2005年10月23日

興奮冷めやらぬ

今日になってもガンバ戦勝利の興奮が冷めやらないので続報などを。

何と言ってもマグノの言葉だろう。


「シャムスカが大分に来たことを神に感謝したい」


「今日の勝利で、我々が来シーズン、タイトルを争う力を持っていることを示した」


「大分のサポーターがビッグアイを満席にしてくれるだろう。全力を出して勝つ」



まず「シャムスカが大分に来たことを神に感謝したい」という言葉は、マグノだけでなくトリニータを応援する者全員が同じ思いだろう。

そして「今日の勝利で、我々が来シーズン、タイトルを争う力を持っていることを示した」という言葉は来年もトリニータのユニフォームを着たマグノの姿が見れるということなのだろうか。

最後の「大分のサポーターがビッグアイを満席にしてくれるだろう。全力を出して勝つ」という言葉に答えないわけにはいかないのではないか。


次節のジェフ戦も勝ってブログを更新したい。

2005年10月22日

ガンバ戦

「俺たちは強い!!」


スラムダンクで湘北の合言葉でもあった、この言葉がすぐに頭に浮かんだ。

そう「俺たちは強い!!」のだ!

首位のガンバ大阪に勝つのだから間違いない。


今週1週間は大忙しだったのだが、その疲れも吹っ飛んだ。

今日は仕事場で隠れ隠れ携帯で速報を見ていた。

勝ったと分かった時には思わず言葉が出てしまった不審がられた。

まあそんなこともどうでも良い。

それ程、今日の勝利は嬉しい。


これでシャムスカ体制になって6戦して5勝1分け。

しかもレッズ・マリノス・グランパス、そして今日のガンバとビッグクラブや上位のクラブに勝っているのだから実力だろう。


次節はオシム率いるジェフなので、これまた厳しい試合になるだろう。

しかし今のトリニータならやれるはずだ。

2005年10月15日

エスパルス戦

トリニータ強すぎ!!!

いや〜これを書いてる今も顔がにやけっぱなしだ(笑)

これが本当に残留争いをしているチームなのだろうか。

5−0なんて信じられない!


これでシャムスカ体制になって5戦して4勝1引き分け。

前任者の時とは雲泥の差だ。

以前はマグノに頼りっぱなしだったのが、今はマグノの良い所を他の選手が引き出そうとしているのが見える。

それでマグノも随分楽にプレーできるので好調をキープ出来るのだと思う。

それに釣られて他の選手も・・・と所謂相乗効果というものが如実に表れている。


次節は首位のガンバ大阪戦。

厳しい試合には間違いないだろうが、今のトリニータには期待しても良いのではないだろうか。

ガンバは得点力は物凄いものがあるが、守備に関しては脆いものがある。

事実得点では首位だが、失点では下から数えた方が早い。

今のトリニータなら十二分に得点できる。

あとは守備陣がどこまで持ちこたえられるかだろう。

トリニータの守備陣はここ4試合無失点とは言え、ポストに救われるなどラッキーな面も多い。

なので守備陣には一層気を引き締めて頑張ってもらいたい。

そうすればきっと勝利が見えてくるのだから。

2005年10月13日

ウクライナ戦

何と言うか、あそこまで露骨な判定は久しぶりに見た気がする。
W杯の韓国−イタリアのモレノ主審以来じゃないかなここまでのは。

最初はやけに日本側のファウルが多いなという感じだった。
ただそれは日本選手の手癖の悪さが気に入らないのかと思っていた。
ケッコウ深いタックルを流していたからね。

でも前半の早い段階で思い違いだと気付いた。
気付いたプレーはウクライナのゴール前で中村が後ろからタックルで倒されたのに流したシーンを見て、そういうことかと思った。
その後は案の定だった。


とは言え、試合内容も相変わらず良くなかった。

シェフチェンコがベンチにも入っていない時点で期待していなかったが、やっぱりイマイチな内容。
親善試合ということもあったのかどちらもやる気というか、勝ちたいという気持ちが感じられなかった。

