2005年06月

2005年06月30日

初・ボクシング観戦!

たった今、生まれて初めて行ったボクシングの試合観戦から戻ったところ。

私の廻りには、野球をしたりマラソンやトライアスロンしたり、という人はいても、ボクサーはいなかったので、何もかも初めてづくし。

後楽園ホールに入ったのも、生でリングを見たのも、生のゴングの音を聞くのも、人が殴り合うのを見るのも・・・。

もちろんテレビ観戦はしたことがあるけど、テレビ放映されるのは、ある意味で、ボクシングの世界で成り上がることができた、ほんの一握りの人たちのプロ中のプロの試合。

今回私が観戦したのは、世界チャンピオンの座を目指して、日夜、努力をしている、いわば予備軍の人たちのもの。

だから、お誘いを受けなかったら、おそらく一生、知らなかったであろう世界がそこにありました。

今回、試合にご招待下さったのは、テンプルで何度かマッサージオイルを買ってくださった野口ジムのマネージャーさん。(※すっごい美人だったので、選手より彼女目当てに、試合見に行っている人、いるんじゃないかしら?)

その彼女のご主人が、ミニマム級(私は今回、初めてミニマム級というのがある、というのも知ったんですが・・・)のボクサー(鈴木誠さん)で、彼のセコンドもするので、ぜひ試合を見に来てください、というお誘いを受けて、スタッフと行ってきました。

私はホントに運動オンチで、スポーツに縁がないままに育ってきたので、各選手の応援団やファンの人たちも含め、ボクシングに関わっている人たちが、世の中には、こんなにたくさんいるんだ、って、ちょっと驚きでした。

私はボクシングの世界は、よく分からないけど、好奇心全開で、面白い夜のひとときでした。



caycegoods at 23:27コメント(0)トラックバック(0)日記 

2005年06月29日

無謀だ〜

女性の身体のホリスティックなケアについて総合的に書かれている本を読みたい、と思って、あまり内容を確認もせずamazonに注文したら、なんと906頁の分厚い本が届いた。

Women's Bodies, Women's Wisdom: Creating Physical and Emotional Health and Healing


昨日届いた英文の本は、約600頁。他にも参考文献で買ったのが350頁。もちろん英語の本。

私は、高校受験、大学受験とも、受験勉強をせずに入学してしまったので、英語のボキャブラリーが全然無い。おそらく中学英語レベルだと思う。
なので、知っている単語より、知らない単語やイディオムのほうが断然多い。

それなのに、読みたい、と思った時には英語でも買ってしまう。届いてから無謀だ〜と自己反省。

いまお店の私の机の上には、分厚い本が3冊、乗っかってます。きっと現物を見たらびっくりすると思うけど、無駄にしないよう、頑張ります!


caycegoods at 16:56コメント(0)トラックバック(0)日記 

2005年06月27日

ローフードの本が出ました

5月にセミナーを開催した「ローフード」の本が出版されました。
はじめてみようローフード生活

目次ならびに著者の紹介は下記です。

私も早速、読ませていただきましたが、とってもお役立ちの1冊です。ローフードにご興味ある方は是非、お買い求め下さいませ。

目次:
ローフードをはじめる前に
第1章 ローフードの基礎知識
第2章 「最高の自分」になるために必要なこと

供.蹇璽奸璽匹鮨べてみましょう
第3章 ローフードは「正しく」はじめましょう――5つのルール
第4章 誰でもできる簡単レシピ

掘ゝ羔砲糧と健康を獲得する方法
第5章 デトックス(毒抜き)
第6章 さらに美しくなるための方法

検.蹇璽奸璽票汰者に聞く
第7章 体験者が語るローフードの魅力
第8章 アメリカのローフーディストにインタビュー


《著者紹介》
斉木豊(SAIKI Yutaka)
1959年生まれ。高校時代から20代半ば頃まで、マクロビオティックを実践。この時期に合気道、新体道、野口整体、音楽を学ぶ。
1979年に渡米し、ニューヨークのマクロビオティックレストランで働く。1981年に帰国。20代後半からはソフトウェア業界で、プログラマー/システムエンジニアとして活動。現在はIT関連の会社経営に携わっている。2002年の秋にローフードに出会い、実践と研究を始める。
2004年に日本ローフード協会を設立し、ローフードの啓蒙、普及活動を行っている。

