「自分の命より大事」みたいな表現にはなってると思うんだけど。

末っ子ちゃんが「このふたりいつになったらくっつくの?!」って言うから
「最終回までムリ?」
と言っておきましたよ

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映画館で見たかったけど遂に暇がなかった年末年始。
同時期にやってたアニメはまだやってるというのに、そんなに人気なかったのかなあ???
DVDを買うかiTunesで買うか悩んでiTunesにしました。
ので、吹き替え版になったのですが、声優さんが誰なのかわからないでいました。
ニュートの声が宮野真守さんと聞いて「ええ?!」ってなりましたね。
サブロー信長の元気な声が印象深くてこのおどおどした感じがとても新鮮です。

原作がないということで無理がなかったという評価を得られているようですが、確かにそうですね、ハリーポッターの原作に添えきれない無理がない分楽に見れる。
初め主人公のキャラがコミュ障っぽくてヒーローと程遠いイメージであまり魅力を感じなかったし、チビデブ(?)なおっさんのサブキャラが違和感で、このキャラでどういう冒険が待っているのか不安だったりしたけどきっちり裏切ってくれました。

コミュ障ではあったようだけど、大事な動物たちのためならサイコーにかっこいいヒーローになれるので満足しました(∀`*ゞ)
チビデブって偏見はいけませんですね、痩せてた方が健康にもよろしいのですが、人間性の魅力があれば魔法界一の美女も手に入るわけですw

ティナがもうちょい美人だったらなって思うけど、器量が良くて性格もいい妹を持ってコンプレックスをキャリアにぶつける役柄するとこんな感じに地味に作った方がいいのですね。

アメリカの魔法社会での最高権力者は「議長」らしいですが、アフリカ系の女性です。
最高権力者を女性でしかも有色人種にするとこなんか原作者のローリングさんらしいなととても好感が持てます。

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どのDVDの予告編で見たのかは忘れた。
レンタルDVDと言うのは長ーーーーい他の映画の予告編があるのがうんざりだけど、たまに知らなかった名作に出会えるのでとりあえずちゃんと見ている。

多部未華子ちゃんは大好き。
香取慎吾の西遊記で見たのが最初でまだまだ子供だったのにほんといい女優さんになりましたね。
今回も演技については申し分なし、特にオードリーヘップバーンの髪型可愛い。
倍賞美津子さんの劣化には驚いた。
もっと美しかったのに、クレジット見るまでわからなかったわよ(´Д`;)

ストーリーの原作は韓国?
なんかしょんぼりだわ。まあアレンジでしっかり日本のおばあちゃんになってたからいいけど。

ツッコミどころはあるけど割と好きな映画です。
ラストも好きだし、DVD買うまでもないけど旧作扱いになったらまた借りてこようかな。続きを読む



 
著者 : 三部けい
KADOKAWA
発売日 : 2016-04-26

原作は1〜4巻をTSUTAYAで借りてきてハマったのでiTunesのiBookで全巻揃えて読んだ。
初めはリバイバルの仕組みがわからなくて悩んだけど、タイムトラベル物としては納得がいくし、すごく面白かった。
犯人の猟奇さは現実離れしているしどこかにありそうな感じでもないので怖さも抜群。



続編というか、別バージョンのもあるので読んでるところ。
ところがこっちはその快楽殺人の論理みたいなものがたっぷりなので、この作者大丈夫なのか、って思っちゃうけどもΣ(・ω・;)


で、映画。
長女さんが言うには、

原作が完結してないうちに映画化しちゃうからこうなる。



ほんとだな〜 
原作台無しの映像化は数多く見てきたけど、前半きっちり原作通りで、なのに1巻の終わりくらいでもう全体の半分近く使っちゃってどうなるのやらって思ったらほんとに端折りすぎやら辻褄も合わないわで・・・

ラスト最低・・・


それと、、、藤原竜也って頭大きいのねえ〜


くどくど言いたいことは ネタバレ【続きを読む】


 
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映画化ついに。
原作は子供たちが小さい頃にNHKの『おはなしの国』で毒蝮三太夫さんの語りで見た。
子供が小さい頃は牛舎の仕事は今の半分くらいだったので。








 
ルドルフがイッパイアッテナを助けるためにクマ先生を誘導してくるこのシーンが大好き・
で、映画にもちゃんと取り入れられててよかった。
映画は原作の「ルドルフとイッパイアッテナ」だけでなく2作目の「ルドルフともだちひとりだち」の最後までが描かれています。
だからルドルフが野良猫としてのプライドの持ち方で悩んでいる描写を是非入れて欲しかったんだけどそこは割愛されてた(^_^;)