しかしそのつまらない試合が、上記の主審のおかげで(せいで?)面白くなったのは何の因果だろう。

後半の8分に中田浩二が退場になってからウクライナが勝ちに来て、日本もそれに負けじと対応したので面白い展開になった。
まあ親善試合で一発レッドというのも珍しい気もするが・・・。
日本は中田浩の退場で一人少なくなり、3−5−1にシステムを変えた。
時折カウンターを見せるのだが1トップが鈴木ということもあり、ウラを突くといった攻撃が見られなかったのが惜しかった。
大久保あたりだと面白かったんだろうが、それだとポストプレーが厳しくなって押し上げが出来なくなっただろうしね〜。

まあPKを与えたシーンはご愛嬌ということで・・・。
主審は何が何でもウクライナに勝たせたかったようだが何かあったのかな?
これがW杯の本番だというならわかるのだが・・・。


テレ朝曰く「決意の東欧遠征」の収穫はなんだったんだろうか?
4−4−2のダイヤモンド型がまずまず機能したことぐらいかな。
あとは茂庭と坪井といったところが日本代表のCBのスタメンはありえないということか。
甘いプレーが多すぎて、とても安心して負けせられる気がしない。
中澤がいないと不安でしょうがない。
松井と大久保はアピールの場があまり多くなかったし収穫とまでは言えないだろう。


A代表のテストマッチは年内があと1試合という。
大丈夫か???

2005年10月12日

相棒

やっぱり相棒は面白いな〜。

水谷豊と寺脇康文のコンビはやっぱりイイ!

今回は薫ちゃんと美和子の復縁もありそうだしね。

前シリーズで意味不明な別れ方をしてたんでどうなるかと思ってた。

脚本家が代わったのかな?

以前好きだったはみだし刑事も脚本家の交代などで変になってしまったから、相棒もそうなってしまうんじゃないかと思ってたが大丈夫そうだね。

これでしばらくドラマに楽しみが出来た。

今後も楽しみ楽しみ。




今日はサッカー日本代表のウクライナ戦がある。

こっちも面白い試合であることを祈る。
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2005年10月11日

変わるの?

小野が日本代表から離脱した。

右足の小指の炎症らしい。

右足の小指といえば、バーレーン戦の直前に骨折した指である。

「折れた場所が痛いのではない」ということだが心配だ。

しかし小野は代表の試合前になるとケガをしている印象がある。

小野はフェイエノールトから移籍する気だったがケガで移籍できなかった経緯がある。

こんな風にケガが続くようだと今後の小野のサッカー人生も狂わせかねない。

一刻も早く怪我を治して欲しい。


その小野の離脱もあって、明日のウクライナ戦はシステムが変わるそうだ。

中盤の底に中田浩を入れて、両サイドをやや下げたトリプルボランチに近い形のようだ。

その左には稲本、右には中田英が入るらしい。

本来なら中盤の底に福西が入るのだろうが、オールスターで今回は帯同していない。

まあやってみないとわからないが機能するのだろうか。

ウクライナもシェフチェンコがケガをしたとの情報もあり、先日のラトビア戦同様に締まらない中途半端な試合になりそうで怖い。

ラトビア戦とは変わって、締まった試合を見せて欲しいものだ。

2005年10月09日

オールスター

いや〜面白かった。

昨日の日本代表の試合比べて、その差がはっきりとしていた。

総じてオールスターのようなお祭り試合だと散漫な展開となりそうなものだが、3−2と拮抗した試合ということもあり要所では締まったプレーを見せてくれた。

その試合を引き締めたのがMVPのマグノアウベスだったと思う。

特に前半終了間際に見せた全力の守備はお祭りのソレではなかった。

まるで公式戦のような守備であった。

まあトリニータのファンなので贔屓目もあるだろうが、それでも素晴らしかったと思う。


我らがトリニータの選手はマグノがMVP、高松が1ゴールと最高の結果を残した。

あと西川も1失点したものの立派にJ−WESTの先発GKの任を果たした。

何とか西川のフリーキックを見たかったがチャンスがなかったので仕方がない。

DFの厳しく当たらなかったし、審判も流し気味だったのでファウルが少なかった。


やっぱり昨日の日本代表より、今日のオールスターのメンバーで日本代表を組んだ方が面白そうに思えた。

2005年10月08日

日本対ラトビア

見る価値もない試合だった。
何の意義や意図、そして成果の見出せない試合。
まあしいて言えばジーコじゃ、やっぱりダメだということが改めてわかったことが唯一の成果かな。

