こんにちはベアーズポーサッポロです

札幌の郊外で始めた小さな手作り工房。全国の手作り愛好者の皆様に支えられて17年がたちました。いつの時代も、手芸は針が心を癒し平和な家庭と家族に暖かい空間をもたらしてきました。すてきな夢のある絵本が何十年と読み継がれるように次の世代の子供達にも手作りの楽しさ暖かさが少しでも伝えられればと願いながら創作を続けています。

ほんとうにおいしい杏ジャムを作りました

最後の一瓶を開ける時に、とっても淋しい気持ちになる
大好きなアンズジャム
これは手作りならではのはなしです
食欲がない朝でもトーストにこのジャムがあれば
フルーティな香りとやや強い酸味が幸福感と
食欲を促してくれます。

これを教えてくれたのが毎年のようにこの季節
採れたてのアンズをたくさん送ってくださる
長野のKさん
ご自宅で収穫されたものを、お裾分けくださいます
スーパーの店頭に並ぶ、きれいな肌の実とは
違いますが無農薬の証。実の中はきれいな
オレンジ色に輝き、砂糖でじっくり炊き上げると
さらに鮮やかさと深みのある光沢がうまれます

もうひとつの楽しみはアンズの種(仁)を使った
杏仁豆腐
杏仁の香りは濃く深く甘い香りです
新鮮なアンズを使ったジャムつくり
絶対おすすめです
種も捨ててはもったいない
乾燥保存もできますから
ぜひ杏仁豆腐つくりもおすすめです


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 つうしん読者のあいだではポポちゃんは人気です
 小柄な体型をいかした粋におさまるポポちゃん
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やっぱりブログがいいのかなー

コットンタイム編集部から協力店紹介欄の
ところで記載に間違いありませんかーと
ファックスが届きました。
よーく見ると覚えのない
ホームページアドレスが…。

ベアーズポーサッポロはホームページをもたず
唯一このブログがネット上でご覧いただける
公式な情報源ということになります。
とはいっても猫や近くの山野の風景を
四季折々に少しばかり紹介するというもので
あまり手作りとは関係ありません。
しかももう半年放置という状態が続き
思い出すとつらくなるそんなブログなんです。

というわけでハンディワークつうしんを
お送りする度、「そろそろ何か…」と
ご覧いただくみなさま本当にごめんなさい。
幸いこのブログ
消滅することなく存在してます。
フェイスブックやミクシーなど
やってみましたが
のんびりマイペースで
好きなときに気の向くままは
やっぱりブログがいいのかなーと
思いはじめました。
勝手きままがいいなーと思います。
だからもう少し近況くらい
お伝えしていこうかな。
ハンディワークつうしんの
発送予定もお知らせしたいし。

うちの猫たちも元気です。
5匹みんな元気です。
ケータイがスマートフォンに変り
写真もきれいに手軽に
処理できるようになりました。
変わりないスナップばかりですが
こんな風景の中で暮らしてるんですね。
あまり楽しめるというものではないですが
よかったらどうぞご覧ください。

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体重増でひざ上に来ると10分が限界。ムー君

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ゴローちゃんは抱っこ嫌いな甘えん坊。

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いつも散歩で登る山。山頂は木立に囲まれ
眺望はなし。でものんびり。




山登りを始めて

 すっかりご無沙汰して申し訳ありません。いつもご覧いただく皆様ありがとうございます。
この2ヶ月のあいだ生活にちょっと変化が生まれています。このブログは私の独り言のようなものなので、近く時間をつくって、お話したいと思っています。北海道もところによっては、数十センチの積雪があるようですが、ここ札幌清田は予報に反して積雪はまだありません。車のタイヤも替えたし準備はOKだけど、出来れば年内は降ってほしくないというのが毎年思うところです。

 さて原油の先物相場が再び投機筋のターゲットとなっているという報道があり、灯油やガソリン価格がこの冬を前に値上がりしそうです。原油が不足しているわけでもないのに値上がりです。北国の生活に欠かせない灯油がマネーゲームの犠牲になって意味も無く負担を強いられるなんて、どうかしてますね。どうかしてるとおもえるような出来事、世の中いっぱいありますよね。ため息が出るようなことばかりです。最近始めた山登りのおかげで少しは気持ちに余裕ができるようになりました。

