【アニメ】ツバサ・クロニクル

2005年07月18日

ツバサ・クロニクル第15話「信じるココロ」

tsubasa01

「小狼君、君が何を言っているかわからないよ・・・」
みたいな態度をとる先生が憎らしくてたまらない。


とりあえず今回で雪国でのお話はひと段落。
今回黒りんはこれといって突出した活躍もなく、終えてしまいました。
しかし水門を開けたり、ピンチを助けたりと、縁の下の力持ちとはこのような人をいうんだなぁと思わさせられました(どこまでも黒りんには肯定的


最後の最後でグロサムさんのしていたことがわかり、私の中で好きなキャラベスト3に食い込む形となりました。かっこよすぎ。
エメロード姫が食われてしまったなぁ。


さて、来週はどうやら黒りんが死ぬほど活躍するようである。
と思ったらやっぱり小狼が最後はいいとこどりなんだろうなぁ。
別に男には興味はないが、黒りんだけは別。
期待して待つ。










cazvmaze at 22:43|PermalinkComments(2)TrackBack(4)

2005年07月12日

ツバサ・クロニクル第14話「真実のレキシ」

01

昔々、病弱な少女がいました。

彼女は同年代の子どもたちが外で遊んでいるのを

いつも窓の外から見ているだけでした。

しかし、彼女はしょうがないと割り切り、

外から聞こえる声を聞いて楽しんでいました。


ある日、彼女はいつものように窓を開け、

他の子どもたちの声を聞こうとしました。

しかし待てど暮らせど声は聞こえてきません。

代わりに聞こえるのは大人の唸り声と、激しい金属音の二つ。

そこへ、黄金色に光る一羽の鳥が窓から飛んできました。

そのくちばしには白く光る一枚の羽根をくわえて。


外では戦争が起こっています。

あなたも早く逃げて。


黄金色の鳥はそう言い残し、窓から飛び出して行きました。

02

少女が重い体を引き摺りながら外に出ると、

見たこともない恐ろしい光景が広がっていました。

地面は赤く染まり、銀の甲冑を纏った大人たちが何十人も戦っていました。

少女は怖くなり、丘の城に向かいました。

03

しかし途中で待っていたのは、恐ろしい髑髏の魔法使いでした。

魔法使いは無数の骨の腕で少女を捕まえようとしました。

少女は必死でお城に逃げました。

04

お城に辿り着くと、他にも逃げてきた子どもたちが集まっていました。

どうやらお城の中には、あの魔法使いは入ってこられないようで、

子どもたちは戦争が終わるまで非難しました。





おしまい。





25

zzZ・・・・・・よかったね少女(夢オチ



cazvmaze at 00:33|PermalinkComments(0)TrackBack(6)

2005年07月05日

ツバサ・クロニクル第13話「まぼろしのオトギ」

01

昔々、あるお城にひとりの王女様がいました。

王女様は身体が弱く、若くして病気がちで顔色も悪く、ひどくやつれていました。

来る日も来る日も一日を自室のベッドで過ごす日々が続きました。


ある日、王女様がふと窓を見ると、そこには一羽の小鳥が縁に止まっていました。

その小鳥は黄金色の羽に赤い目をしていて、口に白い一枚の羽を啄ばんでいました。

小鳥は王女様のベッドの上に飛んで、王女様の手の上にくわえていた羽を置きました。

直後、白い羽は眩い光を放ち、光が収まると跡形もなく手の平から消えていました。

王女様の顔色はみるみるうちに良くなり、顔のやつれもなくなっていました。

王女様はあの羽の光を浴びた時、活力が戻ったような感覚を覚えました。

黄金の小鳥はピィーとひと鳴きして窓から飛び出していきました。


王女様が元気になったことは、民衆の耳にすぐに入りました。

民は喜び、自国の更なる発展を願いました。



02

ある日、王女様はいつものように城外の広場にいました。

しかし、今まで変わった様子のなかった空が急に暗くなり、

城の上空から数本の光が射していました。



03

王女様は急いで城に戻りました。

しかし途中、何十人もの子どもたちが、

城に向かって列を作って向かっているのを見つけました。

それはまるで城に降り注ぐ光に誘われているかのようでした。



04

その光景に怖くなった王女様は、城に向かう子どもたちに、

「城には行ってはいけませんよ」

と忠告しました。

子どもたちはそれを聞き、自分の家に帰りました。



おしまい。









05

黒鋼「お前の話、意味わかんねぇよ!!