関戸美穂子(SEKIDO Mihoko)
東京生まれ。東洋英和女学院短期大学英文科を卒業後、英字フリーペーパーの広告営業/マーケティングを担当。1998年にニューヨークに渡り、IT業界など数社での勤務を経て、2003年秋にオーガニック「グルテン・フリー」マフィンのベーキングビジネスを一人で立ち上げる。その後、アン・ウィグモア・ナチュラルヘルスインスティテュートで研修を受け、「リビングフード・ライフスタイル」の教育者として活動を始める。
現在はニューヨークでウェブマーケティングの傍ら、ローフード生活についてのティーチング、料理教室などをローフードレストランと共同で開催している。本書出版時にはカリフォルニアに移転し、西海岸、ハワイ、日本をターゲットにしたローフードビジネスを友人と立ち上げる予定。


caycegoods at 12:04コメント(0)トラックバック(0)ローフードでデトックス 

2005年06月25日

不思議だあ

通販をやっていて、ときどき不思議な現象が起きる。

今日も、1ヶだけ、ず〜っと売れずに残っていた「ある商品」にほぼ同時に注文が入っていた。時間にして8分違い。

たしか2ヶ月ほど、ずっと動かなかった最後の1ヶが、今日に限り、しかも8分違いで注文が入るなんて・・・。


不思議だあ。


他にも、こんなことも時々起こる。

1)住所はバラバラだけど、同じ名字、もしくは同じ(下の)名前の人の注文が続く
2)ある特定の地域から注文が続けて入る(マスコミで紹介されたワケではない)
3)お客様同士で、電話番号や地番がよく似ている人たちがいる


お客様は、全然知らないことでしょうが、こういう小さなシンクロを見つけて密かに喜んでいる光田でした。

caycegoods at 11:54コメント(0)トラックバック(0)不思議だったこと 

2005年06月24日

フツーの女性の食生活

時々お店にいらっしゃるお客様(女性)で、来店されると毎回お喋りが弾み、ながーい立ち話をしてしまう方がいます。

その方の仕事の定休日が平日だということで、それじゃあ、1回、ランチでもしましょう、ということで、先日、そのお客様とランチしました。

聞けば彼女、ここずっと胃がシクシク痛いのに病院に行っても原因不明。おまけに子宮、卵巣にトラブルはあるは、冷え性だは、吐き気はあるは、すぐに風邪をひく、すぐに下痢をするはと、聞けば聞くほど、よくそれで、毎日会社に行けてるわねえ、という状態。

だから、いつもどこか調子が悪いので、今日は元気!っていう日がないそう。

いろいろランチを食べながら、聞いたんですが、テンプルに何度もいらっしゃっているのに、結局は、健康になるための働きかけって、病院に行ってクスリを飲む程度で、全然、何もしてないんですよね。


友達に整体や整骨を勧められたけど、1度も行ったことがない。
洗腸も買ったけど、してない。
オイルマッサージも、良いとは聞いているけどしたことない。
食生活もグチャグチャ。特にお菓子、甘い物は大好き。

唯一したのがひまし油湿布。

うーん、やらないよりはもちろんいいけど、そのグチャグチャの食生活、なんとかならんかい、とランチを食べながら、いろいろ話しをしたんですが、私はフツーの女性がこうもお菓子や甘い物が好きなのか、と改めて驚いてしまいました。