 山登りの話は次回から少しずつしたいと思います。

 

楽しい畑


ときどき記事を書く、というかんじになって申し訳ありません。
変わりなく元気にしていますので、どうぞご安心ください。
今年の夏は特に暑く、札幌も強い日差しにぐったりの毎日でした。
とはいえ35度を越す地域のみなさんのことを思うと夜も寝られますし
気の毒で仕方ありません。節電の流れもあり、さぞ恨めしい日々を
過ごされてるみなさんも多かったことでしょう。
9月に入りまして暑さも峠を越えましたが、今度は巨大台風の直撃
ですから穏やかに季節の風情を感じる間もありません。

札幌も台風の影響もあって数日前から雨が激しく降り続いています。
今夜あたりから風も強くなってまいりました。被害が出なければよいですが。
北海道は収穫の季節を迎えています。ジャガイモやトウモロコシが
店頭に並び地元の私たちでも、楽しみなほどおいしいとかんじます。

今年は自宅の花壇を畑に変えて、野菜を植えてみました。
トマトやインゲンピーマン、キュウリなどがそこそこ収穫できました。
こんなに植えてどうするのというくらいトウガラシを育ててます。
韓国トウガラシという苗を植え、大きなトウガラシが次々収穫できてます
早めに収穫して乾燥させてますがきれいな赤が辛さを連想しますが
生で食べても辛くないんですね。
このトウガラシでキムチを漬ける予定なんですが、辛くならなかったら
どうしようとちょっと心配になってますが、十分乾燥すれば辛くなりますよね?
生は辛くないのはタカノツメも同じでした。
畑の栄養がないから辛くならないのかもと、ますます心配になりましたが。
つるして乾燥させながら、いつ辛くなるのか時々かじってます。

就職しました

 一ヶ月と少しブログをそのままにしてしまい毎回見て下さる皆様には大変申し訳ないです。6月始めに札幌豊平区の社会福祉法人に就職が決まりまして、研修とか前職の引継ぎなどありまして6月22日より出勤となりようやく少し落ち着いたところです。50歳にして新人ということですが、以前から関心があった世界なのでとても新鮮な気持ちで勉強も楽しく毎日仕事しています。私は経験豊かと評され手の器用さと多趣味もおもしろうそうな人間だということで(想像)採用されたのかもしれませんが、理事長さんは大変な勇気の持ち主で人を年齢や性別で差別しないという法人の理念を地でいくような感じです。30代で知的障がい者といわれる人々が入所施設で一生を過ごすことに疑問を感じ、自ら障がい者と寝食を共にしながら無認可の共同作業所を始め、障がい者が社会でごく普通に暮らせるようにと一筋でやってこられた方です。私はいわゆる通所の施設で生活介護サービスを受けつつ働きたい方の為の支援をする仕事ですが、有りのままの自分を真正面からぶつけてくる利用者さんに、本当の人間のあるべき姿があるようでなにかほっとする想いで毎日接しています。

 7月に入りましてハンディワークつうしん7月号の準備もすすめまして、発送の予定となっております。19日から順次お送りいたします。東日本大震災のあと、しばらく仕事も何も手がつけられない呆然自失状態が時々ありまして、人の命とか文明とはどんな意味があるのかとか、便利で豊かな生活を型にはめられて、させられてるだけではないかとか、もっと自分自身でこんな生活をするんだという信念が必要ではないかとか、いろいろ考えておりました。原発事故にいたって全ての縮図はこの原発政策のありように見て取れるような気がしました。電力は必要だが電気を選べないという、この明解な事実が原発政策の一番恐ろしいところでした。思うがままに物事が進められる時に人間はどこで良心が欠落するのか。たとえばつつましく毎日食べれて健康が第一と暮らす無数の一市民がこうむるであろうリスクと引き換えに普通のサラリーマンではありえない高額な報酬を一個人に約束するとします。この一個人は未知のリスクに良心が痛み引き換えに応じられないと報酬を拒否できるでしょうか。どうも国のエネルギー政策とかいって大きな枠組みで物事が進んできたように見えて、実は一握りの異常な報酬を得る人たちの利害だけで進められてきたとっても薄っぺらな中身だったのかもしれませんね。そこに善良な市民の暮らしや、福祉といった観点が真剣に議論されるのでしょうか。原発のヤラセ番組が最近話題になりましたが象徴してるように思います。過去にどれだけ、当たり前にやられてきたのかと思うと恐ろしいです。原発が良いか悪いかは専門家ではないのでわかりません。ただ
今回の事故でわかったのは原子力事業とは最終的には人の命や生活を犠牲にする覚悟がなければできないということでしょう。専門家や政府機関、政治家はそこをごまかさないで、はっきりと前提条件に提言して推進しなければ今回のようなことになるということです。みんな口々に騙されたといいます。正直にありのままの全てをしゃべってくださいね。

