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<title>黒猫のうたた寝☆倉庫</title> 
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<modified>2012-02-24T03:32:01Z</modified> 
<tagline><![CDATA[<font　size="1"color="#999999">ドリコム版”黒猫のうたた寝”の過去ログ置き場です</font>]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, catsleep22 </copyright>
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<title>ここは過去ログ倉庫です</title> 
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<modified>2009-12-04T05:24:28Z</modified> 
<issued>2009-11-27T23:14:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:catsleep22.51933914</id>
<summary type="text/plain">ドリコムで始めたBlogですが、すでにHamazoサイトで心機一転
継続して来た次第ですが、ドリコムBlogが完全終了となることが
決定しました。
2010年3月末でlivedoorへ移管されるということです。
いただいたTBもコメントもすべて移動させていただき、今日から
ここが過去ログ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[ドリコムで始めたBlogですが、すでにHamazoサイトで心機一転<br>
継続して来た次第ですが、ドリコムBlogが完全終了となることが<br>
決定しました。<br>
2010年3月末でlivedoorへ移管されるということです。<br>
いただいたTBもコメントもすべて移動させていただき、今日から<br>
ここが過去ログ倉庫となりました。<br>
徐々に整理してデーターベースになるといいなってことで<br>
管理していきたいと思います。<br>
よろしくお願いします。<br>
Hamazoサイト<br>
<a href="http://catsleep.hamazo.tv/">黒猫のうたた寝</a>]]> 
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<name>catsleep22</name> 
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<title>世界最速のインディアン☆独り言</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933840.html" />
<modified>2009-11-27T12:10:14Z</modified> 
<issued>2007-02-18T23:54:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:catsleep22.51933840</id>
<summary type="text/plain">好きなものに夢中になれるのって
すっごく幸せなんだなぁ?･･･

ニュージーランドの南端の小さな町インバカーギルに住む
バート・マンロー･･･年金暮らしの老人の夢は
長年一緒だった１９２０年式インディアン・スカウトで
アメリカのボンヌヴィル塩平原を舞台に最高スピードの...</summary> 
<dc:subject>映画【劇場観賞】</dc:subject>
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<![CDATA[好きなものに夢中になれるのって<br>
すっごく幸せなんだなぁ?･･･<br>
<br>
<span style="color:#0066cc;">ニュージーランドの南端の小さな町インバカーギルに住む<br>
バート・マンロー･･･年金暮らしの老人の夢は<br>
長年一緒だった１９２０年式インディアン・スカウトで<br>
アメリカのボンヌヴィル塩平原を舞台に最高スピードの記録に<br>
挑戦することだった。<br>
そんな彼に、狭心症だということでドクターストップがかかる。<br>
最初で最後の挑戦になるかもしれない･･･<br>
でも、彼はインディアンと一緒にボンヌヴィルへ向かう。<br>
夢を･･･叶えるために</span><br>
<br>
<a href="http://www.sonypictures.jp/movies/theworldsfastestindian/" target="_blank">『世界最速のインディアン』</a>観てきました。<br>
スルーするかもって思ってたんだけど、<br>
映画友達の評判がいいのよ＾＾；<br>
あら、そういえば、アンソニー・ホプキンスなんだわ･･･<br>
この爺様って･･･先週見逃したのが悔やまれて<br>
あぁ、またまた越境です。。。<br>
爺様の純粋な想いに打たれるのか、悪い人は出てきません。<br>
そして、すべて、うまいほうに流れていきます。<br>
それが、なんとも心地いいんだなぁ?<br>
地元の粋がったバイカーの若者も･･･<br>
旅先で出会った、さまざまな人々も<br>
いつの間にかバートの想いを叶えるため協力していくの。<br>
まさか、その旧式バイクが世界最速記録出すなんて<br>
ちっとも信じてないんだけどね（笑）最初は<br>
爺様、老い先短いんだからさぁ?、せめてやらせてあげようよ！<br>
誰もが、ただ、そう思っただけなんだけどね?<br>
でも、バートが心をこめてカスタマイズし続けたインディアンは<br>
最強、最速でした！！！！！！！！！！！！！！<br>
<br>
それにしても、これ実話なんですよね？<br>
爺様･･･凄すぎるわ、、、＾＾；；；<br>
しかも、これだけで終わってないもん（笑）<br>
どーなるかは、映画を観てのお楽しみにしましょう♪<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://catsleep.blog.drecom.jp/archive/528 -->]]> 
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<title>あなたになら言える秘密のこと☆独り言</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933839.html" />
<modified>2009-11-27T12:10:07Z</modified> 
<issued>2007-02-18T22:41:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:catsleep22.51933839</id>
<summary type="text/plain">と、ある街･･･