以前の日記でも書いたがW杯予選を突破した時に、ジーコにしっかりと感謝をして辞めてもらうべきだった。
それを予選をジーコで突破したし、本番もジーコで良いよねという、なあなあの何となくの雰囲気でここまで来た結果がこれだ。
このまま本当にW杯を戦うのかと思うとゾッとする。


日本もラトビアも親善試合ということもあって、やる気の感じられない試合ではあった。
またGKとDFは急造ということもあって、2失点でもあまり責められないと思う。

しかし問題は海外組の中盤のFW陣。
まともに動けたのは前半だけで、後半に入るとモタモタボテボテと動くだけ。
海外組の選手の多くが所属チームで出場機会が少ない理由がよくわかった。
確かにあんな風じゃ使いたくなくなるだろう。
今までは海外から日本に帰国して、すぐに試合があるから動きが鈍いのも仕方ないという思いもあった。
だが今回は日本から移動するよりはかなり楽であったはずである。
しかし相変わらずの動きの鈍さ。
もうどうしようもない。

もっともそんな選手を偏重して使っている監督にも大きな問題はある。
今日の試合でも2−1で勝っていて、残りをどうやって守るか良いシミュレーションになると解説者が言っていた。
確かにその通り良いチャンスだと思った。
だがそれをぶち壊したのは他ならぬジーコであった。
何の意味もない選手交代で三都主・坪井を入れてしまった。
三都主と坪井はナビスコ杯を戦って遅れてラトビアに着いた。
そんな選手を出す意味がどこにあるのか。
本当に守りきる気があったのならラトビアの高さに苦戦していたDFに長身の箕輪を入れるべきではなかったのか。
それをせず三都主・坪井を入れ遭えなく失点。

これを見ていて思ったのはジーコが失点した場合のことを考えてアリバイのため、エクスキューズのために選手交代をしたのではないのかということ。
「親善試合ということもあり多くの選手を試したかった、だから失点したのは仕方がない」と言うために選手交代をしたのではないか?
これはあまりにも穿った見方だろうか。
そうでないならば何故あの場面、あの時間帯でラトビアに着いて時間の経っていない
三都主・坪井を入れたのか是非ジーコに聞いてみたい。


まあ良かった点はと言えば、中盤をボックス型からダイヤモンド型にしてもまずまず機能していたということぐらいかな。
ただ中盤の底が稲本じゃ話にならない。
やはり高さと強さを兼ね備えた福西の方が良いと思う。


それにしても今日の試合は酷すぎた。
明日のオールスターの方が面白そうだ。
オールスターの日本人選手で日本代表を組んだ方がよっぽど強そうだ。
ともかく明日のオールスターに期待しよう。