只今就活中

 実はアルバイトしてます。ある高齢者施設でお年寄りと半分生活を共にしています。というのも夜間の緊急事態にそなえる当直もあるからです。というよりも半分この施設の住人のようになっています。おかげさまで40名ほどのおばあちゃまやおじいちゃまから大変可愛がられ、あれやこれやと何でも頼まれます。なんとボランティアで刺しゅう教室までやらされ(?)何をしに来てるかわからなくなることがあります。大半の時間は話相手ということで様々な話題、昔話や妄想、悪口の聞き役に徹しています。お年寄りと接することは全く苦にならず、自ら適性を感じてしまうのですが、50歳男性というのは介護の世界では需要があまりなくて、女性中心の世界です。つまり仕事のやりがいを求めて研鑚を積んでも、それは技術技能であり、なおさら需要がないという感じです。もっと根源的な福祉の精神に関わりたく只今、就活中です。(もちろんベアーズポーサッポロは変わりなく営業してまいります。ご心配いりません)というわけでちょっと忙しくしてました。ごめんなさい。

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いつも短いあくびのムーくん、一瞬でおわる。

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使い古しの水槽でリラックスしてるポポちゃん。どこが居心地いいのか…。

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山菜のタケノコ。北海道はチシマザサ。高級食材。

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実家の母が育てたクリスマスローズ今が見頃。
北海道は雪解けのあと、いっせいに花が咲く。
スイセンとチューリップも同時に咲いてました。

春の白旗山散歩

 気持のよい晴々とした天候が続きません。どんよりとした曇り空の下、いつもの散歩コースを一周してきました。2時間くらい歩いて、芽吹いたばかりの木々のこずえや草花をながめ、小鳥のさえずり聞き、少しばかり山菜を摘んでまいりました。10年以上通った路も若い時の調子で歩いてしまうと後半がややつらくなってしまいました。体力維持のために特別なことは何もしていないので、体力は衰える一方なのでしょう。なのでこれから秋までウオーキングで体力維持に努めようかと思います。

 これから北海道は山菜の時期を迎えます。今回も散歩の途中で、フキとヨモギを摘んできました。葉が開いたばかりのフキは香りが良くてやわらかく、とてもおいしい。調理の手間も考えて一回食べるぶんだけ採ってきてはいただいています。7月頃まで楽しめますが夏のフキは少ししゃりしゃりと歯ごたえがありそれはそれでおいしいものです。ヨモギは所々に群生していて一か所で十分なだけ採集できます。茹でて冷凍保存し、初夏にきれいな笹の葉が開いた頃、餡を炊いて笹団子を作る予定です。

 これから楽しみな山菜にタケノコがあります。北海道は孟宗竹ではなく、笹の若芽をタケノコと称しています。千島笹という成長すると2メートルくらいになる笹で通称ネマガリタケとも言われるように、根元が曲がって地面から突き出ています。地面から少し顔を出したものを採集します。独特の香りと歯ごたえがあってとても人気のある山菜です。お店などでは高級食材となっています。茹でて皮をむき煮物にしたり、皮つきのまま焼いたり蒸したりすると、香りが強調され生醤油やマヨネーズでとてもおいしくいただけます。採集できたらまたご紹介しましょう。
 好きな山菜にアズキナと呼ばれる大変栄養価が高くおいしいものがあります。雪解け間もない山の斜面などに群生します。正式な名称はユキザサといい、かわいい花をつけます。こちらも近くご紹介できたらいいですね


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こんな山道をひたすら歩く

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沢で見つけたエゾサンショウウオのたまご。うちの子どもが小さい頃
よく持ってきて育てました。かわいい生き物です。