その工場で黙々と働き、無遅刻無欠勤
なるべく、人と接するのを避けているのは
聴覚障害のせいだけなのか･･･
一人で食べるランチのメニューは
ライスとチキンナゲットとリンゴが半分
毎日毎日同じことを繰り返す
質素な尼僧のような生活は、なぜなのか
誰も知...</summary> 
<dc:subject>映画【劇場観賞】</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933839.html">
<![CDATA[<span style="color:#0066cc;">と、ある街･･･<br>
その工場で黙々と働き、無遅刻無欠勤<br>
なるべく、人と接するのを避けているのは<br>
聴覚障害のせいだけなのか･･･<br>
一人で食べるランチのメニューは<br>
ライスとチキンナゲットとリンゴが半分<br>
毎日毎日同じことを繰り返す<br>
質素な尼僧のような生活は、なぜなのか<br>
誰も知らない。<br>
休むこともなく真面目すぎた彼女は、工場長から<br>
１ヶ月の休暇を言い渡される。<br>
しかたなくやってきた海辺の町で<br>
ある求人に彼女は立候補する。･･･資格が必要なその仕事は<br>
油田掘削所で事故にあった男の看護<br>
看護士の資格を持つ彼女が、なぜ工場で働くのか<br>
聴覚障害は後天的？<br>
何も言わない彼女だったけど･･･</span><br>
<br>
<a href="http://www.himitsunokoto.jp/" target="_blank">『あなたになら言える秘密のこと』</a>観てきました。<br>
う、うたた寝指数がでちゃったわ、、、汗１０分ほど<br>
波に揺られたり、砂丘がざーーっと流れたり<br>
自然の音は子守唄になるのよねぇ、、、汗<br>
（って理由になるわけじゃないけど（爆）<br>
つまらないというよりも、結果的には衝撃的です。<br>
しかも表現の仕方が直接的じゃないのが、逆に深く染みます。<br>
なぜ、そんなことが。。。<br>
彼女が閉鎖的になったわけ、隠遁生活のような状況を<br>
自らつくっているわけが痛くってしかたありません。<br>
”あなた”も含め、掘削所で生活するメンバーは<br>
何かしらの心のキズを抱いています。<br>
長い長い時間と、海と潮風とに抱かれた閉鎖された日々が<br>
キズを完全に癒してくれるわけじゃないけど<br>
見つめる時間は与えてくれるんだなぁ?<br>
<br>
ナレーションが意味深です。<br>
たぶん、その想像は当たるんだけど（笑）<br>
ただ、その原因が･･･かなりショックなことは確か<br>
今、こうして生きてる自分が幸福であることって<br>
ほんっと、地球規模で考えれば希少なことなんだと思います。。。<br>
<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://catsleep.blog.drecom.jp/archive/527 -->]]> 
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<title>バブルへＧＯ！?タイムマシンはドラム式?☆独り言</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933838.html" />
<modified>2009-11-27T12:10:07Z</modified> 
<issued>2007-02-12T23:59:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:catsleep22.51933838</id>
<summary type="text/plain">1990年･･･う、なつかしいと言い切る猫は
あのとき、いくつだったのでしょう（遠い目）（爆）
『バブルへＧＯ！?タイムマシンはドラム式?』
洗濯機がタイムマシンなんて･･･面白いじゃーーん♪
しかもトラベルするときは、洗剤入れちゃうんだもん
（かなり、おかしすぎる･･･）
...</summary> 
<dc:subject>映画【劇場観賞】</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933838.html">
<![CDATA[1990年･･･う、なつかしいと言い切る猫は<br>
あのとき、いくつだったのでしょう（遠い目）（爆）<br>
<a href="http://www.go-bubble.com/index.html" target="_blank">『バブルへＧＯ！?タイムマシンはドラム式?』</a><br>
洗濯機がタイムマシンなんて･･･面白いじゃーーん♪<br>
しかもトラベルするときは、洗剤入れちゃうんだもん<br>
（かなり、おかしすぎる･･･）<br>
ちなみにうちのドラム式洗濯機は東芝です。<br>
日立じゃないから、タイムマシンにはなりません。<br>
<br>
バイトで朝から晩まで篭っていた猫がレイトショーで<br>
お気楽に観るには、ちょうどいいくらいの緩さの映画でした。<br>
吹石一恵のソバージュヘアや、伊藤裕子の前髪のとさかの立て具合<br>
今更観ると･･･結構こっけい（爆）<br>
でもあの時代は、当たり前普通だったんだよねぇ?っと<br>
感慨深いものがございました。<br>
まぁ、あの時代に、広末扮する真弓のファッションが<br>
変じゃーーん！！っていうのと同じようなもんなのだけど<br>
制服じゃないんだけど、みんな右に倣えってしちゃうのは<br>
いつの世も同じなんだなぁ?っと＾＾；；；<br>
ディスコのダンスも･･･踊り方がみんな同じ<br>
んで、みんな同じなんだから?っと、気持ちだけ<br>
大きくなっちゃって･･･膨らみきって破裂して･･･<br>
今に至るんだなぁ??っと<br>
そんなこと、思っちゃいました。<br>
作品的な空気は･･･『私をスキーに連れてって』とか<br>
『彼女が水着にきがえたら』『波の数だけ抱きしめて』<br>
と、変わってないなぁ?って感じです。<br>
昔のトレンディードラマ観てる風味（笑）<br>
「約束したけど守るとは言ってない」な人が<br>
お国の代表っていうのは･･･いいのでしょうか？<br>
（バブルはいいけど、今度は全国民に恩恵ください（爆）<br>

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<title>天国は待ってくれる☆独り言</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933837.html" />
<modified>2009-11-27T12:10:03Z</modified> 
<issued>2007-02-12T23:18:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:catsleep22.51933837</id>
<summary type="text/plain">聖なる三角形･･･いつかはバランスが崩れるんだろうけど
そんなことは絶対ないと信じてた･･･無理だって（爆）
どーいう話なんだか、予備知識入れずに観にいったのは
『天国は待ってくれる』
･･･長かったです、、、
うたた寝しなかったけど、欠伸回数５?６回