モコナ「これは管理人の幻想なのぉ







06

※管理人は疲れています。思考能力低下により起承転結がわからなくなっております。



cazvmaze at 01:55|PermalinkComments(2)TrackBack(8)

2005年06月28日

ツバサ・クロニクル第12話「暖かなエガオ」

ダイジェスト01

小休止の回。
特に熱い戦闘も渋すぎる描写のクロガネ様もなく、小狼とさくらの記憶を思い出す回でした。面白かったけどつまらない(どっちだ

今まで3話とか5話ぐらいの中途半端な長編だったのに、今回1話であれだけを見せられるなら今までのももっと削れるだろ!と思ってました。

なんかよくわからないでっかい湖の畔に落下する4人と気持ち悪い生物1匹。
生物が湖に何かを感じ取り、羽根かもしれないということで何の疑いも無く丸腰でゴーグルをかけて用意もなしに飛び込む小狼。
もうちょっと考えた方がいいよ。
一方陸で待つさくらはある物体自分の存在意義を問われ気を失う。

野沢雅子降臨

「お前はどうしてそこにいる?お前は何のためにここにいる?」

(みんな孫悟空キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!とかいいそうなのでそこはあえて避わしてみる。)

オレアナキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!(心底わかりにくい


兎にも角にもさくらは誕生日のあの日を思い出し、小狼もさくらに与えて貰った優しさ温かさ笑顔を改めて思い出した。



さくらハァハァ

しかし今回もさくらは可愛かった。
というか幼女さくらがスゲェ破壊力。私の脳にダイレクトアタック。
ちんちんおっきおっき(死ねばいい

気づけばこのアニメを見ている動機がさくらとクロガネ様だけだということを改めて気づかされた。

cazvmaze at 14:51|PermalinkComments(0)TrackBack(10)

2005年06月21日

ツバサ・クロニクル第11話「選ばれたアシタ」

ツバサ01

気が付いたらハマっている俺ガイル。
あいも変わらず作画は崩れる気配なし。そこだけは譲れない。

もう小狼の完璧超人ぶりにはホトホト愛想が尽きた。
何が何でも正義ジャスティスな信念を持ち続けてイイモン丸出しなのが嫌だ。
くまいもとこボイスなら許せるのに。


「あれも、秘術か・・・?」
「あの二人は・・・偽者だ」
「今の・・・姫は・・・・・・もう、俺を・・・小狼とは呼ばない」 

テラセツナスwwwwwwwww



ツバサ02

また羽が一枚戻り、さくらの記憶もまた一つ取り戻せた。
さくらの過去の記憶が蘇る。

さくらの誕生日。
目の前には豪華な食事と桃矢と雪兎。
左に目をやると、空席。

「あのね・・・今日、来てくれてありがとう・・・」
「あたし・・・あたし、誕生日に    と一緒にいられて本当に本当に嬉しい」

小狼の記憶だけスッパリと切られてる───!!!
テラセツナスwwwwwwwwww


「羽・・・また一つ、取り戻せた・・・」
小狼も複雑な心境。
そらそうだ、記憶を取り戻していっても自分だけはそこにはいないのだから。


そして読んだことないCLAMP学園探偵団キタ━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━!!!!



チュニャンハァハァ

今回でチュニャンも見納めです。
テラセツナスwwwwwwwwオレガwwwwwwwww
最後まで可愛いチュニャンでした。
特に左下のめっさ笑顔のチュニャンみてちんちんおっきおっき(死んだほうがいい



ハチクロ
なんか小狼がハチミツとクローバーのキャラみたいな表情しとるがな。
相変わらずクロポンはかーっちょいいー。

cazvmaze at 01:11|PermalinkComments(2)TrackBack(5)

2005年06月14日

ツバサ・クロニクル第10話「別離のカガミ」

ツバクロ

早く次の世界へ行け。

今週でチュニャンタンが最後と思ってたのにまだ続くか。
いやまぁ嬉しいといっちゃあ嬉しいが、んなこといったらショーゴさんをもっと出せと声を大にして言いたい。

今回一番キショかった(気色悪いの意)のは、やはり領主の息子だろう。
領主の術をまとって強くなったと誇らしげに言う息子。
思いっきり他人のふんどし締めて戦ってるがな。
「そんな借り物の強さは本当の強さじゃない」みたいなことを小狼が言うと思ったんだけどなぁ。

そしてクロポンかっこよすぎ。
カナヅチマンセー。思わず「じっちゃんがオラを守ってくれたんだ・・・」が頭の中でリピート再生。

で、相変わらずモコナは気持ち悪い。

早く次の世界へ行け。

倒れてる

かあさまー!!
って言ってる傍らで思いっきりさくら倒れてますやん!!
マヌケっぽい絵図。




クロポンLOVE

てめぇ俺のクロポンに何しくさってんじゃこのおp@ニオpwgファsrjf(規制

cazvmaze at 02:06|PermalinkComments(0)TrackBack(5)

2005年06月07日

ツバサ・クロニクル第9話「妖しきオンナ」

黒りん

ちょっとまて!黒りんカコヨスギ!アイキャッチの黒りんカコヨスギ!
領主のムスコキモスギ。
小狼足痛いなら蹴るなよ。

cazvmaze at 13:32|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2005年06月01日