2005年10月07日

「自信」

今日の大分合同新聞にトリニータの特集があった。

トリニータ3年目の最終戦 「自信」得て選手生き生き

これを読んで思ったのは「自信」というものがいかに大切かということだ。

驚くべきは就任直後の浦和戦前の練習で、すでに選手達の意識が変わっていたということだ。

シャムスカ氏のスケジュールを見ると9月2日に来日、3日には磐田戦を観戦、7日に初練習、そして10日に浦和戦を戦っている。

つまり実質3日間で選手の意識を変え、「自信」というものを芽生えさせたのである。

その「自信」が浦和戦の勝利、そして4戦して3勝1分けという結果を生んだ。

ブラジル時代から崩壊したチームを立て直すことの手腕を買われていたとは言え、この短期間でチーム立て直したことは本当に凄いことだと思う。

このことはもっと評価されて然るべきなのだろうが、いかんせんマスコミに露出が少ないのでなかなか難しい。

しかし一方でシャムスカ氏はマスコミ嫌いとのブラジル時代の話もある。

また、あまり取り上げられないことで逆に他チームに警戒されないという利点もある。

もっとシャムスカ氏の凄さを知ってもらいたいという気持ちと他チームに警戒されたくないという気持ち。

そんな矛盾した気持ちが私の心を支配している。

次節の清水戦は降格争いのライバルでもあることから、ここは是非とも勝ち点3が欲しい。



倉敷保雄氏がFoot!で言っていた

「大分はシャムスカ氏を信じていけば、きっと良くなると思いますよ」

早くもこの言葉が現実のものとなりそうだ。

2005年10月05日

賞賛と批判

「大分は恐怖を捨てた。シャムスカ監督がまず選手に植え付けたのは、自信。一口にそう言っても、本当の意味で心と体の奥底から自信を引っ張り出して定着させるのは簡単なことではない。だが、シャムスカ監督はそれをやった。リスクを恐れずに前に出て行け。チャレンジしろ。残留争いというネガティブな現実を、理論ではなく行動で振り払えと選手に示して得た3勝1分けという結果は、高く評価されるべきだ。」


これはサッカーマガジンの編集長平澤大輔氏の言葉だ。

メディアへの露出が少ないトリニータにとって、こういう風に賞賛の記事で取り上げられるのは嬉しい。

その一方で某解説者がトリニータのことを間接的に批判していた。

それが的を射た意見ならば謙虚に受け止めねばならないのだろうが、とてもそのような内容ではなかった。

トリニータの選手とサポーターを貶めるような記事であった。

少なくとも私はそう感じた。

その記事からはとてもトリニータのサッカーを観ているとは思えなかった。

腹立たしさというよりも、虚しさと情けなさしか感じられない。

2005年10月03日

高校ドラフト

分離ドラフトの高校生ドラフトが開催された。

ベイスターズは、柳ケ浦高の山口俊投手と日大藤沢高の黒羽根利規捕手の指名で終了した。

やや少ない気もするが大学・社会人のドラフトで即戦力を多めに獲得するのだろうと信じている。

当初予想された日大高の荒川雄太捕手はソフトバンクに外れ1順目で獲得されてしまった。

残念だが仕方がない。


今回のドラフトは新生ドラフトと期待していたが、最初からケチがついてしまった。

詳しくは「ドラフトで異例のドタバタ劇! 」を読んで欲しい。

これでこのドラフトの方法も上手くいかなくなるだろう。

もう完全ウェーバーしかないのかもしれない。

ただウェーバーにした場合、指名順を先にするためにワザと負けることも起こりうる。

事実このような問題も起きた。

かといって自由競争というのも難しいだろう。

そこで成績上位のチームから順に指名していく完全逆ウェーバーというのはどうなのだろうか?

もちろんドラフトの目的のひとつでもある戦力の均衡という趣旨からは外れてしまうかもしれない。

だが今日のような疑惑を抱かせるようなドラフトを見せられては、こういう方法しかないのではないかと思ってしまった。

2005年10月02日

明日はドラフト

明日はドラフトだ。

でも分離ドラフトなので高校生のみ。

ん〜、何かよくわからない制度で困る。

それにシーズン中にドラフトがあるってのも微妙だ。

さて我らがベイスターズはというと、1順目に柳ケ浦・山口俊投手を獲れそうだ。

他のチームの指名もなさそうで単独指名になりそう。

流動的な面もあるので安心できないが、報道を見る限りでは大丈夫そうだ。

次に3順目の指名だが、これは微妙だ。

一応指名予定は日大高・荒川雄太捕手である。

ただ荒川捕手にはソフトバンクや楽天などの指名も予想される。

相当上手くいかないと獲れないのではないかと思う。

その他にも大田商・細谷圭選手なども噂に挙がっている。

しかし高校生の指名は少なくなるだろう。

恐らく1名〜3名の指名ではないだろうか。

2005年10月01日

横浜Fマリノス戦

もう素晴らしいの一言しかない。

昨シーズンのチャンピオンチームに3−0なんて・・・。

監督が代わっただけでここまで違う。

本当に監督というポジションの重要さがよくわかる。


先制点はCKから深谷がヘッドでゴール。

深谷はシャムスカに代わってから、随分積極的になったと思う。

今日だけじゃなくて最近の試合でも惜しいヘディングがあったので期待していた。

2点目はトゥーリオ→高松→マグノと流れるようなパス回しで決めた。

その中でも高松のポストプレーが良かった。

相手DFに体を預けながらマグノに出したパスは素晴らしかった。

マグノと高松のコンビがシャムスカ体制になって機能しだしたのが良いね。

3点目の西山のシュートも美しかった。

木島から受けたパスを左足でのミドルシュートは美しい軌道であった。


いや〜、本当にシャムスカが来てくれて良かった。


まさに大分マジック!!!