短い映画なはずな...</summary> 
<dc:subject>映画【劇場観賞】</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933837.html">
<![CDATA[聖なる三角形･･･いつかはバランスが崩れるんだろうけど<br>
そんなことは絶対ないと信じてた･･･無理だって（爆）<br>
どーいう話なんだか、予備知識入れずに観にいったのは<br>
『天国は待ってくれる』<br>
･･･長かったです、、、<br>
うたた寝しなかったけど、欠伸回数５?６回<br>
短い映画なはずなのに、ゆるゆるっと時間が流れます。<br>
<br>
小さい頃からずっと一緒だった。<br>
おとなになっても、変わらないと思ってた。<br>
女の子が一人と男の子が二人の幼馴染･･･<br>
あ、『タッチ』だ＾＾；；；<br>
ってことは、あれですかい？一人削除ですわねぇ<br>
イノッチはジャニーズですから･･･んじゃ別のひとりですか？<br>
清木場俊介さん･･･誰なのか知りませんでした（爆）<br>
んじゃ地味なこっちねって<br>
（EXILEのSHUNだってまったく気づいてません）<br>
プロポーズして、うまくいって、事故で植物人間<br>
１辺を失って、どうしたらいいかわからない残された二人<br>
まぁ、今回は『タッチ』と違って完全削除にしなかったことに<br>
意味が出るんですけど。<br>
そして、女の子がほんっとに好きだったのは<br>
やんちゃ坊主じゃなくって、力は弱いけど一生懸命に<br>
自分を守ってくれた男の子<br>
南ちゃんとは、ちょっと嗜好が違ったようです。<br>
<br>
でも、一番美味しい役だったのはやんちゃ坊主演じた<br>
清木場さんだと、猫は思うのでした。<br>
台詞が少なかったのも･･･好印象（爆）<br>
でも、映像的には同じような映像何度も使ってるし<br>
どーなんだろうなぁ？と＾＾；；；；
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<title>Ｇガール　破壊的な彼女☆独り言</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933836.html" />
<modified>2009-11-27T12:10:00Z</modified> 
<issued>2007-02-12T00:52:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:catsleep22.51933836</id>
<summary type="text/plain">ユマ・サーマンがコメディ主演？
『プロデューサーズ』で、ちょっとコメディエンヌなヒロイン
演じていますけど（笑）実は密かに楽しみだった
『Ｇガール　破壊的な彼女』観てきました。

彼女いない暦半年のマットが地下鉄で知り合ったメガネ美人ジェニー
理知的で地味な外...</summary> 
<dc:subject>映画【劇場観賞】</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933836.html">
<![CDATA[ユマ・サーマンがコメディ主演？<br>
『プロデューサーズ』で、ちょっとコメディエンヌなヒロイン<br>
演じていますけど（笑）実は密かに楽しみだった<br>
<a href="http://movies.foxjapan.com/Ggirl/top.html" target="_blank">『Ｇガール　破壊的な彼女』</a>観てきました。<br>
<br>
<span style="color:#0066cc;">彼女いない暦半年のマットが地下鉄で知り合ったメガネ美人ジェニー<br>
理知的で地味な外見に反して、意外に情熱的なＳＥＸに<br>
ちょっとうれしかったりするマットだけど<br>
実は彼女には、びっくりする秘密があったんだなぁ?<br>
彼を信じてジェニーが告白したことは･･･<br>
「わたしは実は･･･正義の味方Ｇガールなの」<br>
最初は喜んでいたマットだったけど、ＳＥＸ以上に<br>
強烈な彼女の嫉妬心に耐え切れなくなり<br>
しかも、ほんとに好きな女性が誰だったのかに気づき<br>
別れ話を切り出そうとするのだが･･･</span><br>
<br>
愛情の表現（ＳＥＸ）もグレート♪だけど<br>
それ以上な嫉妬心･･･メガトン級っていうか（笑）<br>
自動車を衛星にしちゃったり<br>
浮気現場にジョーズ投げ込んだりーー；<br>
普通の男じゃ太刀打ちできないよねぇ?<br>
･･･そう思うと、奥様は魔女のダーリンは、<br>
ちょっと凄いのかもなぁ?なんて思っちゃった。<br>
まぁ、惚れ方も違うからしょうがないけどね?<br>
だって、マットがジェニーに声かけたのだって<br>
友人に唆されてのナンパがきっかけだし（爆）<br>
特別な彼女にちょーーっと鼻高々になってみたけど<br>
ほんっとに好きってわけじゃなかったから。<br>
ジェニーにしても、ほんっとに好きだったかどうかは（笑）<br>
最後まで観てればわかるんだけど。<br>
Ｇガールに敵対するベッドラム教授の登場で<br>
彼女の過去がわかり･･･<br>
なんとなぁくこのメガトン級嫉妬のしかたとか<br>
なぜなんだか、わかるような気もしてくるので<br>
怖いけど（笑）かわいく見えてくると思うけど<br>
（って、そう思うのは、女性側だけかも？（爆）<br>
<br>
それにしても・・・<br>
もともとそーなのかライオンくんと同じで（ん？）<br>
狩りをするのはメスで、その帰りを待つのがオスでって図式<br>
実は、男性側の心の奥底の願望なのでしょうか？<br>
かかあ天下は心地いいなぁ?って（笑）<br>
とラスト観ながら感じちゃった猫なのでした。<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://catsleep.blog.drecom.jp/archive/523 -->
<a href="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933836.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>どろろ☆独り言</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933835.html" />
<modified>2009-11-27T12:09:55Z</modified> 
<issued>2007-02-06T12:03:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:catsleep22.51933835</id>
<summary type="text/plain">公開前に予告観て、柴咲コウのどろろに
あ、、、やばいかも＾＾；；；と思ってしまって
なんとなぁーーく躊躇してたら、公開後の賛否両論･･･
検証したい気持ちも募ってきて、そろそろ潮時かなっと
『どろろ』観てきました。
日曜の夕方･･･なんでこんなに満席？＾＾；；；
サ...</summary> 
