2006年12月28日

取り急ぎ

RENT/レント(クリス・コロンバス)
☆☆☆

輪廻(清水崇)
☆☆

未来世紀ブラジル(テリー・ギリアム)
☆☆☆☆

吸血のデアポリカ(ジェス・フランコ)
☆☆

霊幻道士(リッキー・リュウ)
☆☆☆☆

霊幻道士2/キョンシーの息子たち!(リッキー・リュウ)
☆☆

霊幻道士3/キョンシーの七不思議(リッキー・リュウ)
☆☆☆

東京ゴッドファーザーズ(今敏)
☆☆☆☆☆
cawaiisadaboh at 00:16|この記事のURLComments(0)TrackBack(1)雑記 

2006年10月02日

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ(ジョン・ポルソン)
☆☆☆ 2005(米)


レンタルDVDで鑑賞。故に別エンディングは観れず

なんとなく、いつもの"嘘予告"っぽかったので「まさかホラーじゃないよな」なんて思いながら観たら、やっぱりそうだった

これはきちんとジャンルを明確にすべき映画であって、騙されて見た人が怒るのも仕方ない
この映画はベテラン俳優デニーロと天才子役ダコタの芝居やファムケ様の美貌を堪能する映画であって、あまり凝ったギミックを使うとそれらが霞んでしまう為、敢えて相対的に活かすために設定されているはず……なんだろう


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cawaiisadaboh at 23:05|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)洋画 

化粧師

化粧師(田中光敏)
☆☆ 2002(東映)


日本映画チャンネルで鑑賞
原作の石ノ森章太郎のコミックは未見だが、小学生の頃に「ギミアブレイク」でやってたアニメ版はおぼろげに記憶が
原作の舞台である江戸時代から大正にアレンジして映画化


ただ、このアレンジやオリジナル設定が上手く機能していないって言うか、何の為のアレンジなのかイマイチ理解できない
現代ならまだしも、大正なら予算が押さえられるってわけでもないだろうし、後半に明かされる謎は(映画においての)存在意義がまったくわからない


風景やだけは異常にキレイなので、本作においての原作やアレンジは風景を撮る為の手段でしかないのかも知れないな
他にも細かい所では見所が多いものの、全体としてはあまりにも微妙な印象
監督はTV/CM出身との事だが、映画監督よりもB班演出とかで使ったほうが本領を発揮できるんじゃないの?


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cawaiisadaboh at 22:20|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)邦画 

2006年09月25日

X−MEN ファイナルデシジョン

X−MEN ファイナルデシジョン(ブレット・ラトナー)
☆☆☆☆☆ 2006(米)


m@氏の提唱する「超人類忍法帖」が3作目にして結実。6年越しにファムケ様のお色気忍法(脱がないけど)も登場

とは言いつつも、実際は山風ではなく「NINJA SCROLL」だろうし、脚本はザック・ペンにサイモン・キンバーグ。この2人はアメコミモノとは縁が深く、スクリプトコンサルタントを含めればフィルモグラフィには「エレクトラ」「ファンタスティック・フォー」「キャットウーマン」とアレな作品が並ぶ。こりゃ、すべての偶然が上手く作用しちゃったか?


過程はどうあれ、結果としてとんでもないモノが出来てしまった。前2作のブライアン・シンガーも良かったが、アメコミモノに求められるのはこういう、金をかけて真面目にバカをする姿勢だよな


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cawaiisadaboh at 19:31|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
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