CASINOTE

全国5万5千人のファンのためのオフィシャルカジノートです

2009年04月

時間稼ぎ

900d7ffb.jpg今日は免許の更新に行ってきた。猶予は6月30日までやけどヒゲ写真撮りたくて伸ばしっぱなしやったので、ええ加減うっとおしいというか、家族と全国の女性陣に人気がないので早く剃りたかったから。
もうしばらくヒゲはやめとこう。。。

GWのおかげで仕事がパッツンなときにもかかわらず、2時間の講習。こないだも講習受けたばっかりやったので眠くて眠くて大変やったけど、ビデオの中で里見浩太朗主演のドラマが始まったのでなんとか持ちこたえることができた。しかし無駄な時間。

家帰ってオフィスに行こうかな〜と思ったけど時間が中途半端なんで泊まり込み作戦に変更して、50の整備(といってもエアクリーナーの掃除)。戻し方わからんくなったので諦めたw
とにかく眠くてはあと3日の戦いに勝てないので、これから仮眠することにした。

あー・・・時間の無駄。

激ヤバ!クリエイティブムービー

1fd6b29f.jpg久々にクリエイティブに溢れた作品を立て続けに観てしまったのでカジノート推薦させてもらいます。

その1。
昨日オズマの家で観たDVD『WAKING LIFE』。2001年に公開された映画で、世界各国の賞を受賞した、とにかくものすごーい映像。完全引き込まれます。

実写で撮ったものをデジタルアニメーション化して、不思議な世界観が脳みそに強烈なインパクトを与えること間違い無し。しかも話の内容が難しすぎて、映像と共についていくことができひん!
早速ゲットしてスデに何回も再生してるけど、未だ最後までたどり着けませんw
完全制作者の術中にハマってしまう1本なので、刺激的な映像を求めてる方はゼヒ。


その2。
こないだ96がオフィスに遊びに来た時に新作Music Videoを見せてもらった。
いや〜・・・バッキバキのグリングリンな映像でヤバい。
YouTubeで公開されてるけど、貼付けられないんでリンクしときます。

Micro / Iz This Love?

これ、DefTecのMicroなんやけど、歌もカッコええ。
Microブログには96のインタビューもアップされてるで。
5/6にPVが入ったCDがリリースなんで大画面&爆音&酔っぱらいでチェック!


プチ同窓会

a7277bbe.jpg昨日は撮影のあと、渋谷に立ち寄ってトランスワールドジャパンへ。
特に用事はなかったけどショーヘイがこっちに来てたから飯でも食いに行こうかと。
しかし、トランスも半分は既に知らない顔。相変わらず入れ替わりが激しいな。

その後、事務所寄って、恵比寿でストレートシックスに寄って、そのまましゃぶしゃぶ。
途中、元同僚のオズマも合流してプチ同窓会が始まったけど、俺は車やったんで酒は一切飲めず。
こんなことなら電車で来るべきやった〜。
その分肉食いまくったった。減量計画はいずこへ。。。

その後二人はルバロンのパーティへ足を運んだ模様で、なにやら張り切っとったな〜。
月曜日でもおかまいなしや。

BMX SHOOTING

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久々の北千住アメージングスクエア。
カジノートでは初のBMXネタちゃうかな?BMXと言えば南カリフォルニアのパーク、『REAL RIDE』で亜脱臼した経験もあるくらい、過去にはBMXにハマってたから、こうした本格的なパークでプロを撮るってのは念願が叶った感じ。

ライダーはツルケンくん、アトムさん、期待の初対面ハッシーくんの3人。期待の初対面ハッシーくんはかなりジャンプの高さもあってアツくて勢いを感じたね。キャラもいいし今後が楽しみなBMXライダーや。ツルケンくんやアトムさんはもうベテランで、それ以降のライダーのことってよく知らなかったけど、ストリートに関しては結構人口もいるみたい。

写真はスタイル全開のツルケンくん。さすが師匠、もう匠の領域っすわ。カッコ良すぎ。

都内最大級パーク、アメージングスクエアは4/1からムラサキスポーツが管理することになって、今後はどう変わっていくのか注目です。スケート&BMXがどっちも楽しめるパークで、初心者からプロまで遊べるフリーなレイアウトは、かなり欲求をそそられる。

次回はプライベートで。



GWはナニする?