<dc:subject>映画【劇場観賞】</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933835.html">
<![CDATA[公開前に予告観て、柴咲コウのどろろに<br>
あ、、、やばいかも＾＾；；；と思ってしまって<br>
なんとなぁーーく躊躇してたら、公開後の賛否両論･･･<br>
検証したい気持ちも募ってきて、そろそろ潮時かなっと<br>
『どろろ』観てきました。<br>
日曜の夕方･･･なんでこんなに満席？＾＾；；；<br>
サザエさんも始まる時間は、うちの地元じゃ、そろそろ<br>
映画館も空いてくるはずなのになぁ、、、汗<br>
<br>
<span style="color:#0099cc;">天下を取るために、生まれ来る我が子の体を魔物に与える取引をした<br>
醍醐景光（中井貴一）<br>
体の48箇所を欠損して生まれた子供は捨てられて医者・寿海の手で<br>
欠損した体に人工の手足を与えてもらい生き延びた。<br>
やがて青年となった彼は、養父・寿海と死に別れ、<br>
百鬼丸と名乗り自分の体を取り戻す旅に出た。<br>
旅の途中で出会ったこそ泥の少年（実は少女）どろろは<br>
百鬼丸の左腕の刀に目をつけ<br>
自らの仇・醍醐景光を討つための武器としたいがため<br>
彼の後について一緒に旅をすることに･･･<br>
まさか、百鬼丸が仇の息子だとは･･･</span><br>
<br>
思ったよりも、どろろを演じる柴咲コウは、大丈夫でした（笑）<br>
でもねーやっぱり原作ちょっと知ってるから<br>
<span style="color:#cc0033;">もうちょっと子供でもよかったような</span>気がします。<br>
<span style="color:#cc0033;">ちょっと前の鈴木杏ちゃんくらい</span>？なイメージだなぁ?<br>
妻夫木くんの百鬼丸は、なかなか素敵でした♪（爆）<br>
魔物に関しては･･･うーーん三池さんの映画で見たような＾＾；<br>
なんだかとっても、<span style="color:#cc6666;"><span style="font-weight: bold;">漫画チックな感じだなぁ?</span></span><br>
あ、でも、原作漫画だよね（笑）そういえば<br>
景光が魔物に祈るお堂の彫り物や彫像も･･･<br>
かなり漫画チックだったし、、、<br>
景光のお城なんて･･･どう見てもハウルの城よりも<br>
出来損ないっぽいし、、、（爆）<br>
百鬼丸と魔物とのバトルシーンも、思い返すと<br>
コミカルな漫画タッチぽいような･･･<br>
まぁ、『キューティー・ハニー』の漫画タッチとも<br>
違うんだけどね。<br>
さて、実写にした意味って何？と素朴に考えてみたりして（笑）<br>
でもね、百鬼丸が魔物を倒した後の、生身の体が戻ってくるシーンと<br>
それによって、だんだん人間味増してくるのは<br>
妻夫木くん　いい雰囲気出してるなぁ?と感心してます！<br>
んで、まだ24部の体は魔物のものって･･･続編作る気は満々な<br>
製作陣なわけ？<br>
どーなるのかなぁ（笑）
<!-- BASENAME=http://catsleep.blog.drecom.jp/archive/522 -->]]> 
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<title>あなたを忘れない☆独り言</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933834.html" />
<modified>2009-11-27T12:09:52Z</modified> 
<issued>2007-02-06T12:02:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:catsleep22.51933834</id>
<summary type="text/plain">タイトル『君を忘れない』だと思ってたら、”君”じゃなくって
”あなた”でしたね＾＾；
君とあなたじゃ･･･かなりニュアンスが違うものなのねーと
観終わってから思ったりして･･･ね（笑）

６年前に駅のホームから線路に落ちた酔っ払いを助けようとして
事故にあい亡くなっ...</summary> 
<dc:subject>映画【劇場観賞】</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933834.html">
<![CDATA[タイトル『君を忘れない』だと思ってたら、”君”じゃなくって<br>
”あなた”でしたね＾＾；<br>
君とあなたじゃ･･･かなりニュアンスが違うものなのねーと<br>
観終わってから思ったりして･･･ね（笑）<br>
<br>
６年前に駅のホームから線路に落ちた酔っ払いを助けようとして<br>
事故にあい亡くなった韓国人留学生の話を元に制作されたフィクションです。<br>
へそ曲がりな映画友達が、鑑賞後褒めていたのに背中押されて<br>
なんとなぁく観てきました『あなたを忘れない』<br>
<br>
<span style="color:#0066cc;">韓国では当たり前の兵役を終え、釜山の家族のもとに戻ってきたスヒョンは<br>
再び、学生としての生活に戻る。<br>
まだまだやりたいことは見つからないけれど、大学で日本のことを学ぶうちに<br>
興味を抱き留学を決意する。<br>
日本に留学し、日本語を勉強しバイト生活をするスヒョンは<br>
ストリートミュージシャンのユリの歌と出会う。</span><br>
<br>
たぶん惹かれたのは、彼女の歌の中の想い・・・<br>
家族と気持ちがすれ違い、傷つくのを恐れ人と付き合うのを<br>
拒絶していた彼女の、歌だから表現できている想いを感じたからだったかも<br>
彼女がスヒョンを素直に受け入れたのも、彼が日本人がどこかに<br>
忘れてしまったようなまっすぐな気持ちが響いたからかも<br>
年上は、敬うこと、困ってる人には手をさしのべること、<br>
家族を大切にし、両親を素直に尊敬できる人として見ることができる<br>
特別なことじゃないのだけれど、特別のようになってしまっていること<br>
<br>
スヒョンの性格のよさ、でもほんとに普通の･･･<br>
あたりまえの青年であることをさらっと描いているから、<br>
そんな青年だったからこそあの事故が起きてしまったことも<br>
わかったような気がしました。<br>
まぁ脚色はいっぱいされてましたけどね（笑）<br>
フィクションになっちゃってるから<br>
でもスヒョンを演じたイ・テソンの好感度の高さに<br>
ま、いいかな気分の猫なのでした。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://catsleep.blog.drecom.jp/archive/521 -->
<a href="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933834.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>墨攻☆独り言</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933833.html" />