曰わく
コンビニに行くと、必ずお菓子を買ってしまう
毎日必ず、お菓子は食べている。
休日、ケーキが食べたくなったので買って食べた
チョコなしには生きていけない

みんな、こんなもんなんでしょうか。私はコンビニでは、コピーを取りに行くか雑誌を買うくらいしか用事が無いんですが。。。


1ヶ月くらい前も、森田健さんの六交占術を勉強しようかどうしようか、と悩んでいる人から、何故かテンプルのお店に電話がありました。聞けば、彼女、体調があまりに悪いので、六交を勉強して、どうすれば治るかを見たいってことだったんです。

で、いろいろ日々の生活の様子とか食生活を聞いたんですが、結局、彼女も無類のお菓子好き。上に書いたような食生活を毎日してる。

私は、おもわず、六交を学ぶパワーがあるなら、いろいろな面で役に立つと思うから勉強されるといいと思うけど、その体調の悪さを克服するには、まず、毎日大量に消費しているそのお菓子を止めて、食生活を見直したほうがいいですよ〜、と余計なお世話を言ってしまいました。

★残念ながら、電話の彼女はお菓子食いを止める気はサラサラないみたいでした。お菓子なしの人生は考えられないそうで・・・六交でその卦が出ない限り、止めないかもしれませんねえ。


なんで、そんなにお菓子を食べてしまうのか、私には理解不能なんですが、とりあえず、どこか体調が悪いなら、そのお菓子やケーキの大量消費、止めたほうがいいと思いますよ〜。

40代までは、なんとか人並みに生きていけるでしょうが、更年期をすぎたあたりから、おそらく、一気に老け込んで、同窓会があったときには、同級生の中で、自分が一番老けているってことになりかねないと思います。あるいは病院から同窓会に行くことになるか・・・。ホントですよ。



caycegoods at 18:00コメント(0)トラックバック(0)ちょっと感じたこと 

2005年06月22日

女性としては・・・

個人のメールアドレスには、どれくらい届いているのか分からないけど、テンプルのメールアドレスには、毎日、毎日、大量のジャンクメールが届く。

以前に比べると、プロバイダーのほうで、スパムメールをカットしているので、かなり数は、少なくなったものの、ここ1年くらい「一見、フツーのメール」にしか思えないタイトルで、アダルト系、出会い系メールが届くので、本当に不快。

例えば「先日の件」とか「お久しぶりです」といったようなタイトルで届いたメール。やはり1度は、クリックしてしまう。開けた瞬間、それは出会い系、アダルト系のメールだと気づくものの、届いたメールのうち、大半がそういった内容メールのときもあり、女性としては「勘弁してほしい!」っていう気持ちになってしまう。

世の男性の皆さま。こういうメール、お願いだから無視してください。

本当に、そのあまりの数の多さに困っています。

caycegoods at 07:49コメント(2)トラックバック(0)日記 

2005年06月17日

ちょっと早い誕生日ディナー

偶然にも、私の英語コーチが同じ誕生日なので、昨日、彼女と数名の知り合いと、ちょっと早い誕生日ディナーをした。
場所は、新宿のエル・フラメンコ。1日2回のフラメンコのショーがある。

ショーを見ながら、食事をするっていうのは、東京でもなかなか無いので、オススメします。チャージがちょっと高いんだけど、集まったメンバーたちも、けっこう楽しんで満足してくれた。友人とちょっと食事をしたい、あるいはデートしたいっていうとき、設定場所としては面白いと思う。

それに、1人でショーと食事を楽しんでいた女性もけっこういたので、女性1人で行っても違和感ないと思います。ショーが始まったら客席は暗いし、みんなショーに夢中だし。

私は、ある程度の値段のするレストランに1人で夜、食事をしたことがないので、そういうお一人様の女性がたくさんいたことに、いささか驚いてしまったけど、東京で働いている女性達は、もうそういうことはフツーになっているんでしょうね。






caycegoods at 11:39コメント(0)トラックバック(0)日記 

2005年06月16日

社長さんたち

今日は、兄が船井幸雄先生(船井総研の)主催の勉強会で講演をする、というので、兄の本の販売要員という名目で、ドサクサに紛れて講演を聞きに行きました。
参加者は約30名弱、という少人数の勉強会ながら、参加名簿を見ると、私もよく知っている大会社のトップクラスの人がチラホラ。