3bb951dd.jpg今年はフリーになって初のGWやけど、GWって人がワンサカ動くから俺的にはじっとしていたい。でも今年はそういうワケにはいかん。なぜなら恒例の『FMX IN SAMEGAWA』があるからや。

FMXファンには馴染み深いイベントやけど、それ以外の人にも説明しておくとフリースタイルモトクロスのお祭りみたいなもんで、全国のトップライダーが福島県の鮫川村って場所にあるモトパーク森ってところに集結する。これまではショー的な要素がメインだったけど、今年は国内コンテストの『GO BIG』が併催される。つまりライダーの本気のジャンプ、必死のパッチジャンプが拝める。前回なんかコータが攻め過ぎてクラッシュしてるからな。何が起こるかわからんよ〜。

さらに注目すべきは50。ドレッドカリ主催の『50CROSS』は予選が3日からと、この時点で参加するライダーは強制的に宿泊組に入るわけやけど、決勝がこのイベントの中でやるってことはお客さんもこのピシャったレースを間近で楽しんでください。かなりアツくなってしまいます。
レースはちょっと・・・という人も安心して遊べるのが当日夕方からのナイター50s。酒飲んで音楽ガンガン、日本一の50パークで思う存分遊べます。
むしろ俺はこれがメイン。昼間と寒暖の差が激しいので風邪をひかないように防寒対策はしといたほうがいいかも。

その他若手によるデモがあったり、トレインセッションがあったり、バンド、レースと腹の底まで響きそうなイベント内容となっております。

詳しい場所、タイスケ、チケット等はサトエイのブログでチェックしてね。

特に福島より西から来る人は高速が1000円とかで間違いなく渋滞するから、時間だけは早めに。
あと東北道よりも常磐道で行った方が早いと思います。

とりあえず俺も今から50の整備。整備と言ってもエアクリの掃除だけやで。
早く50のグラフィックできひんかな〜。

グギっと。

b28b104f.jpg『レッドクリフ2』、早速レイトショウで観てきたけど、かなりオモロかった。2時間半くらいあったやろうけど、飽きるポイント無し。ひたすらアツい。ジョン・ウーらしいアクションも凄いし、火薬の量も気持ちいいくらいバッコンバッコンぶっ飛んでて、キャラクターそれぞれが見事にハマってて、中でも小喬役のリン・チーリンが最高にベッピンさんやったな〜。とにかく興奮して寝付けへんかったくらい凄かった。

でも今日は天気がものすごく気持ちよくて、駒沢にいつものスケート部セッション。
セッションと言っても2時間程滑ってたけど、俺はステア初トライで足首を痛め、最後には写真の人もグギっといったみたい。
これがなければもっとオモロいのに〜。。。
左も右も足首が地味に痛い。

歴史やばい。

3d5a7e9f.jpgダークナイトに引き続き、『レッドクリフ』を鑑賞。予想通りどっぷり浸かってしまった。ヤバすぎる。
日本の歴史の方が得意で世界史はイマイチやったけど、同じ歴史って言う点では世界史もアツい。
これを観るまで三国志は全く知らなかった世界やけど、また勉強したくなってきた。あと映画的に言えばジョンウーはやっぱりヤバい。フェイスオフの監督ね。

学校の勉強では他の科目なんてどうでも良かったけど、歴史だけはハマったな〜。覚えるというよりはドラマが記憶に残る。その時代のドラマ。俺が歴史の好きな話をしたら延々話し続けるのは福島では有名な話や。

ここで学生諸君に年号を覚えるポイントを教えよう。
「泣くようぐいす」とか「無事故の世作り」とかそういう覚え方も悪くないけど、今から何年前に起こったことなんかを知ると深い。例えば関ヶ原の戦いなんて今から409年前の話。たったの409年前は戦国時代やったんや〜とか、1853年にペリーが来航したのもたった156年前の話。そういう具合に自分の興味のある時代を切り取っていけば、これが結構頭に残る。別に何年に何があったなんて何の役にも立たへんけど、歴史ドラマを語る上では年号も少しは役に立つ。

その他の歴史の問題は俺にとってはマニアクイズみたいなもんで、『キン肉マンは何万パワーでしょう?』という問題とさほど変わりはない。それよりもなぜ、そのようなことが起こったのか、そういう変革期があったのか、このオッサンは何を考えて行動を起こしたのか。その追求が歴史の重要な部分であり、そこにドラマを感じる。これは年を重ねるごことにいろんな考え方ができるので、中高生に大人の目線で語ってもわかりにくい所はあるかも知れない。

俺の歴史人気ランキング
1位:幕末(坂本龍馬とその周り)
2位:最近は現代史(第二次世界大戦と高度成長期)
3位:戦国後期(豊臣の衰退と関ヶ原とか)

とにかく俺は歴史ロマンに弱い。それは、どの時代にもそれぞれが『志』を持っていて、そういう気持ちやエネルギーが伝わってくるから。結局は歴史上の偉人と呼ばれる人はピシャリすぎなんや。

とにかくレッドクリフを観て久々に歴史熱を刺激されたで。
早いとこ『2』観に行こ。





我が家の米危機

35285d14.jpg我が家の米がかなり深刻な問題を抱えている。
これまで世の中がどんなに米不足でも実家が農家の我が家は米に困るという事態とは無縁やった。
14年前の大飢饉でタイ米が流通しまくってた時も、全く関係無しで農家も捨てたもんやないな〜と思っていたが、先日残りが少なくなったので、実家に電話して「米送ってー」とお願いしたら、ウチのばあちゃんが「もう無いで」と。
そんなこと言いながらも少しくらい残ってると思って親父を問い詰めても答は同じ。