<modified>2009-11-27T12:09:50Z</modified> 
<issued>2007-02-05T00:05:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:catsleep22.51933833</id>
<summary type="text/plain">法事も終わって夜は解放感?♪レイトショーで
『どろろ』か『墨攻』か、さぁ、どっち？
とカード切ったら･･･『墨攻』が勝ってしまいました。
あーーー『どろろ』･･･いつ観に行くんでしょう？＾＾；

中国、春秋戦国時代のお話
趙と燕の間に位置する小国梁は、趙の燕侵攻の通り...</summary> 
<dc:subject>映画【劇場観賞】</dc:subject>
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<![CDATA[法事も終わって夜は解放感?♪レイトショーで<br>
『どろろ』か『墨攻』か、さぁ、どっち？<br>
とカード切ったら･･･『墨攻』が勝ってしまいました。<br>
あーーー『どろろ』･･･いつ観に行くんでしょう？＾＾；<br>
<br>
<span style="color:#0066cc;">中国、春秋戦国時代のお話<br>
趙と燕の間に位置する小国梁は、趙の燕侵攻の通り道<br>
攻撃されるのは必至･･･為すすべもなく趙に降伏の使者を<br>
送った直後、助けを求めた墨家から一人の男が現れる。<br>
男の名は革離（アンディ・ラウ）<br>
10万の趙軍に立ち向かう為に、4000人の民を含めた兵と<br>
知恵を駆使･･･革離の戦いが始まる。<br>
最初は信用してなかった王の息子梁適も弓兵の子団との一件から<br>
革離に一目置くようになっていく。<br>
そして革離は梁に勝利をもたらす。<br>
ところが、梁王は革離の活躍に嫉妬し、国を守った彼を陥れようと<br>
画策をはじめる。<br>
そそのかしたのは、重臣たち･･･<br>
同時に、一度は負けた趙の将軍も、プライドのために<br>
梁を再び攻撃しようとしていた･･･</span><br>
<br>
ネタ的にはとっても、面白いのですが･･･<br>
『セブンソード』でかなり睡魔に襲われている猫は<br>
微妙な不安も抱いていました＾＾；；；<br>
結果的には、前半の梁の勝利までの間に、うたた寝が３回<br>
戦いの合間、合間に意識がふわわーーっと（爆）<br>
あ、でも、ちゃんと梁適と子団の弓勝負とかは観てるし<br>
趙の将軍と革離が丘の上で対峙したシーンも起きてました。<br>
要所は、押さえていたようです。<br>
でもねーーどうも、戦闘シーンふわふわしちゃうのは<br>
敵味方入り乱れると、区別がつきにくいせいじゃないかと<br>
思うのです。（あーーー思い切りの言い訳よね（爆）<br>
でも話的に濃くなっていくのは、後半なので、ま、いいか。<br>
裏切りとか、恋愛モードとか入り乱れドキドキ感は<br>
こっちのほうが上昇。<br>
それにしても、プライドとか面目とか、どーでもいいことに<br>
踊らされて、結局一番大事なもの失っていくのが<br>
とってもむなしく感じます。<br>
まぁ、梁王はどーしようもない奴なので<br>
自分が一番愚かなこと、わかってないのでしょうねぇ。。。<br>
息子があんなに、賢いのは、隔世遺伝なのか母の血が<br>
とってもよかったのか。。。<br>
革離と逸悦（ファン・ビンビン）のエピソードも<br>
すごく切ない。。。<br>
伏線もいっぱい張ってあるから、余計に切なくなります。<br>
ラストに梁を去っていく革離になぜか良寛和尚のイメージを<br>
重ねちゃった猫＾＾；<br>
やっぱりあのヘアスタイルのせいでしょうか、、、<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://catsleep.blog.drecom.jp/archive/520 -->]]> 
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<title>魂萌え！☆独り言</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933832.html" />
<modified>2009-11-27T12:09:44Z</modified> 
<issued>2007-02-02T00:41:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:catsleep22.51933832</id>
<summary type="text/plain">あれ？映画の日に劇場ですれ違った映画友達
何観るの？って聞いたら『魂萌え！』って･･･
考えることは、同じかぁ?
だって、今週末には1日の上映回数1回になるらしいんだもん（爆）

シネコンで?ミニシアター系観るなら公開1週目?♪
2週目になっちゃうと･･･観れない時間しか上...</summary> 
<dc:subject>映画【劇場観賞】</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933832.html">
<![CDATA[あれ？映画の日に劇場ですれ違った映画友達<br>
何観るの？って聞いたら『魂萌え！』って･･･<br>
考えることは、同じかぁ?<br>
だって、今週末には1日の上映回数1回になるらしいんだもん（爆）<br>
<br>
シネコンで?ミニシアター系観るなら公開1週目?♪<br>
2週目になっちゃうと･･･観れない時間しか上映しな??い♪♪<br>
（おそまつ（爆）<br>
<br>
<span style="color:#0066cc;">夫が定年を迎え、3年ほど経ったときに急逝<br>
残された妻敏子･･･告別式が終わって帰宅すると<br>
夫の携帯が鳴る･･･受話器の向こうの女性の声<br>
夫が裏切っていた事実の発覚のショック、<br>
身勝手なことを言い始める息子や娘に<br>
何もかもがイヤになって自宅を飛び出した。<br>
彼女の冒険が･･･始まる。</span><br>
<br>
別に何も知らなかったって言われちゃえばそれまでだけど<br>
敏子さんも一生懸命家庭を守ってきたのよね?<br>
母だったのよね･･･子供にとっても夫にとっても<br>
でも、結果的にむくわれないっていうか･･･<br>
気丈だったことが裏目に出て、夫も子供も甘えてる<br>
それを容認しちゃってた敏子さんが、ようやく重い腰を<br>
あげて、自分の人生を歩き出してもいいじゃない。<br>
世間から離れてる時間も長かったから<br>
最初は結構行動が突飛という感じだけど（笑）<br>
体験していくひとつひとつが、ドキドキ。<br>
ようやく、自分のやりたい道をみつけ飛び込んでいく<br>
その時の可愛らしさに、思わずにまにましちゃいました。<br>
母という象徴ではなく人間としての個として<br>
歩き出した敏子さんの姿は、ほんっと生き生きして<br>
素敵でした。<br>
<br>
女優対決･･･妻vs愛人では、口紅の赤とペティキュアの赤が<br>
勝負してる感を感じさせてくれてうまいなぁ?って感じ<br>