船井先生の直感力を高める、という勉強会の参加者なので、おそらく、ほとんどの方が霊的世界にも興味がおありなのでしょう。(普段の生活の中では、隠れキリシタンのように、そういった話題には触れられてないかもしれませんが)

京セラの稲盛和夫会長が、ビジネスの中に霊的視点を取り入れられている、といのは、よく聞きますが、日本を代表する会社のトップクラスの方々が、エドガー・ケイシーの世界観をはじめとして、霊的世界に目覚めている、というのは、素晴らしいことだなあ、と思います。

ちなみに、講演会の後の懇親会で、勉強会の参加者(大会社の社長さんたち)を差し置いて、なぜか、ドサクサの私が船井先生と同じテーブルで食事をさせて頂きました。ちゃっかり握手もしていただきました。
船井先生は、本のカバーと同じように布袋様みたいな方でした。話しは突飛すぎて、半分くらいしか理解できませんでしたが・・・。


caycegoods at 00:48コメント(0)トラックバック(0)ちょっと感じたこと 

2005年06月14日

フツーの食事

地方に住んでいる伯母が、東京に用事があるたびに2〜3泊ほど、私のアパートに泊まりにくる。料理好きな伯母は、その間、朝食、夕食を作ってくれるので、目が覚めると朝食が、自宅に戻ると夕食が出来ている、というけっこう幸せな状況になる。

先日の週末も伯母が泊まりにきて、食事に支度をしてくれたのだが、気がつくと、全部が調理された食事(当たり前か)。料理=調理=加熱なわけで、生のものは、お刺身だけだった。

翌朝も、生はサラダだけ。生ジュース&サラダにする予定だった小松菜はお浸しに。生で食べるハズだったトウモロコシは塩ゆでに。
他は、パンとゆで卵とサーモン。一瞬、非常にバランスの取れた朝食ながら、ケイシー的にはNGなんだなあ、これが。

しかも、伯母はお寿司や天ぷらなど、フツーの方々にとってはとってもご馳走、私にはちょっと辛い食事が好き。

なので、天ぷら、お寿司もよくメニューにあがる。

まあ、たまにはこんな食事もいいんだけど、このケイシー的にNGな食事、食べ合わせがNGっていう食事が続くと、なんとなく身体が疲労してくる。

3日連続でフツーの食事をしたのに、今週は、明日、あさっても、夜は外食が続く。

うーむ。週末あたりに洗腸でもしなければ・・・。

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caycegoods at 16:25コメント(0)トラックバック(0)ちょっと感じたこと 

2005年06月12日

ラヴェンダーの咲く庭で

日曜日の今日、昨晩は夜中の3時頃までゴソゴソしていた割には早起きをした。
早起きついでに、急に映画を見に行きたくなってネットで渋谷の映画情報を検索。
まずは、「ラヴェンダーの咲く庭で」をチョイス。映画館の情報によると、毎回、すぐに満席になるらしく、上映2時間前に座席を確保する必要があるとのこと。なので、お昼頃に渋谷に行って、すぐに午後3時の回を予約。
3時間近く時間があるので、さらにもう1本、映画を見ることにして、映画2本だての日曜日の午後でした。

「ラヴェンダー・・・・」は前評判どおり、素晴らしい映画。年をとっていく切なさと、はちきれんばかりの若いエネルギーの対比に、もう人生の折り返し地点をすぎた私としては、主人公の女性たちに自分を重ねてしまいます。

観客の年齢層も高く、中高年の女性にまじり、男性もチラホラ。

お時間があれば、是非!

caycegoods at 21:03コメント(3)トラックバック(0)オススメ本・舞台・映画 
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