2005年09月30日

夏風?

夏風邪?秋風邪?をひいてしまいました。

薬を飲んでタップリと寝たのでだいぶ調子がよくなりました。

皆さんも季節の変わり目には体調にお気を付け下さい。



明日は横浜Fマリノス戦です。

それまでには完全に治してしまいたいものです。

健康な体でトリニータの応援をしましょう。
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2005年09月27日

東欧遠征日本代表メンバー

東欧遠征の日本代表メンバー21名が発表された。


GK:楢崎正剛(名古屋)
   土肥洋一(FC東京)
   川口能活(磐田)

DF:駒野友一(広島)
   田中誠(磐田)
   坪井慶介(浦和)
   三都主アレサンドロ(浦和)
   茂庭照幸(FC東京)
   箕輪義信(川崎)

MF:稲本潤一(WBA)
   中田浩二(マルセイユ)
   中田英寿(ボルトン)
   中村俊輔(セルティック)
   松井大輔(ル・マン)
   小野伸二(フェイエノールト)
   村井慎二(磐田)
   本山雅志(鹿島)

FW:高原直泰(ハンブルガーSV)
   柳沢敦(メッシーナ)
   大久保嘉人(マジョルカ)
   鈴木隆行(鹿島)


う〜ん、トリニータの選手は選ばれなかったか・・・。

しかし、相変わらず三都主と高原は選ばれるんだね。

トリニータの選手が選ばれなかったのもあるが、何だかな〜という感じ。

2005年09月25日

FC東京戦

う〜ん、勝っときたい試合だった。

今後上位陣と当たる試合が他の残留争いのチームに比べて多いだけに勝っておきたい試合だった。

前半はトリニータペースで惜しいシーンもたくさんあった。

逆に後半はFC東京のペースだった。

これは風のせいなのだろう。

トリニータには前半は風上で、後半は風下だった。

これが大きく影響したのだろう。

しかし、今日の試合で西川が見せたセーブは凄かった。

FC東京の弾丸FKを何とか弾き出したプレーは物凄い。


次節は横浜Fマリノス戦。

地力は相手が勝るだろうが頑張って欲しい。

2005年09月24日

首位決戦

今日はガンバ大阪と鹿島アントラーズの首位決戦の話。

実に面白い試合だった。

海外のサッカーは観るけど、Jリーグは観ないとか言っちゃうような奴に「どうだ!」と言いたいぐらい面白い試合だった。

ガンバは大黒・アラウージョ・フェルナンジーニョの3トップに。

アントラーズは前節からボランチに入った小笠原に注目していた。

試合はまず、その小笠原が先制点を決めた。
小笠原がオーバーラップしてきて左足で決め、まずアントラーズが先制。

しかしガンバも負けずに左サイドから二川のクロスにアラウージョが合わせ同点。
このシーンは大黒がアントラーズのDFを引きつけたのが良かった。
また大黒がスルーしたようにも見えたが、もし本当に確信犯的にスルーをしたのなら物凄いプレーだと思う。

だが前半の終了間際に再びアントラーズが小笠原のFKで突き放す。
小笠原も直接狙ったわけではないだろうが、誰かが触ればゴールという弾道を蹴り、それがそのままゴールの吸い込まれた。


ここで前半終了。


後半開始早々アントラーズのGKの曽ケ端がバックパスをミスキックし、それが大黒に渡り、大黒はそれを落ち着いて決めた。

その後も激しい戦いが続いたものの得点には至らず、このまま終了かと思った時に大黒の素晴らしいフェイントからクロスが上がり。それをアラウージョが決めた。

ガンバ側もアントラーズ側もこれで決まったと思った。

だがアントラーズの苦し紛れのロングキックから、アレックス・ミネイロが決めて同点。

そのまま試合は終了した。


文才がないので文字にすると面白そうに思えないかもしれないが本当に面白い試合だった。

惜しむらくはガンバの2点目とアントラーズの3点目がミスからの失点だったこと。

もしこれがなければ締まった試合だったのだろう。


もう本当に海外サッカーしか観ないで通ぶっているような輩に「どうだ!」と言いたい気分だ。

2005年09月22日

???

