ぴよぴよちゃん6097日
晴れ時々曇り。32℃。
昨晩から未明にかけて千葉では雨がひどかったようですね。
親戚の家の付近もすごかったようですが、毎回親戚の家自体は大丈夫で・・・今回も大丈夫だったみたいです。
ぴよぴよちゃん、今日公開の映画が何かあるようです。文スト?!かな。
しっかり調べて、夕方見に行くらしい。推しですね。(^^♪
「人類は絶滅を免れることができるか」なのですが、私が思うに可能性はあるですね。だけど痛みを伴うし、倫理的な克服も必要と思います。現実的かと言われると、超難問!('ω')ノ
現状として、最終段階のフェーズD(あるいはD’)に入っているという認識です。
これはアフリカの人口増加が続いている国を除くとほとんどが当てはまるでしょう。
特にヨーロッパはフェーズDの先進国でもあります。少子化対策としていろいろ手を打った経験も豊富。但し、フェーズDから脱却しているかというと全滅だと考えます。
では、どこに解決のヒントがあるかと言うと・・・
まず第一に、「農林水産業の技術開発」です。
養殖、養鶏・養豚、果樹栽培などなどの技術開発。これらはすべて動植物の繁殖を最大限に活性化させて質や量を向上させようとする技術ですね。フェーズDに合致する手法かどうかは考慮しないといけないかもしれませんが、ヒントにはなるでしょう。
最近話題になったのはうなぎの完全養殖。うなぎは両性だけどその割合が偏っているらしいですね。環境によって変化する。江戸時代の後期の人口比率が男性:女性で、1721年は2:1、1844年は1:1という史料があるのですけど興味深いですね。
不妊治療の技術、クローン技術もここに関連するのかな。
最近はぶどうは種無しが多いですし、西瓜も種が減っていますよね。無性生殖の技術でしょうか。
クローンの一種?ソメイヨシノはこれですね。開花の指標にされるのはクローンだから個体差がない。
植物栽培で私も使っている技術があります。「間引き」これはゴーヤを育てた時にやりました。
生育のいいものを残してあとは摘み取る。「摘芯」これは生長点を止めてわき目を出させる。
植物の話ですから普通でしょうけど、これを人類に当てはめると倫理問題になりそうですね。
歴史から拾うと「疫病」とか「戦争」とかのイベントは間引きの一種と考えられますね。
もう一つ思いつくヒントは、絶滅危惧種に関する技術。
ときやパンダの繁殖技術です。これは直接的に出生に関わっていますから参考になるはずです。
倫理問題に抵触するとかは別にしてね。
最期にあげたいのは、教育「啓蒙」です。
戦前戦中のスローガンありましたね。「産めよ増やせよ」
結婚して子供を産んで一人前。お見合いという文化はこのスローガンのもとに発達したのだと思います。最近は廃れつつあるこの文化、人類滅亡を避けるには後世に伝えていくことが必要かと。
それに対して、最近の男女平等志向による非婚化(婚姻率の低下から生じる出生率の低下)というのは、この人類滅亡を大いに助長していますね。
社会の要請でしょうが、社会保障制度(年金、健康保険)の充実による延命と並んで人類滅亡への促進剤と言ってもいい?
さいらが今思いつくのはこれくらいですね。
ここまで、出生率を上げることを念頭に、フェーズD(D’)からの脱出を考えてきました。
視点を変えると他の方法も思いつきます。それはユニバース25の前提条件を崩すことです。
こちらの方が「人類滅亡回避」という観点からは見込みが高いと感じます。
ユニバース25の前提条件は、「理想郷」「楽園」ですね。それからの脱出、この場合は脱落と言った方がいいかも。つまり個体が安穏として生きていける状態から生き延びるために模索活動する状態に追い込むとユニバース25の前提条件は崩れますよね。
実際、過去の戦争や疫病では出生率が上がっています。例外は2019年からのコロナです。
コロナ後日本では出生率が上がっていません。どこが違うのか、私は飢餓状態になったかどうかだと考えています。コロナでは日本の食糧事情はさほど悪化していないですよね。これが「理想郷」継続とみなされたのではないかと考えているわけです。
大胆な推測ですが、「理想郷」の定義は「食に困らない状態」ではないかと。
今戦争状態のロシア、ウクライナ、イスラエル、ガザ、イランなどではどうなのでしょうか?