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山のすみれ、地面に這うように咲いています。きれいな花です。


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ヨモギはお茶にしてもおいしいとか。

五月持病

 札幌もようやく桜の季節を迎えまして、いつも通る道すがら、なんとこの木も桜だったのね、と花が終わると印象に薄いせいでしょうか、あちこちで咲き誇るいつもの木が新鮮に映ります。

 このところ好天が長続きせず晴々と気持の良い日の後は、一日そぼ降る雨というパターンが続いています。気温は雨でも10度を超えました。この急激な気温上昇が良くないんですね。どうも良くない。ついこの前の冬のなごりを引きずるような、みぞれが混じったところまでは、気も引き締まっていたんですが…。

 冬というのは厳しい環境だけに、生活全般が割に締まってるといいますか、軽い緊張の中にあるといいますか、春まで生き延びなくてはというDNAがはたらくといいますか…。

 風邪などひいてられないし、食事もちょっとは考える。肩こり悪化させないように体を冷やさないようにもします。朝の異常な冷え込みに注意したり、大雪の朝は雪かきや子供たちの登校に支障がないかとか、前夜から天候をチェックします。原油高の昨今灯油も出来るだけ節約したいので、お風呂は次々と隙間なく入り無駄な暖房に注意したりも大切です。

 お買いものに自転車が使えない冬は、徒歩での厳しい買出しが待っています。買い忘れがないよう気をつけます。それがどうもこの時期なんとか生き延びたという開放感からでしょうか、腰が重いんですね。完全に動きが鈍ってます。

 それでも庭の花壇を畑にして、トマトやキュウリの苗を植えたり、春の山菜を見に行ったり、多少の動きはしてみました。これからの山野は捨て猫に遭遇することがあるので、もう勘弁してほしいという半面、まかせなさいという思いもあって、ちょっとドキドキしながら山野歩きです。

 長ーい冬の後遺症とでもいうのでしょうか。五月持病と呼んでます。ちょっとのんびりさせてもらって、五月後半から一気に活動的になる予定です。ならないと怒られそうなので頑張ります。


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はる一番に咲くエゾエンゴサクの花、上はあまりない白花、下は良く見かける青や紫の花です。先日散歩で。

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日溜まりは早者勝ち、でもカメのタローは特別、誰がいてもお構いなしに割り込んじゃう。

ザワークラウト

 ザワークラウトをつくりました。時々ですが2玉ほどキャベツを用意して漬けています。もともと浅漬けやキムチも時間がたってすっぱくなったものを好んで食べていたので、わざわざ乳酸発酵させてすっぱくしてつくる、手作りのザワークラウトのおいしさと手軽さ経済性には、ちょっとした喜びを感じます。

 北海道も独自の漬物があります。飯ずしといって、ニシンや鮭を少しの野菜と一緒に麹で発酵させた、なれずしの一種や、大根やきゅうりを甘い酒粕でつける粕漬けが、私たちの親の世代までですが、どこの家庭でも作られていた冬の保存食です。北海道を代表する冬の漬物でニシン漬けという、子供たちにも人気の漬物があります。麹でみがきニシンが程よく発酵して、うまみが大根やキャベツにしみわたった、寒冷地ならではのおいしい漬物です。

 昔の家は今のような断熱が良くないですから、たとえ家の中でも、火の気のないところでは冬にはバケツの水が凍るほどでした。こうしたきびしい環境だからニシン漬けが、おいしく漬かったのかもしれません。今の家は冬でも暖かく発酵が早く進みすぎるので、麹菌による発酵よりも乳酸菌発酵が進んでしまい、すぐにすっぱくなってしまうんですね。ニシン漬けは環境に適応した食品でした。

 さてザワークラウトはわざわざ乳酸発酵ですっぱくしていただく漬物なので、すっぱくて正解です。ドイツの家庭料理の付け合せに欠かせないそうですが、確かにゆでたジャガイモやソーセージによく合います。うちはカレーライスの付け合せや食後にさっぱりするので食べています。よく噛みしめるほどに、うまみといいますか、奥深い味わいでやめられなくなることもあります。乳酸菌の威力なんでしょうね。材料は非常にシンプルでキャベツと塩、香辛料にコショウ、ローリエ、唐辛子と水だけです。