末っ子ちゃんがテレビでペットの予告編を見て見たいって言って映画館に行ったけど、結局ペットよりルドルフにハマって、iTunesstoreに出たら買って欲しいとまで言い出しました。

ひとつだけ不満なのはルドルフに白いトサカがあって尻尾の先が 白かったこと。
ルドルフは確か全身真っ黒という表現があったと思うし、白いトサカなんて猫見たことないし、尻尾の先が白いなら白い靴下を履いた靴下猫になるのが自然。
なんで白い毛を入れたりしたんだろうなあ。
イッパイアッテナも黄色と黒のトラ模様じゃまるきり虎。
色合いくらい原作に従ったっていいのにな。 



夏休み中に見たいとテレビCMの予告編を見て末っ子ちゃんが言っていた。
予告編を見る限りめっちゃ可愛くて面白そうだったから、ルドルフとどっちも見たいしと迷い、結局1日で2本見るという強硬手段に出た(^_^;)
まあ昔は2本立てというシステムも多かったもんだけどもな。

ミニヨンズ?は見てない。
一つ目のキャラが怖いからw

マックスとジェイクの関係は初め天敵のようなものだったが、冒険をするうちに仲良くなる、っていう定番だね。
ジェイクって茶色でどんくさくてメーターみたい、って思ったけど全然メーターみたいに気のいいやつじゃなくてむしろ嫌いw
悪役がかわいいうさぎちゃんで声がバイキンマンだもん、違和感ありすぎw

動物たちの(犬猫に限らない)ドタバタが可愛くて面白いけど、多分DVDもiTunesでも買わないかな。
繰り返してみたいという感じじゃなかったのは残念。
 




著者 : 杉作
実業之日本社
発売日 : 2015-09-17

原作はiPhoneのiBookで購入して全巻読破。
これより前の「クロ號」も同じくiBookで読んだ。

猫って呼んだら来るし、呼ばなくても来るのでこれはきっと飼い方の下手な人の本なんだろうなと思って最初は興味な方んだけど、たまたまネットカフェで暇つぶしに「クロ號」を読んでみたらハマった。
猫の視線で描いてあるのと、墨汁と筆で描いた絵が可愛かった。

映画は帯広では公開されなかった。
DVDがやっと8月に入ってTSUTAYAに並んだので早速借りてきた。
原作者の杉作さんがどこかで出演しているという情報もこの本にあったのでじっくりと。

原作にまま忠実だし、とにかくタレント猫の2匹が素晴らしい。
俳優陣は特に豪華な顔ぶれでもなく一部で言われているようにお金はかかってないかもね。
でも俳優にお金かけるのはそれほど意味のあることだと思わないのでこれでいいと思う。
兄貴の年齢がちょっと行き過ぎてはいたけどねwww

 



TSUTAYAで借りてきた。
猫がかわいいと思ったから。
どこかで野良猫を地域おこしに、っていう話は聞いたことがあったのでそのことかと思ったらどうやら違った。

こんなにあっけなく結末のないストーリーは初めてで、違和感はありまくりなんだけど、それでいいっていう人が多いのでそれでいいのかと無理やり納得。
「芋俵」という落語で結末がないのと同じ。

要するに偏屈な人間が猫を通して固くなさが取れていくという話らしい。

猫の可愛さには勝てないというお話。

ま、いっか、本当にすごく可愛かったから。

イッパイアッテナと同じで接する人間がみんな勝手に名前を付けるので名前がいっぱいある三毛猫は、あるところでは偏屈な先生を癒し、人間不信の女子高生を力づけ、認知症のおばあさんを蘇らせる。

地域おこしどうなったのかも気になるが・・・

ミィちゃんは戻ってこない気がする・・・
ハッピーエンドにはしなかったのもそういうことなんだろうなあ・ 



初めはニュースで映画化を知った。
鈴木亮平くんは割と好きだったのになんじゃこのビジュアルは!!??
と思って原作を読んだ。
まあまあ面白かった。
設定が。

原作は1巻目で両思いになって、それからのラブコメが面白いんであるけど、どこまで映画にするのかと思えばその両思いになるところまで。

原作がさらっと済ませたところをどこまで引っ張るんだ、って印象で、原作とはエピソードも違うし物足りない。
キャラ設定が信長協奏曲みたいに原作無視になってるわけじゃないので好感は持てるしキャストも中高生を演じるには年取りすぎてるけどまあ、ってとこ。

原作に合わせて体重まで変えちゃう俳優さんすごい。
ブリジット・ジョーンズの日記のレニーゼルウィガーとかシービスケットのトビーアグワイヤとかも。
でもそれだけ俳優さんに負担かけたんならそれだけの映画にして欲しかったな。