もし食糧事情と出生率の相関が認められればこの推測をサポートすることになります。
自然界では「共食い」が知られていますね。スズムシを飼っていた時に経験しました。
餌があっても自然と減っていくんですよ。死骸は残らないのですが。
理想郷を自ら破壊する行為ではないかと思います。戦争は人類における「共食い」の一種と考えられないでしょうか。「間引き」と言ってもいい。とにかく「理想郷」からの脱落。
そう考えると、まだ人類の戦争は生ぬるいですね。「非核3原則」は核戦争を防ぐということですから、期待している効果と裏腹に人類滅亡のシナリオを促進していると考えられます。
もう一つ、ユニバース25のシナリオをリセットする方法があります。
「移植」です。フェーズAにする。人類は新天地を求めて拡大発展してきました。
これからは月、火星でしょうか。
現状に当てはめると、「移民」が該当すると思います。欧米では実績がありますね。海外の日本人村も該当します。
入っていくほうは少数派ですから、フェーズAです。居ついて子孫を作り始めるとフェーズB、どんどん増殖して元の住民を駆逐する勢い。日本はこれからされる方でしょうか。
自然界でも事例があります。ブラックバス、セイタカアワダチソウなど。特定外来種と呼ばれるいわゆる嫌われ者。居ついた環境にマッチするのでどんどん増殖。環境に合わないものは当然自滅するので問題にはならないですけど。
まあ、いろいろ妄想してきましたが、結局人類は生き残れるとは思います。ただ、今のような繁栄とは違った形でしょう。我々現代人が心配することではないのかもしれません。
この難問は次世代に先送り、今は「楽園」「理想郷」を楽しむに限る!(*´▽`*)
恐らく異論のある人続出ですね。当然です。人類サポーターとしては受け入れがたい事項ばかりです。
人は恐怖に対しては思考停止に陥ります。そして次に見なかったこと無かったことにしてしまう。
やっぱり落ちは「人類は神がお造りになられたので、神の意志に従う」となるわけです。
これにて、「怪談:人類滅亡」終了です。
株式損益確定
+16,080
決算銘柄で某銘柄返済できずにババつかんでいます(含み損)。"(-""-)"
週明け月曜日、大損ほぼ確定。今週もダメでした。
皆様楽しい週末をお過ごしください。(^^)/
晴れ時々曇り。32℃。
昨晩から未明にかけて千葉では雨がひどかったようですね。
親戚の家の付近もすごかったようですが、毎回親戚の家自体は大丈夫で・・・今回も大丈夫だったみたいです。
ぴよぴよちゃん、今日公開の映画が何かあるようです。文スト?!かな。
しっかり調べて、夕方見に行くらしい。推しですね。(^^♪
「人類は絶滅を免れることができるか」なのですが、私が思うに可能性はあるですね。だけど痛みを伴うし、倫理的な克服も必要と思います。現実的かと言われると、超難問!('ω')ノ
現状として、最終段階のフェーズD(あるいはD’)に入っているという認識です。
これはアフリカの人口増加が続いている国を除くとほとんどが当てはまるでしょう。
特にヨーロッパはフェーズDの先進国でもあります。少子化対策としていろいろ手を打った経験も豊富。但し、フェーズDから脱却しているかというと全滅だと考えます。
では、どこに解決のヒントがあるかと言うと・・・
まず第一に、「農林水産業の技術開発」です。
養殖、養鶏・養豚、果樹栽培などなどの技術開発。これらはすべて動植物の繁殖を最大限に活性化させて質や量を向上させようとする技術ですね。フェーズDに合致する手法かどうかは考慮しないといけないかもしれませんが、ヒントにはなるでしょう。
最近話題になったのはうなぎの完全養殖。うなぎは両性だけどその割合が偏っているらしいですね。環境によって変化する。江戸時代の後期の人口比率が男性:女性で、1721年は2:1、1844年は1:1という史料があるのですけど興味深いですね。
不妊治療の技術、クローン技術もここに関連するのかな。
最近はぶどうは種無しが多いですし、西瓜も種が減っていますよね。無性生殖の技術でしょうか。
クローンの一種?ソメイヨシノはこれですね。開花の指標にされるのはクローンだから個体差がない。
植物栽培で私も使っている技術があります。「間引き」これはゴーヤを育てた時にやりました。
生育のいいものを残してあとは摘み取る。「摘芯」これは生長点を止めてわき目を出させる。
植物の話ですから普通でしょうけど、これを人類に当てはめると倫理問題になりそうですね。
歴史から拾うと「疫病」とか「戦争」とかのイベントは間引きの一種と考えられますね。
もう一つ思いつくヒントは、絶滅危惧種に関する技術。
ときやパンダの繁殖技術です。これは直接的に出生に関わっていますから参考になるはずです。
倫理問題に抵触するとかは別にしてね。
最期にあげたいのは、教育「啓蒙」です。
戦前戦中のスローガンありましたね。「産めよ増やせよ」
結婚して子供を産んで一人前。お見合いという文化はこのスローガンのもとに発達したのだと思います。最近は廃れつつあるこの文化、人類滅亡を避けるには後世に伝えていくことが必要かと。
それに対して、最近の男女平等志向による非婚化(婚姻率の低下から生じる出生率の低下)というのは、この人類滅亡を大いに助長していますね。
社会の要請でしょうが、社会保障制度(年金、健康保険)の充実による延命と並んで人類滅亡への促進剤と言ってもいい?
