ぴよぴよちゃん2581日

晴れ。

同窓会報が届いた。
某教官が退官ってことで特集が組まれていた。
かなりやり手の方だったので記事がおもしろかった。
上手にオブラートにくるんだ表現になっている。

「白い巨塔」ではないですが、教授−助教授−助手−院生−学部生といった階層構造が研究室でできています。
で、各チーム研究室組織で物事が動くわけですね。
学外委員会や企業との折衝で教授が活躍すると・・・
助教授以下の仕事が増えるわけです。で、どんどん下部層に仕事が振り分けられる。

記事にもあったのですが、午後6時ころ教授が外から研究室に戻ってきて仕事が振り分けられて・・・
「明日の朝までに資料よろしく」
とか平気で言う人らしい。
まあ、記事の続きには「ただで勉強させてもらった」とか上手に書いてあるんですけれどね。

もちろん、教授は仕事を持ってくると同時に共同研究で資金も持ってきますから、やり手教授の研究室は研究費も潤沢です。 
それで研究テーマもいろいろあるから学生はテーマを捜す必要も無いかもしれないですね。 

やり手教授チーム研究室の教授自身も助教授も切れ者でしたから組織として成り立っていましたし、
対外的にも認められていました。
私自身は、チームのメンバーだったわけではなくて別組織(研究室)にいたんですけど、やり手の教授は他の組織にも平然と触手をのばしてくることがあって、そのわなにかかると大変!(。>д<)
何度か火の粉が飛んできました。
 
この教授、私の予想通り名誉教授になりました。人脈もすごいし大学の組織改革(独立法人化)という点からも時機に求められた人材です。 間違いなく時代に適合した優秀な教授です。
ただ、私みたいに、一人でこつこつ自分のペースやりたい人とは波長が合わないですね。
かかわり少なくてよかったです。(^O^)

気になったのは・・・
そのチームで若くして助手から助教授になった優秀な方も記事を書いていたのですが、教授とのかかわりを記事にするのでもなく淡々と教授の業績がつづられていました。
当然、助教授(准教授)から教授になっていると思ったのに、准教授でした。
うーん、どうしたのかな?上手に教授とやっていたと思ったのに。当然、分派して勢力拡大と思ったんですけれどね。
この助教授切れ者でしたけれど、教授ほど大胆ではなくてどちらかというと気遣い型の研究者肌だからくたびれちゃったかな。

今回退官した教授、部下にするにはいいけれど上司にはゼッタイしたくない方ですね。
調子が狂うだけではなくて、病気になっちゃいます。くわばらくわばら。
 
株式損益確定
+249,600
今週三連勝。\(^○^)/
あと二日どうなるか。。。。
できればプラスでお願いします。(#^.^#)