n さて、ここらへんで - livedoor Blog(ブログ)

2007年07月28日

1974年・筑摩書房「終末から」

1974年に刊行された雑誌「終末から」
私の手元に3号〜終刊9号までのセピア色の「終末から」がある。
味戸ケイコ

昨日から書店で開催されている「味戸ケイコ原画展」は中学高校の同期生が主催していて、叙情の挿絵画家味戸ケイコさんの絵本の出版元でもある。今日も原画展を訪れた。初回は主宰者の友人と懐かしさで盛り上がり、じっくり原画を堪能できなかったので、あらためて訪れた。味戸ケイコさんの年譜を読むと「1974年に雑誌『終末から』の表紙を担当」とあった。私は紛れもなく、その「終末から」を買っていたし愛読者でもあった。そうか、あの雑誌の表紙は彼女だったのか!と再会というか邂逅というのか、とてもノスタルジックな気分になった。書店を出るときには札幌に着いたばかりの味戸ケイコさんご自身にもお目にかかれた。

帰宅し、本棚の「終末から」を探した。創刊号だけ残っていると思い込んでいたけれど、実際は味戸ケイコさんが表紙を書き始めた3号から終刊までの7冊を持っていた。
味戸ケイコ
時代の空気を目一杯含んだ筑摩書房のこの雑誌に自分だけの新たなエピソードが生まれてしまった。
 
 
 
終末から
これまでは捨てるに捨てられずなんとなく並べていたのだけれど、今日からこの雑誌は雑誌の域を越えたセピア色の青春になった。


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2007年03月21日

ああ、人事・嗚呼じんじ

 どこにでもある組織のドタバタが年度末を節目に決着がついた。定年退職者に中途退職者。経費削減、省力化で私の部署はざっくりとカスタマイズされた。が、仕事量はこれまでと同様。私自身の職域は広がり、役職の責任も負わされた。で、仕事の割り振り、時間の割り振り、課員の人の仕事のし易さをあれこれ考えていたらビールの酔いも醒め、頭も冴え、とうとう睡眠剤の力を借りた。それでも尚落ち着かないのでこんな深夜にblogを書いている。

人事異動時の要望書では私の希望はそこそこ適えられていた。あとはざっくり持ち去られた分を他との駆け引きで「仕事の実(ジツ)」を取って中間管理職の修行を積むしかない。作戦練るのもひと仕事。

昨年から育て始めた「フクシア」。30鉢もの管理がストレス解消になるかな?さらに早起き励行だ。

 



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2007年03月10日

とうとう3月年度末

専業主婦から兼業主婦になって「年度末」「年度始め」が気持ちの上でとても大きな節目になっている。あるときは転職、ある時は異動。

この時期を迎えつつある年末からお正月にかけて、不安定な心理が生まれ、2月は気持ちが迷走するピークとなり、3月は開き直りの時となる。

実は今現在も不安要素をいっぱい抱えている日々で、まだ結果が出ていない。こうして過ごして12年目。だからこそ気分一新を繰り返してこられたのかもしれない。2月はゲル、3月ル。日記も書けずにあっという間に過ぎてしまう。

来月の今ごろは新境地を知らせているはず。



catwalk7 at 12:33コメント(0)トラックバック(0)日記/一般ダイエット 

2007年01月13日

レインボーメーカー 5

98e05c6d.jpg

年末にNYに住む親友から届いた贈り物のひとつ。http://www.digimoba.com/products/rainbow/rainbowmaker.html

彼女は珍しいものを贈ってくれる。今回は「幸福感」を贈ってくれた。

私は秋に聴いたフジコ・ヘミングのCD「奇跡のカンパネラ」を贈っていた。

他の人から見ると他愛のない贈答でしかないのだけれど、30年を越える付き合いの彼女とは少なからずそこに込めたメッセージをやり取りできる。私たちには相聞歌のようなところもある。(おんな同士だけど)お正月には風水のお守りも届いた。今日は休日の午後。くるくる廻っている部屋のクリスタルは明るい癒しを部屋中に、私の気持ちに与えている。



catwalk7 at 14:32コメント(0)トラックバック(0)日記/一般くらし 

2007年01月08日

久々更新ごめんなさい

ba7941a3.jpg

2006年は11月でブログのアップは停止していた。

訪れる人は少ないとはいえ、UPした以上は更新しなくちゃダメよね〜。

年末年始は姑・小姑を含め家族プラス実母と総勢9人の宴会やらで気持ちばかり焦る毎日だった。娘一家と息子を飛行場へ送ったあと、血圧を測ったら下は99上が148とかなり高くて疲れの程を実感した。

昨年をさらっと振り返ると3月にローリングストーンズのコンサート。恩師・同級生の逝去が4月にあり息子の大学生活が終わり1時期同居。その頃に読んでいたのが「東京タワー」今でもこの本の切なさを懐かしむ余韻がある。この本は「坊ちゃん」のような名作、ロングセラーになっていくのではないかと思う。

4月末には夫が素人蕎麦打ちの段位認定に挑戦し、初段位合格。

知人に頼んでゲットした「おかしな二人」のチケット。客席は前から2列目でベストポジション。浅丘ルリ子の愛らしさ、妖精度100%以上に打たれ、永遠のアイドルだな〜と感激。

7月には美輪明宏のコンサート。10月には宅建に挑戦し、翌月合格発表で自分の名前を見つけて安堵。

11月にはフジコ・ヘミングとモスクワ交響楽団のコンサート。夫共に感激の1夜。

毎月のように夫の蕎麦行事に付き合って、1年は暮れたような気がする。

合間に実家の母と温泉へ。

昨年の最大の収穫は「富良野」の旅。十勝川温泉でモール温泉(北海道遺産だそうな)のなめらかな湯に感激し、グランベリーのスイートポテトや美瑛の丘の美しさ。11月末に再度来訪した初冬の美瑛では拓真館付近で撮った写真を年賀状にも使った。

知人から格安で分けてもらった1眼レフもこれからの楽しみを増やしてくれた。

今年はどんな年に?