林隆三さん演じる敏子のボーイフレンドの失言と<br>
その後の自宅への電話での会話が、結構象徴的で<br>
思わず笑ってしまいました。<br>
思えば、結構男性は、情けない描き方になってるなぁ?<br>
ラストに持ってきた映画の、あの映像は象徴的<br>
久しぶりに、観たくなっちゃったなぁ?･･･『ひまわり』<br>
あ、ところで敏子さん･･･シニア割引ごまかしてなかった？<br>
と、なぜか今思い出しました。（59歳じゃなかったっけ？）<br>
<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://catsleep.blog.drecom.jp/archive/519 -->]]> 
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<title>幸せのちから☆独り言</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933831.html" />
<modified>2009-11-27T12:09:41Z</modified> 
<issued>2007-02-01T11:53:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:catsleep22.51933831</id>
<summary type="text/plain">クリス・ガードナー　医療機器のセールスマン
妻と5歳の息子
現在･･･家賃払えず、税金滞納、買取の医療機器は売れない
さぁ、どーする！？
そして1日16時間労働に耐えられなくなった妻は息子を連れて家を出る。
クリスはそんな妻から息子を取り返し、証券会社の研修生として
...</summary> 
<dc:subject>映画【劇場観賞】</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933831.html">
<![CDATA[<span style="color:#0066cc;">クリス・ガードナー　医療機器のセールスマン<br>
妻と5歳の息子<br>
現在･･･家賃払えず、税金滞納、買取の医療機器は売れない<br>
さぁ、どーする！？<br>
そして1日16時間労働に耐えられなくなった妻は息子を連れて家を出る。<br>
クリスはそんな妻から息子を取り返し、証券会社の研修生として<br>
出直しを図る。<br>
問題は･･･6ヶ月の研修期間は無給であること。<br>
正社員登用の確率は20分の1<br>
そんな彼に追い討ちをかけるように･･･税金600ドルが引き落とされる。<br>
所持金も底がつき･･･さぁ、どーする？</span><br>
<br>
『幸せのちから』観てきました。<br>
どん底からの這い上がり方、どーなるんだろうって思いながら<br>
全力疾走するクリスを応援しながら観てたりしました（笑）<br>
あぁ、でもそこで子供おいてけぼりにしちゃうと＾＾；<br>
『長い散歩』のあの子じゃないけど、焼きそばぶちまけられちゃうぞ<br>
なんて･･･少々妄想モードも入ったりもして、、、<br>
でも、この5歳の息子のできたこと･･･<br>
訳わからないながらも、パパに一生懸命ついて行く<br>
おうちがなくなっちゃった現実にも、パパのユーモアに<br>
つきあって、楽しく乗り切ったりして<br>
唯一現実、すっごく悲しかったのは･･･<br>
ボクのキャプテン・アメリカの人形･･･<br>
今はどこにいるんだろう。。。<br>
一番どん底にいたときのエピソード<br>
あの悲しげな顔は、凄いなぁ?って思っちゃった。<br>
ウィル・スミスの実の息子、はじめての演技なのに<br>
あなどれなーーい（笑）<br>
幸せを求めるクリスの原動力は、やっぱりこの子がいたから。<br>
そして、チャンスをつかむために、努力し続けたこと<br>
何よりも、お金があることのありがたさを心の底から感じてたこと<br>
元々数字に強かったのもね（笑）成功したベースにはなってるけど<br>
あとは、忘れなかったユーモア･･･<br>
<br>
うたた寝指数は０です（笑）<br>
4時間睡眠が続いて、やばいかなぁ？とも思ってたけど<br>
全然大丈夫だったのは･･･テンポがよかったせいなのかな？<br>
ちなみに、ルービックキューブの６面の色を終始ずーーっと<br>
合わせる努力をしてるだけの映画だったら<br>
確実に寝てましたけどね?（爆）
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<title>おばちゃんチップス☆独り言</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933830.html" />
<modified>2009-11-27T12:09:38Z</modified> 
<issued>2007-01-31T01:20:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:catsleep22.51933830</id>
<summary type="text/plain">以前ラムの大通りのえいさんの記事で強烈なタイトル発見（笑）
ついつい反応して公開まだまだなのにコメント書いたりして
先日公開になりました『おばちゃんチップス』です。
だってあの、2時間サスペンスの帝王・船越栄一郎氏が主演なんだもん（笑）
それだけで、もうおかし...</summary> 
<dc:subject>映画【劇場観賞】</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933830.html">
<![CDATA[以前<a href="http://blog.goo.ne.jp/du-rhum" target="_blank">ラムの大通り</a>のえいさんの記事で強烈なタイトル発見（笑）<br>
ついつい反応して公開まだまだなのにコメント書いたりして<br>
先日公開になりました<a href="http://www.obachan-chips.com/" target="_blank">『おばちゃんチップス』</a>です。<br>
だってあの、2時間サスペンスの帝王・船越栄一郎氏が主演なんだもん（笑）<br>
それだけで、もうおかしくないですか？<br>
<br>
<span style="color:#0066cc;">リストラにあった建設会社の営業だった修平がやってきたのは<br>
大阪のとある下町･･･<br>
そこで、夢だった言語学の研究をするために都落ち<br>
下宿先は千春さんが長年営む雑貨屋桶元商店<br>
そこには、毎日妙に元気な近所のおばちゃんたちを中心に<br>
いろいろな人が集まってくる。<br>
おばちゃん予備軍の隣の若いホステス麻衣子は<br>
なぜか修平を気に入って、いろいろ世話を焼いてくれる。<br>
千春さん手作りのおでんや、野菜の揚げチップスを<br>
目当てに子供から大人まで集まってくる桶元商店（笑）<br>
そして千春さんはとっても頼りになるこの界隈の女ボスのよう<br>
そんなおもろい下町にも、実は再開発地上げの波がそこまで<br>
きていた。<br>
そして、思いがけない千春さんの危機･･･<br>
修平は千春さんを、桶元商店を、この町を守ることができるのか？</span><br>