「皇甫前監督が下部ディレクター就任」


???

このクラブは一体どうなっているのか?

責任を取って辞めたはずの人物がクラブに居座る???

これでは実際に責任を取ったのは、スカンズ監督代行・朴英洙GKコ-チ・松崎裕通訳の3人になってしまうではないか。

チームを去った3人には、成績低迷の責任はない。

実際に責任を取るべきファンボと立石氏はクラブに残るなんて、どう考えてもおかしい。

しかも現在のチームはシャムスカ新監督を迎えて2連勝とチームも良い感じになっている。

そんなところに前任者がでしゃばってくれば、どうなるかは火を見るより明らかだ。

もちろんトップチームとは関係ないという言い分もあるかもしれないが、どう考えてもチームのモチベーションに悪影響を与えるとしか思えない。

恐らく間違いないと思うが、フロントは「夢よ!再び」とばかりにもう一度ファンボを監督にしたいのだろう。

もちろんそれが即座にダメというわけではない。

ただそれには他チームで経験を積ませるなりして、初めてそういう話が出てくるのだと思う。

今の状況では、社長の子飼いは何の責任も取らなくても良いという風にしか見えない。

借金を重ね、チームの強化も無茶苦茶、一刻も早くあの経営陣を一掃しないと本当にトリニータがなくなってしまいそうだ。

2005年09月21日

カミソリ後藤田死す

「後藤田元副総理が死去」


元副総理の後藤田正晴氏が亡くなった。

正直言って、この人のことは好きではなかった。

この人の護憲の考えとは相容れなかったからだ。

ではなぜこの人を取り上げたかと言うと、私の尊敬する佐々淳行氏の上司であり、佐々氏とは切っても切れない関係だったからだ。

後藤田氏は警察官僚時代から佐々氏の上司であった。

その後も後藤田氏が中曽根内閣時代に創った内閣安全保障室の初代室長が佐々氏であった。

詳しくは佐々氏の著作の「わが上司 後藤田正晴―決断するペシミスト」を読んで欲しい。

その中で佐々氏は後藤田五訓というものを紹介している。


一、省益ヲ忘レ、国益ヲ想エ。
一、悪イ、本当ノ事実ヲ報告セヨ。
一、勇気ヲ以テ意見具申セヨ。
一、自分ノ仕事デナイトイウ勿レ。
一、決定ガ下ッタラ従イ、命令ハ実行セヨ。



後藤田氏の護憲の考え方は相容れないものであったが、この後藤田五訓には敬服するしかない。

この五訓はしっかりと胸に刻んでおきたい。


後藤田正晴氏の冥福を祈りたい。

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2005年09月20日

財務状況

「J1の2クラブを除く28クラブが黒字となった」


このJ1の2クラブの中に入ってるわけだね・・・。


経常利益4000万円以上は15クラブ
売上高は8クラブが30億円以上
純資産2億円以上は12クラブから13クラブに増え



何か物凄く景気が良く見えるね。

そんな中トリニータはというと3億円の債務超過。

何だかね〜。

もっとも他のJのチームが景気が良いのかというと、そんな単純なものではないだろう。

潤沢な資金があるのはホンの一握りのチームだろう。

だが潤沢な資金がないチームでも赤字を出さないようにやっている。

そのようなチームとどこに差があるのかと言えば、それは経営陣の能力の差と言わざるを得ない。

そんな状況でも社長は責任を取るつもりはないというから、どうしようもない。
Profile
カヴァレイロ
長崎に住む男性です。

Jリーグを目指すV・ファーレン長崎をまったり応援してます。

他にも大分トリニータや横浜ベイスターズのファンでもあります。

よろしくです。


cavaleiro@leo.livedoor.com