ツバサ・クロニクル第8話「神の愛娘」

チュニャンハァハァ

多分初めてのカタカナ変換されていないサブタイトル。

<よくわかる粗筋>
キモ領主をブチのめすために城に乗り込む計画を立てる黒ちゃま(凛々し過ぎる)が策を練っている間、さくら小狼はレジスタンスと会うのだが空汰&嵐トジョー。
しかしレジスタンスは解散、領主の秘術には手も足も出ずもう犠牲者を出したくないからと空汰。
渋々帰るチュニャン一行。しかし城の前に差し掛かった時にさくら覚醒。
入れば二度と帰って来られない城の門に入る。追うように小狼。見守るチュニャン。
場内では領主による集中砲火がさくら小狼を襲うが何とか逃げ切る。
その時数体のモンスターがさくらの前に。しかしそれは先に出られなくなってしまったレジスタンスの村人であった。
さくらはそのモンスターに臆することなく、そしてその姿に心底悲しむ。
さくらが涙を流すその刹那、上空から謎の声。「お前こそ神の愛娘。この世界から出ろ」とのお告げ。確実にチュニャンのおかん。
そして外へ。レジスタンス共、神の愛娘だと狂喜乱舞。フォーとレイザーラモンばり。
レジスタンス共も動くはずと空汰&嵐は仲間集めをする中、領主は新たな力を目覚めさせる。おそらくチュニャンのおかんが操られてる。


次の回でこの世界も終わるかなと。
しかしモコナが非常に腹が立つ。
「フシギなちからいっぱいで、羽の波動、よくわからないのぅ〜」
死ね!!
あと一人称をモコナと言うな。
「モコナ、わかんなーい」
死ね毛玉!!

それはそうとチュニャンがスゲェ可愛い。
領主がチュニャンを息子の嫁にすると洩らした時は思わずブラウン管を叩いてしまったぞ。ガッデム!!

が、チュニャン以上にさくらが段々可愛く見えてきた。
あぁ〜もうかわいいなぁドチクショウ!!

さくらハァハァ

アイキャッチ時のさくらで瞬間勃起した(死ねばいい

cazvmaze at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年05月24日

ツバサ・クロニクル第7話「砕けたカタミ」

中国

2つ目の世界へ。
今度は中国。AIRで言うとSUMMER編みたいな世界。
とある村へ降り立つ4人+1匹。
チュニャンという少女と出会い、「おやじさん」と呼ばれる汚いやり方で村を治める領主をどうにかしたいと相談を受ける。
小狼はその領主おやじさんの力(記憶の羽の影響で強くなっている)に歯が立たず、チュニャンの母親の形見をも壊される。

私はチュニャンに萌えながら、おやじさんの息子をいつ小狼はブッ殺してくれるか非常に楽しみにしている。
ただ問題は話の流れからすると、おやじさんが「お前なぞはなっから当てにしておらんわ」とか言って息子をブッ殺してしまうかもしれないんだよなぁ。
もうかませ犬的存在がプンプンしているから多分そうなるし、逆に小狼が息子を助けそうなんだよなぁ。
定番の展開が容易く予想できてしまうのが悲しい。

cazvmaze at 14:08|PermalinkComments(1)TrackBack(2)

2005年05月15日

ツバサ・クロニクル第6話「泣かないナミダ」

ショウゴx正義

結局は正義メインだったわけで。
しかしショーゴさんは最後までかっこよかったわけで。
←だってこのショーゴさんかっこよすぎじゃね?
つーかショーゴx正義でいいじゃん!(何が

小狼のハンパない強さはすべてにおいて卑怯としか言いようがないのだが、やっぱりこれからもっと強い奴がでてくるんだろうなぁ。
ドラゴンボール並みの強さのインフレが起こりそうな予感が。

僕だけ逃げちゃだめなんだ的な場面で、どうしても正義がエヴァのシンジに見えて仕方なかった。ただシンジよりは100倍マシ。
あと中々シリアスな話だったのに、ところどころに出てくるモコナが笑う描写がすべてをダメにしている気がする。萎え。

さくらが起きて小狼のことを忘れている場面でラストが大体読めた。
アニメはハッピーエンド。
つまり小狼のことだけ忘れてるけど、旅をしていく上で再び小狼を好きになって元の世界に帰ってハッピーエンド。

漫画はむしろ小狼のこと忘れて、旅をしていく上で再び小狼を好きになっていくけれど、記憶をすべて集めたあと、その後やっぱり小狼のことだけ忘れさせられて切なくバッドエンドでFA。

どうよ、当たってそうだろ。漫画はまったく読んでないけど。マガジン毎週見てるけど絶対読み飛ばしてるけど。

cazvmaze at 22:36|PermalinkComments(0)TrackBack(1)