<br>
中年のちょっとくたびれてて、でも凄く人懐っこくて<br>
気が優しい修平キャラに船越さんはピッタリでした。<br>
他人のことを思いやることができる性格が、結果的に大団円<br>
ってことになるから、お話の流れは見えてくるんですけど<br>
最後は誰もがハッピーになっちゃうから（笑）<br>
安心して観終えることができます。<br>
おばちゃんワールドに迷い込んだ不思議の国の修平くんは<br>
最初はとまどうことも、いっぱいあったりして<br>
おばちゃんじゃないけど、大学の教授のやんわりとした婉曲な表現<br>
素直に信じちゃったりもするし<br>
商店にやってくる、おばちゃんの行動に目が点になったりもします。<br>
ズカズカと心に入り込んでくるのに、びびったりもします。<br>
実は大阪に来るにあたって、プライベートに問題を抱えていることも<br>
やがてわかってきます。<br>
でも、それがどーした！おばちゃんワールドの懐は深いのだ！（笑）<br>
いつの間にか、そこは居心地がいいところ･･･<br>
そして守ってあげたい大切な場所（人）に･･･<br>
みんなの危機を救ったのはみんなが愛したものでした♪<br>
とても心温まる･･･おもろい話です。<br>
そして、懐かしいような空気なのにＣＧは使う必要がないような<br>
下町空間･･･<br>
なんとなぁく昔のホームドラマを観ているような安心感もあります。<br>
”渡る世間”のもっと、ずーーーーっと前のね（笑）<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://catsleep.blog.drecom.jp/archive/517 -->
<a href="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933830.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>パプリカ☆独り言</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933829.html" />
<modified>2009-11-27T12:09:36Z</modified> 
<issued>2007-01-30T00:00:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:catsleep22.51933829</id>
<summary type="text/plain">週末東京に遊びに行ってきました。
主目的：芝居鑑賞＆友人との再会
従目的：間違いなく映画鑑賞＆キルフェの東京限定品ケーキ

ということで、東京到着して９：３０に新宿入り
遊びの初めはカラフルな『パプリカ』から始まりました。

千葉敦子は同僚の時田が開発したＤＣミ...</summary> 
<dc:subject>映画【劇場観賞】</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933829.html">
<![CDATA[週末東京に遊びに行ってきました。<br>
主目的：芝居鑑賞＆友人との再会<br>
従目的：間違いなく映画鑑賞＆キルフェの東京限定品ケーキ<br>
<br>
ということで、東京到着して９：３０に新宿入り<br>
遊びの初めはカラフルな『パプリカ』から始まりました。<br>
<br>
<span style="color:#0099cc;">千葉敦子は同僚の時田が開発したＤＣミニという<br>
サイコセラピー装置を使って夢治療を行うサイコセラピスト<br>
ところが、誰かがまだ未発表のＤＣミニを盗み出し<br>
他人の夢を侵食し始める。<br>
そして、研究所の所長がその犠牲に･･･<br>
犯人と思われた人物が死んでしまい、事は収まったようにもみえた。<br>
理事長は、サイコセラピー装置の開発を中止するよう<br>
命令する。<br>
ところが･･･夢の浸食は拡大していく･･･真の犯人は？<br>
敦子はセラピーのとき夢に入り込むキャラクター・パプリカとして<br>
悪夢の空間に踏み込んでいく。</span><br>
<br>
予告観たときから、実は惹かれてました。<br>
色がカラフル、得体の知れないビックリ箱から飛び出したような<br>
人形達の行列は、『千と千尋の神隠し』の神様たちのような<br>
そんな感じ（笑）<br>
あーーーこれ好きかもと思い、友人の鑑賞した感触からも<br>
うん、たぶん好きだな、きっと･･･って思ってました。<br>
問題は、早朝6時に自宅出て、新宿9時半の状況＾＾；<br>
どう考えても、うたた寝指数上昇かもねぇ、、、<br>
そう懸念してたのですが、最初から最後まで画面に釘付け<br>
うたた寝指数０で最後まで（笑）<br>
夢の世界で活躍するパプリカは少女アニメヒーローもの<br>
定番きっちり行ってるようなきがします。<br>
これ、筒井さんの作品で読んでないんだけど<br>
『家族八景』の七瀬に通じる所、あるような？（笑）<br>
あ、あくまで、勝手な想像ですが。<br>
いろいろ登場する映像は･･･映画のシーンをパロっていたりして<br>
あれは、これはって喜んでました（笑）<br>
夢の中で迫ってくるのは･･･みんな自分の顔だったりするのは<br>
マルコヴィッチだーーー！！なんてね（笑）<br>
やっぱり劇場で観ることができてよかったです。<br>
<br>
そういえば、最近あんまり夢を観てないなぁ?<br>
まぁ、それならそれで、夢を浸食されることもないのかな？（爆）<br>
でも、パプリカと夢の中であそんでみたい気は･･･<br>
すっごくするんだけどな♪<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://catsleep.blog.drecom.jp/archive/516 -->]]> 
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<title>マリー・アントワネット☆独り言</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933828.html" />
<modified>2009-11-27T12:09:33Z</modified> 
<issued>2007-01-25T22:47:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:catsleep22.51933828</id>
<summary type="text/plain">嘘みたいだけど（笑）キルスティン・ダンストが14歳の少女に見えたのには
ほんっとびっくりしました。
ソフィア・コッポラ監督の『マリー・アントワネット』観にいってきました。

オーストリアの皇女アントワーヌは、フランスとの協定に基づき
後のフランス国王ルイ１６世と...</summary> 
<dc:subject>映画【劇場観賞】</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933828.html">
<![CDATA[嘘みたいだけど（笑）キルスティン・ダンストが14歳の少女に見えたのには<br>
ほんっとびっくりしました。<br>