回りの動きを気にすることはやめた。自分のペースを守り、あれもこれもと手を出して仲間であることを確認しあうような幻想を捨て、自分が必要とされる手伝いにのみ応える。他に代わる人がいるなら気負わずにしゃしゃり出ない。

60歳になるまで10年を切っている。計画的な目的を建て、次の自己実現に向けては寡黙が1番。(笑)そんな気持ちで2007年をスタート

 



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2006年11月13日

冬支度

いよいよ雪も降り始めた。まだ積もるまではいかないけれど、朝晩の冷え込みが厳しくなるのでタイヤ交換の最終ラウンド。私の車は今度の日曜日かなぁ、交換。今朝、夫が冬のコートを着ようとするとインナーがない

ドライクリーニングに出していて、インナーと帽子を外して出していたのかな?と。実は記憶が曖昧。しかもどこ探してもインナーと帽子がない

これでは冬支度にならない。今年はずい分衣類を整理した。間違って捨てちゃったんだろうかぁ。



catwalk7 at 08:42コメント(2)トラックバック(0)くらし日記/一般 

2006年11月02日

モバイル用PC故障?

私のPCのお助けMenの師匠の1人から分けてもらったsharpのmuramasaが絶望的な故障状態になったみたい。

sharpのロゴがアップした後、オペレーションシステムが見つからないと英語で表示される。リカバリーすると復活するかも、と言われているので家庭内ヘルパー(別名夫とも言う)に協力させ、なんとか復調したい。(願)

今月、プライベートで2箇所から講師を依頼され、モバイルPCがないとちょいと困る。一応パワーポイントを使って、と言うことになっている。

パワーポイントを使ってもっともらしく、というのはあまり好きな講師のスタイルじゃないけど、ま時代の流行りの要請ですかね。

メインマシンがかなりヘタって入れ替え時期でもあり、資金繰りを含めアレコレ思案する師走前なのだわ。

その後の報告

ノートをクレードルから外し、半日充電し、

起動したら正常に動作しました。\(~o~)/



catwalk7 at 14:16コメント(0)トラックバック(0)日記/一般 

2006年10月29日

秋の夜長 5

久々に秋の夜長、週末をゆっくり過ごしている。

先々週の土日は宅建の真っ最中。先週は雪降る前の道東へのドライブ。平日は仕事。なんとなく落ち着かないまま、2週間が過ぎた。今夜やっと自宅でのんびり過ごした。池田町のワイン城で買ってきた十勝ワイン(町民サービス用)に十勝ビーフのスモークビーフ。酢牡蛎に雪化粧ささぎの煮物。サツマイモのオレンジジュース煮。買い置きしていたスモークチーズ。ワインの後ろに見えているのはフクシア・ウィンドチャイムネオンホワイト。てんでバラバラのメニューになってしまったけれど、緊張を強いられるイベントも当分ないので、久しぶりにのんびりした気分。

十勝ワインサツマイモのオレンジ煮   

 

 

 

 

 

今夏7月から育て始めたフクシアにはまりまくって最初は2鉢だったのに今では18鉢にもなってしまった。第1陣はたっぷり花が咲き今もまだまだ蕾も付いている。でも残念ながら、こちらの気候は厳しくなってきて、庭に出しっぱなしには出来ない。朝晩、鉢を玄関フードと庭に出し入れしていたけれど、もうそれも無理のよう。とうとう、今日は全てのフクシアの鉢を室内に入れた。             第2陣はすくすくと伸びている小苗たち。蕾が少し付いているもの、1輪だけ開花しているフクシア。

こんなことをしているだけで1日が終えた。幸せ、っていうほどではないかもしれないけれど、平穏な時間。明日は2ヶ月ぶりにパーチメントを手がける予定。



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2006年10月16日

フクシアカルメン

カルメンカルメンカルメン

 

 

 

 

私は興味を持つと活火山のようにそのものに向かっていく。

今年はフクシアにとうとうはまった。フクシアは大好きな花だったけれど、以前枯らしてしまったので育てるのを諦めていた。ひょんなコトから夏から育てることになり、9月には新しい株も買って、手塩に掛けている。その株の一つがこれ。「カルメン」という。届けられた時にはすでに可愛い蕾が付いていたけれど、今日仕事から戻ると2輪、咲いていた。

カルメンという名前どおりゴージャスな花。昨日は不動産関連の資格取得で受験を終えたばかり。こんな優雅な花を見ていると、本当に癒される。

花は神様が下さった天使ですね。

 



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2006年09月07日

雨の晴れ間に

仕事は休み。天気は雨模様。気分はブルーグレー。

晴れ間が見えて、相変わらずフクシアを撮ってみた。

しずくも微笑んでいるような秋の昼下がりでした。雨上がりのフクシア



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