NHKの建物に600億円近くのお金をかけるのは、民間企業ならともかく受信料などからなりたっている組織がやることではないと思われます。ネット上で見るのにさらにダウンロード料金などナンセンス。経営の感覚がまるでないのが問題。ニュースの内容(特にラジオなど)も程度が悪く、偏っているといわざるをえないのでは。批判しているわけではなく、民間企業ならこんなことは誰も言わないのです。

ありえない話ではない?

よくあるのは、コラボ光でNTTのフレッツ光ネクストからドコモ光に転用した場合のトラブルでしょうか? 申し込みなどは特に難しくはないとしても、プロバイダをそのまま変更しないでいいから、などと考えていると、あとで何をどこに頼んだのかわからなくなるケースです。

申し込みした人は、自分で何をどこにたのんだのかすらわかっていない。ドコモ光のサポートに聞いてもどこのプロバイダを選んだのかわからずじまい。何か控えのようなものがあっても、受け取った本人がよく理解していないとあとで困りますね。

フレッツ光ネクストで利用していたプロバイダが、ドコモ光でそのまま使えるのかといえば、100パーセント使えるわけではないんです(ほとんどのプロバイダは大丈夫とは聞いていましたが)。申し込んだ人が憶えていないだけなのか、実はプロバイダの申し込みができているのか、転用ができていてもプロバイダが選択できていないだけなのか。謎は深まるばかりである。

ローン審査不要!クレジットカードでかんたんリース!

昔はともかく、最近のインターネット関連企業のサポートは実にさまざまです。電話サポートが実質上難しいことが多いのですが、感心させられたサポートで「チャットによるサポート」があります。
現在は、電話やメールによるサポートに加えて、チャットによるサポートを行っている企業が増えてきたように思います。電話の順番待ちにしびれを切らすよりチャットで解決できるなら、こんな便利なものはありません。
Microsoftのサポートで、Officeの認証にトラブルが発生したときなどは、チャットによるサポートが役に立ちました。まず、どんなトラブルがいつ頃発生して予測として解消までどのくらい時間がかかりそうかなど、役立つ情報を得ることができたので、トラブルが起こったというマイナスのイメージよりも、むしろ好感度の持てるチャットサポートだったと感じました。
ぷららのサポートでも対応が早く、適切だと感じられる内容でした(メールのトラブル)。
ノートンセキュリティのサポートなどは、もっと好感が持てるものでした。ノートンアカウントを確認するやり方を聞いたのですが、詳しく説明してもらえたのと、何より24時間対応ということが、さすが大手企業!と感じさせられる内容でした(本当に見直しました)。
残念だったのは、SoftBank光のサポートで、予想はしていましたがやはり使えない内容で時間制限も大きく、サポートページのメニュー構成が明快ではないため、まずどこから問い合わせていいのかわからない。コピペの自動返信の回答が多く、質問の答えになっていないのです。SoftBank、Yahoo!、モバイルとか、いずれにしても時間制限が大きいし、チャットでサポートを受けている実感がわかないのです。非常に残念なことです。

↑このページのトップヘ