ソフィア・コッポラ監督の『マリー・アントワネット』観にいってきました。<br>
<br>
<span style="color:#0066cc;">オーストリアの皇女アントワーヌは、フランスとの協定に基づき<br>
後のフランス国王ルイ１６世と結婚するために故国を離れ<br>
フランスへと旅立った。<br>
まだ見ぬ婚約者だけど、新たな出会いに期待していた彼女<br>
国境でフランス側に引き渡される際、オーストリアのものは<br>
たとえ飼い犬でさえ、持ち込んではならないことにショックを受ける。<br>
でも、フランス様式に姿形を整えられた彼女は、ベルサイユへ向かう。<br>
そこでの生活は、彼女が思い描いていたような、ピンク色のＨａｐｐｙな<br>
世界じゃなかった･･･<br>
それなら、自分でカラフルＨａｐｐｙな世界に変えていけばいいのよ･･･<br>
マリー・アントワネットのフランス宮廷の生活が華やかに始まった。</span><br>
<br>
マリー･アントワネットは14歳･･･オーストリアの冒頭のシーンでは<br>
彼女がまだまだ、子供なんだってことがよくわかります。<br>
自由で気儘で、のびのびと過ごしてきた日々、ドレスも実用的なシンプルな感じ<br>
フランス国境で、パリ風のフリルやレースの華やかなドレスに着替え<br>
退廃的なベルサイユ宮殿へ･･･<br>
でも、キラキラ華やかな宮殿は、実はドロドロとした奇妙な世界、、、<br>
受け入れてくれるどころか、最高位ながらあくまでも異邦人な<br>
マリー･アントワネット14歳･･･<br>
しかも結婚相手は優しいけど、超奥手な16歳･･･<br>
結婚したからには、早く王子を産みなさい･･･<br>
本国からのプレッシャー･･･<br>
でもセックスできないんじゃーー；ねぇ、、、<br>
自分が悪いわけじゃない、でもルイを責めることもできない<br>
たまりに溜まっていく過度なストレスのはけ口は、<br>
綺麗なものへの浪費になったのは、とってもよくわかる気がします。<br>
ダッテ、マダ子供ダモン。。。<br>
そこから4年･･･王妃になった。そして7年経って<br>
ルイはやっと男になった･･･<br>
元々はオーストリアの日々がベースのマリー･アントワネットは<br>
ナチュラルなプチ・トリアノンでの穏やかな日々を手に入れる。<br>
子供じゃなくなった翌日のマリーの笑顔は印象的。<br>
<br>
あ、でも結局この後からラストまでが＾＾；；；；；長い、、、汗<br>
せっかく好きな素材使ってるのに、途中までは楽しめたのに<br>
後半の居心地の悪いこと･･･<br>
ラストはとってつけたような感じにも思えて、すっごく残念。<br>
うたた寝指数は０＾＾；とはいうものの。。。<br>
キルスティン・ダンストのマリーのイメージは<br>
悪くはなかったんだけどなぁ<br>
あ、それでも彼女の特徴的な前歯はーー；<br>
ちょっとねっ　とは思ったけど（爆）
<!-- BASENAME=http://catsleep.blog.drecom.jp/archive/515 -->
<a href="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933828.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>大奥☆独り言</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933827.html" />
<modified>2009-11-27T12:09:29Z</modified> 
<issued>2007-01-24T23:39:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:catsleep22.51933827</id>
<summary type="text/plain">ボクは家継くんです。まだ5歳です。
父上が亡くなって、若君からお上と呼ばれるようになりました。
何がどう違うかはよくわかりません。
座っていれば、間部がほとんど難しいことはやってくれるから
ボクの生活は今までとは、そんなに変わってない。
でも母上は、父上が亡く...</summary> 
<dc:subject>映画【劇場観賞】</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/catsleep22/archives/51933827.html">
<![CDATA[<span style="color:#0066cc;">ボクは家継くんです。まだ5歳です。<br>
父上が亡くなって、若君からお上と呼ばれるようになりました。<br>
何がどう違うかはよくわかりません。<br>
座っていれば、間部がほとんど難しいことはやってくれるから<br>
ボクの生活は今までとは、そんなに変わってない。<br>
でも母上は、父上が亡くなってから少し変わったかもしれない。<br>
ボクが小さい頃から傍にいた絵島は、今はとってもえらくなって<br>
大奥のお仕事をしている。<br>
母上が病気になられたときは、ボクのことを気遣ってくれます。<br>
だって、母上がうわ言で呼んだのはボクじゃなくって。。。<br>
母上が一番好きなのは･･･ボクじゃないんだな･･･<br>
ボクは病気がちだし、、、<br>
絵島はとっても綺麗で優しくて、ボクは絵島が大好きです。<br>
金魚の打掛は絵島によく似合っています。<br>
でも、なぜだかわからないけど、絵島が罪に問われます。<br>
何をしたのか、ボクわからないけど、<br>
まわりの大人のおじさんたちは、絵島は死罪だって言うけど<br>
ボクがダメだって言ったら、絵島は死ななくってよくなりました。<br>
でもね、ボクの傍には、いられなくなりました。。。</span><br>
<br>
『大奥』観てきました。<br>
ナレーションが梶芽衣子さんだったけど、昔むかぁしは<br>
岸田今日子さんだったんだよねぇ?･･･なんて<br>
ちょっと切なくなりました。。。<br>
観る前は、まぁＴＶがそのまま映画かなぁ?なんて<br>
勝手な想像働かせてましたが、絵島と生島の描き方がかなりツボに<br>
はまったんですよね（笑）<br>
台詞少なくって余韻があったから（ぉ<br>
仲間ちゃん、シリアスなときはあんまり台詞ないほうが<br>
いいなぁ?っていうのは、猫の勝手な言い分ですが（笑）<br>
そして、ＴＶでも出演していた女優の皆様が<br>
あちこちに印象的に登場し＾＾；結構な台詞を口にしてくれ<br>
おどろおどろしさも倍増したし（爆）<br>
でもね、なんか家継くんが一番ツボだったのかもしれません。<br>
お飾りなことを、幼いながらにわかっていて<br>
微妙な人間関係も、それなりに感じていて･･･<br>
でも一番大切な人の命は、きっちり守りました。<br>
男の子の鏡だわ（権力があったゆえですけどね＾＾；）<br>
意外にも泣かされた猫なのでした。<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://catsleep.blog.drecom.jp/archive/514 -->]]> 
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