 漬物が大変豊富だという京都にも、あえてすっぱくしていただく漬物があるそうですね。とっても興味があります。たぶん京野菜とか使って漬けるのでしょう。発酵食品研究で著名なあの小泉先生が、くさいものはうまいといっておられましたが、酵母や乳酸菌のはたらきによるものは確かに独特な芳香がありまして、ザワークラウトも発酵臭というのがあります。発酵による分解でうまみ成分が強烈な発酵臭と共に醸し出されるということなんでしょう。

 そうそう日本を代表するといっても良いほど有名な発酵食品に「ふなずし」がありますね。作家の椎名誠さんが、知人から、ふなずしが届き、「ふなずし」なるものを知らない自分はそれを腐ってるとおもって捨ててしまい後で後悔したというんですね。さらにそれがおいしく、貴重で、非常に高価とわかり大変悔やんだというのをエッセイで書いてました。先日もテレビで紹介してまして、やはり各家庭で漬けるのだそうで、それぞれ味も違うのだそうですね。ご当地の環境に適応して代々作られ続けてる貴重な食品なのでしょう。いつか食べたいねとドリアンが大好きな(といっても今まで3回だけ)息子と、想像を膨らませてしまいました。

 けっこう適当に作って、おいしくできるものですから、作り方といってもおおざっぱです。参考までにご覧ください。

 ザワークラウトの作り方 キャベツ1玉分
 
 材料 キャベツ1玉
     塩24グラム
     ローリエ2枚
     とうがらし1本
     コショウ
     水200cc

 .ャベツを千切りします。かなり細く、糸状です。スライサーを使ってもよいです。
◆,箸Δらしを適当に切ります。コショウを挽きます。ローリエをちぎって小さくします。
 重石のできる大きめの容器にキャベツを入れて、塩を振り入れ、香辛料を加えてよく混ぜ合わせます最後に水を加えてなじませ、落としふた、重石(うちは2.5キロを使いました)をして室温で2〜3日置きます。
ぁ/紊上がって濁り、食べてすっぱくなってたら出来上がり、保存ビンなどに移して、冷蔵庫で保存します。ちょっと日がたって、よく漬かったのもおいしいですよ。

  いろいろな作り方があると思いますので塩加減、香辛料を工夫するなど好みでどうぞ。

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野菜を買って

 先日近くのスーパーマーケットへ行きまして、野菜を買い求めました。風評被害が深刻だと報道されてますが、茨城産がとても安く並んでいまして、風評被害の影響がここまできてるのかと思うと複雑な心境になります。

 政府発表の「ただちに健康に害を及ぼさない」といった言い回しが一つの原因だろうと思うし、放射能汚染についての正しい知識と認識が不足してるために無用な懸念が生じてるということもあるでしょう。学校では習わないし。

 政府がとった出荷停止という措置も、法律に基づいたもので、その根拠となった数値もこの非常事態に、はたして適正なものであったか疑問に感じます。農産物の出荷停止措置とは食べちゃいけないということでしょう。そんなに危険なんでしょうか。政府発表では、食べても全然大丈夫みたいなこといってるし、それを毎日毎日食べ続けるということじたいありえないことです。水で洗うだけで放射線量がかなり減少するということだし。

 大手のスーパーが真っ先に産地をみて入荷制限したんですね。今頃になって被害をこうむった地域の応援セールなんていってますが。産地から出荷されたものは安全だと初めからいってるのに。

 できるだけ風評被害のある地域の野菜や食材食べるようにしています。安い価格で買わせてもらっても喜べないですね。自分の思いとしては、考えてもしようがないことですが、将来仮にがんなどになる恐れがあるとすれば、この野菜を食べても食べなくても確率はまったく変わらないと確信するので、被災者支援という意味合いでも、福島、宮城、岩手、茨城、千葉産の食材を出来るだけ消費したいです。

 北海道はまだ地元産が出回っていませんので、普通の価格でどんどん消費されて被災地域に貢献しなくてはいけません。うちがよく行くスーパーは大手ではありませんが、ちゃんと産地を表示してまして、千葉産、福島産、茨城産のキャベツや小松菜など買いました。市場に出回るものは間違いなく安全だとおもいますので、なんの落ち度も罪もない生産者をこれ以上苦しめてはいけないです。


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