さいらが今思いつくのはこれくらいですね。
ここまで、出生率を上げることを念頭に、フェーズD(D’)からの脱出を考えてきました。
視点を変えると他の方法も思いつきます。それはユニバース25の前提条件を崩すことです。
こちらの方が「人類滅亡回避」という観点からは見込みが高いと感じます。
ユニバース25の前提条件は、「理想郷」「楽園」ですね。それからの脱出、この場合は脱落と言った方がいいかも。つまり個体が安穏として生きていける状態から生き延びるために模索活動する状態に追い込むとユニバース25の前提条件は崩れますよね。
実際、過去の戦争や疫病では出生率が上がっています。例外は2019年からのコロナです。
コロナ後日本では出生率が上がっていません。どこが違うのか、私は飢餓状態になったかどうかだと考えています。コロナでは日本の食糧事情はさほど悪化していないですよね。これが「理想郷」継続とみなされたのではないかと考えているわけです。
大胆な推測ですが、「理想郷」の定義は「食に困らない状態」ではないかと。
今戦争状態のロシア、ウクライナ、イスラエル、ガザ、イランなどではどうなのでしょうか?
もし食糧事情と出生率の相関が認められればこの推測をサポートすることになります。
自然界では「共食い」が知られていますね。スズムシを飼っていた時に経験しました。
餌があっても自然と減っていくんですよ。死骸は残らないのですが。
理想郷を自ら破壊する行為ではないかと思います。戦争は人類における「共食い」の一種と考えられないでしょうか。「間引き」と言ってもいい。とにかく「理想郷」からの脱落。
そう考えると、まだ人類の戦争は生ぬるいですね。「非核3原則」は核戦争を防ぐということですから、期待している効果と裏腹に人類滅亡のシナリオを促進していると考えられます。
もう一つ、ユニバース25のシナリオをリセットする方法があります。
「移植」です。フェーズAにする。人類は新天地を求めて拡大発展してきました。
これからは月、火星でしょうか。
現状に当てはめると、「移民」が該当すると思います。欧米では実績がありますね。海外の日本人村も該当します。
入っていくほうは少数派ですから、フェーズAです。居ついて子孫を作り始めるとフェーズB、どんどん増殖して元の住民を駆逐する勢い。日本はこれからされる方でしょうか。
自然界でも事例があります。ブラックバス、セイタカアワダチソウなど。特定外来種と呼ばれるいわゆる嫌われ者。居ついた環境にマッチするのでどんどん増殖。環境に合わないものは当然自滅するので問題にはならないですけど。
まあ、いろいろ妄想してきましたが、結局人類は生き残れるとは思います。ただ、今のような繁栄とは違った形でしょう。我々現代人が心配することではないのかもしれません。
この難問は次世代に先送り、今は「楽園」「理想郷」を楽しむに限る!(*´▽`*)
恐らく異論のある人続出ですね。当然です。人類サポーターとしては受け入れがたい事項ばかりです。
人は恐怖に対しては思考停止に陥ります。そして次に見なかったこと無かったことにしてしまう。
やっぱり落ちは「人類は神がお造りになられたので、神の意志に従う」となるわけです。
これにて、「怪談:人類滅亡」終了です。
株式損益確定
+16,080
決算銘柄で某銘柄返済できずにババつかんでいます(含み損)。"(-""-)"
週明け月曜日、大損ほぼ確定。今週もダメでした。
皆様楽しい週末をお過ごしください。(^^)/



デレデレ。。。Ahaha!