実家は一つしかなくても、兄弟や親戚の家にも同じようにカジノ米を渡してたら、どんどん無くなっていく。
実家の京都から一番遠く、そして何の手伝いもしていない俺の家に米が届かないのはもはや制裁。33年目にして初めて市販の米を買うという屈辱的行為は免れない。その前に米っていくらくらいするものか全く市場がわかってないのも恐い。

俺にとっては世の中の不景気よりこっちの方が問題や。
腹立つから定額給付金を全額米に変えてやろうかと企んでるけど、その前に実家の蔵の中を漁ってみよう。
きっとヤミ米が隠されてるはずや。

モリタランティーノのオススメDVDを観てみた

033332ab.jpg今日は家で留守番を命ぜられたので、天気もいいのに家でじっとしてた。
まぁ、足の調子も完璧じゃないので休養日ってことでツタヤに久々に行ってみたら、結構新作見逃してたのでまとめ借り。

大阪の友人で映画マニアのモリタランティーノが俺に最大級のオススメと称してきた『ダークナイト』を今更観たけどオモロかったな〜。
バッドマンは一回も観たこと無かったけど、映画の完成度はもちろん、二時間半ある時間もあっという間で、シナリオも次から次へ展開があって、ビテイコツ痛いけど夢中になってた。

バットマンの意外な設定も新鮮やったけど、中でも最狂最悪の悪役ジョーカーがピシャリ過ぎ。こんな悪いヤツ初めて観たわw
残念ながらジョーカー役、ヒース・レジャーの遺作となってしまって、こんなハマり役次誰ができるのか疑問です。あと、俺的には最後がもうちょっとイライラなんかモヤモヤなんかを吹っ飛ばしてほしかったなぁという感想はあるけど、ハリウッド巨編にしては久々のヒットやな。
ここ最近はアタリ映画が少なすぎる。印象に残ってる映画が少ないなぁ。思えば俺の中では90年代中頃はハマった映画が多いし、テイストという意味では自分の作品作りにも少なからず影響は受けている。

まぁ、観たい映画(DVD)に困ったら『ぴあ』を読むよりモリタランティーノのブログを読んだ方がタメになる。ただし浜村淳ばりに映画の内容がわかってしまうのがタマニキズ。

イチ押し SKATE雑誌

adb69af8.jpg相変わらず縮小していく雑誌業界の中で、マイペースにハードコアな路線を貫くTRANSWORLD SKATEBOARDINGを早速拝読させてもらった。

まずは付録のDVDに注目。
Red Bullがインターナショナル規模で仕掛ける『ACCESS ALL AREAS』が日本で行われてその模様が1本に収録されてます。
海外の映像はYou Tubeとかで見てたので日本版にも期待・・・したけど正直モノ足りず。腹3分目くらい?
やった場所は観てもらったらわかるけど、現場のスケールがでかすぎてうまく伝わりきれてない!ライダー目線ならいいのかもしれないけど、いろんな意味でもったいね〜って思いながら観てた。

こんなスゴいの撮るチャンスがあるならBLACK VEGASパワー総動員でやってみたい。
このDVD観ててもそういう撮る側の妄想ばかり膨らんで、見終わったあとには残念ながら滑りの印象とかはなかった。

誌面の方は特集がPhoto Issueでなかなか満足。編集長がぴしゃりカメラマンのシン君になってから写真の要素が以前より多くなった感じはするけどスケート雑誌はこれぐらいでないと。
今回の中で、クリスチャン・ホソイとジム・グレコのインタビュー記事が相当パンクでシビれたね。一度読んでみてほしい。
やっぱり俺はトニー・ホークよりクリスチャン・ホソイ派やな。
Profile
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梶野 仁司(カジノヒトシ)
Hitoshi Kajino

職業:映画監督、プロデューサー、ライター、編集者
フュールメディア株式会社代表取締役社長

京都府相楽郡加茂町(現・木津川市)出身。
24歳のとき上京し、映像の世界へ。その後、助監督を経てフリーランスになり、5150FILMsを立ち上げ『FULL METAL BOOGIEシリーズ』などをリリース。

2005年、雑誌『トランスワールドモトクロスジャパン』副編集長に就任後、翌年から兼映像部チーフディレクターとして『MTV SPORTS YAVIBE』や数々のコンテンツを担当した。
プロデューサーとしても多くの作品に従事し、2009年にトータルメディアレーベル『FUEL MEDIA』を設立。2012年2月、『フュールメディア株式会社』の法人化に伴い代表取締役に就任しながら映像制作を中心に活動を続ける。 2014年2月に上映された佐藤英吾ドキュメンタリー映画「RIDE FOR LIFE ~The Eigo Sato Story~」で映画監督デビュー。 スポーツやアスリートをテーマにしたドキュメンタリー作品を手掛け、映像作家、アクションスポーツジャーナリストとして活躍する。フリースタイルモトクロスを中心に国内外のアクションスポーツメディアを手掛け、ジャンルを問わず多くのアスリートとも交流を持つ。




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相談はinfo@fuelmedia.jpに問い合わせてください。



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