見た目が悪くても性格が良ければ救われるよ、っていうテーマなのかもしれないけど、主人公じゃない砂川くんよ、見た目がいいばかりにすごくいいやつなのを誰も気がついてくれない(大和さん以外は)ってのは、見た目が悪いよりも不幸なんじゃないかと・・・

もし砂川くんの中身に惚れても見た目に惹かれているんだろうという見方をされるのだろうし。



原作をまだ5巻くらいまでしか読んでない。
レンタルコミックだったんで、そこまでしか出てなかったんだよね。
書店に続きが出ていたけど買ってまで読もうとは思わないうちに忘れちゃった。

DVD返したら借りてくるかなw

 



末っ子ちゃんの体育祭の代休の月曜日に映画館へ行きました。
ちょっと前にツムツムでこれのイベントやっててジュディのツムが可愛かったから。
まだ今回は次女さんが観に行ってないので彼女の感想は聞けてないんだけど、彼女ならきっと「面白かった!」と言うでしょう。
だってほんとに面白かったもん(*´∀`*)

ディズニーのキャラクターの等身の不自然さが動物のキャラクターだったから気にならずに済んで、いらんことに気を持っていかれず楽しめました。

目がでかすぎでビー玉みたいにキラキラしてて引き込まれそうで怖いけどw

例によって続きはネタバレ!






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またまた次女が面白かったと言っていたので末っ子ちゃんと映画館へ。
修学旅行の代休で中3だけが休みで、平日だったので激空き。
高校生にしか見えない男子のグループもいたけど学校は???

怪盗キッドも服部平次も出てこなかったし、犯人探しもないし糸を使ったトリックも謎解きもないという、どこが名探偵漫画なんだかですが、今回完全にアクションサスペンス?ですね。
コナンは映画になると犯人探しは二の次になってるのかな、それだと2時間スペシャルでいいじゃんってことになるからでしょうか?

異次元の狙撃手の時にゲスト声優を公表すると犯人を発表するようなものだと書きましたが、今回天海祐希さんがそれだというのをちらっと聞いただけで忘れていて、後でほぼ主役の「謎の女性」がそうだったと聞き、今までの大根ゲストはなんだったのというwww
さすが宝塚はレベルが違いますね。
3人娘のひとりくらい宝塚に入ってくれたら嬉しかったのにな〜なあんちゃって。

赤井秀一、赤い彗星、シャア・アズナブルと池田秀一、
安室透、降谷零、アムロ・レイと古谷徹の関係にやっと気づいたのが今回( ;´Д`)
これを末っ子ちゃんに言ったら、ガンダムを知らない世代だけど狂喜乱舞してました(。・w・。 ) ププッ

毎回初っ端の事件が何なのかはっきりせず始まるので子供にはわかりにくいと思う。
謎の女性の驚異の記憶力というのも知らされてないし、警察庁のコンピューターが40年前のコンピューターみたいにどでかい物で、数10人位のスパイのリストがそんなでかいものに入ってるとか想像しにくいしね。

悪人はあくまでも黒の組織の連中のみで、ゲスト出演者が組織の犠牲者で、善人のうちに犠牲になるという最後ちょっと泣けてしまう展開はコナン映画では初ではないでしょうか。
コナンや少年探偵団との絡みのしっかりあったし。
20周年ですが、私はこれが一番好きですね。


 

著者 : 立川談春
扶桑社
発売日 : 2008-04-11

原作は読んでる途中(;´・ω・)
この年末にドラマ化されてTBSで放映されたらしいが、翌日に感想をTwitterで見て見逃したことを知った。
ドラマ化されるよーって話を聞いただけで放映日をチェックしなかったミス。
立川談志は嫌いなんだけど、談春さんが好きで原作も読み始めたので、ぜひ見たかったんだけど。

再放送の予定はなくDVDが3月に発売されたのでTSUTAYAで借りて、Amazonで注文した。明日届く( ̄∇ ̄*)ゞ

弟子のシクジリに師匠が「俺は俺、弟子は弟子だ」って言って謝罪もしなけりゃフォローもしない。
「俺を快適にすること」が弟子の役割として無理難題や多量の言いつけを押し付ける。
そして若い貧乏な弟子から上納金を搾取する。
サイテーじゃん、談志って。

って思ってた。
今でもその点ではその考えに揺らぎはない。

 

が、こういうのが談春さんの創作でなく事実談志が言ったことならまあ素敵かな・・・?

本当は優しい?寂しがり?

このドラマで談志を好きにはなれないけど、あれだけ大勢のフリークなファンがいて、弟子たちが慕っているのならそういう人なのか?

今はちょっと突き詰めてまで談志を好きになろうという気力はないが、顔を見るのも嫌だっていう嫌い方はちょっと控えるかな? 
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